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▼大好きな本*小説編*:セレクト商品

風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート (詳細)
小野 不由美(著), 山田 章博(イラスト)

「優しいお話でした。」「蝕が襲った泰果」「あなたは泰麒に萌えるか?」「人気があります」「タイキがいっぱい。」


プロフェシイ 上―大地の子  ハヤカワ文庫 FT ヘ 4-3プロフェシイ 上―大地の子 ハヤカワ文庫 FT ヘ 4-3 (詳細)
エリザベス・ヘイドン(著), 岩原 明子(著)

「謎は解けたけど、又その後の展開が気になる!」「1年以上も待ってたのに!」


ルーンの子供たち 1 冬の剣ルーンの子供たち 1 冬の剣 (詳細)
ジョン・ミンヒ(著), 中川 悠京(イラスト), 酒井 君二(翻訳)

「壮大なるファンタジー」「感想は・・・」「すごく。。。。。」「ゲームとの関連性」「原作も読みましたー。」


トワイライト〈1〉愛した人はヴァンパイアトワイライト〈1〉愛した人はヴァンパイア (詳細)
ステファニー メイヤー(著), ゴツボ×リュウジ(イラスト), Stephenie Meyer(原著), 小原 亜美(翻訳)

「いつ食べられてしまうのかドキドキしてはまりました…」「少女にも、元少女にも。」「もう最高!必読です!」「運命的な出会い」「どこにでも・・・ない話」


空色勾玉空色勾玉 (詳細)
荻原 規子(著)

「神と人とがまだ分かたれる前」「日本を代表すルファンタジーだと思います。」「琴線にふれる感動の一冊です。」「素晴らしき日本ファンタジー」「大好き!」


剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3)) (詳細)
ジョージ・R.R. マーティン(著), George R.R. Martin(原著), 岡部 宏之(翻訳)

「驚愕の連続」


一生ひとりで遊んでろ!―魔術士オーフェン・無謀編〈7〉 (富士見ファンタジア文庫)一生ひとりで遊んでろ!―魔術士オーフェン・無謀編〈7〉 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)
秋田 禎信(著), 草河 遊也(イラスト)

「元締め登場!」


ダ・ヴィンチ・コード〈上〉ダ・ヴィンチ・コード〈上〉 (詳細)
ダン・ブラウン(著), 越前 敏弥(著)

「久々に文句無くおもしろい作品です」「コンピューターの前で読む本」「完璧に楽しめます!5冊買いました!」「今年のベスト」「面白い本が好きな人は買うべき」


▼クチコミ情報

風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート

・「優しいお話でした。
「月の影 影の海」の続編であるこのお話は、前回の主人公同様に現代に人間として生きてきた小さな男の子の話です。突然、自分は別世界の麒麟という生き物であり、麒麟という生き物の使命を果たさなくてはいけないという責任を負わされます。その事を小さな男の子は、彼なりに受け止め、純粋な心で必死に自分がどうあるべきかを考えていきます。「月の影 影の海」には凛としたものを感じますが、この作品は慈愛のようなものを感じます。

・「蝕が襲った泰果
風の海 迷宮の岸これは、戴国の雄の麒麟、泰麒の話。番外編だと思った人、実は『月の影~』の続編です(と、あとがきにあり)。蝕に襲われた泰麒の卵果、つまり泰果は、蓬莱――日本に流されてしまった。女怪である汕子と、女仙たちは酷く心配するが、その10年後延麒と廉麟によって、再び蓬山へと帰還した。続きはご自分の目で読んで確認してください!

・「あなたは泰麒に萌えるか?
アタシは番外編である『魔性の子』を先に読んでいたので、プロローグが知っている場面で、すごく嬉しかったのを覚えています。特に今作から、いよいよ現実世界を離れ、小野不由美独特の『あちらの世界』だけで話がすすんでゆきます。だから入門編として、ちゃんと先に出ている『月の影〜』は読んでおいた方がいいかもしれない、と思います。この世界観に……いきなりは、入れねーんじゃないか?と。

幼い泰麒の、本当にあどけない、純粋な姿に、変にキュンとなります。登場人物の中では、悪く言えば「ウジウジしている」泰麒は、あんまりアタシの好きなキャラではないんですがね(苦笑)でも、この素直さは萌えでしょ。愛されて、愛されて……甘やかされる姿が、まどるっこしい!ちゃんと王を選べるの?こんなんで?という想いで、下巻へGO!

・「人気があります
このシリーズの中でたぶん一番人気のパート。しかしこの話の内容はアニメ版とほぼ同じなので、アニメから入門した人はこれから読んでも新鮮さは味わえないような気もする。

本書に登場する泰麒はシリーズを通して重要な役割を担っているので、本書は泰麒のキャラが色濃く出ていて、ある意味人物紹介のような印象もある。なので大人しい内気系男児がツボにはまってしまう母性強めの人にオススメ。逆に小野女史独特のホラー的描写が好きな人には少し物足りないかもしれない。

・「タイキがいっぱい。
後に重要になってくる奉麒のお話です。前半である上卷では倭から蓬山へと連れて来られ「人間」ではなく「麒麟」として扱われる生活、それを理解しながらもタイキの中に様々な悩みがある、、と言ったところでしょうか。

風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート (詳細)

プロフェシイ 上―大地の子 ハヤカワ文庫 FT ヘ 4-3

・「謎は解けたけど、又その後の展開が気になる!
”血脈の子”からずっと気になっていた事が、この”大地の子”で全て明るみになります。でもそこでスッと解決するわけでなく、まだまだこの物語りは私を捉えて、もっと楽しませてくれそうです。早く続きが読みたい!ファンタジーにロマンスも絡んでいるので、女性に受けそうです。

・「1年以上も待ってたのに!
何故在庫切れ?続きが読みたくてずっと待ってたのに!ファンタジー好きの私としてはさんざん読み倒したけど、これは面白かったよ~。ハリーポッターのどこがいいのかと不思議です・・・物語の筋があまり子供向きではないので、万人向きではないかもしれないけど。何しろ主人公はもと売春婦なので。土日はこれ読んですごそうと思ったけど在庫切れだからパチンコ行こう。あーあ、ガッカリ!前作のラプソディー、三回も読んでしまいました。絶世の美女になりたいという憧れからか、女性受けする作品だと思うなあ・・・

プロフェシイ 上―大地の子 ハヤカワ文庫 FT ヘ 4-3 (詳細)

ルーンの子供たち 1 冬の剣

・「壮大なるファンタジー
今人気のゲームのひとつの原作である。今までの、ファンタジーは悪を倒すとかそんな単純な世界観だったがこの本は、災いに巻き込まれた主人公がこれからどうすればいいのか。どんな出会いが彼を待っているのか。孤独になった少年の成長ぶりがよくわかる。それに、たった一つの本では納まれられないほどの世界観。脱字が少々あるがこの壮大なる世界観に比べればなんでもない。星5個をやりたいとおもう。

・「感想は・・・
文章が長いですが、飽きさせませんでした。三日ほどで三冊読み終わりました。何度も人に裏切られ、若いながら人を簡単に信じる事のできない状況に身を置いたりと、辛さがこちらにも非常によく伝わってきました。兄の生きろという言葉に必死に生きようとする、ボリスの姿が痛々しかったです。

・「すごく。。。。。
ルーンの子供たち1巻を読んで、私は心を打たれました。まだ、12歳の幼いボリスが、戦争に巻き込まれ、家族を失う。私はボリスと同じ12歳ですが、ボリスは、すごいと思います。

たった1人で立ち向かう勇気。

私は、泣いてしまいました・

・「ゲームとの関連性
テイルズウィーバーの方もやってて、原作あると知ったのでちょっと読んでみました。

確かにファンタジーではあると思うんだけど、魔法とか戦闘などが主を出すわけではなく、ボリスからなる他者との関連。ちょっと可哀相と一括りの言葉では言い表せないほど、困難が待ち受けています。

しかしながら、中身の面白さとしては、十分期待に添える内容でした。

天涯孤独とはこの事を言うのだろうか…と言っても過言ではないほど、哀しいですがね。

力をつけ、天下に轟くなと名となるよりも、普通に生活できればそれで良い。と言う感じの意味合いの言葉がありましたが、ボリスの過去描写があっただけに、重みがありましたね。命は尽きれば同じ。例え記憶に残っても、命とは尽きれば、終わりなんだ。などもですが。まぁ、自己流に言葉を改ざんしておりますので、この様な描写で伝わればいいのですが…。

尚、ゲームとの関連性はほとんど皆無と言っていいのではないでしょうか。レンムやトラバチェス、最近新鯖として追加されたネニャフルなどの言葉は出てきたりしますが、チャプターなどとの関連性は無いと思います(というより、アクシピターに入る前、的な話なのかな。強いて挙げるならば)他のキャラも少し触れる程度です。エピソード2で登場のランジエはキーパーソンではありますが…。

ゲームは置いといて、一つの物語として、なかなか読み応えのあるものだと思います。

・「原作も読みましたー。
知り合いから韓国版をもらったので、頑張ってなんとか読み終えました。最初に日本版を読み、それから韓国版を読んだのですが、原作(韓国版)は、日本版とはやっぱ少し違う感じ、だったような気がします。ちゃんと訳されてはいましたけれど、日本版に対しすこし残念だったと思うのは日本語に翻訳される時に省略されたのか、原作で人の気持ちが描写されている文章が日本版では大分省かれていたところです。両方の同じページを比べてみたのですが、日本版省かれすぎ・・とゆう感じでした。そのせいで作者の繊細な描写や、彼女が出そうとした雰囲気や味、っというものが日本版では少し足りなかったな、と自分は思います。勿論、翻訳の作業というのはとても難しいことで、完璧にその文章の感じを出し、伝えることはもっと難しいってのはわかっていますが、それでも日本版ももっと正確に訳して欲しかったです。でも、あれですよね。その国の特有の雰囲気というのがあるから、やっぱり感じが違うのですかねえ。兎に角です!ハングルがわかる方は、できれば是非韓国版も読んでみてください。

ルーンの子供たちの主人公は(テイルズウィーバーでお馴染みの)、ボリス。「戦士」という意味の名前を持つ少年の物語です。流れも展開も緻密で。最後も地味じゃなく、読者にその後の話が想像できるような形で終わっているので、最初と最後にこだわる私にとっては、すごくよかったと思います。ほかの方もおっしゃっているように、テイルズウィーバーをやっている方ならば、お勧めです。読むと、一層テイルズウィーバーの世界のことを深く知ることができるでしょう!誤字と、脱字は・・「愛嬌」と思いまひょう、笑 見つけて時々、集中が切れたりはしますが、ぅん、気にしません。

ルーンの子供たち 1 冬の剣 (詳細)

トワイライト〈1〉愛した人はヴァンパイア

・「いつ食べられてしまうのかドキドキしてはまりました…
 主人公のベラは母親の再婚がきっかけで――母親の新婚生活の邪魔にならないように――父親の住むほとんど日の当たらないフォークスという所に引っ越すことに。そこでの転校初日、隣の席に座った超美形なエドワードというクラスメイトがしょっぱなからベラの事をまるで「くさいもの」のように避けてきて「なんなのこいつ!」と思って観察してたらなんか変だということに気付いてしまった……という感じで始まるラブロマンス☆☆コツボ×リュウジさんのイラストのエドワードにヒトメボレして購入したんですが、内容にも大大大満足です!

 この話はベラの独白で進んでいくんですが、その主人公のベラが可愛くて面白いvv 壊滅的に運動音痴で人付き合いが苦手…それだけで笑えるのに、怒ると涙が出てきちゃうのが屈辱だ、とか…好意を寄せてくる男子に対して、みんな私を放っておいて!というようなさっぱりとした反応が共感が持てて楽しいです。エドワードも紳士的でとってもカッコイイ! 1巻はエドワードの謎にどんどん迫っていくというような内容なんですが、こっちはもう彼がヴァンパイアって事は題名から知ってしまっているので(笑)エドワードとベラの急接近にドキドキです。 いつ食べられるか気が気じゃないドキドキと、甘く切ないラブストーリーのドキドキが交じってしまってて、ドキドキしっぱなし!どっちのドキドキか分からない内にすっかり虜になってしまいましたvv

・「少女にも、元少女にも。
実は娘が表紙買いしたものを母親権限で検閲→母ハマル、でした。第一巻では次々にミステリアスな出来事が続き、主人公ベラでなくとも「なぜ?どうして?」と誰かさんを質問攻めにしたいような展開です。副題が元少女が買うには少々こっぱずかしいですが、少女時代の気分で一緒にどきどきできるかも。

ちなみにコレ、アメリカではMTVが映画化権を取得しているそうです。スタッフ、キャストなども未定なのでどうなるかわかりませんが、ちょっと楽しみですね。

・「もう最高!必読です!
映画のヴァンパイアものも好きですが、それらは皆、薄暮や黄昏の中でひそやかに物語がすすめられていきます。が、この「トワイライトシリーズ」(日本語翻訳版は全9冊予定、原作本は全3冊予定)は日常の生活の中で、ヴァンパイアのエドワードと普通の女の子ベラの運命の恋がつづられています。ヴァンパイアに変身してからずっと孤独だったエドワードが選んだ相手はか弱い人間のベラ。二人は一目逢ったときから劇的な恋に陥ります。ただ、これが一筋縄ではいかなくて、愛するがこそベラから離れようとするエドワード。そんなエドワードの気持ちがわからず嫌われたと思い涙するベラ。でもやっぱり運命は運命。抗いようもありません。エドワードは「自分はベラにとってはとても危険」だとわかっていても運命に向かい合うことを決意し、ベラも「ヴァンパイアである彼が自分の血を欲している」ことを承知で運命に身を委ねることに。この第一巻目は、そんな二人の葛藤がうまく描かれています。この巻が終わるころには、二人の恋の行方をとことん追求したくなること必至。すべての巻が出終わるのは2007年です。待ち遠しいです。

・「運命的な出会い
この作品はヴァンパイアストーリーですが・・・!ホラーではないです。何が何って「愛」ですよ~!(-^▽^-)ヒロイン「ベラ」の血のにおいが、たまらなく好みなヴァンパイア「エドワード」。。。彼は彼女のために自らの欲望と戦って、一緒にいようと決意します。そして彼女は、ヴァンパイアと人間という違いから戸惑いながらも、彼女も彼と一緒にいようと決意します。

2人の絆は堅いです~。♪エドワード、ベラの性格にも、とても好感が持てます(^u^)ノ痴話喧嘩も面白いです!笑

紹介されているとおり、原作は3部作になっていて、翻訳番では、1部を3冊に、合計9冊の発売予定になっています。少し先が長いですが、読み応えは十分ありますよ!!◇◆

・「どこにでも・・・ない話
 私はこの本を英語で読みました。初め図書館で軽く読んでいたときは、なんだどこにでもあるよーな話じゃんと思いながらもとりあえず家に持って帰っりました。そしたら、話は想像外な出来事に流れっていって,かなり引き込まれました。今まで読んできた中で一番のシリーズ本だと思います。すごく読みやすいし、ところどころひねりがあって面白いです。面白いのも話の内容だけじゃなくて、文章文章にジョークがしみこまれていて、ついついにたにたしちゃいました。Edwardは誰もが欲しい彼だと思うし、Bellaはこの辺ではおんなじシチュエーションの人もけっこういて、現実感から急にとてつもない世界に投げ込まれました。読み始めだけで終わらせないで、読んでみるべきです!どこにでもあるような話じゃ全然ないから。

トワイライト〈1〉愛した人はヴァンパイア (詳細)

空色勾玉

・「神と人とがまだ分かたれる前
時代は豊葦原を創造した神が、人の世に降り立って、治めていた黎明期…。同じ神の末裔である少年と少女が出会い、新しい豊葦原でいかなる生き方をすべきかを模索してゆく物語です。

NHK-FMで放送されたオーディオドラマで少し聴いたときから、すっかりこの作品の虜になって、本の厚さも気に留めることなく、夢中で読み切ることができました。狭也と出会うまで、「ひとり」でいる意味さえも知らなかった稚羽矢の、彼女を恋い慕う気持ちが、人を超越した純粋な感情であったことに、深く胸を打たれました。「古事記」をベースとしていながら、あの古い記録だけのような物語が、これほど素晴らしい情感あふれる物語として描かれたことに、ただ驚嘆するばかりです。

・「日本を代表すルファンタジーだと思います。
狭也という主人公の心の機微が、古い日本を舞台にして、美しく描かれています。狭由良姫と月代王という高貴な設定。この本を読んで読書が好きになるといいと思いました。古い言いまわしの言葉も出てくるので、これから歴史が好きになるかもしれないし、古い日本の文学を読みたくなるかもしれない。勾玉という古くからある飾り物にも目がいくかもしれない。多くの可能性を秘めた物語は、日本を代表するファンタジーだと言ってもいいと思う。

・「琴線にふれる感動の一冊です。
私が、中学生の娘の為に買った一冊ですが、いまは、二人の共通の「宝物のような物語」です。太古の昔、神々の時代には、なかなか心が向かないもの。この本を読んで日本の神話の尊い世界を少し理解できたきがします。主人公は、透明な心ではかないです。そして、彼女を支える登場人物たちも悲しくて切ない。高校生になった娘は、何度も読み返して、今また机の上に出ています。

・「素晴らしき日本ファンタジー
キャラクター性、ストーリー性、文章、すべてにおいて素晴らしい作品です。大げさではなく、何度も何度も読み返して、それでもまだ読み足りないと思っちゃう作品。レビューを書いているこの瞬間も読みたくなってます(笑)。

私がこの本に出会ったのは、中学生の時。元々ファンタジーものの本が好きだったんですが、この本を読んだ時は衝撃に近いものがありました。特に、日本の自然美の表現がスゴイです。

神話時代の日本を舞台に、相反する輝(かぐ)の一族と闇(くら)の一族、それぞれの元に生まれた少年と少女が運命の出会いを果たし、物語が動いていきます。テーマは一言じゃ表せられないぐらい色々なテーマが詰まっています。でもその中でも『生と死』はメインというか、主人公2人が物語で抱えていく問題でもあります。

読破した瞬間は『やっと読み終わった!』というより、『もっと読みたい!』と思ってしまいました。最近、本を読んでないなぁという方や、面白い本を読みたいと思ってる方は、是非手に取ってみて下さい。

・「大好き!
 日本の古代を舞台にしています。歴史が好きなのでとてもうれしく思って読み始めました。その上、冒険好き、ファンタジー好き、かわいい恋好きの私には、抱きしめたいくらいの本でした。 表現が美しくて、宝物にしたい言葉がそこここにちりばめられています。日本語でこんな言い回しができるんだ、という発見がたくさんありました。

 人物では、狭也と稚羽矢の成長がめざましく、次第に意志を持ち、自分の足で地を踏みしめて歩き始める過程は感動的です。 こんな美しい、また残酷な時代が本当にあったんだと思えてしまう物語でした。

空色勾玉 (詳細)

剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3))

・「驚愕の連続
第二巻の解説で、訳者が、第三巻について、「どんなスレた読者でも驚くことうけあい」と書いていましたが、驚くなんてものではない、驚愕の連続にただただ唖然と読み進みました。もちろん、第二巻まで読んでいる人なら、読まずにいられないでしょうから余計なことはこれ以上書きません。

剣嵐の大地〈1〉 (氷と炎の歌 (3)) (詳細)

一生ひとりで遊んでろ!―魔術士オーフェン・無謀編〈7〉 (富士見ファンタジア文庫)

・「元締め登場!
表題作が面白すぎます!わけの分からない人間(?)が出てきてわけの分からないままに去っていく。秋田氏のギャグセンスは一体どこまで行くんでしょうか…

過去編はかなり物語の核心を突く内容でした。キリランシェロが何故「鋼の後継」と言われているのか、はぐれ旅だけを読んでいる人にもお勧めの内容です。

一生ひとりで遊んでろ!―魔術士オーフェン・無謀編〈7〉 (富士見ファンタジア文庫) (詳細)

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉

・「久々に文句無くおもしろい作品です
前作のAngels & Demons と同じ主人公が活躍するのですが、ストーリーは次の展開がどうなるんだろうと最後までわくわくさせられつつ軽快なテンポで進みます。

ダビンチと聞くと芸術に係わるストーリーだと思われるかもしれませんが、歴史、美術、宗教、科学、金融などそれぞれの分野で知的好奇心をそそられるようなディテールが上手くストーリーと組み合わされていて、もう次の作品が待ち遠しくなること間違いなし。

専門用語が出てきますが、全体としてはシンプルな読みやすい英語です。

・「コンピューターの前で読む本
久しぶりに面白い本を読んだ。普通のサスペンスとどこが違うのか考えてみた。主人公のソフィーとランドンが各所で追われる。 本来ならすぐに逃げる方法を考えるものだが、この小説ではその時に限って二人は詳細な謎解きや調べものに熱中してしまう。逃げる方法は原則逃げてから始めて分かる仕組みになっている。 読むほうは、そんなことをしていないで早く逃げて欲しいと思い、ついつい4,5ページ先をぱらぱらとめくって助かったのかな?と、確認したくなってしまう。そのじらしかたが実にうまいと思う。

確かに聴きなれない単語もあるが、この本に限って言えば、辞典を引くより、いっそのこと、Google のイメージ検索をするとよい。たとえばcameo, やkeystoneなどの単語, モナリザ、最後の晩餐などの作品を、ネット上の画面をみながら読むと、ややこしそうに見える説明も案外はっきりと理解できる。これまではほとんど通勤途中で読んで来たが、この本は、コンピューターの前で大半を読みました。

・「完璧に楽しめます!5冊買いました!
話題になっているこの本は気になっていたのですが、美術のことはあまり知らないので、読んでも理解できないのでは?と思っていたところ、OAZOにできた某大型書店でこの本を見てビックリ!なんと文章の横にすべての絵や写真が入っている!『これは美術書としても充分にたのしめる!』とりあえず、値段をチェックして帰宅。案の定アマゾンのほうが安値だったので、UNAbridgedのCDとともにオーダーしてワクワク到着を待つ(ちなみに○善書店ではAbridged版しか置いてなかった!残念!)翌日本が届いて、CDとともに読み始めたら、もう止まらない!絵や写真も合わせて見られるので楽しいし、話は軽いタッチで英語もやさしい!13枚のCDもあっという間に聞き終わり5日で読み終わってしまった!絵のきれいさもあり、英語に興味のある友人達のクリスマスプレゼントにすることに決めて5冊オーダーしました!

・「今年のベスト
 イギリスに住む友人が、一押しと教えてくれた。早速買って読み始めたが、いきなり引き込まれた。読み進むうちに、ダヴィンチの作品について、知識が必要になり図書館で美術全集を広げ、絵を見ながら読むという、一寸きざなこともしてみた。「最後の晩餐」の解釈などとても面白い。

 現存するものについての記述はすべて真実、と前書きにあり、その隙間を作者の想像力と創造力がうめていく。キリスト教の歴史あり、ルーブル美術館の歴史あり、おもしろさはつきない。 舞台がパリからロンドン、スコットランドと移りながら、追いつ追われつの展開で、知識が増え、ハラハラドキドキしながらの何日間かであった。

 年末になると自分のベストを作ってみるのだが、今年はこれがベストではないかと、今から思っている。

・「面白い本が好きな人は買うべき
 本作があまりにもリアリティに欠けるという厳しいレビューがありますが、私は「面白ければ、どうでもいい」と思います。歴史書や図鑑じゃあるまいし、細部にこだわって、「現実とここが違う」なんて1つひとつ報告しても、だれが喜ぶのでしょうか。

 娯楽小説と考えれば、とても面白い話です。みんながよく知っている(と思っている)ダヴィンチや彼の作品に、これだけの謎をちりばめ、読者に「考えてみよう」と思わせる暗号も用いるなど、ワクワクする本です。

 少年時代、明智小五郎やシャーロック・ホームズを読んだときのような楽しい気持ちで読めました。最近の作品だと、名探偵「コナン」に出てきそうな謎解きです。

 繰り返しになりますが、美術とか宗教とかルーブルに精通しており、現実との細かな描写が気になる人には向いていません。「映画化を意識した」という批判も、逆に考えれば、それだけ映像が頭に浮かぶ作品ということです。分厚い本2冊ですが、一気に読めました。スリリングな娯楽作品が好きな人は、ぜひどうぞ。

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉 (詳細)
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