アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (詳細)
スクウェア・エニックス
「勇者ではない主人公」「大好きなゲームです。」「ドラクエはやっぱ据え置き機が良い!」「ドラクエ5がお手頃価格になりました。」「泣かせるなあ。」
ATLUS BEST COLLECTION DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~ (詳細)
アトラス
「戦隊モノです」「デジタルデビルサーガ前編」「全てのきっかけ」「近年稀にみる作品」「隠しダンジョン、ボス 是非挑戦してみて下さい。」
テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット 豪華プレミアムBOX (詳細)
ナムコ
「Dを未経験者の方へ」「RPGの定番」「待ってました」「損はないと思います」「リオン・マグナスの活躍に期待大!!」
アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 PlayStation 2 the Best (詳細)
バンプレスト
「名作の低価格化」「これはやっておくべき!」「おもしろかった」「偶然見つけた名作」「響きますよ詩」
モンスターハンター2(ドス) PlayStation 2 the Best (詳細)
カプコン
「良い」「甘えてはいけないが教訓のゲーム」「余暇を楽しむのにはもってこい!」「改善点もあるけど…」「難易度が高いとか言ってるが、全てはコツ。」
SIMPLE2000シリーズ Vol.101 THE お姉チャンポン THE姉チャン2特別編 (詳細)
D3PUBLISHER
「キャラを成長させきってから楽しむ。」「ネタゲーとは仮の姿。」「ネタゲー・・・と思いきや」「この値段では凄いゲーム。」「THEお姉チャンポンTHE姉ちゃん2特別編」
龍が如く PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱) (詳細)
セガ
「今でもなお“新しい”ゲーム!」「本当は★4つだとしても・・・」「熱い男達のゲーム」「取っ付き辛いかも知れませんが」「硬派なゲーム」
サイレントヒル2 最期の詩 コナミ殿堂セレクション (詳細)
コナミ
「音楽、雰囲気とともに不気味」「SILENT HILL最高傑作」「至高のホラーゲーム」「やっぱり」「行間を読む、ということ」
零~紅い蝶~ PlayStation 2 the Best (詳細)
テクモ
「もう、無理です。」「こわっ」「零シリーズを始める方へ」「夜が明けたときの複雑な気持ち」「美しいホラー」
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セガ
「体験者の意見」「期待度高し!!」「すべてがグレードアップ」「念願のPS2進出で感激しています!」「やっぱり桜花放神でないと」
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ナムコ
「名作」「無線ゲー」「見たことの無い「リアル」と知ってる「フィクション」のバランス」「良い」「ACシリーズは全てが秀逸」
スーパーロボット大戦OG オリジナルジェネレーションズ PlayStation 2 The Best (詳細)
バンプレスト
SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ (詳細)
バンダイ
「最初は難しいですが」「オールド好きにはオススメ!」「まさにスピリッツ、こだわりの出来!」「最高!」「UC限定ですが」
プレイステーション2>ロールプレイング>オーソドックスRPG
廉価版>プレイステーション2>PlayStation2 the Bestシリーズ
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ブランド別>ナムコ
Browse Refinements>platform>プレイステーション2
Browse Refinements>Characters (featured_character_browse-bin)>ドラゴンクエスト
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>機種別>プレイステーション2
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ジャンル別>ロールプレイング
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>シリーズ別>テイルズ オブ
Browse Refinements>Characters (featured_character_browse-bin)>テイルズ オブ
・「勇者ではない主人公」
ドラクエ5の主人公はシリーズ中唯一、勇者ではない主人公です。勇者ではない彼がどのようにして世界を救うのか。その理由は何か。ドラクエシリーズは可愛らしいグラフィックとは裏腹にシリアスなストーリーが魅力なのですが、5はその中でも一番奥が深いと思います。普通の子供であったはずの主人公がたどる数奇な人生。プレイしていない人はぜひとも彼の人生をプレイして欲しいです。
それはそれとして、とりあえずメタルスライム狩りに夢中になります。メタルスライムが仲間に入ったあの感動!グレイトドラゴンの雄姿!やっぱり強いピエール!馬車要員として欠かせないベホマン!本当にいつまでも遊べます。ゲームの面白さを改めて気付かせてくれる良いゲームです。
・「大好きなゲームです。」
私が初めてSFCソフトでプレイしたのが、このDQ5でした。そして未だに好きなゲームNo.1です。
SFC版をプレイした当時はまだまだ子供でしたが、本当に大好きで何度もプレイしたのを覚えています。ただSFCソフト・・・とてもセーブが消えやすくて、せっかくレベルを上げても次の日にはデータが消えた、なんて事がままあって泣かせられるゲームでもありました。
だけどPS2でのリメイク!これでもう昔の様にデータが消えて泣く事もない(笑)!ポリゴンになっても頭身の低い愛くるしいキャラクターにほっとします。美しくなったグラフィックや音楽に増えた仲間モンスター、仲間同士での会話、新しいシステムのどれもとても素敵になって帰って来てくれました。SFCではいまいち影の薄かった女の子も色々喋ってくれる様になって、とても嬉しかったです。色がとても微妙だったフローラの子供達も、すっかり綺麗な色になっていましたし。
会話が面白くて町の人1人と話す度、ダンジョンでマップを切り替える度にいちいち話しかけては仲間の反応を見て楽しんでいました。全部のキャラクターの全部のセリフを見てみたいとも思うんですが、どうしても・・・どうしても結婚相手にフローラを選べません^^;ファンサイト等を見るとなかなかの天然ぶりを発揮して面白そうなのですがやっぱり私はビアンカしか選べないー^^;
・「ドラクエはやっぱ据え置き機が良い!」
天空シリーズ第2段の今作品。主人公が幼い子供から伝説の勇者の父親に成長し悪の大魔王ミルドラースを倒すと言う物語。 ドラクエシリーズで主人公がこんなに成長するのは今作品だけでしょう。 SFCよりはるかにパワーアップしています。幼少時にすれ違いでフローラに出会っているといったイベントなど新たにシナリオが追加されています。 戦闘も3人からps2版は4人に増えていてとても戦いやすくなってます。本当はパパスは国王で主人公は王子なのに父親を殺され8年もの間奴隷生活を強いられるなど苦労する姿も色々と考えられるものがあります。その間友人と2人励ましあってたんだろうな、とか脱出する際に樽から出て自由になって青空を見た時は、感無量だったんだろうなとか。 結婚についてはビアンカかフローラを選ぶのですが自身はフローラを選びました。(ビアンカしか選べないという気持ちは良く解ります)2周目はビアンカを選びますが。そして選んだ女性により子供の髪の毛の色が変わります。ビアンカなら金髪フローラなら青髪です。その他名産品博物館等も追加されています。ストーリーや世界地図でも前作との繋がりが十分感じられます。モンスターも結構な種類が仲間にできます。そしてそのモンスターを名前変更もでき好きな名前にする事もできます。自分的にはゴーレムが最強かなとは思ってるんですがね。 気に入っているエリミネーターがまだ仲間に出来てません(泣) クリア後の隠しダンジョンもありなかなか歯ごたえがある作りになってます。 以上ps2リメイク版ドラクエ5はかなりの名作なので是非ともプレイしてみて下さい。
・「ドラクエ5がお手頃価格になりました。」
ドラクエ5を語る上で絶対外せない点が有ります。それは幼馴染の「ビアンカ」と大富豪の娘「フローラ」のどちらを花嫁に選ぶかです。初回のプレイではビアンカを選びました。フローラはフローラの事を想っていた青年と結婚して幸せそうです。主人公が勇者でなかったり、強制労働を8年ほどしたり、6年程石にされた上にその状態で横倒しにされ、蹴飛ばされたりしましたが、嫁は可愛くて気心が知れているし、2人の間に産まれた子供たちもいい感じに慕ってくれたので終わり良ければ全て良しってことで楽しく冒険を終えました。問題は2回目のプレイです。運命の選択のところまで冒険を進めました。さあ今度はフローラを選ぶぞ…選ぶ…。だめだあ!俺にはビアンカを裏切る事は出来ぬ!フローラ…すまない…すまない…。そんな訳で5回ほどプレイしましたが一度もフローラを選んでいません。攻略サイトを見るとフローラと結婚した場合、ビアンカは故郷の村で一生1人暮らしで人生を過ごすそうです。ビアンカをそんな目に遭わすわけには行きません。これから先、何回ドラクエ5をプレイするか分かりませんが、『嫁はビカンカ』これだけは譲れません。…そんなドラクエ5がお手頃価格で再発売されます。お勧めの1品です。
・「泣かせるなあ。」
感受性の強い方、登場人物に感情移入しやすい方はご注意ください。
自分は物語後半、男の子がある剣を振るうたびに感無量。これまでのことを思い返すと、ザコ敵に斬りつけるだけで泣けてくる。
父の思いを胸に困難を乗り越えてきた主人公。傍らには愛する家族がいる。ラストバトルでけなげに戦う兄妹を…。やばい。これ書きながら涙が出てきた!!
とにかく、ストーリーは最高レベルです。こんな陳腐な物言いですみませんが、これ以上書くとキーボードが涙で濡れてしまいます。
家族愛だけでなく、昨日の敵は今日の友で、敵に対する愛もあります。これがまたはまらせる要因で、こいつは成長したらどうなるんだろうとついつい育ててしまうのです。進化するわけではありませんが、いい呪文覚えたり、急激に強くなるのが楽しいのです。力が一気に8とか10上がると快感です。
おまけ要素は好きな人が楽しめばいいです。それに答えるだけのものはあります。個人的にはやはりカジノ面白かった。
お話がいいです。何度もリメイクする価値がある良いテーマを扱った作品です。
●ATLUS BEST COLLECTION DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~
・「戦隊モノです」
金子氏いわく、「戦隊モノがコンセプト」らしいので、合体システムがないのも頷けます。だから、5人パーティーなわけですね。戦闘に参加できるのは3人ですが。味方3人に対して敵の数が多すぎる、と見る向きもあるようですが、戦隊モノは5人か3人と相場が決まっているので、プレスターンを活用して乗り切る以外にありません。キャラクターの性格も、戦隊モノらしくハッキリ差があって面白いです。特にゲイルの、クールでニヒルなブルーっぷりが秀逸。当然、内に熱いものを秘めてます。これ一本で完結しないことへの不満はあまりありません。下手に縮められて消化不良を起こすよりマシ。メーカーサイドからすれば、「ペルソナ2はよくて、何でコレはダメなの?」というところでしょう。現時点ではすぐに2に取り掛かれるから、あまり関係ないかもですけど。
・「デジタルデビルサーガ前編」
このゲームは1と2のストーリーが繋っているので、1だけやると少々納得がいかないものになりますので要注意。
それをふまえたうえでゲームを進めればかなり面白いです!
ストーリーが進むにつれ、無感情だったキャラクターが少しずつ感情を取り戻していくのですが、彼等の変化を見るのが凄く楽しいですよ☆
悪魔を仲魔にすることが出来ないのがちょっと寂しいですが、これはこれで有りかと…。
途中で選択肢が何回もあり、選んだものによって次の動作が変わったり、DDS2で、ある仲間を加える為の大切な選択肢があったり(一部ネタバレです。すみません)と、展開がかわるのもまたお楽しみ♪
是非1.2と両方やってみてくださいねヾ(゜∀゜)ノ
おすすめです♪
・「全てのきっかけ」
少し遅いのですが、女神転生シリーズを知るきっかけがこのソフトでした。今でも、大切なソフトです。とにかく雰囲気がダークで渋い。音楽も最高。当時、ハマリまくりました。今は廉価版がすごく安いので、試してみたらどうですか?悪魔合体ではなく、変身なんですが、私はデビルマンに影響を受けたもので、これがまた良かったです。この後、真・女神転生3NOCTURNマニアクスを知り、ライドウを知り、ペルソナ3を知り、過去作品を知って行きました。本やフィギュアも集めました。全てのきっかけです。
・「近年稀にみる作品」
この作品は近年稀に見る良作です。音楽、キャラクターデザイン、シナリオ全てが星5です。お気に入りのキャラクターはヒートです。好きになったら、絶対にモノにしたい!という強引な格好いい男性は、女性から見て魅力的。セラに若干ジェラシーでした。ただ、アグニになった姿にはガックリ。また、個人的に一番印象に残った所は、アルジラが〈こんなに争い合って、人を食らって生きて、何の意味があるの!?ねぇ、サーフ!〉という様なセリフを言うシーンです。大変な良作なので次回作にも期待しています。
・「隠しダンジョン、ボス 是非挑戦してみて下さい。」
女神転生ファンからは辛口のコメントの多い作品ですが面白いです。(おそらく悪魔合体が本作で採用されていない事が評価の分かれてしまった理由では)しかし、イベントムービーは美麗かつフルボイスなのでプレイを進めるにつれ感情移入もします。良質のアニメ作品を見ているようです。
LVが高ければ物理攻撃のみでごり押し出来るといったゲームではなく、敵キャラの弱点を把握し其処を突かなければ倒せない点も良。また、キャラ育成の自由度も高く。主人公のパラメーターの振り分けは任意に出来ますし、各キャラをどのようにスキル習得させていくか本当に悩みます。
特筆すべきは隠しボス達です。本編以上にやり込めます。隠しダンジョンのボリューム、其処に出現する雑魚キャラ(本編より強いです)勿論、各ボスはメチャクチャ強いです。
そして全ての隠しボスを倒した後に出現するボス。(女神転生IIIをプレイした方ならご存知の彼です)あるサイトにRPG最強のボスと書かれていましたが全くその通りです。私は倒せませんでしたが腕試しにいかがでしょうか。
●テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット 豪華プレミアムBOX
・「Dを未経験者の方へ」
去年発売したセルフカバー版の+αだそうですが、セルフカバー版はとても楽しめるものでした。戦闘はエアリアルリニアモーションシステムで、今までになかった空中での特技発動が可能になり、敵を空中で追撃するという技の連携を楽しめるようになりました。更にCCというものがあり、仲間との連携を繋ぐ意識も強まり、術技も凄く派手で爽快感があります。2D画面の戦闘としては、最高峰といわれているデスティニー2に次ぐ作品だと思いますし、派手さからくる爽快感では、デスティニーが上とも思います。物語は感動する部分もあり、キャラの魅力も十分にあります。未経験者の方はぜひ、購入をお勧めします。
デスティニーを楽しめた者としては、ディレクターズカット版の特典に魅力を感じました。「どんな作品かもわからないのに、特典なんて・・・」と思うかもしれませんが、通常版に1000円プラスで特典が付くということを考えると、通常版の購入をして後々後悔するよりかは、こちらを購入されていたほうが良いかもしれません。すばらしい作品だと思うからこそ、こちらをお勧めします。
・「RPGの定番」
PS版をやらずにPS2版のみをやったのですがとても楽しめました。キャラクターに魅力があって引き込まれました。戦闘は慣れさえすれば難しくないですが、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。新規シナリオを追加するなど、やった人もより楽しめることと思います。冒険心はないが安心の一本でしょう。
・「待ってました」
待ってました、このソフトを。消化不良のところがところどころにあったので、満足しきれないという状況でしたので嬉しい限りです。追加要素満載ということなので何がどう追加されていくのか今から1月31日が楽しみです。
・「損はないと思います」
キャラクターは個性派そろいで魅力は充分。主人公が田舎者で強くて礼儀正しい「憎めない馬鹿」なので受け入れやすいのは良かったです。あまり詳しくはネタバレなのでいえないのですが、結構シリアスな場面もあるので、そのギャップも楽しめると思います。やって損のないソフトの完全版なので相当な期待が持てます。
・「リオン・マグナスの活躍に期待大!!」
プレステでの名作TODをあそこまで上手く作り直し我々を再び楽しませてくれた(一部ストーリーの手直しは個人的にはちょっと・・・ですが)ナムコですが、今回三度楽しませてくれるのか・・・というか正直これだとPS2版やってない人があからさまにお得な気が・・・
でもまぁテイルズシリーズ1・2を争う魅力的なキャラクターリオンのお話も掘り下げられるとのことで嫌がおうにも期待してしまします。パッケージイラストもリオンが主役といわんばかりに堂々と載っているがまた購買意欲をそそるところ。
あとはリオンがifで救えることができるかどうか(簡単に書くと最後まで使えるかどうか)が気になる所です。
●アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女 PlayStation 2 the Best
・「名作の低価格化」
サウンド面の力の入れようが尋常ではない作品です。BGMも詩(うた)も素晴らしい曲ばかり。自分の中の好きなゲームミュージックBest5の、順位が変わってしまったくらいゾッコンです。
ロードがややスムーズではない点や、戦闘中のカットインアニメが雑な点を除けば、分岐のあるストーリー、キャラクター、斬新なシステム、その多くが水準以上です。難易度ですが特別にレベル上げをしなくてもスイスイ先へ進めるような感じです。RPGに硬派な物語や戦闘に歯ごたえを求める人には辛いタイトルかもしれません。
クリアをめざして物語をストイックに進めていくだけなら、クリアまで30時間もかからないでしょう。3章へ進まずに2章でエンディングを迎えてしまう人ならもっと早いかもしれません。しかし、それではアルトネリコを面白いとは感じられないと思います。武器強化に時間をかけ、アイテム収集&合成に時間をかけ、ヒロインの心にダイブしアドベンチャーゲームをし、ヒロインを強化し(笑)やりこんだ分だけアルトネリコが好きになれるはずです。
続編タイトルではなく、第一弾タイトルなので色々と改善の余地のある作品だと思いますが、逆にそれはシリーズ化していくなかで改善されていくでしょう。というわけで続編化熱烈希望なのです。
・「これはやっておくべき!」
このゲーム程、物語と音楽に飲み込まれたのものはない。クリアを目指しつつもまだクリアしたくない!お前たちの物語をまだまだ見させてくれ!と心で葛藤していました(オレ馬鹿)サントラ、小説まで買いました。ゲームのサントラを購入したのは初めてです。もちろんゲームシステムもいい。プレイしていてもロードも短く、戦闘もサクサク終わらせようと思えば終わらせれます。 戦闘システムはヴァルキリープロファイルの真似かなぁっと初めプレイするまで思っていましたが全然違いました。ヒロインと前衛キャラ達とのハーモニクスシステムがかなりいいです。これにより皆の絆を感じられます。細かい所まで作り込んであり、飽きずに楽しめます。ミシャ、オリカなど個性的で可愛いキャラクターが良い。しかし戦闘時のキャラクター表現に乏しく、悲しいくらい戦闘画面では似ていないのです('_')これがあのキャラクター?と少しがっかりしました。せっかくコスチュームを変化出来るのにキャラクターがあんまり可愛くなくて悲しくなりました。しかし2ではグラフィック面も戦闘のシステムもかなり良くなってるようなので今から2が楽しみで仕方ありません☆ 2の前にこれは必ずやっておくべき!
・「おもしろかった」
ヒロイン3人とも魅力的です★ 世界観も良かったです、ストーリーも絵も綺麗でした。 音楽も最高でした、ですがPS2にしてはポリゴンなあたりが微妙(笑)そして主人公は若干自己中です(笑)ヒロインのみ魔法が使えます、会話をして仲良くなると新しい魔法を覚えます。 進め方によってエンディングは4パターン良作RPGだと思いました★
・「偶然見つけた名作」
ベスト版だから、まったく期待しないで購入した。しかし、名作と言うのは探せば有るもんだ。ちょっちチープな絵も慣れれば問題無し。今氾濫している絵だけが綺麗な作品に比べれば何か落ち着けますね。システムも中々斬新です。特にとあるイベントで流れるリュートに乗せた歌。これは感動物!是非お薦めします。ベスト版でこの内容は文句無し。
・「響きますよ詩」
「雲のむこう、約束の場所」「天空の城ラピュタ」「マクロス愛・おぼえていますか」とか見たことある人、好きな人。やってみるとニヤリとしてしまうでしょう。 もっと、あるかもしれませんが・・。
自分、長いRPG、複雑なRPGは無理なんですが、これはできそうです。逆に言えば、難しいのが好きな人は物足りないかもしれないですが。
あまり難解過ぎないストーリー。かといって、ストーリーだけでも充分楽しめると思います。特にダイブでヒロインの精神を知ることで、ストーリーも盛り上がります。
わざわざ間接的表現にしないで、思いっきりしちゃえばいいじゃん、とツッコミながらプレイするのも一興。
そして詩!うた!歌!唄!これは、鳥肌もんです!最高!自分1が途中なのに、2買っちゃった勢いです。
ここを読む人は、アルトネリコやってみるか迷ってる人、つまり多少は興味がある人だとすれば、いいと思いますよ。序盤つまんないと感じても、少し辛抱すれば。
●モンスターハンター2(ドス) PlayStation 2 the Best
・「良い」
ライトユーザーである私ですが、じっくりやりこめば難易度にも悩まされなくなりました。時間をかけるゲームであるから一日少しずつプレイしています。グラフィックも美麗でボス級の敵の迫力も凄い。ただ、オフラインユーザー(自分もです)にとっては不便な点は幾つかあります。しかし、それを差し引いても満点の価値はあると思います。
・「甘えてはいけないが教訓のゲーム」
最初の身の回りの体制(装備、道具、自身のゲームスキル云々)を整えるまでが結構難しいです。取扱説明書をよく読み、試行錯誤をして、やっと倒せる大型モンスター、それがこのゲームの醍醐味です。難易度設定なんてものは無いですし、誰だって同じ手順、段階を踏みます。その中で難しくて挫折する人やこのゲームが嫌いになる人、手際よく出来て調子に乗る人もいます。やっぱり楽しいんです。何度も同じモンスター相手に武器を変え、戦い方を変えて、討伐を繰り返す。そうやって何度も何度もやっているうちに上達してることを自覚すればハマること間違いありません。ただし、携帯機のほうの噂を聞いてPSPは持ってないけど興味があるって人は注意したほうがいいかもしれません。難易度はこっちのほうが高い上にストレスがたまる仕様らしいので。
・「余暇を楽しむのにはもってこい!」
このシリーズの3作目(MH、MHG→MH2)です。私は、シングルモードのみのプレーヤーですが、充分これでも楽しめます。 登場するモンスターが徐々に強くなり(当たり前)1作目(MH)では、1.イャンクックの回転する尻尾攻撃対策 → 一緒に回りながら攻撃する。2.ドスガレオスの休眠ダメ−ジ回復対策 → 寝込みを襲う。3.リオレウスの突進回避 対策 → 落とし穴・閃光玉を使う。4.バルサモスの居場所の確認 対策 → ペイント玉で印をつける。5.ガノトトスの体当たり回避 対策 → 1本釣りでダメージを蓄積する。6.モノブロスの打たれ強さスタミナ対策 → 50分ギリギリまで戦う。 上記の通り、なかなか苦労しましたが、モンスターを仕留めた時は嬉しかったです。それから2作目の(MHG):G級モンスター仕様、3作目(MH2):ゴリラ・蟹・古龍が新しくモンスターとして登場する仕様と、全3作ある程度やりこみました。シリーズを通して良いゲームだと思いました。次期シリーズにも期待してます。
・「改善点もあるけど…」
2800円で買えるゲームとしては内容は充分だと思います。しかし、ベスト版の発売をするなら原作で今一だったカメラワークなどの改善をするべきだったと思う。武器については強化先の数が少ないですがあまりに強くし過ぎると逆につまらなくなるのでこのくらいが丁度いいかと…このシリーズは人を選びアクションゲーム始めての方や苦手な方は慣れるまでそれなりの時間が必要です。あっさりと楽しみたい!や時間がない方には少々難しいでしょう。初めは上手くいかなくても何度もモンスターに挑むことで上達し倒した時には大きな達成感を感じることができます。このゲームの醍醐味はここにあるっていつも思います。でもなんだかんだ言ってどっぷりはまっているので☆5(^^)/
・「難易度が高いとか言ってるが、全てはコツ。」
雑魚が強いのは分かるけど、オンラインゲームでもあるので、雑魚も強めじゃないと、存在感と装備の大変さを兼ねたのでしょう。ファ○通インタビューではやっちまったなと思いました(笑)と言っているので、強いんです。このゲームは、ゲーム初心者は難しいです。操作が多彩で、覚えにくいかもしれません。ゲーマーの僕だと当たり前な操作だと思いますが。アクションが苦手、初めての人には慣れるまで辛いです。難易度が高いとか言ってますが、基本の操作(防御、回避)で十分敵の攻撃はくらいません。追い詰められないようにするのも、基本。雑魚が再出現は、素材が集め安いようにと、やったと思います。一回で消えたら逆に雑魚敵数を増やすでしょう。
ゲームバランスを考えてると。
武器が弱いと難易度が高くなるのは当たり前。
難易度が高いと思うなら、武器を現在で最高レベルにすると良いです。
作業ゲームに見えますが、巨大なボスを倒したんだと、達成感が凄いです。
序盤では小さいボスですが、終盤は嫌になるほどデかい強敵ばかり。オンラインは、友達が出来たり、友達と協力したり出来ます。知らない人とコミュニケーションが取れて楽しいです。
●SIMPLE2000シリーズ Vol.101 THE お姉チャンポン THE姉チャン2特別編
・「キャラを成長させきってから楽しむ。」
このゲーム最大の魅力はクールコンボというシステムです。タイミングでボタン押しすると強力な連続攻撃になり、大量の敵ゾンビをぶった斬るわけですが、最終コンボ段階まで行くにはキャラのパラメータを経験値により伸ばす必要があります。しかしそこからが楽しいゲームです。
ストーリーやなんかより、このクールコンボを回避行動、武器のリロードを交えつつ最終コンボ段階までもっていくという一連の作業だけで私は無限に遊べます。敵の位置取りなんか計算に入れるとなかなかアツイです。一定の条件を満たして最終コンボを出すとマップ上の敵を全滅させる技なんかもあり、非常に爽快です。
キャラも豊富でそれぞれコンボパターンも違ってくるので、結構遊べると思います。何よりB級の雰囲気が独特の世界観を醸し出していますので、そういう魅力も含めて安価ながら良作と言えるのではないでしょうか。お勧めします。
・「ネタゲーとは仮の姿。」
テンガロンハットに水着のおねぇちゃんが、日本刀片手に町にあふれ出したゾンビどもをバッサバッサとなぎ払うという、見るからにネタコンセプトのこのゲーム。しかもタイトルは脱力系親父ギャグと来た。
これはそんな「THE お姉チャンバラ」シリーズの4作目。
パッケージが濃厚なネタ臭を放っていてどうしようもないが、店頭で見かけて鼻で笑って買い控えするのはちょっと待てだ。この作品、中身はネタどころかかなりきちんとしたデキの正統派アクションゲーム。乳こそ揺れるがアクションとしてはかなり硬派で、クールで、スタイリッシュで、爽快感なら真三國無双2バリ。アクションをお探しならむしろ買いの一本。
ただ失敗もあり。今回、「THE 戦娘」の花と菊が追加キャラとして使えることになってるが、パッケージにも堂々と載ってるくせに、出現条件が厳しすぎて下手をすると隠しキャラのが先に出現するほど出すのが厳しい。君らは主人公じゃないのかと。(笑)
・「ネタゲー・・・と思いきや」
シンプル2000シリーズ、101作目。今作は既に発売されている81作目、「お姉チャンバラ2」のバージョンアップ版。ただし無双シリーズの猛将伝のように本編がないと遊べるモードに制限がかかるようなことはないので安心してほしい。その為、内容は2+αとなり、PS2で発売された作品の中では最大のボリュームを誇る。
一見、「ビキニの姉ちゃんがゾンビを切りまくる」というだけの一発ネタゲーに見えるが実はなかなか深い作りとなっている。基本的には大量の敵を倒しながらステージクリアを目指すという無双シリーズに近い構成だが、こちらは味方やイベントなどがほぼ存在せず、ひたすら敵を倒しまくる。
要となるアクション部分はなかなか秀逸。最大の特徴はタイミングよく攻撃することで通常攻撃が「クールコンボ」となり破壊力やスピードがアップしたり特殊攻撃の「狂乱艶舞刃」を連続で繰り出せるなど「タイミング」が全体の中で極めて重要な位置づけになっていること。また敵の種類が多く、性質もそれぞれ非常に大きく異なるので状況や敵の種類によってそれぞれ有効な攻撃を繰り出す必要があり多彩なアクションを楽しめる。
成長が遅い、単調になりがちなど不満な点がないわけではないが全体としては良作の部類に入る。とりあえず「お姉チャンバラ」という作品を遊んでみたい人はこれを買っておけば間違いない。
・「この値段では凄いゲーム。」
この値段でこれだけの作品は本当に見事です。ただチャンプルゥの方が売れたのなら何故最初からチャンバラ2で出さずにチャンポンとして出してくれなかったのかはちょっと疑問です。基本は使えるキャラが増えただけなので手前のチャンバラ2をやり込んでいると、また成長させなければならなかったり増えたキャラも隠し要素になってるわで疲れる仕様。
でもこの値段では結構長時間楽しめるので間違いなく良作です。
・「THEお姉チャンポンTHE姉ちゃん2特別編」
携帯でお姉チャンバラEZ(^-^)/して知りました。このゲーム今めちゃくちゃo(^▽^)oはまってます。三國無双や戦国バサラと比べる人が多々いてますね。ロックオンが面倒なんかな。ロックオンしなくても倒せるしね(^-^)ノ‾‾何ら問題ないですね。ボスも真っ向勝負はきついですね♪はめた時は快感やね。
●龍が如く PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)
・「今でもなお“新しい”ゲーム!」
PS3で“龍が如く 見参!”の体験版をプレイしてみて「これだけで面白っ!」と思ったことから、つい最近デビューした本作。遅いデビューです…wヤクザをメインにしたアンダーグラウンドな世界、それが今まで敬遠してた原因なのかも。しかし、実際プレイしてみるとその概念は打ち砕かれましたwとにかくストーリーに引き込まれ、全十三章ある内でも一章一章が短すぎると思ってしまうくらい。豪華な声優陣と迫真の演技(声)も素晴らしい!サブストーリーであるミッションさえ夢中になります♪また、賛否両論のロード時間も気になりませんでした。これはどうやらその人の性格によるものでしょう。
私はまだクリアしていませんが、クリアしたらすぐに2を買ってしまいそうですw3月までこのゲームに熱中すれば見参!まで丁度いいかも。まだプレイしていない方はぜひ一度体験してみて下さい!価格・親切設定の内容も含め★5つで文句ナシw
・「本当は★4つだとしても・・・」
セガが久々に発表した熱い作品なので、問答無用で★オールですwとにかく、歌舞伎町を元ネタにした、非日常の緊張感をタップリと楽しめます。
・「熱い男達のゲーム」
歌舞伎町のような雰囲気の街が舞台です。仁義のために罪をかぶった伝説のヤクザが、出所後、陰謀に巻き込まれていくわけですが、主人公の桐生一馬がとにかく熱い男なんです。100億円の価値を持つ子供の親を探すこの男の生き様はとても真似できない。
またゲーム自体はムービーゲーと呼ばれそうですが、ムービー以外の部分も凝っています。戦闘も爽快感があり、なかなかよいですし、シナリオを勧めずにサブイベントを極める事も可能です。サブイベントも数が多く、請っているのでオススメです。廉価版ですし、より多くの人に遊んでもらいたいゲームです
・「取っ付き辛いかも知れませんが」
ご存知のとおり、設定が設定だけに少し取っ付きづらさがあるかも知れません。正直、私は結構購入する際には勇気が要りました。アクションアドベンチャーで、自由度はかなり低いです。ミニゲームがある位でシェンムーのような自由度はありません。画面が暗く見づらいし、カメラアングルもあまり良くありません。しかし、このゲームの面白い点はシナリオの素晴らしさとアクション操作が簡単な点です。ストーリーと世界観が濃厚なのでグイグイ引っ張られます。操作も□・△ボタンと方向キーだけですので爽快感が味わえます。BEST価格ならば十分もとは取れます。是非プレイしてみてください。男女問わず面白いと思います。
・「硬派なゲーム」
まず主人公の硬派な性格が良い。昨今のチャラチャラした軟派な若者ではなく凛とした男を描いている。ストーリーも濃い内容で良質な映画を見てる感じ。ゲーム性も良く出来ていてアクションを覚える過程も面白く、ミニゲームも良く考えられていて楽しめる。ゲームで感動したことがなかったが映画や小説、漫画に劣らない完成度の高い作品となっていてゲームを作った人に拍手を送りたい。素晴らしい!
・「音楽、雰囲気とともに不気味」
私はサイレントヒル3をプレイした後に2をプレイしました。私的に3より2の方が怖く感じられました。なんというか、3では表と裏世界のギャップが強いのですが2では曖昧なので逆にそれが不気味さを煽っている気がしました。一見普通っぽいのに壁に血がついている…それはそれで怖いと思います。私が一番怖かったのは三角頭に追い掛けられたときです。角を曲がった時に三角頭を発見してびっくりしたのなんの(笑
難易度はビギナーからハードまでどのレベルの人でも楽しめるようになってます。途中でマリアもついてくるのですが、敵にやられないよう体力の確認の為、マリアを攻撃したことがあります(笑)見事に殺してしまいましたが(みんなはやらないでね)。不満は主人公のスタミナが切れるのが若干早い(汗
ストーリーは深いです。最後泣きそうになりました。内容は総合的に面白いのですが、これがなかなか怖くて(汗一度クリアして隠し武器入手した後進んでません(笑3は何回も出来たのに…最後に、3と違い敵(血だまり)を踏む、一部の武器で攻撃すると、血飛沫が結構すごい(?)ので注意してください。
・「SILENT HILL最高傑作」
怖さ、演出、シナリオと、3や4を超えた最高のサイレントヒルです。ストーリーは実に深いです。大人のストーリーと言うべきですか。単純に敵を倒すものではないです。そう言うのを望む人にはつまらなく感じるかもしれませんが・・・。怖さもシリーズ最高峰だったと思います。病院とか、監獄とか、とにかく怖い。牢の奥の謎の敵、通称「プリズナー」なんか、今だに言いようの無い恐怖を感じています。1〜4と全てプレイしましたが、やっぱり一番良いのは2です。個人的な不満点は、マリア編に登場する敵の種類が少なかった事でしょうか。いやいや、そんな不満点などなんのその。やっぱりあるんですね。ギャグエンドが。なんとこの最期の詩バージョンには二種類も!「UFOEND」は1とほぼ同じ内容ですが、このゲーム最大のイベント「いぬEND」は・・・言葉に言い表せません。とにかくぶっ飛び過ぎです。今までの苦労や恐怖感が全て消し飛ぶ事間違い無しです。
・「至高のホラーゲーム」
皆様が語られている通り…このゲームは素晴らしい作品です。
ボクはサバイバルホラーゲームがゲームのジャンルでは1番好きで、そのためバイオハザードファンなのですが、発売当時ゲームショップでPVが流れていたのに激しく目を惹かれ…1と一緒に衝動買いをしてしまいました。プレイ当初は、病死した妻からの手紙という矛盾も『ふーん…まぁいいや』的に気にせず、敵も気持ち悪いだけかなと進めていたのですがシナリオが進むにつれて世界感に引き込まれていきました。バイオハザードのような、その筋の主人公がガンガン撃ち進み最後は爆発前に大脱出!!のような派手さは無く、この作品の主人公もただの人…あまり意味の無い演出も後になれば『なるほど』と判明したりもします!
そしてバイオハザードは『動』SILENTHILLは『静』という全くの別物だと実感しました…
ストーリーは語れませんが核心に近づくにつれて鋭い人なら『まさか…まさか…』と、ラストに『そうだったのか』となること間違いないです。
醜く…はかないクリーチャーも意味を知れば…
常に付き纏う三角頭の存在理由…
クリア後の、あの感情は…人に話を聞く前にプレイしなければ味わえません。
ホラーゲームで考えさせられ唸らせられたのは始めてでした。
1〜4通して本作はある程度孤立したストーリーですので、全部は無理な人も是非オススメです。はまれば全てプレイしてみてください。
ボクは言い切れます!
『このゲームは絶対に売らないっ!!!』と…
・「やっぱり」
シリーズの4までプレイして、本作(SH2)の出来映えの素晴らしさをしみじみと再認識したのでレビューを書かせてもらう。ゲームソフトの評価をする場合、それがアクション系ならば操作性の良し悪しや敵の性能などを、アドベンチャー系なら謎解きのバランスを、ホラー系ならずばり怖さを問われるものだと思う。そして、SHならばその全部か。
だが、あえて言わせてもらえば、このゲームの真骨頂はシナリオにある。病死したはずの妻から届いた一通の手紙。それは一人の男を霧深き町・サイレントヒルへと誘い、妻の生死という単純な事実を追うはずの探索は、いつのまにか男自身の精神の闇を探る旅へと姿を変えていく。
その展開や、登場人物の造形はまるで丹精に作られた1本の映画のように陰影に富んでいる。何回かクリアしてエンディングを見たが、その度に泣けてしまったゲームは本作が初めてだ。泣きを求めてホラーゲームを買う人はいないと思うが(笑)、それほど心理描写が巧みなのだと思ってほしい。
マリア編も加わった上にお得になり、本作で初めてサイレントヒル2をプレイする人はとってもラッキーだ。少しでも興味を持った人は迷わずゲット!することをお勧めする。
・「行間を読む、ということ」
サイレントヒルのシリーズには二つの主軸が常に対比してある。表世界と裏世界、霧と闇、恐怖と悲哀、生と死…。その、この世ともあの世とも云えぬ町へそれぞれの登場人物達は、何を想い、何を考え、何の目的でやって来たのか…。さらに云えば、どうしてこの町は“すべての愛と罪が集まる場所”になったのか、町の人間はどこへ消えたのか、怪物達は何故現れたのか、そしてこの町の過去にいったい何があったのか…。本作品の本質的な部分は、ゲームそのものよりも、むしろそういった本編に明確に表れていない部分を想像することに意味がある。町の中にある碑文や手紙、登場人物達の言葉などから“行間を読む”ということ、それこそが本作品の魅力である。恐怖の表現に関しても、本作品は意識的に視覚的な表現を抑えてある。しかしそれ故に、脳髄の、恐怖を感じる処とは別の器官を刺激されているような、心理的圧迫感を感じるのである。巷に蔓延している、ビジュアルだけの低俗な“ホラー”よりも、よほど詩的な“怪談”なのである。
まだまだ書きたいことは山ほどあるが、これ以上は未見の方々に先入観を植え付けることになるので控えておく。本作品をプレイして、何となく夢の中にいるような、ボンヤリとした霧の海に脳髄を堕とされたような感覚を覚えることができたなら、あなたの精神も、サイレントヒルに行っているのかもしれない。
●零~紅い蝶~ PlayStation 2 the Best
・「もう、無理です。」
ゲームショップでいつも横目で見ては無視してきた、零シリーズ。普通の女の子が、寂れた館で、幽霊退治、・・・カメラ持って?なんだそりゃ。まぁ、どうせSILENT●ILLシリーズにはかなわないだろうケド。まぁ、BEST版なら安いし買ってみるか・・・。なんて適当に選んで購入、早速プレー。
・「こわっ」
零の1作目で、坊さんのスピードについていけず、ギブアップした過去を持つ私でも大丈夫かもしれないと思って購入した。「零シリーズ中一番カンタン」と謳われていただけあって、確かに1作目ほどの撮影の苦労はない。(ヘタレなので1作目2作目共に初心者レベルでプレイ。)それなのに、紅い蝶のほうが怖く感じるのは、なぜだろう。階段で上から降ってくる霊(顔が怖い)、扉の先で待ち伏せている霊(これも顔つきが薄気味悪い)はいうまでもなく、霊につかまってしまったときの、彼らの拡大顔は本当に気持ちが悪い。人様の顔に文句をつけるのもなんだが、アレはちょっとね。夜寝るときにあの顔を思い出してしまって、スタンドをつけたまま寝たが、そこまで怖い思いをしたのは本当に久しぶりだ。早くあの顔に慣れて、普通に寝られるようにならないと、家族から苦情が来そうで、それも怖い。
・「零シリーズを始める方へ」
このゲームは恐怖感を楽しむというよりも、ストーリーを楽しむ方があっています。 確かに怖いですが、やれば先が気になってやめれません。 操作性ですが、そこまで悪くないと思います。視点はPSのバイオみたいな感じで自分で動かすことはできません。キャラクターの動きは遅いですが、このゲームの内容的にはちょうどいいと思います(視点を好きに変えれたら、たぶんつまらなくなります) 戦闘も慣れれば楽しくなってきます。武器であるカメラの強化やレンズの交換など色々できます 難易度は零シリーズで一番低いと思います初めてやる方はここからやった方がいいかもしれません 敵も気持ち悪いなどは無く、どこか悲しい感じ雰囲気を出しています。 最後にホラー好きでそれなりにアクションゲームが出来る人にオススメです。 バイオをクリアできたらか大丈夫だろうと思ってやってみると戦闘が難しいのと怖くて先に進めなくなるので注意が必要です。 映像、音楽、ストーリーは最高なので和風ホラーに興味がある方は是非やってみて下さい。
・「夜が明けたときの複雑な気持ち」
これほど気を張ってプレイしたゲームは今まで無いです。私が一番好きなゲーム。
・「美しいホラー」
私は零シリーズ初体験がこの紅い蝶でした。初めに思ったのは、とにかくグラフィックが綺麗。私達日本人にとって、どこか懐かしい雰囲気があるように感じます。細部まで丁寧で、その美しさが恐怖を駆り立てます。次に、悲しくも美しいストーリーに目が離せなくなります。村での出来事も少しずつ明かされていくので、どんどん先に進めたくなりました。カメラによる戦闘ですが、霊ごとに異なるシャッターチャンスを探りながらの戦闘は手に汗握りますね。視点の切り替えが自由にできないことに最初は戸惑いましたが、変更できないというのも、どこから敵が来るかわからないので戦闘を面白くさせてくれていると思います。霊リストを埋めるのもやり甲斐がありますし、ストーリーに深みが増します。
とにかくお勧めですので、是非プレイしてみてほしい作品でした。
・「体験者の意見」
2002年9月のゲームショウで体験版をプレイしてきた者です。初代からのサクラファンとしての意見を述べさせていただきます!既に完成されたストーリーとシステムだった「1」なので、触った感じだけでも安心して進められるのがよく分かりました。
戦闘はARMSといって、決められた行動値をプレイヤーが好きに使っていくものなので飽きもなしに進められます。(すべて攻撃に使うのは爽快です!)醍醐味である必殺技は、アニメーションになって迫力満点!だからといって長いわけでは無いのでストレスは皆無です。ちなみに発動からの移行部分のロード(読みこみ)も一切無しですよ!
アドベンチャーパートも、旧版は表示が小さかったのに対し、新版はフル画面になり見やすくなっていました。ウィンドウの右下の小さい顔も状況に応じて変化するので見物ですよ。その他にも戦闘ではキャラクターの特性に合った「特殊攻撃」が増えたり、メインヒロイン以外のサブキャラにも信頼度が付いたりと、もう完全な新作と思ってプレイ出来ます!
一度プレイすればそのすごさを実感出来ますので是非!!
・「期待度高し!!」
サクラ大戦が出て早6年、ついにサクラもPS2に移ると言う事でサクラ初心者にも分かり易く、そしてPS2という新しい機種での自分たちの力を試すということで作られるサクラ大戦の原点である1のリメイクです。しかしサクラ大戦生みの親、広井王子氏等が語るには既に1をプレイしたことのある人、1から4までのファンの方々のための新しい話、かすみさん、由里さん、椿ちゃん達帝劇3人娘の為の新エンディング等の新要素もふんだんに入れての「完全新作」という事で作っているそうです。なので名前も只のサクラ大戦ではなく、サクラ大戦~熱き血潮に~になったそうです。なので期待度は5つ星!2003年春発売予定!これからの続報が楽しみですね。
・「すべてがグレードアップ」
過去にセガサターンで発売された同タイトルですが、今回ハードがPS2になり、すべてにおいてグレードアップして帰ってきました。まず追加アニメーションも取り入れられ、グラフィックも大変美しくなりました。サクラ大戦お馴染みのミニゲームもあり、ゲーム中はどのような行動をし、どの選択肢を選ぶかによって会話やイベントが変化していきます。ですから、何度プレイしても新鮮です。またこの限定版には懐中時計も封入されており、ファンなら必ず手に入れたい作品だと思います。
・「念願のPS2進出で感激しています!」
プラットホームをPS2に移したことが安心できます。今までのプラットホームだったDC、SSは続編がでる前に生産中止に追い込まれてしまった…。これはファンとしてはとても残念なことでした。しか~し! 高普及率を誇るPS2を舞台にしたことにより続編発売がハードの都合によって遅れる心配が激減したことは明らかです!
これは初期からのサクラファンにとっては大感激な出来事です!
もちろん、ゲームの内容についても初めてサクラ大戦をプレイされる方にも世界観がわかりやすいように、サクラ1からのリメイクになっているし、以前からのサクラファンにしてもただの移植ではなく、新たなお楽しみ要素が加わっているので十分期待できます!!!
買おうかどうか迷っている方はぜひ買ってやってみてください!プレイするとなんともいえない懐かしさがあふれでてくる。サクラ大戦はそういう気持ちにさせてくれるゲームです♪
・「やっぱり桜花放神でないと」
戦闘がARMSになり、サクラ1の世界を所狭しと駆け回れるようになったところが良い。さらに必殺攻撃も完全ムービー化され、見るものを圧倒させること間違い無しだろう。(まだ発売していないので動画は見たこと無いのだが。)しかも、ボイスも本作品のために録り直したらしく、懐かしさと新鮮さが、ひとつになっていると言えよう。
おなじみのLIPSも、新たなシステムを引っさげて帰ってきた。どうやら一定時間内にコマンドを入力し、その成否の数によって分岐するもののようだ。ここにもまた、サクラらしいパワーアップがある。
リメイクならぬスーパーリメイクを施されたこのソフトは、SSやDCでやり尽くした人も、これから買ってみようかなという人にもお勧めの一本だ。
●エースコンバット5ジ・アンサング・ウォー PlayStation 2 The Best
・「名作」
このシリーズは「3」から始めましたが、間違いなくシリーズ最高傑作だったと思います。しかも発売半年足らずで半額以下!!これは買いの一本ではないでしょうか?
確かに僚機に指示を出せるがイマイチ使えない、戦闘中に会話はできるが単調、ストーリーの分布がない隠し機体が強すぎる(笑)等々不満はあります
しかしシナリオは短編小説ぐらいにならなってしまいそうな細かい描写のある内容になっていますし戦闘中の無線による両軍のセリフも細部までのこだわりを感じさせるリアルさがありますしBGMもいい曲をシーンにしっくりくるものを絶妙にあわせてきます。しかも一曲一曲がまた良い!!普段ゲームやドラマのサウンドトラックは買わないのですが今回ばかりは買ってしまいました
ゲーム自体も前作に比べると敵もミサイル回避をしますが難易度が極端に高くならないように上手く調整されています。その上で難易度設定を変更すると弾薬数が増減し、敵機の動きも変わってシューティング初心者から経験者までやり尽くせます。また使用可能な機体も有名なF-14トムキャットから最新鋭機F-35JSF、訓練機のHAWKまで!!
しかし反面、作戦中の補給システムがなくなり前作のような後先考えず撃ちまくれる爽快感か少々削がれた感じですがそのためにわざわざ、別モードで前作の軽い続編的なものが用意されておりこっちは打って変わって爽快感重視仕様でBGMやシステムも前作や本編からの使い廻し等の手抜きではなく新調されていて最高でした。
・「無線ゲー」
このゲームの素晴らしい所は無線。これに尽きると思う。ゲーム的には正直、前作と大差は無いのだが無線があるだけでテンションが俄然変わってくる。豊富に用意された友軍や敵との会話が想像以上にゲームを盛り上げてくれた。難易度や物語の尺も丁度良い感じ。お勧め出来るゲーム。
・「見たことの無い「リアル」と知ってる「フィクション」のバランス」
戦闘機に乗ったことも、ドッグファイトもやったことも、もちろん戦争をやったこともないから、エースコンバットシリーズならびにその他の作品がどのくらい「リアル」かなんか知りません。
・「良い」
ストーリーが良かった。前作の静止画よりもこっちのほうが映画みたいで臨場感があった。ただリプレイがいまひとつなのと、弾薬補給が出来なくなったので爽快感は減った。変わりに前よりも考えて行動しなくてはならなくなったのでちょっとだけだけど実戦感覚が出たかな。僚機がもうちょっと指示通りに動いてくれればいいんだけどな。それでもシリーズ最高と言ってもいいと思うぐらいの出来。
・「ACシリーズは全てが秀逸」
4からACシリーズのファンになり、期待してプレイしたのが今作。前作からどれほどの進化を遂げているのか、また僚機への指示や音楽、シナリオ等様々な要素に期待をせざるを得ませんでした。プレイしてみたところ、もうハマったといったらなかったです。物凄く面白かった!!個人的には、シナリオやストーリーは、前作の静止画を繋いだものよりも近作のほうが非常に臨場感があり、またその映像美に度肝をぬかれました。勿論音楽も超一級の出来栄え。鳥肌がたつこと間違いなしです。まさにエースパイロット気分!戦場の戦局を一気に覆すべく、主人公達4機の戦闘機が大空を舞う様は、本当に感動的の一言です。映像は勿論、今回はシナリオにも是非ご注目下さい。仲間が……そして味方が……。おっと、これ以上は、プレイしてからのお楽しみです♪今回もばっちり隠し機体は登場。その戦闘力はまさに最強です。全てにおいて最高レベルを誇るAC5。最新作6をプレイしたのに今作をプレイしていない方、是非一度体感してみることをお勧めします!
・「最初は難しいですが」
購入してから何日かプレイしてみた感想です。初めた直後は味方のユニットの数が非常に少ないのにも関わらず、次から次へと敵の増援が出てきたりして、相当難しいです。この時点で判断すると評価はかなり低いものになるかも知れません。
けれど、ある程度のステージをクリアーし、使用できるキャラクターやモビルスーツの数が増えてくると、難易度もちょうどよくなってきて、物凄く楽しめるようになってきました!!(特に、チームを2つ搭載できる戦艦を作ってからグッと楽になりました)
最初はクリアーできるステージが限られていますが、戦力が整ってくると、後半のステージでもまともに戦えるようになるので、そうなるまでは難しいステージは後回しにした方がいいと思います。
初めは「ステージ数が少ないかな〜?」と思っていましたが、1つのステージが長いので、結構長く楽しめそうです。
※なお、序盤でムチャクチャに強いモビルスーツを生産できるようになりますが、それらを量産するとあまりにも強過ぎておもしろくなくなってしまうので、マスターユニットに1体だけ使うようにしていました。さらに、モビルスーツの数が揃ってきてからは、全く使わないようになりました。ひたすらに強いモビルスーツを作るのではなく、自分なりに気にいったモビルスーツやキャラクターを使うのが、このゲームを楽しむコツだと思います。
・「オールド好きにはオススメ!」
まずゲームの基本構造はGジェネポータプルと同じでプレイしたい作品を選んでステージを順にクリアしていきます戦闘面では戦艦は向いている方向以外にほとんど攻撃、移動が出来ないので戦艦の向きは考えながら決めないと反撃もろくに出来なくなります。戦闘アニメのカットインは格好イイの一言ですが、オリジナルキャラクターにもコクピット画面を用意して欲しかったです、あと無名の連邦士官などの雑魚キャラが喋ったのは予想外でした。ユニットの育成はGジェネFと同じ感じで敵を倒してLvUP→必要LV達成で改造すると新しいユニットになってLvはまた1からと言う感じなので、そのMSに愛着があるのなら改造しないでLvを上げてポータープルの時と同じように攻撃力などを上げ続けられます。個人的にヨルムンガルドが戦艦でなくユニット扱いなのには驚きましたがF以来の良作で、オールドが好きな方には手放しでオススメできる、一品です!。またSEEDは知ってるけど初代ガンダム等を知らない方にもゲームとして完成度が高いので楽しめる作品だと思います。
・「まさにスピリッツ、こだわりの出来!」
まずオープニングムービーから凄い気合い入りまくりです!タイトル画面でのキャラクター同士のボイスの掛け合い等、細かい所まで配慮されています…
あのザクが凄いスピードで動いています…ガンダムと同等の速さで…今回は全MSが高速に動きに動いてます、PS3でプレイしていますが戦闘ムービーでこれだけ動いているのに読み込みを殆ど感じさせません…登場MSのムービーは徹底的に作り込まれていて、良くも悪くも主役機だけが特別ということは、なさそうです…
高難易度と聞いていましたが、初めてプレイされる方はGジェネ特有のシステムと相まって難しく感じるかもしれませんが、従来のファンには、むしろ丁度よくやりがいのある難易度に感じます!各ジェネレーションを選択可能ですが、時代が進む程に難解なので「ガンダム大地に立つ」から素直にプレイすれば、充分に自軍編成も整えて行けますので諦めずにプレイしてみて下さい!
まだ序盤ですが、戦艦同士の支援攻撃等も含め今現在で考えうるパワーアップはしっかりされていますので、ファンの方にはオススメ出来る完成度だと思います…
・「最高!」
UC歴だけって。最高じゃないですか。全シリーズを少しずつ中途半端に出すより、こうやって絞ってマイナーなキャラやユニットを出してくれた方が絶対いいよ。今度は今回出なかったシリーズだけでGジェネ出しても面白いと思うなぁ。
・「UC限定ですが」
UC限定ということでそれ以外が好きな方やUC外のガンダムがメインの方には非常に残念だとは思いますが、この厚み、UC外を全て削っただけのことはあると感じています私をはじめ「他のも好きだけどUCガンダムの方がやっぱり好き」という方々には非常にうれしい内容になっているかとストーリーも時代別で今までのようなごちゃ混ぜストーリーで無いので原作のよさをしっかり味わえるかと
問題は新しく投入された「ユニットの大きさ」とPSP版Gジェネから引き続き出ることになった「ハロシステム」前者の方はまだゲームが発売されてないのでどうなるかわかりませんが鬼門にならないよう願いたいものですそして後者のハロシステム、正直PSP版の時は個人的には邪魔以外の何者でもなかった良いユニット作るにもハロシステム、OPパーツを入手するにもハロシステム、連携しないと溜まらないハロシステムと、ぶっちゃけ苦痛でした
今作では原作キャラの獲得やOPパーツ入手のためにハロシステムを活用するそうですがここが個人的には唯一の不安点
☆5の理由はスタッフの心意気とF以来の良作になってほしいという願いをこめて
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