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▼好きなドラマetc(月9&その他)☆:セレクト商品

ランチの女王 DVD-BOXランチの女王 DVD-BOX (詳細)
竹内結子(俳優), 妻夫木聡(俳優), 伊東美咲(俳優), 山下智久(俳優), 山田孝之(俳優), 堤真一(俳優), 江口洋介(俳優)

「ハッピーな気分になれます」「おいしそうな料理がたくさん」「竹内結子主役、「泣きながら食べる味」を体験できるドラマ」「愛情たっぷりのおいしいドラマ。」「なっちゃんが可愛い!」


アテンションプリーズ DVD-BOXアテンションプリーズ DVD-BOX (詳細)
上戸彩(俳優), 錦戸亮(俳優), 相武紗季(俳優), 上原美佐(俳優), 七瀬なつみ(俳優), 笛木優子(俳優), 大塚ちひろ(俳優), 大友みなみ(俳優), 真矢みき(俳優)

「ハマリ役」「自分の中では上戸彩の最高傑作でしょうか。」「男前な上戸彩に夢中♪」「楽しかった」「買って大正解!」


太陽の季節 初回生産限定DVD-BOX太陽の季節 初回生産限定DVD-BOX (詳細)
滝沢秀明(俳優), 池脇千鶴(俳優), 岡田義徳(俳優), 松本莉緒(俳優), 高橋ひとみ(俳優), 松坂慶子(俳優), 石原慎太郎(原著)

「太陽の季節」「滝沢君の代表作」「脱ぐ…走る…」「感動です。」「走れタッキー!!」


アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOXアンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX (詳細)
滝沢秀明(俳優), 椎名桔平(俳優), 藤木直人(俳優), 小雪(俳優), えなりかずき(俳優), 八千草薫(俳優), 阿部寛(俳優)

「結局4人のファンになっちゃった!」「アンティークとケーキ好きには、たまりません。」「”タッキー手作りのケーキが食べたい!”」「全国再放送ラッシュ!!!」「特典が満載です!」


ノースポイント つばさ [DVD]ノースポイント つばさ [DVD] (詳細)
長澤雅彦(監督), 前田亜季(俳優), 萩尾みどり(俳優), 草村礼子(俳優), 三澤慶子(脚本)

「前田亜季の表現力に注目」「幅広い世代に伝わる、心温まるストーリー」「すばらしい!」「ノースポイント つばさ」


マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOXマンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX (詳細)
松岡昌宏(俳優), 及川光博(俳優), 酒井若菜(俳優), 塚本高史(俳優), 船越英一郎(俳優), 松尾スズキ(俳優), 森下愛子(俳優), 小泉今日子(俳優), TOKIO(その他), 宮藤官九郎(脚本)

「DVDのためのドラマ」「笑いました!!」「負け犬ドラマよりこちらを」「今までにない斬新なドラマ。」「はじめて買いたいと思ったドラマです!!!」


下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉 [DVD]下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉 [DVD] (詳細)
中島哲也(監督), 深田恭子(俳優), 土屋アンナ(俳優), 宮迫博之(俳優), 篠原涼子(俳優), 樹木希林(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 岡田義徳(俳優), 嶽本野ばら(原著)

「予想を遥かに超える面白さ!」「おしゃれなコメディ」「キャスティングがお見事」「見くびってすいません!!」「感性(慣性)の法則?」


ファイティングガール BOXセット [DVD]ファイティングガール BOXセット [DVD] (詳細)
深田恭子(俳優), ユンソナ(俳優), 坂口憲二(俳優), 天海祐希(俳優), 平山綾(俳優), 泉谷しげる(俳優), 萩原健一(俳優)

「独りであることへの鋭い自覚」「よかった」「隠れた傑作」


ハコイリムスメ! DVD-BOXハコイリムスメ! DVD-BOX (詳細)
飯島直子(俳優), 深田恭子(俳優), 吉沢悠(俳優), 玉山鉄二(俳優), 勝村政信(俳優), 吉田日出子(俳優), 地井武男(俳優), LOVE PSYCHEDELICO(その他), 中園ミホ(脚本)

「昔の日本のほんわかムードが最高」「むかしのオヤジを思い出す。」


君といた夏(1)‾SPECIAL EDITION [VHS]君といた夏(1)‾SPECIAL EDITION [VHS] (詳細)
筒井道隆(俳優), 瀬戸朝香(俳優), いしだ壱成(俳優), 小澤真珠(俳優), 大沢たかお(俳優), 松下由樹(俳優), 内村光良(俳優)

「ひと夏の甘酸っぱい青春ドラマ」


君といた夏(2)‾SPECIAL EDITION [VHS]君といた夏(2)‾SPECIAL EDITION [VHS] (詳細)
筒井道隆(俳優), 瀬戸朝香(俳優), いしだ壱成(俳優), 小澤真珠(俳優), 大沢たかお(俳優), 松下由樹(俳優), 内村光良(俳優)

「最高の夏の思い出になりました。」


やまとなでしこ DVD-BOXやまとなでしこ DVD-BOX (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 堤真一(俳優), 矢田亜希子(俳優), 筧利夫(俳優), 須藤理彩(俳優), 東幹久(俳優), 西村雅彦(俳優)

「DVDで見たいから。」「”真逆キャラを演じる松嶋奈々子さん”」「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」「お金には代えられない大切なもの」「一番好きなドラマ!」


愛という名のもとに DVD-BOX愛という名のもとに DVD-BOX (詳細)
鈴木保奈美(俳優), 唐沢寿明(俳優), 江口洋介(俳優), 洞口依子(俳優), 石橋保(俳優), 中島宏海(俳優), 中野英雄(俳優), 野島伸司(脚本)

「年齢毎の視点相違」「青臭いというのは」「学生と大人のはざま」「90年代を代表するドラマ・・・」


東京ラブストーリー DVD BOX東京ラブストーリー DVD BOX (詳細)
鈴木保奈美(俳優), 織田裕二(俳優), 有森也実(俳優), 江口洋介(俳優), 千堂あきほ(俳優), 柴門ふみ(原著)

「「最初」にして「最高」。」「リカ人気ですね」「”愛媛のロケ地を見て”恋”っていいなあと思いました”」「最高の恋愛ドラマ」「何回観ても飽きません!」


世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX (詳細)
山田孝之(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 緒形直人(俳優), 桜井幸子(俳優), 松下由樹(俳優), 仲代達矢(俳優)

「「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」」「こんなに泣いたドラマ初めて」「とにかく、一度見てください」「こんなに素晴らしい作品だったとは・・・」「プラチナ!」


私立探偵 濱マイク 1 緒方明監督「31→1の寓話」 [DVD]私立探偵 濱マイク 1 緒方明監督「31→1の寓話」 [DVD] (詳細)
緒方明(監督), 永瀬正敏(俳優), 中島美嘉(俳優), 市川実和子(俳優), 井川遥(俳優), 小泉今日子(俳優), 香川照之(俳優), 菅野美穂(俳優), 富田靖子(俳優), 樋口可南子(俳優)

「何で1話にこれを?」


私立探偵 濱マイク 2 前田良輔監督「歌姫」 [DVD]私立探偵 濱マイク 2 前田良輔監督「歌姫」 [DVD] (詳細)
前田良輔(監督), 永瀬正敏(俳優), 中島美嘉(俳優), 市川実和子(俳優), 村上淳(俳優), 井川遥(俳優), 小泉今日子(俳優), 酒井若菜(俳優), UA(俳優), 伊武雅刀(俳優)

「切ないドラマ」


私立探偵 濱マイク 3 萩生田宏治監督「どこまでも遠くへ」 [DVD]私立探偵 濱マイク 3 萩生田宏治監督「どこまでも遠くへ」 [DVD] (詳細)
萩生田宏治(監督), 永瀬正敏(俳優), 中島美嘉(俳優), 市川実和子(俳優), 井川遥(俳優), 武田真治(俳優), 岡あゆみ(俳優), ピエール瀧(俳優), LA-PPISCH(俳優), 岸田今日子(俳優)

「***マイク***」


▼クチコミ情報

ランチの女王 DVD-BOX

・「ハッピーな気分になれます
テーマは恋愛ではなく、あくまで家族愛!人は周りにいる多くの人々によって、良いほうにも悪いほうにも変わっていく・・・こう書くとシリアスなカンジですが、時には大笑いできるドタバタコメディーです。でもホロリとさせる場面も多数あって、これぞ日本の連ドラコメディー。個人的にこういう脚本、大好きです。

俳優人では江口洋介、妻夫木聡、堤真一、山田孝之、山下智久、そしてめちゃくちゃシブイ若林豪、といった超豪華な二枚目男性人を相手にして、一歩も引けをとらない竹内結子の輝きがスゴイ。ファンの人はもちろん、私のように特にファンというわけでも無い人でも、この作品で彼女の魅力を再認識出来るでしょう。男性人の中ではなんといっても「何も語らず行動で示す」父親役の若林豪さんの存在感が特筆。尊敬される父親像そのままです。江口洋介は相変わらず面倒見の良い兄貴役がバッチリハマってるし、妻夫木聡は優柔不断な弟役、山下智久は自由奔放な末っ子役と、まさにベストキャスティング。

主題歌のスリー・ドッグ・ナイトの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」も作品にすごくあってて、その曲をバックに流れるエンディングの映像も俳優人のプライベートの食事風景といったカンジでみんなすごく楽しそう。やっぱり人間って、おいしいもの食べると自然に笑顔になれますよね。でもいくらおいしい食事でも、一人じゃ味気ない。「大勢で食べればなんでもおいしい」、それを改めて思い出させてくれた作品です。

・「おいしそうな料理がたくさん
毎回、おいしそうな料理に釘付けになります。物語の舞台が昔からある古きよき洋食屋というのも温かい感じがしていいですね。内容はいわゆるラブ・コメディーですが兄弟が一人の女性をめぐってコミカルな騒動を繰り広げるというのが新鮮でした。恋の行方は最後まで予測がつかないので「次回は一体どうなるんだろう・・・?」というワクワク感があります。

各話の最後に流れるエンドロールではキャストの未公開映像やNG集があって楽しいです。

・「竹内結子主役、「泣きながら食べる味」を体験できるドラマ
25年ほど前に「天皇の料理番」(堺正章主演)というドラマがあった(他に鹿賀丈史、明石屋さんまなど、残念ながらDVDやビデオはない)。ある兵隊との出会いから堺は食べながら2度泣く。1度目は軍隊の厨房に忍び込んで、生まれて始めて食べたとんかつのあまりのうまさに、2度目はそのとんかつを食べたさせてくれた兵隊(将校?)が死んだときその墓前で。「泣きながら食べる」経験を人生で初めて知った忘れられないドラマ。

ランチの女王は「天皇の料理番」を思い出させた。「泣きながら食う味が人生の味だ(江口)」、「泣きながら食べる味、私も知ってる(竹内)」のセリフのように、男所帯の昔ながらの洋食屋キッチン「マカロニ」に竹内が闖入することで繰り広げられる人生劇場(andラブストーリ)。

キャスティングが絶妙。幼い頃祖母に育てられ、ヤンキー(?)の過去を持つ竹内。いいかげんな長男堤真一(あの顔から厳格な役も多いが、地は関西系で楽しい人)、江口の頼れる兄ちゃん(次男)役、妻夫木の誠実で純情な三男、伊東美咲の元気な八百屋の看板娘など俳優の魅力を最大限発揮できる配役になっている。

竹内の見せるさまざまな表情が見もの。オムライスなどのマカロニの料理に見せる人なつっこい笑顔はほんとにおいしそうで、周りの人間を幸せにする。PRIDEの長めの髪もいいが、竹内はショートヘアがその活発なキャラクタにマッチして好きだ。タンカを切るシーンは、若手女優ではピカ一の迫力。彼女の今を精一杯生きようとする姿は時に笑い、時に切なく泣かされる。

エンドロールも見逃せない。チョイ役も役柄が説明されており(「グルメなネコ」など、彼(?)の芸名(?)はDVDで確認してください(笑))、最後は竹内のペコちゃんスマイル(?)が決めてくれる。

・「愛情たっぷりのおいしいドラマ。
マカロニキッチンで働く4兄弟と、一人の女性との、あったかい愛情メニューいっぱいのドラマです。いつも、おいしそうに料理を食べるヒロイン、なつみ役に竹内結子さん。彼女の演技はとっても明るく、笑顔が印象的で、彼女のファンになってしまいました。いつの間にか、彼女に恋心を持っていく兄弟の次男役、江口洋介さんも、いい味だしてます。

何といっても毎回出てくる料理のおいしそうなこと。でも、なつみが、昔、レディースの長だったとは、意外な展開も調味料になっています。絶対、お勧め。

・「なっちゃんが可愛い!
 ホントにおいしそうにランチを食べるなっちゃん。

いや~可愛い!笑顔は最高だし、接客も最高!まさに看板娘。

そんな、なっちゃんと、ひとつ屋根の下で暮らしていたらやっぱり誰だって好きになっちゃいますよね~。

みんなの恋のバトルが楽しいですよ。出演者ひとりひとりの個性がしっかり出ているので、とても好感がもてます。

なっちゃんの過去の顔の演技もすごく上手、まるで別人、森田剛くんのワル役もすごくハマッテるし、シリアスな部分もちゃんとあって、何度見ても楽しめます。

出演者のだれひとり欠けても、このドラマは成り立たないぐらい、みんな魅力的で、すっごくいいドラマだと思います。

ランチの女王 DVD-BOX (詳細)

アテンションプリーズ DVD-BOX

・「ハマリ役
上戸のドラマをいくつも見たが、これはいわゆるハマリ役ではないだろうか。ストーリーは非現実と現実がそれほど違和感なく融合している。それは主人公の上戸の力量によるところが多分にあると思われる。またそんなことを考えるより、”こんなストーリーがあったらおもしろいだろうな”と思わせてしまう魅力がある。

頭を使うことなく力を抜いて素直に受け入れることが出来る数少ないドラマだ。

・「自分の中では上戸彩の最高傑作でしょうか。
 仕事は誰しも悩むものです。ある意味このキャビンアテンダントに集まった仲間は一度挫折を経験したものどうしでしょうか。整備士の錦戸亮も同様の経験をしたのですが、見事に乗り越えていく。また、困った時は助け合っていく。うれしい時には笑い。上戸は笑いすぎの感がありますが、悲しい時には泣き。見事に失敗を成功のバネにして行く姿はうつくしいものがあります。人間完璧ではありません。けっこう、荒野の果てから来たにしては、4話ぐらいから非常に感動するものに変わっていく様子は素晴らしいです。がんばれ!!!上戸、錦戸、相武、上原、真矢!!!

・「男前な上戸彩に夢中♪
約30年振りのリメイクです。しかしオリジナルとのギャップどころかそれを補って余りある面白さ満点!

主演の美咲洋子(上戸彩)は元ROCKシンガーで気風がよく、元気一杯だが言葉使いや素行は最悪。教官や先輩の評価も最悪。しかし、とても一途で友情に厚い男前な性格。そんな主役の性格を実に自然に生き生きと演じています。

脇を固めるのは大塚ちひろ、相武紗希、上原美佐といった今が旬のアイドル女優。これだけでも見る価値充分です!

初めはキャビンアテンダントをバカにしていた美咲洋子だが、様々な試練・困難を周囲の人々に助けられながら克服していき、最後に「世界一」を目指すという単純明快なストーリー。登場人物の人生にも嫌味なく触れていて、実に爽快な印象を受ける。

航空機を運行する為に多くの裏方の苦労がある事を描いており、実際に空の旅をするときにキャビンアテンダントや整備士、パイロットに対する見方が変わりました。

上戸彩ファンのみならず、老若男女全ての人が文句無く楽しめる傑作です!

・「楽しかった
実際の訓練風景、制服を使用し、丁寧に作ってあり、テンポよく嫌味もなく楽しめるドラマでした。1話を見て面白そうだと思いました。洋子のようなのキャラは実際は通用しないでしょうが、私は微笑ましく見れました。上戸彩さんは今までにない役でしたが存在感の大きさを感じました。真矢みきさんの凛としたたたずまいは訓練教官にはまり役でした。愛と死を描いた映画やドラマが多いなか、こういうのもいいなと思いました。さわやかな気持ちにさせてくれるドラマです。

・「買って大正解!
第1話目を観て上戸彩のテンションに違和感を感じて買って不正解だったかな!?と思ったが。。。回を重ねる内にドンドン引き込まれていった!!!!!!!!!結構感動したし、泣いた!笑った!上戸彩・錦戸亮の演技は非常に良かった!買って正解の一本(一箱)と言えよう!!!!!!!!!!!!!!!!(笑俺は基本的に前向きに生きているが(自称w)このドラマ観て更に前向きに生きようと思ったぜ!!上戸彩よ!ありがとう!!!!!!(笑

ただ、特典映像にNG集位つけてくれよと思ったが。。。。(w

アテンションプリーズ DVD-BOX (詳細)

太陽の季節 初回生産限定DVD-BOX

・「太陽の季節
青春ドラマのノリと、滝沢くんの美しい姿に引き込まれます。駅伝ユニフォームあり、スーツ姿ありと、ファンでなくても見とれてしまいます。

・「滝沢君の代表作
このドラマは、滝沢秀明という役者(ここでは、敢えて役者という言葉を使わせていただきます)の最高傑作ではないか、と思う。Disc1の冒頭シーンの太陽を仰ぐシーンは、まさに名演。しかし、Disc1で評価できるのは、このシーンだけ。だが、若者達がヨットに乗って遊ぶシーンは、裕次郎の若い頃を連想させ、さすが慎太郎原作だ、と思わせる。

Disc2以降の滝沢君の演技は、まさに名演。迫真の演技だ。汚れた場面も純粋な場面も見事に演じきっている。この作品を観てから、私の滝沢秀明という人物に対する考え方が、さらに深くなった気がする。これは、まぎれもなく滝沢秀明の代表作です。ただ、アイドルとしての滝沢君を求める人は、見ないほうがいいかも。

役者、滝沢を見たい人だけどうぞ!

・「脱ぐ…走る…
とにかく脱ぎます。これがイイ体してるんですわ!!松本莉央相手に押し倒すわスカートの中手に入れるわ誘惑しまくり…なのに池脇千鶴には手も握らん。本命には手をださんタイプか?とにかく裸ありタキシードありスーツ姿ありで魅力満載です。このドラマを観るとタッキーはすごくエッチっぽい(色っぽい)顔立ちだと再確認できます。日曜劇場なのに卑猥なシーンが多くて好きです。

・「感動です。
医療ミスが題材のドラマです。最終回、松雪さんが病院側の人間に言い放つ言葉に感動。初回、母親を亡くしたことに泣きまくる滝沢さんに感動。とにかく、いいです!!観てください!!

・「走れタッキー!!
このドラマ結構波乱なんですよねー。原作ともちょっと違うみたいだし・・。でもおもしろかったです。結構毎週楽しみにしてました。

なんせタッキーが走る走る。毎回必ず2回は走ってた記憶があります。そうゆう青春とか恋愛とかがテーマなので暴走したくなる気持ちはわからないでもないのですが・・。お疲れ様です。。

DVD-BOXってゆうのはちょっと辛い面があるんですね。やっぱり大好きなドラマは全部そろえたいのですが、一気に買うと高いんですよね。かといって一つずつ買っていくとBOXついてこないじゃないですか。これけっこう難点です。

たまに1巻にBOXがついてるのとかがありますね。あれすごく助かります。とにかく池脇千鶴ちゃんとか岡田義徳くんとか結構最近の人でてるので新鮮ですよ☆

ファンの方は是非買ってみてください♪

太陽の季節 初回生産限定DVD-BOX (詳細)

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX

・「結局4人のファンになっちゃった!
何度でも繰り返し見てしまうDVDは宝物。このDVDは、まさにそれ。どんな気分のときでも晴れやかな気分にさせてくれる。元々ミスチルファンだったので購入したが(主題歌もBGMはすべてそう)見ているうちのめりこんでくる。何しろ役者がいい!いや脚本もいいのだろう!何度も吹き出してしまうのだ。これ見て笑わない人がいたらお目にかかりたい!けれど決してそれだけではないのだ。じ~んとしてくる!泣けてくる!人間が好きになる!そして結局ハンサム主人公4人のファンになってしまうにチガイナイ!あなた・・買うのを迷っている場合ではありませんよ。早く手に入れていい気分になってほしい。そしたらつい桔平ちゃんのように言ってしまうかも。「悪くないねぇ~」

・「アンティークとケーキ好きには、たまりません。
こんなに素敵なお店があったら、毎日でも通ってしまいそうな西洋骨董洋菓子店。一話ずつ楽しめ、泣けるし笑えるいいドラマでした。「魔女の条件」あたりから注目していた滝沢秀明さん、思ったとおり年々成長していますね。ほとんどがパティシェの純白の仕事着で、セリフも少ないのに、藤木直人さんの魅力が十分に生かされていると思いました。このドラマでは大事な隠し味的存在のえなりかずきさん、これからもいい味出してください。ドラマ放映当時、パソコンを見たことも触ったこともなかったので、画面にカタカタと打ち出される文字と小雪さんが、とてもカッコ良く見えたものです。

一番の収穫といえば、Mr.Children の音楽です。どんな状況設定にもBGMとして対応できる曲の豊富さ。驚き、そして好きになりました。

・「”タッキー手作りのケーキが食べたい!”
タッキーが出演していたのでリアルタイムで見ていました。タッキーを含め4人の男性が経営する西洋骨董洋菓子店、実際にあればいってみたいと思いました。ボクシングをあきらめケーキ職人を目指し始めたタッキーが他の3人の男たちとのコメディータッチで描くドラマです。各1話ごとにいろんなキャストが出演してきていろんなことを起こし、展開が読めないおもしろく楽しい作品です。ドラマの中で、見事なケーキがでてきて、ケーキ好きには見ているだけで幸せな気持ちになりました。このドラマが放送していた間は、ケーキ屋さんにいく回数が増えてしまいました(笑)最後は、タッキーが一人前のケーキ職人になって帰ってきたので、「タッキー手作りのケーキが食べたい!」とそんなふうに思えるアットホームなドラマだったのでDVD購入しました。何回見てもあきませんね。タッキーの笑顔はいつ見ても最高です!

・「全国再放送ラッシュ!!!
DVDは、見た方が良いですよ。いえ、聞いた方がか。DVDのみの特典ですし。コメンタリーおもろい!!阿部氏は、喋るだけでおもろいし演技の小技がきいてるし。藤木氏は、妙にテンション高いし。(笑)小雪ネェさん妙に落ち着いてるし。(笑)

おばあさまの話とか、デコちゃん(このコ「永遠の仔」にも中谷美紀の幼年期の役で出てたね。演技うまい)話とか。etc.何より、スタッフ一同仲良さそうでいいもん創ろうと奮闘してるのが伺えて、ドラマって深いな、ナんか創るっていいよなと、ちょっと感動したり。大変ですよ!奥さん!!そりゃもうえぇ!!

アンティークだからこそだと思いましたね。なんか、一話一話にしっかりとお話があって見てる時自分は、短編映画みてるみたいだなと。好い意味で、邦画感覚でなく映画感覚でした。役者の個性がそれぞれハッキリ独立していてシチュエーションから小物までセンスいいし。お店を通してのいろんな年代の人物が描けてるとことか。まぁ、個人的には、なにより仕事着カッコいい!!!楽しみ方、受け取り方は、ひとそれぞれでしょうが。お勧めします!!

・「特典が満載です!
全編、出演者やスタッフの方々の解説付(撮影裏話など)で観られるので、2度楽しめます。裏メニュー(探すの大変でした)があったり、未公開映像があったり、とにかく盛沢山です。ミスチルのBGMの曲名を画面上に表示できるのもGOODです♪

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX (詳細)

ノースポイント つばさ [DVD]

・「前田亜季の表現力に注目
眠れない夜を過ごし、家を出た香織。母や父への複雑な思いがその底辺にあったのだが、祖母と祖父の、また祖母の母の間にもあった「ねじれ」を知り、わだかまりが解けていくことを感じる。また、生きがいを見つけることで変っていた祖母を見て、自らも夢に向けて頑張ってみたいと思う。

香織が母の、母もまた母自身の心に気付いた夜、香織は眠ることが出来るようになっていた。そして祖母の初飛行を前に、香織は自らの心を母に打ち明け、母も娘の成長を理解する・・・。前田亜季の表現力が素晴らしく、感動をとても大きくしている。ファンは必見。

・「幅広い世代に伝わる、心温まるストーリー
ストーリー自体はいたってシンプルなのですが、見終わったあとに希望が持てる作品です。主人公の少女、その家族が抱えるごく日常。シリアスかと思うとコミカルなシーンもあり、身近だからこそこの物語の暖かさが伝わってきます。親と子の絆、人と人とが接するということが爽やかに、かつ繊細に表現されています。

テレビドラマでありながら、明らかに作品自体は映画そのもののアプローチ。篠田昇さんの絶妙なカメラワークも魅力です。主人公の前田亜季さんの演技力には圧倒されました。是非、多くの方にこの作品の「空気感」を味わって頂きたいと思います。一押しです。

・「すばらしい!
仕事で滝川には何度も行ったことがあるのですが,あの町の良さがよく出ていると思います。光の当たり方も独特で,フワーっとした感じが良かったです。前田亜希さんの演じる女の子の雰囲気がその画に溶け込んで,とても雰囲気の良い作品になっていると思います。ストーリーと並んで,画や音の雰囲気を楽しめる作品だと思います。

・「ノースポイント つばさ
舞台は北海道。

悩みを抱えた娘。一人暮らしの祖母の見つけた生きがい。母の複雑な心情。娘と祖母と母の一冬のドラマ。

北海道だからこそできたドラマです。少し変わった撮り方です。それもまたいいです。

ノースポイント つばさ [DVD] (詳細)

マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX

・「DVDのためのドラマ
木更津キャッツアイもそうですが、視聴率的には苦戦したようです。でもこの手のドラマはDVDでじっくり見て、自分もこのメンバーの一員になった気持ちで見るものだと思います。視聴率なんてのは仕事に疲れたOLがキムタクを見てる数字です。このドラマを見てない人はもったいないと思います。ドラマを全話放映で見た人でも、DVDとして手元に置いておきたくなるドラマです。いい男といい女がくっついたりトラウマ自慢したりするだけのドラマとは一味違う、いろいろな人やトラブルがあって全てが人生の一部なんだなあ、と思えるつくりです。

・「笑いました!!
毎週楽しみに観てました。小泉さんがキュート! 放送当時10代だった私は、アイドル時代の小泉さんは知らないんですが、このドラマでファンになってしまいました。 かわいい!!!全員のキャラがよく出ていて、どの人もステキですが、個人的にはイボリーがいとしいです。

・「負け犬ドラマよりこちらを
たしか裏番組が強力だったためあまり視聴率はとれなかったらしいけど私はこっちを観ておりました。クドカンドラマは配役が絶妙ですがそれはこのドラマでも健在で、 最も驚かせてくれたのは塚本くん。最初は気働きのいいバイトの兄ちゃん役で、妙に後ろ髪が長いなーなどと思っていたら、こういう伏線だったとは!                       赤羽さんと店長を取り合うのかと思いきやそうはならない展開に笑えます。しかし赤羽さんといい千倉先生といい、ラブストーリーにおいてもう若くはない女達をこうして自然に描けるのはドラマ界においても稀有な才能ではないでしょうか。    やさぐれと乙女の同居する年上女性に対する温か目な視線を感じるんですよね。

・「今までにない斬新なドラマ。
「マンハッタン・ラブストーリー」は今までにない斬新なドラマだと思います。喫茶店マンハッタンに集う個性豊かな面々が織りなすラブストーリーなんですが、あくまでコメディ調で(コメディ要素が色んなところにちりばめられています)テンポもよく面白い仕上がりになっています。

はじめは観ていてあまりピンと来なかったのですが、回を重ねるごとに確実に面白くなるのでハマッてしまいました。キャストは、松岡昌宏さん、及川光博さん、小泉今日子さん、森下愛子さん、船越英一郎さん、松尾スズキさん、酒井若菜さん、塚本高史さんなど。

皆さん演技が素晴らしく、役柄によく馴染んでいます。特に小泉今日子さんのハジケっぷりがいいいです。

・「はじめて買いたいと思ったドラマです!!!
これまで数え切れないほどのドラマを観てその中でも気に入った作品は、ビデオレンタルでダビングしたりして事が足りていたのですが、これに関しては、どうしても欲しくなってしかも発売前に予約してしまいました!!!初めての事です。なんとなく暖かい気持ちになりますよ。みんなそれぞれにいい味が出てて笑えるし。お奨めです。発売が待ち遠しいです。

マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX (詳細)

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉 [DVD]

・「予想を遥かに超える面白さ!
この映画、かなり評判が良いので、思い切ってスペシャルエディションを買ったんですが、予想を裏切らない面白さ、というか予想を遥かに上回る面白ろさで最高に気に入りました。より深く作品を楽しめるスペシャルエディションのほうを買って大正解でした。すばらしい映画に出会えました。洋画も含めて最近見た中では一番楽しい映画です。とにかく笑えます。それでいて時々ホロリとさせられて、最後はハッピーにしめくくってくれて、スッキリした気分になります。何度でも見たくなります。何といっても主人公二人のキャラが、これ演技?って思うくらい実在感があって最高でした。特典ディスクのメイキングの中で監督は「スタッフの苦労が画面ににじみ出るようになってしまうと気楽に見れなくなる。そうではなく気楽に見れる楽しい映画にしたかった。」というようなことを述べているが、監督の狙い通り、見終わったときに元気になるような、気楽に見れて楽しい映画になっています。

・「おしゃれなコメディ
友達に映画館に連れて行かれて見たのですが、すっごく面白かったです。そして可愛い映画です。手元においておきたい商品なので購入しました。

・「キャスティングがお見事
ロリータ娘・桃子とヤンキー娘・イチゴのちょっと変わった友情物語。

「多分ハズレだろうなぁ」と思っていたのですが、ところがどっこい笑いあり、涙あり、ちょっぴり切ない恋ありとエンターテインメントの要素がたっぷり詰まった、おもちゃ箱のような楽しい映画でした。

この作品はなんと言っても、主演二人のキャスティングがお見事!特に深田恭子は「これが地なのでは・・・」と思わせるほどのハマリっぷり。他にも思わずニヤリとさせられるような心憎いキャストが揃っています。(特に阿部サダヲにご注目あれ!)

これは笑えます。

・「見くびってすいません!!
劇場予告を見た時点では、あまりのアホらしそうなビジュアルに敬遠していたのですが、たまたま見たところ、これがもうムチャクチャ面白かったです。(期待度との落差のせいもありますが)

適当にアイドルを使った、やっつけの作品と決め付けていたことを後悔する出来で、冒頭のアクションシーンから爆笑の回想シーンへの突入、

ベタながら笑えるギャグの連発と、テロップやマンガ調のCGを駆使したコミカルな演出で個々のネタはくだらないはずなのに、一切手を抜かずにハイセンスな画面・セリフ・編集で、あっという間にラストまで、文字通り突っ走ります。

キャスト陣も強烈で、「眼帯をした樹木希林」なんていうブラックな配役

(樹木さんは実際に片目を失明されています・・・)から、今回も完全にイってしまっている阿部サダヲ、そして何といっても、土屋アンナの特攻ヤンキー少女が抜群のハマリ役で、ハスキー声に不器用なしゃべりが、妙にかわいい不良少女です。(ちょうど劇場公開時期に、私生活でも電撃婚約発表する、というアクロバットな活動がまたナイス。)

マジ、見終わってから、思わずヤンキー口調になっちまいましたよ、自分!!(笑)

・「感性(慣性)の法則?
人を泣かせることより笑わせることのほうが、ずっとむずかしいと思う。だって質のいい泣きとか、わるい泣きとかって聞いた事がないけど、笑いにはそれがあるでしょ?笑いに対する感性って、その人の感性の代表みたいなもんじゃない?そういう意味じゃ中島監督ってとっても〇〇〇な感性の持ち主だって気がする。(う~ん、〇〇〇の中にピッタリの言葉が浮かばない)

それとカメラワーク、カメラアングルっていうの?  これもいいなぁって思う。 やっぱ感性よネ。でも笑いが不発だったり、「ギャフンと言わせる」なんて、いったいいつの時代?!?!?ってセリフがあったりして、ちょっと引いちゃうところもある。

けどさぁ、安易に泣かせるモノなんかよりずぅ~~っといい映画だよねー。一度目は大笑い、でも二度目に観たときはそれだけじゃなかった。桃子と同い年の私としては、ちょっと考えさせられるところがあったし。

そんなワケで、これは私の保存版DVDの一枚なのであります。

下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉 [DVD] (詳細)

ファイティングガール BOXセット [DVD]

・「独りであることへの鋭い自覚
 これは今から3年前の夏、7月から9月にかけてフジテレビで放送されたドラマだ。映画、テレビを問わず、僕はこれほど素晴らしいドラマをほかに知らない。 このドラマについて短く語ろうとすること自体、とても無理のあることなのだが、強いて言えば、友情を扱ったドラマということになる。「友情?」と問い返す人がいるかも知れない。そんなありきたりなものを扱ったドラマが本当におもしろいのかと。しかし、考えてみてほしい。大抵の場合、ドラマとは友情や愛情を描こうとするものだ。だから、正しくはこう問わなくてはならない。「あらゆるドラマが友情という同じモチーフを描こうとするのに、なぜおもしろいものとそうでないものとに分かれてしまうのか」と。 答えはこうだ。ー「独りであることにどれだけ自覚的であるか」ー ムラ的共同体では友情がないと言われるのは、友情が存在するためには、実は「個人」が前提になるからだ。世間が幅を利かせるムラ的社会では、人は孤立を恐れて個人たり得ない。 しかし、このドラマで深田恭子が演じる吉田小夜子は世間に自分を合わせたりしない。自分が考え、思うところを貫こうとするがゆえに、小夜子はとても孤独だ。しかし、そのように世間と衝突し、自分がまさしく独りであることを自覚したとき、何かが反転するかのように、他人との出会いが、俄然、意味のあるものとして重みを持ちはじめるのだ。小夜子にとって一人の他人でしかなかった留学生アミが、たしかに友と呼びうる存在に変化していく様子を鮮やかに描いてみせる脚本家の神山由美子は紛れもない天才だと思う。そして、同じことを神山由美子は他のドラマでも繰り返し、繰り返し描いている。

・「よかった
仕事や恋や友達の悩みがすごくよくわかった。これで深田恭子が好きになった。坂口憲二のファンになった。

・「隠れた傑作
深田恭子が新境地を拓いた、これは隠れた傑作です。

育った環境が全く異なり、考え方も異質でおよそ本当の友情が生まれる余地のなさそうな二人が、本音をぶつけ合い、時には本気でど突き合い、徹底的に傷つけ合い、そして足りないところを補い合って、真の友情(理解)にたどり着いていく過程を描いた作品。

劇中には幾つかの対立軸が現れます。学歴、国籍、性別、財力の有無、健常か否か、夢の有無…。 様々な障害にぶつかり、悩み、回り道を繰り返しながらも、それらの対立軸を乗り越えていく姿が清々しい。

正直、まどろっこしいというか、時にイライラするほどに登場人物達はいつまでも同じところに居続ける。

頑固で、素直になれず、新しい価値観を受け入れ切れずになかなか成長できずにいる…。それが逆にリアルで親近感が湧く。

中途半端というか、不完全で、どこかに欠陥(というか屈折)のある人物しか出てこない。ただそれも現実的で好感がもてる。

類型化された人間は一切現れない。神山由美子さんの人物描写(キャラクター設計)の巧さ・見事さに脱帽させられる。

深田恭子もユンソナも、平山あやも坂口憲二も勝村政信も、誰からも違和感を感じない。上手と言うより自然。感情移入がし易い。

夢を見失った時や自信を失って悩んだ時にはこのドラマを見返したいと思う。彼女たちが一緒に苦しんでくれて、また新しい一歩を踏み出す勇気と元気をくれるように思うから。

ファイティングガール BOXセット [DVD] (詳細)

ハコイリムスメ! DVD-BOX

・「昔の日本のほんわかムードが最高
昔の日本は、もっと集落が小さくて、良きにつけ悪くにつけ、もっと片寄せあって暮らしていた気がする。そんな気持ちを思い起こされるドラマです。

高尾山の住民たちは、いい意味でも悪い意味でも、他人のことに干渉していく昔ながらの日本人として描かれています。

すぐ噂になるし、たまらない面も多く、外に出てしまった長女と、外にあこがれる次女。共に高尾山の箱入娘です。良い家の子女とは違って、早く帰らないと帰れない、という設定の面白さが秀逸ですね。

見た後に、ほんわかとしてくるのは私だけではないと思います。まだ、ご覧になっていない方はお試しあれ。昔の日本もいいなと思えるはず。本当にいいドラマです。

蛇足ですが、高尾山のケーブルカーで上がったすぐの所の十一軒茶屋さん(ドラマの古森家です)に飯島直子や深キョン、キース役のマークコントン、純平役の玉山鉄二の写真が飾ってあります。それを見ながら、花が売っていた焼団子をいただくと楽しいですよ。

・「むかしのオヤジを思い出す。
今では「箱入り娘」などと言う言葉は、あまり使うことがない。このドラマでは、恋に悩む2人のムスメと昔ながらの「頑固オヤジ」の、家族だからできる意見の対立劇が見物だ。そっと見守る母が、言わずともすべてを影で支えている姿が、なんともいい味を出している。

ドラマの舞台は、東京の果て「高尾山」。

東京ではあるが、電車の終点「高尾山口」を降りて、ケーブルカーかリフトに乗らなければ山頂の我が家に帰れないというのが最高に面白い。しばしば時間が遅くなり、徒歩で山道を帰る場面も…

飯島直子、深田恭子がヒノキの四角い湯船に入って、今日の出来事を思い出している場面がたびたびあるが、つまり「ハコイリムスメ」というところにひっかけているのが笑える。今どき居ない頑固オヤジとハコイリムスメ、笑いあり、涙あり。今度は、DVDでゆっくり観たいテレビドラマだ。

ハコイリムスメ! DVD-BOX (詳細)

君といた夏(1)‾SPECIAL EDITION [VHS]

・「ひと夏の甘酸っぱい青春ドラマ
 就職活動中の大学生・入江、入江の親戚・朝美、入江の後輩・杉矢をめぐる三人の青春ドラマです。 脚本は、今や売れっ子のシナリオライター・北川悦吏子。

 ひと夏の間の恋と友情が描かれているので、それ故刹那的で胸に染みるのです。三人とも物凄く一途に恋をするんですね。そして恋をしながら、お互いちゃんと友情も大切にしている。オープンカーでドライブしたり、海に行ったりと、とにかく三人の友情は見ていて微笑ましいです。

 瀬戸朝香が、すごく大人っぽいのに可愛くてはまり役です。口が悪くちょっとヒネているのに、一途な女の子を好演してます。 杉矢役のいしだ壱成もいい。この頃は輝いていましたね。入江は自分の恋でいっぱいいっぱいで、周りが見えていない感じしますが、杉矢はまわりのことをちゃんと見て自分の気持ちをけっこう抑えているから、やんちゃそうに見えて大人ですねー。そこがいいです。 杉矢の彼女役で小沢真珠が出てくるのですが、「牡丹と薔薇」の役からは想像できないほど、超清純お嬢様役!

 ひと昔前のドラマなので突っ込みどころも多いですが、見ごたえのあるドラマです。ノベライズも出ているので、ビデオが高くて手が出ない、という方は、そちらもおすすめですよ。

君といた夏(1)‾SPECIAL EDITION [VHS] (詳細)

君といた夏(2)‾SPECIAL EDITION [VHS]

・「最高の夏の思い出になりました。
瀬戸朝香演じる麻美の、不器用で一途な恋物語は最高です。夏になると、このドラマと主題歌だったユーミンの音楽が思い出されまた、見たくなってしまいます。僕の永久に残したいドラマの1本です。是非、見る価値はあります。

君といた夏(2)‾SPECIAL EDITION [VHS] (詳細)

やまとなでしこ DVD-BOX

・「DVDで見たいから。
「お金でしか幸せになれない」と考えてきた桜子(主人公)が、「自分にとって一番大切なもの」が何なのかに気づくまでを、松嶋菜々子が、明るく、楽しく、可愛らしく、綺麗に演じている。

松嶋は、気の強いパワフルな女性を演じつつ、時には、優しく、か弱く、可愛らしいくもある女性を表情豊かに好演している。

中でも、池に落ちた後、欧助(堤真一)に「風邪引いちゃいますよ」という言葉を掛けるときの表情は、優しく可愛らしく素敵なもので、あれが本当の桜子の姿なんだと、最後まで見終えたときに感じた。

さて、このドラマは、堤真一とその脇役の男たちが、それぞれの持ち味を出して、コミカルな楽しいものにしてくれているが、注目すべきは、森口瑤子の存在だろう。 彼女だけが、初めから桜子の本当の姿を見抜き、結局、桜子と欧助とを結びつける重要な役割を果たしている。 美人で気品ある演技は、個人的には大好きである。

また、このドラマは、桜子が「お金でしか幸せになれない」んだということに疑問を持ち始める後半から、感動的な場面が多くなり、涙の量も多くなる。 とにかく、何度見ても、大いに笑え、感動で涙したりで、ラブコメディドラマとしては、これまでで、最高の作品ではないだろうか。

どんなに落ち込んだような時でも、このドラマを見ると、次の日には、明るく楽しく心優しい気分になれるのが不思議だ。

毎回が、面白可笑しく感動的なのだが、最終回の作り方は、とりわけ良かったと思う。 ここでは多くは語らないが(見てください)。 その最終回で、桜子の最後の言葉として語られた、「残念ながら、私は・・・。」が、このドラマのテーマだろう、この場面ではとにかく泣けました。 ほんと、いいドラマですよ。

今日まで、録画したビデオテープで何回見ただろうか? 5回かな? もっとかな?このドラマは綺麗に残して、綺麗に見るものだと痛感したので、DVDの購入に踏み切りました。さらに、「私にとって一番大切なものって何だろう?」とか「幸せって何なんだろう?」とかを考えさせてくれた点でも、単なるラブコメディにとどまらない、このドラマの良さである。

最後に、テーマ曲「Everything」も、このドラマには欠かせない名曲である。

・「”真逆キャラを演じる松嶋奈々子さん”
女優の松嶋奈々子さんにあこがれていたので購入しました。スチュワーデス役の桜子さん(松嶋奈々子さん)が、”お金がすべて”という容姿と真逆のキャラを演じているのがおもしろく楽しい作品です。合コン”命”としている桜子さん、そこで魚屋の欧介(外科医とうそをつく)と運命の出会いをする。しかし、すぐに魚屋とばれて欧介はふられる。その後も何かとふたりは、ストーリーがすすんでもかかわっていき、”恋心”のようなものが少しずつ生まれてくる。欧介はずっと好きだったが、桜子さんは、何が大切なのか気ずく。ニューヨークへ行った欧介を追いかけ行ってハッピーエンドに!お金も大切だけど、”恋心”の大切さに気ずいた桜子さんを、女優の松嶋奈々子さんがおもしろく楽しく演じているのがこの作品の一番の見どころだと思いました。

・「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!
子供時代貧乏で悲惨な経験した桜子(松島)は独特の人生論を持つ。「貧乏はイヤ。お金が幸せにしてくれる。だからお金持ちと結婚する」非の打ち所のない見事な3段論法である(?)。恋愛は自分を見失った状態で冷静な判断ができないと否定する。この信念に従って今日も合コンで金持ち男を探す。

しかし欧介(堤)と知り合うことで初めて本当の恋愛を経験する。それは2度目のデートで見せた魅力的な笑顔からもわかる。欧介が金持ちならハッピーエンドだったが、欧介は嘘をついていた。金持ち以外は男ではない彼女にとって、これ以上欧介と付き合う理由はないのだが、彼女の理性と本能の戦い(?)がこれから始まる。

ドラマ全体を通じてクールビューティな雰囲気でそれも素晴らしいが、時折見せる彼女の本当の姿にとびきりの可愛らしさを!!、理性(?)に従う不自然な行動に、笑い!!、泣かされる!!。彼女の魅力をこれほどみごとに表現したドラマは他にないのではと思わせる。

堤もお人好しのコミカルな役を見事に演じ、あの航空会社の鬼教官と同じ人とは思えない。松島との痴話げんかのような掛け合いも楽しい。松島の「....中目黒、...祐天寺」などのオヤジギャグも含めて、軽妙なセリフがこのドラマをテンポ良くしている。矢田亜希子もプリティービューティな魅力を存分に発揮する。音楽も素晴らしくMISIAのEverythingが気分を高めてくれる。月9ドラマ視聴率でもベスト10に入る傑作ラブコメディである。

・「お金には代えられない大切なもの
最終回は視聴率34.2%、2003年には韓国でリメイクされたラブコメの傑作が、セピアに意匠を凝らした美しい装丁で入手できるなんて、この感動はお金には代えられません(笑)。このドラマは、観る者の恋愛の基準をすっかり変えてしまう程の力があります。

 特に、前半では「どう考えても、欧介-若葉、桜子-東十条の方がいいだろ!」と誰もに思わせておいて、5話(「これだけ?」の服を着てくる)と6話(代官山2丁目と聞き、雨の中魚春に行く)で、台詞を一切使わずに、「欧介-桜子」こそが「願った奇跡」だと気付かせるプロットはあまりにも見事。 他にも、「悪魔」と罵声を浴びせられても、白紙にしたことを言わずに去るシーン(7話)、思い切って電話したが繋がらず、パチンコ玉を捨てるシーン(8話)など、台詞の無い中にこそ、桜子の恋心が切なく描かれています。その空白を「Everything」が美しく代弁してくれます。 一方、台詞にも秀逸な仕掛けがあり、観る度に発見できると思います(桜子の父が「こうしてあんたと毎晩飲めたら楽しいのにな」は、二人の将来を暗示。真理子の欧介への思いも所々に示唆。等々)。

 自分に言い聞かせるため、あえて憎まれ口をたたくその言葉が強烈すぎて、反感を覚えるため、一度観ただけでは桜子の心境の変化を見逃してしまいがちだが、本当は最初から欧介を愛していたが故に、戸惑いつつも、振り切って意地を張る桜子の「大和撫子」と呼ぶに相応しい魅力を、放送当時桜子に腹をたてていた人にこそ、このDVDで再度確かめてほしいです。 そうすれば(もし映画好きの方であれば)、嘘で固めて夢を勝ち取る「イヴの総て」のイヴというより、遠回りしたが、最後には本当の自分の気持ちに気付くスカーレット・オハラとの共通点を見出すことでしょう。  大切なあの人と一緒に観たい。そんなことを思わせてくれる作品です。

・「一番好きなドラマ!
このドラマで松嶋菜々子が大好きになりました。演劇好きにはたまらない堤真一,西村雅彦,筧利夫,森口瑤子という芸達者揃いの脇の堅め方といい,それまで黒いだけと思っていた東幹久が意外に好きになれたりと,最高です。TVで見た後,全く見てなかったのですが,「神野桜子」という名前は何故かずっと覚えていて,無性に見たくなって買いました。やっぱりいいです,このドラマ。改めて松嶋さんの魅力にやられたのもありますが,森口さんにベタ惚れです。

やまとなでしこ DVD-BOX (詳細)

愛という名のもとに DVD-BOX

・「年齢毎の視点相違
本作は、90年代初頭の高視聴率ドラマだったが、恋愛模様以外にも社会人としての現実感溢れる悲哀を描いていた部分で単なるトレンディードラマと一線を画していた印象がある。

同時に本作は野島伸司の出世作でもある。そして彼ならではのキャスト設定の妙技も既に発揮されていた、模範的な教師としての鈴木、有能敏腕である唐沢共に大学時代も主役的立場を果たし、どちらかと言えば「良」、対して風来坊のような生活を過ごす江口、ライターという不安定な生活の石橋、上司に蹴落とされる日々の中野は、一般的に(社会的)は「悪」だったのかもしれない。しかし、その既成設定が反転する所に隠し味があった。つまり、鈴木、唐沢のような慕われる人間でも「俺は(私は)そんなに強い人間じゃない」と時折、隠していた苦渋を吐露するかと思えば、江口のような極端な話めちゃくちゃな生活を送りながらもその潔さに、爽快感や羨望感さえ感じる。そのような逆転劇がドラマ自体の微妙なスパイスになった。 ドラマ放映時は年少だったため、主立った部分のみが心に残った、時を経て今再度見て感じるのが、やはり上記の現実的悲哀を巧く描いていたと感じる。自己が描く、自己の教師像に反し無干渉な生徒達のギャップに戸惑う鈴木、同様に理想的政治家を目指すもその世界の腐敗に苦悩する唐沢、組織嫌いで自由気ままに生きるも警察沙汰になる江口、上司に虐げられそのはけ口をホステスに求めた中野。。。ケースバイケースにせよ、自身が本作の実年齢に達した時、上記のようなリアリティーを伴ったストーリーに驚きと共感を得る。それは、既にレビューされている通り、自分自身が年齢を重ね冷静に客観的に自分と比較してこのドラマを見れるようになったのかもしれない。それが新たにこのドラマに対しての違う側面を見せているのかもしれない。

・「青臭いというのは
 Dr. コトーに抜かれるまでは、木曜フジのドラマ視聴率No.1 だった作品。友情を暖め合った大学時代を終え、厳しい社会に入った若者たちのその後が描かれている。困難を乗り越えるにはやはり、友情が必要だったという話。 確かに青臭いと言う人が多いように、恥ずかしげもなく友情ドラマは展開される。でも、それは心のどこかで、そうした友情は良いもので、それを持っていないが故のひがみだとも思えてくる。 主人公(鈴木保奈美)が「私はみんなが言うように強くない。本当は一人じゃ寂しいの」と吐露したとき、仲間が現れ「俺たちがいるじゃないか」というような展開に憧れているのかなと。 現実、仲間のピンチには夜中でも何でも、必ず現れる仲間なんかいないかもしれない。家族だってそうでない人たちも多いかも。そんな時にこれを見ると非現実的な関係!と上辺では言っているが、心の中でうらやましく思う自分がいた。 何度でも見てしまうのは、寂しいからなのかな?

・「学生と大人のはざま
実は連続ドラマを殆ど見ない私ですが、浜田省吾(主題歌『悲しみは雪のように』や挿入歌を歌唱)ファンとしてこの作品を注目して見ました。トレンディ・ドラマ全盛時に鈴木保奈美や江口洋介をキャスティングしていた割には、設定やストーリーにそれほど非現実的な印象はなかったです。主人公たちが、学生時代からの強い絆と、それぞれが色々事情を抱えている大人同士としての距離感に戸惑う感じがリアルに出ていたと思います。森本レオ、ルビー・モレノ、佐藤オリエなど脇を固めるキャストも実力派揃いでセリフの棒読みもなく、ストーリーに難無く入り込めました。Bob Dylanの『風に吹かれて』の訳詞が彼らの合い言葉だったり、高畑淳子と山本耕史が親子役で出ていたり、意外に見逃してしまいそうなこだわりやキャスティングも感じられます。ボート部の祝勝会で『ラストショー』を皆で歌ったり、店内BGMにも浜省の曲が使われていたりして、浜省ファンとしてもマニアックに楽しめました。脚本の野島伸司が浜省のCDを持って山籠りして書いただけのことはあると思います。

・「90年代を代表するドラマ・・・
90年代の人気ドラマの中ではラブ・ストーリーとは異なる”友情・仲間”をテーマにしたドラマ。やや方向性は異なるもののアメリカドラマ”フレンズ”のような、今みると青臭いような展開だが、自分的にはとても好きな作品だ。学生時代に見た作品だけに、大人になった今みると、なんとなく懐かしい気持ちとともに、今、自分はどうかなーと思ったりする。内容は文句なしに★5つなんだが、今回のこの仕様のケースについてはやや不満がある。多くの作品のようにトールケースの収納boxでの発売にして欲しかった。それを加味しての★4つ

愛という名のもとに DVD-BOX (詳細)

東京ラブストーリー DVD BOX

・「「最初」にして「最高」。
「月9」という言葉はこのドラマで始まったといえるでしょう。そして、「最初」にして「最高」。

脚本の坂元裕二は、「リカ」と「さとみ」の色づけを柴門ふみの原作とは逆方向にアレンジし、結果として奏功しました。またトレンディ・ドラマの路線をしっかり維持しながら、ファンの求める結末とは逆方向となる原作のシナリオ展開は、その後の「アンチ・ハッピーエンド」なドラマがしばらく続くきっかけにもなりましたね。

俳優陣では、鈴木保奈美が溌剌とした演技で輝き、当時はまだ無名と言ってよかった織田裕二が一気に「織田スタイル」を確立し、江口洋介・中山秀征・西岡徳馬等の俳優が脇をしっかり固めた、非常に安定感のあるドラマでありました。

また、主題歌(小田和正)も良いのですが、劇中のBGMを担当した日向敏文の音楽も秀逸で、「リカのテーマ」をはじめとする劇中曲はそれだけで聴く価値があるといえましょう。

結局、原作・脚本・演出(ミスタートレンディドラマの永山耕三)・俳優陣・音楽のすべてが優れていると大傑作ドラマが生まれるというお手本のような作品だったと思います。

またいつか、このようなドラマが作られることを願いつつ、星5つの評価といたします。

・「リカ人気ですね
やはりリカの魅力がこのドラマの魅力そのものなのですね。

リアルタイムの私は田舎の高校3年生。都会の大学に入った春、先輩の女性5人組が全員リカみたいな髪型に紺ブレだったのにビックリしたのをよく覚えてます。それほどに影響力があったのですね。

気づいてみれば当時のリカの年をはるかに超えてしまった私ですが、今改めて見てみると、ありとあらゆる「やってはいけないこと」をカンチの前でやってしまうリカに疲れるカンチの気持ちも結構分かる・・・(なんてことを書くとリカファンの方に怒られるかもしれませんが)

ただ、やっぱりさとみには感情移入できないので、カンチの気持ちがリカから離れた後はかなり見るのが辛いです。(それが結構長い)さとみがただただひたすらに暗いので、最初にもっと明るくて可愛いさとみのエピソードを入れれば、ストーリーの奥行きが広がったと思います。

鈴木保奈美さんはその後色々書かれたりたたかれたりしてたけど、やっぱり可愛いし他のどの出演者よりも芸達者です。中山秀征さんが出ていたことはスッカリ忘れきっていたのでビックリしました(若い)。

一時代築いた功績に敬意を表して、5点献上。

・「”愛媛のロケ地を見て”恋”っていいなあと思いました”
愛媛から上京してきた永尾完治(織田裕二君)を出迎えに来ていたのは、赤名リカ(鈴木保奈美さん)、これが東京でのラブストーリーの運命的出会いであった。永尾君には片想いの女性がいたが、リカの押しの強さにリードされ、ふたりは少しずつ”恋”におちていく。リカは、持ち前の明るさと行動力で永尾君の中に入ろうとしたが、彼は片想いの女性が忘れられず、彼女の元へいってしまう。リカはニューヨークへ転勤し、ふたりは別れてしまった。その後、街中で偶然再会し、リカに結婚したことを伝える。リカの恋愛は、永尾君にとって重すぎたのでしょう。恋愛のチューニングのむずかしさを表現している作品です。個人的には、リカの性格が好きですね。スパッと竹を割ったような性格が好きです。愛媛に行く機会があり、この作品のロケ地を見てきました。ロケ地へ行ってみると、ドラマのシーンがよみがえってきました。ロケ地へ行って見たくなるほど大好きな作品です。永尾君と赤名さんがハッピーエンドになってほしかったです。昔をなつかしんで、時々、主人と見ています。

・「最高の恋愛ドラマ
放送から14年たっても今だ恋愛ドラマの頂点に立つドラマだと思います。CMやバラエティのパロディに今でも使われるなど音楽含めその影響力は絶大です。とにかくストーリーがだれるところ無く、赤名リカの破天荒だがなぜか魅力的なそのキャラは視聴者を引き込ませ、当時月曜の夜はOLが街から消えるというのも納得です。でも女性だけでなく男性からも根強い人気がありますね。この作品を超える恋愛ドラマをいつか見てみたいです。

・「何回観ても飽きません!
本放送は全く観ず、再放送でどっぷりハマり繰り返し何度も観ました。まだまだ日本がバブル景気の影響を受けている頃に制作されたせいか当時の世相を反映しているドラマでしたね。まだまだ高嶺の花だった携帯電話が登場したのもこのドラマでした。原作は読んでませんがリカの天真爛漫なところに元気づけられ、カンチの優柔不断なところにイライラし、最後の結末に涙したものです。何よりキャスティングが素晴らしいと思います。観て、買って損は無い作品です。

東京ラブストーリー DVD BOX (詳細)

世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX

・「「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」
原作本が国内発行部数過去最多の300万部突破し、映画も観客動員数が500万人突破して、人それぞれにイメージ像が出来上がっていて、比較必須でプレッシャーもある中での、綾瀬はるかさんの瑞々しく生き生きとした演技が素晴らしいです。

朔太郎の祖父が亡くなり、やっと泣けた朔太郎を、まるで聖母のように抱きしめたり、無菌状態のカーテン越しでの「キスでもしませんか?」とのセリフ等が印象的ですけれども、何と言っても、亜紀が持っている「病気で髪が抜けていくのをじっと眺めているのではなく、ショックを吹っ切るように何の迷いもなく自分から剃ってしまう潔さ」を体現するために、俳優の共通意識下の「映画とは違う、たかだか3ヶ月の連ドラ」のために、あえて特殊メークを使わず、自らの長い髪を剃り上げてスキンヘッドにし、病に蝕まれて痩せていく雰囲気が全く出せず死ぬ頃までふっくらしていた映画版の長澤まさみさんと違い、目の下にクマが出来るくらい痩せてしまう、言葉に出来ないほど凄い女優プロ根性に脱帽です。

山田孝之さんも、同じく比較必須でプレッシャーもある中での、10代の男の子の一途さが伝わってくる演技に好感が持て素晴らしいです。映画版の森山未来さんの心に響く叫びとは違う、聴こえるか聴こえないかのあのか細く絞り出すように発した「助けて下さい」のセリフが、すごく慟哭に感じられ、印象に残ります。

他の俳優さん方も熱演されていただけに、金曜10時枠ではなく日曜9時枠放送で、もっと多くの方に観てもらいたかった作品です。

・「こんなに泣いたドラマ初めて
私はドラマ版セカチューは「奇跡の名作」だと思います。でも小説、映画との比較はしたくないです。なぜなら私は映画で初めてセカチューに出会い感動しドラマも見ようと思ったわけで映画あってのドラマでしたから。比較するのは野暮ってもんです(笑)

ドラマは各回全く話に無駄がなく、濃密な時間が終始描かれていた印象です。二人の出会いからあじさいの丘、自転車2人乗り、自己ベスト、夢島での一夜まではちらつく病の影がありながらも思いきり青春真っただ中でうらやましいくらいでした。しかし後半はうって変わっての闘病生活。空港へ向かう電車から「私にとってここが天国だから…好きよサクちゃん」の最期までのシーンは信じられない位に泣きました。テレビでこんなに泣いたのは生まれて初めてでした。ラストシーンは小林亜季と新たな生活にを迎え、さわやかさを感じましたが見終わった後はどうしようもない喪失感、無気力状態になり三日間はドラマのシーンばかりが頭をよぎりました。

私はもともとアウトサイダー的なところがありこのドラマも「お涙頂戴、泣かせてやろうの意図的作品」と勝手に考えて見向きもしませんでした。しかし映画を見てさらに亜紀がなんでサクにホレたかを詳しく知りたいからドラマを見たのですがこんな衝撃を受けるとは我ながら驚いてます。

大方の皆さんが言われるようにこのドラマはキャスト、脚本、時代・舞台設定すべてがリアルで「自分の身の周りにもいそうな奴、ありそうな話」だからこそどんどん入り込めるんだと思います。

ちなみに私は17歳の頃恋愛は一度もしてません。それでもここまで引きつけてくれるのは多分34歳である今の私がサクと亜紀のような輝ける恋愛をこの年になって初めて味わっているからだと考えます。人を一途に愛し信じることの尊さを教えてくれた最高のドラマでした。感謝してます。

・「とにかく、一度見てください
もともと、流行りものが好きじゃない僕はオンタイムでは見ず(身内の闘病時という事もあったが)、なにげなくレンタルで映画版を見て「まぁ悪くは無いな(ツッコミ所はいくつはあるが良作の部類。でも特別どうこうじゃない。)」程度の感想しか持たなかった。ちなみに小説は最近(あまりに評判イマイチなので少しのつもりが)立ち読み2時間程で。こちらもまた悪くは無いけど、これ以上の作品はたくさーんある。それが偶然見た4月の再放送ドラマで心を鷲掴みにされ、次にはもうDVD-BOXを買いに行っていた。ドラマDVD-BOXなんて初めて購入した。主演二人の素晴らしさについては皆さんと同じで、それも大きな要因だろう。(本当に二人の日々の世界があったように思えてならない)でもなぜなんだろう。ストーリ(結末)は分かってるのに(言ってみれば昔からよくあるシンプルな話だ)、何度繰り返し見てもまた見る度に違う所で、35歳過ぎの大人が嗚咽を漏らして泣いてしまう、まるで小学校低学年のように。今までおもわず涙のでる作品はいくつかあったが、とても全く比較にならない。なぜこの作品を見たあとやさしい気持ちになれるのか、思わず空を見上げてしまうのか、何気ない日々の生活に感謝することができるのか。また同様の体験をされた方々の共感(支持)を得ているのか。とにかく今まで先入観から毛嫌いしていた人食わず嫌いな人、1度レンタルでもいいから手に取ってほしい、途中からでもいい(実際僕も途中から見た)。たぶん次には全巻借りるか、DVD-BOXを購入しているでしょう。プロデューサーからキャスト・脚本・映像・音楽・美術・そして演出、すべて丁寧に魂込めて作られた、日本ドラマ史上屈指の名作だと思います。

・「こんなに素晴らしい作品だったとは・・・
今更ながらこのドラマ版を見ました。私がドラマ版を見なかった理由、それは映画版セカチューでした。話題になりすぎ期待しすぎたのか途中であきてしまう内容、感情移入できないストーリー・・・。俳優がどうという訳ではなく作品に興味が持てなかった為、同じ原作品をもう1度見る気持ちが持てなかったのです。

綾瀬さんのファンになり昔の作品を見ようと思ったのがきっかけでした。しかし綾瀬さんではなく亜紀が、山田さんではなく朔が、2人がまるでいるようなそんな感覚になりました。ドラマ版がこんなに素晴らしいものだったなんて。映画とは比べ物になりません。というか比べたくない、これは亜紀(綾瀬)と朔(山田)の物語だから。

亜紀が倒れてから普通の場面でも涙が止まりませんでした。こんな美しく悲しい素晴らしい作品には今まで出会ってないです。見て良かった。

・「プラチナ!
「世界の中心で、愛を叫ぶ」関連では、大差をつけてナンバー1。というか、今まで観たどのドラマと比べても、ナンバー1だと思う。最終回は、びっくりするくらい号泣しました。本も読んだ。映画も観た。ストーリーは充分知ってる。いまさらドラマなんて・・と思いつつ、ふと目にした映像の美しさにつられて、遅まきながらみました。一話目は、映像が綺麗だなぁと。二話目は綾瀬はるかってかわいいなと。三話目は、山田孝之ってかわいいなと。四話目は二人とも演技派だなと。五話目、六話目・・・・。そして最終話は、観る日を選んで観ようと。泣くだろう、間違いなく泣くだろう。そう思って、日を選んでまで、泣いてやる覚悟をして観た最終話。素晴らしいラストに想定外の涙が出た。嗚咽が漏れた。人間の温かさ、強さ、美しさ、本を読んでも、映画を観ても感じ取れなかった、この作品の素晴らしさを感じた。わかっていなかったんだと、ドラマを観て初めて、セカチューの素晴らしさに気づいた。是非多くの人に最後の最後まで観て欲しいと思いました。特に、本や映画だけしか観ていない人は、ここに、素晴らしい「世界の中心で、愛を叫ぶ」があることを知って欲しいと思いました。

世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX (詳細)

私立探偵 濱マイク 1 緒方明監督「31→1の寓話」 [DVD]

・「何で1話にこれを?
視聴率は、かなり低かったらしいが・・・。1話目は、もっとハデな?みんなが喰い付くような、「時よとまれ・・・」とか「女と男、・・・。」のほうが良かったのでは?と思うのは、オレだけ?まあ、10年、20年後に「傷天」みたいに評価される時が、来るのかな。

私立探偵 濱マイク 1 緒方明監督「31→1の寓話」 [DVD] (詳細)

私立探偵 濱マイク 2 前田良輔監督「歌姫」 [DVD]

・「切ないドラマ
見た感じ、切ないドラマだった。ナオミの過去を調べていくマイクも、最後にはナオミに歌わせてやるっていうところが、私自身カッコいいと思った。UAの歌も聴けるし、見る価値ありますよ。

私立探偵 濱マイク 2 前田良輔監督「歌姫」 [DVD] (詳細)

私立探偵 濱マイク 3 萩生田宏治監督「どこまでも遠くへ」 [DVD]

・「***マイク***
とにかく映像がかっこいい!妹や仲間を一番大切に考えるマイクの不器用な優しさが心に染みます。。自分自身をもう一度見直して、不器用でも何でもいいから人に優しくありたい。と思いました。

私立探偵 濱マイク 3 萩生田宏治監督「どこまでも遠くへ」 [DVD] (詳細)
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