NHKテレビトラッドジャパン 2009 4 (NHK CD) (詳細)
日本放送出版協会
「番組の音声+CD特典(和文→英文のゆっくり読み)」「drawing(線画) と painting(絵)との違い。日本画は両方からなる。」
NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 04月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「すし、広重は面白かった。」「日本文化を英語で説明するための語彙力アップになる好番組!」
NHKテレビトラッドジャパン 2009 5 (NHK CD) (詳細)
NHKサービスセンター
「begin japanologyも見るようになりました。」
NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 05月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「日本文化を紹介できる英語力を目指せ」「begin japanologyも見るようになりました。」
NHKテレビトラッドジャパン 2009 6 (NHK CD) (詳細)
日本放送出版協会
「テレビを何度か見てからなら」
NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 06月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「みそ文化を知るよいきっかけ。」
NHKテレビトラッドジャパン 2009 7 (NHK CD) (詳細)
NHKサービスセンター
「できれば、DVDがほしい」
NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 07月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「西陣織」「付録まで充実」
NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 08月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「begin Japanology」「夏休みをむかえたトラッドジャパン」
NHKテレビトラッドジャパン 2009 8 (NHK CD) (詳細)
日本放送出版協会
「五重塔、洋食、城、抹茶、藍染」
NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 09月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「これだけ手軽で、読みやすいテキストはなかなかない」「桂離宮」
NHKテレビトラッドジャパン 2009 9 (NHK CD) (詳細)
日本放送出版協会
「桂離宮は、一度行ったおとがあると思っていました。」「繰り返し学習を気軽に」
トラッドジャパン 1[DVD] (詳細)
日本放送出版協会
「美しい映像とともに上品なBritish英語が楽しめる」「begin japanologyとともに」
NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 10月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「begin japanologyとともに」「英語と日本文化両方学べます。」
NHKテレビトラッドジャパン 2009 10 (NHK CD) (詳細)
NHKサービスセンター
「日本酒、折り紙、茶会」
NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 11月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「温泉もなかなか」
NHKテレビトラッドジャパン 2009 11 (NHK CD) (詳細)
日本放送出版協会
「切子、懐石料理は」
NHKテレビトラッドジャパン 2009 12 (NHK CD) (詳細)
日本放送出版協会
「そばと神社と扇子は」
NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 12月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「そばは、ビギンジャパノロジーを見ているので」
NHKテレビトラッドジャパン 2010 1 (NHK CD) (詳細)
日本放送出版協会
「こま、囲碁、ラーメン、面」
NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2010年 01月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「Begin Japanologyのラーメンが面白かったので」
NHKテレビトラッドジャパン 2010 2 (NHK CD) (詳細)
日本放送出版協会
「富士山、漬物、筆、ひな人形」
NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2010年 02月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「begin japanologyで漬物は、面白かったので期待高まる」
NHKテレビトラッドジャパン 2010 3 (NHK CD) (詳細)
日本放送出版協会
「お米が一番よい」
NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2010年 03月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
「日本の本質から、物への移行が」
●NHKテレビトラッドジャパン 2009 4 (NHK CD)
・「番組の音声+CD特典(和文→英文のゆっくり読み)」
番組の4月号放送分(「すし」「広重」「友禅」「東京タワー」)の内容をもとに、再構成したCDです。収録内容は、それぞれのテーマについて、(1)ビデオクリップ(英文)(2)ビデオクリップ(和文→英文のゆっくり読み)(3)これが言いたい!(4)単語帳(5)Free Talkが収録されています。ビデオクリップ音声はBritish Englishベースの発音です。(なおWords&Cultureは収録していません。(1)(2)は音声のみ収録しています。(3)(4)はテキストには準拠していません。) 番組本編にはない(2)が良いですね。(→ シャドーイングしながら練習してみても良いでしょう) テキスト(TVトラッドジャパン 2009年 04月号)と併せて活用すれば、日本文化を格調高い英語で表現できるようになれそうです。今年(2009)はこの番組(と"ニュースで英会話")で英語をbrush upしようと思っています。(^o^)v
・「drawing(線画) と painting(絵)との違い。日本画は両方からなる。」
初回のすし、2回目の広重は面白かった。 英単語では、depictのように知らない単語もでてきたので勉強になる。 木版画は、wood block printというのも初めて。 old capitalは、ことhighwayが街道とはしりませんでした。pigmentが絵の具とは知りませんでしたし、masterpieceが傑作という意味だとも知らずにすごしてきました。
CDで、何度も聞くことによって、日本文化の紹介ができるようになるのでうれしいです。
●NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 04月号 [雑誌]
・「すし、広重は面白かった。」
初回のすし、2回目の広重は面白かった。英単語では、depictのように知らない単語もでてきたので勉強になる。木版画は、wood block printというのも初めて。
テレビを録画しながら見ようと思っています。
・「日本文化を英語で説明するための語彙力アップになる好番組!」
英語で日本を語る、というのは実に難しいのです。でも、その表現方法が分かるとコレほど面白いことはないです。本番組は「Begin Japanology」(ピーター・バラカン氏が日本文化を紹介する番組)をもとに作られています。英語のレベルも中級者以上であれば大丈夫でしょう。(高校生上級〜一般レベル) 格調高い英語ですので、上品な表現を学ぶのに好適です。(発音はBritish English) スキットは、こんな感じの文です:
"This type of sushi is called nigiri-zushi. Each portion consists of a bite-sized serving of vinegared rice and a topping."この種のすしは握りずしと呼ばれます。握りずし一貫は、一口大の酢飯と上にのせる具材から作られています。
"The sugars in the vinegar form a coating around each grain of rice. This stops them from becoming sticky and seals in the flavour."酢に含まれる糖分が、米粒一つ一つの周りに薄い膜を作ります。このことで、米がべとつくこともなく、風味もしっかり閉じこめることができます。
日本人からの視点だけでなく欧米人からの視点でも日本文化が語られているところが面白いです。例えば「すし」の説明で、お米は欧米人にとって"穀物"ではなく"野菜"である、つまりパンではなくポテトのような存在のようなモノである。ポテトには調味料を付けて食べるのと同様、お米にも調味料がないと欧米人には食べにくい。その点「すし」は酢飯なので外国人にとって食べ易くなっている、という説明には感心しました。こうして外国人との会話に使えそうな"ネタ"が見つかります。DVD化してくれないかな?(笑)
●NHKテレビトラッドジャパン 2009 5 (NHK CD)
・「begin japanologyも見るようになりました。」
トラッドジャパンをipodで聞くか、begin japanologyをipodで聞くか迷っています。
本があることと、内容が短いので、トラッドジャパンがちょうどよいかもしれません。中学2、3年生にお勧めだと思います。
●NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 05月号 [雑誌]
・「日本文化を紹介できる英語力を目指せ」
今年の4月からはじまったNHK教育テレビ番組”トラッドジャパン”のテキストです。この番組は、NHK総合テレビ”Begin Japanology”を基に作成されています。これらの番組は日本の文化を英語で紹介していますが、”トラッドジャパン”では加えて「日本の文化を紹介するために、どのように英語で表現したらよいか」などの学習にも役立つように編集されています。通訳案内士などの資格取得ための学習にも利用できそうです。5月号では、表紙にも見られるように”弁当”、”竹”、”城”、”畳”、”抹茶”のテーマで日本文化が紹介されています。 各月のテキストは、テーマごとに、テレビ番組と連動した (1)「ビデオクリップの日本語・英語」 (2)日本文化を紹介するために覚えて欲しい言い回しをまとめた「Today's Expressions」 (3)日本と英語圏との文化の違いを探る「Words&Culture」 (4)「Free Talk」さらに、テレビの番組にはない (5)番組のナレーターとコメンテーターを努めているStuart Varnam-Atkinの 「Suart's Titbits」(ちょっとした面白い話) (6)”Begin Japanology”にあり、”トラッドジャパン”にない情報を整理した 「More Information」から構成されています。 テレビでよく聞き取れなかった箇所を確認したり、別売のCDと合わせて繰り返し学習をする等のためにテキストを利用できます。テキストは安価ですが、紙質があまりよくありません。繰り返し利用していると、ボロボロになりそうです。でも、英語の実力は確実に向上するでしょう。
・「begin japanologyも見るようになりました。」
英単語で知らない単語もたくさんでてくるので勉強になる。海外に行ったり、外国からお客さんが来たときに、これをネタに会話ができそうなので楽しみ。
姉妹番組のbegin japanollogyも見るようになりました。
●NHKテレビトラッドジャパン 2009 6 (NHK CD)
・「テレビを何度か見てからなら」
CDだけだと、なかなか内容に集中できません。テレビで3回見てからだと、音声とテキストで、内容がつかめてくるようになります。
「みそ」では、名古屋の「赤」がきちんと説明されているのが特筆できると思います。日本にいても、複数のみそがあることを知らない方もおみえになります。自分でも、中学校の修学旅行で、東京へ行ったときに、赤くないみそを知って、びっくりしたことを覚えています。
名古屋地区の「赤」い「みそ」を知ってもらうためにも、よい番組だと思います。
●NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 06月号 [雑誌]
・「みそ文化を知るよいきっかけ。」
日本人でも「赤」い味噌があることを知らない人もいる。「みそかつ」「味噌煮込み」という名古屋の味噌文化を知らない日本人もいる。
そういう日本の文化の一つを知らずに、外国人に日本の文化を説明することがないようにするのに、本書は役立つ。和菓子、盆栽も、知らないことがいろいろ出てきて勉強になりました。
●NHKテレビトラッドジャパン 2009 7 (NHK CD)
・「できれば、DVDがほしい」
西陣織のような、映像が重油な番組は、ぜひDVDも出してほしい。番組の中で、1日に少ししか進まないという説明があった。画面をみていると、複雑な絵柄なので、納得できる。
音声とテキストだけだと、ピンと来ないかもしれない。テレビで3回見てから、音声だけを聞くようにしている。
●NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 07月号 [雑誌]
・「西陣織」
トラッドジャパンのテキストは、他のNHKの語学関係のテキストと大きさが違うため、書店に並んでいなかったり、置いてあるコーナがNHKの語学関係の濃ーなでない場合があります。今月も、なかなか見つからずに、購入したのは西陣織の包装の後でした。
普段、コンピュータの英語の文章しか読んでいないので、日常会話に出てくる英語はちんぷんかんぷんです。海外に行ったときも、現地の日常会話には全くついていけません。
トラッドジャパンのよいところは、内容は日本の文化に関することなので、ほとんど知っていることだから、英語で表現されても、ああ、そういう言い方をするのだと、言葉に集中することができます。中には、はずかしながら、知らないこともでてきて、それはそれで勉強になります。
海外から来た人に、日本の文化を説明するのがおっくうでなくなりました。ありがとうございました。
・「付録まで充実」
日本の文化を英語で表現するNHK教育テレビのテキスト7月号です。表紙に見られるように、ここでは”西陣織”、”魚の国”、”花火”、”漆”がテーマです。各テーマごとに、テレビ番組と連動した「ビデオクリップの日本語・英語」、「Today's Expressions」などの内容は、これまで月と同様に充実しています。 またこのシリーズは、テキストとしてだけでなく、巻末の付録まで充実しています。テレビ番組では紹介されることがない、興味深い内容が示されています。今月の付録の一部です。”おもしろいぞ、ジャパン うるし”では、漆器の産地やその技法などのほかに、漆工芸品が海外で「ジャパン」と呼ばれるようになったのは、日本だけが持っていた蒔絵(漆を塗った上に金銀粉を蒔きつけて器面に絵模様を表す)の技術によるのではないかとあります。螺鈿、沈金の技術は中国にもあるそうです。加えて、”文明と美のグレートジャーニー キョッソーネの創った紙幣肖像画”では、日本で肖像画の印刷された最初の紙幣の発行は1881年で、「日本書記」に語られた神功皇后がモデルとされたそうです。
●NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 08月号 [雑誌]
・「begin Japanology」
Begin Japanologyで最近放送された抹茶、藍染が、トラッドジャパンでも紹介される。
日本の伝統文化で、まだまだ知らないことが多かったことを思い知らされる番組です。
城、洋食、五重塔と、興味深い話題5つ。
・「夏休みをむかえたトラッドジャパン」
日本文化を英語で表現するNHK教育テレビのテキスト8月号です。表紙に見られるように、”五重塔”、”洋食”、”城”、”抹茶”、”藍染”がテーマです。夏休みのためか、”城”、”抹茶”のテーマについては、テレビ番組と連動した「ビデオクリップの日本語・英語」、「Today's Expressions」などの内容が、5月号と同じです。でも、コメンテーターのアットキンさんの小さなエッセイ−Stuart's Titbitsは、違っています。Recongnize that tune?とThe language of teaです。ちょっとした気遣いが嬉しいです。最初のエッセーでは、”蛍の光”の曲が流される場面が国によって変わることが紹介されています。次のエッセーでは、tea and tattleがbattleを17世紀のcold teaがブランディーを意味することなどが紹介されています。 テキストの全体的な内容は、これまで月と同様に充実しています。巻末の付録の”使える単語集”も役立ちそうです。「夏の風物詩」あれこれ-2のなかにGoldfish-scooping、Watermelon-splitting game、Bug-huntingなどが並んでいます。
●NHKテレビトラッドジャパン 2009 8 (NHK CD)
・「五重塔、洋食、城、抹茶、藍染」
Begin Japanologyで最近放送された抹茶、藍染が、 トラッドジャパンでも紹介される。
日本の伝統文化で、まだまだ知らないことが多かったことを 思い知らされる番組です。
城、洋食、五重塔と、興味深い話題5つ。
●NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2009年 09月号 [雑誌]
・「これだけ手軽で、読みやすいテキストはなかなかない」
カンボジアに行ったときに持って行きました。現地の小学生を引き連れ、アンコールワットへ行くことになっていたので、異文化交流に役立つツールになるんじゃないかと思ったからです。
カンボジアで、学校に通っている子どもたちのなかには英語を一生懸命べんきょうしてるので、私がクメール語を話せなくても、このテキストでいろんな話ができました。
私が子どもたちとこのテキストを見ながら話をしたのは、「箸」について書かれたページです。独特な単語や慣用表現の説明はもちろん、私がこのテキストでいちばん気に入ったのは、「自分で言いたいことを、自然な英語で表現するにはどうすればいいか」というところ。日本語文はただ英語を直訳したのではないところも、このテキストを選ぶ大きなきっかけになりました。
写真もイラストもあるので、子どもたちと指差しで会話もできました。
日本の文化を英語で伝える本はたくさん出ていますが、これだけ手軽で、読みやすいテキストはなかなかないんじゃないでしょうか。おすすめです。
・「桂離宮」
桂離宮は、一度行ったおとがあると思っていました。
トラッドジャパンを見て、日本の文化を、こういう切り口で説明すればいいのだということが分りました。毎回、楽しみ見ています。
英語学習の面もありますが、押しつけがましくないところが好きです。
●NHKテレビトラッドジャパン 2009 9 (NHK CD)
・「桂離宮は、一度行ったおとがあると思っていました。」
桂離宮は、一度行ったおとがあると思っていました。
トラッドジャパンを見て、日本の文化を、こういう切り口で説明すればいいのだということが分りました。毎回、楽しみ見ています。
英語学習の面もありますが、押しつけがましくないところが好きです。
・「繰り返し学習を気軽に」
日本文化を英語で表現するNHK教育テレビ番組のCD版(8月号)。CDケースの表に見られるように、今月のテーマは、”織部焼”、”神輿”、”桂離宮”、”箸”です。それぞれテーマは、 (1)「(3分間の)ビデオクリップ」 (2)(1)の内容を細分し、短い日本文が読まれ、次にこれに対応する英文がゆっくと紹介されるフレーム (3)覚えて欲しい言い回しをまとめた「これがいいたい」 (4)「Free Talk」などから構成されています。”織部焼”の(3)では、based onとtea bowelです。CD版でなく、テキストだとこれらに加えて6つの表現が示されています。 CD版の特徴は、なんと言っても(2)。放送と違って、繰り返し学習を気軽にできる内容です。日本文を聞いて、英文を自分で考えることができます。
・「美しい映像とともに上品なBritish英語が楽しめる」
美しい映像を楽しみながら、日本の文化を英語で学べるNHKテレビ語学番組「トラッドジャパン」。以前「TVトラッドジャパン 2009年 04月号」のレビューで「DVD化してくれないかな?(笑)」と書きましたが、本当にDVD化されました!v(^o^)v 美しい日本の情景・風物を目で楽しみつつ、上品なBritish英語を耳で楽しめます。2009/4〜2009/5の放送で使用されたビデオクリップ9本(すし、広重、友禅、東京タワー、弁当、竹、城、畳、抹茶)が収録されています。"日本語字幕"、"英語字幕"、"字幕なし"が選択できます。全編再生も可能です。なお「これが言いたい!」「単語帳」「Free Talk」のコーナーはDVDでは収録されていません。(これらのコーナーは音声CDでは収録されています) なお、本DVDシリーズは全6巻でる予定です。(発売予定は次の通り:vol.2(2009/10)、vol.3(2009/12)、vol.4(2010/2)、vol.5(2010/3)、vol.6(2010/5)) "トラッドジャパン"のファンならmust buyでしょう。
・「begin japanologyとともに」
begin japanologyJ文学とともに、英語で日本の文化を知ることができます。
DVD化を要望していたら、本当にDVDになりました。早速購入して、HDDからトラッドジャパンを消しました。
begin japanologyJ文学も早くDVDにして欲しいです。
●NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 10月号 [雑誌]
・「begin japanologyとともに」
begin japanologyJ文学とともに、日本の文化を英語で知る3種の神器。
DVDが発売されはじめたので、HDDから削除することができます。外国の人に、日本の文化を説明できるようになっただけでも、見たかいがあります。
今回は、日本酒が特筆。
・「英語と日本文化両方学べます。」
NHK教育テレビの番組の教材です。使用されている英語は、イギリス英語です。「日本文化を英語でどのように説明するか」という視点で作られており「日本酒」や「折り紙」などのより身近な日本文化も再認識できる内容となっていますので、英語のテキストとしてだけではなく単に読み物としても大変興味深い内容だと思います。また、フリートークや番組にはない英国人講師のエッセーは日本人とは異なる視点が新鮮です。別売のCDを併せて学習すると更に効果的だと思います。どうせ学習するなら楽しい内容の方がいいですよね。日本文化を再認識したい方におすすめです。
●NHKテレビトラッドジャパン 2009 10 (NHK CD)
・「日本酒、折り紙、茶会」
10月は、日本酒、折り紙、茶会が楽しかった。自分が知らない文楽、古民家は、外国人にはまったく説明できないので、勉強になった。
茶会は、ビギンジャパノロジーも見ました。こちらも、CD,DVDがあるとうれしいです。
●NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 11月号 [雑誌]
・「温泉もなかなか」
切子は、Japan Beginologyでも見たので、とても参考になりました。懐石料理もとてもすてきです。温泉は、外湯、内湯の区分の説明もあります。
●NHKテレビトラッドジャパン 2009 11 (NHK CD)
・「切子、懐石料理は」
切子、懐石料理は、ビギンジャパノロジーで見たので、とても楽しく聞くことができました。ビギンジャパノロジーを見てない内容は、CDだけでは、ピンと来ないことがあります。テキストとCDだけでも、ちょっと理解できないことがあります。やはり、映像と音声とテキストの組合せが最善です。
●NHKテレビトラッドジャパン 2009 12 (NHK CD)
・「そばと神社と扇子は」
そば と 神社 と 扇子 は、ビギンジャパノロジーを見ました。とても興味深かったので、12月は楽しみです。
CDは、放送前に聞いておけるので、予習になります。
●NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 12月号 [雑誌]
・「そばは、ビギンジャパノロジーを見ているので」
そば、扇子は、ビギンジャパノロジーを見ているので楽しみです。ビギンジャパノロジーも、テキストがあるとうれしいかもしれません。
トラッドジャパンの楽しみは、2人のわざとらしい掛け合いです。ただ、江川さんの間合いは、とても勉強になります。外国の人に、日本を紹介するときに、どこまで踏み込んで話をするといいか、どういう間合いで説明するといいかが分かります。
●NHKテレビトラッドジャパン 2010 1 (NHK CD)
・「こま、囲碁、ラーメン、面」
こま、囲碁、ラーメン、面。いずれも日本の文化を表す面白い題材です。
●NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2010年 01月号 [雑誌]
・「Begin Japanologyのラーメンが面白かったので」
Begin Japanologyのラーメンが面白かったので、今回はとても期待しました。
期待通りのできになっています。
面白いことに、囲碁も、ラーメンも、起源は中国です。
日本文化の多くが、中国から日本に渡り、洗練化されたものだということに気が付きます。
面は、ワトキンサンの解説が勉強になった。イギリスでも、シェークスピアまでは、面をつけた劇が流行っていたが、シェークスピア以降は、面をつけない劇が流行っているとのこと。
Begin Englandという趣もあるのが、Begin Japanologyの違いだと感じました。
●NHKテレビトラッドジャパン 2010 2 (NHK CD)
・「富士山、漬物、筆、ひな人形」
漬物が楽しみです。
CDは、ビデオクリップの発音が確かめられます。内容も確認できます。
自分の好きな題材はる、i-PODに入れて、何度も聞きます。
●NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2010年 02月号 [雑誌]
・「begin japanologyで漬物は、面白かったので期待高まる」
Begin Japanologyで、漬物はとてもためになりました。
ワトキンさんが、日本文化に対応した英国文化の紹介が、トラッドジャパンにあって、Begin Japanologyにない点です。
期待できます。
江口さんとのかけあい、単語帳Words and cultureのような文化の説明
DVDに残らない資料がすごく貴重です。
●NHKテレビトラッドジャパン 2010 3 (NHK CD)
・「お米が一番よい」
今回で一番気に入っているのはお米です。ただ、日本の水田の風景を見ながら聞くのと、音と教科書だけなのでは、やはり雰囲気が分かりません。
DVDの方がいいなと思いました。
それでも、貴重な情報源だと思いました。
姉妹番組であるBegin JapanologyのDVDも出してほしいと思いました。Begin Japanologyのblue rayの方がうれしい。
●NHK テレビ Trad Japan ( トラッドジャパン ) 2010年 03月号 [雑誌]
・「日本の本質から、物への移行が」
日本の本質は、わびさびのような微妙な雰囲気です。最近のトラッドジャパンが、なにか、少し、本質からずれてきているような感じがしました。
一つの原因として、背景の音楽(BGM)が、違和感があることがしばしばです。内容にあわせて、無理やり切り替えている感じがして、流れがなくなっている気がしました。
それでも、BeginJapanologyでは味わえない、議論や単語など、貴重な情報も満載なので、これからも見続けようとは思っています。
DVDに、議論や単語ないのは残念。
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