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▼ほしいPSP&DSソフト:セレクト商品

すばらしきこのせかいすばらしきこのせかい (詳細)
スクウェア・エニックス

「独特の世界観なので好みはあるかも、戦闘の面白さはガチです」「私を殺さないで」「これは・・・・」「おもしろい( ̄▽ ̄)」「すばらしきこのせかい」


ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 (詳細)
任天堂

「インフレをいったんリセットする」「FEデビュー」「文句言うなら買わなきゃいいじゃん?」「初心者に優しくなってます。」「バーツ」


ワールド・デストラクション ~導かれし意思~ワールド・デストラクション ~導かれし意思~ (詳細)
セガ

「ゴールデンコンビ復活!!!」「関係ないレビューが多すぎる・・・」「数時間で売っちゃった!?それ、間違ってます。」「夢のRPG、DSへの挑戦」「ふむふむ」


アヴァロンコード(特典無し)アヴァロンコード(特典無し) (詳細)
マーベラスエンターテイメント

「クリアしてからが本番だった!」「操作性最悪!…でもやめられない。」「楽しいです♪」「ちまちまちまちま!」「今までで一番難しかったゲームです・・・」


テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 2(特典なし)テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 2(特典なし) (詳細)
ナムコ

「前作からかなり改善されています」「素晴らしい作りこみ!!」「不満が改善されてます」「小ネタ」「改善が凄いです。」


シャイニング・フォース フェザーシャイニング・フォース フェザー (詳細)
セガ

「面白い!」「DSの新しいシャイニング」「ボリューム不足は否めないですが」「とてもおもしろい!」「全体的にクオリティは高めで、オタ系拒絶反応反者以外にお勧め」


幻想水滸伝ティアクライス幻想水滸伝ティアクライス (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント

「完成度高い。演出的にも携帯機である事も気にさせない出来。」「古き良きRPG」「DSの幻水」「普通に良作」「クリアしました。良作だと思います!」


ジルオール インフィニット プラス(末弥純描き下ろし「アートステッカー」同梱)ジルオール インフィニット プラス(末弥純描き下ろし「アートステッカー」同梱) (詳細)
コーエー

「面白いです」「来ました。コーエー定番焼き増し商法。」「<世界が驚きに満ちていることの証明って?>byフェティ」「PSPでは間違いなくトップクラスのおもしろいRPGだと思います」「雰囲気の良いRPGです」


ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム(特典なし)ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム(特典なし) (詳細)
スクウェア・エニックス

「とても楽しめました」「FFCCここに極まったり!!」「肩が凝る!!!」「聖剣伝説みたい」「プレーして見て」


スーパーロボット大戦K(特典無し)スーパーロボット大戦K(特典無し) (詳細)
バンプレスト

「面白いよ本当に」「ぬるいプレイヤーなら…」「期待しなかったのですが・・・」「新参戦」「久しぶりのスパロボ」


セブンスドラゴン(特典なし)セブンスドラゴン(特典なし) (詳細)
セガ

「期待を裏切らない出来だが、快適に遊ぶには条件付」「ドラクエ3が好きな方にはオススメ」「勇者のいない現代風DQ3」「地味に飽きない」「20後半から30前半の世代の方へ」


イース 7(通常版)イース 7(通常版) (詳細)
日本ファルコム

「- ゲーム作りのお手本のような作品 -」「王道を征く」「良ゲーです」「色々な意味で感慨深い」「新生イース」


グローランサーグローランサー (詳細)
アトラス

「グローランサーPSPの変更点について」「名作色褪せず」「既存RPGとは一線を画している」「隠れた名作?」「面白いです」


ブラッド オブ バハムートブラッド オブ バハムート (詳細)
スクウェア・エニックス

「地道な達成感」「面白いじゃない」「良いと思う」「これは、タッチペンシューティングRPGです。」「ソロでは根気が必要」


光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝- (詳細)
スクウェア・エニックス

「純粋にゲームを楽しめる作品。」「一身上でドンピシャでした!」「いい」「great!!」「え?普通に面白いよ?」


ドラゴンクエストVI 幻の大地ドラゴンクエストVI 幻の大地 (詳細)
スクウェア・エニックス

「少々ネタバレも入ってますが…」「初移植☆」「かえって親切」「移植したのに…」「面白いけど」


真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー) (詳細)
アトラス

「手探りの楽しみ」「これが女神転生」「真4でも文句なかった」「二画面って近未来だ!」「往年のファンから、初プレイの方まで」


ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~ (詳細)
ガンホー・ワークス

「やったことない方のほうが面白くかんじるのでしょうか?」「良いゲームです」「満足!」「思い出の名曲と王道」「ロード時間が短ければ・・・・・と思わずにはいられない」


エクシズ・フォルスエクシズ・フォルス (詳細)
アトラス

「一章を終えてみて…(追記あり)」「真の良作」「良作」「シナリオは短く感じるけど…」「オーソドックスなファンタジーRPG」


428 ~封鎖された渋谷で~428 ~封鎖された渋谷で~ (詳細)
スパイク

「おまけの特典ディスクは」「428点」「PSPだったからプレイできた!大満足です。」「間違いなく名作です!!」「星10個あげたい。」


ルミナスアーク3 アイズ(特典無し)ルミナスアーク3 アイズ(特典無し) (詳細)
マーベラスエンターテイメント

「過去二作品を凌駕する面白さ」「見た目で損してる作品かも」「中々良い進化」「期待値は高かったが…」


ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し) (詳細)
任天堂

「いいですよ、すごく」「ゼルダのある時代に生まれて良かった…」「前作も良かった、今回もそれ以上に良い!」「流石のゼルダ」「DSでもゼルダだーって感じられました。」


キングダム ハーツ バース バイ スリープキングダム ハーツ バース バイ スリープ (詳細)
スクウェア・エニックス

「購入を迷っている方々の疑問」「文句の付け所がない」「よく考えたな、という感じです。」「感想書きます」「バトル最高」


▼クチコミ情報

すばらしきこのせかい

・「独特の世界観なので好みはあるかも、戦闘の面白さはガチです
かなり特殊タイプのRPGです。なんたって「剣」も「魔法」も「勇者」も「お姫さま」も登場しない。舞台なんか現代の渋谷です。実在地名じゃないですか(笑)。とまあ見た感じは特殊なんですけど、中身はしっかりRPGです。敵と戦ってレベルアップしますし、装備替えだってできます。ただ、敵と戦うのが剣や魔法ではなくバッジだったり、装備も盾や鎧ではなく本当に売っていそうなファッショナブルな洋服だったりはします。そこは確かに特殊です。あとは、最強装備を手に入れるために、敵がドロップするレアなアイテムを入手しなければならないというのも、いかにも最近のスクエニらしい。

「つまり王道RPGで使われている要素が、現代風のものに置き換わっただけだろう?」と言うと身も蓋もないんですが、それなら今度は戦闘の面白さについて主張したい。戦闘はDSの2画面を使って行われます、が基本は下画面。下画面はタッチペンで操作を行い、上画面はボタンで操作を行います。しかしこの2画面を同時に操作するのは中々ハードなので、救済措置として上画面オートモードも完備。タッチペンで何を操作するのか、コマンドじゃありません、主人公です。例えば、タッチペンで敵を斬る操作をすると、主人公が実際に敵を斬るんですね。そういう性能のバッジがある。だから、厳密には「剣がない」というのは必ずしも正確じゃないんですけれども。他にも色んな操作で使うバッジがあって、性能の違いまで含めれば相当な数の攻撃方法が存在します。これらの中からいくつか選んで攻撃する。文面で受ける印象以上に面白いと思いますよ。もし慣れなくてもしばらく進めれば戦闘難易度をEASYに切り替えられます。しかもいつでも切り替えが可能な、これまた便利な機能。

クリアまでの道のりは、まあそんなに長くはないです。RPGとしては。ただ、クリア後の要素はかなり充実している。チャプター(章)ごとにミッションのようなものが用意されていたり、装備・バッジ・ノイズ(敵キャラ)レポート集め、やたらとストーリーに絡んでくる完成度の高いミニゲーム「マブスラ」など。クリアしてもまだまだ遊べるだけのボリュームが用意されています。

間違いなく完成度は高いです。なのですが、注意点というか、好みの分かれそうな点があります。現代風の世界観を演出するために、BGMも非常にスタイリッシュなものが多いんですが、問題はラップ曲が多いこと。製作者さんにとって、格好いい=ラップ曲なのか?と思ってしまうほど、ラップを聴く機会は多いです。とはいえ、ラップ自体が好き嫌いが分かれるというだけであって、普段RPGをやっていては絶対に聴けないようなラインナップで、歌詞付きの曲が多く、曲自体は良いものばかりなので、気にならないならむしろBGMはオススメ要素。あとは、ストーリーが何の説明もない唐突な始まり方をしたり、クリアしただけではまず釈然としない(クリア後のプレイを必要とする)終わり方をしたりしてプレイヤーが置いてけぼりを食らうこと。そして、現代の渋谷というリアルな舞台と、「死神のゲーム」「UG(アンダーグラウンド)」などのアンリアルな要素とのギャップも好みが分かれそう。要するに、作品全体から伝わってくる「若さ」に抵抗を感じるか否か。これが好みが分かれる決定的な部分だと思います。これだけ特殊な世界観のゲームなのである程度ここで挙げたような試みはしょうがないと思うんですけれど、まあ苦手な方のために、参考までに。

個人的に、その辺に抵抗は特に感じなかったんですが、他に不満点はありました。それも序盤に。特殊な世界観ゆえに、他のRPGでも普段目にしないような要素が多く、その都度解説が必要なので、序盤はもう文章による解説がバンバン挟まれるんですね。これがちょっと嫌で。まあ慣れてしまった今となっては問題ないんですが、覚えることがたくさんあるのは苦手だ!という方はこの辺も気になるかも。

そもそも、意味もなくこんなに特殊な世界観を持っているわけじゃ、当然ないです。やっぱりこの世界観だからこそ成立したストーリーだったと思いますし。あと、やっぱり主人公たちの立場が多くのプレイヤーとも近い立場(若い現代の子ども)なので、感情移入がしやすいというメリットもありますね。特殊だ特殊だと言い続けてますが、ゲーム自体の完成度は本当に高いので。しかもDSでここまでじっくり遊べるRPGってむしろ希少のような?そういう意味でもオススメです。

・「私を殺さないで
DSを持ってる方にはぜひオススメしたい作品です。

DSの機能をフルに生かした戦闘、システムは快適の一言。メニュー画面や戦闘でストレスを感じたことは全然ありませんでした。

戦闘はエンカウント式とは違い、いつでも自分が好きな時に戦闘ができます。敵が弱いと感じたら難易度を上げ、自分のレベルを下げることもできます。

戦闘は爽快でした。敵を連続で斬りまくったり、息をマイクに吹きかけると竜巻が現れ、敵を吹き上げたり、タッチパネルをこすると炎が現れたり。 攻撃方法を変えられるのがよかったです。

★が五個で満点なら、こんな感じです。

音楽 ★★★★歌つきのBGMはノリノリ(死語)戦闘 ★★★★上画面も見ると忙しい。だけど気づけば敵を探す毎日。楽しい。

話 ★★★★中盤からのノリが熱い。エンディングは混乱しましたが、面白

不満をあげるとしたら、説明がわかりにくいぐらいですね。

続編希望!

・「これは・・・・
最近ゲームをしてなくて、なにかどっぷり浸かれるゲームを探していたのですが、このゲームの評判を見て、お!!これはボリュームありそうだなぁ!と思って買わせていただきました。僕はやっぱり「遊びやすい」より「ボリュームがあり、遊び応えがある」ゲームのほうが好きなんです。きっとほかのユーザーさんもそんな人がいらっしゃるはずです。

そんな僕をずるずる引き込んだゲームがこれです。今までにこんなバトルのひとつひとつに真剣になれたゲームがあったでしょうか?いや、ほんとに「ありがとう!!」って言いたいです。

ボリュームはストーリー的にも結構あってとても楽しいです。少し自分のハードルをあげたいなら難易度も最高4段階まで調整できますし、ちゃんと難しくしたら、それだけボーナスやレアアイテムが手に入る。いやぁほんとによくつくられています。バッジの組わせで戦いやすさが全然違うし、もう、これは完璧に名作といっても過言ではないと思います。

何といっても曲がすばらしい。このゲームを最高に盛り上げてくれる要素の一つだと思います。歌詞があるのは驚きました。ノリノリになりながら戦闘を楽しめます。まだ僕はサントラを買っていないのですが、サントラはなんとこの曲をすべてフルコーラスで歌ってるらしいです。いやはや昔のゲームに対するあこがれというか欲求というかそんなもんが完璧に満たされる作品です。

ぜひ2をだしてほしい作品だなぁと思いますた。さすが、KHを作った人がプロデュースしてるだけあり、ほんとに名作だと思います!

・「おもしろい( ̄▽ ̄)
戦闘なかなか面白くここまでDSの機能を使ったゲームはないと思います

ストーリー良くエンディングの曲もよかったので満足でした

やり込み要素も多いので長く遊べるゲームだと思う

・「すばらしきこのせかい
前々から気になってはいたのですがなかなか手を出せず、ついこの前に手頃な値段で見つけたので購入してみました。

最後まで一通りプレイしましたが、このゲームは「勧善懲悪」というようなストーリーではありません。「善」とされる存在も「悪」とされる存在もいないので、王道的なRPGとは全く方向性が違います。物語の舞台を現実にある「渋谷」にしたのも良いアイデアだったと思います。時折ストーリーの演出における説明不足が感じられましたが、そこは携帯機の能力の限界という所もあるのでしょう。しかし、その説明不足の点を含めてもとてもよく出来ているシナリオだと思います。また、BGMも素晴らしかったです。多数の楽曲がボーカル付きで流れるので、当初は「DSでここまで可能なのか」と感心した程です。グラフィックも独特の表現方法をとっており、携帯機だからと言っても決して画質が粗いことはありません。やりこみ要素も詰まっているので長く遊べると思います。アクションが苦手な方も難易度をいつでも選択可能なので気後れしなくても大丈夫です。アクション面の不満で言うならば、ラスボスがそれまでのボスに比べて強すぎるのと、装備しているバッジの違いで戦闘のやりやすさが格段に変わることです。このゲームの題名、「すばらしきこのせかい」の意味はあまりにも抽象的ですが、敢えて明確な答えを提示しなかったことでこのゲームの魅力が深まっているように思えます。興味がある方は買って損はありません。最初は主人公の言動に苛つく事もあるかもしれませんが、数々の苦難を経験した後の彼はとても素敵な人間になっています。このゲームをプレイして、あなたの「すばらしきこのせかい」を見つけてみて下さい。

すばらしきこのせかい (詳細)

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

・「インフレをいったんリセットする
どんなシリーズものでもそうですが、新しいシステムなどを、追加につぐ追加をした結果、システムが複雑になり、内容も煩雑になり、ふるくからのファンしか付いてこなくなる、ということが起きがちです。今回ふるい作品をリメイクする事によって、その「システムのインフレ」をいったんリセットし、シンプルに戻したかったという意図を感じられます。キャラの背景ストーリーなどは薄まり、シンプルな戦略RPGに戻した感じになりました。アニメ風のキャラ絵は、一般受けを狙ったものに変更され、必殺技的な演出も若干弱められ、「オタク臭」をだいぶ抜こうとしたと思われます。結果、ふるくからのファンには不満が出る構造になりましたが、逆に新規プレーヤーには優しく、間口の広い印象のゲームになりました。キャラが死んだら、ストーリー分岐が出るという仕掛けは、「キャラが死んだら、ぜったい リ セ ッ ト し な け れ ば な ら な い」という、いつのまにかユーザー間にでき上がった常識を消したかったのでしょう。兵種変更システムも同様です。 とにかく褒めたいのは、操作性のサクサク感。GBA版に比較すると、1.5倍くらいの速度ですべてが進行しているような錯覚を起こします。携帯機としてこの感じはとても良いです。 いままで気になっていたけど、あまりプレーした事が無かった人、過去の作品に強い思い入れが無い人のほうが、よりお勧めできます。

・「FEデビュー
リメイクとのことですが、SFC版は体験していません。また、その他のFE作品もプレイしていないので私にとって初のFEとなります。

きっかけは友達に勧められたことでした。恥ずかしながら、FEといえば「マス移動」ということしか知らなかった(笑)ので「マス移動はちょっと…」という抵抗がありましたが、断るわけにもいかず仕方なくプレイしました。

最初のほうこそ「あー、やっぱこんな感じかぁ」というふうに思いましたが、進めていくうちにどんどんのめり込むようにプレイしてしまいました。

まず惹かれたのが、魅力的なキャラクターがたくさんいる事です。自分は「ナバール」がまさにそれでしたw見た目もかっこいいし、クリティカルをバンバン出してくれるのでとても頼りになりました。

システムも最初のほうは「なんだこれ?」という感じでしたが、やり方がわかっていく内に「面白い!」と素直に思うことができました。将棋をやっているような感じで、自分が思うように進んだ時にはもうたまりませんねw

まだまだ書きたいことはいろいろありますが、書ききれないのでこのへんでw

あ、あと気になった点がひとつだけ。「兵種変更システム」って…どうですか?それぞれの個性を潰してしまいそうな気がするのですが…。自分は使っていません。やっぱりシーダ様はペガサスナイトしか考えられないのでw

さて、次は「蒼炎」に挑戦してみようかな^^

・「文句言うなら買わなきゃいいじゃん?
このゲームが出たのは1990年ですよ?もう今から18年も前なんだから別によくね?最初のストーリーとか知りたい人もいるだろうし

良いゲームは何度やっても楽しいしそれに任天堂側からしてみれば今の小中高生のDSユーザーにファイアーエムブレムは通用するのか試してるんでしょ?

キャラが死んだら生き返らない、仲間がピンチになり次のターンまで生き残れるかハラハラしたもんだ

お気に入りのキャラを大事に育てて生き残って勝った時の喜びをここまで味わえるゲームは他に無いと思うよ

・「初心者に優しくなってます。
 かなり否定的な意見が多い、外伝への行き方や、兵種変更、マップセーブなどのシステムですが、今までFE等のSRPGをやったことの無い初心者にはとても優しく、親切なものだと思われます。    ユニットが15人以下になると行ける外伝や、顔の無いアインス達は、「どんなに頑張ってプレイしても、1マップで2〜3人死んじゃう」 という人達の為ですし、兵種変更も、「僧侶とシスターみんな死んじゃった〜」 という人達には必要不可欠でしょう。  それにより、今までこの手のゲームを 「難しそうだから」 「やってみたけどクリアーできなかった」 という人達がプレイし易くなっています。

・「バーツ
皆さん使ってあげて下さい。 正直、職業チェンジなんて導入したって色々考えさせられるし、キャラのイメージ崩れるんで導入の意味ないじゃんって思ってましたが! 戦士という使い辛さ(攻撃力だけ良くて守備も素早さも無いので死にやすかった)の為に活躍の場が無かったバーツが脚光を浴びるかも!?確かバーツは意外と成長率は良かったような気がします。 アーマーナイトにすればドーガ以上の守備力になりますし、唯一の海賊ダロスは成長いまいちだった気がしますので、海賊にしても〇。

他にも新要素が多数!さすがは任天堂!ただのリメイクは作りませんね。

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 (詳細)

ワールド・デストラクション ~導かれし意思~

・「ゴールデンコンビ復活!!!
かつてスクウェアのゴールデンコンビとして、世に名作を送り込んだあの二人(光田康典と加藤正人)がセガに舞台を移して復活しました!これは期待せずにいられないでしょう。ご存じない方もいるかもしれませんが、この二人はクロノトリガー、クロノクロス、ゼノギアスで共演しており、心に響く音楽と、涙が止まらないシナリオ、演出を私たちに与えてくれました。二人が最後(ゲームでは)に離れてから、10年の月日が経ちました。そして今再びこのコンビに出会えるとは思いませんでした。これで最後になるか、また続くのかは分かりませんが、いつまででも待っています。

・「関係ないレビューが多すぎる・・・
普通に良作なRPGだと思います。まだ、自分は3時間程しかやっていませんがストーリーはややありきたりでありながらも先を見たいと感じさせるもので現代の流行RPGとは少し方向性が違うものになっています。しかし、その反面ゲーム中のシステムに多くの工夫がされていてプレイ時間が進むにつれてシステム面の工夫が徐々に輝いてきます。前半でシステム面が単調であるが故に直ぐにやめてしまうのは勿体無いかと・・・良いRPGなので皆さんにも自身を持って勧めたいです。

蛇足かもしれませんがどうしても気になったので書かせてもらいます。ゲーム中のOPと水嶋ヒロさんの声優に文句をつけている人がいますが、それだけを理由にレビューを書くのはどうかと・・・ゲームのOPと声優はゲームにとって凄く大切なものだとは思いますがそれだけで、ゲームの価値は決まるものではないと思います。AAAの主題歌もゲームの世界観に合っていて素晴らしいですし、水嶋ヒロさんの声も気になる程ではないと思います。逆にかっこいいと思ったくらいです。それだけで、批判されてしまうのはもったいないゲーム。

・「数時間で売っちゃった!?それ、間違ってます。
とにかく、OPや歌だけで評価してはいけません。

とにかく『売ろうかな…‥。』の前にもう少し先を進めて下さい。最初のありきたりだった戦闘もかなり変わってきます(連続技が半端じゃない!!)。DSならではのゲーム感覚にこれは良作であることを評価します。

あと、ストーリーがただの『撲滅RPG』かと思い気や段々と怪しい雰囲気が…‥。…‥言えない、言えない。これは、やらなきゃわからないです。

初っぱなの評価は私自身も悪かったんですが…‥売らなくて良かったです。私も結構進めたかと思えばまだまだ話がえらい長そうに感じます…‥。でも、そこは大丈夫!セーブがだいたいどこでも事細かにできるので安心です。というよりはできないとやってられませんでしたが…。



とにかく、私から言えることは説明書にある『世界と組織』ここに一度は目を通して置いてください。後々、大事になってきます!!

・「夢のRPG、DSへの挑戦
数々の作品で実績を残した有名クリエーター達が集結して作る夢のRPG。それがこのワールドデストラクションだ。そしてこの作品は通常よりも大きい2GbのROMを採用したことによって300近いイベントや豪華声優陣達のボイスなどもかなり入れることが出来、しかもゲームよりも先にTVアニメやコミックなどで展開されると言うことからいかにセガがこの作品に力を入れているのが分かるし期待も大きい。私もこの作品にはDSで出すと言うことから最近のゲームでありがちなハードが進化すればするほどCGやムービーを多用して中身があまり進化しない映画のようなゲームではなく昔のSFCのDQやFFそして今度DSに移植が決まったクロノトリガーのようにCGやムービーがなくても楽しめるそんなワクワクするような作品になってほしい。まさに彼等の長年の培った経験と知識でDSの限られた容量やスペックの壁を打ち破ってほとんどの人が満足出来る素晴らしい作品にもなってほしいですね。まさに夢のRPG、DSへの挑戦ですね。

・「ふむふむ
開始して数時間しましたが、今の所…なかなか面白いと感じています。数時間しかしてないので断言するのも憚られますが、私は最後までやりぬけます。楽しいなと感じたのは…戦闘のテンポかな。ボタンをポンポンッと軽快に押せば気分もよくなります(笑)キャラのカスタマイズもポイント振り分けの、比較的オーソドックスな感じで、アッポな私でも理解できました。話題(?)になっている音楽面ですが…なんか、最初はドキッとして、え?何やの?という感じでしたが、何回かゲームを起動させていたら聴き慣れましたので、特に可もなく不可もなく…しょっぱなにインパクトを与えるという点では良いのではないでしょうか?欲を言えば、音楽は全て光田氏色に染めて欲しかったかな…というのは個人的にはありますが。でも、☆は5つ付けて良いと思います。

ワールド・デストラクション ~導かれし意思~ (詳細)

アヴァロンコード(特典無し)

・「クリアしてからが本番だった!
特典ありの方へプレイ途中のレビューを書きましたが、こちらはレビュー0だったのでやりこんだ後の感想を書いてみます。

既に滅ぶ事が確定している世界で、主人公は預言書に選ばれ、精霊達と共に世界の様々な事を記す旅に出ます。次の世界へ価値あるものを残す為に。主人公は性別選択可、恋愛も楽しめるアクションRPGです。お話は一本道ですが、預言書を使えば武器やモンスター、人間まで、様々な物を書きかえられます。

スライドパズルやコード書き換えなど、DSのタッチペンだからこその楽しみが多いゲームです。アクション関係はボタン操作。ダンジョン内では謎解きが多く、ミニゲームや謎解きアクションが苦手な人には辛いかもしれません。預言書のヘルプを使うと妖精さんがヒントをくれたり、死んでもコンテニューすればHPMP半分回復ですぐ復活できます。セーブもボスとの戦闘中以外どこでも可能。

ここからは実際プレイした方でないと分かりにくいかもしれませんが、本当に色々と惜しいゲームです。折角ある便利な機能が、説明不足な為気付いて貰えない場合が多々あるようです。

・預言書のページめくりが面倒→ページ数の所をタッチペンで押さえっぱなしにすると、パラパラパラーと連続で素早くめくれます。よく開くページには妖精さんのしおりを挟むと便利です。全部で四枚使えます。・何処行けばいいの?忘れた!→預言書左上を押すと、妖精さんが現れ教えてくれます。・無敵コード外せない!キャラのあのコードが外せない!→モンスターや人物の左ページ下部をタッチすると、説明が出ます。・ダンジョンクリアできない!→奥儀は途中でBボタンを押すとキャンセルでき、ハンマーの飛距離を調節したりできます。これを覚えているだけで随分難易度が変わると思います。

あとはバグですね…。何処でもセーブできるので、フリーズや画面真っ白現象に備え、こまめにセーブしておくと安心です。

マップ全てに説明文がつき、「ここは何か所調べて、あと何か所調べていない」とか。ダンジョンでは部屋ごとに「こんな装備でこんな風にクリアした」などの自分の記録が残り、更に自分の気が済むまでリトライして高得点狙う事も可能だったり。クリア後は攻略キャラが増えたりイベントが増えたり自由に冒険できたり、寧ろクリア後が本番!?って感じだったり。良い所は沢山あるのに、本当に惜しいゲームです。

バグと説明不足がなければね…こんなに細かく作り込んでるのにね…。改善した改良版か続編を是非出してほしいです。

・「操作性最悪!…でもやめられない。
このゲーム最大の特徴は『次の世界を決める預言書を自分で操る』これに尽きます。預言書は常に下画面に表示されており、マップから敵の情報、キャラや街の情報まで全てこれに記載されます。…ただ、この『預言書を操作する』作業が実に面倒くさいのです。欲しい情報の頭だし機能はほぼ皆無で、武器の属性を変えたり敵の情報を書き換えたりしようとするたびに、何百もあるページをいちいちめくって探さなければなりません。ダンジョンなどの謎解きでは、その作業を頻繁に行なう必要があります。あんまりに面倒くさいので、途中で投げそうになりました。しかし、このストーリーと雰囲気は特出していると思います。他に同じようなゲームを思いつかない。世界観の雰囲気だけで言うなら、ミスティックアークに似ているでしょうか。どこかふんわりとした世界に、喋らない主人公。主人公は表情で気持ちを表現します。代わりに精霊がよく喋ります。更に演出が秀逸です。特に中盤からはこれからどうなるの?と一度に引き付けられていました。思わずゲームなのに目頭が熱くなってしまい。ここまで来てようやく、ああ、預言書とかヒーロー・ヒロインの存在とか…全てに意味があっての事だったんだなと納得させられました。絵柄は可愛らしくて子供向け丸出しですが、やってみると意外に深い話で時折残酷な展開もあり、大人向け御伽噺と言った雰囲気かなと感じました。独特なシステムが沢山あるのに説明不足(または機能を使えないうちから使えると説明されたり)が不親切ですし、バグもありました(家に入った直後にフリーズ)。でもどうにかシステム周りが理解できるようになると、唯一無二のゲームになります。ぜひプレイしていただきたいです。

・「楽しいです♪
預言書を書き換えながら物語を進めていくのが新鮮でした。預言書を対象(敵、キャラ、武器防具やアイテム等)にパタっとかぶせて情報を取り込むことで属性をいじることができ、さらに見た目や"通り名"も変えられるのが楽しいです。RPGなのに恋愛イベントもあって、"ツッコミどころ満載のおまけ"といった感じで面白かったです。

キャラも可愛いのでほのぼの系RPGかと思いきや、けっこうなアクションRPGでした。元々あまりアクション系が得意ではないので、序盤からけっこうGAMEOVERになりました。その場からリトライできるのがかなり救いでした。

装備で見た目が変わったり、ダンジョンではマップごとに条件(敵を全滅させろ、等)をクリアすることで次への道が開かれるなど、これまで遊んだゲームの中ではFFCCに近いかなと感じました。ダンジョンマップでは条件達成度に応じて金・銀・銅のメダルが貰えるのですが、金メダルじゃないと出ないアイテムもあるのでアクション苦手な方はやり込みに苦労するかも知れません(金を取らなくてもストーリー進行には全く支障ありませんが)。

次にどうしたら良いのかは精霊が教えてくれますし、キャラやモンスターの詳細、マップの探索達成度は預言書で確認でき、一度言った場所にはマップワープができるので便利です。実は色々と便利なのですが、説明不足な所が多々あるのが惜しいです。戦闘やイベントでは、必要に応じて預言書を行ったり来たりして条件を揃えなければならず、目次やしおりはあるもののほぼ毎回のことなのでかなり面倒に感じます。戦闘にスピード感や爽快感を求める方、作業系が苦手な方、アクションRPGが苦手な方にはあまりオススメできません。

さらには気の遠くなるようなやり込み要素があるのに、セーブデータが1つしかない&クリア後の引き継ぎ要素がないというのは致命的です。その分クリア後にはやり残したことも全部できますし、クリア後にしかできないイベントなんかもありますが…。ゲーム自体はとても面白いと思うので、もし続編が出るとしたら、そのあたりを改善して欲しいです。

・「ちまちまちまちま!
全然期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。個人的には、ゼルダが好きな人にはウケるんじゃないか??と思っています。細かい部分でなんとなく、ゼルダに似ている気がするので。ヒントがなくてもあれこれ工夫したり、考えたりできる人におすすめ。ちまちまちまちま、そういうのが嫌いな人にはおすすめできません・・・。

女の子がいきなり両刀ブンブン振り回して敵をやっつけるというシュールさも○でした。

・「今までで一番難しかったゲームです・・・
マジカルバケーションがきっかけでRPGにはまってしまい、いくつも渡り歩きましたが全部タッチペンで操作できるタイプだったのでキー操作に慣れるのが大変でした。ダンジョン攻略も難しく、金メダルなんて夢のまた夢、結局ボウガンのメタライズは一つも取れないまま…他にも何をするにもMP消費、回復するにはジャッジメントリンクしかないし、お金も稼げない。攻略本なしでクリアできた人はすごいと思います…でも武器のカスタマイズや登場人物を「なりたい自分」にしてあげるなどのコード書き換えが楽しくなりはじめ、ボス戦が終わって、イベントもあらかた済ませてしまうと「これより面白いゲームはあるのか?」と思ってしまう位です…難点はやはりバグですね…幸いフリーズは無かったのですが、アンワールが消えてしまい、クリア後も帰ってきません、なぜかヒースの「裏切り」のコードをはずすイベントも発生しません。あと個人的にはイベントの時にCGでは無く、OP映像のようなイラストのほうがきれいだったのでは?と思います。確かに説明書を読んでも分からない事だらけです、剣奥義をしたまま移動できる事さえ偶然知りました(笑)同じ容量のソフトのはず(?)なのに、ゲームによって内容の濃さが違うのはなぜでしょう…このゲームはもう少し、抜くところを抜いて、クリア後ももっと楽しめるようにしたほうが良かったのでは?と思います、次は何で遊べばいいんでしょう?お勧めのソフトがあったら教えてください(笑)

アヴァロンコード(特典無し) (詳細)

テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 2(特典なし)

・「前作からかなり改善されています
前作では色々と不便だった部分が改善されています。

・ギルドが1つの場所に固定された。→前作はギルド毎に違うクエストだったので、ギルドをいちいち行ったり来たりしなければならなかった。また、ギルドが複数でなくなった代わりに、ギルドの拠点であるバンエルティア号がストーリー進行と共に部屋が拡張されたり、行けるダンジョンが増えたり、アイテムショップの品物が増えたりするようになった。・レベルアップが早くなった。→職業の量、仲間の数が前作より大幅に増えたため、一人一人にかかるレベル上げ作業の時間が減り、有り難い。・クエストの依頼を受ける時、いちいち依頼主の元に行かずに済むようになった。→クエストのやり取りが楽になった。・パーティーの編成時、シリーズキャラが加入を断って来なくなった。→好きなキャラと好きなだけ冒険出来る。・秘奥義に書き下ろしカットインが入った。→シリーズファンには嬉しい限り。

その他にも、前作と比べてシステム面の改善が多く見られ、確実に進化したと言えるでしょう。何より、シリーズキャラクターの大幅増加は、やはり魅力的だと思います。

少しだけ欲を言えば、戦闘中のボイスのバリエーションを増やして欲しかったり、無理やりにでも秘奥義の無いキャラに秘奥義が欲しかったです。

とにかく、前作を楽しめた人は勿論、シリーズファンで前作の出来が物足りなかった人もやってみてはいかがでしょうか?自分は前作はラスボスまでクリア出来ませんでしたが、今作は進行がスムーズで素直に楽しめるので、途中でダレずにプレイ出来そうです。

・「素晴らしい作りこみ!!
前作はTPの消費量がおおかったのですが、今作はTPの消費量が軽減されているおかげで、気軽にコンボが出せます。全体的にもかなりテンポアップしていますし、ロードも気にならない程度ですので非常に爽快にプレイできます。スパロボシリーズの様に戦闘BGMの変更ができるのが個人的には一番うれしかったですね。正直あそこまで曲数が多いとは思いませんでした。このソフトがあるとサントラいらなくない?と思うほどです。

・「不満が改善されてます
ゲーム性は1と同じですね。これは公式サイト等でも分かってることですから、ここに文句をいうのは筋違いではないでしょうか。なので、2になって変わった点をいくつか書きたいと思います。

良かった点・キャラが増え、エフェクト等が強化された・軸補正が強く、戦闘スピードも上がったので爽快感がある・パーティ解散がなくなり、また一つの場所でパーティを選べる・歴代キャラも装備ができる・生産がしやすくなった(グミ等も作れます・TP消費が減り、生産で料理やグミが作れるため不足することはあまりない・闘技場がある

悪かった点・歴代に初期装備がない・加入時のレベルが低い(今回レベルはすぐに上がりますが

個人的にはこのくらいでしょうか…。無線LANは、3000円くらいで買えます。他のゲームでも使うでしょうし、持ってない人は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

・「小ネタ
面白いです。やはりゲームの性質上作業ゲーですが、それに耐えられる人にはたまらない作り込みだと思います。自分はまだ10時間もやっていないので内容についてはあまり書きません。

ちょっとした小ネタですが、1時間くらいゲームを進めた頃に「ガイドブック」というアイテムを貰います。このガイドブックはスルーしがちかと思いますが読むだけでブルータリスマンなどのなかなかおいしいアイテムを貰えます。思考「ライフボトルを使え」なんかも手に入るので序盤の内片っ端から読んでみてください('ω`)

・「改善が凄いです。
前作も購入しました。不満だらけの中でしたが、何だかんだでハマりました。 今作の発表当時からずっと楽しみにしていましたが、期待通りの出来です。

<主な改善点> ・職業の追加 →やべぇw大剣も双剣も強ぇwww ・ボイスの追加 →前作では愕くほど少なかったボイスが追加されてて良い感じです。 ・マイキャラの容姿 →作成時に色々と選択の幅が広がりました。目や口なんか設定できるのが面白いですね。  また、2週目にマイキャラを作り直すことも出来るので◎ ・キャラの大幅追加 →これは本当に嬉しいです。前作から跳ね上がってます。バランスは整えているのでしょうが、どうしても回復持ちで前衛としても動けるキャラが優秀になってきます。 ・戦闘スピード →前作のもっさり感が消え去りました。テンポよくコンボを繋げるので楽しいです。 ・作戦 →優先行動の設定を細かく変えれば、味方が驚くほど攻撃を繋げてくれたり回復してくれたり…ただ、回復系は優先を使わなくても行動してくれれば良かったですね。 ・秘奥義 →前作では散々だった演出が、もの凄いパワーアップしてます。カットインがマジ嬉しいです。 ・闘技場 →闘技場では戦闘後、自動回復なので気にせず何度も挑戦できます。嬉しい要素ですね。 ・BGM →種類が多いし、闘技場でいつでも聞けます。 ・移動の簡略 →バンエルティア号ではスタートボタンでいつでも簡易移動出来ます。便利です。 ・仲間に断られない →前作でこれは本当にウザかった…orz 改善されて良かったですね。

<少し残念な点> ・秘奥義 →僕は捏造でも良いと思いますが、嫌な人も居るようです…。そこで、Eのフォッグのエレメンタルマスターの様に、画面を停止せずに特定の技にカットインだけ付けたりってのも良かったんじゃないでしょうか?全員のカットインを見たかったです。少々贅沢ですね^^; ・技の変更 →主人公で特に目立つんですが…あの技が無い!?ってのが結構あります。旧狩人が恋しいです。 ・ムービー →あれ…?静止画…??

僕が感じたのはこれくらいです。 残念な所もありますが、前作と比べたら凄い進化を遂げたと思いますよ。 人気が続けば、続編の話も大いにあるとの事なので、3にも期待してます。 ぶっちゃけコレはまだまだハマれそうです。 あんなに中途半端だった作品をよくここまで仕上げてくれたなぁ、 って思います。本当に良いゲームですよ。 テイルズ好きは迷わず買いましょう☆

テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 2(特典なし) (詳細)

シャイニング・フォース フェザー

・「面白い!
簡単なシミュレーションが良い。話が楽しい方が良い。キャラクターに魅かれる。クリア時間は20〜30時間前後が望ましい。

以上を希望する方なら絶対はまります!続編希望です!

・「DSの新しいシャイニング
ゲームからは10年以上離れていました。2年前に嫁がPS2を買い、キングダムハーツ1、2を買ったので、ゲーム復帰しました。DSも最近買いました。ですので、最近のゲームは殆ど分からないと初めに言ってはおきます。

シャイニングフォースシリーズ初のDS版という事でしたが、美しいフルアニメの歌付きOPなど、絵が綺麗です。キャラも良く声優の声で喋ります。分かると弱点をつける戦闘なども楽しいです。初代シャイニングフォースしかやった事はないのですが、面白いですよ。

・「ボリューム不足は否めないですが
とにかくこのゲームは会話がおもしろかったです。 戦闘はそこまで難しくはなく初心者向けかなと思いました。 サモン4並みに難しくしろとは言いませんが、もう少し敵が強くてもよかったかなと思います。 全体的にはDSだからということもあるのか内容が薄かった気がします。 でもDSの中ではかなり上ランクに入るおもしろさだったので、考えている方は買って損は無いと思いますよ。

・「とてもおもしろい!
とりあえずRPGだからという理由で購入しましたが、会話も多く、画像も綺麗で、こんなに声優さんがたくさんしゃべってるゲームは初めてです。

ストーリーもさくさく進められておもしろいですね。

本編以外のサブストーリーや仲間との会話が豊富なので、ストーリー重視の人にはお勧めだと思います。

・「全体的にクオリティは高めで、オタ系拒絶反応反者以外にお勧め
昔のMD-SSの頃が復活したと思ったら、全然違った。世界観についても、イクサの継承であって、初期のころとは色々違う。それでも垣間見ることはできる。

戦闘は、フィールドがサクラ大戦3〜+スパロボ、バトル中は2Dテイルズセミオートみたいな。

雰囲気が全体的にテイルズと被ってる感がある。ムービーのちらつきも抑えめで、DSにしてはいい出来。立ち絵、ドットも奇麗で、アニオタがよろこびそうなセリフ回し、暗に性的な表現もちらほら。意外とボイスが多くびっくりした。それに拒否反応強い人はちょっとお勧めできない。

システム面で特にストレスは感じられず、戦闘画面カット(コマンド入力できないので損はするが)、中断などキチンと搭載されており、携帯用ゲームとしてちゃんとできている。

シャイニング・フォース フェザー (詳細)

幻想水滸伝ティアクライス

・「完成度高い。演出的にも携帯機である事も気にさせない出来。
一応外伝と言う位置づけになりますが、プレイ感はむしろ3以降の作品よりも、1,2といった初期の幻想水滸伝からの正統進化に近いです。世界観は3のグラスランドに似ています。(ただし仲間は4人+サポート1人です。)イベントも豊富で次から次へとサクサク進みますし、戦闘もサクサクです。キャラは一応3Dですが、フィールドは2DRPGのように見下ろし型なので、SFC以前のRPGような視覚的にわかりやすい(3D酔いしない)作りになっています。(大マップはロマンシングサガや幻想水滸伝3のように地図上から目的地を選ぶタイプになります。)一度見たイベントを飛ばせるスキップ機能などもありますし、開発もかなりユーザーにストレスを与えない!という明確な狙いの元作ってきたかというのが伝わってきます。イベントシーンは大きなキャライラストが表情豊かに用意されていて盛り上げてくれますので、プレイしやすさのために演出面を犠牲にしているという事もありません。特にBGMや背景の一枚絵はかなり美しいとさえ思います。

あとここから先は好みの別れる所ですが、割と名の知れた豪華な声優さんを何人も使っています。(例:朴ロミさん、榊原良子さん、坂本真綾さん、小西克幸さん、置鮎龍太郎さん、藤原啓治さん、折笠愛さん、能登麻美子さん、鈴村健一さん、佐藤利奈さん等々)全部の台詞ではないですが、DSの割には体感的にも結構台詞数が多いです。アニメシーンもイベントイベントで適度に挟んできます。主人公は外伝という事もあってか自分から結構喋ります。熱血少年なので仲間より前へ前へ出たがるタイプですので、結構よく喋りますが、そこの感情移入の抵抗感がなければ、たぶん全体を通して不満はほとんどない出来なんではないかと思います。

システム的にはスタンダードでありながら、幻水らしさも失わず、作りもしっかりしている本格RPGに仕上がっていました。幻水ファン、2DRPG回帰的なファン、新規ユーザーの人も敷居なく楽しめる作品と思います。

2009-1-02 追記ベストエンドではないですがクリアしました。その細かい部分での追記です。まずたぶんシリーズファンに気になってる前作以前のキャラですが、こちらは全く存在しません。幻想水滸伝シリーズのある百万世界の、別の一つの(もしくはいくつかの)世界の話なので直接歴代のキャラが干渉する事はありません。なので新規のプレイヤーの人でも入りやすいと思います。ただシリーズの世界の設定の一端には触れる作品でしたので、プレイした後に過去作品の謎(例えばビッキーや、紋章の存在など)について、かなり考察材料に繋がる設定だったと思いますので、シリーズ経験者にしてもプレイしておいて損はないシナリオだったと思います。

プレイ感ですが、たぶん敵との遭遇率自体は普通かやや多目くらいだと思うのですが、出る時はマップに入って3歩で出る時がありますので、その辺が多く感じたりする部分かもしれません。移動速度についてはゆっくり目です。マップ自体が広いわけではないので、比率を考えるとこのくらいだと思うのですが、中盤以降に専用アイテムを某所で手に入れるか、ある仲間が加入するとスピードアップします。基本的に戦闘はそれほど時間がかかりませんが、ドラクエで言う所のリレミトや、トヘロスの類がないので、そこは不満だったかもしれません。

最初知らなかったんですが、交易で儲けると本拠地の店頭に新しい装備がでてくるようです。交易品は他の町で買ったり、敵を倒して手に入れます。敵は金品は一切落としません。季節によって現れる敵もいるようで、レア交易品などもあるようです。

プレイ時間はいろいろクエストや交易や育成など適度に寄り道をして60時間程度でした。たぶんまっすぐやっても30時間くらいかかりそうなのでボリュームは結構あると思います。サウンドは特に秀逸な作品だったと思うので、プレイの際にはヘッドホンで聴かれる事をお勧めします。細かい不満も見つけましたが、RPGとしてはかなりやり応えのある作品である事は間違いないと思います。

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RPGとして特別に何か新しい要素があるわけではないけど。丁寧に作られた久々にヒットのRPGです。DSとしてビックリするほど挿入されるボイスとアニメパート。

エンカウントは少し高めですが、戦闘自体のテンポが早いのでサクサクと進みます。

キャラクタは、個性が分かりやすく感情移入しやすい。移動速度は、「ダッシュ」という特技があるのが伝統なので仕方がないのかと思いつつ、そこまで気になりませんでした。

ナンバリング作品とは全く違う雰囲気ですが、だからこそ新規に手に取りやすいのではないかと。もし、これで幻水が好きになってくれれば、過去作品も振り返ってくれればと思います。

・「DSの幻水
買うかどうか迷っていて最近買ったのですが、ハマってます。 紋章からMP制になりましたが、これはこれでおもしろいです。 装備も今回は鍛冶屋で鍛えるのではなく、武器屋で買うシステムになっています。 武器も片手武器を二つ装備して攻撃力を重視するか、片手に盾をもってバランスよい装備にもできます。キャラによって装備できる武器がそれぞれありますが…… ストーリーもまだ中盤くらい?ですがおもしろいです。今回の主人公はよく喋りますが、自分にとっては好きなキャラクターになりました。主人公の他にも魅力的なキャラクターがたくさんいて、誰をパーティーにいれるか迷うくらいです!! 6人パーティーならもっと良かったと思います。 皆さんが書いているエンカウント率と移動速度についてですが、エンカウント率は多少高いぐらいであまり気にはなりませんでした。移動速度も少し遅いくらいで、移動速度を速くする装飾品もあったりするので気になりませんでした。 少し気になったのは、仲間になったばかりのキャラクターは最初魔法や特技を装備していないのでみんなに付けてあげなければいけない所とワールドマップの移動がもうすこし速ければいいなと思いました。 長文になりましたが、幻想水滸伝ファンの方もまだやった事がない人も是非やってみてください。

・「普通に良作
いろんな方のレビューを見ておもしろそうかな?と思ったので買ってみましたが 見事に当たったと思います。

ストーリーがおもしろいし なによりキャラが魅力的特にメインキャラ達の会話は思わず 笑ってしまったり・・・コメディー要素もあります。

難易度はそんな難しくないしむしろ弱ゲーマーな私でも簡単だと思ったので、初心者でもサクサク進められると思います。

難点をあげるとすれば 歩くスピードが遅いのと モンスターがお金を落とすシステムじゃないので金稼ぎがちょっと面倒臭いってとこですかね あとエンカウント率が他のゲームと比べると高いと思います。多分。

でも良作にかわりないと思いますので 迷ってる人とかRPG初心者な方にはめっちゃオススメな作品です。

・「クリアしました。良作だと思います!
幻水は5で大分幻滅してしまったので、購入を迷ったのですが、レビューを見て購入を決めました。

良かった点

・ストーリーが良い。(最近のゲームは話の辻褄があわないのが多いので…)

・戦闘がサクサク進む

・ムービー・声ともに良し

・キャラも個性的で良い

悪かった点

・エンカウント率の高さ

・クエストで自動的にダンジョンのど真ん中に連れてこられて、どこか分かんないのに、帰りは自分で帰らなきゃいけない

皆さんがいう歩きの遅さは気になりませんでした。足が速くなるアイテムもキャラも取り忘れて、終盤までゆっくりでしたけど、砂漠のとこ以外はイライラしませんでした。

購入を迷われてる方には是非買って欲しいオススメの作品です!

幻想水滸伝ティアクライス (詳細)

ジルオール インフィニット プラス(末弥純描き下ろし「アートステッカー」同梱)

・「面白いです
物語の中枢を担う本筋があり、その他にサブイベントが大量にある感じです。ストーリー進行に重要なイベントは、仲間にヒントが聞けます。

主人公は基本的に話しませんが、ジェスチャーでもって積極的に参加しています。最初は少し大げさで滑稽に見えましたが慣れました。

育成は自由であり、取得したソウルによってステータスの上がり具合が変わるため、打撃型や魔法型、万能・貧弱など好きに育てられます。

多くのキャラには主人公とのエンディングが用意されており、意中のキャラの親密度稼ぎに奔走するのも良いです。

武器防具は店で買えるのは数種類で、あとは強化してもらうか、宝箱から特殊な物を取ってくるかになります。店で買った物には好きな名前が付けられます。

ギルドの依頼について、高難度の依頼は高レベルになってからと思いがちですが、アイテム探索の依頼はエンカウントさえしなければいきなり最大難度でもこなせます。シンボルエンカウントなので敵を避けるか、停止させる術・触れなくなる術を使えば一気に稼ぐ事が可能です。

ステータスによるダメージ増減が激しく、戦闘の殆どは圧倒的勝利か惨敗のどっちかになる事が多いです。実力が拮抗している場合は大体速攻合戦になります。明らかに敵が強くても、チャージでもの凄いダメージを与えられる事が多いので、なんとかなるかも知れません。

ロードについて、当方PSP-3000を使っており、メディアインストールしたもののキャラがジェスチャーする時などの読み込みが異常に遅くてげんなりしていましたが、オプションでメディアインストールの使用をオフにすると見違えるように早くなりました。戦闘なども一瞬で突入できます。ロードに絶望している方はオフにしてみてはどうでしょうか。

・「来ました。コーエー定番焼き増し商法。
分かっちゃいるけど買ってやるよ!PS1もPS2版も持っているけど買ってやるよ!それ位、ジルオールという作品の深い世界観と捻りのきいたシナリオは中毒性が高いです。

・ジルオール未体験の方へ主人公の性別選択可、貴方の育て方次第で剣士にも魔法使いにも箱開け大好きっ子にもなれる、自由なRPGです。好きな所に行き好きな仕事を受け、好きな仲間を連れて冒険してみて下さい。沢山の小さな出来事と、貴方次第で変わる大きな物語が待っています。(仲良くなったキャラとのEDも有)

・ジルオール体験済みの方へ現在公式で発表済みの追加要素は、今まで仲間にできなかった既存キャラが仲間にできるようになりました。(ネタバレ防ぐ為名前は伏せます、気になった方は公式を見てみてください)今回は新規で仲間キャラが二名追加。シルエットしか分かりませんが、男女一名ずつの模様?

今回はシナリオ約20、イベント数は120以上だそうです。据え置き機から携帯機への移植なので、何か削られていないかハラハラしています。取り敢えず購入は決定!でも2もそろそろ作って下さいね!

コーエーさんは最近、同じゲームで追加ディスク・フルボイスエディション・攻略本は薄い内容の物を上下巻に分けるなどなど、とにかく意地汚い商売が目立ちます。以前発売されたジルオールの攻略本もそうでした。今回のジルオールではそのような事がありませんように…。祈りつつ期待を込めて五つ星です。

・「<世界が驚きに満ちていることの証明って?>byフェティ
ポータブルになり、よりやめ時がわからなくなった。

まず、どこでもセーブが出来てしまうのはある意味『毒』。悪い意味の『毒』ではなく良い意味での本当に『毒』です。前作、前々作とやってきましたが、やはりポータブルは良いです。いつでもどこでもちょっとした時間でもサクサク進められます。

ただ、とにかくロード時間が気になりますね。インストールは必至事項ですが、それでも違うフィールドに移るだけでもロードされたり、イベント・戦闘等に入る時でも多少ロードされます。とは言え、ポータブルなので限界もありますから、これだけの容量のデカイ作品を出来るだけでも凄いでしょう。ただ、寝る前にしているとこのロード時間は『間の苦痛(眠気)』に陥りやすいのでご注意を。

何だかんだと言いましたが、私はこのロード時間を差し引いても前作より追加要素も多々みられるので大満足しています。

そして何より、誰を仲間にするかは自分次第。仲間にするために必死になっちゃいます。

お薦めします。

・「PSPでは間違いなくトップクラスのおもしろいRPGだと思います
ゲーム性は評判通り素晴らしいです。キャラがたいへん魅力的なため、主人公よりも仲間キャラを愛してやまないプレイヤーも多いとは思いますが、主人公はやはりあの世界で特別な存在なので育てがいもありますし、出発場所も様々でおもしろいですし、ソウルを宿してスキルを覚えるシステムは育て方のバリエーションも豊富でやりがいがあります。以前PS1でやった時は戦闘までのロードがやたら長くてストレスでしたが、PSPはロードの回数は、ままあるものの、戦闘画面への切り替えは個人的には満足の早さですね。メディアインストールは必須ですが、たしかにもっともっと早ければそれに超した事はないんでしょうが、とりあえず自分的にはOKでした。 歴史イベントやおおまかなストーリーはありますが、基本的に何をしてもよくて、引っ張られてゲームが進んで行く観がほとんどないので、自由度の高いコマンドRPGを求める方でPSPで何かRPGを、と思っている方には是非オススメです。 唯一の不満(とまではいきませんが)はジャケットですかね、末弥さんのキャラや絵は大好きなのですが、個人的にカルラに対してなんら思い入れもなく、仲間にしたいという感情も湧かないので彼女のジャケットっていうのがなんでなの?ですね。人気あるんでしょうが、魅力的なキャラいっぱいいますので初ジルの方にはもっと様々なキャラアピールのできるジャケが良かったと個人的には思います。ま、結局内容がいいんでカルラでもなんでもいいんですが、、、。  とにかくおもしろいので自由度高くコマンドRPGをPSPでお探しの方は是非です。あとグラフィックもPSPでは満足ですね。キレイだと思いますよ。

・「雰囲気の良いRPGです
ジルオールシリーズは初プレイです。個性のきつすぎないキャラクター達や美しいBGMが魅力で、洗練された世界が作り上げられていました。選択の自由が多くて、自然と2周目を遊びたくなるゲームだと思います。ロードが多いことやバトルが少し単調なことなど難点もありましたが、それを差し引いても充分に面白かったです(何故かインストール機能を使わないほうがロードは速いと感じました)。ずっと冒険していたいと思えるような、とても雰囲気の良いRPGでした。

ジルオール インフィニット プラス(末弥純描き下ろし「アートステッカー」同梱) (詳細)

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム(特典なし)

・「とても楽しめました
前作をプレイして楽しかったので今回も購入しました。

丁寧なつくりで、会話もストーリーも楽しいです。

装備によって見た目が変わるのも魅力的で、色々な装備を見たいために素材集めやレシピ集めをがんばるので、クリア後も楽しめます。

操作は少し難しいところもありますが、よ〜く考えて自分で謎を解いて次の部屋に進めたときが爽快です。

自分はおすすめの商品だと思います♪

・「FFCCここに極まったり!!
これ面白いよ。すんごく。自分GC版しかやってないのですがこれはGC版の不満点をすべて解消してくれてました!!とにかく絶対後悔しないからやってみてくれ!!いやぁー最近のFFはどうなるかと思ってたけど杞憂でしたね。これからの新作もまた楽しみになってきました。昔のFFを感じさせてくれるいい作品でした。

・「肩が凝る!!!
前作が割と面白かったので買いました。発売数日で金額が下がっていて予約した者としては悔しいですが…。

ファンタジックな世界に嵌り込めるストーリーとアクション!!私的には最近のFFシリーズよりかなり好きです。

今回は柱を叩いて動かすアクションがあり、ずっとやっていて気持ち悪くなりました。ここら辺は友達と協力してやったら楽しいだろうな〜〜という感じです!お金も今回は地面に置くことができ、装備が充実していない友達が来ても分け合えたりするのもいい感じです。1人でも面白いですが、通信できる環境があれば数倍楽しいゲームだと思います!!

もうちょっと安くなったらもう一台買おうかな^^♪

・「聖剣伝説みたい
FFCCはこの作品が初めてです。「聖剣伝説みたいだな〜」という印象を持ちました。

ジャンプしたり、剣を振り回したり謎解きしたりというアクションRPGです。仲間は全てAIで動きます。

私はアクションゲームが苦手なので…ちょっと難しい。違う場所に飛び移る場面では必ず落ちます…。アクションが苦手だったり、武器をカスタマイズや成長させたりするので「武器は武器屋で」派な人にはあまりお勧めできません。

でも、ゲーム自体は凄く楽しいと思います。ゲームだけでなく、世界観も昔のFFみたいな感じだし出てくる人達も可愛く、会話も「ぷっ」と噴出すような台詞が多くとても楽しめています。街の人との会話が楽しみになるゲームです。

何よりグラフィックがとても綺麗です。DSだと思ってなめていました。

今回の目玉は誰とでもwi-fi通信でプレイが楽しめる所ですね。ただ、この通信、正直言って完璧ではないかと思います。(まぁ全て完璧なゲームなんてないと思いますが…)

マッチングにかなり待たされる上、レベルが同じ人とプレイ出来るのならいいのですがどうもランダムみたいです。

よって、初期の頃に通信すると、レベルの高い人と合う確率も高くクエストではなく、冒険を一緒にした場合はこちらが単なる足手まといになる事も多々あります。私が一緒に行動した方は親切な方で、出来ない所は担いで行動してくれましたが…

また、チャット機能も下画面に出てくるタイミングがあり(チャットコマンドが移動?してます)その中から言葉を選んで相手に送信するのですがタイミングを逃すと言葉すら選べないし、ゲームの進行も遅れてしまうので相手に良いタイミングでメッセージを送れません。なので、慣れるまでは無愛想と思われてしまう事もあるかもしれません。

ただ、クエストなんかは量も多いので、それを大人数でするのも楽しいと思うし、ゲーム自体に慣れさえすれば通信あってのFFCCになると思います。

・「プレーして見て
このシリーズ初だったのですがすみません、舐めていましたww可愛いキャラには似つかわしくない骨太アクション、謎解き、かなりハマリました。まだまだやれそうです。4種族一緒に育てる事が出来、いつでもキャラ変更可能ですし、装備や髪の色で他のユーザーと少しでも違う感じにと試行錯誤も楽しいですww〇良い点〇サクサク進みますし、処理落ちは殆ど無く音楽も良質です少し笑える会話等、ついつい街や村の人と話しがしたくなります(クエストが増えたり)テンポの良い戦闘でレベ上げも全然苦になりません(楽しい)〇悪い点(悪いと言ってもあえて言うならですが)〇掴みたくない時に物を掴んだり、かなり要所では指が痛くなるアクションを要します。クエストも同じようなクエストをドンドン難易度を上げるみたいな感じが多く中にはイライラするクエストも多数(でもやり遂げた時の達成感は凄いです)もうちょっとムービー頑張ってくれると良かったかな?(DSでは無理があるかな)以上です。買って損するゲームではありません、丁寧な作りの愛すべきゲームでした。

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スーパーロボット大戦K(特典無し)

・「面白いよ本当に
ただいま8週目 ファーストガンダム時代のおっさんですが マジンガーしか知らない今回のスパロボ プレステ2並の戦闘アニメにビックリ 効果音BGMファミコンで遊んでいた頃に比べたら文句の1つもありゃしない 暇な時間に遊べるストレス無いデキ 36話ですが前半後半に別れているから実際46話です ボリューム満点です私なりに 24話くらいでも良いくらい 今までの100話くらいのシナリオは忙しい会社員には無理ですから ボイスが無い分テンポは良い 私は自分で叫んでます しかし見たこと無いメカばかりですがあえて新鮮で面白いよ メカの胸が揺れるのにはビックリ アニメファンにも気軽に遊べる難易度です やっぱりスパロボは好きなメカでごり押しじゃないとね 中古でかなり安く買える分お得なソフトです

・「ぬるいプレイヤーなら…
どこのレビューを見ても本作品は酷評されてるみたいですね…; それもあり購入を迷っていましたが、私は購入して満足しています。 確かに主人公は微妙ですが、戦闘のカットインなどはDSでありながら素晴らしいの一言です! あと、私個人としては比較的新しい作品が好きなので種運命・ガンソード・ファフナーなどが使えたのは最高でした。 あと、難易度はスパロボの中でも簡単な方ではないかと思います。 私はぬるいプレイヤーなので、さくさく進める感じがとても良かったです。でも、玄人さんは物足りなさを感じそう…。 酷評もあり値段はかなり下がってるけど、プレイしてみるとそこまで酷くはないので買ってみるのもありだと思いますよ!!

・「期待しなかったのですが・・・
面白いです。前作であるWも数回プレイしましたが、こちの方が面白いような気がします。サウンド・ゲラピックが前作より良くなっているし、演出もすごく迫力あります(音声はないですが・・・)。

又、台詞をすばやくスキップできるようになったのもプラス点ですね。しかも、特典なしを選ぶと2000円以下で買えますので、文句なしです。

ただ、登場するロボットが非常にマニアックな感じがします。でも、ゲームとして楽しみながら把握していけば問題ないのかな・・・

・「新参戦
スパロボシリーズは今まで何もやったことがなかったのですが、大好きだったゾイドジェネシスが参戦するということで購入しました。しかしながら、そちらよりも初めて見たガンソードにハマってしまいました。前作をやっていないから良く分かりませんけど、名作に出会えたし、十分いい出来だと私は思いました。

・「久しぶりのスパロボ
 セール商品になっていたので、久しぶりにスパロボシリーズを購入しましたが、アニメーションが滑らかに動くようになっていたので大変驚きました。 立ち上げ、セーブロードもサクサクで寝る前に1ターンだけのつもりが、ついつい1時間近く遊んでいるなどざらでした。 シナリオに関しては酷評が多いですが、正直多数の作品が参戦するこの作品でシナリオの整合性などはあまり気にしてもしょうがないと思って遊んでいるので、他の方のレビューで言われているほどには気になりませんでした。 元々スパロボシリーズは好きな作品の機体とキャラをガンガン強化して無双するゲームだと思っているので、難易度控えめなこの作品は、個人的には大変楽しく遊べました。 ファフナーに関してはグッドEDを見るのは、なかなか条件が厳しいようなので、周回プレイでハッピーエンドを目指して欲しいという作りなのかもしれませんね。 参戦作品の中で好きなキャラ、機体があるようなら買っても損はない作品だと思います。

スーパーロボット大戦K(特典無し) (詳細)

セブンスドラゴン(特典なし)

・「期待を裏切らない出来だが、快適に遊ぶには条件付
製作者のブログやインタビューなどを読み、実際作ってきたものを考えるとまず、外れることはないだろうと思っていましたが、実際プレイしてみてやはり面白いです。不備な点もありますが本当にこだわって丁寧に作ってるのがわかります。パーティー編成とスキル構成を考えるのが本当に楽しい。2DのRPGでは最高クラスに綺麗なグラフィックでセンスが良い。パステル調のキャラが本当に可愛い。音楽は前半不満でしたが中盤以降は良い曲が増えるので気にならなくなる。テキストは正直評価が分かれると思います。

以下感想。異常なエンカウント率と(ダッシュ移動で3-4秒で戦闘)、花ダメージにどう対処するかがネックなゲームだと思います。1つのダンジョンを攻略するのに敵シンボルを避けながら探索しつつ進んだとしてもMP回復手段がないと何度も往復することになるので快適なプレイのためにはエンカウント率低下と全体MP回復のスキルが必須です。(どこに何があるのか分かっている2周目以降は必須ではないと思いますが)アイテムでも代用できますが死ぬほど使うことになるのでスキルを取得したほうが効率が良い。公式のニコ動で広報の方がMP回復薬を大量に買ってた理由が分かります。一般的に優先してパーティーに入れられることが多い回復職に快適なプレイに最も重要なエンカウント率低下と全体MP回復をそろってもたせてるのは製作者の配慮だと思いました。(まあそのせいで癒は常にスキルポイントが全然足りない状態なのですが)戦闘難易度はどんなパーティーでもクリアできるように調整してるようなので、効率や最強を重視したパーティーやスキル習得だとぬるいと思います。シンボル敵も倒しすぎると、レベルが上がりすぎ取得経験値も減り、戦闘もつまらなくなるので程々にしたほうが良い。クリア時間は自分の場合1周目52時間(全職育成)、2周目23時間(侍ロ癒姫)でした。2周共クエストは8割方、ダンジョンは隠しダンジョン以外消化。2周目は侍前提でクリアだけなら16-18時間程と思います。

以下システム面での不満点。雑魚戦は基本サクサクですが、エンカウント率高いのに前回の戦闘をリピートできない、オートもまとめて逃走もないのは本当に不便です。移動にBを常に押し続けるのが地味に苦痛。歩くはシンボル敵とのタイミング調整でたまに使うくらいで、プレイの9割以上は常にダッシュ状態と思うので他のRPGのようにBで歩く仕様にしてほしかった。エンカウント低下や花ダメカットスキルの効果切れが瞬間的に分からない。オールキャンセルがないのが地味に痛い。何度も何度もメニューを開いてこまめにスキルやアイテムを使う仕様なのに、使用後3-5回ボタンを押さないと元にもどれない(回復魔法5回、アイテム3回)。1回1回はそうでもないですが塵も積もればで長い時間やってるとボディブローのように効いてきます。スキル振りなおしが中盤からしかできない。世界樹のように普通にパーティー編成所でやれるようにして欲しかった。隠しダンジョンの出現条件が酷い。結局自分は出す気になれませんでした。

個人的にはwizのように1冒険者としての立場で世界を巡りたかったのですが最序盤でいきなり英雄になり以降新しい町でも人々はずっと英雄扱いしてきます。これが地味に嫌。「古き良きRPG」では大抵勇者が世界を救う物語でそれらは違和感なく楽しめていたのですが、7ドラでの英雄には違和感があり、自分には合いませんでした。

このゲームで最も重要なスキルが侍の自レベル以下の敵が一切出てこなくなるスキルだと思うのですが、侍を入れてこれを取得するかしないかで難易度やプレイ感が真逆になると思います。大抵普通に探索しながらプレイするとエンカウント率の異常さとサクサク戦闘でどんどんレベルが上がり適正レベルをかなり超えた状態でボスもぬるくなり作業プレイになりがちになると思うのですが、エンカウント率0を使うと敵とのレベル差が開かず常に緊張感を持ったプレイになります。死ぬほど雑魚がでてくる作業な戦闘。かたや雑魚が全くでてこない快適さと緊張感のある戦闘。侍を入れるか入れないかで難易度やプレイ感が大きく異なると思います。(さすがにシンボル敵を全滅させながら進めるとレベル差は開くと思いますが)戦闘での侍は他の前衛がいろいろできるのに比べ、やれることが少なく(特に刀の場合構えて殴るだけ)使っててものたりない職になっているのですが、性能面で似合わないエンカウント率0のスキルをあえて侍にもたせてることから確信犯的な調整と思いますがプレイスタイル自体にロマンが生まれることになってます。歯ごたえとロマンと快適プレイを求める方は侍をパーティーに入れてみてはどうでしょうか?(まあ、すみずみまで探索しながらプレイするなら必須職なので、必ず育てなければいけなくなるとは思いますが)

・「ドラクエ3が好きな方にはオススメ
まだ序盤をプレイしただけですがゲームシステムや世界観について書きます。(ちなみに世界樹の迷宮は未プレイです)

まず、タイトル通りこのゲームは昔のドラクエっぽいです。画面は2Dで、草原や森や海があるワールドマップ(フィールド)があって、そこに町や洞窟などが点在しています。フィールドでは敵は見えずにエンカウント(一部の敵はシンボルエンカウント)して、戦闘は「攻撃」や「スキル(魔法等)」などを選ぶコマンド式と、まんまドラクエです。もちろん少し違う所もあって、モンスターを倒してもお金は貰えず、たまに落とすアイテムを店に売ってお金を稼ぎます。

あとこのゲームの最大のウリであるキャラクター(パーティ)を自由に作れる、という事について。ゲームを始めて最初にやる作業はパーティのメンバー作成で、名前・職業・キャラ絵(各職業につき男女2枚づつ)を最低4人分(最大16人)決めます。そしてここがキモなのですが、このゲームにはスキルポイントというレベルアップごとに貰えるポイントがあり、これを職業ごとにあるスキルに割り振ることでスキルを使えるのですが、レベルをMAXに上げても全てのスキルを習得できないようになっています。つまり「全ての魔法を使えるメイジ」といったのを作ることができないようになっているので、「炎系魔法を極めたメイジ」といった具合に特定の能力に特化するように育てることが重要になります。

最後に、このゲームはプレイヤーの想像力(妄想力)が結構重要だ、という点について。このゲームには個性を持ったプレイヤーキャラクターが存在しません。つまりキャラ同士の会話というものがありません。(町の人との会話はあります)よってFFやテイルズの様な個性あるキャラ同士の掛け合いがないとやだ、という方には多分合わないと思います。

しかしそういった部分をあふれる想像力(妄想力)で補完さえできれば、子供だった頃にドラクエにドキドキ・ワクワクした思い出

「調子に乗って橋渡ったら敵が急に強くなって全滅」「未開の地で瀕死の仲間引き連れてる時に新しい町を発見した時の喜び」

とかが蘇ってくること請け合いです。ある意味ドラクエ9よりずっとドラクエっぽいこの「セブンスドラゴン」、オススメです。

・「勇者のいない現代風DQ3
新納一哉演出の2DオーソドックスRPG。勇者のいない現代風DQ3という趣で、7職業各4パターンの計28種のキャラクターから4人を自由に選んでパーティーを編成し、ドラゴンによる支配から世界を救う。ターン制コマンド選択式バトル、敵遭遇率は高い、セーブポイント少ない、アウトフィールドあり。

ギルドが主人公、という珍しい作品です。作中、連呼されるのはギルド名だけ。各メンバーが賞賛される場面は皆無です。プレーヤーのギルドは序盤の活躍から英雄視され、ビジュアルでも明瞭に表現される世界の危機に立ち向かいます。そして冒険のついでに世界中の人々の小さな願いも叶えていく。

戦闘の難易度はプレイスタイル次第。技スキルの組み立てや装備品の開発に知恵を絞り、足踏みせず前進すれば、スリリングな展開を楽しめます。逆に敵遭遇率の高さを活かしてレベルを上げれば、ゴリ押しも可能。このとき収集系のクエストが作業感を緩和するアクセントになります。

ビジュアルには特色があり、人を大きく建造物を小さく描いて、今風のキャラ絵とファミコンRPG同等の画面情報密度を両立。下画面のマップは可能な限り1画面でフロア全体を見せます。古いRPGの画面が持つ見通しのよさを、3DCGを上手に使った上質な2D風表現など、現代的な意匠で復活。フロワロを払うと明るくなる表現がいい。

この作品を快適にプレイできないときは、スキルを調べてみてください。ナイトの「ウォークセーフ」、侍の「鬼の形相」、プリンセスの「月明かりの詩」、ヒーラーの「インビジビリティ」「クラフトマナ」など、一応の対策が見つかることも。初期メンバーに固執せず、プレーヤーの都合を優先することを勧めます。

なおセーブポイント不足で困っている方は、DSを閉・開すれば電池が切れない限り中断・再開できますので、緊急避難としてご利用ください。

・「地味に飽きない
面白いと言うか、地味に飽きずに遊んでます。 当初、クエストシステムが面倒なのと敵遭遇率が高いのが嫌で遊ぶ気が削がれつつありましたが、今となっては なんて事ない。慣れてしまえば問題なし。 個人的に男っぽいストーリー展開(に感じる)が好きです。 千人砲などは意見が分かれるでしょうが、ルシェの民らしい選択な感じ。世界が終わるか否か…と言うのは、こんな感じなのかもしれません。 しかしストーリーに関しては人によりけり。1から10まで説明がないから、何事も突然に感じる方もいるかもしれません。細かい部分は己の勝手な想像次第。

特に背景や建物、それ以外のグラフィック全般がキレイで見やすいし、遊んでて目が疲れないです。疲れ気味になるのは親指で、歩くのがBボタンおしっぱな所か…。 まあ悪い部分はあれども、このゲームはキャラがカワイイと思い購入したので、愛着あります。私は「いちいちタウンに戻る」「ちまちま遊ぶ」が好きなので楽しいと感じてるだけかもしれません。あと音楽もステキ。好きです。フロワロに浸食されてからの世界のタイトル画面曲は、はかない感じで特に好きです。

このゲームは、とにかくサクッとクリアする人(クリア自体は簡単)、長くゆっくり遊ぶ人、どっちも遊べるゲームではないか…と私は感じてるんですがね。

タウンの人達の雰囲気や会話から、たぶんもう少しでエンディングですが、基本ナイト・ローグ・メイジ・ヒーラーだったので、ここらで中途半端に育ててた他の職業も育てて少し遠回りするつもりです。 まだまだカウントドラゴンもいる事だし…。

メインストーリーやクエスト意外のイベントも楽しい。 至れり尽くせり感はないし、 キャラは声を出して話さないですが、妄想力のある方なら楽しめると思います。 あ、まあでもダンジョン内のフロワロは嫌い。

おわり

・「20後半から30前半の世代の方へ
20後半から30前半の世代の人で、王道RPGと聞いてピンと来る人は買いです。オススメします。

世界樹の迷宮1の新納一哉の移転後初作品となります。職種やスキルツリーなど基本的部分は王道のまま世界樹のシステムを引き継いだ、王道RPGです。携帯ゲーム機をいうことを考えると、短めなダンジョンに、ドラゴン退治でこまめに帰還させるシステムはなかなか面白い。ゲーム難易度も雑魚戦サクサク、ボスちょい強めとストレスなく進めるバランスです。ボス前の回復ポイントは賛美両論あるかもしれませんが、それのおかげでかなりヌルめになっています。RPGに慣れていない人には難しいと感じるかもしれません。町の人にあちこち話しかけたり、サブクエストをのんびり進めるプレイヤーに向くと思います。次の町に行ったり、前の町に戻ってサブクエストをこなしたり、通り過ぎるだけでない町の存在があります。人によってはそんな作業的な部分が面倒くさいかもしれません。そういう人には向かないと思います。会話やサブクエストでパーティースキルが増えたりしますので。

システムやユーザーインターフェイスは細かい部分は気になりますが、概ね良好です。「こうだったらなぁ」と思う部分はありますが、「ここがダメ!」と思うほどではありません。システム面では持ち物が計100個しか持てないので倉庫が欲しかった。あとダメージを食らう花の存在がかなりやっかい。通り道に平然とあるので、こまめに回復しないといけない。移動手段が直接町に行くものがなく、パーティーが最初の町でしか変えられないので、こまめにパーティー変えるには手間がかかるのも勿体ない感じがする。インターフェイス部分は、攻撃→防御→スキルとなっているので、少し面倒。他はもうイチャモンレベルになるので割愛。

猫耳の女キャラのドット絵がかわいいので、猫好きにもおすすめですよ。ドット絵はやはりいいものです。

セブンスドラゴン(特典なし) (詳細)

イース 7(通常版)

・「- ゲーム作りのお手本のような作品 -
PSPからスタートさせた初めてのファルコムのナンバリングタイトル ということで気合がひしひし伝わってきます。もう凄まじい程・・・

第一印象は、ファルコムゲームならではのノンストレス、スピーディーな展開。 通常移動速度が、他のゲームで言うところのダッシュ級はあり、そこに「回避」という 他のゲームで言うところのブースト級はあるアクションが加わります。 この「回避」は×ボタン(デフォルト)で行うのですが、ゲージなどはなく無制限。 「溜め攻撃」最中にも連発出来るので、町の移動にも敵の背後取りにも大活躍! こう聞くと反面「戦闘がテクニカルになっちゃってるんじゃないの〜?」 という危惧もありましょうが、一定の間合いに敵がいれば攻撃ボタン押した時 敵をホーミングしてくれるおかげで、空振り連発のフラストレーションに つながる事もありません。高精度な高速戦闘が展開されていきます。 細かい所では配色センスや、キャラとフィールドのサイズバランスも上手く、 インターフェースも非常に見易い。 疲労の溜まらないプレイに一役買ってます。 メニュー開閉やロードも早く、疾走感溢れる超カッコイイBGM群! 生音をサンプリングしてるかのような臨場感溢れる効果音にも快感を促されます。 PC-88の頃から感じてましたが、今作でも無駄な色数やポリゴンなど 高負荷な要素を上手に削って作られています。 静止画の映えやリアリティには不利ですが、他のゲームでは決して味わえない 操作における高いレスポンシビリティを実現しています。

これだけアップテンポな要素テンコ盛りながらも、ストーリーは練りこまれ 住人との会話も至極丁寧。少しでもゲームが進行すれば、別にスルーしても 差し支えないはずの住人の台詞には変化が表れ、どんな住人にも性格や生活感を しっかり持たせており、この世界の没入へと誘われます。 脇役のその後にすら興味を抱かせる程、各々のキャラが立っているのは 英雄伝説譲りの美点。 従来のイースから格段に増したボリュームといいやり込み要素といい 死角はありません。

PSPの空の軌跡がFC→SC→3rdと右肩上がりの売り上げを示したように、 リリースが少数でもこういう丁寧に作られた裏切らない作品を出し続けていれば コンシューマー界でも確実にファルコムファンは増えていくと思います。 パソコン氷河期にソフトメーカーが次々と散っていく中でもトップセールスを 保ち続け生き残ったメーカーがファルコムとコーエー。 このイース7や英雄伝説、ブランディッシュなどをやってみると、 その底知れぬ地力にいつも驚嘆します。 お金と人力を湯水のように注いで作られたゲームも一つの魅力ですが 手間と工夫を湯水のように注いで作られたゲームには、ファルコムのみならず 心を揺さぶられるものがあります。

現在、隆々と胸張ってプレイ出来るハイテク据え置きマシンが目の前にありながら 背中丸めてちっちゃなPSPに延々かじりつく自分がおります・・・(^^;)

ファルコムやイースのファンでなくとも、ゲームが好きな人に鉄板でお勧めします。

・「王道を征く
発売日直後に購入し、先ほどクリアしました。テンポの良い戦闘、よく練られたシナリオ、緊張感のあるボス戦は他の方が語られている通りのもので、大満足でした。価格以上は楽しめたと思っています。

最近の日本ファルコムの作品はどんなものでも、そのシナリオの完成度に驚かされます。本作でも、設定などが特に単純なわけではないのに、そういった点を疑問に思うことなく物語に導かれていくのは非常に気持ちがいい。

ストーリー展開は「王道」だと言われますが、そのストーリーにあっさり泣かされてしまった私は、そんな言葉で揶揄することはできません。

王道に栄えあれ。ヘタな変化球よりその方がずっといい。

・「良ゲーです
イースは初めて手を付けました。高低差もありますが、基本的に2DアクションRPGですね。聖剣2・3に近いかな?懐かしい味がしました。

【良かった点】・濃くなりすぎないキャラ設定。・良質なBGMと演出・ナイトメアでもある程度連打するだけでサクサク倒せる雑魚戦・適当に闘ってはまるで勝ち目の無いボス戦(メリハリが効いています)・適度な長さ(初見ナイトメアで28時間。リトライを含めて35時間くらい?)・プレイヤーの腕前に合わせて選べる難易度4段階仕様・AIの回避能力が抜群に高く、味方が勝手に死ぬことはない

【悪かった点】・本編クリアで完全に終了。引き継ぎなどは一切無し。 モンスター図鑑にラスボスが埋まった状態でセーブ出来ない等、ちょっとマヌケな感じ・サブクエストが少しお使いっぽい

純粋にゲームとして楽しく、久し振りに手が止まらない状態を味わいました。多少レトロな人にもお勧めの作品ですね。

・「色々な意味で感慨深い
それこそ初代Ysより前からファルコムのゲームをプレイさせてもらってますが、歴代Ysの中でも出色の出来だと思います。

プレイし始めからあっという間に没頭させてくれるストーリーや、テンポの良いアクションシーンでの進み具合など、プレーヤー視点に立って作られたと強く感じられます。

難易度がnormalでやや簡単なのは、Ysの伝統で、意図的なものだと思います。不満な方には難易度を上げたモードもあるので、問題ないでしょう。(遠い)昔からコンセプトがぶれないのは、もともとが良かった証拠でもあり、当時大ヒットしたのも納得がいきます。

BGMも相当練られたのでしょうか。今回は特に素晴らしいです。物語にあった曲が冒険を盛り上げる事請け合いです。それぞれの部署が手抜きをせず、良い意味の職人芸を今でもつぎ込んでいるのがわかり、嬉しくなりました。

数々の小規模なソフトメーカーが消え去って行く中で、ファルコムが現在でも頑張っているのは嬉しいものです。Ys8を楽しみにしています。

・「新生イース
イースは赤毛の冒険家アドル・クリスティンが世界各地の謎を解きながらその地で起きている問題を解決していく王道の冒険譚です。今回は自然が多く残る「アルタゴ」を舞台に相棒ドギや様々な人達と共に冒険します。今までのシリーズでは基本的にアドル一人で行動していたのですが、今作では3人パーティを組むことが出来ます。キャラクターの好みで選んでも良いのですが、武器には斬、打、突の三属性があってキャラクター毎に属性が違うので三つ扱えるようにバランス良く組む必要性が出てきます。3人パーティによって大きく進化したシステムの他に注目すべきなのはやはりシナリオです。アドルは基本的に喋らないキャラクターなので今までは良くも悪くも単純なシナリオにならざるを得ませんでした。今回はキャラクターがどんどん仲間になって色々喋ってくれるのでお話に広がりを持たせられていると思います。ネタバレを避けるために例え低難易度のモードにしてでも極力攻略情報は見ないでプレイした方が良いかもしれません。ラストは涙が出るほど感動しました、シリーズ随一です。ただアドルが単独で活躍する今までのシリーズと比べ、ある意味このゲームは「イースらしくない」とも言えます。勿論中心はアドルですがシステム的にもシナリオ的にも仲間達に活躍を振ってしまっている為です。そう言った意味では同社作品の英雄伝説シリーズに近いと思います。ともあれ爽快なアクションやテンポの良いバランスなど従来どおり面白いゲームである事には変わりはないので是非お勧めです。クリア時間は15時間から20時間とやや短めですが濃いプレイ内容のゲームです。

イース 7(通常版) (詳細)

グローランサー

・「グローランサーPSPの変更点について
2009/04/10変更点が判明次第追加していきます。

・PSPの横幅に合わせてMAP画像を追加。座標変更に伴い全て作り直し。・IVのノウハウをフィードバックして戦闘テンポの改善。攻撃前後の処理やカメラワーク、撃破時の処理など。・UMD読み込みを考慮してデータ読み込みの待ち時間(ロード時間)を短縮。・新ヒロイン2人追加。アメリア(CV:田村ゆかり)、メルフィ(CV:富田麻帆)。・田村ゆかりによる新OP1、富田麻帆による新OP2と新EDの追加。旧OP曲である光の翼については不明。・カレンの声優は浅野るり(1の声優) ←New・BGMの音質向上。内蔵音源からストリーミング再生に。・PS版の作曲者である岩垂 徳行さん本人による新曲の追加・SE(効果音)も全て作り直し。・キャラクター・イベントグラフィックの塗りなおし。一部書き直し。・人気キャラクターのエピソードを追加。レティシア姫に立ち絵追加。・会話ウィンドウが半透明になり顔グラ(バストアップCG)の見える範囲が広くなった。具体的にはティピの太ももまで。・グローランサーチップスの画像の書き直し、追加。水着とか。・新規ルートは主人公の運命である『世界を滅ぼす闇』に関わるルート。オリジナルルートを弄らないように途中から完全に分岐。・新規ルートは新ヒロイン・アメリアがメイン。・新規ルートはPS版では仲間にならなかった人気キャラ(リシャール)が仲間になる。・新規ルートはオリジナルルートより若干ボリューム多め。

移植ではなくリメイクです。アトラスネットのクリエイターワークスによると、スタッフは「丁寧に移植すること」「賛否両論が出そうな変な手は加えずに、オリジナル版の良さを活かす方向でリメイク」を心掛けているらしい。やはり作り直しによる新しいバグの発生やバランス変更など不安が残りますが、それ以上に追加要素が魅力的です。現在もアトラスネットのクリエイターワークスで開発秘話が更新中なので、気になる人はそちらをチェックしてはどうでしょうか。

・「名作色褪せず
確かに新録のボイスは音質が悪い、メルフィなるキャラの演技はヤバい、だがそれは本当に些細な事であり、本作品の評価に何ら影響無いと私は考えます。

本作は現在のゲームと比べても遜色無いレベルでチビキャラが動き、うるし原氏の魅力的なキャラクターがバストアップでは美麗に表示されるなど、グラフィック面では文句なし。システムに煩雑さは無く誰でも楽しめる懐の広さがあります。

しかし本作最大の魅力はそのスタンダードなストーリーとキャラクターにあると私は考えます。個人的な感想ではありますが、近年のゲームキャラクターはどうにも我々「ユーザー」側を意識したキャラクター造形が多く、またキャラの発言やストーリーも少々説教じみたモノがあり、キャラの魅力が失われつつあります。

しかし本作は個性的ながらアクの強くないキャラばかりで、プレイしていてどんどんキャラ達を好きになっていきますよ。

無口ながら頼れるゲーム史上最高のイケメン主人公を中心にまるで家族のように固い結束を見せる仲間達、壮大ながら風呂敷を広げ過ぎないストーリー…。

もしレビューを読んでいる貴方が真のRPGを求めているなら、ゲームを辞めてしまう前に是非本作をプレイしてみて下さい。

・「既存RPGとは一線を画している
数々のRPGをプレイしてきましたが、同作品は他のRPGとは一線を画した出来であると思います。

<シナリオ>細部まで丁寧に作り込まれており、ストーリー展開や伏線の回収は見事としか言いようがない。次から次へと様々な出来事が発生する為、飽きがくる事もなくテンポもいい。何より独自のリアルタイムバトルを活かした、シナリオ演出が神懸っています。RPGとなると、どうしても戦闘は戦闘。シナリオはシナリオとほぼ完全に分業化されますが、同作品はリアルタイムであるが故に、戦闘中に様々な出来事が発生したり、新たなストーリー展開を見せたりします。その為、戦闘がただの作業にならず、戦闘しながらも本編を楽しむ事ができます。ストーリーだけを見れば、歴代RPGの中でも最高峰であると思います。

<キャラ>パッケを見る限り、キャラゲーかな?と思いましたが、そこまで言う程でした。キャラも↑で上げた重厚なストーリーのおかげで、一人一人が非常に立っています。各キャラに秘められし信念や過去がストーリーを彩ってくれます。特に評価ができるのは、ウォレスと言う渋い中年のキャラが主要キャラであるという事です。近年のRPGの主要キャラは、どうしても若年層に片寄りがちですが、この非常にダンディーなウォレスがいい感じにパーティーメンバーを引き締め、シナリオに緊迫感や重厚感を与えてくれます。後、キャラが本当に良くしゃべる。あるキャラの声優さん曰く、タウンページ一冊分以上のテキスト量だったみたいです。

<音楽>音質的なクオリティーは決して高くありませんが、戦闘曲は非常に良い物ばかりです。プレイヤーの緊張感やテンションを刺激する良曲が揃っています。バトル中に曲がしょっちゅう変わったりするのも◎

<バトルシステム>結構、頭を使います。ただ単に、コマンドを入力すればいいと言う物ではありません。戦闘中や戦闘前に様々な勝利条件や目的が飛んでくるため、ただ敵を倒せばいいと言う問題ではありません。(〜を守って戦え。目的地点にパーティーを到達させろ。橋を切り落とせ。等)ですから、今作品では、移動と言う概念が非常に大切になってきます。それに、様々な指令を状況に応じて出さないといけない為、かなり忙しいです。この操作過程を「面倒である」と考えるのか「戦術的である。緊張感がある」と捉えるかで、かなり評価は変わってきます。

<総評>シナリオ重視と言う人はまず買いです。買って絶対損はしません。ボリュームもかなりある為、長く楽しめます。次に、戦闘に重点を置いていると言う人。人を選ぶ戦闘システムとなっているので、自分の適性や性格をよく考えて下さい。全体的にべた褒めな感じがしますが、欠点もあります。それは、新録されたボイスが酷すぎる。少し音声を上げただけで、音が割れます。しかし、通常ルートではほとんど影響しないので、そこまで気にする必要はないと思います。

・「隠れた名作?
ストーリーと戦闘システムが絶妙に絡み合った傑作。

正直言えば漆原さんのイラストはシリーズ中で本作が一番好きだ。

主要キャラのアリオストやカレンは、もし最近のグローランサーシリーズに登場するならば恐らく端役は確実だろう(笑)

そんな地味キャラの彼等が大活躍、更に主人公と友情や恋愛を育むのだ。

そんじょそこらのド派手だったりやたらクールぶったキャラとの交流より断然楽しめる。

ストーリーも破綻せずによくもまあこれだけの長いボリュームに仕上げられたもんだ。

基本的に主人公は空気だが、キャラメイキングがあったり、町作りがあったりと自由度は高い。

気が抜けないストーリー展開と戦闘システム、豪華な声優さんに魅力的なキャラはグローランサー自身が越えられないほどの傑作になった。

初めてグローランサーをプレイするならまずは本作!

ちなみに個人的にはウォレスがいい味出してると思う。

☆キャスト☆ 妖精ティピ(豊口めぐみ) ルイセ(小松里歌) ミーシャ(豊嶋真千子) 宮廷魔術師サンドラ(二木静美) ウォレス(玄田哲章) アリオスト(三木眞一郎) カレン(浅野るり) ゼノス(遠近孝一) エリオット(石田知子※旧名は柊美冬) ジュリアン(手塚ちはる) ライエル(置鮎龍太郎) リーブス(上田祐司)

ほかアメリア、メルフィの二名の新ヒロインが追加。

・「面白いです
PS版の評価が昔から非常にいいのを知ってたので、一度やってみたかったんですが、わざわざ据え置きでやるのもどうかと、中々手が出なかった所の移植。で喜んでやってみたんですが、素直に面白いと思います。

評価されるだけあって、しっかりとしたRPGです。バトルもただ倒すだけじゃなく色々と気を配りながら、考えて行動しないといけないので緊張感があり非常にいい感じです。レベルアップ時のスキルアップの選択など何を優先するかとか考えさせられる。足早くしたりね。

ストーリーはまだ序盤ですが主人公の夢が複線となってこれは面白そう。

読み込みはどうでしょうね、ファ○通で結構ロードが入ってテンポ悪いと書いてたんですが、確かにイベント前(誰かがしゃべる前)にUMDがシャィーンと回って文字がでた後、声が流れたりがたまにあります。自分はボイスも最後まで聞かないで飛ばしたりするのでその程度気になりませんがそれ以外そんなテンポ悪いと思うロードはないと思うんですがね。

あと新規に録音された新キャラの人たちの絡み部分の声がなんだか大きくて音割れしてる感じなんですがなんででしょう?音質が悪いの?

最後までやった訳じゃないのでかるーい参考程度にして下さい。ゲームの評価はPS版のグローランサーのレビューを見るのがいいんでないでしょうか?クリアして書いて意味ありそうなら、また更新します。あ、あとコンフィングでメニュー音声消すのをオススメします。

グローランサー (詳細)

ブラッド オブ バハムート

・「地道な達成感
アクションがそれほど得意でないソロプレイヤーです。最初は強大な相手にどうなることやらと思いましたが、何度もクエストをやりレベルをあげ、装備を整え、コツをつかむうち、倒せなかったものが倒せるようになりました!!「継続は力なり」「努力はムダにならない」しみじみ実感しました。

キャラクターの背景、世界観、キャラの動きなど隅々まで作り込まれたものを感じます。あじわいというか、おもむきというか…

雑魚キャラや、ショップのキャラもなにやら愛らしく、ゲームの世界にはまっています。

なかなか、面白さや良さを言葉にしにくいゲームですね。

私はすきです。長く楽しんでいくつもりです。

・「面白いじゃない
えらい値下がりしてますね。騙されたと思って買ってみたら面白いじゃない。これ用にタッチペンも買いましたよ。素材集めとかあってモンハンに似てるけどやり込みもありそうですね。

・「良いと思う
モンハンと比べられちゃうのかもしれないけど、やり込み要素も結構あるし、俺は携帯ゲームとしては良いと思う。

少なくともド○ク○より全然良いと思う…

でもモンハンと似たような…

と考えてると拍子抜けする…

気軽にできるし モンハンよりは簡単かな…

モンハン挫折した人でもアクションは簡単だから気軽にプレイできますよ

・「これは、タッチペンシューティングRPGです。
3000円という破格の値段になり、またレビューでも厳しいことが書かれていたので、衝動的に買ってみました。いや、どんだけ酷いんだろうと思って。

感想から言うと、そんなに言われてるほど、酷くないですよ!タッチペンシューティングRPGなだけです。(←ここ重要)

ただ、モンハンのようなアクション性を期待したり、巨獣との戦いに夢を持ってプレイすると、肩透かしを食らいます…(笑)。多分酷評してる人は、少なからずそんな期待を持ってプレイした方ではないでしょうか?

基本的に、移動は十字ボタン、攻撃はタッチペンのみです。 巨獣、小獣(ザコ)への攻撃は、彼らをペンでつつくと、自キャラが自動的に攻撃してくれます。 で、基本的に敵が画面にいるときは、常にタッチペンをつついてることになるので、敵の攻撃をギリでかわして防御!とかあまり細かい動き方は出来ません。(…。) LRボタンで緊急回避アクションがありますが、ザコが移動先にいると止められちゃうし。

ただそれらも、ゲームをこなしていくと、だんだんやり方がわかってきます。背景における自キャラの位置取り、攻撃の繰り出し方、敵の動き方…慣れていけば、それらも見えてくるはずです。

ちなみに巨獣との戦いは、数回に渡ってミッションをこなしてストーリーを進めていくもので、出会って、いきなり息の根を止めろ!とか無茶なストーリーミッションはありません。ヒントもプレイ前にちゃんと出るので、倒し方が分からん!なんてことも、あまり無いと思います。

ウザイと評判の小獣(ザコ)も、弾を出す敵は確かに邪魔だし、アルゴリズムめちゃくちゃだし、イラッと来ますけど、ちゃんと倒せば貴重な回復アイテムとか出してくれるので、逆にほっぽっとくと、死にやすくなるだけです。 

ということで、タッチペンシューティングRPGとして見れば、それなりに出来てます。

ただメーカーはそういうことをまったくアピールせず、単に『巨獣デカイ!』『アイテム合成無限大!』とばかり宣伝するだけに終始して発売されてしまった。プレイヤーは『スクエニからモンハンっぽいのが出る!しかも召喚獣とアクションで戦える』と期待してプレイしたところ、思っていたのと全然違うゲーム性だったので非難が集中した、ということではないでしょうか?単純な戦略不足です。

それなりに新しいシステムだと思うので、確かに人は選ぶゲーム内容です。保守的なRPGファンには、賛否が分かれると思います。熟成するには、まだまだ時間は必要でしょう。ただ、言われてるほど巨獣も硬くはないので、新しいものを見たいプレイヤーは、挑戦されてはいかがでしょうか?

・「ソロでは根気が必要
色々な方のレビューの通りソロでは限界があります。ソロでも可能ですが相応なレベルとPSとやや運がからみます。マゾッ気が好きな人はいいかもDSの中ではグラフィックや音楽は頭ひとつ抜けてると思います。モンハンと比べるのは畑違いですが、パーティーで楽しむのは良いと思います。

ブラッド オブ バハムート (詳細)

光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

・「純粋にゲームを楽しめる作品。
まず「古き良きRPG」を意識したゆるい世界観が心地よいです。グラフィックやBGMなど今日のRPGとは一線を画したものです。美麗なCGを使った大容量のゲームだけが良いゲームではない。をスクエニが自ら示してくれました。

あと後半のボス戦はそれぞれ対策を練ってバランスの良いクラウン(職業)で挑まないと厳しい難易度になっています。前半でメインキャラの単独ないし2人行動が多かったのはゲストキャラとメインキャラの2人でPTのバランスをとるのに慣れさせる工夫ではと思います。

雰囲気はゆるい、でもしっかりした作りのRPGです。やりごたえのある作品であることは間違いありません。

最近は評論家ぶって「操作性が悪い!」「シナリオが薄い!」など文句垂れてますがかつて「FFの新作が出た!」なんていったら仕様や評判に関係なく夢中でプレイしていたことでしょう。そんな「純粋に楽しむ心」を思い出させてくれる1本でした!

・「一身上でドンピシャでした!
ドラクエとFFを掛け合わせたようで個人的に好きな作風です。小学生の頃にやってたのを思い出しますね。賛否は様々ですが、最近のゲームは画質やムービーやリアリティの追求に比重があるからこういう感覚を味わってなくって。おそらく25〜35歳位の方はお勧めかなぁ。

・「いい


ストーリーがとてもいい。キャラも暖かい雰囲気があってとてもホッコリする。

バトルに関しては対象が選べ無いのが少し気がかりでしたがそれも慣れればなかなか面白いです。

APシステムはとても面白いです。買って損はないと思います。

matrixにしてはなかなかの当たりですよ。

・「great!!
時間を忘れてかなりノメリ込んでいます。スクエニのソフトには否定的な自分ではありますが今作の出来で正直見直しました。

新ジョブを得てワクワク、宝箱から武具が出てきてウキウキ、本当に幼い頃ゲームを楽しんでいた時と似た感覚が味わえました。

購入してよかったです。

・「え?普通に面白いよ?
ファイナルファンタジーはFC時代の3からはじめ全シリーズプレイしています。今回8ビット調の曲、なつかしいちびキャラのイラスト・モデリングに引かれ購入に踏み切りました。ゲーム内容はそんなに難しくないのですが、ただ難点が一つ・・・それはコマンド時の敵・味方の選択が出来ない事RPG初心者のために簡略化したんだな〜と思ってたのに、他の方のコメントでは難しい等のお話がちらほら・・・え〜、そんなに難しいの?と思ってしまいました。キャラの性格付けストーリー展開等どこか大好きだったファイナルファンタジー6を思い出しながら最後までプレイ、正直最近のゲームには魅力を感じず買ってもクリアーまで気が持たなかったのが嘘のようでした。ゲームってその人その人に向き不向きがあるので一概に私のコメントが全てと言うわけでもありません、ですがRPGが好きな方には一度でいいからプレイしていただきたいと思います。(特に最近の子へ)以上です。12月発売の13までの間もうしばらく遊んでいたいと思いま〜す。

光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝- (詳細)

ドラゴンクエストVI 幻の大地

・「少々ネタバレも入ってますが…
家にSFCがなかったので、6は見たことがあるだけで、初プレイです。

まず簡単になったということですが、自分みたいな人にはそんなことありません。

たぶん簡単になったといってる人はみんな過去にSFC版をやってる人でしょう。それは簡単に感じると思いますよ。ムドーのところは尚更です。自分には、炎の爪があること、それがないと難易度が飛躍的に上がること、アイテムとして使ったほうがいいこと、自分にはこれだけのことに気づくのに相当ムドーにやられました。それに2連続戦闘だとも思いませんし。

はっきし言うとHPが少し下がっただけで難易度はそんなに下がりません。

おそらくみなさんが過去にやったときの経験や、がむしゃらにプレイしてた時とは違い、成長して戦略的に戦うようになったからだと思います。決して簡単になったとは言えません。

次に賛否両論ある仲間モンスターについてですが、自分はこれでいいと思います。

5より人間キャラが充実している6では、そこまで仲間モンスターは必要ないものだと思います。5のような運よりは、仲間スライムのような出会って仲間にしたほうが、自分は好きです。

戦闘はとてもテンポがよく、モンスターも生きているように動くので、DSのドラクエの戦闘は最高だと思います。

最後に個人的にカーリングとすれ違いはいりませんでしたね。まぁホント空気のような存在です。これ追加するくらいだったら、もっと別のを追加して欲しかったです。

まぁでもドラクエ6は最高に楽しいですよ。

・「初移植☆
いやぁ、嬉しいですよ!いつでもどこでもドラゴンクエストができるんやから、、、!しかも小学生やったころにはまってた6が出るとは、最高ですな☆でも、どーせ出るなら、ちゃんとつくってほしいな!みんなは金儲けの移植やとか、9のための、、、っていうてはるし、俺もそう思うけど、それならば逆にちゃんとやってほしい!

ちゃんとつくらなければ、ホンマにファンが離れる気がします。

・「かえって親切
過去にスーパーファミコン版をプレイしたのですが内容をすっかり忘れてしまったので購入してみました。スーパーファミコン版にあった倒したモンスターを仲間にするシステムが廃止され、モンスターを育成する楽しみが無くなり、クリア後も特に追加要素が出現することも無かったのですが、おかげでクリア後、直ぐに売却することが出来ました。普通なら仲間に出来るモンスターをスーパーファミコン版より増やしたり、クリア後に、何かしらのやり込み要素を加えるのが当然だと思いますが、かつてのスーパーファミコン版を遊んだが、現在はゲームに多くの時間を割くことが難しい社会人への配慮と考えれば親切だと思いました。しかし十数年前のリメイクで、しかもスーパーファミコン版に有った要素が削られているのに、この定価は高い。廉価版並みの価格で出すのが妥当だと思います。

・「移植したのに…
前より悪くなっちゃった。スクエニはいろんなサイトのレビューを真剣に受け止めるべき

残念ながら古くからのユーザーはこの作品では完全に切り捨てられましたなんか寂しいですね

・「面白いけど
自分はドラクエシリーズの中でも6が一番好きでリメイクをずっと待ち望んでいました。この新ドラクエ6は面白いんだけども、やっぱり自分としてはロビン2やドランゴは仲間にしたかった。あと一つスクエニに言いたいことはスカウトシステムはつまらないから、モンスターズシリーズであれなんであれもう止めて頂きたいです。でもやっぱりドラクエは面白いです。

ドラゴンクエストVI 幻の大地 (詳細)

真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)

・「手探りの楽しみ
今作は、とにかく細かいところまで練りこまれています。操作周りですが、Xボタン押しっぱで、不要な会話シーンは早送りできます。スタートボタンでムービーシーンもスキップできます。悪魔合体は逆引き検索こそ無いものの、合体表内を十字キーすること&継承スキルが固定になったことによってチェックが楽になっています。Bボタン+十字キーで、カニ歩きもムーンウォークもできます。マップは常に表示+オートマッピングで、今は入れない隠し扉などを見つけてもちゃんと記録されます。LRボタンで階層切り替え、タッチペン操作でスクロールにより、移動中なら常にそのエリアのマップ全体を確認できます。戦闘中も下画面(+LR)で敵味方の状態を確認でき、Yボタンでカジャ系や状態異常もチェックできます。また、DSらしく名前や悪魔パス入力などには、きちんとタッチペンが使えるようになっていてこれも便利です。

これらの配慮の数々を土台に、歯ごたえあるバランスのゲームが乗っかっています。

たとえば、バトルですが、不用意に突っかけると簡単に主人公が死にます。特に正体不明の敵やボス、隠し敵はかなり強力で、時には一方的にすり潰されることもあります。とはいえ場当たり的な対処でもギリギリ凌げるし、周到に準備すれば安全に進むこともできます。

また、ダンジョンは仕掛けが多く迷いやすいので、とにかくストーリーを進めたいという人には厳しいくらいの作りです。しかし、迷った先も宝や隠し通路、ミッションの依頼者など、迷うことでも得ることのある作りにもなっています。また、ターミナル(セーブ&帰還地点)やヒールスポットなども適度に配置されていて、撤退や休息を重ねながらの正に探索が味わえます。

しかし、残念ながら減点要素もあります。マップに自分でマーキングする機能が無かったことです。ほとんどの要素はマップに表示されるのですが、メッセンジャーの位置等がマップに記載されないので、そこを自分でマークできたら満点でした。

悪魔合体はデビルソースでスキルを加えることができる(この際に○×で好きな組み合わせを探せます)ので、手軽にいろいろなスキルを持たせられます。また、デビルソースは悪魔によって特殊なスキル(○○耐性や全体技など)が入ってることも多く、いろいろな悪魔からソースを取り出すのが楽しいです。これらによって、以前のように「材料の材料の材料から・・・」という作業は必要なくなりました。それが残念な人もいるかもしれませんが、初めての人には分かりやすくなったと思います。あと、パス入力による悪魔召還も良いアイデアだと思います。

グラフィックは古めかしいドット絵ですが、悪魔はこまかくアニメーションしていますし、舞台の雰囲気も損なわれてはいません。音楽はいつも趣を変えていますが、重々しさや怪しさが非常にマッチしています。これについてはイヤホン・ヘッドホンないし外部スピーカーを通して聞いてもらえると良いかもしれません。本体スピーカーとはかなり違った迫力のある音が楽しめると思います。

ずいぶん長くなりましたが、総じてこのゲームは高品質で、長く楽しめるものとなっていると思います。3DダンジョンRPGが好きな方、真・女神転生シリーズに触れてみたい方、ただ漫然と敵を倒して進むだけのゲームに飽きた方、さまざまなシステムを相手に手探りする楽しみを見出したい方などなど、多くの人にオススメできます。

・「これが女神転生
機種がDSということでのボリュームや、舞台がいままでからかけ離れた南極という設定に若干の不安を抱きながら購入しましたが、これは当たりです。

荒廃的な世界感、絶望的な状況、悪魔に対抗するために駆使する文明、スーツやプラグインの存在。まさにデジタルデビルストーリー、伝統ある女神転生ですね。

作りも媚びすぎず、厳しからずの良い調整。戦闘も弱点を突くだけにあらず、初めて戦う敵の正体がわからないという緊張感も素晴らしいです。メガテンプレイヤーにはあまりにも有名な、某象の物理反射の衝撃を再現したと言ってもいいでしょう。レベルアップ時のステータス振り分けができないのが、いままでのプレイヤーには若干の不満もあるかと思いますが、逆に言えば、新規にとって何に振ればいいのか困らない、良心設計とも言えるでしょう。

BGMもいままでとは大分毛色が違いますが、世界観には非常にマッチしています。携帯機とは思えないほど重々しく壮大で、自分たちが置かれている絶望的な状況を、改めて実感させられます。

アトラス(女神転生)には、これからもユーザーに良質の娯楽を提供して下さるようお願い申し上げます。

・「真4でも文句なかった
他で買ったので未購入のレビューとなりますがこのゲームには発売前から注目していました。まずドット絵のメガテンであると言う事と金子氏と目黒氏がかかわっている時点で少なくとも外れは無いという確信と何よりもストーリーに強く惹かれました。やはりRPGは冒険です。未知なる世界、未知なる旅に強く惹かれます。いきなりクライマックスのような状況で未知なる空間に挑むという期待と不安、そしてそこで待ち受けるものにわくわくしてしまうものです。世界を救うという目的で乗り込んだ一行ですが色々な出来事に合い価値観を揺さぶられます。人類に突きつけられるテーマにはプレーヤーにも思うところがあると思います。人間だけが孤立して万物を敵に回してるかのような絶望的な状況でさまざまなドラマが展開されます。

他の方も書いてますが曲は今までのロックテイストのノリノリな曲ではなく壮大さを感じさせる曲ですがバトル曲はどれも雰囲気に合っていてすばらしいです。悪魔の種類や数はとても多くシリーズ中最高ではないでしょうか。システムも出来が良くストレスを感じません。DSで最高のRPGだと思います。

・「二画面って近未来だ!
メガテンとはもう10年以上つきあってます。学生時代、時間がある頃は自分で方眼紙にマップをつくり、横にそこに出る悪魔と弱点なんかを書き、それを見ながら進めてました。ifの最終武器合成のための悪魔集収集ルート・合体表などは、完成した時の満足感を未だにおぼえています。幼いながらに充実していました。

金銭的に余裕ができ、逆に時間がなくなると、攻略本を利用することを覚えました。その場その場でアナライズやマップ呼び出しもしますが、攻略本を眺めながら戦略を練るのも楽しく、それに慣れるうち、攻略本に頼るようになりました。要素が増えてくるに従って攻略本は厚くなり、しおりや付箋紙がビシビシ立ち、それなしには進められないような気もしたものです。

今回はDS。上の画面でゲーム、下の画面でデータが常に出ています。マップはボタンを押さなくてもいつも出ていてくれているし、戦闘も目の前の敵のデータが下画面に集積され、表示されています。

自分の貯めたデータです。10年ぶりだ。

横着になったもので、「攻略本が出るまで積みゲーになるんじゃないかな」と思っていました。もっといえば「攻略本見ながらやるんだし据え置き機でも変わらないね」と。

最近のゲームは本当に要素が多いので難しいです。ぬるいと思われる方も多いでしょうが、自分にとっては久しぶりに攻略本から自由になれたソフトです。欲を言えば自分で少しメモできるフリーなドキュメント作成のスペースがあれば会話の攻略なんかも記入できたものを、と言う感じです。

メガテンだし、タッチペンでミニゲームもあるまい、主人公も子供受けしなさそうなのになぜDSと思っていましたが、二画面って近未来でした。近未来と言えばメガテン。

10年経って、自分と世界が近未来になった。The day is comingなんでしょうか。

・「往年のファンから、初プレイの方まで
今までのメガテンシリーズの良さを引き継ぎながらも、新しいシステムやストーリー等、今までとは異なった新しいメガテンです。ダンジョン探索時、下画面に表示されるオートマッピングが個人的にはうれしかったです。懐かしい仲魔にも出会えて大満足の作品でした。

真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー) (詳細)

ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~

・「やったことない方のほうが面白くかんじるのでしょうか?
「ルナ」という作品は名前は知っていましたが、やったことはありませんでした。しかしゲームアーツがその後に出した「グランディア」には凄く感動したので今回その前に出た作品にあたるルナがリメイクされると聞いて購入しました。

内容はというとさすがグランディアを作っただけの会社であり、まっすぐ王道な物語です。なので王道ものをやりたいと思っている方にはお勧めします。これを古臭くかんじるか、新鮮に感じるかは人それぞれかなと思います。大方のストーリーにいたっては公式ホームページで見るのが一番手っ取り早いと思うのででそちらをご覧ください。

アニメーションですが以前にルナをやったことがないからこそ、ストーリーを進めていく上でたびたび出てくるアニメーションにテンションが上がりますね。

そして色々評価されているシステム面ですが・・・・そんなにひどいですかね?確かに町の中ではそこそこロードはかかります。でもそこまで非難されるほどの長さじゃありません。数時間進めてみて慣れました。戦闘はすぐに入ってくれるしセーブもかなり早い。というかいちいちロードがどうのこうの言ってたら楽しめる物も楽しめなくなるといます。めちゃ長い、とかそういうのなら確かにテンポが損なわれてしまいますが、この作品のはテンポを崩すほどのものではないと思います。

戦闘はいたってシンプルでいちいち一人一人にコマンドするのがめんどくさくなったら作戦コマンドで一発だから楽だし。

なので作品としての出来は悪くはないと思います。

・「良いゲームです
前作(原作?)を知らない私としては、純粋に楽しかったし、最後の場面だけでなく、途中で何度も泣きそうになりました。

各キャラクターそれぞれもいい味を出していて自然と感情移入ができ、冒険の途中で起こる微笑ましい出来事に思わず心が和んだりして、いつの間にかすっかりゲームの世界観に入っていて、ストーリーそのものを楽しむことができました。

ゲームを終えた時には、なんだか懐かしいような不思議な気持ちになっていました。最近のエンターテイメントにはこういった真っ直ぐな感動物語が少なくなっているような気がします。まさに冒険ファンタジーの名にふさわしいと思います。

私自身はマニアックなゲーム好きではないので、ロード時間とか本編以外の細かい部分などは許容の範囲内でした。

場面を盛り上げる数々の曲もよく出来ていて、付属のサントラCDはとても嬉しかったです。

ルナの世界観が好きになった私としては、前作やシリーズの他の作品も気になっています。

・「満足!
見事なリメイク移植です!オリジナルでは小さかった主人公達もリメイクされ等身が高くなっています。ストーリー中に入るアニメムービーは昔のままですがデジタルリマスターされているので綺麗です。いつでもセーブが出来るのも嬉しかったですね。BGMも良く戦闘難易度は余り高く無いのでRPGが苦手な方にもオススメします。2のリメイク移植も希望します!

・「思い出の名曲と王道
携帯機での発売ではあったものの、とても良い出来でした。追加ストーリーがもうちょい欲しかったけど、昔を思い出して涙しました。

ルナジェネシスを作ったクソ会社にプレイしてもらって謝罪して欲しいぐらいですね。あのクソ会社に。

ロードは問題ありますが、許容範囲です。買って良かったです。

・「ロード時間が短ければ・・・・・と思わずにはいられない
10年前にPS版をプレイして、シナリオそしてルナの世界観を表現したBGMの数々に感動しました。この度、PSPでリメイクされると聞いてその発売を心待ちにしていました。シナリオはそのままにグラフィック、音楽などが大きく向上しています。10年間はとても長いですが、子供時代を共に過ごした1990年代のゲームはどんなに年を重ねても色褪せていません。キャラクターやアニメシーンに古臭さを感じますが、自分にとってはとても心地よいです。

ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~ (詳細)

エクシズ・フォルス

・「一章を終えてみて…(追記あり)
とりあえず一章終わったので、感想を述べてみます。 ストーリーは序盤から大波乱でしたが、何の抵抗もなくどんどん引き込まれていきました。 システムも詳しく説明してくれます。 味方キャラも早い段階で揃うので戦闘も楽にやれました。 戦闘について述べますと…結構、敵も味方もバッサバッサと攻撃しあってテンポがいいです。今のところは状態変化になってもゴリ押しでいける感じです。レベルさえあげて置けば確実に勝てる難易度だと思いました。レベルが上がれば体力も全快なのでそうそう全滅もないと思われます。 合成は現地調達で色々作れるので便利です。 それと気になるロードですが… 全く問題なしです。ストレス等皆無です。 大雑把に書いてみましたが、特に何も不快に思うところはないのでマイナスは今のところないです。確実に言えるのはPSPのRPGでは良作だと言うことです。 ※11月22日追記ゆっくり時間をかけてクリアしました。クリア後の感想です…このゲームは極力無駄を省いあり、その人のプレイスタイルにあった遊び方ができるゲームだと思いました。純粋にストーリーを追うも良し、やりこんでプレイするのも良しと言った感じです。その際、どちらの遊び方でも快適にプレイできる絶妙な作りになっていると思いました。気になった点は…・難しい言葉が多々ありました(某など)。・属性や隊列の影響がやや微弱な感じでした。・イベントシーンに多少なりボイスがあればよかったです。総評…物語は短めでしたが、テンポよく最後まで楽しめました。(欲を言えばもう少し練りが欲しかったです)システムは無駄がない分奇抜さもないと言った感じでした。音楽は素晴らしい出来映えだと思います。もっと書きたのいですが文字が足らないので最後に…地雷を踏むことなく純粋にRPGを楽しみたいと言う方に手に取ってもらいたい作品だと思いました。字が無念…

・「真の良作
このRPGを評するに使うべき言葉は「堅実」「オーソドックス」「サクサク」の三つであると考えます。まずは堅実かつ魅力的なストーリー、バックグラウンドは多少複雑ながら主人公達の立ち位置と行動動機などは理解しやすく、事前に説明書のストーリー欄やパッケージの裏側を読まずとも全く問題無く物語へ入り込めます。

次にオーソドックスなキャラクター、カッコつけすぎた軽薄さも無ければ変に硬派を気取った泥臭さも無いシンプルな造型であり、性格面も実に昔ながらのRPGらしい作りになっています。ボイスは戦闘中とムービーだけで普段の台詞は声無しなのがポイントで、最近のRPGに有りがちな「喋るシーン長すぎ」は全く感じませんしキャラをウザったく感じる事もありません。

最後に重要な「サクサク」ですが、とにかく戦闘もイベントもサクサク進みロードも短い為イライラさせられる事がないのが特徴で、チビキャラがちょこちょこ動く戦闘は見ていて飽きも来にくいと感じました。

最近は万人に勧められるゲームもなかなか無い中、久々に「万人に勧められるRPG」をプレイ出来ました。

シンプルかつ魅力的なRPGに飢えている方に特にオススメですよ。

・「良作
レベルさくさくあがってストーリーもテンポよく進むし武器を素材から合成して作ったりやり応えがある。インストールでロード快適、そして戦闘モーションRボタンで早送りできるから雑魚戦がおっくうにならない。暇つぶしになればいいや程度で買ったら思わぬ良作だった。オススメ。

・「シナリオは短く感じるけど…
3周目からはハードモードの追加や防具、合成アイテム、神器のレベル(神器は未回収状態)が引き継が行われますので、フルコンプを目指してやり込みしてみるのも良いかと思います。全てのED、アイテム各種、ムービーやイラストギャラリー、敵のデータベース、全称号の回収などシナリオクリア以外のやり込み要素が多いので、プレイする人によっては充分に楽しめますよトータル50時間目、まだフルコンプ出来てません…

・「オーソドックスなファンタジーRPG
PSPの画像のクオリティーを存分に発揮した3DCGのRPGです。フィールド&ダンジョンもアイテムや人間、敵モンスターをそれぞれ識別マーカーが出てるので迷うことなく分かりやすいです。バトルもランダム・エンカウントじゃないので敵が見えてるので考えながら進めれます。システムも色々複雑だけど新規になると細かく説明してくれるので説明書もみる必要ないです。拾ったアイテムを合成させて新たなアイテムにするのも楽しめます。装備したアイテムによっては回数制限があってこれも緊張感あります。途中アニメが挿入されてるけど違和感なくストーリーに引き込まれます。ある程度バトルを繰り返してレベルを上げれば苦戦することはないでしょう。ダンジョンの謎解きもそんなに難しくないです。本来あるべきのオーソドックスのファンタジーRPGで非常に面白いです。特にPSPのクオリティーに合ってるCGなので臨場感あります。バトルも非常にオーソドックスで基本的FFやドラクエにも負けない作りになってます。バトルのBGMはいい曲使ってるのでバトルも苦にならないです。

ただ難点を上げるとダンジョンに入ってしまうとセーブ・ポイントがあっても回復ポイントがあまりないのでダンジョンで迷うとかなり苦痛に感じました。

システムやポリゴンのキャラの感じがスティングらしさがよく伝わります。任天堂DSじゃなくクオリティーをこだわってPSPで発売したのが嬉しいですね。久しぶりに時間を忘れてじっくりプレイしてます。オーソドックスでシンプルなファンタジーRPGが好きな方には問題なくお勧めしたくなるゲームですね。RPG初心者にも優しい作りになってるので存分に満喫できると思います。

エクシズ・フォルス (詳細)

428 ~封鎖された渋谷で~

・「おまけの特典ディスクは
Wii版とは違いました。PS3は持っていませんが、PSPと共通の特典のようなので同じだと思います。

スケルトンディスク仕様でWii版より凝っており、制作者の談話もあって、ファンにはたまりません。

一番気がかりだった読み込みは「街」と同じくほとんどありません。

画質はWii版よりもさらにソフトな感じがしますが、何より携帯ゲーム機とサウンドノベルの相性がぴったりなので、空き時間にゲームをされたい方にはPSP版を断然オススメします!

Wiiリモコンの操作性が画期的だったのですが、PSPだと平凡な感じもしました。ただ快適さは二重丸!!

操作は同じなので、単に使い方が面白かっただけなのでしょう。

懐かしいサウンドもあり、街ファンの僕でもワクワクしました。ただ、何回もやりたくなる「街」に比べて、分岐はあれど、お話が一本道なので、「街」と同じ物を求めると期待外れになる方もいると思います。

しかし、サウンドノベルの一つの完成形を見せられた傑作。制作者の方もやり尽くした感があるので、一旦忘れて欲しいと言ってました(笑)

長くなりましたが、読書が好きでゲームにしか無い物を求めている方にはコレしかありません!!

最後まで読んだあなたならぴったりだと思いますよwww

・「428点
名作『街』の名に恥じない続編でした。

『渋谷で起きた誘拐事件』を軸に、様々な立場の主人公が影響を与えつつ展開するストーリーはテンポも良く、特に中盤〜終盤にかけての怒涛の展開には止めどころが無い程でした。

各所に『街ネタ』も交えつつ……

シリアスな場面にもちょっとした笑いを挟みつつ……

最後には主人公から脇役まで愛着が湧いてしまう不思議さ…

ボーナスシナリオの『鳴らない鈴』は前作で皆が涙した隠しシナリオ『花火』に通じる感動作。

TYPE-MOONが手がけた『カナン編』も、アニメ絵と声優さんによる声の演出を取り入れた意欲作になっています。

ただカナン編で残念だったのが、文章が非常に回りくどく、ゲームのテンポを悪くしてしまっている点でしょうか?

キャラクターに感情移入しづらいのは致命傷です。

逆に言えば、それだけ本編が洗練されていて、長いシナリオを一気に読ませる工夫がしてあるという事に気づかされます。

携帯機に移植された事で、電車でもプレイ出来るのは大きな進歩だと思います

・「PSPだったからプレイできた!大満足です。
時間がなくてもPSPの携帯性を生かして一日30分ずつでもプレイすべき 「気取っていない秀作」!!

PSP版が出ると聞いて大変うれしかったことを覚えています。独身時代と違って時間的にも、空間的にも自分だけのために使えない個人的事情もあり、携帯ゲーム機でプレイできるようになったことの喜び、期待は大きいものでした。

オートセーブ機能があるので電源切れや眠くなったら電源オフしてしまってもすぐに続きから始められる点もPSPの利点です。

ただし、さすがに画面が小さい為、据え置き機のような美麗な画像とはいきません。それでも本作の楽しみは損なわれずに楽しめたのは秀逸なシナリオと細かい作りこみ、隠しシナリオ、ミニゲームのお陰だと思います。

渋谷を舞台にしたサウンドノベル「街」と同じかそれ以上に素晴らしい出来に感動しました。作り手の魂が引き継がれていく、そんな感慨さえ覚えます。ストーリー全般は前作「街」を知らなくても全く問題なく楽しめる点もいいですね。知らなくても十分楽しめ、知っていれば「ニヤニヤ」ものの演出が随所に隠れている、という感じです。往年のゲーマー、時間がない人にこそPSP版でプレイしてほしいと思います。                      〜〜〜〜〜

・「間違いなく名作です!!
ここのところゲームを買ってもクリアまで殆ど漕ぎ着けませんでした。何故なら途中で飽きてしまうからです。

絶望を感じていましたが「428 封鎖された渋谷で」は久々に飽きずにクリアできました。

サウンドノベル大好き人間の私は当初「428」がWiiで発売されたので、プレイを断念していましたがPSPに移植すると知り、すぐさま予約しました。

プレイするやいなやすぐさまハマりました。コギレの良いギャグや緊迫感の漂うシナリオ、場面にマッチしたBGM、そして“なすび”の素晴らしい演技(笑)間違いなく名作です!!つまらないなんて口が裂けても言えません。

番外編の我孫子武丸さん、奈須きのこさんのシナリオも含めて最高に面白いゲームでした。残すはバッドエンドの回収と金の栞くらいですが、なんだかクリアしてしまうのがもったいない気もします。それほど「428」に嵌まり込んでしまいました。最後にもう一度言わせて頂きます。

間違いなく名作です!!

・「星10個あげたい。
鈴音編、ボロボロ泣きました。

梶原さん、大好きです。

柳下さん、アホすぎです(笑)

タマ、可愛すぎます!!

みのさん、痛快です!!

千晶、実はタイプです(笑)

話が進むにつれて、どんどん登場人物に愛が湧いてきます。鈴音編では、「人間って、なんて素晴らしいんだろう…」というレベルまで行きました。

泣き、笑い、ハラハラドキドキ、萌え(笑)、優しさ、謎、この作品を通して様々な感情が目まぐるしく、しかし心地良く体感出来ました。

内容だけでなくシステム面も素晴らしく、プレイヤーの視点を良く理解した作り方だと感心しました。他のノベルゲームにも、本作のシステム回りの機能をどんどん取り入れて欲しいです。

具体的には、読み返しと既読文の読み進め機能、読み返し読み進め時のタイムスリップ機能、ジャンプ(ザッピング)、タイムテーブル、5分毎のテーブルの区切り、選択肢変更後のタイムテーブルの視覚的変化などです。

本当に、サウンドノベル史上最高傑作に相応しい作品だと思います。

前作「街」も同じぐらい素晴らしい作品なので、こちらも出来るだけ沢山の人にプレイして欲しいです!!

428 ~封鎖された渋谷で~ (詳細)

ルミナスアーク3 アイズ(特典無し)

・「過去二作品を凌駕する面白さ
初っ端から『ルミナスでここまでやるか……』の展開。ルミナスアーク3と銘打ってありますが、過去二作品とは完全に別作品と考えてもらってもいいです(事実ストーリーは独立してるし、過去二作でこだわってた『魔女』の概念もほぼ消えてる)。

また、システムもダメージ増減が数値化されてわかりやすくなりましたし、ストーリーも時代に即してか、インターネットスラングが使われるようになりました。

また前作とは違い、キャラの個性の書き分けが上手いです。キャラ毎に思いが違って…。

さらに難易度選択が出来るようになり、前作のようなごり押し感がなくなりました。ラスボス強すぎ(笑)

通常版はいまなら安くなっているのでお買い得ですよ!(私は特典付をお勧めしますが……)

・「見た目で損してる作品かも
オタク専用のキャラゲーかと思いきやなかなかの良作だと思います。ストーリーはしっかりしているしキャラもそれぞれ立っていてADVパートが何種類もあり良いです。また、キャラは声ありでところどころでボイスがあります。音楽も世界観やキャラにとてもあっていて良曲が多いです。戦闘は若干FDゲーになっていますがバランスは良いほうで、ハードだとかなり難しいと思います。戦略を考えないと全滅クリアはキツめです。また、周回仕様もあり、やりこみ要素やWifiなど長く遊べるように作られています。クエストを一切やらずにクリアするだけでも30時間ほどかかります。1も2もやっていないのですが、過去作もやってみようか迷わせてしまう出来です。

・「中々良い進化
1や2に見られる一部キャラの差別的強さによるバランス崩壊がほぼない。

ので、好きなキャラを使ってクリアまでやってけるのが魅力的。

戦闘難易度もノーマル、ハードから選択可でハードじゃないと隠しイベントが〜みたいなのがないのも良好(親切にその説明をしてほしかったが)

欠点とも言えるのが会話表示速度の変更がないこと。一括表示がないからイベントのテンポが悪いぐらい。

・「期待値は高かったが…
クオリティー的には古典的なシステムにB級な作りで、劣化サモンナイトやキャラもの…といった印象です。

無駄に変身シーンに凝っているものの、斬り付けや必殺技の爽快感はありません。

某誌のゴールドな高評価に期待したものの、実際は…戦略性アップや丁寧な作りは、あくまで前作との低いハードルでの評価や比較という印象でした。

その為、ディスガイアやタクティクスオウガの代役として購入となると、力不足感や痛手は大きかったです。

ただ、DSの中ではある程度力を持った貴重なSRPGではあるんですがね…。

ルミナスアーク3 アイズ(特典無し) (詳細)

ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)

・「いいですよ、すごく
前作「夢幻の砂時計」とシステムや雰囲気は同じような感じなので、前作をプレイ済みの場合は仕掛けの面で驚きが少ないかもしれないが、細部までの作り込みにスタッフのこだわりを感じる。

タッチペンオンリーの操作性やイベントの見せ方や演出などハードの特性を最大限に活かしたつくり。簡単過ぎず難しすぎない絶妙難度のダンジョンの謎もグッド。ほどよく迷いつつも正解に進める。

そして、ゼルダ姫と力を合わせて冒険するというのが今までにないパターンですごく新鮮。カメラワークもよく、プレイしていて心地よい。

・「ゼルダのある時代に生まれて良かった…
二年という製作期間を経て完成した『ゼルダの伝説 大地の汽笛』は素晴らしい仕上がりになっています。

今回の旅のお供は、妖精ではなくゼルダ姫です。 魂となってしまったゼルダ姫は、ユーモラスな面がたくさん見られ、今までのシリーズより身近な存在に感じる事が出来るはずです。 しかも、ファントムに憑依してリンクと一緒に戦います。 溶岩の中もなんのその。炎の盾にだってなります!大岩だって受け止めちゃいます!!

この辺りのヒロインの描き方や発想が、時代を反映しているな…と思いました。昔のゲームのお姫様は、さらわれてヒーローの助けを待つという役割が多かったと思います。

そんなゼルダファントムですが、ネズミに悲鳴を上げたり、女の子らしい仕草も相まって、『夢幻の砂時計』ではあんなに怖かったファントムが、とっても可愛らしいです。 『神々のトライフォース』のゼルダ姫は、ネズミが出てくるお城の地下通路も平気で歩いていたような気がするのですが…(笑)

そして本作では、なんと言っても汽車が魅力的です。 汽車はエポナと違って生き物ではありませんが、とても温かみを感じます。

ゼルダの生みの親である宮本さんが、昔仰っていた「温度のある」という言葉を受け継いでいるようです。

途中から大砲を装備出来るようになるのですが、これを初めて知った時は「汽車に大砲なんてロマンがない」と思っていました。 しかし、実際に大砲で敵をやっつけたり、岩を破壊したり… 更には、標識をも狙い撃ちで面白いです! 標識が壊せる楽しみは、『時のオカリナ』で看板が剣で切れる楽しみを踏襲しているかのようで嬉しいですね。

また、ゼルダの醍醐味である謎解きは今回も健在です。 難易度は、難し過ぎず易し過ぎずで、飽きずに続けられると思います。 初心者の方にもゼルダファンの方にもお勧めです。 私はダンジョン攻略中に、おもしろくて面白くて「ゼルダのある時代に生まれて良かった…」と泣いてしまいました(笑)

皆様もありとあらゆる謎を解いて、ご自分を褒め讃えましょう!

・「前作も良かった、今回もそれ以上に良い!
ゼルダは『夢幻の砂時計』から始めたものです。前作もタッチペンのみの操作だけでも快適に出来たけど、今回は前作以上の良作です。2人で動かす操作も初めのうちは難しいと思いますが、慣れてくれば気にならないです。リンクの使う道具も前作も使ったブーメランもいい味出してました。

ゲームのボリュームは初めてゼルダをやる人には少し重いかもしれません。大体30時間弱くらいでクリアできると思います。けど、ひとつひとつのダンジョン、謎解きの奥の深さにハマってあまり気にしなくなるかも。最後のボス前はこれでもかというくらいダンジョンがありますけどね(笑)。

初めて、DSを買ったひとにも、ゼルダ初心者の方も、ゼルダおたくの方も、お勧めできるソフトだと思います。

・「流石のゼルダ
純粋にプレイヤーを楽しませようというアイデアの塊であるかのようなこの1本を褒めちぎりたい。

「プレイ時間を物理的に引き延ばすためだけの足かせは、ゲーム製作者の貧困な発想の産物だ」とこのシリーズは主張し続けているようです。

手をかえ品をかえ・・・よくも新しいアイデアを盛り込んでくるなぁとニンマリしつつ、やはりどこまでもゼルダである点がまた良いです。

CG技術が進化して臨場感のみが追求されがちな昨今のゲームとはまったく異なるベクトルで進化を続けるゼルダシリーズ。温故知新という言葉がピッタリくる本作を一人でも多くの方に遊んでほしい。ゲームのお手本です。

・「DSでもゼルダだーって感じられました。
汽車とゼルダってどうなの?って思って始めたのですが、中々関心するつなげ方でした。ちょっと鉄道マニアになって、スタンプ集めたくなっちゃうようなw

DSの特徴である二つの画面を上手に使っているなと感じました。高い塔は高く、大きな敵キャラは大きく、ちゃんと感じられました!

タッチペンもちゃんと使えます。メイン操作はちゃんとタッチペン。ボタン操作はあくまで補助的なものとして設定されています。DSのゼルダって感じで良いな、と私は感じます。

音楽、効果音、画面の視点、キャラ設定、・・・そして少し含まれるコメディ性も欠かせません。

小さい画面でも入り込めます。ちゃんとゼルダの伝説です!

ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し) (詳細)

キングダム ハーツ バース バイ スリープ

・「購入を迷っている方々の疑問
Bbsを気になっている方々が疑問に思うであろう事柄を書きます。■ボリューム最短で1人10〜20時間ほど、3人のストーリーがあります。寄り道をして楽しむのならこの限りではありません。 ミニゲームも双六、カート、音ゲーなど多くあり楽しめます。やり込み要素はKH2同等あります。 オンラインや通信も可能です。■ストーリー今作が初でも楽しめるかと思います。有名某洋画に似通ったストーリーかなと個人的に思いました。(Bbs→KHFM→KH2FM)と遊ぶのも時間的には合っていますし、違った楽しみ方をできて悪くないのではと個人的に思いました。■操作性技を選ぶのが多少やりずらく感じましたが、なれると問題ありません。ただRLのカメラ移動速度をもう少し早くしてほしかったです。今回は必殺技を使用するとコマンドを押す演出が多々あります。私は非常に良いと思いましたが、簡単に遊びたい人にとっては少し面倒かもしれません。■苦難度今回はプラウドでも、多彩な魔法やアクションがあるが故に、だいぶ簡単なのではないかと思いました。アクションが苦手な方でもイージーモードがありますので安心です。■グラフィック・音楽PS2と同等のグラフィックです。ただそのためか、今回はフィールド一つ一つが小さく感じました。音楽はKH2より多数選出されており新曲もあります。■システム面・フィールド移動時間(通常)約10秒(600MBインストール)約5秒(+メモリキャッシュ)約2秒

メニューを開く時に多少、時間差が生じます。また、16/32Bitの色モードが選べます。222/333MHzの動作速度を選べ、333では処理落ちをなくす事ができます。ゲームクリアー後、シアターや達成率、カップなどのおまけ要素が出現します。

・「文句の付け所がない
とにかく文句の付け所がないです。特に戦闘周りのシステムは2とは比べ物にならないほどの出来です。組み合わせによって色々な技を作って使って魔法、技とも申し分ないほどの数です。戦闘中に色々な形態変化みたいな感じに変化して大幅にアクションが変わるのも素晴らしいです。ただ、それだけに過去のシリーズから大幅にシステムが変わっているので初めは難しいと思いますがチュートリアルや説明書をよく読めば理解できます。ストーリーも一人およそ15時間ほどで過去作を25時間ほどでクリアしていた私にはボリューム満点です。ミニゲームの双六やレースなどもとてもよく出来ており息抜きには持って来いです。ミラージュアリーナで敵と戦闘だけしてメダルをかせいで色々な物を買ったりキーブレードを入手するのも面白いです。グラフィックもPS2と全く遜色ありません。キャラの表情がすごく豊か相手を警戒しながら後ろを振り向いたり台詞に合わせて口が動くのもすごいと思いました。一度クリアすれば一度見たムービーが見れるのもすごく良いです。ムービー時に自分が装備しているキーブレードが反映しているところも凝っています。とりあえず初回プレイはコマンドチャージをして強い技などを作って楽しむことをお勧めします。ロードに関しては私的には600MBをインストール(コンフィグでON設定)すればほぼ皆無だと思います。それから時々ゲーム中にカクツクと思う方はコンフィグで動作速度を高速(電力消費UP)にすれば大丈夫です。イベントもとても豊富で次から次えと発生します。また、キーブレードを変形させてそれに乗った状態で戦闘が出来るイベントもあります。大体こんな感じです。本当に文句のつけようがない作品で過去シリーズをやって面白いと思った方は間違いなくはまれます。私的にはシリーズナンバー1の作品です。迷っている方はご心配なく購入してください。

・「よく考えたな、という感じです。
戦闘が楽しい、という雑誌のインタビューにあるように、とにかく戦闘が楽しいです!PSPという媒体ですが、今までのA・RPG作品の中でも爽快感・楽しさはトップクラスではないでしょうか。技を派生させたり、新しく作り出したりすることができるのも楽しいです。

難易度が少し高めかな?とも思いますが、そこは隠し要素をとるか、ゲームクリアまでの快適な道のりをとるか…難しいところです。ちなみに私はスタンダードでプレイしています。

あとは、他の方も仰っていますが、メディアインストール必須です。ロード時間が長く感じると面白さも欠けてしまうかもしれませんしね。

ディズニーが好きな人、FFが好きな人、購入を迷っているようでしたらオススメですよ。これ一本でしばらくは楽しめると思います。

・「感想書きます
全体の感想書いていきます。

・ストーリー

キングダムハーツらしい、良いストーリー。

ただ、もっと三人が一緒に過ごしてるストーリーが見たかったです。

ディズニー要素が満点なのはよかったんですが、そのせいでこっちがおろそかになるのは個人的には嫌ですね。

ちなみに一人あたりのクリア時間は約8時間。(スタンダードモード、寄り道一切なし)

・戦闘システム

爽快感抜群で凄い楽しい。

△ボタンで簡単に出せるコマンド(技や魔法)や、通常攻撃が爽快あるものに変わるスタイルチェンジ、様々なキャラクターの技が使えるようになるディメンションリンクなどのシステムのおかげでただの○ボタン連打のはずが、まったく飽きが来ません。

もちろんどのシステムを使うにしてもチュートリアルはちゃんとあるし操作も超簡単。

コマンド(技や魔法)が自分で簡単に作れるっていうのも個人的には良いですね。

とにかく戦闘システムに関しては文句なしです。

・グラフィック

かなり綺麗。ただ一部キャラクターの通常の顔グラフィックはなんか違和感あります…。でもイベント時の重要シーンの顔グラフィックは凄い綺麗です。

・寄り道要素

レース、すごろく、ミニサッカー、リズムゲームなど、ミニゲームがかなり充実してます。

ミラージュアリーナというモードで強いボスとも戦えます。(とくにラストのボスがめちゃ強いです)

ちなみに隠しボスもいます。(もはや最強すぎて何も言えません)

・全体的な感想

キングダムハーツの楽しさを改めて実感しました。

完成度がとても高く、自信を持ってお勧めできるゲームです。

最初は買うかどうか迷っていましたが、買って本当によかった。

・「バトル最高
KHは1・2とやってきましたが今回ほど楽しいバトルはないと思いました。

キングダム ハーツ バース バイ スリープ (詳細)
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