ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1) (詳細)
由井 寅子(著), 由井 寅子/高島尚美(イラスト)
「ホメオパシーって何?」「信頼できるホメオパシー」「治癒力を引き出すホメオパシー」「ホメオパシーの素晴らしさを楽しく実用目的示した本」「本質を理解する」
キッズ・トラウマ―子供の罹る病気、成長過程で遭遇するショック・トラウマのために。大人のインナーチャイルドにも対応 [ガイドブック3] (ホメオパシー入門書―由井寅子のホメオパシーガイドブック) (詳細)
由井 寅子(著), 高島 尚美(イラスト)
「子供達の気持ちが理解できます。」「子供以外にもお勧め」「とにかく使える、実践版」「子供も大人も助けられます」「子供以外にもお勧め」
バイタル・エレメント 24ティッシュソルト+12微量元素 由井寅子のホメオパシーガイドブック 5 (詳細)
由井 寅子(著)
「ティッシュソルトについて理解できます!」「日本語で唯一のサポートレメディーについての実用書」「レメディーより先に」
ホメオパシー的予防 新装版―ホメオパシーで子どもの病気と感染症を安全に予防する (由井寅子のホメオパシーガイドブック 6) (詳細)
由井 寅子(著)
「予防接種の代わり&小児病の対処法」「予防接種を受けずに予防!」
ホメオパシー的妊娠と出産―自然出産をサポートする36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック 2) (詳細)
由井 寅子(著)
「感染症(絨毛膜羊膜炎)、前期破水、前置胎盤を乗り越えて無事に出産できました!」「ホメオパシーに興味があって妊娠したい人、妊娠中の人に」「バースキットを使いこなすための必読書」「もっと初心者向けのを・・・」
子供にもわかるホメオパシー 新装版―ホメオパシー入門書 ドイツの少年が書いたセルフメディケーション・ガイドブック (詳細)
ローベルト ラトケ(著), 由井 寅子(監修), Robert Radke(原著), 熊坂 春樹(翻訳)
ホメオパシー レメディーカード - 自分の健康を自分で守るために (詳細)
ヴィヴィエンネ・ラウンスレー(著), ジュディス・スコット(著)
レメディーノート I (詳細)
John Wallace; 由井 寅子(著)
「かなり詳しいかも」「右脳に訴えてくる」「訳者による記述が断りなく原文に紛れこんでいる」
レメディーノートII (詳細)
John Wallace; 由井 寅子(著)
「ホメオパシーに関心を持つ人、ぜひ自分で試したい人にはおすすめの一冊」「ホメオパシーに関心を持つ人、ぜひ自分で試したい人にはおすすめの一冊」
Dr.シュスラーの顔診断―バイオケミカル治療法入門 (詳細)
ペーター・エムリヒ(著), 熊坂 春樹(翻訳)
「巻末のレパートリーは非常に参考になります」「ちょっと ガッカリでした」
シノプティック・マテリア・メディカ 4訂版 (ホメオパシー・マテリア・メディカ) (詳細)
フランス・ヴァーミューラン(著), 由井 寅子(監修), ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(翻訳)
「初心者むきではない。」
スピリット・オブ・ホメオパシック・レメディー―愛の第三次元から洞察されたホメオパシーレメディーの本質 (ホメオパシー海外選書) (詳細)
Didier Grandgeorge(著), 由井 寅子(翻訳)
「面白いが・・・」
マッド・ハッターズ・ティー・パーティー (詳細)
メリッサ アスリム(著), Melissa Anana Assilem(原著), 由井 寅子(翻訳)
●ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1)
・「ホメオパシーって何?」
…最初は誰でもそこから始まる、と思いますが、そんな時、読むのに最適な一冊。ホメオパシーとは何ぞや?という超初心者の疑問に答えてくれるだけでなく、実際に日常的に使えるレメディの解説もあるので、この一冊あればホメオパシーの最初の扉が開きます。著者である寅子先生は、日本人ホメオパスとしては第一人者というだけでなく世界に誇る実績を持たれている方です。現代に於けるホメオパシーの王道を行くなら、やっぱりここから始めるのが一番だという気がします。ユニークなイラストも私は好きですよ。
・「信頼できるホメオパシー」
幼少の頃から体が悪く薬ばっかり飲まされていた私は、自分が親になったらできるだけ薬を飲まさずに育てようと思っていました。とはいえ、苦しむ子供をほったらかしにするわけにはいきません。そして最初に出会ったのが漢方。しかし、漢方は子供に飲ませるのは大変。とにかくマズイ。吐いちゃった事もありました。それで何かいいものがないかな、と探しているうちに出会ったのがレメディーです。レメディーは小さな砂糖球だから、子供が小さくても抵抗なく口に入れてくれます。そして何よりもすばらしいのは、間違ったものを与えても、害にならない、というところ。もちろん専門のホメオパスがいるわけですから、私のような素人が子供の病気を全てレメディーで治したわけではないですけれど、レメディーに本当に助けられました。ピタッとハマると、本当に症状がなくなるんですよ。よく、プラシーボ効果だの何だのと、反論する人がいらっしゃいますが、私は何かしらの症状で苦しんでいる人が楽になるのであれば、それはそれですばらしいものだと思うのです。もちろん私はホメオパシーの考え方にとても共感していますが。念のため。是非皆様もお試し下さい。
・「治癒力を引き出すホメオパシー」
取り合えずまずは基本36レメディーでしょう! しかしホメオパシーは何故効くのか?しかも子供にはよく効くのです。子供の体はまだ予防接種とか体に合わないものを採ってないからです。私もホメオパシーを服用して体が改善しました・・と言うより以前の治癒力のある体に戻ったと言うことです。服用したからすぐに効くわけではなく自分に合わないものを徐々に出してくれる様です。どうも体の細胞に働き作用している様です。子供のころに熱が出ても体の直そうという力が従来の薬で押さえられ弱くなっている様です。でもどうしてものときはお医者さんしかありませんが・・子供を絶対に薬漬けにしてはいけません。
・「ホメオパシーの素晴らしさを楽しく実用目的示した本」
日本のホメオパシーどころか、世界をも担う勢いをかんじてしまう素晴らしい本でした。
入門者、初心者だけにとどまらず、どう人間をものごとを捉えるかという点で著者の類まれな才能と並々ならぬ努力をうかがわせる、これぞ名著。
人間に興味のある人、健康に不安のある人、それだけではなく、幸せになりたい人、とにかく、すべての人に読んでいただきたい本です。
個人的には、それほど深く考えずに英語とフランス語でホメオパシーの勉強を始めたのですが、たとえ染んだ言葉であっても母国語を用いずにホメオパシーを学ぶことはただごとではないと痛感していた矢先に知った本。最初は半信半疑でしたが、もう別の本も注文することにしました。
強烈ですが、イラストがとても生き生きといろんなタイプの人間をあらわしていて、それをみて納得するだけでも、とても面白い本です。
医療関係者や子供のいる人だけでなく、接客業や教職にある人、人間にかかわる人すべて、非常に役に立つ、ユニークな本だと思います。
・「本質を理解する」
「ホメオパシーとはなんぞや?」・・さまざまなハナシや本をみても、その本質を知るには「考え方の下地」がないとむずかしいだろうな。と、ホメオパシーを多少なりとも理解し始めた今は思います。私が「ホメオパシーって?」と探索する中で、最大のポイントになったのが本書でした。初めの10ページほどで、それまでの情報では得られなかった「納得」を得ることができました。一般の書店では見かけることがないので、この本に出逢えたことは本当に幸運でした。
●キッズ・トラウマ―子供の罹る病気、成長過程で遭遇するショック・トラウマのために。大人のインナーチャイルドにも対応 [ガイドブック3] (ホメオパシー入門書―由井寅子のホメオパシーガイドブック)
・「子供達の気持ちが理解できます。」
私はロイヤルアカデミーホメオパシーの学生ですが、この本を読み、実際にこの講座に参加し、ホメオパシーの奥深さを感じました。
しかも最後の方に子供達が予防接種によりどれだけの病気や人格形成悪影響をもたらすかが書いてあるのです。
お母さん方に読んで頂きたい一冊です。そして興味をもたれたらホメオパシーを勉強してみてください。
きっと21世紀の発展していく医療として確信が得られると思います。
最後に、この本は「ホメオパシーinJAPAN」と共にお買い得だと思います。
・「子供以外にもお勧め」
ホメオパシーin Japanを購入し、子供の為と思い読んで見ましたが、更にわかりやすく例題もありとても参考になる本でした。薬害についても記載されてあり、今までは何も知らずに予防接種を受けていましたが、色々な物が入っており、人格形成まで影響を及ぼす事もわかりました。一件、子供専用にも思えたのですが、ホーテンシーの違いなので、子供以外にもお勧めです。
・「とにかく使える、実践版」
出産後、予防接種直後に皮膚疾患が出始め、予防接種や薬品に疑問を持ち、ホメオパシーを使い始めたときに購入しました。子ども特有の症状が多様に掲載され(夜泣きなどから始まり、水疱瘡やおたふくなど)また、例えば「風邪」についても、症状が具体的に判りやすくホメオパシー毎に分類されているので、処方する際の迷いが軽減されます。他の方のレビューにあるように、症状に対して処方できるように掲載してあるので、子どもだけに限らず大人にもホメオパシーが処方でき、とても幅広く使うことができます。
・「子供も大人も助けられます」
この本とキッズキッドと基本キッド(ホメオパシーのレメディーのセット)のおかげでこの3年間、私と小学生の息子はほとんど薬に頼らず病気と心の問題に対処してきました。疲れやすかった私はどんどん元気になっていますし、息子は水ぼうそうやおたふくの際には本当に重宝しました。特に水ぼうそうは、よく薬や予防接種で「軽く済んだ」という話を聞きますが、うちは反対で、この本を参考にレメディをじゃんじゃんとったため一時は体中発疹と膿のものすごい症状で痛痒さも強烈だったようですが、おんぶしたりさすったり徹底的に看病し、親子共とことん罹って出し切って本当にすっきり治り「達成感」すら感じました。子供の急な症状にも慌てず対処できるようになりましたし、よく観察して理解してあげられるようになったと思います。
・「子供以外にもお勧め」
ホメオパシーin Japanを読み、子供の為と思い購入してみましたが、更に詳しく、例題も記載されていてとてもわかりやすい本でした。予防接種の害も今までは知らずにいましたが、どのような物が入っているか知り、人格形成まで影響する事がわかりました。キッズ・トラウマと書いてあり、一件、子供用にも思えますが、レメディーのポーテンシーの違いなので、誰にでも使い分け出来るので是非参考にして下さい。
●バイタル・エレメント 24ティッシュソルト+12微量元素 由井寅子のホメオパシーガイドブック 5
・「ティッシュソルトについて理解できます!」
私はバイタル・エレメントという言葉を36レメディー基礎講演会で初めて知ったのですが、最初は何のことだかわかりませんでした。そこでこの本を購入したのですが、ティッシュソルトの使用方法や必要性、数多いティッシュソルトのレメディー像も簡潔に的を得て書いてあり、使用したケースも載っているので使いやすい本だな、と思いました。サプリメント愛好者だった私にはサプリメント乱用の危険性を知ることができ、本当に体に必要な分だけを補ってくれるティッシュソルトの存在を知ったことはまさに目からウロコ状態でした。穏やかに体調を整えたい方に必要な一冊だと思います。「ホメオパシーinJapan」「キッズ・トラウマ」の次に買うならこの一冊でしょう!
・「日本語で唯一のサポートレメディーについての実用書」
症例なども豊富で、無駄なく判りやすく、実用的な本です。食生活、住環境な気をつけてはいても、環境ホルモンや重金属などの有害物質に曝されている現代人にとっては、今後益々大切になってくる事柄についての信頼できる解説書だと思います。
・「レメディーより先に」
最初にバイタル・エレメントの本を読んでよかったと思いました。レメディーよりも、もっと深いところで作用すると書いてあったので。各ティッシュソルト・元素とも詳しく記載してありよかったと思います。次にレメディーの内容が詳しく書いてある本を読もうと思いました。
●ホメオパシー的予防 新装版―ホメオパシーで子どもの病気と感染症を安全に予防する (由井寅子のホメオパシーガイドブック 6)
・「予防接種の代わり&小児病の対処法」
子どもが水疱瘡になったのをきっかけにYOBOキットとともに購入しました。
小児病に対する予防レメディと方法、かかったときの対応が書いてあります。
まだ全部は読んでいませんが、小さい子供がいて、予防接種を受けない方には
心強い本だと思います。
YOBOキットに入っている4種類のティッシュソルトの説明がなかったので
星をひとつ少なくしました。
・「予防接種を受けずに予防!」
子供に予防接種は受けさせくないけど、子供がかかる病気はやっぱり心配という方にオススメです。はしかや水ぼうそうなど子供がかかる病気を予防する主要レメディーと、かかった時に必要なレメディーが記載されてます。この病気に対しては何才頃とったほうがよいといった具体的なプログラムは書かれていないので、発症しやすい年齢や周囲で流行している情報などを考慮しながら予防していこうと思っています。
●ホメオパシー的妊娠と出産―自然出産をサポートする36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック 2)
・「感染症(絨毛膜羊膜炎)、前期破水、前置胎盤を乗り越えて無事に出産できました!」
妊娠初期に、ホメオパシーが何たるかも知らず、バースキットと合わせてこの本を購入しました。確かに、ホメオパシーを始めるのにこの本だけでは少しわかりにくいところがあるかもしれませんが、『ホメオパシーin Japanー基本36レメディ』と合わせて読むと、大変参考になりました。
私は妊娠初期から出血が続く切迫流産で、18週で感染症(絨毛膜羊膜炎)にかかった折には、とにかく本を読んでレメディをとり続けてなんとか乗り越えることができました。医師からも「あの状態から赤ちゃんが持ちこたえたのは過去に1人か2人しかみたことがない」と言われました。
しかし、その後20週と4日で前期破水し、医師からは重度脳性麻痺になる確率が高いという理由から中絶を勧められましたが、妊娠継続を決意し、24週には破水が止まり、28週には退院することができました。
31週で前置胎盤と診断されましたが、この時も本に書いてある前置胎盤の時のレメディを朝晩1粒ずつ飲み続け、2週間後の健診では前回より5cmも胎盤が上がっていて、先生もびっくりされていました。
最終的には33週で破水して自然分娩で2052gの赤ちゃんを産んだのですが、もともと22週か23週で産まれてくると言われていたので、よく持ちこたえてくれたなぁという思いです。病院の先生方も私の無事の出産に皆驚かれていました。今は1才2ヶ月になりますが、とても順調に健康に育っています!ホメオパシーのおかげで、これまで健診以外に病院に掛かったことは1度もありません。
妊娠中は特に限られたお薬しか使えないので、妊婦にも赤ちゃんにも使えるというホメオパシーのレメディは、本当にありがたいものでした!ホメオパシーが赤ちゃんを救ってくれたと確信しています。たくさんの奇跡を起こしてくれて、本当に感謝しています!この本を読んで、たくさんの赤ちゃんが救われることを願ってやみません。ちなみに、出産後、バースキットの中にある妊娠中の張り止めや抗生剤の毒だしのレメディを取ったら、下腹部から腕、大腿部へと強烈なかゆみを伴う凄まじい湿疹が出てきました(1ヶ月ほどで治まりました)。目に見えてホメオパシーの効果を実感できた貴重な体験でした。
・「ホメオパシーに興味があって妊娠したい人、妊娠中の人に」
ホメオパシーin Japanに続いて買いました。
ホメオパシージャパンが販売している妊娠・出産のレメディーキットに対応した本です。ホメオパシーの学校長である由井寅子さんと助産師2名の講演会での内容を、妊娠・出産の全般的な事項と、レメディごとの解説に分けて、口語体のまままとめたもののようです。
レメディの説明部分(マテリア・メディカ)はキットに納められているレメディの説明と対応させてはいるのですが、この本に載っていてもキットには入ってないレメディがあるので、キットの解説書としてはちょっと出来が悪いと思います。
講演会の内容がそのまま文章になっているのは、少々冗長な感じがしたり、喋っている言葉ならではの大雑把さがありますが、助産師さんが実際のお産の立会いのところでホメオパシーを使っている部分などは、経験者が口で喋っている言葉ならではの臨場感が感じられて、読んでいて面白いです。
・「バースキットを使いこなすための必読書」
妊娠中にホメオパシーの「36バースキット」を購入した際、一緒に買いました。バースキットには説明書はついていないので、バースキットを使いこなすにはこの本は必須です。妊娠中から出産・育児まで、体験に基づいたレメディの使い方には大変説得力があります。実際に陣痛が始まってからも、この本とバースキットを手元において出産を無事乗り切ることができました。レメディごとの説明だけでなく、つわりや逆子、会陰裂傷、母乳、など、具体的な事例のアドバイスも豊富でとても参考になります。ただ、キット全部の説明が網羅されていないのが唯一残念なところです。
・「もっと初心者向けのを・・・」
妊娠してから薬の害などを知り、ホメオパシーを始める方も多いかと思います。ホメオパシーを始めていた人が妊娠して、ならいいですが、全く知らない人がこの本から始めるのは少々難しいかなと思います。なんだかんだいっても、どういう症状の時に何のレメディを使うのかが知りたいだけなので、妊娠出産だけのレメディカードが欲しいなと思いました。
・「かなり詳しいかも」
ホメオパシーin Japanで見慣れたレメディーをもっと掘り下げた内容で、特徴が細かく書いてあります。このレメディーはこんな特徴を持っていたのか~と驚きました。基本36以外のレメディーやマヤズムについても知ることができます。字体も特徴的で視覚的に覚えやすくてかなり好きです。ただ書き方が本当にノートのようなので、文章や記号の意味が少しわかりづらいところもありました。
・「右脳に訴えてくる」
まずパラパラめくって見て、レイアウトのはちゃめちゃぶりに度肝を抜かれる。ゴシック、明朝、その他ありとあらゆる書体、様々な大きさのフォント、白抜き、太字、斜め、枠で囲ってある、ぐにゃぐにゃと揺れるように、あるいは弧を描くように文が加工されている。
初めて見たならば、ワードの機能を使い過ぎたセンスの悪さに声も出ないだろう。
しかしこのような奇抜なレイアウトは、視覚的に脳に印象づけるためなのだ。
この本を机にRAHで講義を受けているつもりでじっくり読んで見ると、奇妙な書体の文字がつぎつぎに現れることにより、思ったよりも集中力が持続する。「ホメオパシーインジャパン」にもレメディーの特徴が箇条書きされているが、その単調さに比べるとこの「レメディーノート」ははるかに印象に残る。
また各レメディーの特徴の情報も、「ホメオパシーインジャパン」に比べて圧倒的に多い。
残念な点は、本当にメモをそのまま印字したような構成で、まとまりが全くない所である。性質、あてはまる病気、臓器などがごちゃまぜになっているのでややこしい。しかしそれは自分で書き写してまとめ直せば、逆に頭の中で情報を整理出来て勉強になりそうだ。実は、それを狙って敢えてごちゃまぜにしてあるのかもしれない。
「どこを誰が書いたか」や、「誰がどのレメディにどんな印象を持っているのか」という研究をするのでなければ、この本は大変実用的な参考資料になる。
もとよりこの本は、学生が覚えなければならないレメディの「備忘録」として著されたのだ。
John Wallace氏、由井寅子氏の経験と知識が、この本の中で惜しげもなく公開されている。レメディーを勉強するにはもってこいの資料だ。
尚個人的に表紙の絵が残念だったので星4つとした。「バイタルエレメント」のようなきれいな絵が良かったのだが…期待しないで見れば、うける絵である。
・「訳者による記述が断りなく原文に紛れこんでいる」
レメディによっては、レメディ像にあてはまる有名人が参考として挙げられています(Ignatia:ダイアナ妃、stramonium:マイケル・ジャクソンなど)。それはいいのですが、Nux-vomicaに「横山やすし」、Ignatiaに「明菜」、Pulsatillaに「ひなのさん」、Medorrinumに「いっぱい相手を替えた聖子さんのよう」とあります。これは原著者John Wallace自身の言葉なのでしょうか?
おそらく訳者による挿入だと思われますが、他にも(※ )で括られ、文末がです・ます体のコメントが多数あり(本文はだ・である調)、これらもどうやら訳者によるコメントのようです。
これら訳者によるコメントや日本人に馴染みのある芸能人の例示などは、役に立つものも多いかもしれませんが、なぜ一言「訳注」と明記しないのかわかりません。どこまでが原著者の記述なのか判然とせず、この点が本書の致命的な欠点になっています。確かに、原著者の序文には「このノートに関するコメントや追加を喜んで受容れる」とありますが、読者の便宜のためにも、訳注は訳注と明記してもらいたいです。
本文の構成は講義筆記(ノート)のような体裁になっており、これが長所でもあり短所でもあります。つまり多くの情報が未整理のままノートされている本で、正にタイトル通りの内容と言えます。
情報が豊富なので、★4つぐらいつけてもよさそうなのですが、翻訳の問題、ページ数が少なくに薄っぺらな装丁なのに高価なこと、実践例が紹介されていないこと、さらに、表紙のイラストが意味不明で不気味であることなどのマイナス点を差引いて、2点をつけました。惜しいことです。
下巻は3000円ぐらいするそうですが、上下合巻にして2000円ぐらいで充分でしょう。
ホメオパシー出版は、有益な著作の翻訳を数多く出版していると思いますが、ほぼ全て由井寅子氏の翻訳。この人のフィルターを通さないホメオパシー書を読んでみたいので、そして価格に納得できないので、今後はここ以外の出版物を選ぼうと思います。
・「ホメオパシーに関心を持つ人、ぜひ自分で試したい人にはおすすめの一冊」
普段、見られないレメディーがいっぱいで、非常に分かりやすくポイントを収まって書いてあり、その上、とても読みやすいという点ですね。また、レメディーに関しては、けっこう生活には使いますね、私も4歳の子にビッタリあっていたレメディーを見つけたので、これから、試してみようかなあ~最後のレパートリーもとても参考になります。
・「ホメオパシーに関心を持つ人、ぜひ自分で試したい人にはおすすめの一冊」
普段、見られないレメディーがいっぱいで、非常に分かりやすくポイントを収まって書いてあり、その上、とても読みやすいという点ですね。また、レメディーに関しては、けっこう生活には使いますね、私も4歳の子にビッタリあっていたレメディーを見つけたので、これから、試してみようかなあ~
・「巻末のレパートリーは非常に参考になります」
疾患の始まる時間と臓器との関係の”臓器時間”は知っていましたが、それに対応するティッシュソルトがあるとは知りませんでした。また巻末のレパートリー(症状に合ったティッシュソルトの選び方)は非常に役立っています。一般的なホメオパシーレメディでの効果が出にくい人は試してみる価値はとてもあると思います。挿絵は西洋人なので、東洋人や黒人系の人には分かりにくい点はあります。(傾向は判るのでまったく無意味では無いと思います)
・「ちょっと ガッカリでした」
結構期待していた分、がっかりでした。本はB5を一回り小さくしたくらいの大きさで、絵本のようなしっかりしたつくりでしたが、いかんせん薄い!これでこの値段は少し高いかな・・・。しかも顔診断のイラストは西欧人がモデルになっているので、黄色がベースの日本人にはあまり適応していない感じです。実際、自分がどれに当てはまるのか分かりませんでした。ただ臓器時計の図と巻末にあったレパートリーは少し参考にはなりました。ホメオパシーの本をある程度読んだ方が、参考程度に持っている分にはよいと思います。初めての人にはおすすめしません。
●シノプティック・マテリア・メディカ 4訂版 (ホメオパシー・マテリア・メディカ)
・「初心者むきではない。」
学生さんがテストの暗記に使うには役立ちそうです。けれど、イメージはしにくい…ので入門者向けではないと思います。表記記号の意味が解説されていますが、わたしにはかえって煩雑な気がしました。190くらいの種類が載っています。
●スピリット・オブ・ホメオパシック・レメディー―愛の第三次元から洞察されたホメオパシーレメディーの本質 (ホメオパシー海外選書)
・「面白いが・・・」
タイトルどおりレメディの本質が書いてあります。
この本には基本的なレメディの知識はほとんど書いてないので、基本的な知識を持って読まないと、この本の素晴らしさは半減すると思います。
内容は面白いのですが、価格とのバランスを考えると、いかんせんボリュームが少ない。
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