喰霊 (9) (角川コミックス・エース 160-10) (詳細)
瀬川 はじめ(著)
「黄泉、復活」「頑張れ主人公」
そらのおとしもの (5) (角川コミックス・エース 126-10) (詳細)
水無月 すう(著)
「イカロスとニンフが……」「面白い」「進展」「祝いV(^-^)Vアニメ化」「期待を裏切らない面白さ」
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (5) (角川コミックス・エース 175-5) (詳細)
大河内 一楼(著), 谷口 悟朗(著), たくま 朋正(著)
「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」「感動の最終回!!」「本編よりこっちのラストの方が好きだなあ」「【購入後の感想】」
GUNDAM LEGACY (3) (角川コミックス・エース 26-19) (詳細)
夏元 雅人(著)
「夏元ガンダムサーガ、ひとまず完結!」「夏元ガンダムの集大成でありながら惜しまれる最終巻」「最終巻!一つの戦いが終わり・・・」「夏元ガンダム、オールスター」「同窓会?」
Fate/stay night (9) (角川コミックス・エース 150-10) (詳細)
西脇 だっと(著)
「UBW編絶好調!!」「作品の魅力を引き出した、良作」「これはこれで面白いけど……」「てぬきか」
ゆるめいつ [DVD] (詳細)
桃井はるこ(俳優), 松来未祐(俳優), 桑谷夏子(俳優)
「想像してた以上に楽しめた」「ゆるほのぼの」「ほぼ原作通りで12話+1話の本編35分。」
“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ) 1 (ガンガンコミックスJOKER) (詳細)
高坂 りと(著), 野村 美月(原著)
「素晴らしい仕事をしている。」「予想以上!!」「雰囲気がすばらしい」「破壊力がいい意味ですごい」「原作読者の心は見透かされている!」
恋*音 5 完 (Betsucomiフラワーコミックス) (詳細)
宇佐美 真紀(著)
「相思相愛だね。」
メイちゃんの執事 9 (マーガレットコミックス) (詳細)
宮城 理子(著)
「ルチア編より面白いと思ってます。」「メイの取り合い(笑)」「ルチア編で終わるべきだったのでは…」「ぱったりと」
空想科学X Lesson2 (電撃コミックス EX 108-2 THE NONSENSE OF WO) (詳細)
saxyun(著)
「何か進化した?」「この絵でこのネタは」「何度読んでも笑えます」「ハカセの暴走が・・・」
よんでますよ、アザゼルさん。 3 (イブニングKC) (詳細)
久保 保久(著)
「アザゼルさんがお花に囲まれました。」「今回もやってくれます」「悪魔はかわいいものだ。」「まだまだ」「普通に面白いです」
ジパング 40 (モーニングKC) (詳細)
かわぐち かいじ(著)
「地味? (お話のテンポについて追記しました)」「カウントダウン」「お膳立ては着々と」「いつまで続くの?」「ストーリーの内容に嫌気がする。」
宙のまにまに 6 (アフタヌーンKC) (詳細)
柏原 麻実(著)
「このフワフワ感」「キラッキラの青春群像劇!」「今どき逆に珍しいくらいの」「これなんてギャルゲ?」「まあこんなもんかな、と」
ヤンほぼ 2 (ヤングチャンピオン烈コミックス) (詳細)
松山 せいじ(著)
恋愛そんぽ! 2 (ヤングチャンピオン烈コミックス) (詳細)
上月 まんまる(著)
セーラー服と重戦車 3 (チャンピオンREDコミックス) (詳細)
野上 武志(著)
「戦車甲子園」
ミカるんX 3 (チャンピオンREDコミックス) (詳細)
高遠 るい(著)
「神への長い道」
Pumpkin Scissors 11 (KCデラックス) (詳細)
岩永 亮太郎(著)
「自分を高める努力をしない奴に前進はない。」「絵は荒くなりましたが」「戦災復興とは何か」「期待をこめて」
ぱすてる 22 (少年マガジンコミックス) (詳細)
小林 俊彦(著)
「普通の恋愛」
ハヤテのごとく! 19 (少年サンデーコミックス) (詳細)
畑 健二郎(著)
「良かったです!」「おもしろさ★★★★★なハヤテ。」「続きが気になる!」「GW編突入!」「早起きナギたん」
ヘタコイ 4 (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
中野 純子(著)
「作者はドS」「ほのぼのさがなくなりました」
極楽青春ホッケー部 12 (講談社コミックスフレンド B) (詳細)
森永 あい(著)
「おもしろかった!!」「長かった…つぃに…」「いい展開です。」「えっ!?まさか・・・!!」「想定外でした」
つぐもも 2 (アクションコミックス) (詳細)
浜田 よしかづ(著)
「けれど、今後の描画に不安」「一巻はまだ落ち着いてたのか(笑)」「表紙買い成功」「金はない。乳をもめ。」「浜田よしかづ絶好調」
おまもりひまり5 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-5) (詳細)
的良 みらん(著)
「あー」「TVアニメ化をアナウンスするための少々急ぎ過ぎな刊行では?」「いつもよりはお買い損」
● そらのおとしもの (角川コミックス・エース/水無月 すう 著) 全巻
● ゆるめいつ
● 試し漫画9
● MonkeyBaNaN@の〜コミック・ゲーム・特本 予約〜[成年含]
● 私の好きな(7)
● ハヤテのごとく!
・「黄泉、復活」
と、ネタバレ全開な帯がついていましたwもう少し、平和な展開が続くのかと思えば黒幕っぽいのが登場。まったく剣輔が歯が立たないことから、次回はレベルアップ話と、鬱展開が待っていそうです。
アニメを見た後だと切ないなー・・・
・「頑張れ主人公」
主人公剣輔の存在感がだんだん薄くなってるような.....顔面切られたり、頑張ってるのに。。あとスケールが大きくなって、今後の展開が心配。。ロボットは要らないような。。しかも黄泉の話が始まるようで、ますます剣輔の存在感が。。
●そらのおとしもの (5) (角川コミックス・エース 126-10)
・「イカロスとニンフが……」
前巻の予告であった通り、イカロスとニンフに恋の季節到来?と言った感じの無いようです。あまり詳しく言ってしまうとネタばれになってしまうので簡単に言いますと、今作でのある出来事をきっかけに二人の感情に変化が!と言った感じです。
今まではエロのみと言った感じでしたが、今巻では感情の変化により多少人間らしさが現れ、女の子らしい可愛らしさが所々で現れているので、その点も楽しめました。
後半では新キャラが登場します。ありがちで、意外といなさそうな感じの珍しい設定のキャラですね。実際に読んで「ニヤッ」として頂きたいので(個人的には思わずそうなりました)詳しい記述は控えておきます。ちなみに、具体的な活躍は今後に期待です。
・「面白い」
期待を裏切らない面白さです。
また新たな未確認生物が登場します。後主人公の夢とイカロスの秘密が多少暴かれますこれ以上言うと読むのがつまらないくなるので、残りは購入して見てください
エロも結構あります。巻が増すごとにエロさが増しているような気がする
・「進展」
そらのおとしもの5巻です。前巻の予告通り、智樹が「マスク・ド・パンツ」となって戦ったりします。あと、今まであまり無かった恋愛要素が結構増えました。主にイカロスとニンフの。新キャラのエンジェロイド「アストレア」がでてきます。どんなエンジェロイドかは読んで確かめてください!私的にはこの巻が一番好きです。そういえば、アニメ化するようですね。
・「祝いV(^-^)Vアニメ化」
アニメ化です!やったぁ〜期待大です。作品のぶっ飛びぷりは最高でコメディだけではなくシリアス?な話しや智樹がただのエロばかじゃないところもいいしエンジェロイドたちの心の変化やキャラクター一人一人に訳ありな過去があるのも話しを進めるのにいいかんじになってます。それにしても智樹が1巻以降書き方がデホォルメされすぎてね?あと某動画投稿サイトのアニメそらのおとしものの予告編のコメントらん外人さんのカキコミばりでした。
・「期待を裏切らない面白さ」
まずやっと買えました。
なかなか本屋に売ってなくて探しましたがその苦労を吹き飛ばす面白さ。
そしてついに恋?が来ましたね。イカロスが凄く可愛いいですよ。
イカロスファンは絶対買ってください
●コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー (5) (角川コミックス・エース 175-5)
・「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」
アンソロジーなども含めた「コードギアス」コミックのなかでも、これが最高傑作かと。
アニメとはずいぶん違うストーリーで、キャラクターたちも、アニメとは立ち位置が違ったりしています。しかし、こちらのほうが面白い!アニメをあまり知らなくても納得の出来だと思います。
ちなみに、私は第1期OA時からしばらくは関連コミックスを次々と買っていましたが、結局最後まで買ったのはこれだけです。それだけ、自信がある作品です。
・「感動の最終回!!」
コードキアスのスピンオフ作品の中でも一際異色の作品、ナイトメア・オブ・ナナリーがついに完結です!
私個人の感想としては、アニメ版よりも理解しやすく、馴染み安い作品だったと思います。
アニメの方は小説等で語られている内容が省かれ、非常に尺足らずな完結だったと思っていますが、こちらのコードキアスはきちんと伏線を回収、納得の出来る作品として完結してくれたと思います。
全5巻というのは少し短い様な気もしますが、あまり長々と話を伸ばされるよりはきちんと物語の構成を考えて書いていた、という事が読者にも解るので、私としてはこの長さで丁度良かったです。
またラストには、アニメを見ていた人にとってはとても感慨深いものがあると思います。
絵や本編から逸脱している内容に毛嫌いされている方は、ぜひ手に取って読んでみて下さい。
絶対に後悔しないラストである事は保証します。
・「本編よりこっちのラストの方が好きだなあ」
本編アニメーションがオトナでも引き込まれる近年稀に見る大変面白いアニメであることは否定しません。観始めたらすぐに止められなくなりました。ラストの余韻も良いものだったと思います。
ただ、個人の好み上不満だった点が2〜3点ありました。ユフィ、シャーリー、ルルーシュについてです。あくまでも個人的不満、というかひっかかりですが。ところがこのスピンオフ作品は世界観を崩すことなく物語に大胆な改変を加え、本編にあった不満点を解決してしかも見事に着地しています。そういう意味でほぼ理想的なスピンオフ作品と言って良いでしょう。題名にも注目です。私はうっかりしていて引っかかりました。良い意味で騙されました。
読まず嫌いでいると損すると思いますよ。繰り返しになりますが、ほぼ理想的なスピンオフ作品です。少なくてもコードギアスファンは読んでおいた方が良いです。
・「【購入後の感想】」
この物語はこの巻にて完結。
あとがきで「この物語は失敗作かもしれない」と書いてありますがほかのギアス漫画と比べるまでも無く良質な物語だったと思います。
アニメにも登場するキャラクターが使用するギアスも名前こそ違えど基本的な能力が同じなのは分かり易かったし(物語の性質上まったく違う能力もあります)TV版の物語をナナリーが見た平行世界の結果の一部としアニメとはまったく違った味わい深い終わりも良かったです。
他のスピンオフギアス漫画があまり面白くなかったのでこのナイトメア・オブ・ナナリーはもう少しゆっくり楽しみたかったのですが中途半端な終わりではなく物語としてきっちり完結していますので食わず嫌いで読まなかった人にもお勧めです。
●GUNDAM LEGACY (3) (角川コミックス・エース 26-19)
・「夏元ガンダムサーガ、ひとまず完結!」
宇宙世紀史上では数行で終わってしまいそうな決して英雄でない、等身大・いぶし銀な方々の活躍。ガンダム世界の「普通の兵士」大好きな私にとってはたまらない作品です。特に最期の展開・・「ガンダム戦記」雑誌連載から夏元ガンダムを読んでいた私にとっては・・マット・ヒーリィ、ケン・ビーダーシュタットらの復活は涙が出るほど嬉しかったです。ただ、他の方も述べている通り「戦記」から連なる夏元ガンダム漫画(もしくはゲームのガンダム世界)に思い入れがあるか否かによって、大きく評価は変わってくるでしょうね。私としては、ガンダム漫画でもかなりの高得点です。設定の少ないキャラクターを膨らます事に決して手を抜かない、愛情を注いで描写している。(私の他のレビューでも述べていますがガンダムに限らず原作の焼き直しなら、漫画にする必要性なんて全くないと思っています)メカも重厚感があって、キャラクターもきちんと描けてきちんと「漫画」として成立している。とにかく素晴らしい!の一言です。(ただ、「戦記」からずっと語られている「復讐論」が未だに引っかかるので、☆ひとつ減点にしました)
今月、Gエースにて再び夏元ガンダム漫画が始まりました。マット・フォルド・エイガーに続き、4代目夏元主人公のデビューです。今回も楽しみにしています!
・「夏元ガンダムの集大成でありながら惜しまれる最終巻」
機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(完全版) 1巻 (カドカワコミックスAエース)や宇宙(そら)、閃光の果てに…―機動戦士ガンダム外伝 (2) (角川コミックス・エース)(第2巻の正式ストーリーの続き)ジオニックフロントと言った“最近の一年戦争”の続きの話が中心夏元雅人さんのガンダム漫画は独特の哀愁があり、それの総決算と言った感じです
内容は“夏元ガンダム”を直球で行っており、今まで読んだことある人は必読かと(逆を言えば過去を追う形で夏元ガンダムをこれから読むきっかけにも)
ただ『踊る黒い死神』にはニヤリ相当なマニアの頭の片隅にあるかも怪しいかなりの地味メカ登場させて「こいつは間違いなくリド・ウォルフだ!!」と納得させられます
しかし、巻頭の「リド・ウォルフ」の話のようにまだ語られてほしいエースの話はもっとしてほしくこれが最終巻なのが惜しまれます
・「最終巻!一つの戦いが終わり・・・」
収録内容・ RECORD13 踊る黒い死神戦闘機パイロットからMSに乗り換えたリド・ウォルフ戦場での勘を見失っていた彼だったが、敬愛する隊長の死に・・・・ RECORD14 Reunion at the borderline月面エアーズ近郊で起こった争乱事件、ティターンズとジオンゲリラの戦いの中、民間人となっていたメイの前に現れたのは・・・・ RECORD15 Countdown to the destructionHLVで愛機と共に地上に降りたケン、連邦軍と教導作戦を取る彼の前に現れたのはかつての盟友・・・・ RECORD16 Thing to couse a new battle地上から宇宙へ上がった気化弾頭、それにより“銀の槍”作戦が・・・作戦を阻止しようとするエイガーやフォルドだったが、ティターンズ上層部は・・・・ RECORD17 inherited The LEGACY遂にサイド3を目指し”銀の槍”が・・・それを阻止するべくエイガーが、フォルドが、マットが・・・そして・・・
巻頭の踊る黒い死神のような、連邦エースパイロットの話をもっと読んでみたいですね、(以前沖一さんがジオン側エースパイロットのコミックが出てましたが・・・)RECORD13だけが読切で堕落した共和国に対するジオンゲリラの戦いを描く内容となっています登場するMSや兵器も思わずニンマリするものが登場します。
・「夏元ガンダム、オールスター」
『ガンダム戦記』、『宇宙、閃光の果てに…』、『ジオニックフロント』と夏元雅人がコミカライズした作品のオールスター登場といった感じです。 2巻に登場したコミック・オリジナルのキャラたちも参戦。 1、2巻はこの3巻のための前フリといったところでしょうか。
ただ、本編を知らないとキャラの背景が分からないので感情移入はし難いですね。 キャラへの感情移入度で評価が大きく変わる作品です。 なので☆3っつ。 大量破壊兵器を巡る攻防も、『0083』の焼き直しみたいでインパクトに欠けるし。 背後に、後のシリーズの組織やら人物がいり、ザクフリッパーやヨルムンガンドなどのマイナーメカが登場するのは面白かったけど。 他シリーズと比べると敷居は高いかも?
・「同窓会?」
作画レベルが高い点は非常に見ごたえがあるが、内容はお粗末。作者の関わったキャラの同窓会になっている。過去に作者が描いた人物がさまざまな役割で登場するため、またお前かよという印象を受けた。ストーリー上死亡しない限り、キャラクターの後日談があること自体は否定しないが、ここまで一同に会するかよという印象。特にフェンリル隊とマットには食傷気味。 明確なプランもなく作った感じで、ヨルムンガンドが登場したり、ケンプファーを使用した変な兵器を作って明らかに??な作戦を展開したり。無理にエゥーゴと関連付ける展開ももう少し考えたらという感じ。いろいろ詰め込んでいるが、結局単純な話で終了。もう自分が過去に描いたキャラからは卒業した方がいい。もっとも、これはシナリオの問題が非常に大きいためなので、もっと別の設定での作品を作ってもらいたい。
●Fate/stay night (9) (角川コミックス・エース 150-10)
・「UBW編絶好調!!」
原作ゲームでも特別お気に入りエピソードUBWを中心に進んでますね絵の描写もかなり最初に比べると上手くなった作者です是非このまま士郎をきっちり「主人公」として描いたUBWルートを描ききって欲しいものです
・「作品の魅力を引き出した、良作」
ゲーム、アニメ、漫画、最近では、格闘ゲーム迄発売された、大ヒット作品。歴史、伝説上の、いわゆる「英雄」を魔道士が召喚して戦わせると言う、今までに無い切り口が魅力で、「サーヴァント」と言われる英雄達が繰り広げる、混沌とした話の中で主人公を中心とした、触れ合いが爽やかで、ドロドロとした作品の部分を見事中和している、「サーヴァント」なる英雄が何故流暢な日本語を使うのか?や、何故、戦いの場所が日本の某所一つなのか?や、アーサー王は女の子?等、突いたら幾らでもボロが出そうな、無理な設定だが。見ていて楽しい作品に仕上がっている。
・「これはこれで面白いけど……」
中盤の中頃に差し掛かってますね。ちょい巻数が前後しますが…。士郎の二刀流の経緯が、これはこれで良いのかも知れないけど、やはり原作柳桐寺の一件が省かれたのは残念。というかUBWならUBWで内容を統一して欲しい。全ルートの良い処取りしてプラスオリジナル要素…という切り口はありと言えばありなんだろうけど、原作ファンとしては無理矢理感というか中途半端な感じがする…。絵は、序盤のプニな感じが嫌すぎたので、今はしっかりした絵柄で大分好みですが、ちょっと濃いような。この際男性キャラは兎も角、女性キャラに濃さは要らないかなー…と思ったり。軽く劇画タッチ?
この巻の内容は、UBWのvsキャスター戦ですね。全体を通して原作通りを期待すると残念な感じですが、別物の話と考えれば星4つかな、と思います。
・「てぬきか」
コミックを1巻から集めてる私からいわせてもらいますと、内容が段々となくなってきて、おもしろみも初期の頃の半分以下にまで落ちてきているように思われます。アニメと内容をかえていこうといういきごみはわかりますが、それならなぜもっと内容を吟味してから、話を展開しないのでしょう。大好きなフェイトを無茶苦茶にするのだけはやめていただきたい。アニメのファンの人はこの巻あたりから集めるのはよしたほうがいいと思います。
・「想像してた以上に楽しめた」
まず、パッと見で絵柄に驚かされた。Flash風アニメ、とは言うが手抜き感を感じました。
けれど見進めて行く内に、むしろこの絵柄と内容のマッチングの良さに打ちのめされました。
1本あたりの時間が短いので見足りなさは感じました。
あと特典映像のコタツトークで癒されました。
個人的に最も気に入ったのは各話の合間に挿入される、「セミ怪人の『せみめいつ』」。最高です。
「せみめいつ」もスライドとして特典映像に入っているのはウレシイ限りです。
・「ゆるほのぼの」
saxyunさん原作の4コマ漫画をアニメにしたOVAです。
たまたま本屋さんで2巻が平積みされてたのを見てコミックスの1巻と一緒に読んで興味を持って、安かったのでこのDVDも買って見てみました。
テレビの「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」みたいな感じで、ほのぼの感が伝わるアニメでした。意外と小さい子供が見ても楽しめるかも。一方で「ひだまりスケッチ」みたいな背景が出てきたり、日野聡さん演じる松吉にくみ(松来さん)が「このバカ犬〜」と言う台詞(アドリブ?)があったり、小ネタが結構ありました。
特典映像は桃井はるこ&松来未祐のこたつ座談会でした。個人的には日野さんと桑谷さんも見てみたかったですが、とりあえず収録分数の割にお買い得なので見て損はないと思います。
・「ほぼ原作通りで12話+1話の本編35分。」
内容はほぼ原作通り。アニメならではという物はなく、1話5分程度でサクサク進行する。範囲は単行本一巻の終盤近くまで。アニメーションは低予算フラッシュアニメという感じで、収録時間も考えるとちょっと割高にも思えるが…こんな物なのだろうか。
映像特典の主演声優二人によるトークは、声優のファンなら価値がある?
●“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ) 1 (ガンガンコミックスJOKER)
・「素晴らしい仕事をしている。」
小説からのコミック化は、大抵の場合、失敗するのが多い中、この漫画家は素晴らしい仕事をしています。特に文学少女のメディア化は難しいだろう、とファン達に言われてただけに。原作『文学少女』の雰囲気が出ている漫画と言えるでしょう。 作画も違和感が全くありません。原作の挿絵担当の竹岡美穂さんが描いたんじゃ?と思えたくらいです。 まだ、起承転結の「起」くらいですが、十二分に面白いと言えます。 結論。文学少女は漫画も面白い。
・「予想以上!!」
私はラノベで文学少女を読んではまり、いまでは画集まで持っている者ですが、最初は文学少女のコミック化はたぶん失敗するだろうと思っていました。なぜなら、原作の雰囲気があまりに美しすぎて、絵にしてしまうと想像する余地が減ることによって、物足りなさを感じてしまうのではないか、と思ったからです。しかし、読んで見ると原作の雰囲気を壊すどころか、上手に引き継げている。これは、嬉しい驚きでした。この作者であれば、原作を読んだ人達にも受け入れられる文学少女の物語を書けると思います。映画化も決まりましたし、興味を持った人や、原作を読んだ人はなおの事、買ってみて損はない一冊だと思います。そしてもう一度……『文学少女』映画化おめでとうございます!!
・「雰囲気がすばらしい」
原作のファンだったので、どうなるか不安でしたが予想以上に良かったです。絵の雰囲気は日常シーンのやわらかさも、独白シーンの陰鬱さもあらわせていたように思うし、特にカラーイラストは美麗です。物語自体はまだ序章に過ぎないので、これからの盛り上がりを演出を含めどう描いてくれるのか期待しておきます。
原作を知らない人でも十分に楽しめる作品になっているので、表紙やタイトルに惹かれた人はぜひ読んでみてください。
・「破壊力がいい意味ですごい」
「文学少女」シリーズをコミックス化すると聞いた時,正直な意見は「止めてくれ」だった。しかし,食わず嫌いはいけないと反省している。このコミックス化は,間違いなく「大正解」だ。文学少女の世界を壊さずに,各登場人物が生き生きと動き,しゃべり,考え込んでいる。遠子先輩をみては,そのかわいいとしかいいようのないしぐさに「うっ」とうなり,「心葉君」の表現も友人達の前でみせる明の表情,遠子先輩の前でみせる何かを許している表情,そして人がいない所で見せる影の表情の多彩さに脱帽した。そして,琴吹ななせのツンデレぶり。心葉君や友人の前では,嫌っている様に見せながら渡された500円玉(遠子先輩が図書館の本を食べてしまい心葉君が弁償する事になった)を大切な宝物をもらったような表情をみせたり,時々みせる心葉君への想いの表情は琴吹さんの魅力をあますところなく表現している。ライトノベルのコミックス化が作者次第で,ここまで威力がある作品になると思い知らされた。目から鱗が落ちるとはこのこと。2巻以降におおいに期待したい。
・「原作読者の心は見透かされている!」
ライトノベル「“文学少女”と死にたがりの道化」のコミカライズ作品です。他の方々が仰るとおり、大成功の作品。
小説を読む楽しみの一つは「想像すること」。キャラクターの動きや表情、周囲の状況はどんな風だろうと想像しながら読む事が楽しいのですが、この漫画は遠子先輩や心葉が想像していたとおりに動いています。ディフォルメされた姿も可愛いし、陰のあるシリアスな姿も素敵です。読者の心は見透かされています。作画の高坂さんは、原作の魅力を完全に理解しているのでしょうね。「〜死にたがりの道化」のみに収まらず、是非シリーズすべてをコミック化して頂きたいです。
・「相思相愛だね。」
本編は2話で完結。恋*音の番外編、苺パパの絵本、読み切り2話が入ってます。
光輝ママ絡みで結構重たいストーリーになってましたが、ふんわりした絵柄のお陰で救われました。
それなりにきちんと終わってくれたので、ストーリーは問題なしなんですが、男の子の頭がやたら長いのが気になりました。昔は普通の長さだったのに…何か気持ち悪いよ…
・「ルチア編より面白いと思ってます。」
今頃になってざっと立ち読みしたのですが、結局購入したきっかけはこの巻までしかなかったことです。
今までのルチア編の流れはまぁどう転んでも理人でまとめるのだろう、あとは「おじょうちゃんと執事の恋愛」をどうつじつまあわせてくのだろうか?という予定調和な感じだったのですが4年の間に一気に男になった剣人の復帰と露骨過ぎるアピールをしてくる婿候補の登場に合わせて一人称が急に「オレ」になったり、しょーもないことで張り合ったりと人間臭さが一気に増してきて予定調和が崩れてるのが興味深い。
まぁその展開は大半の読者からすりゃ「いーっ!」となる所なのも認めます。7巻までと8巻からは別の読み物です、多分。
・「メイの取り合い(笑)」
この巻から大人になった剣人登場。 いよいよ理人と取り合い接戦。でもなんとなく理人のメイに対する気持ちが不安なものに。剣人がそれを手助けしそうな勢いだけど…これからはそこが楽しみですね。ちなみに個人的には剣人がいいなぁ。あんなに思い続ける男性はいない。
・「ルチア編で終わるべきだったのでは…」
明らかにルチア編よりテンションが下がっています。そう思っている方、多いと思います。主人公と、執事兄弟の関係もはっきりさせてほしいし(主人公が揺らぎすぎなんですよ…)いっきに4年たっていますがその間には何もなかったのか…。登場人物も増えてきたし、あきてきたなぁ…
・「ぱったりと」
面白くなくなりました。ルチア編はそれなりに面白かったのですが。
本誌ではさらに面白くなくなり、なんてったって理人がうじうじ悩んでる。
この作品は設定からしてフィクションなんですからバーンと最後まで「マンガのように」かっこよくあればいいものを変に悩める青年になってしまっていてイライラします。
救いは剣人のブレない想いでしょうか。
●空想科学X Lesson2 (電撃コミックス EX 108-2 THE NONSENSE OF WO)
・「何か進化した?」
1巻のときは、ちょっとシラケてる所があったんだけどこの2巻は凄い弾けてる。
この人のサンタネタは面白いなぁ。(ゆるめいつ2巻参照)
1巻と同じく、カバー外すとアイテムのネタバレがあるのでその部分は、読んだあとに見ましょう。
春ちゃん可愛いよ。
・「この絵でこのネタは」
このへんの絵でこのへんのネタはすべるわけないじゃないですか。星5つじゃたりないですよ。
・「何度読んでも笑えます」
実は買ってからずいぶんたつんですが、今でも、ときどき読んでニヤリとしてしまいます。特に、私のツボは風邪を治すために博士がつくったネギ挿入機、その名もネギスルリ!ネギは首に巻くんだろ!挿入してどうすんだ!?そもそもどこに挿入すんだ!?というツッコミを入れたくなるが、まさか、それがオチへの伏線だったとは…!というような、いわく言い難いギャグがちりばめられたマンガです。一時の安らぎ(?)を日常生活に疲れたあなたに与えてくれることでしょう。心がささくれ立ったあなたに是非とも読んでいただきたいです。
・「ハカセの暴走が・・・」
1巻よりもハカセの勘違いや暴走がスケールアップしている感じです。
野球の投球サインを勘違いする話は面白すぎて吹きました。全体的に噛み締めながら読むのですが、これだけはこらえ切れそうにありません。外で読んだら絶対に怪しい人間として見られたでしょうね・・・。
コトちゃんが1巻と同様かわいいですね。ハカセにつっこむ役をやったと思えば、一緒に勘違いに載っている役もありますし・・・。
特に難しいことを考える必要はなく、むしろ難しいことから解放されたいときに読むと良いでしょうね。
・「アザゼルさんがお花に囲まれました。」
本屋で新刊の表紙を見た瞬間に「どうした!?」と思いました。花畑に囲まれたアザゼルさん。お花を手に持つアザゼルさん。頭から花が生えてるアザゼルさん。 どんな癒し系? と思ったら、帯下の骸骨は誰?
本編では新しい悪魔が登場します。 名はグシオン、職能は忘却、アクタベさんによって猿にされました。まるでゲーセンのUFOキャッチャーの景品のような姿です。(アースマラソンに挑戦してる某芸人に見えるのは気のせい?)アザさん、べーやんもそうですが、本来の姿とのギャップは凄いです。 一番ギャップの激しかったもっさんは前巻で…(泣)
アンダインのウザさに磨きがかかり、さくまさんが新たな扉を開きかける今巻。いつもの如く下ネタ・グロ・小ネタも満載です。『なんかどっかのおっきなイベント会場』で皆が着ている衣裳に見覚えがある物がある人も多いのでは? 『嫁売新聞』のロボちゃんが微妙に切ない…
今巻を読んだ感想。 オカン最強。 食中毒って恐いね。 アンダインの本来の姿ってもしかして美人? アザゼルさん、今回は活躍した…かな?
・「今回もやってくれます」
下ネタ、グロテスクな表現もありますが、個人的にはおもしろいので新刊を楽しみにしています。
今回は三巻が発売されてすぐに買いに行きました。さりげない小ネタの数々を捜すのが好きです。今回はアザゼルさんも活躍?しましたし、アンダインも久々に登場して楽しかったです。
・「悪魔はかわいいものだ。」
面白い。キャラ造形が最高。そいつらの吐く下ネタが最高。男子校ノリに浸れる。それでも要所要所で、ああこいつらはやっぱり悪魔と思い出させるダークな展開が刺激になって、まったり一辺倒ではない抑揚を生んでいる。実際、人生というものはこんなかんじのギャグ8:2ダークさで進んでいくもののような気がする。人生の縮図を見た!といっては大袈裟だが。
・「まだまだ」
パワーが落ちていないのが、すごい。ネタ的にすぐにマンネリになると思っていましたが、いい意味で裏切られました。次はどういう悪魔が登場するのか、期待しています。
・「普通に面白いです」
悪魔を使役する探偵と、使役される悪魔とのギャグ漫画。 もうおなじみの漫画とは思いますが、悪魔を使役する探偵といってもペルソナシリーズのような感じではなくて、あくまでギャグ漫画。主に召喚される悪魔であるところの、アザゼルもベルゼバブもアンダインも、今回初登場のグシオンも本当は強い悪魔なんだけれど、地上に召喚されて探偵の芥辺の影響範囲内にいると三頭身のギャグキャラになってしまいます。 いい加減さ具合と、コネタが増えて、さらに面白くなっています。 ブラックジョークなんかも盛り込みつつ、順調に登場人物も増やして長期連載の方向へと進んでいます。普通に面白いです。この巻は死ぬほど笑うというほどではなかったですが、十分水準超えたギャグ漫画です。
・「地味? (お話のテンポについて追記しました)」
海上自衛隊、タイムスリップ、太平洋戦争など興味を持ちやすいキーワードの詰まった作品ですが、それ以上に主人公二人が強い存在感を持ちそれが物語の中心になっていて、それ以外のものは読み始めるとっかかりでしかないという印象が、振り返ってみればかなり初めの方からあると思います。前に進むごとに、この物語は海上自衛隊ものではなく、タイムスリップものではなく、太平洋戦争ものではない…とひとつづつ否定しながら進んでいる様にも思えます。そうして最後に残るのが作者の方が描きたいもの(人物ドラマ?)なのかなと思いました。人死にや嘘や裏切りがありますが、それ以上に、真摯さを強く描いた物語だと思います。その、誰も悪ではないという舞台(というのでしょうか)での対立が醍醐味で、面白いと思います。根本に地味さを持つ物語とも言えるのかもしれませんが、私は大好きです。
追記・・・ 「テンポが悪くなってしまった」という他のかたのご意見について考えてみたのですが、物語序盤には追い詰められた状況での息もつかせぬ展開があり、中盤には自衛隊の範囲を自主的に越える等色々な変化がある展開で興味を引っぱられ続け、そうなる背景には難民と紙一重の苦しい立場があるわけですが、そういう底無しの様な嫌な緊張感は極力抑え目に描かれているのだと思います。そのために物語終盤、みらいの人達がはっきりとした意志を手に入れる事で当初の勢いのある展開の土壌が消滅してしまっても、それと引き換えに、逃げ場がない嫌な緊迫感が一掃されるという解放感がある…はずが、それがとても希薄になってしまっている…という事なのではないかなと思いました。そのために途中まであったはずのものが無くなってしまったという感じで、がっかりしてしまうのかなと思いました。そこが読み続ける最大のポイントだったかたにとってこの物語は、期待感がどんどんすり減っていくという辛い状態になってしまうものだったのでは…と思いました。
・「カウントダウン」
物語の方は、相変わらずマリアナ決戦・原爆をめぐる攻防で目立った動きもなく停滞しています。 しかし、ダブル主人公である角松・草加の対決シーンは見所があります。 この作品は、最近の巻では内容の薄い引き延ばしが目立ちますが、25巻くらいまでは、現在の自衛隊イージス艦が第二次世界大戦当時にタイムスリップして戦いに巻き込まれていき、 そして本来の歴史なら死ぬはずだった帝国海軍少佐を救い、敗戦という未来を教えてしまったために、その未来を変えようと手段を選ばずに奔走する少佐と、その手段も目指す結果も許容できずに彼を止めようとする自衛隊員の演じる、興味深いテンポのいいストーリーに引き込まれます。 読んだことのない方には、途中の巻まででも(笑)是非読んでいただきたい作品で、お勧めです。
・「お膳立ては着々と」
最近の展開が緩やかに見えるのは、終幕にむけてのお膳立てを整えてきたからではないのでしょうか。それにこの巻では黒塗りの人物(たぶん吉田茂)が出てきたり、米艦の砲撃が始まって角松が負傷(割と大怪我?)したり、物語は大きく動き始めたように感じます。モーニング本誌を見てないので強くは言えませんが。 原爆を使用せずに大戦を終わらせることが出来るのか。その幕引きを政治はどうするのか。ここからがラストスパートとなると思われます。
・「いつまで続くの?」
えーと、確かこの戦闘は前哨戦が26巻くらいから始まっていたと思いますが、まだ続いていたんですねぇ…。
出版不況の折人気作は大変なんだなぁとか思ったりしました。
・「ストーリーの内容に嫌気がする。」
大和原爆爆発!?のストーリに入って既に2年以上もかけている。たまたま本屋で立ち読みしたが。5分で読みきった!というより内容があまりにも引っ張り過ぎ。角松と草加の対決は大和以外でもやっている。角松は幾度と無く草加の企みを止めることが出来たのに止められず逃がしてしまう。その甘さが原爆を阻止しようとした梅津艦長や尾栗三佐を含めここまでいったい何人のみらいの乗員を死なせているのか。無駄死にではないか!読む者も多分いい加減にしろと思っている。作者は最終回の構想が決まってないのか!それとも儲けるため!角松VS草加の対決に1冊もかけるこの展開には飽き飽きした。新たな展開に進まない今のジパングの流れにうんざりしたのでもう買うのを辞めた。
・「このフワフワ感」
堪らなく大好きです。描かれる絵は好みが分かれると思いますが日常なんだけど非日常的な感覚でとらえることの出来るマンガがアフタヌーンには多くあって大好きです。謎の彼女X、吉田家のちすじ、あたらしい朝、げんしけん、宙のまにまに、こりゃ外せないだな。アフタヌーン黄金期の1ページに名を刻んだ名作の1つ。アニメになってもいいクオリティを期待して星5つ
・「キラッキラの青春群像劇!」
『宙(そら)のまにまに』の第6巻。2年生となった朔。新入部員も加え、夏の七夕まつりや合同合宿など様々なイベントを天文部たちと楽しむ彼ですが、進路についてある悩みが・・。
ほーんとさわやかな奴らばっかり(笑)。まつりでの姫の告白大作戦とか合宿での望遠鏡の研磨体験とか、天文部は今年も超行動的!そこでの恋愛のキャーなやりとりとか研磨作業での純粋な驚きとかもう「キラキラ」っていう擬音がピッタリと似合う描写がとてもほほえましくも爽やか。朔の「本が好きな自分、それだけでどこまでいけるだろう・・。」っていう進路の悩みは意外と切実な悩みじゃないだろうか。自分の興味があるものを進路に役立てたい、けどこれだけで大丈夫なのかという気持ちは誰にでもあると思うから。後半の各々の夏休みの様子を朔から始まって順繰りに回って最後にまた朔の所で終わるのが良かった。特に江戸川家と藤村家のはよく家族構成がわかって面白い。それと武佐くんのしつこさはいっそ清々しい(笑)。
路万部長も出てますよー。新入部員の笑ちゃんや藤村くんもイイキャラになってます。ということで今巻もオススメです!
・「今どき逆に珍しいくらいの」
さわやかラブコメ。
絵柄も可愛いし、絵も上手い。
アニメも放送が始まり、売り上げも増えきた。
ラブコメが嫌いって人以外には万人に薦められる、そんな作品。
・「これなんてギャルゲ?」
とても面白いんだけど…翔フラグ立て過ぎ。ないないと思ってたけど生徒会長まで…話が進むにつれ想われ人が増えていくのはどうだろうか。それ以外は文句なし。翔の将来への葛藤なんか自分の高校時代思い出す。今後恋愛方面に風呂敷広げ過ぎなければいいが。
・「まあこんなもんかな、と」
あいかわらずキャラクターは立ってますし、まさかの近江先輩再登場も嬉しいんですがなぜか普通の印象です。姫ちゃんが報われなさすぎなせい?なんかパターンにハマリつつあるような…1・2巻はすごく好きだったんですけどね。
・「戦車甲子園」
前半は、今まで大人しめなキャラだったむつみのもう1つの顔が分かるエピソード。
中盤からいよいよ話のメインとなる戦車甲子園がスタート。敵側にはKV−2、JS−1、SU−152等の全体的にゴツくて高火力重装甲車両が次々と登場します。車両の性能差や状況の有利不利をいかにして生かすのかが戦闘シーンでの見どころだと思います。メンバーの挫折や成長も、この巻の大きなポイントかと。
巻末の番外編とカバー下の無法状態漫画は今回も本編以上にぶっ飛んでます。
・「神への長い道」
ニセ者の登場に、強敵を前に起死回生のパワーアップと王道の展開が続きます。 進化を遂げ続ける二人の先にあるのは、神か、悪魔か。 シリアスさから一転、今回はこれまでさんざんネタにしていた福井県へとユカイに帰省です。しかし、家族や友人たちとひとときの安らぎを得たるんなに、大きな変化が訪れようとしています。ヒミツさんの消滅。そしてるんなの記憶も―――― 変身不能となったふたりに臍矢さんが売った一発逆転のスーパーメカ、その実力は!? そしてついに明かされる、はるかな太古に始まる物語―――― 今回も見逃せない、急展開の第三巻です。
●Pumpkin Scissors 11 (KCデラックス)
・「自分を高める努力をしない奴に前進はない。」
『パンプキン・シザーズ』の11巻。0番地区抗争のための火種。それはキャラダインの暗殺。その起爆剤を点火する者と阻止する者の攻防戦。そしてアリス、オーランドの出した答えは・・・。
アベルがおいしい所持ってった気がする(笑)。オーランドが昔家族の一人であったアベルにキャラダインをかくまってもらうよう助力を求めるがばっさりと切り捨てられる。そして彼は言う、自分は何もできないと諦めているのになんとかしたいと思うこと、もっと助けになりたいと思うのに努力しないこと、それがオーランドの今の中途半端さだと。ここのアベルの諭すシーンは彼の本心とそのキャラクター性を感じ取ることができる。う〜ん、アベル良い男じゃないか。
そして前回の問いの答えを言うアリス。堂々と言うところが彼女のいい所だと思う。それとロンダリオなんだけど彼は立ち位置としては「敵」になるんだろうけど今までの敵とは違って世界を変えようとする強い意志とその実行力が伴っているので割と嫌いじゃないキャラ。
最後にヴィッター少尉が出て嬉しかった。それにしても今回も表紙がイイね!
・「絵は荒くなりましたが」
内容の面白さは相変わらずです。 ランデルの3課でやっていく上での本当の望み アリスの戦災復興に対する答 とかなり濃い内容となっております途中で一度休載したためか絵のタッチが途中でガラリと変わりましたストーリーは0番地区編の大詰めでかなり気になる終わり方でしたので早く続きが読みたいです岩永先生には身体に気をつけて頑張ってほしいものです
・「戦災復興とは何か」
ついに少尉がその答えを出します。
絵は初期並みに荒いですが、ストーリーだけでも星5つの価値はあります。0番地区編以降の展開が楽しみです。早く復帰して欲しいな。
・「期待をこめて」
カルッセル編からそうですがキャラの根本思考が同じなのが辛いかな。もう少し古臭さを出してほしかったです。しっかり見ながら考えて読む感じが最近のはやりなのかな?戦災復興という個性的な漫画なのにちょっと残念。ただ内容は面白いのでお勧めです、これからも買える漫画ですね。
・「普通の恋愛」
何か飛び抜けた要素のある恋愛漫画ではないな、と思います。
・「良かったです!」
今回はラブとコメのバランスがよくとれていたと思います。 愛歌さんメインの話など素晴らしかったです! そんな中、ハヤテが帝からもらった石について少し分かることもあるので読んでおいた方が良いかと思います。 とにかく読んで損なしの19巻です。
・「おもしろさ★★★★★なハヤテ。」
『ハヤテのごとく!!』の19巻。
・・お、おもしろい。め。めちゃくちゃ面白かった!花菱さんと二人きりで「フラグを立てずにいられないよ」とかハヤテがしょーもないこと言ってるしょっぱなから面白く、前半はナギと伊澄が生み出した最強ハト魔人創作話とか、早起きナギの日常パートがとても秀逸。後半はまさしく「ワタルとサキinラスベガス!」編なワタルくんとサキさんの交流が見れた・・と思いきやなんとワタル母とのギャンブル対決をサキさんが受けることに!!個人的にワタルくん好きなんで彼の過去が見え隠れしたこのエピソードは楽しめたし先も気になる展開です。
総じておもしろい。ワタルのお母さんもナイスキャラクターな19巻。オススメ!!ハト魔人のインパクトはスゴイ(笑)。
・「続きが気になる!」
最近この漫画を知り、すぐにハマってしまい全巻購入しましたが、この漫画は読んでいると続きが無性に気になってくる漫画です。 確かに最初の頃よりはギャグが少なくなったかもしれませんが、時々笑い、時々恋愛、時々シリアス、のバランスがちょうどいい具合にストーリーを面白くしてくれます! こんなにハマった漫画はひさしぶりです!
・「GW編突入!」
最近になってアニメでハマり 全巻読破しましたw面白いです 半端無く面白いです!らきすた と同じくボケと突っ込み オタク要素が至る所に描かれており 幅広い年代で楽しめます今巻はGW編突入で 皆で海外に行くお話ですナギのDVと会長の高所恐怖症は相変わらずでハチャメチャな展開が山の如し!
・「早起きナギたん」
たまたま早起きしても、努力の甲斐なく、結局2度寝してしまうナギ。でも、そんなところがカワイイな。ラブ師匠(霞愛歌)は、某GXの吹雪師匠よりも、凄いご利益ですね。どうやら、ナギは、某GXのサンダーにラブ師匠のメルマガを紹介して無いようですね。
・「作者はドS」
前作のちさポンの時も思いましたが、ここまで登場人物達を苦しめる作者はなかなかいないと思います。単行本が半年に一回しかでないのにこの展開は僕達読者にとってもかなりキツいです。
・「ほのぼのさがなくなりました」
せっかく3巻まで面白かったのですが…
前作のように話をドロドロさせてしまったら、この主人公にした意味がないのでは?
●極楽青春ホッケー部 12 (講談社コミックスフレンド B)
・「おもしろかった!!」
最近の若干まんねり気味の展開に、惰性で買っていたこのシリーズですが、この巻はおもしろかったです!!
夏希先輩がえらくはじけてしまい、ハナちゃんを間にはさんで、三角関係(?)発生。
もう続き買うのやめようかな〜と思っていた方も、この巻は買っておきましょう!
・「長かった…つぃに…」
長かったです…ここまでくるのが…遂に…遂に!ネタバレになるので詳しくは伏せますが…でも前回最後にまた普段どおりなホッケー部に戻ったと思っていたのですが、今回しょっぱなから『あら〜♪』的なところがチラホラあり少々あっけにとられました。が…いいです!まってました王道展開。夏希ちゃんがまた格好よくなりましたね〜★こんなところで活躍するとは…泉は相変わらずキモくて可愛いです('∀`)このままつっきって完結までいくか…またまたなにかがあるか…楽しみです〜♪
番外編も泉が可愛くてその泉を守っている崇も可愛くて癒されますょ〜♪
・「いい展開です。」
はっきり言って予想だにしていなかった展開でした。
まさか夏希がこう来るとは…。一番メインのハナの恋愛から遠い人だと思っていたので。でもアリですね。というか一番かっこよくて男らしいのは夏希だった、とさえ思ってしまう展開でした。内面的な男らしさは思ってましたけど、この展開で大部分の女性読者の心はわしづかみにされたのでは、と思います。
・「えっ!?まさか・・・!!」
今回の展開は、いつものようにのほほんとしたものよりも、恋愛的要素が多かったです!!まさか一番あり得ないだろうと思っていた夏希先輩が・・・!?途中で終わってしまって続きがとっても気になりますが・・・見る価値ありだと思います!!番外編では、小さい頃の泉先輩と崇先輩のかわいいクリスマスの話が載っています!面白くて何回も読み返してしまいました!是非読んでみてはいかがでしょうか。
・「想定外でした」
今まで煮え切らなかった、ハナと泉の関係がここへ来て急展開!!男らしい夏希にもちょっとキュンとします。この後の展開がどうなる!?
・「けれど、今後の描画に不安」
作者本人がコメントで触れている通り、第2巻終盤から描画の線が極端に細くなる。これまでの「浜田よしかづ」の描画の特徴であった線の力強さは消え、よく言えば繊細な、悪く言えば無個性的な細い線となっている。第2巻の大部分はこれまで通りの活き活きとした力強い画であったため評価は星5つとしたが、終盤のこの線の細い絵が続くようであれば星を減らさざるを得ない。女性作家のような細く美しい線の麗しさは、この作者の場合、カラーイラストにこそ映えるが、白黒の漫画原稿では勢いと個性の喪失に繋がる。見るものに質感さえをも思わせる「浜田としかづ」のしっかりした絵柄に対して、強弱の薄い細線は逆効果となってしまうだろう。
願わくば、作者本人が自分の持ち味を殺す描線に流されませんよう。
・「一巻はまだ落ち着いてたのか(笑)」
ようやくストーリーも動きがでるようになりこれからが本当の「つぐもも」かな。カスタマーイメージが恐ろしく充実してますが(笑)それを見ていただけると分かりますが単行本にはモザイクかかってません。当然ですね。ただ一巻でもそういった描写はあったことは確かですが今回から少々枷が外れた印象。突き抜けたら最後。もう止まりません。
エロ描写が目立ちがちなので上記を優先しましたがそれ以外にも見所?はたくさんあります。デジタルとは思えない質感のある線、そして画力、細かな書込みなど単なる漫画好きで素人の私からすれば妥協点が見つからない。これまでは設定が似ているなどと先んじ有名になった他誌の漫画との比較をされがちではあったがこの2巻からは比較されることは無いだろう。またキャラクターの魅力も十分。特に主人公にある現実と相違ない人間味がとても愛着が持てる。(ポラキノールを素でぬぽぬぽしているのには驚いたが(笑))
「つぐもも」をご存知でない方は、WEBコミックハイ!での連載のため雰囲気を確認することはいつでも可能ですし、現在、1話の立ち読みも可能です。いっそ買ってしまおうという方は私としてはこの2巻まであわせて購入することを強くおススメしたい。
追記:今回も委員長のガードの堅さを思い知らされたわけですが…次巻でとんでもないことに!!!単行本派の野郎どもは首を長〜くして待つが良い。
・「表紙買い成功」
表紙絵のあまりの画力に購入してみましたが、もう大成功でした。だいたいジャケ買いすると失敗するモノですが、この作者はイラストだけでなく、バトル&アクションシーンも上手く、構成力も有り、第一マンガとして非常に読みやすいです。凄い実力者もいたモンです。
さてこの2巻では、美少女神様まで登場し、ますます「〇んなぎ」と比較されそうですが、「か〇なぎ」が女性の作者で、繊細で柔らかな感じなのに対して、「つぐもも」はダイレクトにエロいです。作者も「女性キャラは全部脱がす」と公言していますので、益々エロまっしぐらな感じとなる事でしょう。素晴らしく漢らしいです。かっこいー。
神様に対し、あんな事やこんな事をしまくっていますが、どうかバチが当たりませんように…続き、期待しています。
・「金はない。乳をもめ。」
そんな漫画。知人は女性キャラの頭身が縮んでがっかりしていましたが、私はむしろ有難い!!と一言云いたい状態になりました。表紙で買ってもがっかりしません。同画力です。三巻が楽しみです。(毎回参考レビューになってませんね)
・「浜田よしかづ絶好調」
浜田よしかづ先生初の長期商業連載、微エロ和風現代伝奇『つぐもも』の第二巻となります。構成もややこなれ、ストーリーは順調に進展、作画はさすがの安定感です。
メインとなる微エロは、新たにロリ神様を迎えた女性陣の怒涛の脱ぎっぷりに加え、ノーブラ体操服、女性キャラ五人の銭湯、指浣腸の応酬、ポラギノールぬぽぬぽ等々、あの一巻ですら大分遠慮していたのだと思い知らされる快走ぶりです。メインヒロインのロリ化によるキャラ被りと委員長の空気化は少々残念ではありますが、作画のしっかりした健康的な微エロを好まれる方には、引き続きお勧めできる内容です。
あとがきを読む限り、明らかに一般商業誌とはかけ離れた方向へ全力で飛び立とうとしている浜田先生から今後も目を離せません。
●おまもりひまり5 (角川コミックス ドラゴンJr. 101-5)
・「あー」
これからっ!ってとこで本編が次巻に続き、読み切りみたいなのがはじまった。それも、今巻の三分の一ほどのページを使って。正直これにはガッカリ。本編が予想以上に盛り上がってきたところで、突然つまらん読み切りみたいなの読まされても萎えるだけ。本編は相変わらずの満点!でもこの読み切りみたいなのは二点ぐらいかな。女しか出てこないから、男と女のアホみたいな絡みを見てクスクスしたい自分としては、女しか出てこないのは論外なわけで。(そーゆーのが好きな人にはオススメ出来るかも)敬礼しながら顔を「えへっ!」ってしてるのが妙に腹立ったから余計につまんなく感じてしまったり。(好きな人ゴメンナサイ!自分は媚びたカンジのする娘はキライなので)・・・・・・・・・・・・結局は好みの問題ですけど。まあここまで買ってる人はレビュー見なくとも買うでしょうが。
・「TVアニメ化をアナウンスするための少々急ぎ過ぎな刊行では?」
これまでの刊行ペースがきっちり6話ずつ収録で7ヶ月毎、本来なら本巻も6話で6月に出るのが順当なのに、実質4.5話(リズの外伝的エピソード【二十七.五匹目】は8頁の小品)に、56頁もの過去作品を掲載してまでこの時期に出す意義は何か、穿った見方をしてしまって恐縮だが、どーしても「TVアニメ化決定をアナウンスしたかった」と思えてならない無理を感じるのである(違ってたら平謝りだが)。おそらく新展開を予感させる【二十八匹目】が偶然(?)にも区切りとして都合がよかったのだろう。編集者の思惑が透けて見えるようである。本編自体は変わらぬ面白さである。変わらぬハーレムである。そして、このハーレムはまだ膨張しそうな気配すらある。ただ、『報われない不憫な幼馴染み』を驀進する凛子が今回はそれほどでもなく、文化祭の話【二十七匹目】では優人と2人で楽しむ場面さえあって「良かったネ」である。次巻以降では『妖の敵』とも言うべき同類が、かなりの強敵として緋鞠達を狙ってくることになりそうで、妖との共存を思い描いている優人の考えにも影響を与えるのかもしれない。より深みを増しそうな展開に期待とドキドキ感が高まる。だが、こうした引きで終わったとはいえ、それでも本巻の構成はやはり残念なものと言わざるを得ず、これを差し引いての星3つ止まりである。
・「いつもよりはお買い損」
『おまもりひまり5』です。全体としては、いつも通りかなりえっちっぽい展開の連続で面白かったです。ただ、この巻に関しては、ストーリー的な部分では不満は多いかも。リズのエピがあるのはいいのですが、外伝的な挿入エピですし、最後に新展開として新キャラも登場するのですが、そのキャラの印象が読者の心に刻まれる間もなく、次巻に続くとなってしまうヒキでした。
そして後半は、おまひまとは別の読み切り作品です。この作品、長さ的にも中途半端、美少女キャラが多数出てくるのですが、というか美少女キャラばかりですが、作品の尺との兼ね合いでいうと書き込みもやや中途半端。ミリタリーっぽい要素なのですが、ミリオタから見ると生ぬるいでしょうし、ミリオタじゃない人から見たらミリタリーなんかいらないですし……読み切りに容量を取られておまひま本編の容量が少なくなっているのも、ちょっとお買い得の逆、お買い損っぽいです。カラー口絵も裏側は読み切り分ですし、カバー外した裏側の設定部分も、後ろ側は読み切り分となっています。
巻末には、おまひまに登場する鬼斬り役12家の設定集もあります。その設定集が活きるかどうかは、次巻以降の展開が楽しめるかどうか次第です。
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