Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「すばらしい。」「予想を裏切った良さでした。」「マイノリティ・ミュージック」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
少年は剣を・・・ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「これはこれで。」「新しい大地へ」「良かったと思います」「タイアップ2曲でここまで見事に「SoundHorizon」してくれますか!!」「いいなぁ」
5th story CD「Roman」 (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「仕掛けCD」「聴けば聴くほど味がわかってくる。」「深く読み込む物語」「どのように「生まれ変わる」か」「衝撃です。」
聖戦のイベリア (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)
「「聖戦」を「争い」と読ませる世界」「全体的に質アップ」「サンホラらしい」「なんかすごく良い!」「すばらしい」
6th Story CD「Moira」(通常盤) (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「好みは人それぞれ」「そこまで悪い評価を出すこともないでしょう。」「後から来る面白さ」「サンホラにしか出来ない音楽」「聴けば聴くほど味の出る作品」
ワンダと巨像 大地の咆哮 (詳細)
大谷幸(アーティスト)
「主人公が歩んだ壮絶な運命を語るすばらしい音楽。」「ゲームBGMの金字塔」「自分の勇姿を振り返れ」「荘厳さと悲しさを併せ持った傑作サントラ。」「企業戦士にうってつけ」
交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち (詳細)
すぎやまこういち(アーティスト), 東京都交響楽団(アーティスト)
「すばらしい」「一つの到達点」「癒しの旋律」「すばらしい」「良い作品」
交響組曲「ドラゴンクエスト VI」 幻の大地 (詳細)
すぎやまこういち(アーティスト), 東京都交響楽団(演奏)
「まとまりがある演奏」「完成度高し」「期待する」「ドラゴンクエスト6」「ノイズが多い」
交響組曲「ドラゴンクエストVIII」空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)
すぎやまこういち(アーティスト), 東京都交響楽団(演奏)
「迫力のオーケストラ」「待望のドラクエVIIIのオーケストラバージョン」「音源も素晴らしかったですが」「ゲーム音楽という枠から完全に切り離された作品」「どうして、なかなか・・・。」
クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(その他), 植松伸夫(その他)
「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」「ゲーム音楽を超えた名曲達」「ゲームサントラの最高峰」「胸をうつ珠玉のメロディ。」「異端にして世界を変えた‥ちょっぴり「長い」名曲たち!」
ゼノギアス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ジョアンヌ・ホッグ(アーティスト), グレート・ボイセス・オブ・ブルガリア(アーティスト)
「文句なしの名盤です」「語りつくせません!」「いいね」「素晴らしいです」「人気サントラの再販盤・・・」
KINGDOM HEARTS ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 宇多田ヒカル(アーティスト), Richard M.Sherman(その他), Jimmie Dodd(その他), Danny Elfman(その他), Howard Ashman(その他), 下村洋子(その他), 和田薫(その他), Robert B.Sherman(その他), 下村陽子(その他), 江口貴勅(その他)
「ぜひ耳に」「素晴らしい…」「とても和みました」「見事にディズニーと融合」「サイコ-!」
KINGDOM HEARTSII オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 宇多田ヒカル(アーティスト), 下村陽子(その他)
「大好きです!」「とても満足でした」「感動的」「素敵なメロディの王国」「結構イイ品だと思いますよ。」
UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1 (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 河野圭(その他), 森俊之(その他), 西平彰(その他), 村山晋一郎(その他), 本田優一郎(その他), 磯村淳(その他), ジミー・ジャム(その他), アレックス・リッチバーグ(その他), テリー・ルイス(その他), ロドニー・ジャーキンズ(その他)
「ライトファンには、ホントに有難い。」「良曲揃い」「アーティストとしての非凡さを再認識」「ベスト待ちには待望の一枚」「やっぱりいいなぁ」
ULTRA BLUE (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), Yamada Masashi(アーティスト)
「味わい深い1枚」「キャッチーでありながら深い」「天才」「最近の邦楽屈指のアルバム。」「衝撃・・・。」
ぶっ生き返す (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)
「実は理性的なバンド!?」「タイトル通りの作品」「難しい」「殺されたあと生き返る」「こんなアーチストがいるなら邦楽の未来は明るいですよ♪」
シャコンヌ (詳細)
曽根麻矢子(アーティスト), バッハ(作曲)
「音質を気にされてる方も多いようですが・・・」「曽根麻矢子;シャコンヌ」「プロジェクトへのプレリュード」「CCCDなので音が汚いです。 残念です。」「CCCDでなければ星4つ」
「かわいくて、親しみやすい」「ニャコとニャンピ」「しっぽのきもち」「SINGER SONG WRITER」
天元突破グレンラガン オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), qadtbep(アーティスト), tarantura(アーティスト), 笠原由里(アーティスト)
「岩崎琢さんの真髄」「待ってました」「う〜ん・・・」「欲しいけど………。」「おそらく、まだサントラは出続けるでしょう。」
● 異臭注意クサメロ
● 買う予定
● ポイント
● 同じ香り
● 個人的重要音楽
● お気に入り
● 大好きな音楽♪。
● 現実に疲れた貴方へ、不思議な世界と個性的なキャラクターに会いましょう。
● 大好きな物達
● 世界観に惹かれた
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・「すばらしい。」
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。
・「予想を裏切った良さでした。」
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「ほんとに今更なんですが・・・」
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。
あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。
一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。
領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。
・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。
・「これはこれで。」
私がSound Horizonを知り、即ハマった直後にあらまりさん脱退・・・。領主様の音楽と、じまんぐ・あらまり両氏の声に惚れ込んだ私としては複雑でした。
新生Sound Horizonとしての活動スタート。私がファンであり続けるかどうかを決めるのはこのマキシに掛かってるなぁと思いつつ聴きました。
なんてことはない。領主様の音楽は相変わらず素晴らしかったです。ボーカルも、それぞれの特徴が上手く引き出されていて良かったと思います。じまんぐ氏の声が以前からのファンをホッとさせるものとなっているかと思います。
ただ、やはり私個人としてはあらまりさんの歌声が聴けないのは寂しいな、と。しかし今、この三曲をあらまりさんバージョンで聴いたらどう思うか?多分、第一印象で今のままが良いと思うかもしれません。どう頑張ってもオリジナルには勝てない。そういうことかな、と。
そんな訳で、領主様の音楽を評価するということで私は星5つです。これからの活躍に期待!です。
・「新しい大地へ」
新しく、第二期として始まったSound Horizon。メインヴォーカルであり、私も好きだったあらまりさんが抜け、一体どうなることかと聞く前まではかなり不安があった。しかし、蓋を開けてみればそんな不安は杞憂であったことを知る。
今までとは確かに違う。なんというか、音楽の幅が広がったような気がするのだ。それはとてもよいスタートだと思う。今まではあらまりさんがお一人で色々な世界を演じていたが、このCDではより多くの人々が世界を彩っている。
少なくとも私はこのCDを聞いて、これからのSound Horizonがどうなるのか、不安よりも楽しみの方が増した。
・「良かったと思います」
最初に断っておきます。私はこのアーティストの曲を聞くのは初めてのものです。
最初、聞いたときはただただ圧倒されました。重厚な音に、意味のある歌詞、奇麗な歌声……。私が一番好きなのは「緋色の風車」です。ここまで完成度の高い音に触れたのは初めてでした。
ただ、今街で流れているようなありふれた音楽ではないですね。語り、という部分が所々入り、慣れていない方は不快に感じてしまうかも、です。本当に、「物語」です。ここまでいくと、凄いと思います。何度も聞くとまた新たな情景が浮かんできて、飽きがきません。この一枚は、作られ続ける他の音楽には埋もれないほどの曲だと思います。
・「タイアップ2曲でここまで見事に「SoundHorizon」してくれますか!!」
聴く前は心配もしていました。3曲中2曲が制約多きタイアップで、しかも異なる作品です。ライブで聴いていた「緋色の風車」はいいとしても、1枚のアルバムとしての世界構築は無理ではないかと思っていましたが・・・・杞憂でございました。聴き込むほどに味わいサンホラ節。待ったかいがありました。1曲目と3曲目がそれぞれ違う作品とのタイアップだなんて、知らなければ気づかないのではないでしょうか。たった3曲でここまでのスケール感を表現し、且つ次作アルバムへの伏線も忍ばせてあるとは想像もしていませんでした。楽曲も詞も唄もこれまで以上に彩り豊かな、新生SoundHorizonの幕開けにふさわしい1枚が誕生しています。Aramaryさんがいないサンホラなんて、と背を向けていらっしゃる方も一度は聴いてみていただけたらと思います。
・「いいなぁ」
オリコンチャートで少しだけ聞いて、すぐ探しました。聞くのはこれが初めてでしたが、いいですね!!もともと民族的な音楽が好きなので、すっかりはまりました。次に出るアルバムがどんなのか待ち遠しいです。
・「仕掛けCD」
個人的な話になってしまうのですが、私が初めてSHにハマるきっかけとなったのがこの「Roman」でした。たまたま、友人に「黄昏の賢者」を聴かせてもらったのですが、あまりのインパクトの強さに数日間忘れられず、気がつけば購入していたという感じです。第一期からのファンの方によれば大分平均化されてきた作品。という評価のようですが、SH作品を初めて聴く人にとっては十分衝撃だらけの一枚だと思います。皆さんおっしゃるとおり、人により好きか嫌いかは結構はっきり分かれる作風だとは思いますが、まず、聴いてみてからでないと分からない。そういう作品だと思います。
「Roman」から入った方は、是非「Roman」以前の作品にも可能な限り触れてほしいです。その後「Roman」に戻ってくると、また新たな発見があるハズ…。本当に、色々な意味で楽しませてくれる「仕掛けCD」です。
・「聴けば聴くほど味がわかってくる。」
大きな転換期を迎えたSH第二期の、新たな地平線。
私は「Chronicle 2nd」からのSHファンで、Revo氏が紡ぎAramaryさんが語る物語が好きです。それは今でも変わりません。それでも、大勢の表現者による大勢だからこそ出来る表現が確かにあると思います。
Kaoriさんの力強さ。Yuukiさんの透明さ。Remiさんの美しさ。Rikkiさんの切なさ。
中でも、8曲目「美しきもの」の美しい旋律とYuukiさんの歌声。11曲目「11文字の伝言」の歌詞とRikkiさんのヴィヴラート。この2曲は、お二方の声以外では表現できないものがあると感じました。
前半はアップテンポの曲が、後半はバラードの曲が続く構成は、おそらく計算されたものでしょう。聞き慣れてくるまで、若干後半は辛いかな〜とも思います(眠くなるw)
勢揃いした有名声優さんたちは一言二言しか喋らない方も居るので、声優さんのファンだから買うのは危険です。
じまんぐ氏のソロも2曲あるので、じまんぐファンは必聴。1曲目の男性Vo.はご愛敬で。私は好きです(笑)
・「深く読み込む物語」
生み出される作品の方向性の一つとして非常に好ましいと思いました
最初は聞いている間に何も感じはしませんでしたが歌詞を読み込み、言葉の意味を考えセリフやそれぞれの効果音から読み取れる物語は音楽、としてよりは創作物としての評価を覚えます。歌声や歌詞だけでなく、ジャケット、歌詞カード、デザイン、音、台詞全てが物語の一部で、どれか一つでも欠けては勿体ない。音だけで考える、声優や歌う人で考える、などの一つ一つの点を取り出せば、幾らでも荒は出て来ますが(^^;
生と死を題材にされていますが、死はあくまで凄惨で無情であり美しいものとして描かれない事に共感を覚えました。(個人的に語るならば、11曲目の「11文字の伝言」は親と言う存在を考え直させられる良い曲だと思います)
以前の曲とは方向性が異なる作品ですから「過去の作品、方向性こそがSoundHorizonだ!」という方には確かに受け付けづらいと思います。以前と違う作風である事など、「この作品は劣る」と感じる方にがいらっしゃるのもまた一つの真実であると思いますがしかし過去の作品も聞いた上で、私にとってどちらも一つの作品として優劣付け難いものでしたのでそこのあたりは完全に好き嫌いの問題になるかと思います
・「どのように「生まれ変わる」か」
メジャー進出と、ボーカルあらまりさんの脱退を機に「生まれ変わ」ったサンホラ。先駆けて発売されていた、初のマキシシングル「少年は剣を」で、その方向性を少しだけ示されていたが、このアルバムを以ってして本当の意味で「生まれ変わ」ったサウンドホライズンと出会うこととなった。
第1期に比べて多数の声優陣やボーカルを迎えたことで、表現の幅が広がったと思われはするがやはりこれまでの作品を聞き込んでいるファンには賛否両論あるようだ。
参加するアーティストを素材と捉えるならば、Revo氏はその素材を使って今までにやらなかったことに挑戦してみたかったのではないだろうか。それが聞く人によっては「まとまりがない」もしくは「バリエーションが広がった」と意見が分かれる原因になっているように思う。アルバム一枚の中で描かれる「世界観」は確かに、Revo氏のそれだ。しかし歌い手がここまで変わると、まったく別のアーティストを聞いているように思ってしまうのも仕方がない。初めてSound Horizonを聞こうとしている人には、少し混沌としすぎているかもしれない。そして今までSound Horizonを聞いてきた人には、一度気持ちをリセットさせてから聞いてもらうと良いかもしれない。
ちなみに今回、全体の雰囲気は中世っぽい、と思う。星5つでも少し否定的に書いたのは、期待させすぎて落胆してほしくないからである。
・「衝撃です。」
最近SHを知って、一応昔の曲も一通り鑑賞しました。個人的には衝撃が走りました。語りがどうとか、前vocalがどうとかではなく、素直に感動する作品であると思います。歌詞を読みながらじっくり聴けば、知らぬ間に涙が…そんな楽曲もあります。朝と夜の物語がお気に入りです。メインリフに衝撃を覚えました。大塚さんがかっこよすぎです。それぞれの曲の進行、展開、和音、完成度ではかなり高いのではないかと思います。曲を聴きたい人には、今回はかなりキャッチーなサウンドに仕上がっていると個人的には思いますので、耳にすんなり入ってきて聴きやすいのではないかと。最後のアウトロが急に切れるのは一番最初に繋がっているからであったり、いろいろと「仕掛け」もあり楽しめると思います。綺麗でかっこよくて楽しい一枚。このCDがSHは初めてだって方々にも是非お勧めいたします。
・「「聖戦」を「争い」と読ませる世界」
「聖戦」と聞くと、宗教的なイメージが強く神のために戦う敬虔な信徒の「聖なる」戦争を思い浮かべるかもしれない。しかしこのCDではタイトルから連想する立場とは全く逆だ。確かに信徒にとっては「聖戦」かもしれない。しかしそれに巻き込まれた者たちにとっては・・・その「聖戦」は地獄でしかない。愚かな争いでしかない。
Sound Horizonらしい「語り」を交えながら、まるで戦争の悲劇を描いた一つの映画を作り上げているような音楽だ。ファンタジックでありながらどこかリアルなその世界は、聞くものを引き込んで離さない。特に、女性陣の澄み渡る高音が、悲劇を嘆くようでもあり、天の上から傍観するようでもあり、また争いに対する憤りを表しているようでもある。歌詞もダークな面を描いたところもあるが、どことなく物語りチックでそれほど抵抗を感じないのではないだろうか。
3曲に繰り返し出現する旋律は聞いた後も耳を離れずに私を魅了してやまない。私は戦争の悲惨さを知らずに育った世代だが、此の曲を聴くたびに、戦争をやめられない人間の愚かさと幼さを実感する。戦争がテーマなため嫌う方もいるかも知れない。だが、私は自信を持ってお勧めできる。美しい音楽と響き渡る歌声、逞しい馬の嘶き、激しくぶつかる剣の金属音・・・それらSound Horizonが作り出す世界に酔いしれながら、目の前に現れるレコンキスタに翻弄された人々と一時の会話を交わしてはいかがだろうか。
・「全体的に質アップ」
あらまりさん脱退後の「Roman」はまだ「未完成」の印象だったが、素直に1期を超えたと思えるクオリティになった。前作ではRevoボーカルに対して賛否両論だったが、今回はさほど違和感なく聴けた。(ある意味適度な短さゆえにそう感じるのかもしれないが)
「Story Maxi」ということもあり、短い時間の中にサンホラ世界を凝縮しているところに若干物足りなさは感じるが、歌詞の各所にそれまでのサンホラを踏襲する言い回しが含まれていて、1期からのファンでも楽しめる。
ただ、個人的に重度のじまんぐ中毒の自分にとっては、今回はやや「じまんぐ分」が足りないかも……。
・「サンホラらしい」
今の所、2期の作品で一番の出来だと思うほど良いです。
・「なんかすごく良い!」
最初聞いた時はなんか微妙って思えたけど・・・繰り返し聞くうちに完全に嵌まりました!このCDを聞いていない時間がもったいないく思い一日中聴いている日もあります!もともと僕は北欧のメタル系バンドをよく聴いていたのですごく受け入れやすかった。
・「すばらしい」
正直、SoundHorizonと聞くとオタクというか(周囲の人間の影響だったのですが;)ラノベ的印象があって、意図して遠ざけていたのですが、このアルバムで印象ががらっと変わりました。勿論扱うものが歴史になったというのもその理由のひとつなんですが、とにかくこのアルバムは深い。個人的に歴史好きの私にとっては狂喜するほどに面白いと思いました。イスラムとキリストの宗教論争を語る時に、この聖戦という問題は、常に付きまとっています。その執着は昨今の社会問題まで続いているのは皆様周知の事でしょう。このCDを媒体にして、その問題の認知度が広まるといいなあと歴史マニアな私は思ってしまいました。曲を聴いて歌詞カードを見て楽しめる、この一度で二つおいしい的な感覚にどっぷりやられてしまいました笑勿論ハーモニーや物語性も特出していると思います。それに三姉妹の秘密や、未だ答えの出ない問い。ううんとひねらなければならないようなギミックがいくつもあって楽しめましたw戦争という難しいテーマですが、その戦争に至るまでには複雑な事情が絡み合っています。侵略するほうも、されるほうにも、言い分がある。どちらもが自分を正義だと思っているからこそ、対立する。そこに正しいだとか間違ってるだとかは存在せずに、ただ無常さがあるだけ。三曲目は特にお気に入りですw解釈は千も万もあるでしょうが、これを聞いて歴史を探し、自分なりの解釈を探すのも楽しいと思います!
・「好みは人それぞれ」
いつもに増して「story CD」という概念が強い今作。ギリシャ神話を元にしたRevo氏の創作ストーリーです。
・Sound Horizonを聞いたことがない方へ歌唱に関しては、女性メインの多重コーラス曲が中心。男性メインの曲もあります。歌い手多数。曲のバックで効果音、台詞が多々あります。ミュージカル調ですので、苦手な方は御遠慮下さい。
・過去作品を聞いた事がある人に向けての説明としてはクロニクル2ndが好きな方向けかと。クロセカの歌唱パート、コーラスパートが豪華になったみたいなイメージ。一期と違い、役をそれぞれ違う方がしているので、それさえ受け入れられるならOK。全曲、話が繋がっているという意味で「聖戦のイベリア」が15曲になったみたいなイメージでしょうか。でもって、それよりナレーション以外のセリフ多めです。Romanのような、曲ごとの単体構成ではない事だけは気をつけてください。
私としては好みでした。なので星5つ。歌い手多すぎとか色々思う方もいらっしゃるでしょうがSHは「楽団」と銘打ってますし、Revo氏のエイプリルフール企画などでの未来には踊り子なども登場しています。これからますます舞台調は激しくなるのではないか、と予想されます(あくまで予想です)「駄目だ」と思われる方はこのあたりで手をひいておくのも良いかもしれません。私は、セリフも多重コーラスもあぁいう音楽も好きですので今のところ大丈夫です。今作は歌詞・台詞から大まかな世界が想像しやすく、どの様な舞台に仕上げるのだろうと、コンサートが(行けないので、DVD化すると信じて)楽しみです。
長くなりましたが、以上、購入予定の方へ参考になれば。
・「そこまで悪い評価を出すこともないでしょう。」
全作のROMANは確かに良作ではありましたが、どちらかというとROMANが一般向け過ぎた聞き易すぎたんではないかと思っています。確かに、少しメンバーを使いすぎた所為でかつて無く「ミュージカル調」にはなったかと思いますがこの作品で少しだけ昔の彼らに戻ってきた気がして個人的には嬉しいです。今回は神話や星座が織り交ぜられたことによりさっと聞いただけではその一曲がどんな世界なのか理解できていません。まだまだブックレット片手に勉強中です。
限定版を買いましたが、ブックレットの仕掛けの凄さやBOXの作りRevo氏がファンがどんな事をしたら驚くだろう?と思って企画されたのに違いありません。ファンを大事にしていなかったのならクリエイターとしてはそこまでしません、一般流通している普通のアーティストの、ただのアルバムになってしまいます。初めてSoundhorizonに挑戦しようと思っている方鬼芯さんの仰る通りレビューを鵜呑みにするのではなく一度彼らの音楽を体感して彼らの音楽を表現する心に触れてみてください。
追記ここは信者だのなんだのと争うべき場所ではありませんし好きというだけで「信者」だという言葉を使うのは如何かと思います。どんな作品であれ純粋に共感できたら「信者」で「おたく」なんですか?「心に触れる」私もクリエイターの端くれ立場として正直に書いただけのことです。批判だけならsoundhorizonに直接メールなりなんなりしてください。一部ファンが不快ならチラシの裏にでも書いてください。このレビューという場所は購入に際して参考にする非常に重要なものです。※しかしながら人の意見は夫々ですから評価に対してこれ以上はいいません。
・「後から来る面白さ」
クロセカからのファンです。このmoiraは発売当初受付けず即売却したのですが、最近また気になって通常版を購入しました。確かに、ただ聞くだけでは語りがくどいのですが(個人的に当初ムリと思ったのが2と15)、歌詞カードを見て、かつネット上での様々な考察を拝見しているうちにその物語にどっぷりはまり込んでしまいました。サンホラどうしちゃったんだ?!と最初は思っていましたが今ではサンホラらしいと思える程に。まだ全部を理解していない所ですが、聞く度に色々発見出来て楽しいです。なお、モチーフとなっているらしい神話等は全く興味がないので、moira内で与えられた情報だけで楽しんでいます。
全くの個人事ですが、このハマり方はクロセカの…特に「聖戦と死神」と同じ感じな気がします。あの時も最初は意味不明だったものが、歌の舞台と登場人物の繋がりを理解したとき鳥肌が立つ程感動した記憶がありましたし。
他の方のレビューにもありましたが、ただ聞いているだけでは意味不明のままだと思います。じっくりと曲を理解する時間が取れない方には不向きなのではないかと。メロディは相変わらずサンホラなので、その点は大丈夫だとは思うのですが…。
以上、今や文句の付けようがありませんので★5です。
・「サンホラにしか出来ない音楽」
最初は歌詞なども見ないと、物語が理解できませんでしたが・・聞く度に磨かれる曲だと感じるようになりました。
映画を聞いているようなそんな感じ。サンホラは一期から愛しています感動しました歌詞が深くて・・それにこのアルバム(サンホラの曲)を聞くと普通の邦楽より素晴らしいなと思います。
サンホラだからそ、聞く方により深く楽しんでもらおうとする姿勢が見えていてこんな風に色々な試行錯誤があったかと思われます。私は正確な神話などサンホラで理解するのではなく架空の物語として楽しんでいます。
かなりマジメに評価する方はちょっと、細かいところまで突き過ぎているように思います。
私はこういう一味違ったアルバムも皆さんが飽きないように成形されているのです次回作もまた個性あるCDに期待しています
Revo氏は感動と楽しさを伝えてくれる素晴らしい人だと思います。
音楽と云うものは好き嫌いが必ずしもあり雰囲気の感じ方や意見は人それぞれですから買うときは試聴や動画サイトなどで一度聞いてみることをオススメいたします
・「聴けば聴くほど味の出る作品」
1回目は他の方も書かれているのに同じく、内容も難解で良いとは思えませんでした。しかし何度も繰り返し聴いている内に、登場人物は誰なのかがおぼろげながらわかってきました。そしてそれぞれの人物の物語を追えるようになって初めて、このCDの凄さが伝わってきました。言うまでも無く重厚なサウンドは他のSH作品とも引けを取りませんし、ストーリーもより洗練されていると思います。個人的には今までのSH作品中で最も好きな作品です。是非1度と言わず、1週間は永久リピートで聴いてみてください。
・「主人公が歩んだ壮絶な運命を語るすばらしい音楽。」
ワンダと巨像の開発チームが手がけた前作・ICOでは音楽を大島ミチルさんが担当し、どこか非現実的で足が空中に浮いたような独特のすばらしい世界観を演出してくれました。一方このワンダと巨像の音楽は、ガメラなどで有名な大谷幸さんが担当し、ある意味ICOとは180度違う土や血のにおいを感じられる、まさにサブタイトル通り「大地の咆哮」を感じられる音楽になっています。
ワンダ(主人公)が禁断の地を旅するシーンや、巨大な像と戦うシーン、そして壮絶な結末を迎えるシーンをより濃くプレイヤーの心に語りかける絶妙な音楽たちがつまっています。
よくゲームのサントラでは、数小節の効果音に近いようなメロディーが収録されていないことがありますが、このサントラではそれらがすべて納められている非常に密度の濃いCDとなっています。ただこれだけ多くの曲を収録したことから、1曲あたりの長さが短くなってしまい、1ループちょっとでフェードアウトしてしまうものが多いのが残念でした。
壮大かつどこか悲壮感のただよう異世界の音楽。ゲームをやった人なら、1曲ごとに自分のプレーしたシーンが甦り、エピローグの曲では涙するでしょう。すばらしい音楽です。
・「ゲームBGMの金字塔」
本来、映画にせよゲームにせよ、BGMとは「見せるべき視覚情報の添え物」に過ぎない。だが優れたBGMは、それを耳にしただけで聴く人の脳裏にその場面の映像を鮮明に浮かび上がらせるものである(もちろん映像の方もそれなりに印象深いものである必要があるが)。
その意味では、「ワンダと巨像」をプレイした人がこのサントラを聴けば、恐らく大部分が巨像との激闘の数々を克明に思い起こすのではなかろうか。このゲームは、人間である主人公が巨像を倒すために「まずどうやって巨像の体によじ登るか?」が一つのテーマになっているのだが、ゲーム中でも地上をかけずり回っていた主人公が巨像に取り付くと、そこで音楽も別の曲に変わる。したがってこの音楽に耳を傾ければ、その時の主人公の状況まではっきりと思い出し、プレイに思いを馳せることができるに違いない。これはBGMとしてはとても理想的なことで、ゲーム制作者・作曲者双方にとって幸福なことだと思う。
「平成ガメラ三部作」の音楽を手がけたことで知られる大谷幸氏ということで「巨大生物(?)つながり」を連想したが、実際の起用理由はそう単純ではないらしい(ライナーノーツより)。しかし巨像という圧倒的存在との戦いを否応なく盛り上げてくれる勇壮な曲の数々は、怪獣映画のそれとしても充分通用しそうだ。民俗楽器を用いたもの悲しいテーマ曲もいい。
・「自分の勇姿を振り返れ」
ゲームを制覇した人へのご褒美とも言えるサウンドトラックです。アグロと駆け抜けた広大なマップを思い起こすことが出来るでしょう。トラック12,13を繋げて聴いている時は巨像相手にやっと優勢を握った時のワクワク感がよみがえります。ゲームの演出が話題のヴィジュアルだけではなく、ここぞという時にしか流れないサウンドも大きな力を秘めていることを実感する一枚です。
・「荘厳さと悲しさを併せ持った傑作サントラ。」
前作「ICO」の音楽はほぼ環境音楽に近かったが、「ワンダと巨像」の音楽は、それとは正反対で大いに盛り上がっている。
イベント部分は民族音楽のテイストを取り入れており、ゲーム部分は、巨像に挑むワンダを想起させるような、重厚なものに仕上がっている。欲を言えば「巨像との戦い」シリーズは、CDの枚数を増やしてでも2ループしてほしかった。
作曲者のコメントも、力強くて良い。
・「企業戦士にうってつけ」
好きな映画やゲームは必ずサントラ盤も購入して聴いています。最近のお気に入りはこの「ワンダと巨像」です。専ら出勤途中の車内で聴くのですが、「眼前の大きな敵と戦い、組み伏せて行く」感じがとても気分を高揚させてくれて、これから会社へ向かうという時の、朝の重い気持ちを吹き飛ばしてくれます。最近のTV番組でもしょっちゅうBGMとして使われています(3曲程ですが)。ひょっとしたら、ゲームをやったことのない人でも「この曲どこかで聞いたことがある」と思うかもしれません。
・「すばらしい」
今回のCDは以前発売されたロンドンフィルハーモニー版とはまた違った演奏内容になっていて、新曲も追加されています。収録曲の中でも謎の城、海図を広げて、馬車のマーチは特にすばらしく、これらだけでも聴く価値ありだとおもいます。
・「一つの到達点」
N響盤が教科書的演奏,LPO盤が実験的演奏,この都響盤で一応の完成を見たと感じた。音楽的価値は過去2盤と比較して比べ物にならないほど高く,特に勇者の故郷〜馬車のマーチ,海図を広げての2曲は原曲の完成度が高いことを差し引いても,しばらくはこれを凌駕する演奏が現れることはあるまいと思わせる出色の出来栄え(プロの指揮者たちが取り上げ始めればどんどんすごい演奏も出てくるのだろうが,果たしてそんな時は来るのか?)。
さらに,のどかな熱気球のたびと栄光への戦いも名演。熱気球は地味だが何度聴いても飽きないし,邪悪なる者〜悪の化身における金管の重厚さもすばらしい。
惜しいのは終曲の導かれし者たち。楽曲,演奏ともにあっさりしすぎている。次の録音があるのかどうかは分からないが,せっかくのフィナーレなのだからもう少し堂々たる建築物になることを願いたい。
・「癒しの旋律」
これには<ピサロは征く>が新たに収録されています。(N響版はゲーム音源のみ)ドラクエの曲は元々どれも素晴らしいですが、その素晴らしさが、より一層際立っています。収録されている曲はどれも透明感があり、時に高ぶる心を静め、時には元気を与えてくれます。優しさと強さ、切なさが奏でる癒しのハーモニーに、あなたも浸ってみて下さい。
・「すばらしい」
今回のCDは以前発売されたロンドンフィルハーモニー版とはまた違った感じになっていて、新曲も追加されています。また収録曲の中で海図を広げて、謎の城、馬車のマーチは特にすばらしく、オーケストラのすごさを感じさせられます。これらの曲だけでも買う価値のあるCDだとおもいます。
・「良い作品」
『交響組曲ドラゴンクエスト4』はシリーズの中でオーケストラによるCD化が一番多い作品です。過去のCDは以下*NHK交響楽団*第1期ロンドンフィルハーモニー管弦楽団*第2期ロンドンフィルハーモニー管弦楽団(第1期と演奏内容異なる)*神奈川フィルハーモニー(ライブ録音)とこれまで多くのオーケストラによって演奏されてきましたが、今回の東京都交響楽団による演奏は素晴らしい物だと思います。しかしこの『4』だけ他の『5』『2』『3』に比べ(『8』は論外!録音が悪すぎです。)少し雑な感じがするので星4つに致しました。
余談ですが、先に書いたようにLPO盤は2種類あり、(古いほうは廃盤)演奏内容も異なるので聞き比べてみてください。
・「まとまりがある演奏」
都響でのドラゴンクエストシリーズもこれで6枚目、残すところはあと1と7だけになりましたさすがに回数重ねただけはあり、やり慣れたのか、とてもオケがまとまりのある演奏をしてくれました。今回は新曲などはありません、編曲面での目立った変更も、序曲が2ループになった事くらいです。しかしそれでも今回は十分に買ってよかったと思える良い演奏してくれていたと思いますLPO版と比べると、弦に厚みがあり、打楽器系が上手いですしかしヴァイオリンソロに関してはLPOのが良かったですLPO版もかなり良い演奏だったし、それぞれのオーケストラの個性が出てるのでどちらが良いかは一概には言えませんが個人的にはLPO版の方がより好きです
・「完成度高し」
LPO盤に比べて全体の造形が立派になり,完成度は格段に高くなっている。名盤と言って良い。その代わり情緒的な味わいはLPOに比べて薄くなってしまった感が否めないので,気分によってどちらを楽しむか選べるように,両方持っておくのがいいのではあるまいか。
作品自体については今さら大して付け加えることはない。DQシリーズの最高傑作である。
・「期待する」
前回の「ドラクエ8」の録音の仕方には少々難があったので、シリーズ屈指の名作である、この「ドラクエ6」の音楽たちは、ちゃんと録音して欲しい。曲群の完成度の高さはいまさら言うまでもないので、そこのところだけが心配である。(ちなみに新曲はありません)
個人的に「エーゲ海に船出して」はシリーズ随一の名曲であると思う。
・「ドラゴンクエスト6」
ロンドンフィル版と比べるとこっちの方が、完成度が高いと思います。全体的に重圧感がやや増している感じ。ただ、カジノや戦闘における金管楽器が主役となる楽曲において、どうも私個人的には、音がきついような感じがした。場合によっては音量調整が必要かもしれません。後、他の人も指摘されていたノイズのことですが、「エ―ゲ海に船出して」の楽曲において、録音しなおしてほしかった。しかし、それでも、やはり素晴らしいアルバムだと思います。
・「ノイズが多い」
演奏自体はかなりよいです。「王宮にて」はLPO版に比べ弦の音が重厚に広がっていく感じなど個人的には、非常に好みでした。ただ、音を細部まで録音する方式にしたためか、演奏ノイズが非常に多いです。ここまで入ってしまっているなら録音し直したほうがよいのではという感じです。さらに、再生不慮によるノイズも所々聴き取れます。例えば「ペガサス〜精霊の冠」には曲が移るところで、ノイズが入ります。そして何より目立ってしまうのは「時の子守唄」のノイズです。これは明かなプレスミスによるノイズだと思うのですが、そこが気にならなければかなりの名盤です。
●交響組曲「ドラゴンクエストVIII」空と海と大地と呪われし姫君
・「迫力のオーケストラ」
ゲームと同じように大きく広大な音楽です。PS2の音源がすばらしく、オーケストラ並みの迫力と厚みがあると思っていましたが、やっぱりオーケストラはすばらしくゲーム音源との違いをまた思い知らされました。オーケストラアレンジもとても良く、ゲーム音源ではオルガンだった「賛美歌に癒されて~修道僧の決意」は木管楽器と弦楽器の使い分けがとてもすばらしく、曲の厚みがさらに増したのではないかと思います。「空と海と大地」は今までで一番多彩でドラマ性のあるすごいものだと思います。ぜひオーケストラの演奏で聴いてもらいたい曲だと思います。各作品独特の雰囲気があるように今回もⅧの雰囲気がとても出ています。とても迫力があり、派手な感じがしますが落ち着いた、しっかりとした完成度があるともいます。昔からのものを決して失わないながらも毎回進化し続けるこの音楽はすばらしいと思います。音楽が主役のドラゴンクエストを十分に堪能できる良いものに仕上がっていると思います。
・「待望のドラクエVIIIのオーケストラバージョン」
ゲーム音源も素晴らしいがこのオーケストラ版はもっと素晴らしい。正直ゲーム音源を聞いた時、オーケストラ版はこれとあまり変わらないのではないかと思ったがそんなことはなかった。これはゲーム音源を持っている人にもお勧めできる。持っていない人にはもっとだろう。
・「音源も素晴らしかったですが」
待っってました!!やはり生演奏の迫力は違いました。PS音源版もステキな曲が多く、音色も豊かだったのでゲーム中も楽しく聞かせて頂き、かなり感動しました。音も生音と遜色ないかもと思っていたのですが…。
交響組曲版の、音の深みと表現力。空間の広がり、動機によるコントラスト。オーケストラにはまったく素人ですので評価は別の方に委ねるとして、音源版と解釈の違うアレンジに、また奏者に感動しました。音がポーンと、的確に出てくる感じです。ゲームの感動が甦って楽しい!!大音量で聞いていたい。
今回はDQ3作目を経験した方にとって忘れられない「おおぞらを とぶ」を軸とする「おおぞらに戦う」という戦闘曲があります。疾走感と迫力があり、勇ましく時に物悲しくと劇的で強弱のある展開で、話を締めくくるにふさわしい曲です。他にも、ロト3部作を初めとする他作品を踏襲した懐かしさを感じる曲もあります。
ゲームをやって面白かった!感動した!という方にはなんの躊躇も無くおすすめです。ホントは、いろいろな方に聞いて欲しいですけどね。好き好きあると思いますので。
・「ゲーム音楽という枠から完全に切り離された作品」
去年の12月に内蔵音源だけのアルバムが出て、いずれは交響組曲版も出ると思い待っていましたが、これほどまでにクオリティの高いアルバムになったとは想像できませんでした。椙山先生が管弦楽版のためにスコアに追加した音楽によって各曲は非常にクラシカルになり、ひとつの作品として聞くことができます。内蔵音楽版も非常に完成度は高かったのですが、やはり生音にはかないませんね。 椙山先生の「SUGIレーベル」から連続でリリースしている東京都交響楽団(以下:都響)の最近のレベルが伺える事ができるアルバムでもあってドラクエ・ファンのみならず、クラシック音楽ファンも十分に楽しめます。 一番のお勧めは毎回の楽しみであるお城の音楽。お城の音楽は毎回ジャンルを変える戦闘の音楽とは違って、クラシック音楽風に書かれているのが特徴。懐かしいロト三部作はバロック調やハイドンやバッハ、モーツァルトのような時代の作品風に書かれていました。今回のⅧはガヴォットということですが、ゲーム中にも聞き、そして今回改めてオケ版として聞いてみるとヘンデルの「水上の音楽」ような味わいを覚えました。今回も非常に良い出来でした。
もうドラクエの音楽は完全にゲーム音楽という枠から切り離されていますね。オケを使ってここまで見事に録音しているとなるとこれはもはや芸術作品の域です。 ドラクエの物語が続く限り、椙山先生には素晴らしい作品を作り続けてもらいたいものです。これからどんどんレコーディングされる都響とのアルバムにも期待しましょう。
・「どうして、なかなか・・・。」
確かに、聞き出し、音が遠く感じられたのは事実です。
・「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」
スクエアの超名作ゲームのサントラですね。ゲームの内容同様、音楽も最高で小学生の初プレイ当時、友達間でかえるのテーマとロボのテーマのどちらがカッコイイかで論争が起こっていました。今、聞き返してみてもゲームの名場面が(昔のアルバムを見ているような寂しさと共に)鮮やかに甦ってきます。最終曲までくると、RPGゲームの終わりに感じる寂しさも相まって10年以上たった今でも泣いてしまう時があります。それはやはり、このゲームが私の中で単なるゲームではなく、小学校の楽しかった思い出の一部となっているからだと思います。
・「ゲーム音楽を超えた名曲達」
クロノトリガーは、ストーリーが良いのは勿論ですが、ゲーム中で使用される音楽も素晴らしい曲が多い点が未だにクロノが傑作と言われる要因の一つだと思います。ゲーム音楽は、ストーリーを盛り上げる為だけに在るんじゃないと気づかされた作品でもあります。今でも聴く度に様々な場面が甦っていつの間にか頭の中でプレイしている気持ちになってしまいますね。他にも言葉では語り尽くせない思いがクロノには沢山あります。
・「ゲームサントラの最高峰」
アマゾンでの初レビューとして真っ先に書きたかったのがこのCD「クロノトリガー・オリジナルサウンドトラック」でした。ゲーム音楽の印象はやはりゲームの良し悪しによってかなり影響を受けるものですがこのサントラはゲームの印象抜きでも是非、全ての人に聞いて欲しい作品です。もちろんゲーム自体をプレイしている方がゲームの様々な場面が思い浮かびより素敵な作品に感じらます。(各シーンとの相性も抜群です!)ゲームのサントラではオープニング、メインテーマ、エンデイングぐらいしか印象に残っていない作品が多い中、このゲームは全ての曲がゲームの様々なシーンと強く結び付けられ深い感動と懐かしさに浸れること間違いなしです。このゲーム当時に出ていたFFⅥ、ロマンシングサガ3、聖剣伝説2,3とまさにゲームの音楽では他のゲームの追随を許さない自分の中でのスクウェア音楽黄金期の作品と位置付けられています。以上、長文となってしまいましたが最後に「少しでも多くの方にこの音楽を!」
・「胸をうつ珠玉のメロディ。」
懐かしいですねえ… 私がこのゲームをプレイしたのが中学生の頃。周りの友達は殆どと言っていい程発売日に購入し、どちらが先に進めるかを競い合ってました。
そんな中、私だけがストーリーの進行具合がやたらと遅かった。そう、「曲の良さ」に耳を奪われ、先に行きたがらなかったんですね。(もちろんゆっくりではありますが、クリアはしました)
音楽の雰囲気としては、「聖剣伝説2」に近い印象を受けました。(これは音源的な影響もあったかもしれません) オープニングの振り子の演出、これからの冒険の壮大さを感じさせるデモシーン。一度始めたらなかなか止められない、そんな魅力が満載のゲームでした。
ガルディア王国千年祭の曲を聴いた時、「うわっ、ボイス入ってるよ!」と驚かされ、バトルの曲にプレイヤー側も闘志を燃やし、かと思えば中世のフィールドの曲に感動し、カエルのテーマで再び闘志、そしてロボのテーマで癒され…などなど、語り尽くせぬ程の魅力に満ち溢れています。まだ聴いた事の無い方は、是非とも聴いてみる事をオススメします。
しかし…未だに「エピローグ〜親しき仲間へ〜」を聴くと、自然と涙が溢れてしまいます… 最後のオルゴールが泣かせますよね。そしてその後の「遥かなる時の彼方へ」で、胸がいっぱいになるのです…
・「異端にして世界を変えた‥ちょっぴり「長い」名曲たち!」
新しい世界が開かれたかのような純粋に素晴らしい曲である事、一瞬にして心を捉えてくるイントロ、これがSFCから流れてくるのかと驚かされた音色‥様々な点で、それ迄のゲーム音楽とは一線を画していたトリガー楽曲、最大の特徴が「長さ」だと私は思っている。(ゲーム音楽の性質上)ある程度の短さで印象を残す名曲が多かった当時のゲーム音楽と比べてトリガー楽曲は、ちょっぴり「長い」ぶんだけ表情が豊かで、かつ通常のゲーム音楽では曲が終わるというタイミングで、もうひと伸びする。もうひと盛り上がりがある。そこに私は衝撃と感動を覚えた。「千年祭」の1分過ぎあたりや「ガルディア城」1分20秒過ぎあたり等々など‥挙げるとキリがないが、トリガー楽曲ならではの味の一端がココに鳴らされていると感じている。クロノ・トリガー オリジナルサウンドバージョン。ゲーム音楽としてはちょっぴり「長い」そのぶん、素敵な音楽に出会えた時の幸せを感じられる名曲たち!
・「文句なしの名盤です」
他のレビュアーの方も皆さん揃って絶賛されてますが、ここまで★5つが揃うのも当然。文句なしの名盤です。
光田氏の楽曲世界はゲームミュージックの枠を超え、万人の胸を揺さぶる、極めて上質な芸術作品です。ある曲はその雄大さで、ある曲はその切なさで…何度聴いても心を動かされます。そしてどの曲もあたたかい。優しい。どこか懐かしい。
さきほど久々に(5年ぶりぐらい?)聴き返してみて、ゲームの方ももう一度やりたくなりました。でもダメだなぁ、やり直したら数週間ゼノワールドへ行ったまま日常世界に戻りたくなくなっちゃいそうだなぁ。ゼノの世界観は光田氏の楽曲で完成しており、送であるがゆえに社会人である私にとっては麻薬のように危険なものでもあります。うーん。
・「語りつくせません!」
文句のつけどころがありません。私はゼノギアスで光田氏のファンになりました。このCDを買ったのは7年位前で、ゲームを少しやったあと、直ぐにCD屋に走りました。ゲームの世界観と物凄くマッチしています。ゲーム抜きでも素晴らしいですがやはり世界観を知っているともっと楽しめます。このCD発売以降も光田氏の音楽というとゲームをやらずとも買っていましたが未だにこのゼノギアスが一番だと思っています。壮大さ、美しさ、豪華さ、素朴さ、熱さ、威圧感、その全てがそろっています。一枚のCDに色んな要素がつまっていて、一曲一曲が他の素晴らしい曲を裏切る事がありません。こんなに満足させてくれるCDは今でもこれ以外にありません。歌入りもとても素晴らしいですし、語りつくせないくらい好きです。
・「いいね」
いいね。だだのゲームのBGMとしてではなくひとつの名曲として聞けます。
・「素晴らしいです」
クロス・トリガー以外の光田音楽を聴いてみたくてこれを購入しました。ゲームの内容がわからなくてもこれは一つの音楽として楽しめると思います。(実際私がそうでした) 美しい音色の曲が多くあり、なかにはカッコイイのもあります。ジョアンナ・ホッグの歌は二曲とも気に入りました。個人的にDISC2のほうが良い曲が多く入っていると思います、実際何回鳥肌たったことか・・・
・「人気サントラの再販盤・・・」
ファンの間でも人気の高かったゼノギアスのサウンドトラックが遂に再販です!音楽担当はクロノトリガー・クロノクロスを作曲された光田康典氏で、ゲームをやった事のない人にもオススメ出来ます!これぞ光田節!といった感じで、安心して聞く事の出来る1枚です^^
●KINGDOM HEARTS ― オリジナル・サウンドトラック
・「ぜひ耳に」
ゲーム中に登場したディズニーのワールドでは、もとのディズニー作品を基盤としたメロディーなのでキングダムハーツをプレイしてない方にも楽しめると思います。よく耳にされたことのあるのはリトルマーメイドやプーさんの曲だと思います。「ナイトメア・ビフォアークリスマス」のワールド曲もオープニングそっくりです。
暗い雰囲気のものもありますが全体的に癒し系が結構あるように思います。ゲームのプレイ中は戦う場面だと効果音がかなり大きくて曲があまり聴こえなかったので、それらをじっくり聴けるのもいいと思います。
ディスク2の30「光」はパッケージにはsimple and clean となってますが日本語バージョンです。
2枚の中にもりだくさんの豪華なサントラです。
・「素晴らしい…」
音がすごく奇麗なんですよ!! なんか目を瞑って聴くとすごくリラックスするんですよ。 音ってこんなに奇麗だったかな…とかやっぱり思ってしまいます。 イライラした時になどに聴くとすぐに忘れてしまいますね(笑
ゲームをやったことがある人なら買って損なしだと思います!! プレイした事ないひとも癒されたいな…と思う人にもとってもおすすめです。
・「とても和みました」
私は元来BGMが大好きで、キングダムハーツに出会ったとき、そしてその音楽を耳にしたときは衝撃を受けました。何というか、心が揺さぶられる感じがしたんです。このCDを聞いていると、本当に癒されます、それぞれの曲達が自分の背中を押してくれるような感じがして。優しさを感じましたし、とても和みました。そういう部分に惚れて買いました。今年の12月の暮れ頃には、KH2も発売されるそうなので、もしそちらの方のサウンドトラックが出たら、是非手に入れたいと思います。
・「見事にディズニーと融合」
ディズニーの曲とその他の曲の雰囲気がよく合っていてキングダムダムハーツサウンドとしてよくまとまっていたと思います。
「光」はもとより、タイトル画面の「Dearly Beloved」や泣ける「kairi」、癒し系の「Traverse Town」などは今でもよく聞きます。ワールドごとに戦闘曲も違ってて音楽に力入れてますー感があってイイ!です。ボーナストラックの「Destati」も重厚でかっこいいです。
FFやサガに負けず劣らず粒ぞろいの曲がいっぱいあって買ってとても満足してます。
・「サイコ-!」
なにしろ曲が綺麗!ある曲は気合が入るし、ある曲は心が和む。私だけでしょうか?でも、でも!聞いて損はない!これだけは自信を持って言います!(私が造ったんじゃないけど・・・)絵とかマンガとか、小説書く人にはもうぴったりのBGMですよ!長々と失礼しました!
●KINGDOM HEARTSII オリジナル・サウンドトラック
・「大好きです!」
キングダムハーツの音楽は、聴いていると感動します。なんだか、じーんと…。宇多田さんの主題歌も、聴けば聴くほど好きになりました。このゲームにとって、やっぱり宇多田さんは欠かせない存在だと思います。
嬉しかったのは、入ってないかなぁと思っていたアトランティカでのミュージカル曲が、ちゃんと全曲入っていたことです。これは本当に嬉しかった。ゲームを自分でプレイしているときは、あまりゆっくりと聴くことが出来ない皆の歌声が、じっくりと何度でも楽しめます。
少し残念だったのは、ジャケットですかね。前作のときは、ちゃんとゲームジャケットとは別の絵だったのに…。いえ、でも、そんな細かいこと気にならないほど好きになれた音楽です。前作と同じ音楽が結構入っていて(オリンポスとか)これでスペース取られてるよな…と思ってしまうことはありましたが、それは仕方のないことだと割り切りました。
かなり個人的感想。ロクサスの切ない曲のすぐ後に入っているソラの曲がもの凄く明るかったのは、ちょっと笑えました。
・「とても満足でした」
KH2が好きな方なら是非購入をおススメします。はじめは私も「KHは好きだけどサントラは別にいいやー」って思っていましたが、実際手にとって聞いてみるとゲームとは違った感覚でとても良かったです。あ、この曲はあのシーンで使ってたやつだー、とか、あれ?この曲聞いたことあるけど何処で聞いたっけ?と聞き返しているうちに、またゲームがやりたくなってきました。
個人的には「FriendinMyHeart」や「Roxas」はゲームでのシーンが鮮明に浮かんで聞いてて胸が切なくなりました。あと、少し残念だったのは「Organization13」でした。この曲は私的に「KH2」といえばこの曲!ってくらいに思い入れが強かったので、もう少しメイン的な扱いをしてほしかったです。
その事を差し引いても本当に大満足だったので、もしサントラを買おうか迷ってる方がいればコレを気に是非1度手にとってみてはいかがでしょうか。
・「感動的」
私はKingdomHeartsIIをやってから聴いたんですが1番最初の1. Dearly Belovedを聴いた瞬間凄い感動しました今年の元旦に聞いたんですが聴いてると「あぁこれはあの場面だな」って凄い時間が空いてるにもかかわらず思い出しながら聴けましたそれだけKingdomHeartsIIが好きだったんだと思います
この作品はKingdomHeartsIIが大好きな人にはもちろん好きでない人でも楽しめるものだと思います
・「素敵なメロディの王国」
ゲーム本編と同様、音楽も前作の2倍のボリュームとなった今作では、CD2枚組では従来のように2ループで楽曲を収録することが困難だったため、全て1ループのみの収録となっています。1ループだと曲が終わる前にフェードアウトしてしまうようなサントラもありますが、このサントラはちゃんと綺麗に1ループ聴けるのでご安心を。
様々なディズニー作品のワールドをフィーチャーしているため、音楽も実に多種多様。「ムーラン」の中華テイストな楽曲から「アラジン」のアラビアンな楽曲、「トロン」のテクノポップな楽曲などなど。
個人的には「リトルマーメイド」のミュージカルが良いですね。これらのおかげで一気にディズニーっぽさが際立ちました。自分でプレイしている時はゲームに集中しているためあまり落ち着いて聴けませんし。ソラたちの声がゲーム外でも聴けるのはレアですね。
セフィロスのテーマ「片翼の天使」やシークレットムービーの曲なども収録されていますが、一部の曲のアレンジバージョン(もちろんゲーム中で使用された楽曲です)のみ収録されていません。収録時間の関係上どうしてもカットせざるを得なかったようです。
ディズニー映画からそのまま使用した曲に関してはディズニーファンならば思わずニヤリとするはず。キングダムハーツオリジナルの曲も前作同様下村節全開なので、前作の曲が好きだった人にはオススメです。
・「結構イイ品だと思いますよ。」
ゲームをクリアしてからしばらく経った後にこのCDを購入しました。聴いていると、それぞれのワールドエピソードが自然と思い出されます。ラスボスを倒した後の曲には少しホロリ…となったりしました。 実をいうと、宇多田さんのPassionをシングルで購入したところ、歌詞がゲームで流れた部分と違っていた箇所(後から別の歌詞が付け加えられていました)があり、そこが不満だったというのがこれを買うきっかけになったのですが…。宇多田さんのシングルで別に発売された方を聴いた人にはわかると思います。 とはいえ、サントラそのものもいい出来なのではないかと思いますよ。個人的には、Passionのアレンジ版が他にもあったりして満足しています。
●UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1
・「ライトファンには、ホントに有難い。」
宇多田ヒカルの音楽は好きで、ラジオで良くかかってるのを聴き、べつにシングルやアルバムは買ってないけど、いつかベストが出たら「絶対買うぞ」と思ってた、僕のようなライトファンには待ってました♪のアイテムです。そういう人向けでしょ、これは。全ての商品が、マニアックである必要ないし。彼女も、ベストが出る時期の歌手になったんだなあ。
・「良曲揃い」
買ったのは随分と前だが、改めて聴くと素晴らしく良い。なんといってもすべての曲が良い。どれひとつとってもハズレが無いのである。彼女の作曲・作詞・歌唱力、どれも素晴らしい。今の時代を生き抜く女性アーティスト宇多田ヒカル。彼女と同じ時代を生きていることを誇りに思う。
・「アーティストとしての非凡さを再認識」
このようなシングル集を、待っていた私にとってはとてもうれしいアルバムです。
ものすごい衝撃を受けたデビュー作から、順を追って聴いてみると音質も素晴らしく、とても新鮮で、それぞれの曲を聴いていたころの自分を懐かしく思い出しました。
彼女の曲は、何気ないフレーズや、詩の中のある言葉が、いきなり胸の深いところを揺さぶってくるものが多く、この曲を聴きながらこんな事考えてたよなぁとか、その時々で、とても大事だと思っていた気持ちにつながっていく曲が多いです。
もう若いとはいえない世代の私ですが、自分の中にわずかに残ってる純粋な部分が、過剰に反応する感じ。
ウタダさんはまだ20歳なんですよね。これからの活躍も本当に楽しみです。
・「ベスト待ちには待望の一枚」
アレンジ・新曲は入っていないので、シングル、アルバムを毎回購入している人には単なる焼き直しになりますが、ベストアルバムを待って購入を見送っていた人には待望の一枚であることは間違いなし。ターゲットは、宇多田さんの歌は好きだけどCDは買ったことがない・・というユーザーに絞っているのではないでしょうか?
自分はベストアルバムまで購入を見送ってきたので、アレンジのないそのままの曲が最近のColorsまで全て収録されているのがかえってよかったなと思っています。
・「やっぱりいいなぁ」
最初は歌詞の奥深さもあり、あんまり聴き入ることはなかったのですが最近になって聴くようになりました。懐かしいのもあるだろうけど、久々に聞くと凄く良い曲づくしです☆音も歌詞も歌い方とかもこの時が一番良いと思います!一瞬だけじゃなく、いつ聴いてもハマる。そんなアルバムなので買って損はないです!
・「味わい深い1枚」
これは名作と言わざるを得ません。まずメッセージ性の強さに少しびっくりしました。サウンド的にも今までとは一味違う感じでなかにはとまどってしまう人もいるかもしれません。でもこれを聴けば彼女がただの商業主義ではないこと、歌を通して何かを伝えようとしてることがわかると思います。重い曲も何曲かあるもののクセになる1枚だと思います。
・「キャッチーでありながら深い」
彼女のアルバムは全て所有していますが、今回は「13曲中シングルが5曲か…」というのが気になっていました。しかし実際聴いてみると多様なタイプの曲が収録されていながら、不思議と統一感があり納得です。
シングル以外の曲もよい出来で、「日曜の朝」「This Is Love」「Making Love」が特にすき。「BLUE」のサビ部分の独創的で美しいメロディーはいかにも彼女らしいと思います。今までのアルバムと比較して全体的にポップス寄りな感じですが、多彩で味わい深く聞き込む程によさが出そう。私が普段音楽を聴く時は音・リズム重視派ですが、彼女の作品に関しては歌詞に集中して聴いてしまいます。日常のちょっとした事や繊細な心の動きを鋭い感性でとらえている所に才能を感じますしどこかせつなさがあるけれど、ただそれだけでないところも「宇多田ヒカル」の世界だと思います。
「Ultra Blue」の意味が気になっていましたが、多くの曲の歌詞中に「青」が出てきますね。1曲1曲のクオリティだけでなく、じっくり聴くとアルバムの展開がとてもよく出来ていて深い作品だと感じますし試聴ではわからなかった良さが実感できるかと思います。
・「天才」
この人のアルバムは全部ききましたが、このアルバムには心底、撃ち抜かれました。前回までのアルバムにも感じましたが、今回は特に「文学的」な匂いが強く、言葉えらびのセンスの良さはもちろん、とても内省的で、心の一枚底にある深海のような世界をつくりあげることに成功してます。
実験的な楽曲が多いのも特徴ですが、それがちゃんと板についていて、実験作によくありがちな「カタ苦しさ」が全然ありません。新しい音楽でありながら、どこかしら伝統的な日本のメロディを感じさせるところもあり、不思議と「懐かしい」気持ちにさせられました。
前作「Deep River」も完成度が高かったですが、今作と比べると色あせて思えてしまうほど。
「前衛性」と「大衆性」とがここまでバランスのとれたアルバムをつくれる日本人は、もしかしたら現在、彼女しかいないかもしれません。まさに天才。としか言いようが無い!
・「最近の邦楽屈指のアルバム。」
今日フラゲしたんですが、もう6回位リピートしてます。浮遊感・未来感のある不思議なThis Is Love、ダイナミックな展開のアルバムタイトル曲BLUE、EXODUSの作成経験値が生きたと思われるPassionやKeep Tryin’。その他のシングルやアルバム曲もあいまって振り幅の大きいスケール感のある大作アルバムになっています。ジャケやブックレットがさりげなく豪華なのもナイス!でした。これが売れなきゃ邦楽界どうかしてます。宇多田ヒカルはやはりやってくれました!。物凄くお勧めです。
・「衝撃・・・。」
宇多田ヒカルのアルバムはすべて聴きましたが、このアルバムが良すぎて・・・。私が聴いた宇多田ヒカルのアルバムはこのアルバムが初めてでしたが、当時衝撃的でした。なんというか、まさに良曲ばかり神曲ばかりという感じですね。スピード感、迫力など凄まじいです。何度聴いてるか、わかりません他の方からも評価が高く、自分の耳は間違ってなかったなと思います。中でも「BLUE」という曲はハマりました。心に染みます
・「実は理性的なバンド!?」
j-popに背を向けていた私が久々にハマッたバンドです。つまらない曲、アルバムを出し続けるセレブなアーティスト達に叩きつけたい1枚!!独創性、演奏力申し分なし。歌詞カードを何気なく見ても細かい所まで拘っているのがとても伝わります。彼らは頭の良いバンドだなと痛感したのは、ノリノリの曲調に乗っかる何言ってるか判らんヴォーカル隊、興味を持ったリスナーはアルバムを購入して歌詞を読んで「えっ!!こんなこと歌ってるの!?」と驚いた筈です(自分もその1人でした)金払う価値のある1枚・・・いや、他のアルバムも集めたいと思わせるバンドです。・・・まじめ過ぎた?麺カタこってりッ!!
・「タイトル通りの作品」
非常に素晴らしいアルバムでした。もうホルモンらしい曲ばかりです。シングル曲が多かったので「あれ?」と思いましたが、アルバム曲の良さがそれを感じさせませんでした。「ぶっ生き返す!!」からホルモン節炸裂でぶっ飛ばしていてしかも捨て曲もなく、亮君の曲解説も非常に良かったです。 自分の中で今年一番のアルバムです。
・「難しい」
確かに、このバンドは、所謂「音楽通」には「ふざけるな」と言わしめ、ひねた中高生のウケが良さそうなものだけど、評価すべきは、「ただ突っ走る」所から一歩退いた姿勢で、故に少しコミックバンドめいた楽曲の並びになってくるわけだけど、「コミックバンドも此処まで行くと…」という思いが生まれてくる点。つまり、めちゃくちゃやってるようで、ある意味どんなアーティストより冷静なのではないかと。 日本語をよくこんな風に歌えるなあ、とも思えます。 「歌詞が意味分からない、聞きとれない」とは言っても、洋楽をお聞きになる人がみんな外国語堪能かというと、そうでもないじゃないか、という反論も出来るんじゃないでしょうか。
・「殺されたあと生き返る」
今までホルモンを聴いてこなかったのは振り切れた音楽性のベクトルが自分が触れた事のないものだったから。何歌ってるか解んないし爆音もデス声も恐いイメージが強くちょっと聴いてダメだと判断してた。素直にいい曲だと感じた「恋のメガラバ」のキャッチーさもホルモンにしては珍しいものだって思ってた。しかし、デスノートで聴いた「絶望ビリー」もまたかっこよくキャッチーだった。そしてついに購入に踏み切った「ぶっ生き返す」。
ありゃ?ミドリを聴いたあとだったからか、なんか全曲聴きやすい。ホルモン初心者の自分は1回ぶっ殺されたような衝撃にまず襲われたがアルバムタイトルのごとく、瞬く間にぶっ生き返される。これすげぇいい。曲も声も単純にいいし、歌詞もおもしろかっこいい。メッセージがないようで何かを感じてしまう。メロディーもなんか泣ける。すごい迫力なのにすごく気持ちよく心に響くアルバムだ。あと曲解説もおもしれぇ。
アイドルは売れて当たり前になってて、それを疑うことすら忘れてしまってるが、そろそろみんな本当にいい音楽に気付くべきじゃないか?美形だからいい歌を歌えるわけじゃないよ。偏見を捨てて聴いてみれば思わぬ名曲に出会える。汚れているものの美しさは本物だ。そんな本物の音楽を真剣かつ面白半分でやってのけるマキシマム・ザ・ホルモン。「こんなバンドもいるんだよ」程度でなく、「こんなバンドこそ素晴らしいんだ!」と強く推したい。
・「こんなアーチストがいるなら邦楽の未来は明るいですよ♪」
すごいアーチストが日本にもいたものです。J-ポップがランキングの上位を独占している下で、これほどのアーチストが隠れて?いたんですね。日本の音楽市場ではミリオンなどの売上を出すことは難しいかもしれませんが、やはりこのアルバムは良いですよ♪(寧ろ、売上を1に考えていないからこそ、これほどのアルバムが作れたのかもしれませんね。)
個人的にはホルモンはパフォーマンスが非常にカッコイイアーチストだと思います。ですので、彼らの場合はライブとかPVを見ると更にかっこよく見えます。(もちろん歌が良いからこそ、そのほかが更にかっこよく見えるのでしょうが)
多分、彼らの歌を一つ聴いてハマる人は全ての歌にハマると思います。是非♪
・「音質を気にされてる方も多いようですが・・・」
プレーヤーを買い換えましょう。スーパーオーディオCDのハイブリッドディスクなのだから。
・「曽根麻矢子;シャコンヌ」
聴いてみれば演奏はとても良く考え抜かれたもので、音質も今までに劣らないものでホッとしました。
~~ 2005ー09年を目標にしたバッハ主要作品のライブレコーディング(ライブは既にスタートしている)に向け、その’前奏曲’としての意味合いもこのアルバムのリリースには含まれているとか。一見”バッハ名曲集”的な選曲ですが、平均律クラヴィーア曲集第1番のプレリュードやアンナ・マクダレーナのメヌエットなど、イージーで聴き易いだけでない、逆~~に初心を思い出させるような思慮深さが感じられ、無伴奏ヴァイオリンパルティータからの抜粋なども一曲ごとが良く磨き込まれた出来になって、各々の曲が独立していて、かつ不思議と統一感もあります。
~~ バッハの作品には無伴奏チェロ組曲のように演奏楽器の指定が無いものや、バッハ自身が他の楽器のためにアレンジし直した曲も多くあり、今日まで様々な楽器でアレンジされて来ました。このアルバムでも奏者本人と現代作曲家が共同で上手にアレンジされたものが含まれていますが、まるで元々チェンバロのための曲のようにさえ聴こえるくらい自然に仕上がって~~います。
今まで録音してきたフランス組曲やゴールドベルク変奏曲などの全曲演奏モノの成熟度に比べると、アルバムとしての構成はどうしても弱く感じられてしまいますが、新しいスタートとしての新鮮さ、一つ一つの曲の輝きはチェンバロをあまり聴いた事のない方だけでなく、かなり詳しい人にも納得できるものだと思います。~
・「プロジェクトへのプレリュード」
バッハの有名な曲をチェンバロで聴くことのできる数少ないCD。それだけでも充分に買う価値ありです。
普段はオルガンやヴァイオリンで演奏される曲をチェンバロで聴くのもまた新鮮で特に小フーガやシャコンヌがすばらしいです。
2009年まで続くコンサートを録音するという大きなプロジェクトの一環として発売されたCD。
チェンバロ、バッハの魅力を感じることができると思います。
有名な曲が多いだけに初心者にもお奨めの一枚です。
・「CCCDなので音が汚いです。 残念です。」
演奏は良いだろうと思うのですが、CCCDのためかザラついて濁った汚い音がします。曽根麻矢子さんのCDは何枚か所有しておりますが、エイベックスのこのディスクだけが極端に音が悪いです。他のCDでは演奏の素晴らしさが伝わってくるのですが、このCCCDでは音が悪すぎてニュアンスが伝わってきません。音が悪すぎて、苦痛で最後まで聴けません。演奏は想像で星5つ、音質は星1つで、トータルで星3つと言う評価にさせて頂きました。CDのコピーガードには反対しませんが、今後音質を損なわない方式を開発して頂く事を期待し、あえて厳しい評価をさせて頂きました。曽根麻矢子さんの演奏は大好きなので、本当に残念です。CCCDではない普通の方式で再発して頂ければ、間違い無くもう一枚買います。(CDプレーヤーは、LINNのIKEMIです。CDプレーヤーが悪いとは思いませんが・・・。)
・「CCCDでなければ星4つ」
チェンバロ曲の定番といえる曲や、チェンバロでの演奏で聴くことのなかった曲まで収められています。そのためか、アルバム構成としてやや統一感に欠けるようにも感じられます。収録曲のなかではパルティータからのアレンジやフーガは光るものを感じました。紹介はCDとなっていますが、エイベックスですからCCCDです。満足な再生ができない環境もあったのが残念。
・「かわいくて、親しみやすい」
かわいい感じだったり、子供たちにも親しみやすかったりする曲が集められているアルバムです。初収録でない曲もけっこう混ざっています。曲調も明るいものが多く、浩子さんのアルバムとしてはちょっと異色であるように思います。
・「ニャコとニャンピ」
どの曲もとてもかわいらしさ全開ですが、この中にでてくる動物しりとりがとってもすてきです。ニャコから始まり、最後にニャンピで終わる掛け合いは誰かと今すぐやってみたいと思わせます。
・「しっぽのきもち」
ポップで聞いていると思わすスキップしたくなってしまうような曲ばかりです。NHKの「みんなのうた」でおなじみの曲も入っています。
・「SINGER SONG WRITER」
言葉の魔術師。コミカルなナンバーをポップなメロディーにのせて軽やかに歌う。まさにマジシャン。『しっぽのきもち』でわたしは完全にノックアウト状態。リズムの微妙な揺れは赤ちゃんをあやすのにぴったり。不思議の国のファンタジックな世界へ入るならやはりこのシンガーだ。あっもう御飯の時間だ。 10点中9点
・「岩崎琢さんの真髄」
前回のBEST SOUNDでは「あれ?あの曲が入ってないぞ?」と思いつつ、やや不満が残っていましたが、今回また新しくサウンドトラックが出たので安心しました。確かに、BEST SOUNDを購入者した人には同じ曲が入っているということもあり、全体の評価が下がると思いますが、音楽自体はとても素晴らしいです。(かぶってるとはいえ、BEST SOUNDにしか入ってない曲もありましたよ。)値段が普通のサントラよりも高いのは少々残念ではありますが、高いお金を払う価値は十分にあると思います。こんなに心打たれる音楽に出会う機会は少ないので、この出会いに感謝しています。でもまだ収録されてない曲がありますね。最終回冒頭で流れてたピアノの曲なんですが・・・一番聞きたかった曲だけに悲しいです。(解説書に60曲以上のBGMから主要楽曲51曲を選んだって書いてありましたし・・・だったら三枚組にでもして全曲入れればよかったのに・・・)何回サントラ出ても買うつもりなんで、また出し欲しいものです。
・「待ってました」
ようやくBGM集の発売です!BEST SOUNDに収録されていた曲が重複しているとはいえ、新規曲含め51曲も収録されているとは!!これはこれでお得です。BEST SOUNDがサントラ21曲の収録でしたらから、新たに30曲も追加されているという事ですね。
・「う〜ん・・・」
グレンラガンは大好きです。音楽もよかったので前回でた「BEST SOUND」も買いました。劇中歌全てにDVD、ブックレットと中身も豪華で、アニメ内で流れて収録されていない曲もありましたが、個人的に非常に満足した一作でした。
今作は聞きたかったあの曲が聴ける!新曲が聴ける!という喜びはあります。再放送を初見で見ていて、丁度欲しかったという初めて買う人には問題ないでしょう。
だけど僕のように前作を買った人にとっては少し酷な値段だと思います。BESTSOUNDに収録されていた21曲はまるかぶりしている上に、あれだけの特典がついていた前作とほぼ変わらない値段というのはどうなんでしょう・・・。
もう少し値段を下げるか、何か特典をつけて欲しい!!こういうだし方をするならば前作の値段を上げてでも全て入れて欲しかった!!これが僕の正直な気持ちです。こうやって又出すために出し惜しみされた気分になってしまい残念です。
音楽の評価☆5にそういった商業の部分をひかせてもらい、苦々しい気持ちで☆3をつけさせてもらいます。
・「欲しいけど………。」
ベストをもってるわたしには悩みどころの一品です。おそらくベストに収録されていた曲を短くしたり、コーラスをなくしたり、楽器を少なくしたりしたものが追加される曲なんでしょうね。う〜〜〜ん。曲自体はすごくいい曲なので、ベストを持ってない方には大変よいものだと思います。収録の順番も劇中で流れた順番みたいですし。ベスト持ってるひとは様子をみるのが一番じゃないでしょうか?ベストと違って生産期限はなかったと思うので。
・「おそらく、まだサントラは出続けるでしょう。」
ベスト版に数十曲追加されたましたが、まだまだ多くの未収録曲や劇中、重要だったインスト曲が入っていませんでした。
今までのガイナックス商法のパターンで行くとおそらく、またバラエティ曲やドラマとのカップリングCD、はたまたNG曲を含んだ限定版全曲集など出続けると思います。
私的には“Libera me”のピアノverやボーカル無しが入ってなかったので星2つとさせていただきました。
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