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▼Amazonで購入できるAKG製品(イヤフォン・ヘッドフォン):セレクト商品

K12P ステレオ・イヤフォンK12P ステレオ・イヤフォン (詳細)
ハーマンインターナショナル

「解像度良し。」「SENNHISER MX500/MX550と比べて」「音がていねい」「AKGらしい音」「解像度良く、繊細な音」


K14P ステレオ・イヤフォンK14P ステレオ・イヤフォン (詳細)
ハーマンインターナショナル

「低価格イヤホンでは最強」「納得です」「この価格でこれだけのものが手にはいるとは!」「買って失敗のない製品」「音質は良いが。」


K24P ミニ・ヘッドホンK24P ミニ・ヘッドホン (詳細)
ハーマンインターナショナル

「コストパフォーマンス最高!」「バランスの取れたノリの良い音が聴きやすい」「レベル高い」「驚きの高音質!」「コストパフォーマンスと音質でオススメ」


AKG ノイズキャンセリングヘッドフォン K28NCAKG ノイズキャンセリングヘッドフォン K28NC (詳細)
AKG

「NC機能音質ともに満足できます。」「なかなかいいですよ」「エージングで変化が激しいです」


K44 ナチュラルサウンド・ヘッドフォンK44 ナチュラルサウンド・ヘッドフォン (詳細)
ハーマンインターナショナル

「AKGらしい廉価版」


K55 ターボバスサウンド・ヘッドフォンK55 ターボバスサウンド・ヘッドフォン (詳細)
ハーマンインターナショナル


K66 ナチュラルサウンド・ヘッドフォンK66 ナチュラルサウンド・ヘッドフォン (詳細)
ハーマンインターナショナル

「きれいな音を楽しむタイプ!?」「派手さはないが繊細にして流麗」「装着感、コストパフォーマンス抜群。」


AKG セミオープン K71AKG セミオープン K71 (詳細)
AKG


AKG K71TVAKG K71TV (詳細)
AKG


AKG セミオープン K101AKG セミオープン K101 (詳細)
AKG


AKG K-301-XTRA K-301XAKG K-301-XTRA K-301X (詳細)
AKG


AKG スタジオ・モニター K141SAKG スタジオ・モニター K141S (詳細)
AKG


AKG スタジオ・モニター K171SAKG スタジオ・モニター K171S (詳細)
AKG

「バランスの取れた音」「繊細な音」


AKG スタジオ・モニター K240SAKG スタジオ・モニター K240S (詳細)
AKG

「モニタリング用としては最高。リスニングでもかなり良い」「♪さすがAKGですね♪すばらしい!」「意外とオールマイティ」「優しい」「なんでもそつなく鳴らす」


AKG スタジオ・モニター K271SAKG スタジオ・モニター K271S (詳細)
AKG

「この価格帯の密閉型は、これを選べば間違いない。」「綺麗な音、邦楽・打楽器・クラシックなどにおすすめ」「まだ在庫あれば安いかも」「一つだけ注意を」


K601 ハイエンドヘッドフォンK601 ハイエンドヘッドフォン (詳細)
AKG

「上品で繊細」「疲れません」「K501の正当進化系」「驚きの高音質」「K501のリファインモデル、だがこの価格は・・・」


K701 リファレンスヘッドフォンK701 リファレンスヘッドフォン (詳細)
AKG

「常用してます」「澪ファンなら買うしか!」「すばらしいのだが無難すぎ?」「繊細、クリアー、ストレート。」「価格以上の価値は十分」


AKG ハイエンド・ヘッドフォン K-1000AKG ハイエンド・ヘッドフォン K-1000 (詳細)
AKG


C2000B コンデンサーマイクC2000B コンデンサーマイク (詳細)
AKG


PF80 ポップノイズ除去フィルターPF80 ポップノイズ除去フィルター (詳細)
AKG


▼クチコミ情報

K12P ステレオ・イヤフォン

・「解像度良し。
噂どうりの中高音域の解像度は素晴しいですね。私は主にジャズを聴いていますが、細かいニュアンスもハッキリ聴き取ることが出来ます。音の抜けが良いと言いますか、音楽の輪郭がハッキリしている様な・・。個人の好みにもよりますが、この価格帯では一番モニター系の音質だと思います。本体の作りですが、Y字でコードには弾力が有り、絡みにくいです。イヤフォンの部分に施されているイエローは、このページの写真よりもっとポップで綺麗です。付属のケースもポップでカワイイです。ちなみにプラグはL型で金メッキはしてありません。いずれにしても購入して後悔する事は、無いと思いますよ。

・「SENNHISER MX500/MX550と比べて
 JBLを売っているゼネラル通商さんが扱っているAKGのインナイヤフォンと言う事で興味を持ち、K12Pを買って見ました。 中低音に膨らみがあり、明朗で軽快な音作りです。 SENNHISER MX500と比べると・・・あそこまで華やかな音では無い。 SENNHISER MX550と比べると・・・あそこまで細やかな音では無い。 と言う事になってしまいますが。 それは決して質が低いと言う訳では無く、MDやMP3等のデジタル圧縮を使用した音源のアラがマスクされ、むしろ聴き易く感じられます。 SENNHISERの硬質な音に比べると聴き疲れしない音作りとも言えます。 特にアナログ育ちで中途半端に耳が肥えてしまっていると・・・。 SENNHISERで聴くソリッドステートオーディオプレイヤの音はデジタル圧縮のアラが耳につついて聴き疲れするかも知れませんが。 AKG K12P/K14Pなら、程よくアラがマスクされるので、むしろ聴き易いかもしれません。 ソリッドステートオーディオプレイヤの音を付属のチープなイヤフォンでしか聴いた事が無い人でも、誰でもこの良さはわかるんじゃないかと思います。 そう言った意味で、AKG K12P/K14Pは誰にでも薦められるオールマイティな逸品だと思います。

・「音がていねい
クリエイティブのZen micro付属のイヤホンからの乗り換えです。

表現が下手かもしれませんが、全体的に音の再生がていねいです。鈴の音などを再生すれば違いは明白。結局それが音響感が高いといえるのでしょう。使用し始めた直後は、高音によって耳と頭が聴き疲れる感じがありましたが、慣れの問題かもしれません。

総合的にとても気に入っております。あとは持ち運びによるプラグ・コードの断線等に強いかどうかですね。

・「AKGらしい音
とても,綺麗な音です。低音はあまり出ませんが,気になる程度ではないです。低音好きの人には,イコイライザーなどで低音を上げれば大丈夫です。評価の高い中高音ですが,評判のとおりのよい音だったと思います。音の広がりもよくこの価格では,とても良いと思います。コストパフォーマンスにも優れていて,オススメです。あえて欠点を言うと,コードがちょっと堅いかもしれません。巻いたりしていると,コードがカールになってしまいます。でも,別にそう気になるものではなく全く問題ないとおもいます。

・「解像度良く、繊細な音
K12Pを使用して5ケ月経ちますが、使用すればするほど良くなっていきます。低音もしっかり出るし、中・高音はもちろん全体的にメリハリのしっかりした印象です。特に解像度が良いからアコースティック・サウンドに向いていると思います。K12PとSBC-HS740を併用していますが、この2つがあれば、他はなにもいらないと個人的には思っています。

K12P ステレオ・イヤフォン (詳細)

K14P ステレオ・イヤフォン

・「低価格イヤホンでは最強
解像度が高く音質も良し。この価格帯では最強と思う。使い勝手としてはボーカル音楽に向いていて、中音域に重みが有り室外でも十分リスニングは可能。もちろん高音域・低音域もバランス良く出ている。専用ケースは鞄の中での収納では役に立つし、手元のボリュームコントローラは電車などですばやく音量を落とすときなどに重宝している。

・「納得です
もう1年くらい使用してますが、これに換わるものは今だ見つかりません。この価格帯では最強、というよりこの価格でこの音が出せるということは、他が高すぎると言わざるを得ません。

BOSEのIEも試しましたが、やはり「初めてのイヤホンのわりにはよくできたな」くらいで、あの値段は出せません。

K14Pはまだまだ引退できませんね。

・「この価格でこれだけのものが手にはいるとは!
当方、オーディオとかには詳しくなく、1万円以上の高級品とかは使ったことのない素人ですが、それでもこのイヤホンの良さは使ってすぐに分かりました。同価格帯の他のイヤホンとの違いは、他の方が指摘しているように、音の硬さにあると思います。なんというか低音も高音も強調しすぎることなく、非常に安定して全帯域の音が出てるといった感じです。それ故に凡庸な感じもしますが、どんなジャンルの曲でも安定して聞くことが出来ると思います。ケーブルが昔のイヤホンがそうであったように、2本に分かれており、Y字型というのが古臭く感じさせますが、質感も悪くありません。ボリュームスライダが時々服にあたって勝手に音量が変わったりしますが、実用に支障はありません。手軽に、そして安価に良い音を聞くことの出来る、万人にオススメしたいイヤホンです。

現在は後継機(K314P)が出ていますが、そちらも同様以上の性能があるのでしょう。こちらは入手困難なので、そちらの方もオススメしたいです。

・「買って失敗のない製品
よく伸びた高音、張りのある低音に、嫌みのない中音域が融合していて、この価格帯では他を寄せ付けない高音質と言えるでしょう。解像度も意外に高く、シンバルとハイハット、バイオリンとビオラといった、細かな音色の違いもよく描き分けます。同価格帯のヘッドホンやクリップ式イヤホンを買うくらいなら、これを買っておいた方が失敗がないと思います。PopsやRockも良いですが、クラシックがまともに聴ける低価格イヤホンは貴重なので、どんなジャンルを聴く人にでも安心してお薦めできます。

ただし、外形が単純な円形であり、比較的サイズが大きいことから、人によっては耳が痛くなりやすいかもしれません。また、途中に挟まれているボリュームが何かと引っかかりやすく、ボリューム位置によって音質が変化するのは頂けません。音量を変えたときの左右の偏差も気になります。加えて、ケーブルが比較的硬質で、タッチノイズが入りやすいと感じました。

この辺りのポイントがあるために4つ星としましたが、ボリュームをミュートと割り切ってMAX位置で常用するなら、音質面では間違いなく5つ星、総合点でも4.7くらいと言えるでしょう。

・「音質は良いが。
iPod用に購入しました。主にロック、ジャズなどのジャンルを聴いています。音質は最初はちょっと軽すぎるかな?と思いましたが、エージングが済んで来ると音質が良くなりました。解像度もよくインナーヘッドホンとしては高域も低域も合格ラインは出ていると思います。ただし、過度の低域などは望めません。バランス重視です。

CPはかなり高いと思います。個人的にはボリュームコントロールは無くても良いかと思いますが、急に音を下げたい時などには便利です。

不満な点は、コードの質感が安っぽく好きではありません。全体に硬い感じで、例えば収納時などは扱いにくいです。それとY型なのでコードが首にからみつく感じが嫌です。コードの改善を望みますね。

その辺りが気にならない方は、この価格ですので充分買いだと思います。

K14P ステレオ・イヤフォン (詳細)

K24P ミニ・ヘッドホン

・「コストパフォーマンス最高!
ヘッドホンマニア3大ブランドの1つだけのことはあります。職場で、ありがちな耳かけタイプを使っていた同僚に視聴して貰ったところ、「何じゃこりゃあ!?」とM田Y作になってしまいました(笑)。彼が即行でK24Pを求めに走ったのは、言うまでもありません。オープンエアタイプなので、音洩れはします(通勤通学用ならK26Pを)。良いヘッドホンの常で、エージング(慣らし)も必要です。それでも、これを頭にかけ(メタルバンドは馴れが必要かも)、プラグを挿せば、マイベストオーディオ空間。MP3のような音源もくっきり高音から低音まで粒だって聞こえます。CP値最高。驚きです。

・「バランスの取れたノリの良い音が聴きやすい
気軽にパソコンで使えるヘッドフォンを探していてこれに行き当たりました。遮音性を気にする必要がない場合は、密閉型のK26Pよりこちらの方が価格も手頃で快適。デザインも軽快で個性的な魅力があると思います。ヘッドバンドには程々の側圧がありますので、顔の横に広い人には向いていないかもしれません。小顔や細顔の人でしたら圧迫感を感じる心配はないでしょう。

音はAKGらしさのある軽快な音離れの良さがあり、高中低の音量バランスも絶妙。音色に曇りもなく、低音楽器の表情もしっかり再現できています。ヴォーカルが埋もれることなく高域の切れと低域の躍動感を楽しませてくれます。音場感もオーバーヘッドらしく開放的な広がりがあり心地好い。音色の傾向としては、若干乾きめの陽性といったところでしょうか。ユニットが小さめで軽量な開放型のおかげで音楽のノリがとてもよく、このあたりはKOSSのPortaProに通じる長所となっています。KOSSでは低音の量感が多過ぎて聴き疲れをしてしまう人は、こちらの方が合うでしょう。

AKGの上位機種のK240やK601/K701にはない軽快なノリの良さが、このモデルならではの長所です。さらに、手頃な価格でありながらチープな音色を感じさせることもありません。そういう意味で存在感のある普及品と言えるのではないでしょうか。価格と音のバランスを考えて☆5つの評価とします。

・「レベル高い
このK24Pはこの価格程度のヘッドホンなのかではトップクラスの音で、使っている人が多いaudiotechnicaのATH-FC5/FC7よりも上だと思います。またauのCMで使われてからいろいろな店舗で品薄になったみたいです。実際わたしも遠いところまで買いに行きました。パッケージにはオープンエアと書いてありますが、日本のオープンエア型よりさらにオープンなので、音漏れがあります。実際電車で使うならば、SONY製品では音量4程度でとめないとキツイです。イコライザーの調整でもう少し大きめの音量でも大丈夫かもしれませんが・・ipodでも小さめではないと漏れてしまいます。ほかと比べ高音の音漏れがするので高音部分のイコライザーを調整していくといいと思います。室内では存分に楽しめますし、K26Pよりクリアーで透き通った感じで私個人としてはK24Pのほうが好きな音でした。公園のなどで聞くとオシャレですね。

・「驚きの高音質!
今までヘッドホンにこだわりもなく付属品を使ってきた方、安くて良質のヘッドホンをお探しの方、だまされたと思って使ってみてください。絶対に損はしません!ポータブルながら開放型のため音漏れは激しいです。よって屋外での使用は注意が必要ですが(気になる方は他の商品を検討した方が良いかと)、開放型ならではの音場の広さと抜けの良さは感動的です。ハードロックを気持ちよく聴ける低音から美しい高音まで備えています。私はこれを購入して以来、所有しているCDを片っ端から聴き直していますが、新たな発見の連続でなかなか寝る暇が無いくらいです。特にLIVE盤の臨場感は特筆ものです。皆さんも是非体験してください!

・「コストパフォーマンスと音質でオススメ
KOSSのPORTA PRO1と比べると、価格も実売で半分くらい。音質は、PORTA PRO1の方が全体のバランスは良いですが、こちらも悪いわけではありません。その分、こちらの方は低音の出が良いです。しかも中音域(ボーカルやバッキングの楽器の多く)の表現がつややかで広がりも持っているので、低音がイヤミな感じにはなりません。この価格でこの音質は十分に満足するものです。

K24P ミニ・ヘッドホン (詳細)

AKG ノイズキャンセリングヘッドフォン K28NC

・「NC機能音質ともに満足できます。
二週間ほど前に購入し、毎日使用しています。通勤で京王線・都営地下鉄を利用していますが、NCをオンにすれば音楽だけがすっと前に出てきて、周りのノイズはほとんど気になりません。飛行機の中でも使用しましたが、NCオンでいつものボリュームで快適にリスニングできました。電車の中でも、飛行機の中でも、NCオフの状態との差は明らかです。ただし、音楽を聴かないときにNCオンにするとホワイトノイズが大きいので、無音状態でリラックスすることはできません。また、空港に向かうバスの中で使用したとき、高架橋のつなぎ目を通過するときの音(振動?)に過敏に反応し、「ブツッ・ブツッ」というノイズになってしまうため、これが連続する状態ではNCオンにできませんでした。多少の欠点はあるようですが、小型のヘッドフォンなのに低音がしっかり出て高音は抑えめで、自分好みの音で気に入っています。いろいろなヘッドフォンを試しましたが、通勤時に好きな音楽をいい音で聴きたいので、NCなしのヘッドフォンは論外。NCありでもイヤホン型ではフィット感が悪く、低音が響かなくて駄目。適当にコンパクトになるこのヘッドフォンに満足しています。

・「なかなかいいですよ
まだ買ってちょっと試しただけですけどノイズリダクション効果は結構いいです音質はおとなしめで、ハデさはないですね ドンシャリとは反対側エージングが楽しみです

・「エージングで変化が激しいです
まず、買ってきていきなり聞いたときの音は・・・「え?」でした。

中低音の出が激しい割に、プレゼンスに寄与すると私が思っている2kHz〜4kHzあたりがかなり物足りなく感じたのでした。エージング(鳴らし込み)が進むにつれて、このあたりが改善されてきたように思います。女性ボーカルなどで、購入当初は鼻づまりに聞こえた声が、きちんと抜けて聞こえるようになってきました。

中低域はかなり特徴があります。エージングが進んで落ち着いてきたためか、はたまた私の耳がこのヘッドホンに慣れたのか(普段、CD900ST, PXC-300も同じ以上の時間、利用しています)、250Hzのあたりなど落ち着いてきたように思いますが、ポップス等のソースで、このあたりに音が固まっているようなものだと、このヘッドホンではあまり楽しくないかもしれません。そういう意味で、ソースを選ぶヘッドホンという印象です。ただ、はまるソースだと「これは!」っていう音です。

気になる点は・電池切れの際に、LEDの点滅にあわせてぼっ、ぼっというノイズが乗る・人によっては、耳の圧迫がきつくて不快かも(私も当初2時間の装着は無理でした)・ユニットへの衝撃でノイズが乗ること、また、グラウンドループが形成されやすいようで、AC(アダプター含む)駆動の機器と組み合わせたり、ノートPCで作業をしていると、グラウンドループによるノイズが乗ることがあります。

普段、iPod 4G/5Gと組み合わせて使っていますが、EQは Treble Boosterを使うことが多いです。カットしたい周波数は ClassicやRockで落ちているあたりなのですが、このEQでは低音が持ち上がっているので、そこが聞き苦しくなる印象です。

ノイズキャンセルのon/offでほとんど音の傾向が変わらないのはプラスだと思います。

このヘッドホンは、長時間(私的には最低200時間)エージングされた個体で、自分が普段使う機器で、良くきく音楽を複数種類(違う歌手、違う時代とか、同じ歌手でも別なアルバムとか)もっていって試聴することをお勧めしたいです。

AKG ノイズキャンセリングヘッドフォン K28NC (詳細)

K44 ナチュラルサウンド・ヘッドフォン

・「AKGらしい廉価版
あくまで自分の持っているAKGへのイメージだが、繊細な高音とタイトな低音。これが廉価版ながらしっかり備わっている。手にした感じはチープで軽いが、長時間の装用も問題は無く側圧も優しい。迫力の重低音を求めることは出来ない、しかし全体のバランスがこの価格帯では良く出まとまっているという感じ。

K44 ナチュラルサウンド・ヘッドフォン (詳細)

K66 ナチュラルサウンド・ヘッドフォン

・「きれいな音を楽しむタイプ!?
耳を完全に覆う大型のヘッドホーンなのに、装着するとあっけないほで軽く、側圧も弱いので、装着感は快適です。主にipodに接続してクラシック、ジャズなどを聞いています。まだエイジングが終わっていないので、はっきりはいえませんが、音につやがあり、いろいろの楽器の音がきれいに分離して聞こえます。高、低音は十分出ている感じですが、低音がときには少しぼんぼんする(倍音が出ている?)ようです。(以上はHD650と対比しての感想です。)一言でいえば、きれいな音を楽しむタイプといえるのではないでしょうか。 その後ヘッドホーンアンプに接続して試してみましたが、ipodに接続した場合とほぼ同じ感じ、すなわちHD650よりメリハリがあるという感じでした。

・「派手さはないが繊細にして流麗
ポータブル機器向けではないので地味な存在ですが、コストバランスから見れば、なかなか優秀なホームユースモデル。

音の傾向は、やや高域寄り。開放型らしいヌケと響きの良い高域が特徴的。量感は少し薄めでパワフルさはありませんが、艶のある「綺麗」な音。

音源側がドンシャリ傾向だったりすると、ちょっと高音が耳に障る事もありますが、この価格帯に多い低域の不自然な強調はないので、クセはなくどんなジャンルでもそれなりに鳴らしますが、アコースティック系の楽曲の方が得意な印象。

装着感は、本体が非常に軽く側圧も低いので非常に軽く良好。ヘッドホンに不慣れな人でも、それほど違和感なく使えると思います。少々難点なのはイヤーパッドがツルツルのレザー調なので、皮脂や汗が付きやすい事。

見た目は少々チープで、手に持つとカタカタと安っぽい音はするし質感もあまり良くありません、ただ、決して雑な作りではないので限られたコストの内で、肝心の「音」の部分に注力し、他の部分は割り切ったと思えば好感が持てます。

・「装着感、コストパフォーマンス抜群。
5000円前後の開放型としては必ずといっていいほど名前が出る機種です。特筆したいのが良好な装着感です。イヤーバッドは耳を覆うタイプで側圧も弱く、眼鏡をかけている私でもまったく苦にならず、ヘッドホンを着けていることを忘れてしまうほどです。音質は、低域の迫力より高域の美しさ重視のAKGらしい音です。難点は、ボディがやや大型でデザインが格好悪いので、外では使えないこと。高級ヘッドホンを聴きなれている人にとっては、篭って聞こえがちなことです。とはいえ、この価格でこの音は絶対見逃せません。私はいくつかのヘッドホンを持っていますが、室内で通常使うヘッドホンはいつもこれです。

K66 ナチュラルサウンド・ヘッドフォン (詳細)

AKG スタジオ・モニター K171S

・「バランスの取れた音
モニター用に開発されたのでしょうから当たり前かもしれませんが、音質に癖が無く非常にバランスの取れた音作りをしていると思いました。価格もリーズナブルです。

・「繊細な音
低音は少なめですが、きっちりとひびかせてくれるし、高音もややきつめですがエージングとともにマイルドな音質になります。繊細な音質ですね。遮音性はなかなかありますし、比較的小さいボディですから電車でも使えます。ただし、インピーダンスが大きいのでポータブルではやや辛いかも。Dr.HEADⅡなどのポータブルヘッドホンアンプとの組み合わせだとその実力を発揮してくれます。なかなかいいヘッドホンですよ。

AKG スタジオ・モニター K171S (詳細)

AKG スタジオ・モニター K240S

・「モニタリング用としては最高。リスニングでもかなり良い
とてもバランスが良い。かなり低い低音から高い高音まで自然に聞こえるし、音の定位置が非常に分かりやすい。ボリュームはそれほど大きくはないけれど、小さい音でも確実に全ての情報が耳に届くようなヘッドフォン。注意したいのが低音の音質。非常に聞き取りやすいすっきりしたまとまった感じに仕上がっているので、それが気に入ればかなりお勧め。宅録やシンセなどにつないで使う場合は、これぐらいすっきりした音質の方が最終的な出音がイメージ通りになりやすくてしかも迫力が出るので正にそのために作られたヘッドフォンだと思う。

リスニングに使うならば、クラシックやジャズなどに最適な音質。繰り返すようだが、選ぶポイントはこの機種の低音の質感が好きかどうかだ。この手のヘッドフォンは、何十種類も視聴が出来る大型家電店などの環境で次々試していると素通りしてしまいがちなので、自分の中で基準になるヘッドフォンと交互に聞き比べてじっくり性質を理解したい。

装着感については、耳に軽く、すっぽりと耳に被さるタイプ。ズレは無い。遮音は中の上程で、演奏者が被るよりもコントロールルームでのモニタリングに使う方に適していると思う。耳パッドは革タイプで、頭から外した時に汗が気になる。涼しい環境で作業する分には問題ないが、暑いところだと蒸れるし、おそらくスピーカー部にも良くないと思う。

・「♪さすがAKGですね♪すばらしい!
特にクラシックやJAZZ、じっくりボーカルを聴きたい方にはオススメできるヘッドホンです。元気がいいJPOPは苦手みたいですが許容範囲です。ATA-A500と比べてK240Sが圧倒的に濃厚な音が出ます。A500のスカスカの音とは全然違います。AKGってヘッドホンマニアが好むメーカーなので日本ではSONYやオーテクに比べて有名ではないのですがヨーロッパでは超有名なメーカーです。Mede in Austria製の商品は日本にはなかなかありませんよ。1万円台のヘッドホンでは最高のパフォーマンスを出すヘッドホンだと思います。

・「意外とオールマイティ
全体のバランスはクラシック向きだと思いますが、意外と低音も出ているのでジャズやポップスも聴けます。もちろんブーストされたような低音は出ませんのでそのような音を求めている方にはお勧めできません。 図体は大きいのですが、側圧が強くないので長時間付けていても圧迫感があまり出ません。かといってずれやすいわけでもなく、この装着感が気に入ってます。 コードは太くて長め。私は気にしません。持ち運びはしにくいかもしれませんが、製品が入っていた箱に詰めて帰省時などは愛用しています。コードを外すことができるので、将来断線などが起こったときもコードだけの交換が容易にできるのもいいところです。

・「優しい
というのが第一印象でした。きめ細かく聞こえて、なおかつ痛くない「繊細」としか言いようがない綺麗な高音と、下までしっかりと鳴らす豊かな低音のバランスが素晴らしい出来です。メイドインオーストリアはさすが音楽の都ウィーンの国、特にクラシックとの相性は好みの範囲を除けば完璧と言って差し支えないかも。

モニターヘッドフォンとしては、海外では日本でのSONY MDR-CD900STのような位置関係にあるみたいですね。下位バージョンのK140や、同じ年に発売したK240は「We are the World」のPVで見れるので是非見てください。K240MK2で元の銀色に戻りました。このシリーズは4種あるのですが、私はデザイン見て選びました。見た目の印象そのものの音が出ると思ってくれて間違いないです。スタジオ用とは書いていますが、CD900STに比べて低音はしっかりしているのでリスニング用にもいいです。(つまり国内のスタジオモニターと遥かに音が違うので、モニター用に使う方はあまりこれ一本に頼りすぎないほうがいいかも)

注意点は、携帯プレイヤーなんかでは音量が足りなくなる可能性があるほどの抵抗の強さ。イヤホンに比べて、ボリュームのツマミは1.2〜1.5倍ぐらい大きくしてます。PSPで再生してみたら、音量を最大にしてもクラシックの音源では音量不足? というレベル。

・「なんでもそつなく鳴らす
モニターヘッドフォンだが音の分離はちょうどよく、しかしだまにはならない。低音は締りがよくハードロックにありがちなドラムのだまのような音もしっかり聞こえる。音の広がりはまあまあといったところか。しかしながらバランスはとてもよくクラシック、ジャズ、以外にrockもあうと思う。安いところで買えば一万円前半で買えるすばらしい名機。

AKG スタジオ・モニター K240S (詳細)

AKG スタジオ・モニター K271S

・「この価格帯の密閉型は、これを選べば間違いない。
私が日ごろ愛用しているヘッドホンの一つです。音はいわゆる「モニター的」と言われる冷静な音です。非常にきれいな音ですが、重低音がドンドコ鳴るようなことはありませんので、そういった迫力のある音を期待する人は避けた方が良いでしょう。個人的な感想ですが、このヘッドホンを初めて使って「すごい音だ!」と驚くようなことはありませんでした。むしろ、この音に慣れてから以前のヘッドホンを使うと「今までなんて濁った音で聴いてたんだ、もう以前には戻れない」と感じるタイプの音だと思います。

装着感は非常に良好で、頭の大きい私でも2時間以上大丈夫です。AKG特有のゴムバンドによるヘッドバンドに好みの差が出るようです。圧迫感があっていやだという人もいますが、私はホールド感があってよいと思います。また、イヤーパッドはシワシワではなくツルツルした素材なので、汗が溜まりやすいです。このせいか、蒸れやすい印象があります。

そのまま装着すると耳の後ろ側に大きなスキマができます。これが気になる人は、台所用スポンジを適当な大きさに切って、イヤーパッドの内側に押し込んでください。すると、密閉感、装着感がアップします。ぜひ試してみてください。

・「綺麗な音、邦楽・打楽器・クラシックなどにおすすめ
音の分解能が高い、音源を忠実に再現できる、そういうヘッドホンは少ない。さらにそのようなヘッドホンは音楽を楽しむためのものではなく、音楽製作のためのものであることが多い。このヘッドホンももとは音楽製作用に作られたのだろうが、「音を楽しめる」という点で他の製品とは大きく異なる。

まず感じたのが時間軸方向に対する解像度の高さだ。テスト用に使っている鬼太鼓座のアルバム「怒濤万里」を聞いてみたところ大小の太鼓や打楽器が入り混じり複雑なリズムを刻む難曲にもかかわらず一打一打がはっきりと聞き分けられるほど鮮明だ。三味線や琵琶なども聞いてみたが、バチで弦を叩きつけるときのアタック音がよく再現されている。意外なほど相性が良い。逆に声楽などでは音がはっきりしすぎていて柔らか味がないように感じた。もっとも音が非常に綺麗なので何を聞いても文句のないレベルだが。あえて言うならジミヘンのギターでさえ綺麗に聞こえてしまうのが難点だろう。

聞く音楽と、音の好みが合うのなら間違いなくおすすめのヘッドホンだ。

・「まだ在庫あれば安いかも
271MK2が出るとの事でどちらにしようか迷ってたんですがどうにも近くにMK2の置いてある店舗が無い。視聴しないで買うのはやっぱり心配なのでこの271Sを購入しました。いまなら探せば在庫ある店もありますし値段も下がってるようなので、旨くすれば安く手に入るかも(08年6月現在)。

物自体の評価は他の方のを読まれたほうがいいと思いますが素人の私が使った感想です。HM/HRをよく聴く私にとっては低音がやや迫力不足に感じてしまいました。とくにベース音がおとなしく聴こえてしまいます。しかし高域・中域はほんとに素晴らしい。仕事しながら音楽聴くつもりが、ついつい音の方に集中してしまうほどです。それぞれの楽器の音がしっかり聴こえるのには感動しました。使われてるすべての楽器のパートを耳コピできるんじゃないかと思うぐらいです。なのでDTM関係などで耳コピをする人には打ってつけかもしれません。装着感もとても良いです。夏は蒸れそうですがそれはしょうがないですかね。長く使えるHP探してる人や安いHP卒業したいなと思ってる人にはとてもいい商品だと思います。

・「一つだけ注意を
音はいい.大人しい,素直,といったところでしょうか.密閉型にありがちな装着疲れはなく,音もれも気にならない.ジャズを聴くのであれば,かなりいいヘッドホンだと思う.ロックにはちょっと物足りないかも.

しかし,AKGのはだいたいそうなんだが,俺のような頭のデカい人には装着がキツい.パッドが両耳をなんとか覆ってくれるくらいなのだけど,もういっぱいいっぱい.オーストリア人には,俺より大きな頭の奴はいないんだろうか.俺の頭はかなりデカい,という自覚のある人は,AKGには要注意だ.

AKG スタジオ・モニター K271S (詳細)

K601 ハイエンドヘッドフォン

・「上品で繊細
上品で綺麗な高域と空間表現に長ける機種です。低域はこのヘッドホンは高域寄りであると形容するほど出ていないわけではないと感じますが、重圧さを求める場合には不満を持つ人が多いでしょう。

・「疲れません
K701を試聴しましたが、低音はK701の方が出てます。ただ、メイン定位は非常にはっきりしてますしふらつきはありません。メインが前に張り出す事なく固定されます。左右のパートの位置も明確に出してくれます。キツい音は全く出てきませんのでソースによりキツさを求めるのは無理のようです。私は非力なiPod nano3rd→ドック出力→RCA→Pro-Ject HEADBOX2→K601ですがお薦めはPro-Ject HEADBOX SE2です。ソースはJazzピアノトリオ、Fusionアルトサックス。

HPAの力の差でしょうがダンピングファクターの上昇が顕著で低域の押し出しは非常にいいです。抵抗が大きくHPAは不可欠ですがiPodでも使用で十分な音を聞かせてくれます。固定式のHPAでしっかり鳴らす事が本来の音を聞けると思います。ちなみにimAmpでは鳴らしきれません。

・「K501の正当進化系
K501、K601、K701を聞き比べ、K601を購入しました。K601はK501の正当進化系であり、国内メーカーから比べるとやや弱いとされていた低音の伸びなどが改善されているように思えました。といっても、低音でがんがんやる人には向かないと思います。そういう人は開放型でないヘッドフォンを選択したほうが幸せだと思います。

・「驚きの高音質
 スピーカーとアンプは片付けてしまって、ヘッドフォンとヘッドフォンアンプだけで聴いています。CDにはゼンハイザーのHD580とAKGのK501を使いながら、ヘッドフォンだとこの程度なのかなと思っていたところです。もう少しいい音と思いAKGのK601を手に入れ、別格の音質に驚いてしまいました。K501と同系の音と言われていますが、比較にならないくらいです。実力を発揮させるには電源まで含めてそれなりのシステムが必要ですが、それに応えてくれるヘッドフォンです。ポータブルで使う意味はなさそうに思います。

 私はクラシックしか聴かないのですが、たとえて言うならK501はホールの中から後ろ寄り、K601だとかなり舞台に近い感じです。音像が前後左右に大きく広がり、それぞれの楽器の鳴りの細かいところまで聴こえてきて、臨場感は十分です。オーケストラで弦楽器の内声が実体をもってしっかり聴こえてくるのは、解像度が高いだけではなく音色のバランスがいいからだと思います。これはスピーカーも含めて高級オーディオでもめったにないことです。低音が薄いという評価も見かけますが、まったくそんなことはありません。これ以上低音が目立ったら音楽がひっくり返ってしまいます。もっとも、クラシック以外ではわかりませんが。

 AKGはあっさりした音と言われていますが、生に比べるとやや明るくつやがあります。こういった色づけはオーディオではありがちで、生の音とは違ったものになることが多いのですが、K601はまだ許容範囲に入ります。実演に近いということではK501がこれまで使ったなかでは一番ですが、残念ながら高音がきつく聴きづらいところがありました。

 ARCAMのFMJCD33にTalismanのヘッドフォンアンプを直接つないでいます。K601を手に入れて最初に音を出した時のケーブルはオルトフォンの7NXで、ちぐはぐな音だったのでZU Cableの一番安いPILに替えたところ、がぜんバランスが良くなりました。値段でいうと2割弱の安いケーブルの方が音がいいということがあるのかと、いまだに半信半疑です。今はSAECのSL−1903にして、わずかですが音の曇りが取れ、さらに生に近い感じです。このSAECのケーブルも、K501では甲高くて耳障りな音だったのですが、相性なのでしょう。

・「K501のリファインモデル、だがこの価格は・・・
K501とK701の間にあるこの製品。従来のAKGぽくない豊かな鳴り方をするK701とは違い、K601はK501をブラッシュアップした感じで鳴ります。具体的には、高音はK501より少し押さえ気味なのですが相変らず綺麗に鳴ってくれますし刺さる感じはK501より抑えられてます。また低音〜中低音はK501より出るようになっていて全体バランスでは良くなってますね。低音に期待するとがっかりしますが、クラシックや普通のポップスを聴くのに必要な量はあります。ジャズやいわゆるヒーリングミュージックも向いてます。ロックは苦手なのでロックメインならK701か他社製品を検討する方がいいです。装着感はすっぽり耳を覆う形でなかなかいいですが、夏は多少蒸れるかもしれません。

このヘッドホンではクラシック、ジャズ、ライトなポップスなどを聴いてて概ね満足なのですが価格には大いに不満です。現地(欧州)価格と比較して1.5〜2倍近くするのは高過ぎです。それが無ければ星4つか5つをあげたかったですね。

K601 ハイエンドヘッドフォン (詳細)

K701 リファレンスヘッドフォン

・「常用してます
所持しているヘッドホンの中でもバランスの良さは断トツです愛用しています

・「澪ファンなら買うしか!
好きな澪ちゃん(アニメキャラ)が使っていたので、衝動買いしてしまいました。値段は少しだけ高いだけあって、音質はかなり良いです。比類なき音質!とまではいいませんけど。圧迫感も無いし重くない。イヤーカップは自分的には完璧でした。装着感の自然さが半端ないし、音も抜ける抜ける。これだと長時間好きなアニメソングの世界に浸れます。今まで聞いていたアニメソングや好きな声優さんの歌声が、まるで違った音楽に聞こえます。やっぱりいい物は違いますね。もっとはやく知ってればよかった。さて、今からまた、澪ちゃんとシンクロします(笑)

・「すばらしいのだが無難すぎ?
ある意味、究極の無難とも言える。不得意ジャンルが少なく、何でもそこそこ鳴るしあまり機材にもうるさくない。そういう意味では非常に便利なヘッドホン。この価格だと機材側への要求もでてくる機種も多いので。

装着感は価格比にすると若干いまいちと言わざるを得ない。自分は普通の大きさの頭なのであまり不満は無いが、頭が大きいと長時間の使用時に頭頂部が圧迫されて痛くなりやすい。音漏れは派手。同室に隣人がいる場合は曲まで聞こえると思っていい。このクラスでは数少ない片出しコードで硬いコードでもないので扱いやすい。付属の変換プラグは音質が劣化し辛いプラグだが、接触が悪い場合も」ある。

基本的に暖かめと呼ばれる感じで、柔らかくおとなしめでまったり。刺激感が足りないと思う人もいるだろうが、抜けのよさや情報量が大分補ってくれるし、何より聞き疲れのある音をしない。破綻した音はしないので、何にでも使えるともいえるし、突出した得意分野が無いとも言える。性能とバランスは非常に高いレベルでこなれていると思う。

ただ、抜けはいいのだがクリアさを求める傾向ではない。音の強さカッコよさ、刺激感を求める向きではないんで、日ごろなんでも聞きで使い倒すような感じで使うといいかも。

一個だけ注意をしておくと、音量が非常にとり辛い。ポータブルではほとんどの機種がアウトなので、気をつけたい。iPodだとあともうちょっと音量欲しいぐらいじゃないかな。

ちなみに、流通が2つあって4万前後のほうは正規品でも流通が違う。星は5つつけたいところだが、装着感などの点があるので4.5といった感じ。今一歩つきぬけた点があるともっと良かったかも知れないが、それが無いのがこの機種のよさなのかもしれない。

・「繊細、クリアー、ストレート。
解像度が高く繊細・クリアーな音、それが特徴ですね。逆に艶やかさに欠け、味付けなしという気がします。このあたりは「各人のお好み」といったところでしょうか。音域特性はフラットと言えますが、やや低音が耳につき「若干持ち上げているかな?」と言う印象。音場はそこそこ広く形成されており、楽器の位置を感じとることも出来ますが、前方定位とはまた別の話。また、一つ一つの音が繊細に表現されていますが、私の場合それらがまとまって鳴ると、個々の音を捉えきれなくなってしまう現象が出現。結局100台の楽器が鳴るオーケストラでは個々の楽器の音色を聴くのではなく、すべてを混ぜ合わせたオーケストラという1つの音を聴いてしまいました。個々の楽器が個別に聞こえる分解能の高さに、私の耳や脳ミソがついて行っていないのかもしれません。逆に楽器数の少ない弦楽四重奏などは個々の音が立っていて良いですね。ジャンルとしてはクラシック・ジャズに向く感じ。ポップスは曲によりけりで高音域の効いた曲には向いていそうです。なお、余談ですが、インピーダンスが75オームなので、「iPod」で鳴らすことが出来ます。ボリューム85%くらいで、ますますバッテリー喰いそうですが…。また、私の頭がデカいせいか、ヘッドバンドがちょっと短く感じます。長時間使用すると、耳たぶが下から押し上げられる感じが気になりました。

・「価格以上の価値は十分
 圧縮音源に高級ヘッドフォンは役不足であると言われており、私もそう信じ込んでいました。 しかし、これを通して聞けば、圧縮音源さえこれほどの音だったという事実に喫驚させられること請け合いです。

 残念ながら、このクラスのヘッドフォンは高インピーダンスのため携帯プレイヤーでは真価を発揮できないものがほとんどですが、これなら、大音量派の方以外は十分満足できるものと思います。

 装着感はゼンハイザーの方が上だと思いますし、真っ白以外の選択肢もあってしかるべしですが、簡易スタンドは思いの外便利です。

 実売2万円以下のヘッドフォンを使っていた方には新しい世界が開けると言っても過言ではありません。

K701 リファレンスヘッドフォン (詳細)
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