自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「この本を読めば人生が変わります」「目には見えない大きな力をもらいました」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「人生負けない!」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」「勇気を与えてくれる本」
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 (詳細)
勝間 和代(著)
「自分をグーグル化するのではない方向はないでしょうか。」「著者のノウハウが惜しげもなく書かれている。」「ぶっちぎりで、内容が濃い」「時間の管理とお金の管理」「「フレームワーク」を使って情報を扱うということがよりよく理解できた」
「残業ゼロ」の仕事力 (詳細)
吉越 浩一郎(著)
「自分は仕事ができる?甘い甘い。本当にホワイトカラーの生産性を上げるにはどうしたらいいか、この本は本質を語る」「アイデアは常に思考が先にあって生まれる」「次の日から6時に退社しています」「文句なしの傑作。実効性のある中身。」「シンプルに考えると変わったものが出てくるのか」
社長が知らない 秘密の仕組み 業種・商品関係なし! 絶対に結果が出る「黄金の法則」 (詳細)
橋本 陽輔(著)
「「やずや」凄いっ!」「「やずや」さんは、ここまでやってたんですね!」「国内がメイン市場の企業の方は一読の価値あり」「マーケターに絶対的におすすめ」「顧客管理の金字塔」
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役 (詳細)
稲盛 和夫(著)
「分散した機能と能力の極大化」「盛和塾は何を勉強しているのか」「、「経営者」視点に立った、物事の本質にとらえ方」「最も小さな企業体=アメーバが大企業を支える」「「コマ」ではなく「主役」の社員たち」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング (詳細)
コグレ マサト(著), いしたに まさき(著)
「小さなことからコツコツと」「有言実行の書」「体験に基づく良書」「Blogを用いたマーケティングを俯瞰できる。リアルな世界でのクチコミについては記述ないので注意。」「マーケティングテクニックの披瀝に感謝!」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」
「すばらしいです」「評価が2分されます。どちらも正しいです。」「人生観、仕事観が詰まった精神の糧になる書」「もっと勉強します」「こころに火が灯りました」
年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術 (詳細)
駒井伸俊(著)
「最強の読書記録ノート術」「情報が散らばらない!」「「トヨタ」「日産」などの一流企業が使っているノート」「やっと見つけた!資格試験、大学受験に使える」「目から鱗がボロボロ」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書) (詳細)
梅田 望夫(著)
「気が重くなった」「ウェブ時代とは」「今のままではいけないと強く感じさせる一冊」「万人に「面白い時代」の可能性を説く元気の出る本」「けものみちを行く」
全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)
「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)
アービンジャー インスティチュート(著), 金森 重樹(著), 冨永 星(著)
「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」「普通の幸せ本じゃない」「平易な文章でわかりやすいですが実際には「難し」です」「人の見方が変わる!」「箱」
サービスは「かけ算」! (詳細)
中野 博(著), 蓬台 浩明(著)
「確かにそうだ!と思いました。」「読みやすかったです!!」「サービスって難しいと思っていたが。」「確かに、かけ算ですね!」「サービスを考える時の手助けに」
人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」
「面白かったです。」「シンプルな自己啓発書」「実行することがすべてだと教えてくれる本」「自分自身のビジョンさえしっかり持てれば良書です」「衆生諸遊楽の意味が解けた」
影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣 (詳細)
N.J.ゴールドスタイン(著), S.J.マーティン(著), R.B.チャルディーニ(著), 安藤 清志 監訳(翻訳), 高橋 紹子 訳(翻訳)
「納得! 活用したい!」「明日から使える「イエス」を引き出す秘訣」「簡単だから悪いというものでもない」「説得の科学。」「説得力のある本」
「読みやすいのに多くの内容が詰まっています」「読みやすさだけではない奥深さがある!」「すばらしい」「現代社会に生きる経営者、ビジネスマンにお勧めの一冊」「女性としてキャリアを考えなおしました!」
社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論 (詳細)
イヴォン シュイナード(著), Yvon Chouinard(原著), 森 摂(翻訳)
「自分の会社もこんな会社にしていきたい」「新しい時代のビジネスの形であり、ビジネスという枠を広げてくれる1冊」「いろいろな評価はあると思うが。。。」「新しい経営の本」「地球温暖化時代の企業論」
となりの「エステサロン」が儲かっている本当の理由―小さなサロンの新発想マーケティング (詳細)
久永 陽介(著)
「あっという間に最後まで読んでしまいました(^O^)」「こんなに詳しく書いちゃっていいの?」「そのとおりです!」「セラピストやエステティシャンの方々へ」「底が浅い」
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) (詳細)
勝間 和代(著)
「反面教師と読み替え」「タイトルだけの本ではないし、ただの「しくみ本」を超えている」「金融に対しての興味がわいてくる、資産運用に関しての入門書」「雑誌などで儲かったという人は「ジャンケンゲーム」の勝者にすぎない」「インデックス投資」
「さわやかで清々しい」「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
● kaizen review award 2009 good(176-200)
● アフィリエイト
● 深イイ本
● ちくま新書
● 自己啓発・精神世界本の無限ループ、私はこれで止めました(笑)
● 人を動かす力
● みんなで読む本
● kaizen review award 2009 good(151-175)
● 大ショック!!
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「目には見えない大きな力をもらいました」
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。
大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。
私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
●効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
・「自分をグーグル化するのではない方向はないでしょうか。」
立派な方が、立派なことをした記録としては参考になります。書かれていることをすべて実現すると、自分をグーグル化することができるのかもしれません。大切なことは、一つだけにした方がよいという気もします。
「ベストセラーは読みやすいが、中身が濃いとは限らない」という節があります。ベストセラーでは必要な知識は得られるとは限らないということでしょうか。この本を読んでいては駄目だといっているのだと読めます。
参考文献の中には、ベストセラーが多いような気がします。本当に役に立ちそうな1冊があまりみあたりませんでした。この本を参考にするのではなく、自分で探せという教訓なのでしょうか。
一番参考になったのは、自分で探せということだということです。自分がグーグル化するのではなく、グーグルを有効利用せよという方向の方がよいというが感想です。
グーグルを有効利用するためには、データベース検索技術を身につけるとよいかもしれません。
・「著者のノウハウが惜しげもなく書かれている。」
2007年に勝間氏の本を数冊読んだが、個人的にどの本も興味深かったので、今回はどのようなことを書いているのかと思い手に取った。
本書には、知的生産のために、著者が今まで実践してきたこと、そしてその結果が事細かに書かれている。実践方法も具体的に書かれているので、体験談として読み、知識として吸収することが出来る。
どの章もとても参考になるが、私にとっては、インプットの章と、アウトプットの章がとりわけ参考になった。
良質な情報源(実体験、他者体験、良書)から効率よくインプットし、各種手法(ピラミッド・ストラクチャー、MECE、ブログ)にてアウトプットする。それを繰り返すことにより、自分の読み書き能力、情報処理能力が高まることを改めて確認した。
本書もそうだが、勝間氏の著書は「押し付け」があまり無いので好感が持てる。・書籍にて情報を提供します。・自分流にアレンジして、自分なりの方法を確立させてください。という姿勢を、本書を含む著書を通して感じた。
情報処理能力に限らず、知的生産性を高めるためには是非読んでおきたい一冊である。
・「ぶっちぎりで、内容が濃い」
月に15万円分の書籍を読む勝間和代さんの知的生産術が惜しげもなく公開されてあり、内容は濃く、買って損はないと思います。お薦め書籍116冊だけでも、厳選されたものであり贅沢です。情報のインプット、アウトプット、それを支える体力や生活習慣にまで言及していることがユニークで、この人らしいと思います。小技大技がいろいろと紹介されていますが、「年収10倍」と同様、原理原則に沿った仕組みを作るという点が著者の訴えたい本質だと思います。
・楽しく家族とすごす時間を確保するため、知的生産性の向上が必要・情報主義とは、情報を持っていない人から、情報を持っている人へ、お金が移動する仕組み・情報を発信すればするほど、回りの人が情報をくれる・フレームワーク(ある目的に沿って整理された思考の枠組み)で考える・テレビは見ない。本代をケチらず良書を読む・加工度の低いものを食べ、よく運動し、6〜7時間よく眠る
1日に30kmも自転車に乗り、週2回ジムでの筋トレもやっているそうです。よく時間がとれるものだと感心します。脱帽です。
・「時間の管理とお金の管理」
「お金の管理が下手な人は、時間の管理も下手だよね。」と、先日友人が言ってました。そうかもしれない‥と反省し、反対に時間の管理方法など、コントロールする手段を知っている人は、すべてのことに活用できて、いいなぁと思い、この本を読みました。勝間さんの本は初めて読みました。「できる人」が、やっていることを具体的に詳らかにしてくれて、本当にすばらしい!
なるほどと感じて早速できるものはやってみました。
ex)グーグルデスクトップ、Gmail。グーグルデスクトップは既にウェブ履歴でも役立ってます★今までYahoo!メールに全ての自宅のメールを転送していたのですが、Gmailだと返信のときに、差出人を変えられるということが便利だと感じ、そちらにしました。無料ですぐにできて便利ですね。
その他すてきだなと思った、いくつかのものの金額を合計したら、ハードだけで40万を超えました‥。金額の壁が‥。。これだけかけても十分採算が合う、それ以上のものがあるというのは、本当にすごいです。
自分としては順次ね。それこそ2年ほどかけて、パソコンの交換のときなど、少しずつ取り入れていきたいと思います。
・「「フレームワーク」を使って情報を扱うということがよりよく理解できた」
著者の前著である年収10倍UP「勉強術」「時間投資法」、あるいはその前の「インディでいこう!」、あるいはブログ上で繰り返し語られている「情報のインプット、アウトプットのおそろしいまでの効率化追求」に関するノウハウの集大成です。
前著を世に出し、読者の理解度や反応を見極めたうえで、さらに読者(のニーズ)に近づけるマイナーバージョンアップを加えた最新版となっています。新たに情報も付け加えられていますが、基本的な著者のメッセージも構成も従来の延長線上にあります。
特に本書で新鮮だったのは、「フレームワークで考える」という部分の説明、および4章のアウトプットに関するノウハウの部分。これまでの内容よりさらに、詳しく語られており、大変参考になりました。
マッキンゼーのベテランコンサルタントに、「マッキンゼーでフレームワークのない会話なんて、主婦やサラリーマンのおしゃべりと同じよね」といわれた話や、相手に分かりやすく話す(メールを書く)手順の解説、レストランのメニューも広く捉えればフレームワーク+ツリー構造であるといった説明を通じてフレームワークという概念の理解が進みました。
細川功氏の「地頭力を鍛える」を読んだ直後に出会ったので、こちらに書かれているフレームワークの考え方のエッセンスとあいまったこともとてもよかった。 いずれにしても、ここに書かれているノウハウを意識して試していけば、自分の仕事のやり方もさらに改善発展するのではないかという期待が高まりました。
・「自分は仕事ができる?甘い甘い。本当にホワイトカラーの生産性を上げるにはどうしたらいいか、この本は本質を語る」
ワークライフバランスということが言われて久しい。しかし、それは18時になったら仕事をおっぽり出して帰途に着くという無責任さと同義ではない。夜の3時間を自分に投資したいなら、昼間の会社での効率を徹底的に上げるという裏付けが必要なのである。それができないから、声かけだけの早帰りはなかなか定着しないのである。著者は、その点を看破し、実績という裏付けのある方法論を簡潔に説いている。
経営者、経営層こそが読むべき本である。リーダーのあなたが変わらなければ、会社なんてそんな簡単にボトムアップで変わるものではない。
→ずっと増収増益、限られた社員が短い時間で効率的に働いた結果→仕事は「決められた就業時間内で行う」 世界の常識→日本の大企業の恒常的な残業は、「効率的に仕事をする能力」をスポイルしている
→仕事には必ずデッドラインをつける、会議の席上でコミットさせる、その上で残業を禁止する→「問題」の実体は、複数の小さな問題の集合だから、小分けにして解決法を考える→デッドラインほど重要なものはほかにない
→正しいことがわかっているのなら、それは絶対にやらなければならない→「会社にとって正しいことをやる」のが仕事→会議で意思決定に参加すれば、その後の仕事の取り掛かりの初速がまったく違う
→部下との軋轢を恐れてはいけません。リーダーがやるといったら絶対にやる、それでいいのです。→いったんやると決めたら、成功するまであきらめないこと→リーダーになる資格とは、ものごとをほぼ100%の確率で成功させることができるということ
箴言集として、繰り返して読むだけでも価値がある。
・「アイデアは常に思考が先にあって生まれる」
著者の「残業が会社の問題を隠す」「残業は能力を下げる」に共感しました。私自身入社して20数年同じ考えで仕事をし、残業をしないような工夫をしてきました。その中で感じているのは、アイデアやテクニックで残業がなくなるのではなく、残業ゼロにする本当の価値を常に意識することで、普段からそのような思考になり、その結果チャレンジを繰り返し、素晴らしいアイデアが自然に生まれることを知りました。著者が本書で書かれたアイデアはその例で、必ずしも全ての企業や職場でそのまま使えるものではありません。必ずアレンジが必要で、そのために「残業ゼロ」の思考が必要になります。なので、即効性のあるアイデアを求めている人には、向かない本だと思います。
・「次の日から6時に退社しています」
仕事で人格形成をするつもりだった私の哲学が一気にひっくり返りました。
特に最後の方のページの「人生全体のバランス」のイラストを見て自分自身の人生の結末までも見えた気がして震えが走った。
この本を読んだその次の日から、仕事は6時で切り上げ退社しています。そして、仕事の質が上がっている気がしているこの錯覚も、人生スタイルがイメージできてすこぶる気持ち良い。
・「文句なしの傑作。実効性のある中身。」
残業が多くて死にそうだ。
そんなとき、この本を手に取った。
あ然。
自分の悩みに対する答えが、
まさにこの本にセキララに語られている。
残業ゼロで卓越した成果を出し続けるためには、
どうしたらよいのか、
それに取り組み続けた吉越さんの姿勢がすばらしい。
そのまま活かすことはできないにしても、
時間に対する考え方のイメージ図は必見。
かなりやさしく書いてあるが、
奥深い中身は本物さを感じさせた。
60歳以後のことを考えて(←ちょっと年寄りくさい)、
仕事をマネジメントするやり方はさすが。
この本は、過酷労働を強いられている
20代にこそ、読まれるべき時間力の本だと感じた。
オススメ。
・「シンプルに考えると変わったものが出てくるのか」
ユニークな経営法が話題になった元トリンプ社長吉満浩一郎氏の著書。 その手法の独創性はもちろんですが、 仕事全般に対する意志の強さ、ブレない姿勢には本当に感銘を受けます。 会社内の組織に対する考え、 そして仕事そのものに対するスタンスがシンプルで分かりやすいです。
シンプルに考えればちょっと物珍しい感じになるのが面白いです。
●社長が知らない 秘密の仕組み 業種・商品関係なし! 絶対に結果が出る「黄金の法則」
・「「やずや」凄いっ!」
この手の本は、あまり参考にならない当たり前のことが書いてあることが多いですが、細かく顧客を分類して対策をとるやり方は、企業として画一的であるようにも思われますが、「顧客をきちんと把握する」=「お客様へのサービス」ということになるのだなと実感しました。またこのやずやの理論を顧客分析&顧客別アプローチができるように体系化したのも凄い!
自然消滅をしていたお客様にアピールすることはしていませんでしたが、勇気をもって、この過去のお客様をファンにするようにしようと思います。そして、昨年問合せのあったお客様にアプローチしたところ、わずかではありましたが、反応がありました。
よい本は読み返すとさらにいいといいますが、この本は、読み返し用本棚行き決定です!
・「「やずや」さんは、ここまでやってたんですね!」
尊敬する土井英司さんがメルマガで2度も紹介していたので、購入を決定。
読んでみると、今の時代、お客様から選ばれるだけではだめで、何度もリピートしてもらうためにはきめ細かいコミュニケーションがいかに大切か。また、RFM分析に頼って、優良見込み客をこれまでどれほど逃していたのかを痛感させられました。
・100人の初回客がいたら、50人以上をリピート客に育てる・リピートを前提としない企業でも、コミュニケーションをとり続けることでふたたび指名される会社になれる・人は嫌いな会社には1円も払わない。1円でも払うのは好意を持っている証拠・自社が取るべき対策は、お客様を変えることではなく、私たち自身が変わること
など、目からうろこのキーワードやグラフ&図解が満載で、文句なくわかりやすいと思います。
どの会社も、RFMだけでは既顧客が先細りになるのは十分わかっているはずだし、リピート顧客を一人でも増やすために、信頼や安心感などプラスイメージを効果的に上げようとする努力はしているはずですが、初回購入から90日間で10回もアプローチするなど、あの「やずや」さんは、ここまでやっていたの?!と思う内容も多く、タイトルは「社長が知らない〜」ですが、マーケティングにかかわる人なら誰にでも参考になると思います。
いままでのパターンに固執する古い体質の会社から見た評価はわかりませんが、個人的には、柔軟な考え方ができる会社がCPMに着手すれば、間違いなく何らかの成果が出るのでは?と思いました。
・「国内がメイン市場の企業の方は一読の価値あり」
少子高齢化、人口減少というマクロ環境の中で、新規顧客の開拓が難しくなるので、既存の顧客をとても大切に育てよう、それを教えます、と言うのが趣旨の書籍です。
・「マーケターに絶対的におすすめ」
とうとう明かされたやずやのマーケティング手法。
そこらで音声教材は売っているけれども本で体系的にまとめられるとは思わなかった。
顧客ポートフォリオという概念は非常に効果が発揮できると思う。
一般にいわれているCRMやDRMを一歩進めた流出顧客を少なくするためのマーケティング。
これをきっちりとやっていったら、コスト最小、売上最大の良いモデルを作れると思う。
新規の顧客が入ってきた後のフォローこそが、儲かる会社・儲からない会社を分ける大切な要素なんだと分かった。
メール・DM・はがき・電話など、複数のメディアをミックスして磐石なマーケティング体制さえ作れば、あとは商品の力だけなんだと改めて分からせてくれる。
・「顧客管理の金字塔」
自分自身も会社役員をしているので、この本の重要性をすぐに感じとった。
そこでこの本を、さっそく知人の会社役員に薦めたところ、経営陣全てがすぐに読み、特に社長は
「オレが求めていたものがここにあった!!」ととても感銘を受けたていたと電話をもらった。
その会社はすぐに導入を決め、この本で書かれているシステムを中心に進むべきベクトルが定まったとのこと。
いままで宙ぶらりんだった会社が方向性をえて社内がイキイキし始めたと喜びの報告をもらい私までもが嬉しくなった。
搾取し、互いのクビを締めあうグローバリゼーションに一石を投じる、新たなパラダイムを提示する本だと感じた。
閉塞感漂う日本、いや世界に今、必要な内容なのだろう。
一つでも多くの企業にしって欲しいと願う。
今後の顧客管理をどのようにするか迷っている経営者にとって、おおいなる一助となることだろう。
・「分散した機能と能力の極大化」
いわば、硬直的な組織ではなく柔軟な組織、固定的な組織ではなく自律的な組織、自らトライアル・アンド・エラーができない組織とできる組織の違いを明確に浮き彫りにしている。情報化の飛躍的な伸展の中で、一部の組織や人間だけに情報が集まることなく、誰もが情報を得られる環境が供され、それにより、能力と機能が分散し、それをいかに極大化するかの仕掛けが必要となっている。これを本書は、具体的な事例をもとに、説得力ある論を展開している。
・「盛和塾は何を勉強しているのか」
この本を通して、稲盛氏の導入したアメーバ経営の本当の姿を知ることができます。組織運営とその組織の哲学、これは、両方そろってこそ、その威力を発揮します。そのことを深く考えさせられる本です。周りの盛和塾の人たちや稲盛信者を自負している人たちは、この哲学ばかりに焦点をあてて、本当に組織のことを考えていないように感じます。単に、稲盛氏の哲学を持ち出し、そのまま導入したり、先に哲学ありきばかり語っている人たちが多すぎです。そうした人たちに今一度、本来のアメーバ経営を理解して欲しいです。
・「、「経営者」視点に立った、物事の本質にとらえ方」
→京セラ、第二電電(現KDDI)を設立し、ここまで大きくした人だけに その言葉に説得力があります 「アメーバ」と名づけられた小集団の凄さも..
→単なる偶然の積み重ねで、この成功を築いたのではなく 組織に働く人の気持ちを十分に計算しつくし 経営の本質とは何かを考えつくした上に成り立つ、 その当然の結果が これなのだと この本は強く語りかけてきます..
→TPSの考え方と共通するところが、たくさん出てきます 「見える化」だったり、「必要なとき、必要なものを、必要なだけ」だったり.. 物事の本質は、突き詰めると一つなのかもしれませんね..
→著者は、27歳のときに会社を立ち上げました このことが、「経営者」視点に立った、物事の本質にとらえ方に 多大な影響を及ぼしていると思います TPSを確立した「工場」視点の大野耐一さんの本(※)と 比較して読むと、 その同質な部分と異質な部分が際立ち、非常に面白く 感じられると思います ※ 「トヨタ生産方式」(ダイヤモンド社/大野耐一著)
→会社経営の原理原則を、「人間として何が正しいか」とことを判断基準に 置いたそうです(P35) この単純で永続性の高い判断基準は、会社経営を行うだけでなく、 人生を歩む上でも 十分に役に立つような気がします..
・「最も小さな企業体=アメーバが大企業を支える」
アメーバ経営と聞くと、なんとなく、ドロドロした印象を受けたのだが、アメーバ経営という言葉は、その形ではなく最小の単位、という意味で使われている。
アメーバという小さな組織を作り、そのリーダーは、その組織の経営者という意識を持つことで、部門ごとに採算が取れるようになる。そして、企業としても大きな利益を生み出すようになる。
「社員1人1人が経営者」という気持ちを持って働くことが、企業を成長させていく、という稲盛氏の考えには、大いにうなずくところがある。
「言われることだけやって給料をもらっていればよい」「ミスしたら、上司の責任にすればよい」
というような考えで仕事をしていては、成長は期待できない。すべての社員が同じ目標を持ち、全体として、すばらしい仕事をすることが、企業の役目であり、社員にそのように考えさせるのが、経営者の役割であるということを思わせられた一冊だった。
・「「コマ」ではなく「主役」の社員たち」
経営者としての判断基準は「人間として何が正しいか」。経営の原理原則は「売上を最大に、経費を最小にする」。会社経営のベースとなる考え方は経営者と従業員が家族のごとく励まし合い、助け合う「大家族主義」。経営理念は「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」。アメーバ経営の根底にあるものは至ってシンプルですが、上記のことを知るだけでも、なぜ著者が成功したのかわかるような気がします。
「経営理念と情報の共有化によって従業員の経営者意識を高める」、「市場の移り変わりや競合他社の動きに応じて、その時々の状況に合ったベストの組織にする」など、著者と社員たちが日々高い目標を持ち、試行錯誤していく中で生まれた経営法ばかりなので、説得力があります。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
・「小さなことからコツコツと」
積読状態になっていたCGM系の本を一気に読了した中で印象に残った一冊。
有名ブロガーが自分達のしてきたことを自分達の言葉でわかりやすく語っている。もっともらしいマーケ用語で粉飾するようなこともなくうそ臭さがないのがいい。
誇大妄想がない分あんまり儲かりそうなことは書いてませんが、メディアとしてのブログの、ごく現実的な可能性がつかめます。いい本です。
・「有言実行の書」
ブログは(モノを売るのに役立つような)メディアになりうるか。リアルな体験から抽出された考察がコンパクトにまとまっている。でも、この本の著者たちが本当にすごいのは、書かれたことが本当のところどこまで正しいのかを証明すべく、ブログはもとよりYouTubeやらはてブやら、さまざまなツールを駆使して、実際にこの本を一時ここのランキング一位になるほどに売ってみせたことにある。「百日の説法屁一つ」みたいな痛いビジネス書とは一線を画す実践の書なのだ。
・「体験に基づく良書」
起業準備のためにも、ネットにおけるクチコミについてCGM本を色々とチェックしていますが、本書はブロガーとしての実体験に基づいた良書だと思います。ブログに限らずネットクチコミについて広く網羅したければ関連書もあわせて読むことで、頭を整理するのに良いように思います。ただ一般論ですが、体系化に成功している本は広範囲な分個別事例は浅い点があることが多いので、より個別の事例を深く掘り下げるために実体験に基づいて書かれた本(その分思い込みなども含まれることがある:あくまで一般論です)をあわせて読むことを私は好んでおり、本書は後者に属する良書にあたると思いました。
・「Blogを用いたマーケティングを俯瞰できる。リアルな世界でのクチコミについては記述ないので注意。」
ブログを用いたマーケティングの方法を、かなり丁寧に、読みやすく教えてくれる。クチコミと書いてあるが、この本では、その方法はネット上と、Blogに限定されています。既にあるαブロガーへのアプローチの方法と、自前でブログをつくり情報発信する方法と、両方教えてくれる。特にクチコミというかBlogの効果測定の方法と、Blogを使ったマーケティングの成功例が出ていて、参考になった。マーケティングに関わる人、自分のBlogをメディアとして成長させたい人は、まだ仕事の早期のうちに読んでおくと、Blogの世界が俯瞰できて、感触がつかめると思います。その上で、実行あるのみなんでしょうね。確かに今、自分がプロモーションでやっているBlogも消費者から、思ったよりもいい反応を受けています。
・「マーケティングテクニックの披瀝に感謝!」
題名を見たときにふとある著作の名前を思い出しました。神田昌典氏の書いた「口コミ伝染病」です。実際に読んでみて本質部分では似たところが多いかな、という感じがしました。
ただし「口コミ伝染病」は2001年の著作。時代は進展してます。その進展とは、すなわちネット社会の進展でもあり、ブログ・SNSの発展でもあります。営業・販売にウェブを使っているひとは、間違いなく必読です。よくぞここまで披露してくれた!と著者に感謝です。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「なんじゃ?」
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!
・「すばらしいです」
仕事や人間関係に疲れ、精神的にも鬱々とした日々をおくり、人生の道に迷い、まさにこの本のタイトルのように『人って何のために、あんなに一生懸命働くんだろう』と何か疲労感のようなものを抱き続けていました。新宿の書店で見つけ、この本が自分に答えを示してくれるような気がして衝動的に購入しました。
・「評価が2分されます。どちらも正しいです。」
まず、いい悪いで判断すればいい本です。平易な文章、時代を経ても通用する内容はすばらしいと思います。まっとうな日本的な道徳、美学を伝え、かつ21世紀の若造にでも読める文章としてこの本は優れていると思います。もっと古典を読め、日本的道徳心を大事にせよ。これはその通りでもっと知らしめるべきと心から思います。
一方で、北尾さんの過去の人生や書籍を考えると、大きな方向転換であるといえます。彼は今まで成り上がってきた(出自は立派だが、証券会社、ベンチャーを経て困難を乗り越えてきた)ときに、この本に書いてある同じ内容を唱えていたかというと、良く分かりませんが、行動から同じであると感じていません。もっとガツガツと燃えていたんじゃないでしょうか。
私は、まっとうだな、と思いつつこの言葉は成功者の言葉であり、成功する過程のものはガツガツと道理を覆すチャレンジをすべきだと思います。
・「人生観、仕事観が詰まった精神の糧になる書」
古典の影響を語り、徳育の重要性を説く。個人的には金融業、そこに携わる者への偏見が払拭させられた。働くことが人間性を深め、人格を高くし、魂を磨くことになり、ご縁という対価も得られる。また、仕事という字は「仕」も「事」も「つかえる」と読み、天につかえることだと述べている。著者は週間東洋経済誌で「漢文力(加藤徹)」を薦めており、あわせて読まれたい。なお、著者は平日ですら、朝と夜で合計3時間読書するため4時間しか寝ず、繰り返し読むという本の虫であり、只者ではない。
・「もっと勉強します」
何にでもいえますが、 「考え方一つだ」という様な事は 狭い自分の周りでも良く耳にします。
その中で「仕事」というものに対しての考え方… これを明確にしているのをそうでないまま出るのでは、 自分にとっての価値が大きく違うと感じました。
その「仕事に対しての考え方」が、 【明確に】記されており (しかも様々な観点から)、 とても読みやすくすらすらと読めてしまいました。
最も強く感じたことは、 「自分の芯の部分を鍛えることの重要性」です。
芯を鍛えずに、背伸びしようとしても やはりフラフラとしてしまいます。 否定しているわけではありません。 しかし、芯を持った後の学び度の方が より大きな実りがあるのでは… と考え方が変わりました。
北尾さんは古典にずっと触れていらしので、 このような方になれたのだろうと感じます。
自分にとっての芯を鍛える勉強を これから自分もしていかなくては!
自分のためではなく、 それを超えた、社会や次の世代のために働く。
この本を、若い人に沢山読んで欲しい!!!! と感じました。
この様な考え方で、 社会で本気で頑張っておられる方が 確かにいる! という事は、確実に若い世代に勇気を与えてくれるのではないでしょうか?
・「こころに火が灯りました」
仕事や人間関係に疲れ、精神的にも鬱々とした日々をおくり、人生の道に迷い、まさにこの本のタイトルのように『人って何のために、あんなに一生懸命働くんだろう』と何か疲労感のようなものを抱き続けていました。新宿の書店で見つけ、この本が自分に答えを示してくれるような気がして衝動的に購入しました。
北尾氏の仕事に対する思いや、人柄を目の当たりにしているうちに、『仕事と真剣に向きあったとき、自分が得られるものって何だろうと考えました』
まずはお金、車、家、優雅な生活などなど、表面的なことが上がりましたが、読み続け、考え続けているうちに、お金だけでは手に入らないもの、人格が成長している自分、まわりの人を助けたり幸せにできたりする自分、どんなに辛いこと悲しいことも最後には乗り切れる自分、そして夢を叶え幸せな自分。こんなことが得られるのも仕事なんだと思いました。
真剣に働くことって、いろいろ嫌なこともあるけど、幸せになるめの最高の近道なんだと思いました。本当にいい本に出逢えたなと思います。
・「最強の読書記録ノート術」
様々なノート術の本が出版されていてその良いとこどりをしている積もりですが、こと読書の記録ということに関してはこのフィッシュボーンが最強かも?という気がします。(実際に書いてみての感想です)
理由・ルールが単純。それでいて背骨、大骨、中骨、小骨と 大きなテーマとそれ以降のテーマの関連づけが一目 でわかる。・本という物の特性上、章に分かれているので章を 大骨に出来る。→何をテーマに選ぶかで迷わない。・見やすい。
かなりオススメのノート術だと思います。しかし一点不満点を上げるとすれば「年収10倍〜」はいらなかったような(笑)
・「情報が散らばらない!」
このノート術は情報が広がらない! マインドマップと使うと、情報が広がっていき結局、何をメモしたんだっけ…何が重要だったんだっけ… となっていたんですが、このノート術だと、情報が視覚化できます! 情報がまとまるからこそ、理解が深まる方法なのかな〜と納得できました。
・「「トヨタ」「日産」などの一流企業が使っているノート」
この本のタイトルでもある「フィッシュボーン」は多くの一流企業が採用している。 品質管理の世界などでは常識の知識のようだ。 確かに、この方法でノートをとってみたがミスが少なくなり、情報がすっきりした。
・「やっと見つけた!資格試験、大学受験に使える」
私は、今中小企業診断士の勉強をしています。 この本を書かれた著者の方もこのノート術で中小企業診断士になったそうです。 実際使ってみると、テキストの内容を理解する力が格段に上がりました。 私の子供も来年大学受験なので読ませたのですが、使えると喜んでいました。
・「目から鱗がボロボロ」
品質管理の世界では、当たり前に使われているフィッシュボーンメソッド。頭がモヤモヤした時や、要因がたくさんあってごちゃごちゃしている時に有効な手法です。これを、ビジネスや日常生活に応用出来るように、具体的かつ簡単に説明してくれている良書です。年収が10倍アップする・・・かどうかは、分かりませんが、知っておいて損はないフレームワークの1つだと思います。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「どこが実践的ノウハウなのか」
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。
●ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
・「気が重くなった」
要はこれからの時代、ネットのおかげで個人の力でもあらゆる情報を手に入れることができる
ようになったので、自分の能力を磨き続ける人としない人では、とてつもなく大きな差ができ
てしまうということですね。
頭もよくなく怠慢な性格の僕としては、この本を読んでとても気が重くなりまし
た。好きなことを貫き通すことが大事みたいだけど、自分にとって貫き通せるほ
ど好きなことはなんだろう?と32歳になった今、日々考えています。
・「ウェブ時代とは」
基本的には共感。良書です。ただし…。著者は東大大学院卒業のいわゆるエリート。ウェブ時代というのは、こうした一握りのエリートやギークではなくとも、ウェブの力を上手く利用して短期間でエスタブリッシュメント層の収入を軽々と超えることができる人(学歴・年齢・性別・文系理系不問。しかも、好きなことで収入を得る)が生まれている時代ということと僕は感じます。著者のいうレベルの「ウェブ・リテラシー」(新しい技術をサイトに入れ込む、プログラミング能力を持つなど)を有していなくても、そこはアウトソースでカバーできるでしょうし、むしろウェブ上のコミュニケーション力、文章力、マーケティング力、発想力、企画力などが「けものみち」を歩む人生では重要なスキル(センス)なのではないかと思います。
前著『ウェブ進化論』が爆発的にヒットしたのは、ネットをあまり使わない人にも「もうひとつの地球」という世界を著者がわかりやすく紹介・解説してくれたから。著者の場合は著作という行動(→境界領域の橋渡し)で結果を示したように、まさに「もうひとつの地球」と「リアルの地球」の境界領域にこそ大きなフロンティア&ビジネスチャンスがあるのではないでしょうか。
・「今のままではいけないと強く感じさせる一冊」
ベストセラー「ウェブ進化論」でネットの将来性と可能性を指摘した著者が、本書では、ネットが進化している現代において、いかに生きるか(働き、学ぶか)を説いています。ネットをいかに活用するかといった技術的なノウハウではなく、もっと普遍的に、ネット時代の働き方、学び方、生き方を解説しています。その意味で、いわゆる「ネット本」に分類されるような内容ではありません。私が特に強く共感したのは、ネットを活用した「学習の高速道路」と「けものみち」のメタファ(第3章)、自分の志向性とロールモデルを探すための「生きるために水を飲むような読書」術(第4章)、30〜45歳の15年(私も真っ只中)にどのような組織でどのように働くかという問いかけ(第5章)などです。「このままではいけない」「もっと個人としての能力(世の中で通用する実力)を高めなければ」と強く感じさせるフレーズがたくさんあり、とても刺激を受けました。「ネット時代の働き方」というテーマでは、田坂広志センセイの「プロフェッショナル進化論」にも共感しましたが、これからの働き方についての問題意識を高める意味では、負けず劣らずの好著だと思います。
・「万人に「面白い時代」の可能性を説く元気の出る本」
「時代の大きな変わり目」を、わくわく感を持って感じ取れた前著『ウェブ進化論』でしたが、「こちら側」で汲々としている自分との対比で、「あちら側」の話として少々冷めた読後感があったのも事実です。 本書は、新しい時代に向う潮流の中で、こうした“ためらい”や“とまどい”を持つ“古い”人間にも、「面白い時代」の可能性を説く、元気の出る本になっています。
私自身が、いわゆる大企業に属していることもあり、第三章と第五章で触れられている、「大組織適応性」についての指摘、さらに、「炭鉱のカナリア」力という視点は、自分の現在の立ち位置と今後を考える上で、非常に役に立ちました。
筆者梅田氏の思いは、前著にも感じられたのでしたが、「古い価値観」に閉塞感を持っている若者達へのエールが主だと思います。ただ、私のような“年寄り”にも、「未来志向」を持って「知的で明るい大人」になれば、若い世代のサポートだけでなく、自ら「一身にして二生を経る」楽しさを得られると強調してくれているようです。この本まで読んで、やっと「オプティミズムを貫く」という著者の姿勢に、全面的に共感できるようになりました。
『ウェブ進化論』と、まさしく「対」にして読んでおくべき本だと思います。
・「けものみちを行く」
梅田氏のけものみち論を読んで感じたことがある。
インターネットによって我々は従来一部の人しか得ることができなかったパワー =無限の知識と多数の同胞を得ることができる。 そのとき自分はどんな生き方をしたいのか?
20世紀のヒーロー像がスーパーマンをはじめとする特殊な力のヒーローであるとすれば、 21世紀は集団知識のヒーローが出現する。
その根底にあるものは、 「ナンバーワンよりオンリーワン」と歌い、けものみちの生き方を日本中に示した「世界に 一つだけの花」をつくった槇原敬之の名曲「THE GIFT 僕が一番欲しかったもの」の精神で ある。 わらしべ長者のように人間関係を豊かにすることが「正しいときに正しい場所にいる」ことに つながることは小杉俊哉著「ラッキーをつかみ取る技術(光文社新書)」を思い出させた。
その参加者は「自助の精神」を持つべしとある。 田坂広志著「なぜ、働くのか(PHP文庫)」の中で、人生の砂時計の落ちる音を聞きながら 最後の瞬間まで「答えのない問を問い続けることだ」と通じるところを得た。
つまり、インターネットワールドにより、従来は一部の人しか得ることができなかった生き方 (歌や本にあるような経験)が、誰もが、それを望めば実現できる時代が目前に来ていること を梅田望夫氏は読者である私たちに開眼させる。
けものみちは、個性豊かな私達に新たなヒーロー像をもたらす道ではないか。
・「スゴイ経営計画書でした!!」
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。
・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?
ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。
これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。
「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。
これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。
そんな風に著者は言っているかのようです。
経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。
・「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」
今まで読んだ中で一番心を揺さぶられた本です。これまで、Amazonのレビューは書いたことがなかったのですが、思わずこうやって書いてしまうほど、インパクトがありました。「人生観が変わる」という言葉が当てはまる本が、本当にあるとは・・・自分でも驚きです。
・「普通の幸せ本じゃない」
こんなに読みにくい本は久しぶりです。いえ、とても読みやすいんです一見。ほとんど全てが会話で構成されているし、翻訳もすっきりとしてますし。
けれど、「フツーの『幸せ本』かなあ」と気軽に読み始めるのは危険です。なぜかというと所々立ち止まり、読み直し、考え、自分を振り返り、自己嫌悪に陥り、後悔にさいなまれ、挙げ句の果てには読んでる間に「あの人に連絡とらなくちゃ!」と電話までしてしまう、という実に時間のかかる本なのです。
ストーリーにも説得力があるため、腑に落ちる内容です。オナカでわかるので、読み終わったあともじんときます。
もうひとつ、一度読み飛ばしてわかった気になると「生兵法は何とやら」になりそうなくらい内容は簡潔にして高レベルと思いますので、手元において何度も何度も読み返す本になりそうです。
装丁も、題名や目次等から受ける印象も、いわゆる自己啓発本のようにハデで人目を引くものではありませんが、これは本当に“オナカに来る”本です。はじめはピンと来ない、という方にも「いや、手元においてお守りにするだけでも…」と勧めてしまいそう。
・「平易な文章でわかりやすいですが実際には「難し」です」
いい本です。
私にも多く思い当たる節があり、自分のことばかり考えている自分に反省しました。私はプログラマをしているのですが、箱の中にいるせいか、常に顧客に理不尽な要求をされている気分でしたが、顧客の気持ちになって考えてみると、至極当然ということも多く、それを理解したことによって顧客との衝突が少なくなった気がします。(あるいは、自分が勝手に衝突と思い込んでいたのかもしれません)
しかしながら、言うは易し、行うは難しです。
文中にもありますが、自己正当化というのが、その人の性格である場合(特に学生時代に不遇な生活を送ってきたような場合)、金銭にしろ他者の扱い方にしろ「自分が正しい」という考え方をしなければ前に進めないと「思い込んでる」ことが往々にしてあり、そのような考え方が、昨今の不祥事や戦争や哲学などを生み出しているのだとも思われます。「箱」に入ること(他者を責めることによる自己正当化・・・そうしないと生き残れないのだと思い込んでいる)を教育している国もあり、権力者が箱に入っている場合は非常に恐ろしいことになるのだということがわかります。
ただロジックとして表面化してくれたことにより、周囲のせいにしたくなったり、誰かを責めたくなったり、妬んだりしたときに、”あ、今「箱」に入ってしまったな”と意識することができるため、簡単ではありませんが、素直になれると思います。
・「人の見方が変わる!」
私は、コミュニケーションが苦手です。
仕事上/プライベートでの人間関係を円滑にしようと、
本に書かれているコミュニケーションスキルを実践したりしました。
けど、どうも上手くいかない。
どうして??
その「どうして??」の答えがこの本にかいてありました。
いくら表面を取り繕っても、人には社交辞令や嘘を見抜けるんですよね。
人はモノじゃない、という当たり前のことを改めて気付かせてくれた良書です。
・「箱」
細かく例えが付いているのでとても分かりやすく、会話調の話の流れが心地よく読みやすい。
この本を読んだ翌日、いつもの職場の見え方が変わった。トラブルを起こすことが多く「ついてない」と言っている人は、本人が入っている箱がはっきり見えたし、全体的にやる気のない部署のリーダーもまさに箱に入っていた。それと同時に自分が箱に入る瞬間にも気づき、本当に問題は箱にいる時に起こるのだと実感した。
この本に出合えて、自分が抱えている問題は自分のこの行動が原因なんだという事がわかり、解決できるかも・・・と幸せな気持ちになった。(原因は自分ではないと思っていました)管理職の男女が話を進めていくが、私は子供に読ませたいなと感じた。
・「確かにそうだ!と思いました。」
浜松在住の主婦です。私の友人が都田建設さんで新築して、その評判は聞いていましたので、以前から興味があり、本が出版される事を聞き楽しみにしていました。友人がいろいろ私に話してくれたことと本の内容とがピッタリ重なって見えてきました。わが家もこれから家づくりを考えていますので、難しいことは考えず、まずこの会社に行ってみようと素直に思えました。
・「読みやすかったです!!」
普段は小説ばかりですが、地元企業の社長さんが書かれたということで興味を持ちました。ビジネス書初心者の私にもとても読みやすく、最後まで一気に読むことができました。こんなお客様想いの会社ばかりになってくれたら、いい世の中になるんじゃないかなぁ。私もこんな感動のサービスを受けてみたい!!
・「サービスって難しいと思っていたが。」
サービス業に従事しているものですが、周りの同僚とのサービスに対しての意識の差にいらだちとわだかまりを感じていました。この本を読んで、リーダーである自分がどう接するかが実は最も大切なんだ!ということに、あたりまえのことですが気付かされました。そして、何をすべきかが明確に書かれていたのがありがたいです。
リッツやディズニーのサービスの本を何冊も読みましたが、この本が、身近な感じがして理解しやすいと思う。
・「確かに、かけ算ですね!」
タイトルにひかれて買ってしました、はじめに から読みはじめたらあっという間にこの本の世界観に引き込まれてしまい、気がついたら2時間半ほど、すっかりわたしも感動体質になりかけています!
最後の部分の実践ステップ、楽しくて書き込みしてしまいました。サービスは一人ひとりの努力のたまものですよね。 たとえ話が多く、また都田建設さんの事例が多くて、本当に実践的に学べました。 特に、朝の朝礼とか、評価の仕方で社員が変わり、お客さんが泣く!など、今後自分の会社でも実践できるネタが多くておもしろかったです。
このサービスはかけ算! って今年の合言葉になりそうですね。
・「サービスを考える時の手助けに」
サービス向上、どこの会社でも言われている事ですが、なかなか形になりません。サービスの本を読んでも、うちの会社で実践できない。そういった悩みを抱えている方の手助けになるのではないでしょうか。
小さな会社でこそ活きてくることもあるのでは、そう思わせてくれる良書です。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「実践すべき内容の本。」
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。
・「何ともはまってしまう」
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。
・「面白かったです。」
これはオススメです。
『靴をみがこう』『コンビニでお釣りを寄付しよう』など書いていることは、なんてない事なんですが、笑えるし、感動するし、タメにもなります。
読み終わったあと、『私もがんばろう』って気持ちになれました。
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「実行することがすべてだと教えてくれる本」
批判してる人は売れてることで過剰期待しすぎたせいじゃないでしょうか。もしヒット作じゃなく本屋で1冊だけひっそり置いてあるのをふと見つけて買って読んだら面白いって思うはずです。たしかに内容的には他の自己啓発本とそんなに変わらないですがガネーシャっていう神と主人公との対話形式ですすめていくっていう発想はなかなか誰も思いつかなかった形態ではないでしょうか。その主人公と自分を重ねるようにして読めるので読みやすいし自分に当てはなる記述も多かったと思います。でもこういう自己啓発本は結局読んだあとに自分が実行できるかどうかがすべてだと思います。
・「自分自身のビジョンさえしっかり持てれば良書です」
だいぶ前に読んだのですが、最近起こったことを書きたくてレビューします。会社の仲間が、「私は税理士になるんだ!」と宣言して去りました。その仲間は、「派遣社員では食っていけない!税理士になって見返してやる!」と言っていました。しかし、その仲間は30歳半ばで、現状簿記3級の資格すら取得していません…私は巣立って行くその仲間にこの本を差し上げようとしましたが、実は既に読んでいたそうで、それで心が決まったそうです…この本は、勇気を与えてくれ、背中を押してくれます。展開も面白く、良書と思います。但し、感化されて人生設計だけは誤らないようにした方が…
・「衆生諸遊楽の意味が解けた」
人が生きる意味とは、法華経に説かれている「衆生諸遊楽」であると聞いたことがありましたが、実感としてはなかなかつかめずにいました。しかし、この本の後半に至って「ああ、このことなんだ」って思えました。
成功するしいない、成功したいしたくない、努力するしない、仕事を選ぶ選ばない…人生には様々な選択肢があり、選択したことで自分の人生が変わってきます。特に職業というのは人生における重みが違います。しかし、日本人は特に「経験」なく周囲への「反応」から職業を選んでしまっています。例えば、大企業志向・公務員志向なんかが代表例ですね。
大事なことは、幼い頃に単純な作業に夢中になったあの感覚…これが仕事を楽しむ秘訣であると教えてくれました。筆者は仕事とは「作業」であり、自分に向いたもしくは楽しい仕事とは、「作業」を継続することが苦にならない、もしくは「楽しい」と思えることを仕事として選ぶべきだと結論しています。この考えは本当に真実だと思います。何かの「期待感」を中心に職業を選択してしまうことのリスクには、共感できました。自分が楽しい「作業」ってなんでしょうか。探してみて下さい。僕の場合は「しゃべること」です。
・「納得! 活用したい!」
○六つの普遍的な社会的影響力の原理、 1.返報性 2.権威 3.コミットメントと一貫性 4.希少性 5.好意 6.社会的証明 に基づいた50の秘訣、テクニックを取り上げています。 原理を知りたいのなら『影響力の武器[第二版] なぜ、人は動かされるのか』 を読むことをおすすめします。
○行動科学、社会科学、社会心理学の実験結果やよく知られている企業の例を引いて、 分かりやすく紹介されていて、興味深く読み進めることができます。
○実用的、行動志向、倫理的、分かりやすい、余計な手間をかけない、大きな出費が 要らない、という優れたアドバイスです。
○「説得は科学です」と前書きで述べていますが、納得しました。ビジネスにも私生活 にも活用したい内容です。
・「明日から使える「イエス」を引き出す秘訣」
以前、このシリーズの基礎編「影響力の武器」を読んで、当研究グループの行動科学理論について感銘をうけた。オリジナルは1991年出版です。さて、それから約20年たって、実践編の登場です。
さすがに事例も幅広く、営業のクローズを勉強するにはバイブル的存在です。満点★5つ
・「簡単だから悪いというものでもない」
名著「影響力の武器」のいいとこどりで,とても読みやすい.身近に感じられるし,実践できそうだなと思う.
前著を読みこなし,さらに使いこなすのはかなり大変です.とっつきやすい本著もすばらしい本だといえます.
・「説得の科学。」
いかに効果的に影響力をあたえて、思う結果に相手を誘導するか、についての50の実験がなされている。
マーケティングはもちろん、子育て、恋愛、人間関係に、と応用範囲は広い。
仮説と検証を繰り返すことで、本書にかかれているケース以外のものも、どんどん試していく行動を習慣化したい。
有用性がたかく、★5つ。
・「説得力のある本」
自分の考えは、自分独自のもので色々な事に影響されていないと考えがちだが、本当は様々なことに影響されていることが良く分かる。相手に想いを伝える場合に一つのキーワードを加えるだけで、あるいは文末を少し訂正するだけで伝わるか否かが変わってくることが明確に証明されている。素晴らしい著書である。
・「読みやすいのに多くの内容が詰まっています」
子育てに必要な父性と母性、会社の経営にもそれが必要だと説いた、企業作りということが言われている今の時代に最も必要とされている点から書かれた新たな観点を提供してくれる良著です。
経営そのものを学ぶことも必要ですが、どう運営していけばよいのか、悩んでいる人への解決法がふんだんに盛り込まれています。
部下を思ってがつんと怒ると部下のやる気が出ず、どう組織を引っ張っていったらいいのか悩んでいるリーダーには大いに役立つ内容ではないでしょうか。
また、心理学をどうビジネスの場で使っていけばよいのか、その点からも大いに参考となる点が多いことでしょう。カウンセリングというと難しく考えがちですが、日常の問題にも活用できる点が多いことを教えてくれます。
・「読みやすさだけではない奥深さがある!」
この本は、主人公がクライアントとのコミュニケーション、あるいは自らの上司とのコミュニケーションを通じて、気づきを与え、得ていく小説風の経営書です。小説風ということや、図が多く使われているので、非常に読みやすかったと思います!各章ごとにテーマが分かれ、それぞれで起承転結があるので、あまりムズかしい本を読むのが苦手な私にとっては、ビジネス本だということをあまり意識せずにスラっと読めたので、その点もオススメできるポイントです。また、2度3度と読んでいくと、単にわかりやすいだけでなく、実は著者の実体験を通じた様々な葛藤が見え隠れしていることに気づき、この本を通して疑似体験させられているような気分になりました…。もっと成長しなきゃ、と前向きになれた1冊でした。
・「すばらしい」
非常に素晴らしい本です。
・「現代社会に生きる経営者、ビジネスマンにお勧めの一冊」
気になるタイトルに引き付けられ衝動買いしました。
読んでみると非常に読みやすい内容になっており、一気に読み終えることができました。著書からビジネスにおける成功の秘訣、人生の成功方法を学んだ気がします。
最近仕事でうまくいかないと感じている人、最近人生が楽しくないと感じている方に是非お勧めしたい一冊です。
・「女性としてキャリアを考えなおしました!」
今までなんで働いているんだろう。この会社でいいのかな。幸せになれるのかなって不安なまま止まっていました。
今、社長と近いところにいるんですけど、社長は社員を思って厳しく指導したりしてて、でも社員にとっては負担になっている。でも社員は会社のために自分のために働きたいと思っている。
見ている方向は同じでも方向がバラバラでまとまっている一体感がありませんでした。
私も自分の結婚やキャリアばかりを考えて、会社の一員として何かしたかというとあまり浮かびませんでした。私が会社のため、お客様のためにできることをやればいいんだと思うと、最近仕事が楽しくなりました。
・「自分の会社もこんな会社にしていきたい」
人生の達人は何をするのであろうとひたすら至高の状態を求め、仕事か遊びかの判断は他人に委ねている。とするパタゴニア社長の本。 創業から貫かれる理念本としても読み応えのある本。 「百年後も存在する経営」として原住民イロコイ族の七世代先の子孫のことを考慮する七世代計画や、環境問題への取り組み等々、環境問題の雑学もかなり仕入れることが出来る。 「自然な成長」を心がけることは会社を管理しやすい大きさに保つ役割も果たしている、として「望みを全て叶えよう」とするのが早ければ早いほど、死もまた早く訪れる。という一文には深く感銘を受けました。 また、日本に向けて書かれているのか、というくらい日本を基準においているのも面白い。「日本人は最高の西洋文化しか輸入しない」というのは日本人では気づかない視点。
社内での色んな取り組みは自分の会社でも何か出来るんじゃないかと気づかされました。 パタゴニアで働いている社員の方に是非お会いして話が聞きたくなる一冊です。
・「新しい時代のビジネスの形であり、ビジネスという枠を広げてくれる1冊」
経営書のバイブルの1冊です。
僕が何百冊と読んできた経営書の中で 最も良かった3冊を選べといわれたら絶対に入れますね。
いや、ベストというより、僕がビジネスを構築していく 上で必ず参考にする組織の1つです。
恐ろしく参考になるところだらけで、普通でない ビジネスを築きたい人。全く新しい異質な組織を 作りたい人には本当にお勧めな1冊。
組織としての価値観がすごく明確になっている。 これを必ず大切にする。それが昔から一本の芯の ようになっていて、その芯を守り続けてきた。 そしてこれからもより守り続ける。 環境のことも真剣に考えていることが分かるし、 利益を超えたところで環境問題にチャレンジ しようとしているのが分かる。 もちろんビジネスをしていく上で環境へ与える影響を ゼロにすることは不可能だけど、限りなく減らす努力をする。 それが使うコットンは100パーセントオーガニックであったり、 利益ではなく売り上げの1パーセントを寄付する団体を 作ったり、100パーセントリサイクル素材を使うことを 実現させたり・・・
そういう取り組みに現われてるし、それで終わりではなく それ以上を常に目指しているし、行動していることが 分かる。
考えていることに一貫性があって、すごく共感できる。 その上経営も上手くいく。常に働き続けなくても このタイトルになってるように各自のスタッフの自主性を 重んじて仕事中であろうがサーフィンに行くことをOKと している。 大人として社員を扱っている。奇跡の経営という本と 同じ。そうやって人を扱ってこそ大人としての扱いだと 僕も思い続けている。ルールによって縛り付けなければ ならないと思っているのは1つの幻想だと思う。
必ずしもそうでなければならないわけではない。 もう1段階上のレベルで人の能力を発揮させる 環境を創るのがビジネスとして一番大切なことだし リーダー、マネジャー何という名前であってもその 使命だと思う。
とにかくこれから何十回と読むだろうし、自分の ビジネスの参考にしようと思っている。
ちなみに3冊とは 経営者の条件 ピーター・ドラッカー 私のウォルマート商法 全て小さく考えよ サム・ウォルトン 社員をサーフィンに行かせようーパタゴニア創業者の経営論 イヴォン・シュイナード
です。
・「いろいろな評価はあると思うが。。。」
パタゴニア創立者の会社と自分に関する自慢本の類かと、最初は皮肉な見方も出来るが、真摯に読んでみて、どうもそういうものでもない、と判断できる。今ある地球環境をいい状態にして子孫達に残してあげたい、誰しもそういう気持ちで読めば、素直に一読できるのでは。まっさらな心で読むことをオススメする一冊。
・「新しい経営の本」
ただの波乗りの本ではない。 今までの経営学というのは、「いかに儲けて、利益を上げていくか」という事が課題だったが、パタゴニアは、地球があってこその、経営なんですよって話。 パタゴニアの使命は、利益よりも「地球を守ること」 新しい経営学の本だと思います。あまりにも特殊な企業だが、将来はこのような企業が生き残っていくと思った。
また、パタゴニアの日本の本社が鎌倉にあるのは、仕事中いつでもサーフィンができるから。いい波が来てるのに、サーフィンをしないなんてもったいない、仕事に集中できないだけ。この考え方は、日本人にはない。
・「地球温暖化時代の企業論」
「会社は誰のものか?」という問いに、経営の典型的な教科書では「株主」「社員」「顧客」「取引先」などと説明されるが、その概念を全く覆すシェイナードの答えは「地球」。一見、「??」という感じですが、この本を読めばその意味がわかります。
松下幸之助がはるか昔に「会社は社会の公器である」と看破したように、企業の存在意義の本質を鋭くシェイナードは考察します。環境問題が深刻さを増す中で、もし幸之助翁が存命であれば、間違いなく環境保護活動に注力したであろうことは間違いありません。
猫も杓子も、資金繰り、もしくはキャピタルゲインのためにIPOを繰り広げる中で、頑なにIPOを拒否するパタゴニア。現在では強力なブランド力で全世界に商品を提供するパタゴニアですが、過去、資金繰りに窮し、倒産寸前までいったことがあるということは、この本で初めて知りました。そんな中でパタゴニアがしたことはIPOを前提として銀行から融資を引き出すのではなく、徹底的に経営理念やミッションを議論し、立て直すことでした。そんな過程を経て作り出された経営理論は、決してキレイ事や理想主義ではなく、迫力を持ったものとして読者に迫ってきます。
●となりの「エステサロン」が儲かっている本当の理由―小さなサロンの新発想マーケティング
・「あっという間に最後まで読んでしまいました(^O^)」
サロンの広告媒体の出し方に限界を感じている、新しい方向性はないのかと模索しているサロン経営者にとってもオススメです!頭の中で「ほ〜なるほど」と思いながら、あっという間に読み終わってしまいました!また次の日に繰り返し読み返すと、この内容をヒントに新しい案が浮かんできました。とても実践的で、その後の状況やノウハウも詳しく書いてあり、生きたビジネスモデルとしても、とても勉強になる一冊です。とってもオススメな為、星5つです!!
・「こんなに詳しく書いちゃっていいの?」
というくらい、具体的なノウハウが述べられている。タイトルはエステサロン、となっているが、述べられているノウハウは、さまざまな業種に通じるものだ。特にブランディングに関しては、会社勤めだとしても、これからは個人個人が自分の強みを的確に把握してそれを仕事を通じて表現していく、というアプローチが絶対に必要だ。言わば社内におけるパーソナルブランディング。全く違う業界にいるが、非常に刺激を受けた!
・「そのとおりです!」
恥ずかしながら、僕は、以前ヘアサロンを経営しておりました。最盛期は月商3000万円のサロンに育てあげ、そのあと本業に専念すべく売却いたしました。
そんな経験があるだけに、本書に惜しみなく書かれていることの価値を誰よりもわかっている人間のひとりと自称しております。
ぜひ!
僕を含め、悩める中小企業経営者の方にも必読の一冊です。
・「セラピストやエステティシャンの方々へ」
セラピストやエステティシャンの方々へこれからのサロンが目指すべき集客マーケティングのノウハウも書いてあります。まだ、これを実践している方々は極めて少数です。以下は、その方法をメルマガで配信しています。
◆『朝1分セミナー成功し続ける独立開業のヒント 』 ・無料セミナー登録 ⇒ http://m.mag2.jp/M0051831
◆『朝1分セミナー!愛されセラピストの質問』 ・無料セミナー登録 ⇒ http://m.mag2.jp/M0051829
他の著書です。・これからは、セラピスト・ブランディング!・となりの「エステサロン」が儲かっている本当の理由―小さなサロンの新発想マーケティング誰も教えてくれない「エステサロン」の始め方・儲け方―「継続して利益を出す」サロン経営のヒミツがわかる・即効セラピー!骨格ストレッチ―12日間で完全マスター 感動セラピスト養成学校・骨格3分ストレッチ―簡単!やせる!ゆがみがとれる!・よくわかる!骨格ストレッチ[DVD]・成功し続ける起業家はここが違う (DO BOOKS)
・「底が浅い」
タイトルに惹かれて購入しました。マーケティング・営業の基礎知識がある人、サロンの開業をする人には不要の本です。但し基礎知識が全くない人や初めてサロンに勤める方には予備知識としては使え、これを読んでナルホド!と思った人は開業することを思いとどまったほうが(間違いなく廃業します)がよいと思われるリトマス試験紙的な本です。
●お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
・「反面教師と読み替え」
「お金は銀行に預けるな」は、ためしに、「お金はひとつの銀行だけに預けるな」というふうに読み替えて読んでいます。
自己責任だというのは痛感しています。いろいろ読み替えてみても、裏にはまることがあったためです。
ある銀行で、預金以外の金融商品を勧められ、数割損をしてしまいました。その銀行にしか預けていなければ、泣き寝入りだったかもしれません。
実際には、その銀行が2つめの銀行だったので、やっぱり銀行は1つでいいとも思いました。
複数の手段を使うことが大事なのはその通りで、本書だけを信じてはいけないと読み替えるとよいかもしれません。
お金を動かすことによってもうけている人の主張だと思って、反面教師にするのがよいかもしれません。
・「タイトルだけの本ではないし、ただの「しくみ本」を超えている」
タイトルの「脅かし」で、またかと思って読んだがかなりというか、そうとうにまともな本である。
金融リテラシーの基本と実践、と謳っているだけのことはあると思った。いわゆる「しくみがわかる」本から一歩踏み込んで、「どうすればソンかトクか」という視点が全体を貫いている。完全なハウツー書とは言えないかもしれないので「役立つ」という意味ではやや食い足りなさが残るものの、金融の全体的なしくみが把握でき、それぞれの金融商品がどういう特徴を持ち、メリット、デメリットは何か、結果的にどうすれば(読者にとって)メリットがあるかがほぼつかめる。お手軽な新書が多い中、なかなかの読み応えとわかりやすさだった。要するに、ほとんど金利のつかない銀行に預けるより、株にしても外貨にしても、それなりにリスクはあるにせよ、上手にやれば大損することはないですよ……ということだ。
文章も比較的わかりやすくこなれているので、普段ビジネス書などを読み慣れてない人にもすんなりはいっていけるのではないだろうか。
・「金融に対しての興味がわいてくる、資産運用に関しての入門書」
金融に対しての興味がわいてくる、資産運用に関しての入門書として読みました。 本書にありますように、国が国策として「小さな政府」を目指し、格差社会が広がっていく中で、個々人がしっかりとした金融知識を身に付けていくことは非常に重要なことだと思います。
もちろんリスクが伴うことですので、しっかりと情報収集をし学んでいくことが大切なのですが、本書の中に、著者推薦のホームページや書籍が紹介されております。この点も本書が優れていると感じた点です。
・「雑誌などで儲かったという人は「ジャンケンゲーム」の勝者にすぎない」
-----感想ではなく私なりの要約です-----素人が株やFXで儲けようとしても無理、プロに勝つことは不可能!!だからといって、銀行預金にしておくのは別の意味でリスクになる。素人はまず次のインデックスファンドに1/4づつ投資1.TOPIXまたは日経平均など日本株のインデックスファンド2.日本債権のインデックスファンド3.海外株のインデックスファンド4.海外債権のインデックスファンドそして、年一回程度リバランスを行う上がったものは売り下がったものは買うことで金額比率を25%づつにする。(最初は自分で判断せずに投資すること)投資を始めればいやでも勉強するようになる。そうなったらボーナスでアクティブ型運用のファンドを買ってみてもよい。今の時期は日本株はあまりお勧めできない。「市場がまだ見つけていない値上がりしそうな個別銘柄」を個人で探すのは無理、プロでも負ける時があるのだから素人がちょっと勉強したくらいでは勝てない雑誌などで儲かったという人は「ジャンケンゲーム」の勝者にすぎない株やFXは”カモ”がいないとプロは儲からないということに気がつかないと・・・「ただ飯はない」本当に儲かる方法は1000円程度の雑誌で教えてくれるはずは無い政治に対して投票権を持っているように経済に対しても投資を通じて参政権を持っているつまり、定期に預けっぱなしの人は、投票に行かないのと同じ事、金融リテラシーがないと自分の身を守れない時代になっている。(公的年金だけでは生活できない)
・「インデックス投資」
金融リテラシーを高めるために有意義な一冊でした。実践面ではインデックス投資を勧めています。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
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