シンプル・アマゾン通販:セレクトリスト

[Simple Amazon]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼神降臨!!!!! 映画編♯3:セレクト商品

トレマーズ [DVD]トレマーズ [DVD] (詳細)
ロン・アンダーウッド(監督), ケビン・ベーコン(俳優), フレッド・ウォード(俳優), フィン・カーター(俳優), マイケル・グロス(俳優)

「買う価値あり」「私がB級映画に嵌るきっかけがこの作品でした」「安っ!」「陸のジョーズは快作だった!」「テンポ良いB級映画の見本」


スターシップ・トゥルーパーズ [DVD]スターシップ・トゥルーパーズ [DVD] (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), キャスパー・ヴァン・ディーン(俳優), ディナ・メイヤー(俳優), マイケル・アイアンサイド(俳優), デニース・リチャード(俳優)

「究極のWAR映画」「こんなに面白い映画だったとは……ジャケットのセンス、悪すぎますよ。」「笑いながら見れる反戦争の教科書」「反戦映画の逆説的アンチテーゼ」「買いました やっぱり面白い」


スパイダー・パニック [DVD]スパイダー・パニック [DVD] (詳細)
エロリー・エルカイエム(監督), デイビッド・アークエット(俳優), カーリー・ワーラー(俳優), ダグ・E・ダグ(俳優), スカーレット・ヨハンソン(俳優), スコット・テラ(俳優)

「蜘蛛映画最高作!」「いい意味裏切られ!!」「スカーレット・ヨハンソンって嫌な感じだ。」


ミッション・トゥ・マーズ [DVD]ミッション・トゥ・マーズ [DVD] (詳細)
ゲイリー・シニーズ(俳優), ブライアン・デ・パルマ(俳優), ティム・ロビンス(俳優), コニー・ニールセン(俳優)

「映画は想像を膨らませてくれるものだ☆」「静かでエレガントなSF」「リアルとファンタジー」「This is really a fun movie」「おそらく玄人好み?」


ミッション:インポッシブル [DVD]ミッション:インポッシブル [DVD] (詳細)
ブライアン・デ・パルマ(監督), トム・クルーズ(俳優), ジョン・ボイト(俳優), エマニュエル・ベアール(俳優), ジャン・レノ(俳優)

「数少ない欠点を挙げると」「よくまとまってます」「名作です!」「トム・クルーズのスパイ作。ストーリーが複雑で息をつかせません。」「1のみ必見」


ビートルジュース [DVD]ビートルジュース [DVD] (詳細)
ティム・バートン(監督), アレック・ボールドウィン(俳優), ジーナ・デイヴィス(俳優), ウィノナ・ライダー(俳優), マイケル・キートン(俳優)

「衝撃的な出だし(笑」「幽霊を題材にしたドタバタコメディ」


ナイトメアー・ビフォア・クリスマス [DVD]ナイトメアー・ビフォア・クリスマス [DVD] (詳細)
ヘンリー・セリック(監督), ダニー・エルフマン(俳優), クリス・サランドン(俳優), キャサリン・オハラ(俳優), ウィリアム・ヒッキー(俳優), ティム・バートン(プロデュース), デニーズ・ディ・ノヴィ(俳優), キャロライン・トンプソン(俳優), ピート・コザチク(俳優), ポール・ルーベンス(俳優)

「大人でも楽しめる作品。」「市村ファン必見!」「すごい!の一言」「キモチワルイのがかわいいんです」「吹き替え版も最高!」


ティム・バートンのコープスブライド 特別版 [DVD]ティム・バートンのコープスブライド 特別版 [DVD] (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), エミリー・ワトソン(俳優), トレイシー・ウルマン(俳優), ダニー・エルフマン(その他)

「何と完成までに10年!パペットモーチョンアニメの面白さは抜群」「☆感動☆」「花嫁2人がとても健気です…」「奇才ティム・バートン」「サブキャラの」


スリーピー・ホロウ [DVD]スリーピー・ホロウ [DVD] (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), クリスティーナ・リッチ(俳優), クリストファー・ウォーケン(俳優), ミランダ・リチャードソン(俳優), アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー(脚本)

「独特の映像美」「初めて真面目に見たホラー映画がこの作品でした。」「怖くも面白い世界へようこそ」「きれい」「色調が独特で美しい」


エド・ウッド [DVD]エド・ウッド [DVD] (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), マーティン・ランドー(俳優), パトリシア・アークエット(俳優), ビル・マーレー(俳優), サラ・ジェシカ・パーカー(俳優), ジェフリー・ジョーンズ(俳優), スコット・アレクサンダー(脚本), ラリー・カラツェウスキー(脚本)

「クソ映画、バンザイ!」「映画への愛に溢れています」「私もこのような仲間達が欲しい!」「エド・ウッドと仲間たち」「マニア向け」


マーズ・アタック! [DVD]マーズ・アタック! [DVD] (詳細)
ティム・バートン(監督), ジャック・ニコルソン(俳優), グレン・クローズ(俳優), アネット・ベニング(俳優), ピアース・ブロスナン(俳優), ジョナサン・ジェムズ(脚本)

「迫り来る火星人の恐怖!(笑」「笑えます、見てください」「火星人襲来!」「豪華なのにイマイチ」「ヒョーォーオ ヒョーォーオ」


赤ちゃん泥棒 [DVD]赤ちゃん泥棒 [DVD] (詳細)
ジョエル・コーエン(監督), ニコラス・ケイジ(俳優), ホリー・ハンター(俳優), イーサン・コーエン(脚本)

「オープニングが最高!」「テレビ時代のコメディー」


ビッグ・リボウスキ【廉価版2500円】 [DVD]ビッグ・リボウスキ【廉価版2500円】 [DVD] (詳細)
ジョエル・コーエン(監督), ジェフ・ブリッジズ(俳優), ジョン・グッドマン(俳優), ジュリアン・ムーア(俳優), スティーヴ・ブシェーミ(俳優), イーサン・コーエン(脚本)

「コーエン兄弟 最高の作品☆」「かるーあみるく&ほわいとろしあん」「イヤ〜、面白かった。」「好き嫌いがはっきり分かれます。」「大人のための童話」


オー・ブラザー! [DVD]オー・ブラザー! [DVD] (詳細)
ジョエル・コーエン(監督), ジョージ・クルーニー(俳優), ジョン・タトゥーロ(俳優), ティム・ブレイク・ネルソン(俳優), ホリー・ハンター(俳優)

「ズブ濡れボーイズ、最高です」「この映画のサウンドトラック」「何度も繰り返して見たい作品」「大好きな作品です。」「こんな事もできるのか DVD」


ゴーストワールド [DVD]ゴーストワールド [DVD] (詳細)
テリー・ツワイゴフ(監督), ソーラ・バーチ(俳優), スカーレット・ヨハンスン(俳優), スティーヴ・ブシェミ(俳優), ブラッド・レンフロ(俳優), ダニエル・クロウズ(原著)

「彼女はどこへ行き着くのか」「たまりません!」「青春はいつも、ここではない」「★音楽最高★」「うまい!!★5つ」


コーヒー&シガレッツ [DVD]コーヒー&シガレッツ [DVD] (詳細)
ジム・ジャームッシュ(監督), ロベルト・ベニーニ(俳優), スティーヴン・ライト(俳優), ジョイ・リー(俳優), サンキ・リー(俳優), イギー・ポップ(俳優), トム・ウェイツ(俳優), ジョー・リガーノ(俳優)

「見事!!!!!」「かっこよく笑える作品」「ぼんやりと観るなかれ!!」「となりのテーブルにいるくらいの感じ」「ジャームッシュ・ブレンド、砂糖入りで」


ラン・ローラ・ラン [DVD]ラン・ローラ・ラン [DVD] (詳細)
トム・ティクヴァ(監督), フランカ・ポテンテ(俳優), モーリッツ・ブライプトロイ(俳優)

「史上初の『カオス理論』映画」「ローラは走る」「OPが最高の一作」「面白かった。」「若い感覚・斬新・センスの良さ。」


サスペリア [DVD]サスペリア [DVD] (詳細)
ダリオ・アルジェント(監督), ジェシカ・ハーパー(俳優)

「キング・オブ・イタリアン・ホラー」「ホラー映画の金字塔」「むしろホラー嫌いの方に」「すごい緊張感を強いられる」「幻想的なホラー」


バタリアン [DVD]バタリアン [DVD] (詳細)
ダン・オバノン(監督), クルー・ギャラガー(俳優), ジェームズ・カレン(俳優)

「バタリアンだ!」「コメディ・ホラーの傑作」「余計なお世話でしょうが・・・」


ブレインデッド [DVD]ブレインデッド [DVD] (詳細)
ピーター・ジャクソン(監督), ティモシー・バルム(俳優), ダイアナ・ペニャルバーム(俳優), エリザベス・ムーディ(俳優)

「笑いながら怖がれる」「初ピーター・ジャクソン体験」「あ~、まただぁ~」「ロード・オブ・ザ・リングの原点がここに・・・・・ない(笑)」「スーパースプラッター」


チャイルド・プレイチャイルド・プレイ (詳細)
トム・ホランド(監督), キャサリン・ヒックス(俳優), クリス・サランドン(俳優)

「チャッキーはやっぱりキャラクターとして傑作だと思う」「マジメなホラー」


エルム街の悪夢 [DVD]エルム街の悪夢 [DVD] (詳細)
ウェス・クレイヴン(監督), ヘザー・ランゲンカンプ(俳優)

「このシリーズは観なきゃ損!」「フレディー・クルーガー」「ホラーというよりはコメディ」


スクリーム [DVD]スクリーム [DVD] (詳細)
ウェス・クレイヴン(監督), ネーブ・キャンベル(俳優), ドリュー・バリモア(俳優), スキート・ウーリッチ(俳優), ローズ・マッゴーワン(俳優), コートニー・コックス(俳優)

「全シリーズ面白い」「SCREAM→!!!」「SCREAM→!!!」「映画3本分」「この映画大好き!!」


最終絶叫計画 [DVD]最終絶叫計画 [DVD] (詳細)
キーネン・アイボリー・ウェイアンズ(監督), ジョン・エイブラハムズ(俳優), カーメン・エレクトラ(俳優), アンナ・ファリス(俳優), ショーン・ウェイアンズ(俳優), マーロン・ウェイアンズ(俳優)

「とにかく笑えるバカ映画」「アリじゃない?」


ロッキー・ホラー・ショー [DVD]ロッキー・ホラー・ショー [DVD] (詳細)
ジム・シャーマン(監督), ティム・カリー(俳優), スーザン・サランドン(俳優), バリー・ボストウィック(俳優), リチャード・オブライエン(俳優), パトリシア・クイン(俳優)

「フランケンフルターの登場が最高!」「ロッキー・ホラー・ショー」「スーザン・サランドンがカワイイ」「これは、死ぬまでに観ておけι(`ロ')ノ」「★アホすぎでおもしろい★」


▼クチコミ情報

トレマーズ [DVD]

・「買う価値あり
トレマーズシリーズ初のこの値段!!安いってのは本当にいいですね。さて値段はいいとして内容ですが、この第一作に限ってはなかなか味があると思います。迫力あるCGや設定はありませんが、完成度の高いサスペンス風ストーリーで思わず[えっ!?]というシーンが数多くあり最後まで視聴者を楽しませてくれる作品です。最後にこの作品を見たことない人はその怪物(名前はグラボイズ)の異様な姿に驚くでしょう。私の場合は[なんじゃこりゃ〜]って感じでした。

・「私がB級映画に嵌るきっかけがこの作品でした
 アメリカはバダの砂漠地帯で異常な振動が観測され、地質学者や現地の住民が調査に赴くが、その正体は何と巨大なミミズ(?)の化け物、グラボイズだった・・・! テンポのいいカントリー調の音楽とケヴィン・ベーコン、フレッド・ウォード等個性的な登場人物の粋な演技が作品に華を添えています。一見の価値がある作品です。

・「安っ!
派手さのない出演陣。住人10数人の町(?)で起こる、なんだかこじんまりしたパニック。今観ると(今観ても)安っぽい怪物。それでこれだけ面白いんだから大したもんです。

「なんで○○しないんだ!」という、この手の映画で人間側、モンスター側両方に抱きがちな疑問をまったく抱かせないのがこの作品。ストレスを感じずにハラハラしたい人には超おすすめ。

田舎臭いヒロイン、軽快なテンポとノリ、脇役たちのドタバタぶり、何から何まで☆5つ。1,000円くらい出してくださいw

・「陸のジョーズは快作だった!
別名「陸のジョーズ」「怪獣ウエスタン」などと いろいろ呼ばれる1990年公開の快作です!

このDVDには1時間弱のメイキングも付いていて大変リーズナブルです。4作ありますが、楽しめるのは2まで。2〜4はTVムービーです。

怪獣グラボイズって平成ガメラ2のレギオンに似てませんか?

・「テンポ良いB級映画の見本
音を頼りに地中から襲ってくる謎の生物との死闘。一見するとジョーズの設定を地上に変えただけのように思えるが観てみると面白い。前半は怪物の正体を少しずつ明かしていくモンスターパニック系のお約束だが後半になると喰らおうとする化け物と生き残ろうとする人間の知恵比べがテンポ良く繰り出され飽きることなく最後まで鑑賞できます。

続編は評価が微妙ですが第一作目は星5つです。

トレマーズ [DVD] (詳細)

スターシップ・トゥルーパーズ [DVD]

・「究極のWAR映画
 この映画は、なぜ戦争が起こるのかを痛烈に皮肉った表現で描いています。ちなみにその戦争が起こる理由は「とりあえず、やられたからやりかえそうぜーー!」ってノリです。多くの戦争映画に見られる”自分が戦う理由”について葛藤する人間など一人もいなく、みんなノリノリで戦場に行きます。地球連邦の長が演説するシーンなど9.11テロ直後のブッシュ大統領そのまんまです。 敵は人よりもでかい昆虫軍団。そこに自信満々でマシンガンをぶっぱなす兵士の姿はまさに狂ってます。でもみんなそうなので狂ってるようには見えず、それが普通に見えてくるんです。自分もこの戦場に行って虫を撃ち殺したいとは思っちゃいけませんよ!あくまで娯楽アクションとして見てください。

・「こんなに面白い映画だったとは……ジャケットのセンス、悪すぎますよ。
 SFやアドベンチャーものはほとんど観ない私ですが、最近この映画の存在を知りました。ジャケットからは、決して観たいと思わせる映画ではありません。正直、子供が観る映画だと思いました。 完全大人向けです。冒頭からブラックユーモア満載! 全てが計算され尽くしていて、笑いと恐怖と嫌味、そして馬鹿馬鹿しさが一度に押し寄せてきます。 配役もワザと魅力がない役者を使っているようでなりません。 もう説明しても説明しきれないくらいです。 「パート2」は面白くないから観ないほうがいいと言われましたが、それでも観てみようと思ってしまうくらい、この映画は面白いです。 監督の反戦のメッセージも十分すぎるくらい伝わっ来ます。  

・「笑いながら見れる反戦争の教科書
先駆者の方々と同じく何度も見てしまいました。見てない知人に布教するほどの熱の入れようです。TV放映ではモザイク&カットでしたが、DVDはそんなことはありません。虫も人もオーディーンの斬鉄剣でどっ散らかってます。民主主義が崩壊した未来の一端が軍国主義という世界観であらわされている作品です。監督自身は、反戦争として作り上げ、これに賛同するのは大変危険だと警鐘を鳴らしていますが、そのメッセージをこれだけ見て判る人類なら、戦争は起こらないかと思います。取り合えず、自分は歩兵部隊、特に愚連隊だけには入りたくないです。

・「反戦映画の逆説的アンチテーゼ
この映画は反戦映画と言われているが、さらに深読みするとそれ自体を風刺しているのに気付く。他作から監督の性格を見てみよう。この監督は人の興奮心理をちょっと違った方向から攻めてくるので、見事に乗せられてしまいます。「ロボコップ」でも冒頭で主人公は腕がぶっ飛んで惨殺されます。セコいサラリーマン技師が事故で撃ち殺されたり、暴漢が股間を打ち抜かれたり、因縁の敵が廃棄燃料で溶かされ粉々になったりと、観る側のイヤラしい爽快感を誘います。「トータルリコール」で一般大衆が巻き添えを喰って撃ち殺され、その死体を盾にする主人公も強烈。この本作のテーマはベトナム戦争です。近未来なのになぜか60年代風の建物や衣装のデザインや髪型(映像的にそれが逆説的に見えてスタイリッシュで格好よい所がこの監督のセンスある所)、テレビを通しての大衆の煽動などを見ていても気付きます。最後は勝って大喜びして「君達も一緒に戦おう」と呼びかけて終わるので、「ベトナム人も私達と同じ人間なのよ」みたいな、キレイ事の平和主義精神があるわけでも無く、事実上負けたアメリカを後悔(オランダ人だから当然か)するでも無く、ただ人間の醜さを風刺しただけ、人のエゴを刺激して喜ばせるだけの映画を作り上げています。「さあ、みんなもサルに先祖帰りして観よう!本能で観て楽しむのだ!」と言わんばかりのドラッグの様な映画です。アメリカの良識ある知識階級が鼻をつまむ様な映画だが、そういう人達へのメッセージとして次は、そういう自分の中に勝手にタガ(神)を作り上げて、後悔心をうまく消して、次に進もうとする有神論者(西洋人の大多数)に強烈なアンチテーゼを投げかける返答の様な映画を作っていただきたい。

・「買いました やっぱり面白い
当時、これを観たときにCGのクオリティの高さ一転二転するストーリーにハマりました。秀作だと思います。個人的には男臭さが丁度良く、「友情」がテーマなのかなと思ってます。原作は読んでいないので映画だけでの感想ですが、「巨大昆虫VS近未来の人間」なんてくだらない一本に感じますが、かなり面白いですよ。できれば大画面で観て欲しいですね。戦闘シーンなんかはかなり迫力ものです。ヴァーホーベン渾身の作品だと思います。一見の価値ありですよ。

スターシップ・トゥルーパーズ [DVD] (詳細)

スパイダー・パニック [DVD]

・「蜘蛛映画最高作!
自分が今まで見てきた蜘蛛映画で最高作です。

この手の映画は、パッケージがリアルで中身の蜘蛛は雑なCGでの出来が当たり前だったのですが・・・

しかし、この映画は違いました。かなりよく出来たCGでした。蜘蛛の種類も多数でてきます。模様も違ければ、もちろん獲物の捕り方、動きも違います。

監督はよほど蜘蛛好きな人なのかな・・・だからこそ、ここまで作りこむことが出来たのでしょう。

笑えるところも多数あったので良かったです。蜘蛛も可愛らしいシーンがあって愛くるしかったです。

この映画は、お色気や出血シーンなど無いのですが飽きずに最後までかなり楽しめます。

家族や友達みんなでワイワイ見るのにもお勧めです(^o^)ノ

しかも、この価格なのでこの手の映画が好きな方は絶対買いです。

今後も、このような映画がどんどん出てくれることを願っています(o^v^o)

・「いい意味裏切られ!!
それほど期待せず、モンスタ-物が好きなので見た所、無駄なカットもなく、間延びしていないので、最後まで一気に楽しく見ました。子供も、飽きずに最後まで物語に引き込まれて見ていました。子供の方がこういう場合、シビアでおもしろくなければ見ませんのでそういう意味でも良くできた映画でした。サメも熊もみみずの化け物たちより、このクモ達の勢いの方がすごい。恐るべしクモ軍団。

・「スカーレット・ヨハンソンって嫌な感じだ。
この価格だとたぶん絶対に買いの映画です。デビット・アークエット主演でコメディだと直ぐにわかる。この手のCG映画はお手軽に作られるのかマイナーな映画が多いですが、この作品はメジャー映画。だからこの価格にもなったのですが、やはりメジャーだけあって結構楽しめます。だからショッキングなシーンも少ないので刺激指数はグンと落ちますが。

スパイダー・パニック [DVD] (詳細)

ミッション・トゥ・マーズ [DVD]

・「映画は想像を膨らませてくれるものだ☆
先発の船の捜索ときいて、「イベントホライゾン」を思い浮かべ一瞬ヒヤッとしたが、ホラーSFモノではないので一安心ですw。SFとしてというか、映像としては、辛口評価の方もいらしたのですが、シナリオ(イベント・ゲーム的?)にハマれたので、大して粗は気になりませんでした。「顔」もなんだかミステリアスだし。(確かに火星をコロコロ走る探査車はぎこちないか、なぁ〜・・・w。ヘルメットをはずすシーンはあれはあれでいいんじゃないかと思います。あのシーンで変にリアルに描かれてたら、逆にドン引きです)ゲイリー・シニーズ、CSIの彼はちょっとおとなしい抑え目な感じの演技ですが、ここでは愛妻家の宇宙船クルーを好演してます。ラストの未知・未来への旅立ち、大いに共感できました。私も彼だったら、同じ決断をしたでしょう。ティム・ロビンスもいい味出てます。死ぬ羽目になるかわいそうなシーンもいくつかあるので、のほほ〜んとしたドラマだけではありません。宇宙で生きていく過酷さも描いています。ラストを含め、考えさせる内容なので、何度も観てしまった映画です。「コンタクト」が好きな私は、ハマりましたよ。決して過去のSF映画の寄せ集め物語ではないと思います。非日常的な、宇宙の未知なるところに思いをはせたくなる映画です。

・「静かでエレガントなSF
見終わって思ったのですが、何ともエレガントなSF物だったな〜と。

そう感じた理由は多分、「SFだけど」場面を盛り上げる派手な音楽が殆んどなかったから、ではないかと思います。宇宙服を通して聞こえる登場人物達の話し声や息づかい。。

そんな中印象的だったのが、クルー達が自由に過ごす時間、船内にヴァンヘイレン(!)の底抜けに明るい曲がかけられクルー夫婦がおどけて踊る場面でした。全編通して「静かな」この作品の中で、唯一野放図な音楽がかかったこのシーンの直後、その夫(ティムロビンス)は事故で死んでしまう…事故のきっかけとなる船体故障のシーンも、船外に漏れた液体が一瞬でキラキラと凍って大小様々な固まりとなりゆっくり回りながら船にぶつかって破損させていくのですがそれが意味する危機よりもシーンの美しさに見とれてしまったり。

地味な作品かもしれませんが、他の方も仰るように「堪能」という言葉がぴったりな気がします。何度も味わいたくてDVDも買いました。

・「リアルとファンタジー
ストーリーのヤマが2つ用意されていて緊張感が途切れることなく見ることが出来た。一つ目はティム・ロビンスの事故。2つ目は「顔」。

家族、友人、夫婦、の関係を元にクルーとしての絆を描く一方、「アビス」を彷彿とさせるようなファンタジジックな内容が無理なくまざり、贅沢な配役陣とともに堪能させられた。1995年作の「アポロ13号」で乗員から一人はずされたゲイリー・シニーズ、今回は飛び込みで乗員となったばかりではなく、最後まで重要な役柄をこなすこととなった。NASAが全面協力したというだけあって、リアルな火星の映像が見ものの一つ。しかし火星をコロコロと転がる探査機の出来の悪さにはがっかり。

「顔」での出来事はこの作品の評価を真っ二つに割っているようだ。私はここでの出来事を好感を持って受け止めた。夢があってよい。地球へ帰還する3人の前をスーゥっと横切る金色の船。余韻たっぷり。

・「This is really a fun movie
This is a rescue mission to find out what happened to the first crew on mars. If they get there, what are they about to find?

I think of this movie as a combination of: “Contact” (1997) only they kept on going. “Close Encounters of The Third Kind” (1977) Martian style “Rocketship X-M” (1950) with a message

It has good actors Gary Sinise (helped rebuild schools in Iraq), Tim Robbins among others. I did not see any strings holding the spaceship up. The only thing that I found negative is the VHS version has 20 plus minutes of commercials on the front end. You forget what you put in by the time it starts (if you do not wander off). I will watch it again.

・「おそらく玄人好み?
クオリティは高いのでしょう。特撮は、リアリティをかなり追及した硬派な印象です。ただ、ストーリーは、『アビス』+『コンタクト』だという印象が先立ってしまい、諸手を挙げて絶賛はできませんでした。

ミッション・トゥ・マーズ [DVD] (詳細)

ミッション:インポッシブル [DVD]

・「数少ない欠点を挙げると
良い点に関しては他の方が既に述べてるので個人的に気になった欠点だけ。

①トムクルーズ演ずるハントが好きになれない。キザなのは毎度のこだが今回の彼は微妙にナルシー入ってたり仲間をコバカにしたりと、オレが嫌いなタイプだったのでハナについた。こういうタイプって女性ウケはよろしいかもしれないが、同性から見るとムカツク。

②それに付随して、特に男は皆トムの惹き立て役に貶められてるのもマイナス。特にジャンレノの扱いがヒドイ。粗野で短気で肝心なトコロでミスを侵すなんて魅力のない役、彼にやらせないで欲しかった。オレはナンパクルーズよりも渋いレノの方が好きなのでね。

③真犯人の謎の引き方が推理小説的技法から見ると邪道。

―これらの欠点を含めても観てソン無しな映画であることは間違いないが、無ければカンペキだった。

・「よくまとまってます
スパイ映画ってたくさんありますが、その中でも好きな作品です。画面がスタイリッシュにまとまっていて、ハイテク(古い表現ですみません)もかっこいい。全体的にブルーがかった映像ですね。

主人公イーサン・ハント(トム・クルーズ)はCIA局員。ジョン・ボイト率いるチームである任務を受けますが、作戦は失敗。チームはほぼ全滅・・・。挙句の果てに、生き残ったハントはCIA当局より裏切り者の疑いをかけられてしまうのです。逃亡しながらの密通犯人探しが始まる訳ですが、主人公の頭の中で考えられている事と実際に起こった事の区別をきちんとしないと混乱してきます。そういう意味でストーリーが複雑になってくるので、映画だけに集中して観ることをお勧めします。複雑ながらもよくまとまっており、間延びすることなく仕上がっているので一気に観れると思います。MI:2に比べてスパイ活動の要素が色濃いので、個人的にはこちらの方が断然面白かったです。(2は頭脳戦というより肉弾戦ばっかりで、スパイ映画って感じしない。トムはかっこいいけどさ・・・)個人的に好きなのは、最初のパーティーでの任務遂行とCIAに潜入する所。1回観終わって犯人が分かってしまっても楽しめます。2はDVD購入には至りませんでしたが、こちらは繰り返しみても面白いので。

大好きなエマニュエル・ベアールがこの作品以降ハリウッド作品に出演しなくなったのは残念ですが、ジャン・レノやジョン・ボイト、ヴィング・レイムズ等出演陣も豪華で見応えがあり。メンバーにフランス人が混ざっているのと、途中から舞台がロンドンに移るせいか、ドカーン!ボーン!みたいなハリウッド的作品(特に後半)に、欧州的情緒というかジメ~っとした印象が残るのが特徴。べアールの気だるい色気のせいかなぁ。トム・クルーズもトップガンに並ぶかっこよさなのでファンにはお勧め。

・「名作です!
 CIAの内部で裏切り者の疑いをかけられ、チーム全体がほぼ壊滅状態、生き残った主人公イーサンハント(トムクルーズ)は「おまえこそが裏切り者」とCIAに追われる立場となる。こんな脱出不可能にみえる危機的状況から、ハントは自分にぬれぎぬをきせた真の裏切り者を炙り出す作戦に乗り出す。 どこに裏切り者が潜んでいるかはらはらさせながら、映画は進んでゆく。最後のヘリコプターと列車のシーンが圧巻!これを見ると「ああ、ミッションインポッシブルだ」と思い出す。  音楽がまたいいですね。

・「トム・クルーズのスパイ作。ストーリーが複雑で息をつかせません。
トム・クルーズと言えば、「トップガン」の勇敢な若者で一世を風靡しました。「ミッション・インポシブル」とは「不可能な作戦」という意味ですから、十分に準備したはずのスパイ計画があっという間に敵に全滅の危機にさらされます。トップガンとは違い、トム。クルーズは絶体絶命の危機に陥ります。とこきろが、なんと彼は逃げず、かえって彼を追い詰めているFBIの本拠地に、消防士のなりをして潜入します。最も大切なデータを盗むのですが、その部屋には重量が1グラムでも増えたら緊急装置が働くようになっています。このデータを奪取すシーンが圧巻です。すごいスリルです。犯人はとても意外なところにいます。最後の激闘まで、息をつかせぬストーリーで、素晴らしいと思います。「トップガン」「と並んで、トム・クルーズの代表作だと思います。

・「1のみ必見
最上級スパイ映画変装の名人の主人公がある作戦で仲間を失い自らが仲間を殺した容疑をかけられる物語孤立したところからどう逆転するのか?真の首謀者は?新たに集める仲間とのCIAへ潜入する場面は秀逸最後の列車内での波乱も最高必見です

ミッション:インポッシブル [DVD] (詳細)

ビートルジュース [DVD]

・「衝撃的な出だし(笑
映画が始まっていきなり主人公が死んでしまうというとんでもない映画。それもそのはず、死者の生活を描いたものだから。死後にどんな生活が待っているかといえば、もう生きてる時と全然苦労する事に変わりないじゃないのって。死後の生活がティム・バートン監督の独特の世界観でダークでナンセンス。ちょっとホロッとしたりエンターテイメントな作品です。

・「幽霊を題材にしたドタバタコメディ
主人公夫婦が車の事故で死んでしまうものの、幽霊となって、自宅を守ろうとするドタバタコメディ。ビートルジュースという魔法の呪文を3回唱えることで、その夫婦を助けてくれる何でも屋の幽霊が現れます。しかし、助けるどころかひっかきまわすのが得意。果たして幽霊夫婦は、家を守ることができるのか?

何でも屋の幽霊、ビートルジュースを演じているのが、なんと、あのバットマンのマイケル・キートンです。こんなドタバタコメディも演じることができるなんて、さすがです。その壊れっぷりを見るだけでも価値があります。

ビートルジュース [DVD] (詳細)

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス [DVD]

・「大人でも楽しめる作品。
『ナイトメア ビフォア クリスマス』は、ハロウィン・タウンの住人ジャックがクリスマスに憧れて自分達の町でも行なうというなんとも不思議なファンタジーである。ティム・バートン監督の世界観を堪能できる作品となっており、この作品で彼のファンになった方も多いだろう。登場人物はみんなキモカワというか、コワカワというか、とても愛らしい。パンプキンキングのジャック、身体が虫でできているブギー、フィンケルスタイン博士(マーズアタックの前身か?)に作られたサリー、とにかく全てのキャラクターが可愛い。人形達が唄を歌い、踊り、話す。これだけ生き生きと動いているのだから、監督やスタッフの苦労は半端ではなかったろう。ここまで質の高い人形アニメは無いように思う。人形アニメなので子供向けのように思えるが、そんな事は全くなく、大人でも十分楽しめる内容になっている。ジャックは真面目で優しくて、観ていて心が温かくなる。しかし、それと同時に、幸せを運ぶサンタクロースに憧れる彼の姿は、胸が痛くなるほど滑稽であったりもする。『ナイトメア ビフォア クリスマス』は胸一杯の幸せと、一握りの切なさを与えてくれる作品である。

・「市村ファン必見!
ティム・バートンが好きだったので自然の流れでこの映画を見ました。見ながら「市村正親さんが歌えばピッタリなのに…」と思っていました。そうしたら!吹き替えはなんと市村さんがされるという事でした!早速吹き替え版もみました。もう 涙が出るくらいピッタリでした。ジャックの気持ちが染み入るように分かり、素晴らしかったです。

あの伝説の当たり役「オペラ座の怪人」の怪人を彷彿とさせる歌声、合間に入るセリフ、どれもシビれました。実は、サントラを探していたのですが、英語版もいいし、日本語版と二枚購入しないと、と思っていた所、DVDがある!と気付きました。DVDなら英語版も市村版も気に入った所でスイッチングできます。市村さんのファンなら必見(必聴?)ですよ!キャスティングされた方、サイコーですよ。

・「すごい!の一言
グッズがパルコなどで売られていて、どうしてこんな不気味なデザインのものが売れるのか不思議でしかたなかった。観て仰天。信じられないほどのデザインの発想力。それぞれのキャラクターがしっかりと描き分けられ、細部にもまったく手抜きがない。マイナス・キャラだったものを、その不気味さはそのまま生かし、代わりに従来になかった圧倒的魅力を与えている。もう、はっきり美しいと断言できる。場面場面がとにかくおもしろい。悪役であるブギーマンのあの動き。彼の仕掛け。リズミカルで、エゴイスティックな口ぶり、笑い方、体のくねり、口元のゆがみかた。サリーの足首が細い歩き方、博士に対してぶっきらぼうなかんじ、ジャックに対する女性らしい関心の持ち方。いろいろなタイプの人間の仕草が凝縮して描かれ、まるで優れた標本映像を見るようです。そして日本のミュージカルの一流どころが日本語の吹き替えをしているのも魅力。市村さんの素晴らしさは言うまでもないですが、土居さんも、昔「シャボン玉とんだ、宇宙までとんだ」の舞台で歌っていた時の、誠実な歌い方と可愛らしい小柄な姿が目に浮かんで懐かしかった。本当にすばらしい映像美と音楽を誇る映画です。

・「キモチワルイのがかわいいんです
怖いイコール楽しい?そういう考え方しかできないハロウィンタウンの人たちが、クリスマスをやったらどうなる? 歌に乗せて、絶妙なことばの味を教えてくれる、そんな大人も楽しめる作品だと思います。ちなみに歌が多いので、日本語吹き替えもいいですよ。声優の皆さんの演技と、台詞のアレンジが素晴らしいです。

・「吹き替え版も最高!
初めて行ったハワイの映画館でこの映画を見ました。字幕なしでも随分楽しめた記憶があります。その後日本語吹き替え版をテレビで録画して娘達に見せたところ、大好評でした。テーマ的には青い鳥と同じですが、このジャックというキャラクターは不滅ですね。「ジャイアント・ピーチ」に海賊役で出てきたときは、とても懐かしかったです。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス [DVD] (詳細)

ティム・バートンのコープスブライド 特別版 [DVD]

・「何と完成までに10年!パペットモーチョンアニメの面白さは抜群
テレビで予告編を見たときは、死者の花嫁との結婚ということで凄く怖そうと思ったのですが、見始めたら、一気に見入ってしまいました。死者の花嫁のエミリーも最初は不気味だったのが、見ているうちに可愛らしく見えてきたから不思議でした。

・「☆感動☆
死体の花嫁を見た時は、ホラー系の怖い作品なのかと思ったのですが、実際は心温まるいいお話でした。このアニメはクレイアニメ(?)なので、人形の表情などに深みがあるように思えました。キャラクターはどれも個性的で、面白いです。死者の世界、生者の世界とあるのですが、その違いも大きな見所の一つです!「ナイトメア」の世界観を描き出せる監督のこの作品は充分見る価値アリだと思います。

・「花嫁2人がとても健気です…
最初は本編がたった77分で大丈夫なのかと思いましたが、ストーリーを凝縮ししっかりとした展開をみせるのは、さすがティム・バートンですね。若干ミュージカルっぽいテイストを含みつつ、一応ホラーなのでしょうが全体的に明るい感じでストーリーが進行していきます。主人公のビクターは弱気ですが誠実な人柄が好感触でした、花嫁であるエミリーとビクトリアもとても健気で見ていて気持ちのいい映画です。ぜひ一度は見てほしいので、☆5つです。

・「奇才ティム・バートン
まずはやってくれました!という感じ。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」以来のストップモーションアニメですがパペットの完成度、撮影技術の向上などいたるところで感激します。もちろんストーリーも面白いです。観始めはパペットに気をとられていましたが、だんだんとストーリーに引き込まれキャラクターの生き生きとした表情に(本当は死者が多く登場していますが)パペットであることを忘れさせてくれました。サウンドトラックもすばらしいですね。「ナイトメア〜」の時と同じ音楽監督さんだったと思いますが、ピアノ曲にしろジャズ曲にしろ印象深い。メインのオーケストラも、より作品の印象を深くしていると思います。ティム・バートンの才能に拍手!

・「サブキャラの
コミカルなデフォルメが可愛くて愛らしくて!!まぁ骨だし死体なんですけども。ここはナイトメアから続く世界観というところですね。こーれを実写でやったら、、、怖くて見れません(笑)ヴィクトリアとエミリーの健気で愛らしいところは、見習いたいところ。悪役はとことん悪役。でも憎たらしいのに愛らしいのが、こういったアニメーションの醍醐味ではないでしょうか。

ストーリーはわかりやすい。曲も良い曲が多いです。ビクターの両親の掛け合いが好き。ただナイトメアと比較してしまうと、ミュージカルらしさは薄いです。(あっちはディズニーですけども…)逆にミュージカルが苦手な方だとこっちが好きかも。ただ画面自体が暗い部分が多いので、お家で見る時は注意してください。PC液晶で見ると、ヘタしたら見えないのでは・・・というくらい暗いです。映像技術、音楽の構成、キャラクターと合わせて、私は☆5つの評価です。いや、本当に、技術というのは日進月歩なんだなぁと思います。ティム・バートンのこういった作品に、次も期待大です。

ティム・バートンのコープスブライド 特別版 [DVD] (詳細)

スリーピー・ホロウ [DVD]

・「独特の映像美
ティムバートンらしい映像美。18世紀のアメリカが舞台ですが、ファンタジーというか、恐いおとぎ話のような雰囲気があります。首なし騎士の迫力と怖さ。彼の愛馬の走る音や剣を振る時の効果音が、それに拍車をかけています。マジメだけど度々気絶するユカイな主人公。ジョニーデップの演技の幅の広さを思い知らされます。

全体的にはホラーな雰囲気ですが、クスッと笑えるユーモアな部分も多く、怖さばかりが先に立つ作品ではありません。そこがまた楽しめました。少し複雑なサスペンス要素もありますが、そこは視聴者に「犯人探しをさせよう」というよりも、「スリーピー・ホロウ(舞台となっている村)」の謎めいた不気味さを演出する手助け的な要素に感じられました。

あと、クリスティーナ・リッチ演じるカトリーナが凄ぇ可愛かった(笑)外国人女優の大半は「美人」「セクシー」「格好いい」といった感じですが、そういう意味では彼女は異色でした。お嬢様のような可憐さと、不思議な妖しさを兼ね備えた非常に魅力的なキャラクターです。

私は特にティムバートンやジョニーデップのファンというわけではありませんが、この映画は最高に楽しめました。今まで数々の映画を見てきましたが、その中でも1、2を争う映画です。絶対にオススメします!!

最後に。この「DTSバージョン」は以前に発売された「コレクターズエディション」よりも手頃な値段なのですが、同様の特典映像は収録されていません。予告編と、監督の音声解説のみです。※「コレクターズエディション」にはメイキングやインタビューなど、約1時間の映像特典があります。

・「初めて真面目に見たホラー映画がこの作品でした。
最初あたり、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の「ジャック」が・・・!ホラー映画とは、最初から最後まで緊張して見ている物だと思いましたが、流石ティム・バートンです。美しい景色や可愛らしいクリスティーナ・リッチを見ていると「本当にホラーなのか」と思ってしまいますがやはり血、首、血、血、首・・・「首なし騎士」が何故死んだのか、というストーリーは残酷で悲しいのですがやはり、最後には美しく仕上がっていました。でも時々「ビクッ」というシーンも・・・ティム・バートン、ダニー・エルフマン、ジョニー・デップの映画はやっぱり最高ですね。こういうストーリー、大好きです。

・「怖くも面白い世界へようこそ
時は1799年。NY市警のイカボッド・クレーン捜査官は、被害者が首なしで発見され、首は行方不明という謎の首なし連続事件が多発するNY郊外、スリーピー・ホロウ村を訪れる。村の長老達は、“首なし”殺人事件は「首なし騎士、かつて南北戦争の最中にこの村で殺されたドイツ人騎士の亡霊によるものだと言う。村人とは違って古い因習に囚われず、科学的捜査を信用するイカボッドは、村人達の話が信じられない。だが、長老の1人が謎の騎士に殺害される現場を目の当たりにした彼は、「首なし騎士」の存在が本当だったことを知る。・・・相変わらずジョニー・デップは、不気味で幻想的なティム・バートン作品の雰囲気にぴったりだなあ、と思わずにはいられません。霧に包まれた伝説の村、奇妙に曲がりくねった「死人の木」、そして漆黒の闇を切り裂き、不気味な月明かりを背負って、悲鳴のような馬の嘶きと共に現れる「首なし騎士」・・・、独特の世界観全てがお見事です。最新技術にこだわってるイカボッドが、実は結構気弱で、気絶したりクモに弱かったりと、人間味にあふれているところもナイス。 クリスティーナ・リッチのミステリアスな令嬢もハマっていたし、イカボッドと捜査に挑む少年マスバス君も好き。ホラーだけど、妙にユーモラスで楽しい!?作品です。

・「きれい
ティム・バートン×デップなのでみました。普段はホラーなんて絶対みないのですが、とにかく映像がきれい、繰り返しみたいと思わされました。リッチがはまってます。

・「色調が独特で美しい
初めて観たジョニデの映画がこれ。ストーリーは恐ろしく、流血や切断された生首などグロいシーンもテンコ盛りなのに、なぜか絵のように、はたまた夢のように美しい映像のマジックで、あまり恐く感じなかった。黒やグレーの色調がため息が出るほど綺麗。霧に包まれたスリーピーホロウの村や、燃える風車のシーン、首なし騎士に追われて馬車で疾走する夜の森のシーンなどの背景がまるで絵画のように美しかった。ジョニー演じる捜査官がどこかトボケた味を出していて魅力的。そしてまたこのジョニーも黒いフロックコートがよく似合って美しいのだ。美しい彼を観たいファンの方に特にお薦め。

スリーピー・ホロウ [DVD] (詳細)

エド・ウッド [DVD]

・「クソ映画、バンザイ!
一度もヒット作を作れなかったC級監督、エド・ウッドのお話です。全編モノクロで制作されているのですが、これがまさに効果的。ベラ・ルゴシやヴァンパイラの姿は、ほとんど実際のフィルムと見分けがつかない出来です。また、モノクロならではの陰翳も実に美しい。エドのスーツの黒に、女装エドの白の対照、ベラ・ルゴシの白っぽい普通の家の外観と、ヴァンパイア城を思わせる暗い内装。カラーとはひと味違った色彩感覚を見せつけられます。どんな華々しい世界の裏にも、かならず地味な世界、ショボい世界があります。けれど、そんなショボい世界もまた、素晴らしい!ゴージャスな花束のような華麗さではないけれど、ひっそりと咲く一厘の花の美しさがこの作品にはあります。

・「映画への愛に溢れています
映画監督志望の青年エド・ウッドをジョニー・デップが見事に演じています。映画が好きなんだなぁ、ということがよく伝わってきて、際物っぽいところも、ジョニー・デップにはまっていて、映画への愛に溢れている感じがよく出ています。往年のドラキュラ俳優ベラ・ルゴシがドラキュラ以上の存在感と名演でアカデミー助演男優賞を受賞してしまいましたが、俳優としての生き様を、エド・ウッドとは違うスタンスで見せてくれました。彼もまた、映画狂の一人だったのです。史上最低の映画監督という呼ばれ方は、最高の賛辞になっています。それはエド・ウッドの映画への情熱と純粋な姿を、我々が応援者となって見ることができるからです。そして「史上最低の映画監督」と呼ばれたいのは、監督のティム・バートン本人なのでしょうね。

・「私もこのような仲間達が欲しい!
 ティムバートンの作品には珍しいファンタジー要素&独特なビジュアル世界が皆無で、実在人物エドウッドに関しても無知ということもあり、観る前はちょっと不安でしたが、やっぱりバートン&デップ作品にハズレなし!と実感した作品です。 個人的にはこの作品での主人公のエドが「史上最低な監督」とは私には思えませんでした。監督・脚本・プロデューサーを1人でこなし、誰もが思いつかないことを思いつき、実行に移し、どんなに怒鳴られても相手にされなくても、めげずに明るく(おバカというかもしれないけど)一生懸命仕事に取り組む姿&仲間思いは素晴らしいと思います。映画会社が望む「お金になる映画」が作られる人が一流監督の証なのでしょう。(ここのあたりがバートンらしいブラック・ユーモアを感じました。) 若い頃のエドの映画のミューズでもあり恋人役のサラ・ジェシカ・パーカーはSEX AND THE CITYでN.Yの最先端FASHIONのイメージがあったのですがこの作品では真逆のレトロFASHION&話し方がとてもCUTEで魅力的です。エドが女装癖をカミングアウトした後はヒステリック気味に見えましたが(泣きわめく場面が多い為)エド達と決別し、この作品では唯一の常識人です。 ビル・マーレイ扮する女性になることを望んでいる(結局ならない)おかまぶり&変なメイクが癒される?エドの良き理解者や、若い頃はドラキュラ・シリーズでスターだったが晩年は世間に忘れられ、孤独&麻薬中毒&無一文のベラ・ルゴシやエドの女装癖を知ったうえで20年以上支え続ける妻役のパトリシア・アークエットも「トゥルー・ロマンス」のコール・ガールと同一人物とは思えないほどラブリーで一途で優しく、芯の強さもあり女のコらしくてかわいい!他にもたくさんの個性的(風変わり)な仲間達がいて、性別・年齢を超えた友情でみんなでモノづくり&資金集めに奔走する姿は、ばかばかしくて笑えるんだけど、全くお金&出世には無縁で、それでも自分や仲間を信じて情熱的に働く姿に私も何があってもめげずに頑張らなきゃ!という気にさせられた作品です。

・「エド・ウッドと仲間たち
エドのキテレツな映画作りに、文句も言わず黙々と(彼らも結構楽しんでる?)作業するスタッフたちの姿がとても微笑ましかったです。

50年代のハリウッドと言えば、多くのスターと名作が生まれた時代。その時、こんな人たちがハリウッドの隅っこでがんばっていたんです。

それにしても、みんな当人たちに似過ぎている・・・。

・「マニア向け
映画の内容などは他の方が書かれているので割愛します。パイレーツ・オブ・カリビアンなどと同じ様な感覚で観るとつまらないでしょうね。単館映画好きの方向きです。残念なのは映画館で観た時には、唯一一箇所ピンク色がついていたのに、DVDでは全編モノクロになってしまっていたことです。

エド・ウッド [DVD] (詳細)

マーズ・アタック! [DVD]

・「迫り来る火星人の恐怖!(笑
劇場公開時はよく「ID4」と比較された作品でしたが、さて「宇宙戦争」を見た人がコレを見たらどう思うやら(笑クラシックというかユーモラスな火星人の大活躍が面白いのは勿論ですが、有名俳優のあんまりな扱いにも笑えます。ジャック・ニコルソンはまだいいとして、ピアーズ・ブロズナンはよくこんな役引き受けたもんだと思いました。とにかく面白さは保証します。値段も安いですし、是非。

・「笑えます、見てください
ジャック・ニコルソン、ナタリー・ポートマン、ピアース・ブロスナン等一人で映画の主演をやれる様な男優・女優の皆さんを惜しげもなく使って置きながら、ああもバッタバッタ殺されたり、実験材料(それも火星人のです)にされたりと、酷いと言えば酷いし、笑えると言えば笑える扱いです。でも、ホワイトハウスを見学しに来てた小学生が射撃ゲームの要領で大統領を襲おうとする火星人を倒すシーンや、後半にベガスのカジノバーで、黒人の元ボクサーと火星人が一騎打ちするシーンなんかは凄くアメリカらしいなあと思いました。アメリカについて説明したければ、これを見せれば一発なのでは?

・「火星人襲来!
 私は劇場公開当時に3回も見に行きました。老人ホームで暮らす、おばあちゃんと、おばあちゃんの安否を気遣う心優しい孫が、大逆転でヒーローになってしまう結末を含めて、愛せる作品です。

 ジャック・ニコルソンが、『恋愛小説家』 -As Good as It gets (1997) で、アカデミー主演男優賞をとった、その前年に公開されています。 ここでの彼は、楽観的判断が最悪の結果をもたらしてしまう、おバカ大統領。もちろん、最後は火星人に抹殺される。

 ピアース・ブロスナンは、1994年に007のジェームズ・ボンド役の俳優としてイメージが定着していた最中に、出演しているのです。 常に誤まった判断をし続ける、最悪のバカ科学者役として、最後は首だけの出演となり胴体は犬になってしまう。悲惨な役。

 エミー賞受賞俳優のマイケル・J・フォックスの場合は、登場まもなく、いきなり火星人に抹殺された上に、ころげおちた手首を、チワワにくわえられて持っていかれる、という、最大のチョイ役。

 日本の俳優でこの映画の俳優の使い方を喩えるなら、やくざ映画全盛時代の高倉健が、こういう映画に出演して、こんな悲惨な役をやりますかってことなのでしょう。

 火星人が人間の女性に化けた、強引な女装ぶり(スパイガール)など、ありえない発想が、楽しませてくれます。

・「豪華なのにイマイチ
豪華絢爛の出演者の名前に大きく期待を膨らませて見ました。話の流れは、次々と予想をひっくり返されました。その小気味よい裏切られ方を堪能させていただきました。

観終わってみると、あまりにおバカなお話で面白くてたまらなかったのは確かですが、同時に物足らなさも感じたのも確かです。両立しない2つの感想が自分でも不思議。

・「ヒョーォーオ ヒョーォーオ
ティムバートン作品の中でもかなりのオキニイリです。火星人襲来パニックコメディなのですが、とにかく笑えます。ピアーズブロスナン、ジャックニコルソン、ナタリーポートマンなどの豪華な俳優陣にブラックな笑いの連続。とくに最後の火星人の弱点には爆笑でした。『猿の惑星』やジョニーデップ作品などの影に隠れてあまり注目されない作品ですが、佳作なのでぜひ一度観てみてください。

マーズ・アタック! [DVD] (詳細)

赤ちゃん泥棒 [DVD]

・「オープニングが最高!
 この映画は最初の10分間が大好きです!そこだけで、一つのドラマ!私はビデオでオープニングを何度も見ました。かなりおすすめです☆ 内容も面白いですが、たまに私にはついていけないギャグがあるので、コメディが苦手な人は楽しめないかもしれません。そういう意味で星は4つです。 出てくる赤ちゃんはとっても自然体で可愛いですよ。そして、ホリー・ハンターも赤ちゃんに負けないくらい可愛らしい。キラキラと美しく輝いています!ニコラス・ケイジは本来私はあまり好きではないのだけれど、この映画の彼は素敵。三枚目がはまっていてすごく楽しい。彼は絶対コメディの方が生き生きしています!

・「テレビ時代のコメディー
北野武の映画がオモシロイおおきな理由のひとつに、省略の仕方のうまさがある。ふと思い当たったのは80年代前半に一世を風靡した「おれたちひょうきん族」という番組である。後半は彼と明石屋さんまが出演する「たけちゃんまん」シリーズが占めていて多くの場合当時の有名な映画などのシーンのパロディーを二人は演じていた。彼が映画を撮るようになり「省略」の美を表現するのに長ける作家になった遠因として、その「ひょうきん族」での経験が生かされていることを想像するのは難しいことではない。 翻ってこの「赤ちゃん泥棒」で強くみられるコーエン兄弟のコメディーの美もまた、それと似たような目の覚める「省略」の巧みさにあることにふと気づいた。そして思い返せば、件の「ひょうきん族」のモデルとなったNBCの「サタデー・ナイト・ライブ」もまた、省略を重ねることで笑いを取る番組ではなかったか。 もちろんコーエン兄弟のこういったコメディー・ドラマのうまさの源流は、ハワード・ホークス的スクリューボールの近代映画への引用が基本であるとはいえ、テレビ世代の映画のもうひとつの流れが、案外そういったバラエティーショーでの過去の映画のパロディーにもあるのではないかと強く感じられた一瞬だった。

赤ちゃん泥棒 [DVD] (詳細)

ビッグ・リボウスキ【廉価版2500円】 [DVD]

・「コーエン兄弟 最高の作品☆
ビックリボウスキはコーエン兄弟最高の作品です!一般的には「オーブラザー」がコーエン兄弟作品のなかでは1番メジャーな作品だと思いますし確かに傑作です☆しかし「ビックリボウスキ」はマイナーな感じを残しつつ(主演がジェフブリッジスだから?)サイコーのエンターテイメントになっています☆何となくユルイ感じのなかに笑劇的な展開〜感動的な場面〜わけのわからないミュージカル?等もーとにかくサイコーな作品です!1番好きなシーンとしては友人が死に海の断片で灰を撒くシーンです。最初見た時はそんなにいいシーンだと思えなかったのですが2回3回と見ていくうちに感動的なシーンだと気付きました☆また出演者も名脇役の俳優が勢揃いで常連のジョンタトゥーロやジョングッドマンは見物です!ちょっと掴み所のない作品で好みがわかれるかもしれませんが何度見ても楽しめる作品なので映画好きな方は是非1度購入してみてはいかがでしょうか?

・「かるーあみるく&ほわいとろしあん
ボーリング、狂言、ボロのアメ車、CCRとイーグルス、カルーア、B級ポルノ、リベラル人権、独逸人、貧乏人の葬儀。あーまだまだ・・・。もうとにかくはまるツボがいっぱいです。西海岸好みで特に米語が得意な方にもお勧めです。あーホント、何時観てもも新しい発見があって大好きです。個人的には本当にツボにはまった映画です。ある意味本当に通好みでとなると・・・。音楽もすごーくいいですよ。

・「イヤ〜、面白かった。
非常に作りこまれた映画だと思う。ストーリー、物語世界の在り様、登場人物の人柄とそれを演じる役者達の相性など、どれをとっても面白い。好きな人は好きになると思う。

・「好き嫌いがはっきり分かれます。
例えば「あぶない刑事」を見るとき、館ひろしや柴田恭平を見て出来を評価する人は向かないかもしれません。背後にチラッと映るベンガルの動きを追ってしまう、細部をつい拾ってしまうという人は向いてると思います。濃すぎるキャラクターばかりですが、一度目は比較的分かり易い笑いを、二度目からはシュールな世界が待っています。ストーリーは背景程度に考えた方が楽しめるかもしれません。普段字幕でしか映画を見ない人も、この映画だけは吹替えも見て下さい。言葉のセンスが秀逸です。

・「大人のための童話
お金持ちの奥さんの誘拐話とストーリーはいったてありがちな馬鹿馬鹿しい話しなのですがキャラクターや話し運びがとても馬鹿馬鹿しくも童話的で実に楽しめる映画です

見終わったときの感想は同じコーエン作品の「オーブラザー」を見終ったときと似ててなんちゅーか「いい夢見せてもらったぜ」みたいな感じです

とりあえず登場キャラは一癖も二癖もあるようなイカれた、いや、イカしたキャラばかり、その言動や行動を見てるだけでも面白いですストーリー運びもありそうでギリギリありえない、現実と空想スレスレ展開がファンタジックで楽し過ぎです

大人のための童話、まさにそんな映画だと僕は思います

ビッグ・リボウスキ【廉価版2500円】 [DVD] (詳細)

オー・ブラザー! [DVD]

・「ズブ濡れボーイズ、最高です
「ビッグ・リボウスキ」や「キングピン・ストライクの道」のような類の面白い映画にまた出会えました。アメリカのコメディにありがちな”オーバーアクションで無理やり笑わせられる”というよりも、とほほ脱力系笑いなんですが、それがなんとも。演じている俳優もなんだか妙にほのぼのとリラックスしていて楽しそうだなぁとも思ったり。こういう、主題がわからず「んじゃあ、一体何が言いたいの!」みたいな映画は、一歩間違うと本当につまらないダラダラしただけのものになってしまうと思うのだけど、ちょっとしたアクセントとしての小道具の使い方(「伊達男」印の整髪料!)やキャラの作り方(ズブ濡れボーイズ!)で引き付けるのがうまいのだと思う。で、劇中流れるカントリー他のルーツミュージックがすごくいいんでサントラ買いました。グラミーのサントラ賞も取ったとか。

・「この映画のサウンドトラック
この映画の全編に流れている音楽は全て、MAID IN USA。ブルース、オールドタイム、ブルーグラス、これらはアメリカのルーツミュージックです。(でも、とってもマイナーな音楽)冒頭の囚人のワークソングから始まり、怒涛のように繰り出される様々な音楽。これがストーリーとうまく絡んでもう最高!

・「何度も繰り返して見たい作品
アメリカのラジオ局ではこの映画で使われているようなルーツ・ミュージックを掛ける局というのはほとんど存在しない。日本よりはるかに細分化されたプログラムを持つはずのアメリカでさえ、このような地味な音楽は居場所がないのが現状だ。ところが、ところがである、なんとそんな映画のサントラが全米チャートの1位を取ってしまったのだ。どれだけこの映画がインパクトのあるものだったか、アメリカ人の琴線に触れるものであったかを良く示している。コーエン兄弟は「オデュッセイア」を下敷きにして(実は原作を読んだのではなく、コミックを読んだだけ、と2人は後に告白している(笑))、心躍るような作品を撮り上げた。DVDで何度も繰り返し見たくなる傑作だ。

・「大好きな作品です。
とにかく、センスの良さという点では、現在コーエン兄弟の右に出るものなし、と断言したいです。しかも、この作品は私にとって最良の内容でした。お話は1937年のアメリカ南部、ミシシッピー州。三人の囚人が、まだ見ぬ宝を目当てに脱走、そしてさまざまな事件に遭遇する、というかたちで、オデュッセイアが下敷きとなっているそうです。その筋書きをたどりながら、アメリカという国家のおおもとが持っている野暮ったさと、泥臭さと、胡散臭さと、腋臭さを存分に堪能できます。でも、もしかしたらアメリカ南部=人種問題の巣窟ぐらいにしか興味がない人には、あまりおもしろくないでしょう。公開時、大部分の映画批評はこういう切り口なのが残念でした。(そもそも「アメリカ南部」などという紋切りの言い方は嫌いです。アメリカという国家は「南部」から始まったのですから。)観客のものの観方と知識と興味に比例して、ディティールとトリックが見えてくるジョエルとイーサンの芸の細かさは、はっきり言って映画の提供者としては高慢といえるかもしれませんし、嫌いな人もきっといることでしょう。でも、ぼくはこの作品で少なくとも腰が抜けるほどびっくりしました。とてもすばらしいです。

・「こんな事もできるのか DVD
さすがサウンドトラックでアカデミーを取った作品。演奏場面だけ取り出して見れるなんて嬉しい。

オー・ブラザー! [DVD] (詳細)

ゴーストワールド [DVD]

・「彼女はどこへ行き着くのか
人間なんてバカな奴ばっか、自分が一番素晴らしい、人生なんて適当…なんてひねくれた根性を持っている皆さん。この映画にもそんな少女がいます。それがイーニドとレベッカ。高校を卒業してもやりたいこともなく、本当に、人生なめとんか!?と喝をいれてやりたくなる彼女達。そんな2人がダメダメ男シーモアと出会います。しかしイーニドは次第に彼に惹かれていき…思春期の葛藤、大人になりきれない彼女達。しかしレベッカは段々、現実を見つめるようになり、大人にならないのはイーニドだけになっていきます。ブシェーミ演じるシーモアのダメさも最高です。どうしてこの映画をこんなにいいと思うのか、それは私がイーニドと似ているからだと思う。例えば熱血な人を見ると私は「バカじゃないの?」と思ってしまう。絶対にイーニドもそう思うに決まっている。こんな性格の悪い主人公イーニドはきっとあなたの心にも住んでいることでしょう。そして彼女の夢は適当にバスを乗り継いで見知らぬ街に移り住んで自分のことを誰も知らない状況でまた暮らしていくこと…。あのときバスに乗ってどこかへ行ってしまった彼女はいま、どこで何をしているんだろう?彼女はどこへ行き着くんだろう?

・「たまりません!
ダニエル・クロウズの人気アメリカンコミックを映画化しているんですが、もうびっくりするくらいコミックの世界そのまま。無愛想で不細工で、「他のちゃらちゃらした女の子と、私は違うの」なんてポーズをとっていながら実はもっと世間にかまって欲しい。ちょっとひねくれた主人公を演じるソーラ・バーチはまさにはまり役。そんでもってインデペンデントの帝王、ブシェーミのおたくぶりとキュートさはいつもながら惚れ惚れしちゃいます。アメリカンコミックっていうとノー天気なものを想像するかもしれませんが、もっと屈折していて切なくて、意地悪で悲しくて…つまり実にいろんな要素が絡み合っている青春映画なんです。最後のバスのシーン、胸がつまります。もう、抱きしめたい映画です!

・「青春はいつも、ここではない
 青春が美しいと言うことは、それを無事に過ぎ去った大人がはじめて言うことのできるのだと思う。だから、今ここにある「青春」は、過敏で、孤独で、少し間違っていて、右にも左にも行くことができない。

 主人公のイーニドは、学校からも、親友からも、親からも、世間の常識からも、それがもうちょっとで手に入りそうなところで逃げ出してしまう。ここではないどこかに自分が行きたがっているが、それがどこだか見当がつかない。そこで、世間とかみ合わない内向的な中年男性に共感を感じ、急接近する。けれど、それも、確固たる関係が手に入りそうになると、逃げ出してしまう。 才能も知能も高い少女が、その才能の使い方を知らずに、混沌とした郊外の中でロードムービーのように何かを捜し求めているのが、この物語の最大の魅力だと思う。

・「★音楽最高★
思春期の少女が、ベタにアツイ人達ってウザイと思ったり、人とは違った服装に傾倒したり・・・自分は個性的なんだ!みたいな考えをしているあたり、自分も若い頃はそういう面があったかもと奇妙に共感できました。仕事も学校もうまくいかず、親友とも喧嘩して、好きなオジサンには彼女ができて・・・なんでみんな分かってくれないんだろう!と悩む姿は子供だと思いつつも、こういうことってあるよなぁと感じます。突飛に見えがちですが、案外身近な物語。ラストに救いがなく、合わないと感じる方も多いかもと思いますが、個人的には一般社会で生きていけず『ダメに生きる』というのが表れていてよかったと思います。

ストーリーもさることながら、音楽が最高です!!のっけから、インドの音楽映像が流れ、イーニドも頭を振ってゴキゲンに踊っています。イーニドがシーモアから買ったレコードもイイし、全編通して音楽を楽しめます。サントラも是非欲しいです。DVD特典として、インド映像も入っているあたり好感度大!撮影風景、インタビューなどの特典も充実しており、すごくお得だと思います。

・「うまい!!★5つ
そこまで有名なタイトルでもないのに根強い人気があるのに納得『アメリ』が名作なら『ゴーストワールド』も間違いなく名作大半の人間は『ビッグマック』と『ナイキ』で満足なんだだけど私は違うみたいな服装のセンスも抜群で発言のセンスもこれまた抜群こいつの人間味を味わう話なのでストーリーがどうのとかほんまにどうでもいいのにストーリーまでついてくるから凄い二人の女の子がいて魅力が五分五分にきっぱりわれるように選んだキャスティングも完璧

ゴーストワールド [DVD] (詳細)

コーヒー&シガレッツ [DVD]

・「見事!!!!!
 まさにショートショートの手本のような映画。全編、わずか2、3人の登場人物の会話だけで進む小話の数々。コーヒーとシガレットで雰囲気を作り、ごく普通の他愛ない庶民のおしゃべりをここまで面白く映像化できるジム・ジャームッシュ監督のセンスに脱帽。演じる役者たちの表情も素晴らしい。まさに人生の縮図(おおげさかな、笑)や、人間というものをあの短い時間でこれほどシンプルに表現している映画にはなかなかお目にかかれるものではありません。 最後のエピソードはとても余韻の残るものでした。まさに大人が愉しむ映画でしょう。

・「かっこよく笑える作品
モノクロ映像がかっこいい!

特に、好きなのは、イギーポップとトムウェイツのトークシーン。何気ない会話に嫌味があったり、その嫌味に笑いがあったり。不器用な男2人が絡み合うコメディー。トムの突っ込みに必死で耐えるイギーには、かなり笑った!

ニコラ・テスラはマニアック。

・「ぼんやりと観るなかれ!!
Cousins? とCousins.がものすごーーくおすすめ。この映画はコーヒーとタバコの合間にぼんやり眺めるオシャレなモノクロフィルムという評価が多いようだが(私も見る前はオシャレ気分を味わうのが目的だった)、むしろ一つ一つの短編に凝縮された2人のやりとりはある種人間の本質をつくものであろう。各話のクオリティの高さは圧巻。

とにかく、各登場人物の会話の間の取り方は絶妙です。あ、あと、ロベルト・ベニーニをライフ・イズ・ビューティフルでしか見たことの無かった私にとっては、新鮮でした。

・「となりのテーブルにいるくらいの感じ
襟を正して画面に向かうのは、さすがに恥ずかしい。 こっちもコーヒーやお酒を飲みながら、友人や恋人と会話しつつ、適当に眺めるのが一番正しいこの映画との向き合いかたでしょう。 この映画の面白さとか描写とか会話とか、そんなことより彼らの隣のテーブルにいるように、一緒にコーヒー飲みましょう。 隣りのテーブルだから、時々会話が耳に入ってくる。気になったら少し聞いてみる、興味がなければ自分の会話に戻る。そのくらいの態度でいたほうが楽しめると思いますよ。

・「ジャームッシュ・ブレンド、砂糖入りで
 盟友達が一癖ある役柄をコミカルに演じる。ねじのはずれたロバート・ベニーニ、あんな顔して気弱なイギー・ポップ、酔いどれ小心者トム・ウェイツ、実生活そのまま(?)ケイト・ブランシェットなどなど。

 節々で別のエピソードが顔を出したりして、全編を通して遊び心が満ちあふれ、一本の映画として成立している。各エピソードで流れる曲も最高。考え抜いた選曲にちがいない。

 どの話も面白いが、やっぱイギーとトムの話が一番いい。イギーのバツの悪そうな表情に笑った。BRUTUS3/15号に掲載されているジャームッシュのインタビュー記事によると、撮影した時のトムは本当に機嫌が悪かったそうで、イギーも演技でなくマジだったのかな。それにしても、どのコーヒーもあんまりうまそうじゃないけど、アメリカンな雰囲気が香ってくるようだった。。。

コーヒー&シガレッツ [DVD] (詳細)

ラン・ローラ・ラン [DVD]

・「史上初の『カオス理論』映画
映画は1998年8月20日リリース。監督のトム・ティクヴァが音楽も手がけ、主演のフランカ・ポテンテがそのボーカルも担当し、それがバリバリのジャーマン・テクノで、主題歌『WISH』は本国で25万枚の大ヒット記録を飛ばした。

そして本作は史上初の『カオス理論』映画と言えると思う。のちに2004年1月23日リリースの『バタフライ・エフェクト』が同じカオス理論の思考実験の一つで、『カオスな系では、初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす』ということを詩的に表したバタフライ効果を取り上げているが先んずること6年、この映画はより根本たるカオスの具現化を成し遂げている。

時にアニメーションを織り交ぜながら、カオスなベクトル『ローラ』は周囲に有機的に作用しながら走る。正に眼で観るカオス理論。すばらしい大傑作だ。

・「ローラは走る
ドイツ版のオリジナル・タイトルは、"Lola rennt"(ローラは走る。)。アメリカでも、どういうわけか、「ラン・ローラ・ラン」というタイトルになっているらしい。監督がまだ20代と若いためか、カメラワーク、演出、アイデア、何をとってもとにかく斬新。正直、もっと突き進むところまでぶっ飛んで行ってほしかったという気がしないでもないが、これは今までに観た事がないタイプの映画であることは確か。観てる間中、ずっとテクノ全快で、フランカ・ポテンテの真赤なヘアはベルリンでも大ブレイクしたそうである。予告編で見せすぎたのも、ちょっと残念。

・「OPが最高の一作
プロットは紹介されている様に20分以内に金を如何に工面するかのみの一点。ストーリーが変化する内容の合理的な説明は一切無し。とにかく初めから引き込まれ、音楽と映像に身を任せ、短くしか語られないエピソードで泣き、エンドロールでホッとため息を付く。

非常にコメントしずらい作品ですが、取り敢えず「娯楽」として映画を楽しめる方には是非観て頂きたいですし、手元に置いて欲しいと思う作品です。逆に、どんな映画でもそうですが、この作品も例に漏れず考えようとすれば深く沈み込んで考える事もできるのですが。

敢えて言うならもう少し各ストーリーに笑いを加えて欲しかったところですが、私的には充分☆5つです。この手の映画が大好きなのに、10年以上観ていなかったのが非常に悔しかったです。OPだけでも何度も観直しちゃいます。ちなみに監督等のインタヴューも入ってますが、「愛があれば何でも可能」的なメッセージには気付きませんでした。

・「面白かった。
ローラが彼氏の為に疾走するストーリー。三部構成作。どれも最初は同じオープニングの地点から始まるが,ちょっとした時間の違いからストーリーが大きく変わっていき,ラストはそれぞれ異なっていく。テンポがいいので退屈しない。

アイデアもさることながら,素晴らしいのは音楽と映画との調和。ずっとひっきりなしに流れていくジャーマンテクノにはほれぼれしました。エンディングの女性ボーカルの曲も不思議でいいし,サントラもお勧めです。

・「若い感覚・斬新・センスの良さ。
少し前に観たのですが、この映画のことが忘れられません。カナリ面白いです★ストーリーの構成が面白いし、マンガを交えたり、観る側を惹きつけてやみません!主人公のインパクトのあるルックスも興味を持って見てしまいますが、現実では不可能な「リセット」がなされていくバーチャルな展開に、人は目を離すことができなくなるのではないだろうか。

ラン・ローラ・ラン [DVD] (詳細)

サスペリア [DVD]

・「キング・オブ・イタリアン・ホラー
サスペリアは私の大好きな作品の1つです。三原色を駆使した色彩に、夜1人では聞けないほどのゴブリンによる魔女が呻くような音楽・・・というように他のホラー映画が与える恐怖が「殺人鬼が襲ってくる」という具体的なものによることに対し、アルジェントの恐怖演出は感覚(五感)に訴えかけるところが強い。当時の「決して1人では見ないでください」というキャッチはかなりインパクトがあり、イタリアの保険会社と契約して女性専用の「ショック死保険」なるものをかけたそうで宣伝の上手さも感じました。監督のダリオ・アルジェントの映画での美女イジメは有名(?)だが「サスペリア」ではジェシカ・ハーパーを、「フェノミナ」では元祖美少女ジェニファー・コネリーをイジメまくり、撮影現場で喜んでいたということを聞いたことがありますが、このサスペリアでの蛆が天井から降り注ぐシーン、女の子があちこち逃げ回ったあげくワイヤーの敷き詰められた部屋に追い詰められ入り込んだところワイヤーに絡まり身動きがとれなくなるシーン、美女がステンドグラスを突き破って首を吊られるシーン・・・どれもがアルジェントの私的趣味ではないかと思わせるくらいの徹底ぶりである。アルジェント作品は好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、サスペリアは必見です。まだ見たことない人は是非見てくださいね!ちなみにヒロインを演じたジェシカ・ハーパーは10代の役を演じていましたが当時28歳だそうで、さぞ役作りに苦労しただろうことがうかがえます。

・「ホラー映画の金字塔
サスペリアは、劇場公開当時に見て凄いショックを受けました。 映像的なセンスというのでしょうか、部屋の内装の小物一つに至るまで、もう素晴らしいの一言です。 ゴブリンの音楽も、はまりにはまっています。ほとんど神懸かりとも言えるこの傑作を、是非お薦めします。

・「むしろホラー嫌いの方に
はっきり言って、それほど怖い映画ではありません(当時は怖かったのかもしれませんが)。むしろ、"異様に"美しい映画というべきだと思います。

監督のダリオ・アルジェントによれば、これは"不思議の国のアリス"と、ヨーロッパに伝わる数々の魔女伝説をミックスさせて出来たストーリーだそうです。なるほど"アリス"が下敷きになっているのなら、主演がすごい童顔のジェシカ・ハーパーなのも(あの異様に幼児っぽい水着!)、共演者たちが(大女優アリダ・ヴァリまでもが)子供っぽいまでに大げさな演技をしているのもうなずけます。さらに、ドアノブをジェシカ・ハーパーの目の高さに取り付けて、大人の彼女があたかも子供の身長になってしまったかのように錯覚させるという、手の込んだ細工までしています。

絢爛たるインテリアデザインの美しさには目を奪われました。DVDで見ればなおさらです。さらに、赤を基調とした極彩色の画面!最も金のかかるテクニ・カラー方式で撮影された世界最後の映画だとか。一つの技術が終焉を迎える時に見せつけた、最後の狂い咲き、といった感じがします。 ホラー映画はどうしてもショッキングな映像に偏りがちなのですが、時代が経つにつれてそれらの映像は大げさなだけに、古臭いものになってしまいます。その際、どぎつさ以外にどれだけユニークで普遍的な要素を盛り込んでいるかが、残る作品と消えゆく作品の分かれ道になると思います。80年代のアメリカンホラー(13日の金曜日とか)くらいしか見たことのないホラー嫌いの私までもが、この監督の他の作品を見てみたい、と思ったほどすごい映画でした。

・「すごい緊張感を強いられる
 一時話題になった、雨の空港からタクシーに乗るシーンで、左隅に見える断末魔の顔は心霊現象ではなく、監督のやらせだそうです。 それはともかく、この映画は色彩に凝ってますね。わざわざ、緊張感をあおる赤を多用している。そして一度聞いたら忘れられないテーマ音楽。テーマは悪魔の憑依ですが、心理的にものすごく緊張を強いられます。そしてさりげなく恐ろしさを演出しているのが、バレエ学校のデブおばさん。そのおばさんがウジを踏み潰すシーンは勘弁ですね。 オカルトかホラーかといえば、どちらかと言えばホラーでしょうか? だから冷静になってみれば、何を主張したいのかがわからないでもない。 まったく関係ないけど、この『サスペリア』の冒頭の惨殺シーンが『サスペリア2000』の映像の布石になっていることは間違いないと思います。

・「幻想的なホラー
この監督の映像、演出、効果はとても印象的で、この映画でも原色が効果的です。私は、何回も繰り返し見ました。サスペリア2はサスペンス的な話ですが、こちらは少し幻想的なストーリーです。不思議な学校の不思議な出来事、殺人、そして謎。不安な気持ちをかき立てる音楽と映像がかみ合った、とても美しい映画だと思います。教師の役のアリダ・ヴァリがとてもいい味をだしています。

サスペリア [DVD] (詳細)

バタリアン [DVD]

・「バタリアンだ!
約20年ぶりに観ました、小さい頃見た感想では「とにかく怖い」という印象でした、とくに映画序盤の見せ場である「タールマン」の顔がドロドロ溶けて、目がむき出しになるシーンは圧倒的なインパクトで心に残りました。久々に観て気付く事もたくさんありましたね、例のガス噴射シーンではアノ素敵な音楽がかかります!インパクトある映像と音楽の相乗効果でかなりキます。また、ツッコミどころも多数ありますが(特に字幕)全部ひっくるめて楽しんでしまいましょう!色んなアイデアが盛り込んであってマニア心をくすぐる映画です。値段も凄く安いですし、観てない人はGETしてはどうでしょうか?普通のサントラには入っていないメインテーマを聞くだけでも価値あり!?

笑えるところもありますが、やっぱりこのバランス(恐怖7:笑3くらい?)は絶妙です。

・「コメディ・ホラーの傑作
初めて観たのは小学生の頃。怖くて怖くてしかたがなかった。コメディだったということを知って改めて観直したら、随分印象が違うなぁ・・・。でも、めっちゃオモシロイ!テンポ良く進むストーリー、「オバンバ」「タールマン」といった個性的なゾンビ、演出や音楽、低予算ながら素晴らしい作品に仕上がってます。ドキドキしたり笑ったり、時には胸がジーンとしたり、楽しませてくれます。突っ込み所はありますが、そんなことは気にさせないパワーがあります。日本語吹き替えがないのがちょっと残念でした。「バタリアン」という邦題はセンス炸裂ですね。

・「余計なお世話でしょうが・・・
気づいている人も多いでしょうけど、タイトルと内容が合ってません。其々別の映画です。どちらも名作ではあると思いますが。バタリアンは昔金曜ロードショーでよく放映され、勢いよく走ってくるゾンビや、やたらと不気味な動きをするゾンビなど、当時子供だった自分はそのたびに恐怖のどん底に叩き落されました。大人になって改めて見てみると、ノリのいい音楽とあちこちにばら撒かれたギャグ・・・かなり楽しめます。

バタリアン [DVD] (詳細)

ブレインデッド [DVD]

・「笑いながら怖がれる
ママの支配から抜け出せないでいる青年に恋人ができた。そんなおりママがひょんなことからゾンビ化。生きた死体となったママを葬り去れない青年は、ゾンビママと生活を続けようとする。しかしママはじっとしていない。ビーター・ジャクソンの代名詞としてあげられる作品だから、ホラーが嫌でも見なければなるまい。しかし、すぐに遊園地のお化け屋敷のように、笑いながら怖がれる雰囲気だと分かるだろう。異常事態でタブーが吹き飛ぶ、そのハチャメチャぶりは、そのディーテールまでこっていて、期待を上回る展開はパワフルで楽しい。傑作だ。ゾンビものに付きものの銃を、誰もぶっぱなさないニュージーランドはいい所だと思う。

・「初ピーター・ジャクソン体験
ホラーが苦手だという私に、相方が「これは面白いから」とレンタルビデオを借りてきた。な、なんじゃこれは! これはホラーか?神父カッコいい! ゾンビベビーグロかわいい! 主人公情けないマザコンだけどやるときゃやるぜ! 血塗れドロドロスプラッター!だけど笑える。こんなに笑った映画は初めてだ。まあ、パッケの看護士さんドコー?って感じですが・・・。この監督が後にアカデミー受賞するとは。才能と情熱があれば(今はお金もあるけど)、どんな映画も撮れるもんだなあ。DVDの再販まだですか?

・「あ~、まただぁ~
~気がつけばDVD廃盤になってるなぁ。時既に遅しってやつですか。公開当時から知ってるし、レンタルでビデオも何回も見たし、でもDVD再生環境がやっと最近整ったので、DVDでもと思ったら、廃盤・・・。なんでやねん!「dawn~」の時と同じだ。おかげでフニャララのオークションなので、高値がついてる始末だ。こんなエグ・グロ・ゴアでしかもコミカルなスプラッター~~は無いのに!「死霊のはらわた」を超えてると思うけどなぁ。神父と看護婦のゾンビの交尾!?シーンは笑えるし、主人公のおかん(ゾンビ化した)に安定剤を打つ時は必ず鼻というのも笑えるし、芝刈り機でのゾンビ一掃シーンは断じて中途半端じゃないし、主人公の彼女は俺的にはそんなに美人じゃないが、ラテン系の情熱的な女性で魅力的でなんとなく大和撫子な~~感じがして好きだし、と。とにかく見てない人は見てください。ただし血のでる映画がダメな人以外は。そして、再販を切に願う!~

・「ロード・オブ・ザ・リングの原点がここに・・・・・ない(笑)
すばらしい!!最初っから飛ばしっぱなしのこの映画、「もの凄い血まみれ映画!」と聞いて見てみたのだが・・・・血まみれには違いないがそれ以上の爆笑が!!こんなにキャラのたったホラーはなかなかないでしょう(一人や二人じゃないですから)神父も赤ちゃんもサイコーだ!!そして最後は・・・・・愛(笑)

・「スーパースプラッター
昔、千日前の某エロ映画館で同時上映されていたことを記憶している。そして、当時、俺の友人がやたら一緒に観に行こうと誘っていた事も。

当時は、んなB級スプラッターに金払えるかと、結局誘いにのらず、友人一人で観に行ったのだが、凄かった!これは神業的スプラッターだと盛り上がってる友人を、うげえ・・・という目で見ていたのだが、それから5年後、ふとした事で気になってこの映画を観る事に・・・。

その時の衝撃といったら・・・。ホントに観てて、おいおいどこまでやるの。。ちょっと待ってくれ。。と言いたくなる血みどろぶり。もう、最後なんて発狂物です。でも、観ていて全然気分が悪くならない。むしろドリフのコントを見ているような清らかな笑いがこみ上げる・・って意味不明ですみません。

中途半端さや下手なインテリジェンス、シリアスさなんて全て抜き。やるときゃ徹底的にやったれと言うのと同時に、ピータージャクソン監督のセンスの片鱗を垣間見れる映像の完成度の高さ。

ニュージーランドが舞台なのも、後に指輪物語で生きてきている気がします。とにかく、これをB級カス映画と観ずに決め付けていた、昔の俺は見る目がありませんでした。反省です。

ブレインデッド [DVD] (詳細)

チャイルド・プレイ

・「チャッキーはやっぱりキャラクターとして傑作だと思う
言わずとしれたB級お人形ホラーの傑作!

グレムリンに似た(?)カワキモさ。最近のCGばかりのホラーとは違いますよね!「チャッキー」って響きも最高。もうこれだけで可愛い。

付き合い始めのカップルが見るにも適した映画だと思います。映画館もカップルだらけでした。怖さレベルが程良い。続編も出てます。これだけでも面白いです。

・「マジメなホラー
感想はホラーの傑作なんだけど、やっぱり一作目で作られてから時間が経っちゃってるから、ちょっと新鮮味にかけるかも。やっぱりホラー映画で、やってはいけない鉄則を全部破ってる感じ。もう何度watch ya back!って突っ込んだことか。

実は私はこの映画初めて一作目を見たんだけど、結構ちゃんとしホラーでビックリした。いつからコメディーになっちゃったんだろう?って思ったくらい。チャッキーシリーズを見る方はこれを見てから、花嫁とか種に進むと面白さも倍になるかも。

チャイルド・プレイ (詳細)

エルム街の悪夢 [DVD]

・「このシリーズは観なきゃ損!
なんと言ってもこの発想はすばらしいです!夢の中に出てくる殺人鬼のフレディ。そして主役のナンシーとの戦いです。ホラーにしては結構メルヘンな部分もあり、楽しんで観れました!夢の中で殺されると、現実の世界でも死んでしまうのです。そして、子供が歌う数え歌が耳に残って離れません!あと、あの初々しいジョニー・デップも最高です。

・「フレディー・クルーガー
強烈なキャラクターをホラー映画界に誕生させました。焼けただれた皮膚、赤と緑の縞のセーター、帽子、そして右手に光る鋼鉄の爪のグローブ!!かっこいいです!この後、何作も続きますが登場の衝撃度合いで1作目を超えることはないです。このDVDもカットされてますよね・・・・なんで??

・「ホラーというよりはコメディ
 ウエス・クレイブン監督はホラー映画一筋らしいが、本作品はコメディのようだ。夜にトイレに行くのが怖くなるような映画かとおもったら全然そうではなかった。どうしてか。たとえば、ティナを守るためにナンシーとグレンが部屋にあつまったときに、大音響とともにグレンが倒される。これは大変とおもいきや、悪友のロッドが飛びついて倒したのだった。よく使われる手ではあるが、映画を安っぽくするだけでいただけない。 とはいえ、夢の中の殺人が現実になる、という着想は買える。映画としては並みの作品で三ツ星、着想を評価してプラス一つ、というわけで四ッ星にしたい。ウエス・クレイブンの手口というか癖は、窓から人が出入りしておどろかせるものらしく、この映画でも後の「スクリーム」でも多用される。しかし、この手で怖がらせることはできない。 本作品は1984年の製作、1980年にはスタンリー・キューブリックの「シャイニング」がある。恐怖映画はどう作るのか何も学んでいないのだろうか。 

エルム街の悪夢 [DVD] (詳細)

スクリーム [DVD]

・「全シリーズ面白い
ジェットコースタームービーです。次の展開を考える間もなく話が進んでいきます。コメディ要素もありで、面白かった。勢いでシリーズ全作を一気全部見てしまった。

シリーズ全てが面白く、続編は期待はずれということはない

・「SCREAM→!!!
この映画はおもしろいの一言!自分の好きな映画No1に輝いてます。13日の金曜日などのホラー独特のルールも生かされてたりでもその中にはコメディ的な部分も入ってたりととてもいい!この作品でネーヴの存在を知りました。ネーヴの犯人との格闘シーン等にネーヴのすごさを実感できるはず。犯人の意外さや、特に「ホラー」という感じの

怖さなどがこの映画にはつまってると思います。ディレクターズカット版ではエグいところが見れてお得(?)します。

・「SCREAM→!!!
この映画はおもしろいの一言!自分の好きな映画No1に輝いてます。13日の金曜日などのホラー独特のルールも生かされてたりでもその中にはコメディ的な部分も入ってたりととてもいい!この作品でネーヴの存在を知りました。ネーヴの犯人との格闘シーン等にネーヴのすごさを実感できるはず。犯人の意外さや、特に「ホラー」という感じの

怖さなどがこの映画にはつまってると思います。ディレクターズカット版ではエグいところが見れてお得(?)します。

・「映画3本分
  スクリームはホラー映画3本分の要素が1本に詰まったような映画だ。とにかく、古今東西のホラー映画の常套手段を巧みにパロディー化して取り入れており、ホラー映画ファンにはそれだけで楽しめること請け合い。

  冒頭の15分だけでもう1本映画ができそう。中盤のエピソードだけでも短編映画を作れるのでは。そんな感じにさせてくれるサービス精神あふれるホラーといえる。

・「この映画大好き!!
殺人鬼が、滑ったり転んだり、ちょっとマヌケなところが好き。

この映画を作った人たちが、みんな映画を愛してるんだろうなって思えるところが好き。

殺人鬼が出るたび笑えるし、「スクリーム」は面白怖くて大好きです!

久しぶりに見たら、青春映画みたいな楽しさを感じました。

ちなみに我家ではスクリームマスクの事を「困ったちゃん」と読んでいます。

なんとなく困ってる顔に見えませんか?

スクリーム [DVD] (詳細)

最終絶叫計画 [DVD]

・「とにかく笑えるバカ映画
とにかくパロディが多い。スクリーム、ラストサマー、ブレアウィッチプロジェクト、マトリックスを見ているとさらに面白く見れます。ブラック的な要素も入っていて見る人によってはつまらないかもしれません。下ネタなどもあり個人的にはすごく笑えました。しかし最後まで一本調子なのが残念。

・「アリじゃない?
映画好きならこんなに話題作をパロっていいの!?ってくらい細かに入れ込んであります。気づかない人にはその楽しみがない分評価も下がるだろうな。ただのパロディじゃなく、エロエロパロディだからバカにしてるかのよう。でも、笑えるのは事実。いちおホラーがベースなんだけど、笑いに絡ませてあるエロさはグロイです。劇場で女二人で見たけど、個人的にはカップルで見たかったかな。おっこちゃまカップルにはお勧めできませんけどね。でも、異性を誘って見るならエログロコメディであることは説明してから誘わないと引かれる可能性もありますのでご注意を。

最終絶叫計画 [DVD] (詳細)

ロッキー・ホラー・ショー [DVD]

・「フランケンフルターの登場が最高!
自分はこの映画大好きですが、今まで人に勧めて「面白い」と言った人がいません。というよりむしろ酷評されます。はまる人と嫌悪感を持つ人とで完全に分かれてしまうような作品です。世紀末的で廃退的なイメージ、それをパロディにして踊って歌ってしまうような映画ですから、道徳的なものを尊重する人から敬遠されてしまうのは当然。だからこそ世界中に熱狂的なファンがいるとも言えます。これは日常生活を忘れて、思いっきり楽しんでしまえ!という映画です。これを楽しめるだけの寛容性が問われるかもしれませんが、人生そのくらいの余裕があった方がいいんじゃないかと思います。

・「ロッキー・ホラー・ショー
 かつてリップス(ロッキーホラーショーのNYにある公式ファンクラブ)に入っていた昔を思い出しました。映画館でお決まりのリアクションをしながらの楽しみはありませんが、カルトムービーを語る上で、この作品を見なくして映画ファンとはいえない!! マジェンタの妖艶さ、コロンビアのパジャマの乳頭部分が破れてて見えたり、館の玄関前の置物が左右違ったり、ファーストシーンですでにメンバーが並んでいたり、見れば見るほど隠しだまいっぱい。遊び心ありのスーパーシネマですよ。ちなみに、ジム・キャリーはリフ・ラフのファンかとも思われるほど、この映画の影響は大きい!!

・「スーザン・サランドンがカワイイ
観よう、観ようと思って、今まで観ることができていなかったグラムロック・カルト・ムービー。ノリも良いが、今観ると懐かしさもあるミュージカル(デビッド・ボウイ、やブライアン・フェリーなどのグラムロックは今は昔か)。発情したスーザン・サランドンが歌う「タチャ・タチャ・タッチ・ミー」は公開当時良くラジオで流れていた記憶がある。冷凍庫からバイクに乗って登場するミートローフ演じるエディが殺されるところまでのテンポは最高に良いが、その後テンポがダウンしてしまうところやエディとフランケンフルターとの関係などが説明不足であったりするが、音楽の良さやファッションのお下劣さはそれらの点をカバーし☆10個に相当する(この映画は筋など関係ないのだ)。特にお堅い知性派の役が多く、そういうイメージが出来上がっているスーザン・サランドンが物凄くかわいく、キュートな役で登場するのが最高に良い(観るまではこの役は彼女に合わないのではと思っていたが、見事に期待を裏切ってくれた)。個人的にはエディ(ミートローフ)の歌う曲(シーン)が一番お気に入りだ。公開当時の劇場の雰囲気も味わえる特典映像も面白い。

・「これは、死ぬまでに観ておけι(`ロ')ノ
あえて内容は書きませんが、見所を幾つか紹介します。1.ヒロインを若かりしき頃のスーザン・サランドンが演じ、彼女の美声(だと思う)  が聞けます。(予備知識)スーザン・サランドンの出演映画は「ジョー」「アトランティック・シティ」「テルマ&ルイーズ」「デッドマン・ウォーキング」など。

2.ミートローフというミュージシャンも登場します(でも、速攻殺されます・・・)(予備知識)①「地獄のロック・ライダー」という彼のアルバムは、全世界で3千万枚売れた( 'ノェ')コッソリ  実はかなりスゴイ人?②EVANESCENCEのエイミー(vo)が中学時代キャンプのレクリエーションの一環で ミートローフの“I’d Do Anything For Love”を ピアノを弾いた事でベン(g)と出会う。 ミートローフが二人が出会うきっかけを与えた訳ですな( 'ノェ')コッソリ

3.そして、誰もがフランクン・フルター博士を観て ゛;`;:゛;`ヽ(゜∀゜ゞ)ブッ と  吹き出すはずですが、次第に彼の堂々とした姿にかっこよさに:*:・(*'ω`*)ウットリ・:*:  することでしょう!(え?俺だけ?)(予備知識)フランクン・フルター博士役のティム・カリーの出演映画は「コンゴ」「シャドー」「三銃士」レッド・オクトーバーを追え! 」「殺人ゲームへの招待 」「レジェンド 光と闇の伝説 」など。

という訳で、死ぬまでに1度これを観ても損はしませんw

・「★アホすぎでおもしろい★
昔から気になっていたカルトなこちら、低価格だったので勢いで購入しました。買って正解。音楽ノリノリだし、登場人物がいちいち笑かしてくれるし、見所満載。おバカ、お下品(、マッチョも??)の嫌いな方には向きませんが、マニアックなものが好きな方、音楽好きな方には是非見ていただきたいです。ラストがちょっと引っ張りすぎで飽いてしまいましたが、それまでは最高に面白いです。

ロッキー・ホラー・ショー [DVD] (詳細)
ページ上部へ▲


シンプル・アマゾン通販:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。

シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2009 2sas.net.