WACOM Intuos3 A5サイズ クリスタルグレー PTZ-630/G0 (詳細)
ワコム
「安定感があり非常に使いやすい」「作業効率大幅アップ!」「美しい」「書き味はいいです」「ペンタブ初体験ですが」
Wacom 替え芯(標準芯 ホワイト) FUZ-A010 (詳細)
ワコム
「ワコム社への投資と思えば高くない」「やはり純正品が良いので。」「intuos2対応替え芯」「安いと言い難いものの」「高いです。」
Wacom FUZ-A120 替え芯(ストローク芯) (詳細)
ワコム
「「入り抜き」バッチリ!」「下書きに最適」「筆圧の強い人にお勧め」「最高の書き味。」「これは使える」
Wacom 替え芯(フェルト芯) FUZ-A121 (詳細)
ワコム
「描き味はとても良い。」「非常に扱いやすい」「マットシートと比較した場合…?」「描きやすい!」「描き心地がとても良いです。」
●WACOM Intuos3 A5サイズ クリスタルグレー PTZ-630/G0
・「安定感があり非常に使いやすい」
好みもありますが、Intuos2(i-420・i-620・i-920)とFAVOを使用した経験から言うと、このサイズのIntuosが最も使いやすいです。イラストや漫画を描くことに熱意を持っている方ならこの辺りのサイズをお薦めします。
Intuos3ならではのエクスプレスパッドも魅力の一つ。右利きの場合、左側のトラックパッドにズーム、ファンクションキーにShift・Alt・Ctrl・スペースなどを割り当て、右側のトラックパッドを無効にしファンクションキーに良く使うショートカットなどを割り当てる、といった使い方がスタンダードでしょうか。もちろん全く使用しなくても問題ありません。
またペンをタブレット面から離してカーソルを操作する場合、それなりに間隔を空けても認識してくれます。これがFAVOだと、認識する高さが低いため、普通に使用していてもカーソルがついて来ない事がありました。(ただし個人差はあるはず)肝心の描き心地(筆圧感知の度合いetc.)もスムーズで安定していて、ペンスタンドも改良されて使いやすくなっています。このように「使っていてストレスが無い」という点は非常に評価できます。さらにPhotoshop Elements 3.0、Painter Essentials 2、ComicStudio Miniなどのソフトが付属しているのもポイントが高いです。(上記ソフトは発売当初の物です。現在はそれより上のバージョンの物が付属していると思います。)
色についても高級感があり気に入っています。できれば店頭に展示されている実物を見て、どちらの色にするかじっくり選ぶことをお勧めします。
・「作業効率大幅アップ!」
技術的な面や使用感は、他にも書いている方がいらっしゃるので、外観やサイズ的な面を書いていこうと思います。クリスタルシルバーは写真でみると白っぽい印象ですが、届いた商品は高級感のある綺麗なシルバー。グレーがシックならシルバーはスマートな印象、といったところでしょうか。店頭で実際に見たクリスタルグレーと迷っていたのですが、こちらを選んで良かったと思います。
サイズは現物を見ていないようでしたら想像よりも一回り大きいと思っていた方が良いと思います。比較対象をあげるとすると、新聞紙を1/4に折ったサイズよりやや大きいです。奥行きのあまりない机を使用していたり、キーボードをメインに使う事の方が多いという方は、もう1サイズ下のA6サイズを脇に置いて使用する方が作業スペース的に良いのかな、と感じました。私個人、わりと奥行きのある机(約75cm)で作業していますが、imac・キーボード・タブレットを縦に並べてジャストサイズです。A5サイズでも特にストレスを感じずに使用出来ています。あと些細な事なんですが、ペンの持ち手の部分が、すべり止めの為かゴム仕様になっているんですが、埃がやや付着しやすい材質かなと感じました。
最後に、ソフトが付属はいいんですが、前バージョンで既に持ってる方や、元からドローイング系のソフトを使っている人の事を考えて、ソフト無しバージョンのものを格安で販売してもいいのでは…と私も思いました。その分少しでも安くしてもらえればユーザーにも優しいと思うんですけども…。そういった意味では星4つでもよかったかもしれません。
兎にも角にも、intuos3を使いだして全体的に作業が非常に効率的になったので、とても満足しています。使い方によっては手放せなくなる商品になるのではないかな、と感じました。
・「美しい」
数年前に購入したWACOMタブレットから買い替えました。 透明アクリルトップが美しく、これまでのペンタブには無かったインテリア性にまず感動です。 オプションのシートの書き味は知りませんが、標準の物で十分と感じました。 筆圧感知も素晴らしい。
20インチ↑のモニタで使用していますが、A5サイズが自分には丁度良かったです。
惜しむらくは、ファンクションキーの数。 購入前は「これだけあればキーボードをどけても大丈夫かな」とふんでいましたが、 認識していた以上にSCは使うもんですね……。結局上下に並べて使用する事に。 キーボードも併用される方には、これ以上のサイズだと結構なデスクスペースが必要です。サイズ選びはどうか慎重に。
ともあれ、"デザインの良いデジタル機器は、機能面で妥協が必要なもの"という持論が崩れた品です。
・「書き味はいいです」
初めてintuosシリーズを購入しました。以前はWACOMの廉価版→XPペン→intuos3と言う感じです。
intuosシリーズをお使いになっていた人は感じられないと思いますが、他社タブレットを使用していた私としては非常に書き味はいいです。数値上、このシリーズより上はないでしょうね。
しかし、両隣にあるショートカットはさほど使わないんですよね。指でなぞってスクロールする部分はともかく、Shiftとかはキーボードの方を使うんですよね。フォトショを使ってる人はわかると思いますが、左手の小指をCtrl、人差し指をスペースキー右手でペンを持ち、拡大縮小はintuosのショートカットキーのスクロールを使うと非常に作業効率は上がります。
930は少し割高なんで、630で十分です。しかも930はバカでかいんで、小さい机を使ってる人は非常に不便です。
他のペンタブと比べ、少し高いプロ仕様なんで☆4つ・・・と言いたいですが、やはりintuosの書き味はいいんで☆5つw
・「ペンタブ初体験ですが」
購入前は「マウスで十分だろう」なんて思っていたのですが実際に使ってみると使い易くてビックリしました。写真の修整などに使っているのですが作業効率がかなりアップしています。ペンタブ初心者の人には(私もそうです)最初は慣れが必要だとは思いますが必ず使っているうちに慣れてきますし要領も分かってくると思います。最初は安いのでいいかなと思い同社のBambooシリーズの方をと考えましたがどうせならワンランク上のIntuos3に決めました。今は大変満足しています。
・「ワコム社への投資と思えば高くない」
七、八年ほど前にワコムのIntuos(モデル GD−0405−U)を購入し、以来、ずっとその型を使用しています。
最新型に比べると、おそらく機能面では劣るのでしょうが、特に買い換える必要を感じることもなく、いまだに愛用しています。
Intuos初期から、ワコム社の品質標準は極めて高い状態をキープしていると言えるでしょう。
今回、初めて替え芯の購入を行いました。
ワコムの公式ページの商品検索サポートも充実しており、スムーズに必要な芯を調べることもできました。
「ユーザーサポートもしっかりしているなぁ」と、好感度はさらにアップ。
確かに、芯だけを見れば割高な感じはしますが、この会社への投資であると考えれば腹も立ちません。
良質なサービスには、それにともなう代価を払ってしかるべき。
我々が支払ったやや高めの芯代が、次なる商品の開発費に回されていることを思うと悪い気もしません。
■ 追記 ■
芯の交換自体も簡単。30秒で終わりました。
本当、初期の開発スタッフの創意工夫には敬意を抱くばかりです。
・「やはり純正品が良いので。」
他の方々の言われるように、価格の問題もあって大量購入が難しいものですが、別の物で代用しようと自作してしまうより安心かと。
本商品の評価からはそれますが、仕事柄ほぼ毎日タブレットを使用する私の場合、最初に付属で付いていた標準の芯一本で替える事なく二年間ほど保ちました。(抜くときにも問題はありませんでした。)タブレットはIntuos3 TPZ630、標準のレイシートとの併用で使用しています。これが、標準シートでは滑り過ぎると思いコピー用紙で代用していたところ、芯もすぐに消耗してしまい、ひと月保たなくなりました。個人差があるかと思いますが、多少摩擦力が物足りなくても標準シートと使用するのが良いのかな?と思います。
・「intuos2対応替え芯」
■intuos2等のペンに対応した替え芯5本セットです。■消耗品なので何れ購入する事になりますが、少し値段の方が高いかな?と思ったので、星3つです。
・「安いと言い難いものの」
どうしても必要な消耗品なので購入せざるを得ません。もう少しリーズナブルな価格設定になってくれればと願う次第です。
・「高いです。」
ワコムのペンタブレット用の替え芯で5本入りです。一応、芯を抜くための道具も入っていますが‥これでこの値段は高いですよ。星の評価は品質ではなく、企業姿勢へのフィードバックということで。
・「「入り抜き」バッチリ!」
ペンタプ購入時の芯がずいぶん磨り減ってしまっていたので購入しました。「標準芯」「フェルト芯」「ストローク芯」の選択肢がありましたが、どこかのサイトで「ストローク芯は入り抜きが綺麗に出る。」というような記述があったのでこの「ストローク芯」を選択しました。果たしてこれが大当たり!特に「抜き」が綺麗に表現できるのには感動しました。CGで主線を描く際に均一線を引いてから先の方を消しゴムで削って尖らせている人にお勧めです。
・「下書きに最適」
私はタブレットで描くときに「どうして最高性能のintuos3を使っているのにこんなに違和感があるの?」と思っていました。そこでこれまで通常芯とフェルト芯ばかり使って、あまり眼中になかったストローク芯を使ってみたところ、書き味は最高。日頃、ノートなど下がフワフワした(?)感じで描いていたために、硬いタブレットの質感ではまるでプラスチックにコツコツ音を立てて描いているようで描きづらかったためです。画材の質感がリアルに再現できるソフトで使えば、筆などの入り抜きが自然にでき、とても気に入っています。またマットタイプオーバーレイシートと使うのがおすすめです。
・「筆圧の強い人にお勧め」
筆圧が強く、相当力を込めないと安定した線が引けない自分には、ペンタブレットで奇麗な主線を引くのが至難でした。力を入れないと自分の手が安定せず、かと言って力を入れると、ペン先が盤上で滑ってしまうからです。
フェルト芯ならあまり滑らないのですが、筆圧が強いため通常以上に摩耗が激しくなり、そちらが気になります。つい筆圧を下げようと頑張ってしまうので、結果、やはり線が安定しません。
この軸は、中でバネが働くため、手で思う存分力を入れても、実際に盤上にかかる力が弱くなりあまり滑りません。またフェルト芯より摩耗しないので、その点も安心です。バネが手の力を安定させてくれるので、長い線を引くのも、さっと引けます。
少々高いですが、筆圧が強くペンタブが苦手…という方にお勧めです。作業の時間短縮につながるのではないでしょうか。
・「最高の書き味。」
タブレッド購入と一緒に購入しました。最初はタブレッドに付属していた普通の芯を使っていたのですが、かなりの速さで削れてしまって、試しにこの芯を使ってみると、芯の減りが少ない!私は筆圧がかなり強いので、スプリングの入ったこの芯はかなり使いやすいです。一本の芯を1、2か月で取り換えたのですが、この芯になってからまだ一度も取り換えてません。かなり長持ちもするので経済的。強弱もよく出て味のある線が描けます。
・「これは使える」
漫画などの実際のペン入れ時は、フェルト芯を使っていますが、長い入り抜きが必要な場所には必需品になってしまいました。特に筆圧の強い方には最適かもしれません。フェルトでは削れ過ぎるし、ちょっと違和感が、という方は是非一度使ってみてください。また、大味にシャカシャカ絵を描くときにも非常に楽に疲れず絵を描けます。他の方も仰っているように、コンテ、下書きまでは、こちらでザクザク書いたほうがスムースな気がします。絵チャットなどで、気軽に絵を描くときもお勧めです。ただ、Intuos2で使用すると、ちょっと滑りすぎて、使いにくい感じを受けました。Intuos3のラバー面でしたら、ちょうどいい具合で使えます。フェルトに比べて、減りも圧倒的に少なくなりますので、上手く使い分けれれば、出費も疲労も抑えられる気がします。
・「描き味はとても良い。」
摩擦抵抗が適度で、描きやすいのは他の方々の仰るとおり。私はオーバーレイシートの代わりに紙を敷いて使用していますが、良い感じです。替え芯についている芯抜きは必ずしも必要でしょうか?芯抜きをなくして、過剰包装(袋が二枚使用されている)をひかえてもらえば、今よりも価格を抑えられるのではないかなと素朴に感じました。消耗品なので価格を抑える企業努力をお願いしたいです。製品は優れているので、固定客が確保されていると思うので可能だと思います。
・「非常に扱いやすい」
標準芯がつるつる滑る感じで扱いにくかったので購入しました。実際に使用した感じは、紙に鉛筆で描く非常に自然な感触でした。また、塗りの%を押さえると、インクが出なくなったフェルトペンの感触も味わえ、非常にアナログ感に近づける。絵を描くうえでの大切な感覚がリアルに感じ取れ凄く絵が描きやすくなりました。
やはり、多くの方が指摘されてる通り、消耗が激しく、また価格の割高感は非常に感じるのですが、このペン先に使われてるフェルトの素材あるいは技術は非常に素晴らしい。使用中のちび方が、通常のフェルトペン等のちび方と異なり、ちびても芯が太く広がらず均等の太さのまま、まるで鉛筆の芯のように綺麗にちびてゆく。そういう技術を考えれば、高いように感じる価格も仕方ないのかなとも思う。
・「マットシートと比較した場合…?」
同じく摩擦係数の調整に使用する、マットタイプのオーバーレイシート(以下マットシート)と比べて、幾つか思う所がありますので、マットシートとの比較と言う焦点で綴らせて頂きます。あくまでも個人的な主観である事をご了承ください。
フェルト芯:(シートは普通)・描き味は鉛筆と言うよりも、ピグマやコピックに近いかも。 (高密度のスポンジを擦っているような感じです)・消耗スピードはやっぱり早い。 (二、三日も使えば目に見える磨耗を確認できます)・通常芯との交換は手軽に出来る。 (手元に芯抜きと別芯があれば、30秒以内に出来ると思います)
マットシート:(芯は普通)・描き味はフェルト芯よりは鉛筆に近い。・消耗スピードは思っていたより早い。 (3週間〜1ヶ月程度で、特に中心部分は結構ツルツルになってしまいます)・通常シートとの交換は、気分的には手軽ではない。 (時間は長く見て数分程度ですが、本体からベリベリッと引っぺがしますので)
当然使用頻度によって消耗スピードには違いが出ると思いますが、概ね上記の感想です。個人的には、より鉛筆に近い描き味が欲しかったので、☆を4つとさせて頂きますが、描き味の感じ方や嗜好は人それぞれだと思いますので、参考程度にお考え下さい。
・「描きやすい!」
標準芯と比較して摩擦の強いフェルト芯です。標準ではつるつる滑ってしまっていて使いづらかった、紙を敷いて使っていたという方は、この芯とマットシートの組み合わせでかなり改善されると思います。自分はこれでだいぶペンのコントロールが鉛筆感覚に近づきました。
ただ、摩擦が強いために芯の減りが非常に早く、書き味があっという間に落ちてしまいます。今までの芯なら数ヶ月たっても全く平気ですが、現在半月も使用すると交換せざるを得ないほど磨り減ってしまいます。おまけに価格が結構高めなので少々コストがかかるという印象を受けます。
個人的には使い勝手は星5つ、コストパフォーマンスでひとつ減点といったところでしょうか。
・「描き心地がとても良いです。」
この芯はintuos2でも使えるとレビューを読み早速購入しました。実際に2でも使えました。これの前にオーバーレイシートを購入しており、あわせて使ってみたところかなり描き心地がよくて、たのしくイラストや漫画が描けるようになりました(喜)しかし、削れていくスピードも早いためすぐにまた購入しなければならなくなりそうです。そう考えるとこの芯の価格をもっと安くして欲しい!って思っちゃいますね~。
この芯を買うときに、「芯ってどうやって抜き差し交換するのかな~?ペンチか何かで抜かなければならないのかな?」って思っていたんですけど、キチンと芯を交換する工具も付いていました(笑)
まあ、消耗が早いのと金額が高いので星4つですが、これはオススメします!個人的にはオーバーレイシートも購入されるといいと思います。前に厚手の紙をペンタブに貼り付けていたんですけど、手の汗とかでゴワゴワして描きづらくなった経験があるので、きちんとしたものを買って貼り付けたほうがボクはいいと思います。(まあ、人それぞれの考え方があるとは思いますが・・・)
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