きんのたまごのほん (詳細)
マーガレット ワイズ・ブラウン(著), レナード ワイスガード(イラスト), わたなべ しげお(翻訳)
「「わたしは、ここにいます。」」「すごく素敵!!」「翻訳が・・・?」「なぜか・・・・」
とん ことり(こどものとも絵本) (詳細)
筒井 頼子(著), 林 明子(イラスト)
「転勤族の私は泣きました」「優しいタッチの絵 心が洗われるようです」「とん ことり?」「やさしい気持ちになれる一冊」「あたたかく心和む読後感」
いちねんせい (詳細)
谷川 俊太郎(著), 和田 誠(イラスト)
「詩って楽しいと伝わります」「読んで聞かせてあげたい」「幅広く楽しめるのでは・・・。」「タイトルのミス」
すりすりももんちゃん (ももんちゃんあそぼう) (詳細)
とよた かずひこ(著)
「すりすりしながら読んでます」「ももんちゃんはいいにおい」「赤ちゃんが産まれたら、プレゼントしています。」「ももんちゃんとの出会い」「ももんちゃんが、うちの娘そっくりで、かわいいです」
がんばる!たまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ) (詳細)
あきやま ただし(著)
「「がんばれ」とは言わないよ。」「子どもも大人も楽しめる絵本!」「ひとりのときには・・・」
おかあさんがいちばん (世界の絵本) (詳細)
バレリー ゴルバチョフ(著), Valeri Gorbachev(原著), 那須田 淳(翻訳)
「怖い夢を見たときは」
うさぎのホッパー はるをさがしに (詳細)
Marcus Pfister(原著), 小沢 正(翻訳)
「やさしい気持ちにさせてくれる絵本です」
かいがんでんしゃは おおいそがし (PHPのりものえほん) (詳細)
杉山 径一(著), 高橋 透(イラスト)
シャガールの絵本―空にふわり (小学館あーとぶっく) (詳細)
結城 昌子
「スカイウォークする恋人たち」「幼い子供にこそ美しい絵本を。」「大好きな絵本」「やさしい絵本」「夢の世界」
すみれとあり―どきどきしぜん (かがくのとも傑作集) (詳細)
矢間 芳子(著)
「春にすみれを見つけたら」「良かった。」
バーバちゃんのおみまい (創作こども文庫 6) (詳細)
神沢 利子(著), 山脇 百合子(イラスト)
「子供の頃、好きだった本です」「バーバちゃんシリーズ 第2作」「さくらんぼパイ」
ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本) (詳細)
ディック ブルーナ(著), Dick Bruna(原著), 石井 桃子(翻訳)
「懐かしくて子供も大好き」「うさこちゃん伝説」「低月齢でも楽しめる」「石井桃子さんの最高傑作!うたうような文に子供も大人もうっとり!」「ちいさなうさこちゃん」
たからものくらべ (福音館創作童話シリーズ) (詳細)
杉山 亮(著), 中西 恵子(イラスト)
「こどもの頃にもどります。」「子どものせかい」
ままです すきです すてきです (幼児絵本シリーズ) (詳細)
谷川 俊太郎(著), タイガー立石(イラスト)
「私の一番好きな絵本です。」「ままです すきです すてきです」「通好み?一風変わった絵本ですが、こういうのが好きな人にはたまらない!」「シュール!」「年少版恐るべし」
ゆうちゃんとれいちゃん (ノベル倶楽部) (詳細)
うえまつ しの(著)
4歳のお気に入り絵本集 おひさまのほん (詳細)
島田 ゆか(著)
「買ってよかったです。」「買って良かったです。」「寝る前の読み聞かせに重宝してます」
一年生になるんだもん (詳細)
角野 栄子(著), 大島 妙子(イラスト)
「一年生になるんだもん」
ますだくんのランドセル (えほんとなかよし) (詳細)
武田 美穂(著)
「ランドセルの秘密が明らかに!!」「ますだくんから見た「となりのせきの・・・」」「ランドセルの秘密がわかる!」「アイデア不足か?」
どろぼうがっこう (かこさとしおはなしのほん 4) (詳細)
加古 里子(著)
「くまさか先生ごめんなせ~。」「最高」「笑えた~!」「どろぼうって、こわい?あぶない?」「面白い!」
しゅっぱつ!とっきゅうれっしゃ (PHPのりものえほん) (詳細)
おおはら ひでき(著), 中村 まさあき(イラスト)
「旅行気分いっぱい」「家族で旅に出たくなります!」「電車好きにはおすすめです」「絵が綺麗です」「電車は多いがお話がいまいち」
富士山大ばくはつ (かこさとし大自然のふしぎえほん) (詳細)
かこ さとし(著)
「日本を代表する富士山の姿がここに!」「深い!」
かちかちやま (てのひらむかしばなし) (詳細)
長谷川 摂子(著), ささめや ゆき(イラスト)
「怖いけど何度も見たくなる絵本」「登場人物の誰にも共感できない怖さ。」
「絵が素晴らしい!」「美しい」「感動しました」
けんた・うさぎ (子どもとお母さんのおはなし) (詳細)
中川 李枝子(著), 山脇 百合子(イラスト)
「4,5歳児の初めてのおはなしに最適!」「かわいいうさぎくん」「すてきなおかあさんうさぎ」「ウチの息子とそっくりなけんたうさぎ。」「この姉妹大好きです!」
ぼくのベッドはおつきさま (教育画劇 みんなのえほん) (詳細)
竹下 文子(著), おぐら ひろかず(イラスト)
・「「わたしは、ここにいます。」」
こうさぎがみつけたあひるのたまご。なかなか出てこないたまごにもたれて、こうさぎくんはねむってしまいます。そこから後のストーリー展開に、息子はケラケラとおなかをかかえて笑います。そして、母をこうさぎにみたてて、あひると同じ行動をとります。
深く静かな、そして美しい色あいの、古き良きアメリカの香りがする絵本です。ページをめくるたびに、花々がさきみだれるおしゃれな本でもあります。
ラストの「わたしは、ここにいます。」というセリフに、なにか哲学的なものを感じてしまうのは、わたしだけでしょうか。
・「すごく素敵!!」
とにかくすごく絵が綺麗。さすが洋書!!ほんとに驚くほど繊細な色使いです。絵と内容共に、子供・大人問わず大満足すると思います。
・「翻訳が・・・?」
とても素敵な挿絵と可愛らしいストーリーなのですが、文体が統一されていないというか、不自然というか・・・。原文は読んでいないのですが直訳っぽいところもありしっくりこないです。子供は喜んで見入ってますが。
・「なぜか・・・・」
絵本好きのわが子。きれいな挿絵と大好きなマーガレットワイズブラウンさんの本ということで購入したのですが、子供の反応はいまいち。
あまり読まなかったけどお値段高めだった本ということで本棚に置かれています
・「転勤族の私は泣きました」
転勤でやってきた町で、とても素敵なお友達が出来ました。(お互いに同い年の子持ち。そして彼女は元保育士)そして、また転勤でその街を去るとき、彼女が保育園で働いていたときから大事に持っていたという林明子さんの「とん ことり」をくれました。読み終わったとき、涙がとまりませんでした。
新しい土地で心細かったかなえは、私であり、私の娘でした。そんなかなえにいろんなプレゼントを、そして友情をくれた女の子は、彼女であり、彼女の娘さんでした。
自転車に乗っている二人の笑顔が私の心に染みわたります。私には大事な思い出の一冊です。
・「優しいタッチの絵 心が洗われるようです」
この絵本の「絵」は林明子さんという人が描いています。この人の絵は、とても優しいタッチで暖かい印象を与えてくれます。この「とんことり」はもう何回、娘に読んで聞かせたことでしょう。読むたびごとに、新しい発見を絵の中にしてしまいます。登場する動物、通行人、小物、絵本など、、、、、、どれをとってもどこかに再登場しているのではないかとつい間違い探しのようになって、絵本を読んでしまいます。ところどころページが傷んできていますが大切にしたい絵本のひとつです。
・「とん ことり?」
この本のタイトル、最初は何の事かと思い(読んだらすぐ判りますが)ました。筒井頼子・林明子ペアの作品ですが、他の作品同様、読み終わると実に微笑ましい気持ちにさせてくれます。初めて子供に読み聞かせた当時も何度も読みましたが、我家の引越し直後にも何度もリクエストがありました。私自身もとても好きな本で、読めないくせに輸出用の英語版まで買ってしまいました。この本にまで、めがねおじさんが出ているのを発見した時のおおはしゃぎが思い出されます。絵本っていいですよね。
・「やさしい気持ちになれる一冊」
子供の頃を思い出すような懐かしさを感じる本です。お友達ができて良かったねと子供と語りながら何度も手にしている一冊です。
・「あたたかく心和む読後感」
林明子さんと筒井頼子さんの絵本はストーリーのほのぼのしたあたたかさと、ちょっとしたドキドキ感、そして自分もどこかで経験したような記憶、どこかで見た景色、町・・・そういうものをたっぷり感じさせてくれる大好きな本です。引越しをしてきてひとちぼっちのかなえがお友達と出会うまでのお話ですが、なんともいえないあたたかい読後感です。
ラストの子どもたちの表情の絵が素敵です。
そして、絵本って何度も読み返すことが普通だと思うのですが、この本はちょっとした「ウォーリーを探せ!」モドキが楽しめますよ。。。「あ、この子ここに・・!」幼い子どもは大喜びで、親も子も楽しめます。
・「詩って楽しいと伝わります」
私は特に『詩』好きではありませんが、楽しいと感じられる一冊です。学校で本を読む機会があるので、一つか二つ読むと楽しそうに聞いてくれます。特に人気があるのは「わるくち」です。読み終わると爆笑です。といっても、受けだけを狙っているわけではなく言葉遊び的な感覚が楽しいのだと思います。この詩をを読む前に、『わるくちを言ったことがある人?』と聞くと、正直に手を上げる子、言ったことなんかないという子それぞれですが、反応が大きいのがよくわかります。ちなみにわたしは「ぱん」が好きです。
・「読んで聞かせてあげたい」
題名の「いちねんせい」にこだわらずに子供に読んで聞かせたい詩の世界です。まだお話に興味のない子供でも読んで聞かせてあげたら喜んでくれそうです、私の子もまだ2ヵ月半ですが、読んで聞かせるとうれしそうに声をあげてくれましたよ。
・「幅広く楽しめるのでは・・・。」
簡単な言葉の響きを楽しむものから、ちょっと首を傾げてしまうナンセンスもの、ほんわかものまで沢山の詩が盛り込まれていますので、一年生だけでなく幅広く子ども達に楽しんでもらえる本だと思います。「たいこ」や「パン」は読み聞かせもいいですし、「なまえ」という詩は、一年生の子どもを持つ親御さんは、子どもの成長を感じで胸が熱くなるのではないかと思います。この「なまえ」が、私は一番好きです。
・「タイトルのミス」
言葉遊び、ナンセンス、思春期、哲学、わけのわかんないものから、しっとり泣きたくなるものまでいろいろごちゃまぜの一冊。一年生の長男に頼んで、借りてきてもらいました。私が読んで、その後、長男が読んだのですが、いまいち分からないものが多かったようで、寝る前に、読み聞かせました。どうしても好きになれないものもありましたが子供といつもとは違う話ができました。
谷川さんは大好きなのですが、さすがに、現役の一年生とは感覚が違います。タイトルのミスも含めて採点はちょっぴり辛めの3点。
・「すりすりしながら読んでます」
友人に「ももんちゃんシリーズ」をすすめられて、初めて購入したのがこの「すりすりももんちゃん」です。ひよこさんやきんぎょさんらが次々とやってきて、ももんちゃんにすりすりしていきます。その場面ごとに、2歳の娘と頬をすりすりし合っています(笑)娘も大喜びで何回も繰り返し読んでほしいと言います。
最後の場面で、ももんちゃんがお母さんの顔を見たとたんに、ガマンしてためていた涙を一気に流す姿は心に残ります。娘も私もお気に入りの絵本です。
・「ももんちゃんはいいにおい」
ももんちゃんにすりすり、してくるいろんな人たち。(人か?)自分の子ども達が赤ちゃんの頃のいいにおいを思いだして懐かしくなった。サボテンさんにすりすりされて泣き出してしまうももんちゃんは可愛くて、痛かったね、よしよし、と言いたくなってしまう。このシリーズはお母さんとももんちゃんのつながりが胸に響いてくるようでとても好き。小さい子も喜ぶけど、大人にも楽しめる良い本。
・「赤ちゃんが産まれたら、プレゼントしています。」
柔らかなタッチのかわいい絵と、ももんちゃんと登場する仲間たち。こどもがすりすりしたいお母さんに、やっと会えた瞬間、読み聴かせしている私も、そばにいる子どもも、ほっとして笑顔がこぼれます。産まれた瞬間から、子どもはずっとずっとこんな気持ち。小学校になっても、子どもがいやって言うまで、すりすりするぞー。子育てに疲れたなーって思ったときの癒しの一冊です。
・「ももんちゃんとの出会い」
偶然図書館で見つけたこの本。絵のかわいらしさにひかれて借りて以来、ももんちゃんのファンになりました。
かわいい絵に、覚えやすい同じ単語の繰り返し。何度も繰り返し読んでいるうちに、私も娘も暗記してしまいました。
ももんちゃん入門にピッタリの一冊です!
・「ももんちゃんが、うちの娘そっくりで、かわいいです」
大人気ももんちゃんシリーズの3冊目です。期待通りのストーリーです。ももんちゃんの大冒険? そして、ハッピーエンドはいつもお母さんのところにゴールです。9か月のうちの娘はまだ本は読めませんが、ひざに乗せてこの本を読んでやると、きゃっきゃっと喜びます。あったかい気持ちになれて、おすすめの一冊です。
・「「がんばれ」とは言わないよ。」
小学1年生の読み聞かせをしています。「たまごにいちゃん」を読んだ後、子供達から、「次はないのーーー?」と、せがまれました。ありました。それがこれ。「がんばる!たまごにいちゃん」「がんばれ!」じゃないんですよね。それがまた暖かい気持ちにさせてくれます。側で見守る親の視線、愛を感じます。
・「子どもも大人も楽しめる絵本!」
立派になった「たまごにいちゃん」。でも、突然たまごのころが懐かしくなっちゃった。「また、たまごに戻りたい」。周りの仲間たちに訊いてみた。「たまごに戻りたいって思ったことないの?」「ぜーんぜん。だって、せっかく大きくなれたんだもん。出来なかったことも、いっぱい出来るようになったしね」。みんな、かっこいいなぁ。よーし、ぼくだって!!
成長する喜びや不安繊細で複雑な子供の気持ちが絶妙に描かれた1冊!
・「ひとりのときには・・・」
勇ましく成長した たまごにいちゃん。弟や妹のあこがれです。でも、ひとりになると、やっぱりカラが恋しくなって・・・。2003年5月発行
・「怖い夢を見たときは」
うちの子はぐっすり寝ていたかと思うと、怖い夢を見て「ぎゃーん!」と大泣きすることがよくあります。この本は、そんなどこの家庭でもありそうな事をお話にしています。・・・あれ?あんなに興奮していた子ウサギたちが寝ていますよ。さて、このウサギのお母さんはどうやって子供達を落ち着かせたのでしょうか?読後、「やっぱりお母さんがいちばん!」と言いたくなるような、ほのぼのとした絵本です。
・「やさしい気持ちにさせてくれる絵本です」
淡い色調の絵が、とても心をなごませてくれます。ホッパーが「はる」をさがしに行くのですが、勘違いがほほえましく、こんな時代に戻りたくなります。よく見ると、それぞれの絵の中に、かくし絵的にひと工夫があって、それを見つける楽しみもあります。
・「スカイウォークする恋人たち」
私がmarcシャガールのとりこになったのは、この表紙の絵「誕生日」に出会ってからだ。シャガールの作品にこれ以降繰り返し現れる空を飛ぶモチーフ。
恋人ベラはこの絵についてこう回想している。「急に、あなたはわたしを床から持ち上げ、あなた自身も、床をけってわたしと一緒に跳び上がる――まるでこの小さな部屋が狭くなりすぎたというように、あなたは跳躍し、体いっぱいに伸び上がり、天井のほうまで舞い上がる。首を曲げてわたしの顔に近づけ、わたしの首もあなたのほうに向けさせる・・・」
子供のころから一流の魂に触れ、空を飛ぶ準備をしておくこと。その感性はきっと人生をも変える。いまでもこの絵をみると、その愛のほとばしる姿に涙がいっぱいあふれてくる。
・「幼い子供にこそ美しい絵本を。」
このシリーズは全巻揃えましたが、中でもゴッホとルソー、スーラはすばらしいと思います。娘はまだ1歳9ヶ月なので、少し早いかなと思っていましたが、もともと絵本が好きなのもあって、すぐになじみました。シャガールの本を読んであげる際には、特に文章に忠実に読むわけではありませんが、「ふわりふわり」と言いながら、絵の上を指さしてみたり、「赤い色は?」「お馬はどこ?」「バイオリンはどこ?」と探させながら進めていくと、「これ」と指差して、楽しんで聞いています。色の名前や、バイオリンなど、言葉も沢山覚えました。飽きの来ないよう、年齢に応じて読み聞かせ方の工夫は必要かと思いますが、このくらいの年齢なら、単純な言葉を繰り返すだけでも、喜んで見ています。
・「大好きな絵本」
空にふわり。シャガールの夢幻と、柔らかい言葉がいい。上質の絵本だと思う。子供のころに出会えていたら、とも思う。
・「やさしい絵本」
私自身がシャガール大好きなので、5歳の娘のクリスマスに購入しました。この本をきっかけに、娘も芸術に興味を持ってくれれば、と思っています。文字組み、フォントも優しい印象で、シャガールの絵のみでなく、本全体が柔らかい感じに仕上がっています。娘のお友達(男の子)には同じシリーズの『ゴッホ』をプレゼントしましたが、こちらも喜んでもらったようです。
・「夢の世界」
シャガール独特の青、赤、緑の色遣い、幻想・想像の世界を子どもにもわかりやすい言葉で表現してくれています。小学低学年の姪達もこのシリーズの本に夢中で、なかでもシャガールが一番お気に入り。愛妻が亡くなって哀しみのあまりひっくりかえったシャガールの顔、魚になって空を飛ぶバイオリン弾きなど子どもも大人も感じて楽しめる一冊です。
・「春にすみれを見つけたら」
春になるとあちこちで草花が咲いています。さあ、紫色のすみれを見てみましょう。おや、コンクリートの割れ目や石垣の隙間にも咲いているよ。どうしてだろう?その秘密はあり。すみれとありの共生の様子が写実的にやさしく描かれています。種が飛ばされる様子も私は初めて知りました。身近な植物に目を向けるきっかけにもなりますね。
・「良かった。」
ベストセラーを思わせる本です。話の内容も深いですし、3歳の息子でもジッーと聞いてくれる長さも十分。ストーリー展開のあるオススメの絵本です。
・「子供の頃、好きだった本です」
子供の頃、大好きだった絵本です。あっさりとした絵だけれど、どこかお洒落で外国の香りがします。バーバちゃんが焼くケーキは、チェリーのタルトのようですが、この絵本の書かれた1970年頃にはあまり目にしなかったものです。こんがりと焼けたおいしい匂いのしそうな生地から覗く、ちょっと濃い目の赤い果実に、昔どれほど憧れを抱いたでしょうか!
今娘のために手にとって読んでも、全然古びていませんし、バーバちゃんのちょっととぼけた愛らしいキャラクターは、時を超えて生き生きと心に残ります。シリーズのものを全部読みたくなることうけあいです。
・「バーバちゃんシリーズ 第2作」
「あひるのバーバちゃん」の第2作です。作者は「はけたよ はけたよ」「ふらいぱんじいさん」など、ほのぼのとしたお話が多い神沢利子さんです。絵は、「ぐりとぐら」で有名な、山脇百合子さんです。お話は、気前が良くてやさしくて、ちょっととぼけたあひるのバーバちゃんが、けがをしたウサちゃんのお見舞いに行きます。
どんなハプニングがあってもいつでも楽しそうなバーバちゃん。読んでいてとっても楽しくなります。娘の大好きな絵本のひとつです。
・「さくらんぼパイ」
小さい頃大好きだった、バーバちゃんシリーズの2作目です。バーバちゃんが焼く、さくらんぼパイはパイを切った断面にさくらんぼががぎっしり詰まっていて、よだれがでそう。山脇さんが描くお菓子の絵って、大人になってから読んでも本当においしそうなんですよね。娘は、バーバちゃんが風船と一緒に空を飛ぶシーンが大好きです。ラストもほのぼので、とってもかわいいお話です。
・「懐かしくて子供も大好き」
私が小さかった頃、同じ絵本をもっていて、うさこちゃんが大好きでした。昨年子供が生まれて、ふとうさこちゃんのことを思い出し購入しましたが、なんと私が持っていたのとまったく同じまま今でも売っているんですね。子供に読んであげたところ、4ヶ月の息子が大喜びで絵本に見入っています。子供にも見やすいはっきりした絵と、やさしい文章がいいのでしょう。あまり集中力がなく、ビデオもすぐに飽きてしまう息子ですが、この絵本は何度読んであげても大喜びです。
・「うさこちゃん伝説」
私は’ミッフィー’ではなく’うさこちゃん’の世代です。バーミリオンの色、石井桃子さんの訳、太明朝のフォントがなつかしくてたまりません。本の中のうさこちゃんの誕生は、クリスマスの生誕劇を思い起こす要素があると聞き、改めてページを繰ってみると、天使(人間型)はお告げをするし、お客さまが訪れて静かに帰っていくし…う〜んなるほど!と思わずひざを打ってしまいました。
・「低月齢でも楽しめる」
内容はうさこちゃん誕生のおはなし。うさこちゃん登場シーン数は少ないです。
実は今までミッフィー、好きじゃありませんでした。何でこんなに色使いが少ないんだろう?単調じゃない?、って。
しかしそれは私の間違いでした。4ヶ月の息子、見入ってます!赤ちゃんって本当にはっきりした色使いが好きなんですね。内容は判っていないはずですが、部屋の天井を見るのと同じように、家やうさこちゃんの絵をじっと見ていました。こまごました絵の書いてある本や写真にはまだ興味ありませんがこの絵本は子どもにとって刺激的なのか、気に入っているようです。
・「石井桃子さんの最高傑作!うたうような文に子供も大人もうっとり!」
世代を超えて愛される名作とは、この本のことをいうのでしょうか。最近他界された、石井桃子さんの、文章は、翻訳という枠をこえて、美しい日本語とはこのようなものなのかと、いまでも胸をうちます。おおきなにわの まんなかに かわいいいえが ありました ふわふわさんと ふわおくさん にひきのうさぎが すんでます すばらしいです。ちいさなちいさな子供も、夢中です。言葉を通して、ミッフィーたちへの愛も伝わってきます。
・「ちいさなうさこちゃん」
大きな庭の真ん中にかわいい家がありました。ふわふわさんにふわおくさん2匹のうさぎが住んでいます。からはじまり、ある夜、庭に天使が現れて赤ちゃんが産まれますよ。と告げます。すると本当にうさこちゃんがうまれました。そこらじゅうから動物たちが挨拶にやってきます。
ほのぼのしていて、絵がかわいい。0歳児でも絵が気に入ってよく見てくれてました。
・「こどもの頃にもどります。」
小児科に有ったこの本を読んで、取り寄せて手に入れました。姉弟のたからものが、ホント子供にとって大切なたからもので、自分も子供の頃、そして今も自分にとって大切なものってそれぞれに違って…。懐かしい気持ちになる一冊です。
・「子どものせかい」
この本っておもしろいなぁ…って思うのです。
大人にはなんてことない本のように思えるのですが
子どものツボを押さえているのか
子どもは手に取るなり丹念に読んでいきます。
きっと子ども目線でかかれているのでしょうね。
・「私の一番好きな絵本です。」
4歳の息子と図書館に行った時たまたま借りた本でしたが、2人ともとても気に入って何回も延長して、何回も読み返しました。しりとりになっているのですが、言葉の選び方と絵がとても面白くて夢を見ているような不思議な世界に引き込まれました。もう最初から最後まで暗記してしまいました。絵本の絵を思い出しながら息子としりとりを楽しんでいます。
こんな絵本があったなんて私にとっては衝撃的な1冊でした。ずっと手元においておきたい宝物のような本です。
・「ままです すきです すてきです」
タイガーさんのシュールなイラストにひかれて思わず購入。始めのうちは母である私がとても気に入って度々みていましたが、3歳の息子も、一月ほどで、全ページを丸暗記してしまいました。毎晩、せがまれて寝る前に読んでいます。もともと、絵本に興味を持ってくれなかった子なので、とても驚いています。とくに、"ちくおんき きく くま”という
フレーズが気に入っているみたい。遊びながら、一人でとなえています。
・「通好み?一風変わった絵本ですが、こういうのが好きな人にはたまらない!」
万人向けの絵本ではないと思います。谷川俊太郎の本とはいえ、知人の子供にプレゼントする場合には、相手の親の好みをよく知った上でないと・・・という類の本です。私自身も子供も大のお気に入りですが、友人に見せた反応は「いろがどぎついね」「えっ、こういうの好きなの?」でした。
私がこの絵本を好きな理由は、・絵がユニークでユーモラスでシュールで面白い!・言葉も楽しい!リズムがいい。・いわゆる「絵本」の概念にとらわれない自由さが痛快。・子供にいろんな世界を見せたい。 などでしょうか。
息子は、2才になる頃に一番気に入って読んでいました。幼児絵本シリーズですが、絵を楽しむ本として、小学生でも好きな子は好きだと思います。
・「シュール!」
子供の頃に読んだ,タイガー立石さんの絵本に衝撃を受け,高校生のときに谷川俊太郎さんの詩に夢中になっていました.その二人の共同作品だったら…と思い購入しましたが,本当に個性的な絵本で,独特のテンポがあり,絵本の枠にとらわれていない感じがしました.
・「年少版恐るべし」
これほどまでに、こどものとも年少版に情熱を注いだ画家はいないのではないでしょうか。それくらい完成度が高い本です。描かれている物は確かにヘンだけど、ただ訳が分からないシュールさとは違う。テキストの谷川さんだって毒づいたりはしていない。年少版をあなどるなかれ。子供はもちろん大人もはまります。
・「買ってよかったです。」
海外に住んでいるため、日本語をBGMのように聞かせたいと思って購入しました。このシリーズ(3歳・4歳・5歳)すべて購入しました。絵もかわいいし、絵本15冊分がこの価格!!そして、なんといっても、朗読が心地良いのです。読み聞かせ絵本としてもいいですし、絵本なしの朗読CDを買うより、このシリーズをお勧めします。
・「買って良かったです。」
レビューを参考にさせていただき購入しました。正直、カバーの絵は私の好みではありませんが、中の絵は物語毎にイラストが変わるので新鮮さがあり飽きません。とっても可愛い絵、力強い絵、ほのぼのした絵など様々です。
これは、私が楽です♪枕元でCDを聞かせ、手で本を支えるだけですから(結構重いけど)。物語も適度な長さで、ストーリーも面白いですよ。
効果音もあり話しての方も上手なのですが、もう少しだけゆっくり話してくれるといいかな(うちの子供には)。4歳の絵本にしては、なかなか読みごたえがあり、子供は全ての内容を理解していないようだったので、3歳の絵本を購入したいと思います。
・「寝る前の読み聞かせに重宝してます」
3歳半の娘のために購入しました。寝る前の読み聞かせ用にしているのですが、「1日に3つのお話を読む」と決めて目次から選ばせています。読む方も毎日違うラインナップになって嫌にならないし、娘の方も自分で選ぶ、というのが楽しいようです。購入してもう数ヶ月たちますが、ウチの場合はこれ1冊で寝る前の読み聞かせには十分!実はCD目当てで購入したのですが(笑)ほとんどCDは聞いていません。それでも買ってよかったと思える本です。
・「一年生になるんだもん」
もうすぐ、一年生になる年長さん皆に是非読んで欲しい一冊です。 一年生になったら、大きな声で「はーい」ってお返事するもん!と来年の春一年生になるさっちゃんは、大張り切り。小学校入学前の検診の様子や、準備しておく物等入学前の心構えがこの一冊で出来てしまいます。後は、入学を楽しみに待つのみ。
・「ランドセルの秘密が明らかに!!」
はやく1年生になってランドセルを背負いたいますだくん。でも、おにいちゃんのランドセルを触ると怒られる。そんな時お姉ちゃんが「私が中学生になったらこのランドセルをあげるよ」と約束してくれます。ますだくんがランドセルをどんなに大切に思っているのか伝わってくる、心が温かくなるお話です。
「ますだくんシリーズ」は二人の子供達(男・女)も大好きで「となりのせきのますだくん」で「どうしてますだくんは赤いランドセルで、みほちゃんは青いランドセルなの?」と子供に質問されていたのですが解決することが出来ました。
・「ますだくんから見た「となりのせきの・・・」」
名作「となりのせきのますだくん」で怪獣にされていた男の子。一体ナニ考えてみほちゃんをいじめていたのでしょう?・・・実はいじめているつもりなんて毛頭なかったりして・・・。 4人兄弟で、もまれて育って、しっかり者で活発なますだくん。入学式で出会った、妹より泣き虫で頼りないみほちゃんを見て、自分がしっかり面倒を見てあげなければ、と思い込みます。あくまで親切心、しかし少々強引で乱暴。そんな彼の視点が、ぶっ飛んじゃうほど面白い、ますだ君が主人公のお話です。 そもそもますだくんのランドセルの色がアレでみほちゃんの方がソレなんて、私はこれを読むまで気付きませんでした。「となりのせきの」とセットで読むと、人の心の不思議がわかるかも。
・「ランドセルの秘密がわかる!」
1年生になってランドセルを背負うのが楽しみでしょうがないますだくん。お兄ちゃんのランドセルを触ると怒られる。そんなときお姉ちゃんが「中学生になったらこのランドセルをあげるよ」と約束してくれて。ますだくんがどんなにランドセルを大切にしているのか、よくわかり心が温かくなります。
この「ますだくんシリーズ」は子供が二人とも(男・女)大好きで「となりのせきのますだくん」で子供に「どうしてますだくんが赤いランドセルでみほちゃんが青いランドセルなの?」と質問されていたのですが解決することが出来ました。大満足の絵本です。
・「アイデア不足か?」
「となりのせきのますだくん」の続巻ながら、時間的にはその前にあたる作品。
引き続き子供の心理描写には感心させられるが前作を越える「何か」があるのかと問われれば答えに窮してしまう。
・「くまさか先生ごめんなせ~。」
「はーい。へーい。ほーい。わかりやんした!…」その後のせりふが言えちゃう人は、この絵本にはまったことのある人。どろぼう学校に通う生徒たちはみーんな怖い顔のおっさんなのにどうもおばかさん。それがこどもは楽しくってしようがない。何度も読んでもらったのに、最後のどんでん返しのところでは毎回びっくりしちゃうのです。
・「最高」
私はこの本を小学校の低学年の時に何度も読みました。絵本で、何度も読みたいと思ったのは初めてです。高校生になったいまなぜか、また読みたいと思いました。小さかった時に読んで面白かったので、絶対小さい子また大人でも楽しめると思います。
・「笑えた~!」
保育士をしています。読んでいてワクワクしたし、ドキドキして、しかもユーモアいっぱい!ぜひ子ども達にも読んであげたいです。
・「どろぼうって、こわい?あぶない?」
「どろぼう」という言葉に、まず子供は興味をそそられるようです。大人からあぶないひと、こわいひとって聴かされている。だけど殆どの子が一度も見た事のない人…そんな「どろぼう」の世界をちょっとのぞいてみましょうか。最後にちゃんとオチもついていて、「物語」を楽しめるようになり始めた子供にぴったりの絵本。
読んだ後に「ねぇ、どろぼうがっこうって、どこにあるの?」と尋ねる子はいましたが、「どろぼうになりたい!」という子には会ったことはありませんのでご安心を。
・「面白い!」
絵本という限られたページの中で本当に物語として面白く、絵がまた良い。
昔から読みつがれている絵本にはやっぱり大きな魅力があるのでしょう。最近の傾向の絵本には無い魅力で懐かしさと新鮮さを感じさせてくれました。
話が面白いので、話が分かる年齢になったら、息子にも読んであげたいと思います。
・「旅行気分いっぱい」
主におとうさんと息子が列車に乗って、これでもか!と全国各地へ旅する話です。上野から北海道へ特急カシオペアで行くなんて贅沢だなあと思う反面、関西在住の私としてはトワイライトエクスプレス(大阪~札幌)にいつか乗ってやろうと思ってます。 おじいちゃんのいる富山や、九州への家族旅行など、電車好きの男の子がほのぼのと描かれています。旅行気分で何度でも読めた一冊でした。
・「家族で旅に出たくなります!」
実物の本も見ずにこのサイトのレビューを頼りに購入しましたが乗り物好きの4歳の息子は最初から目を輝かせて見ていました。「この本おもしろいね!もう一回!」まだ字はちゃんとは読めませんが気がつくと一人でこの本を広げて挿絵の特急列車を一生懸命眺めています。お話の量としてはやや少な目かと思いますが子供には自分で読めるちょうどよさかもしれません。なんといっても絵がきれいでやさしいタッチで描かれていて、親子や田舎の祖父母との交流にもほのぼのとしたものを感じました。夏休みの長崎旅行が書かれていますが飛行機ではなく、列車を乗りついでのんびりと遠出するのもいいなあと思いました。一番のぜいたくかもしれませんね!
・「電車好きにはおすすめです」
電車の絵がとてもきれいです。正面からアップで描かれていたりするので、迫力あります。電車の絵本は何冊か持っていますが、イラスト的にはこの本が一番気に入りました。色々な電車が登場するので、子供は飽きずに何度でもページをめくります。他の電車の本は、ひとつの電車に焦点を当てていることが多いので、他の本とは違う視点で描かれている本だと思います。
その分、ストーリー的には確かに物足りない部分もあるかもしれませんが、ここの評価を読んであまり期待せずに購入したせいか、思ったよりはかなり良かったです。物語を重視するならば、やはり「小峰書店」系が良いかもしれないですね〜
・「絵が綺麗です」
電車好きの息子のために購入しました。挿絵が大変綺麗です。内容は、子供の絵日記を読んでいる感じで、物語り好きの子供にはちょっと物足りないかもしれません。
・「電車は多いがお話がいまいち」
確かに特急列車がたくさん出てきます。札幌から長崎まで、列車に乗って男の子と家族が旅にでるのですが、描かれる風景とお話が、今ひとつです。ゆきまつり中のさっぽろは、文には「こなゆき」とあるけどまるで「べた雪」で、本州の日本海側のような雪景色。地元出身としてはぜんぜん違うと感じます。九州への旅も、新幹線でいくならかなり時間はかかるし、あっという間に到着したようなお話には説得力はありませんので、話を作り替えて読んでいます。。(ずっと新幹線の中にいるので、退屈しただいきくんは新幹線のなかを探検しようと思いました・・・など)お話も単調なので、読み聞かせするのも飽きてしまうのです。絵を書く作家さんの出身地「富山」への旅行だけは、他と違ってとてもよく描かれていると思いますが。
・「日本を代表する富士山の姿がここに!」
ワイドショーで富士山のふもとの民家から水が噴出したと騒いでいました。これを読むとそうかと納得してしまいます。この一冊で火山のこと気候や生き物まで知ることが出来ます。ぜひ小学生くらいの子どもと一緒によみたい一冊です。
・「深い!」
親譲りの「富士山好き」の倅(年長さん)へのプレゼント。
むずかしいかぁ、と思ったのですが補足の説明などをしながら読んであげたら割と理解できているようです。
なにより、読み聞かせている自分のほうが楽しんでしまいました。
身近な山なのに、知らないことだらけでびっくりの連続でした。
40年前大好きだった「だるまちゃんとてんぐちゃん」の作者の作品と知って、またびっくりです。
・「怖いけど何度も見たくなる絵本」
方言が生きた、リズム感のある文章で、3歳、5歳の子供が何度も読んでとせがむ。「ばばじる くった うめかった ながしのした みろ ほねがある」では立ちあがって振りつきで踊り出すほどだ。ささめやゆきさんの絵ともマッチしていて、鬼やおばけが大好きでこわいものみたさの子供がお気に入りの1冊である。
・「登場人物の誰にも共感できない怖さ。」
う〜ん、これは昔話なのか?!現代風にアレンジされた寓話に思える。
・「絵が素晴らしい!」
人の命と桜を重ね合わせるのは日本人ならでは。じいじの病気が治るように桜の木に懸命にお願いする孫の姿に涙が出ました。素朴で優しいじいじと孫の触れ合いを描く作品です。お話の内容もいいのですが、絵が本当にいいのです!じいじと一緒に見た最期の桜の美しいこと!!!手元に置き、何度も読み返したい1冊となりました。
・「美しい」
この子がおじいちゃんと最後に見た桜の美しさは一生忘れないでしょう。自分の子供にも祖父母とこのような思い出を作ってほしい。挿絵といい物語の内容といい本当に美しい絵本に出会ったと思います。
・「感動しました」
まず、表紙一面の桜に魅せられました。
・「4,5歳児の初めてのおはなしに最適!」
子供に読んであげる初めてのおはなしとしてお勧めします。4歳の息子はけんた・うさぎに共感できる点が多いらしく、クスクス笑って楽しんでいます。全部で6話あり、1話が20ページ程ありますが、文字も大きいのでさほど大変ではありません。寝る前のひと時にピッタリの内容です。
お母さんウサギ、お父さんウサギの愛情をたっぷりあびながら、その日に思いつく遊びを楽しむ姿にはほほえましく、こちらも読んでいて楽しくなります。挿絵もありますが、文章だけのページも多いので、想像力も育ちそうです。プレゼントにも最適かと思います。
・「かわいいうさぎくん」
まだまだ可愛い、幼さがほのぼのとするお話。けんたうさぎが、いろんな事に興味を持って、いろんな事をやってみせます。やんちゃで元気なけんたうさぎ。そして、少し困った事があっても、おおらかに見守ってくれているお父さんとお母さん。子供も好きな一冊ですが、読んであげる親も、しあわせなやさしい気持ちにしてくれる本です。
・「すてきなおかあさんうさぎ」
けんた・うさぎは、毎日毎日親が困るようなことをやってくれます。でも、おかあさんうさぎの対応がとても素敵。意地を張ったり、親にとっては恐怖の「わからんちん」状態になっているけんた・うさぎをとても上手に誘導してくれます。こんなふうに、うまく子供のいうことをかわして育児していけたらなあと思いますが、現実はとてもこうはいかない!絵は、いま風のディテールを細かく書き込むタイプの絵ではありませんが、かえってそのシンプルさが魅力になっています。
・「ウチの息子とそっくりなけんたうさぎ。」
けんたうさぎは、幼稚園児くらいのウサギの子です。本当は自分でお着替えが出来るのに、朝はなぜか自分で出来ません。お母さんに着替えさせてもらう途中で体の力が抜けてふにゃふにゃになってしまいます。そのシーンが息子そっくりで、お話を聞きながら息子自身も自分のことが物語りになっているようで気恥ずかしい様子。息子より3歳年上の娘は、このシーンを「うわ〜っ!○○(弟)そっくりだ〜っ!」といって、大笑いです。
今気が付きましたが、この本は20年も前に出版されたんですね。
・「この姉妹大好きです!」
なかがわりえこさんファンの娘がとても気に入っています。やまわきゆりこさんの絵もとてもかわいいです。
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