メトロポリス [DVD] (詳細)
井元由香(俳優), 小林桂(俳優), 岡田浩暉(俳優), 手塚治虫(原著)
「見た後に優しい気持ちになる映画!」「見終わった後、心に残る珠玉の作品」「手塚作品の原点にして集大成」「アニメではなく芸術作品として感動」「原作のイメージって大切?」
スチームボーイ 通常版 [DVD] (詳細)
大友克洋(監督), 鈴木杏(俳優), 小西真奈美(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 津嘉山正種(俳優), 児玉清(俳優)
「楽しい違和感」「確信犯的な肩すかし感」「気軽な作品」「名作」「9年あれば・・・」
ギルステイン [DVD] (詳細)
冨永恒雄(監督), 松本保典(俳優), 榎本温子(俳優), 井上喜久子(俳優), 佐久間レイ(俳優), 韮沢靖(デザイン), 田中正一(その他), 酒井直行(脚本)
「韮澤ファンならおさえるべし?」
MUSASHI~放送オリジナルバージョン~DVD-BOX(初回限定生産) (詳細)
木下ゆうき(監督), 浪川大輔(俳優), 堀川仁(俳優), 河原木志保(俳優), 山野井仁(俳優), 柳沢真由美(俳優), 五十嵐麗(俳優), 田中総一郎(俳優), モンキーパンチ(原著)
「愛すべき珍品」「何だろうが突き抜ければ名作になるんですよ。」「一部の方にだけお薦めできる作品」「刺激が足りない人はこれを見ろ」「俺を笑い死にさせるつもりかwwww」
GUNDRESS 完全版 [DVD] (詳細)
石塚理恵(俳優), 渡辺久美子(俳優), 岡村朋美(俳優), 天沢彰(原著)
「2つ入ってます」「士郎正宗の世界観」「の、ようなもの」「完全版にはなったけど・・・」
銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー (劇場版) [DVD] (詳細)
宇田鋼之介(監督), 野沢雅子(俳優), 池田昌子(俳優), 麻上洋子(俳優), 肝付兼太(俳優), 井上真樹夫(俳優), 松本零士(原著)
「まぁ・・・」「期待を込めて☆5つ」「やっぱり買いでしょう!!」「これから購入を・・・」「不用」
APPLESEED [DVD] (詳細)
荒牧伸志(監督), 小林愛(俳優), 小杉十郎太(俳優), 松岡由貴(俳優), 士郎正宗(原著)
「なんというか」「初めて原作を読んだ時を思い出しました」「買うべし!(自分も)」「良い映画」「とにかくかっこいい」
ラーゼフォン DVD-BOX (詳細)
坂本真綾(俳優), 桑島法子(俳優), 久川綾(俳優), BONES(原著), 出渕裕(原著)
「想い時を越えて」「素晴らしい作品です。」「何度も観ても良い!」「はまりました。ヒロインこそ主役」「ヒロインこそが真の主役というアニメですね」
ロスト・ユニバース VOL.2 [DVD] (詳細)
渡部高志(監督), 保志総一朗(俳優), 林原めぐみ(俳優), 柊美冬(俳優), 緑川光(俳優), 鈴木真仁(俳優), 中田譲治(俳優), 神坂一(原著), 義仲翔子(原著)
学園都市 ヴァラノワール 上巻 [DVD] (詳細)
野中藍(俳優), 広橋涼(俳優), 鈴木まひる(俳優), 佐藤朱(俳優), 内藤玲(俳優)
「これはすごい。」「こんなの見たことない」「圧倒的」「定価4,935円(税込)」「駄作アニメの至宝」
警察戦車隊 TANK S.W.A.T.01 [DVD] (詳細)
ロマのフ比嘉(監督), 雪野五月(俳優), 水内清光(俳優), 阪田佳代(俳優), 士郎正宗(原著)
「ロマのフ比嘉作品として」「原作の雰囲気がよく出てると思う」「面白い。」「面白いですよ」「ドミニオン」
ビジター Vol.1「接近」 [DVD] (詳細)
三石琴乃(俳優), 川澄綾子(俳優)
アトランティス~失われた帝国 [DVD] (詳細)
デヴィッド・ゴーツ(監督), ジェイムズ・ニュートン・ハワード(アーティスト), マイケル・J.フォックス(出演・声の出演), クリー・サマー(出演・声の出演), クローディア・クリスチャン(出演・声の出演), ドン・ノベーロ(出演・声の出演), レナード・ニモイ(出演・声の出演), ジャクリーン・オブラドーズ(出演・声の出演), フローレンス・スタンリー(出演・声の出演), ジェイムズ・ガーナー(出演・声の出演), ジョン・マホーニー(出演・声の出演), コーリー・バートン(出演・声の出演), フィル・モリス(出演・声の出演), 長野博(出演・声の出演), 木村佳乃(出演・声の出演), 高島礼子(出演・声の出演), 内藤剛志(出演・声の出演), 平幹二朗(出演・声の出演), 吉田美和(出演・声の出演), 柴田理恵(出演・声の出演), 辻萬長(出演・声の出演)
「映像きれい!迫力あり!」「深海の世界に浸って下さい」「ディズニーで一番好きかも」「映像きれい!迫力あり!」「映像も音楽も素晴らしいと思います」
ライオン・キング スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
ロジャー・アラーズ(監督), ロブ・ミンコフ(監督), マシュー・ブロデリック(出演・声の出演), ジョナサン・テイラー・トーマス(出演・声の出演), ジェレミー・アイアンズ(出演・声の出演), ジェイムズ・アール・ジョーンズ(出演・声の出演), ローワン・アトキンソン(出演・声の出演), ネイサン・レイン(出演・声の出演), アーニー・サベラ(出演・声の出演), モイラ・ケリー(出演・声の出演), ニケータ・カラム(出演・声の出演), マッジ・シンクレア(出演・声の出演), ロバート・ジローム(出演・声の出演), ウーピー・ゴールドバーグ(出演・声の出演), チーチ・マリン(出演・声の出演), ジム・カミングス(出演・声の出演), 宮本充(出演・声の出演), 中崎達也(出演・声の出演), 壤晴彦(出演・声の出演), 大和田伸也(出演・声の出演), 梅津秀行(出演・声の出演), 三ツ矢雄二(出演・声の出演)
「最高傑作」「やあ」「映像と音楽が最高!」「名作のDVD化は音や特典に大注目」「ライオンキング!!」
● この映画見て!!
● Tojojinbutsu dezain= odishon no haiyu (UGOKI!!)
● 大人のアニメ
● メモ6
● メモ2
● 好きなアニメ映画
・「見た後に優しい気持ちになる映画!」
原作では、手塚マンガ初期の大スターであるケン一、ヒゲオヤジが活躍するほか、ファンにはおなじみのレッド公やノタアリンがデビューしています。映画では当時の手塚タッチを上手くいかしてキャラクターがデザインされており、随所にスタッフの手塚作品へのリスペクトが感じられ、その意気込みがファンの期待感を増してくれるのです。
また、女性読者に特に人気の高いキャラクター、ロックが重要な役で主演しているのも見逃せません! 映画自体は切ないけれど、見た後にはなんだか優しい気分になれます。 映像や音楽もとても綺麗です。 ぜひ見て下さい!!
・「見終わった後、心に残る珠玉の作品」
見て驚いた。素晴らしく良く出来た映画だ。手塚治虫のキャラやメカが登場することで古臭いイメージになってしまうのではと思っていたが、全然問題なかった。サントラに古いジャズを使っていることで、却って作品全体に独特の雰囲気と統一感が生まれ、斬新な感じさえする。
小気味よいテンポで物語は進み、あきさせない。最後のクライマックスは「AKIRA」以上に圧巻だ。それにこれは単なる古典SFのリメイクに終わらず、それ以上のなにかを伝えてくれる。これを見てしまうと、スターウオーズやらのハリウッド製SF映画が、どうしようもなく低俗な物に思えてしまう。間違いなく「メトロポリス」はそれらとは別格である。
アニメーション映画でこれだけ見終わったあとも胸に残る映画は初めてだ。何がこれほどでに印象的なのか。この映画は、我々が忘れている科学技術の進歩からもたらされる本能的な恐怖感を、最新の視覚的表現によって、我々の潜在意識から呼び起こしてくるのだ。
一連のクライマックスの後、女神的存在のティナの口から発せられる、ささやかな希望。
「この街にもう少し居たくなりました」という健一の言葉に、素直に共感することができる。
・「手塚作品の原点にして集大成」
メトロポリスという響きは何処か懐かしくて未来的な不思議な言葉です。 手塚治虫の描いた未来と現代を比較して多くの物が実現してる事に気がつきます。例えば高速道路、携帯電話、高度通信網、ロボット、宇宙探索、超高層ビル...挙げればきりがありません。しかし本当に豊かになったでしょうか?我々は何か大切なモノを忘れてしまった様に思えます。人間愛や親子の絆、人を思いやる気持ち、生命の素晴らしさを
生涯にわたって自身の作品で訴え続けた手塚氏の原点にして集大成ともいえる作品です。日本を代表するクリエーターが織りなす映像や音楽そして強烈に心にくるストーリー...それはまるで上質のワインの様に味わい深いモノです。「私はだれ?」..貴方も手塚治虫の世界に探しに行きませんか? 心に残る名作です。
・「アニメではなく芸術作品として感動」
想像以上の映像に驚くばかり。ラスト数分の映像はあんぐりと口をあけたまま、閉じる事ができないくらい、びっくりしたし、とても感動した。マンガ・アニメといった言い方を果たしていいものなのか、何か違う言い方をしなきゃいけないな、と思えるほどの作品でした。単なる御伽噺ではない、せつなく、甘く、はかないストーリーと、芸術に近い映像美にはただ、ひたすら感心するのみでした。
・「原作のイメージって大切?」
ボクは原作の「メトロポリス」は読んだことがなくて、先入観なくこの映画をみました。大友克洋氏のファンだったので、とりあえずレンタルで借りて見たのですが、ハマってしまった!!! その後、これはコレクションしたいと思いDVDを購入しました。
過去レビューを拝見すると、手塚先生の原作との相違に拒否反応を示している方がいらっしゃいますが、原作のイメージってやっぱり大切なんでしょうか? ボク自身も好きなマンガがテレビドラマ化されると無性に腹が立ちますが、この、大友&りんたろう版「メトロポリス」はクオリティーからして、まったく別物と考えてみてはいかがでしょう!
もしも、この作品を手塚先生が見たら一体どんな感想を持つのだろう…、などと考えながら観賞してみるのも面白いと思います。
・「楽しい違和感」
大友克洋といえば、否が応でも「AKIRA」「童夢」と頭に浮かぶのはファンなら仕方のないところでしょう。今作ではまさにそのファンの期待を見事に裏切っている作品であります。そしてそれは良い意味で。 これは間違いなく大友作品。根底としての科学と人間をテーマに、独自のユーモア性と、緻密に計算された動いていると実感できるアニメーション。そしてラストの壮大な崩壊の大カタルシスは大友克洋さんならではの世界。同じようなものばかりを作るよりは、このようにいろんな世界を描く大友ワールドもとても魅力的に感じます。 へんに構えて見るより、ここは素直に鑑賞して、自分たちなりに大友さんのメッセージを受け止める見方のほうが良いと思いますよ。
・「確信犯的な肩すかし感」
病的なまでに描き込まれた背景やメカとは相反するように、なんかスルッと終わってしまう内容がいかにも大友作品。昔の大友漫画を見ているようでなんだか懐かしい。
騒々しくてバカバカしい大友ワールド全開です。
事の発端は主人公レイのおじいちゃんが発明した超高圧スチームを封じ込めたスチームボールなんですが、それを作ったおじいちゃんと、お父さんの科学に対する姿勢の違いによる対立から始まってしまうドタバタは、オハラ財団とイギリス軍を巻き込んで壮絶な戦闘に発展し、終いにはロンドンの町が壊滅的打撃を受けてしまう…と、坂道を転がり落ちるようにどこまでも傍迷惑で騒々しい展開。
もう大好きこーゆーノリ。
最初から最後まで蒸気メカがガチャガチャ暴れまくるのも見てるだけで楽しく、特にスチーム城が暴れ回るクライマックスは圧巻です。スチーム城の真の姿もなかなか呆気にとられます。
そして、そこかしこにこっそり込められた皮肉はなかなか深い。
王道冒険活劇と見せかけといてなかなかひねくれたことをやってくれます大友克洋。
感動的なストーリーやどっしり重いテーマを期待するとかなり肩すかしをくらうかもしれません。とりあえずは何も考えず、ただただガチャガチャ動く蒸気メカと産業革命期の空想科学な雰囲気、そして終止ドタバタな展開を楽しむのが正しい鑑賞法だと言えましょう。
深い話は後でゆっくり…てなとこですか。
・「気軽な作品」
スチームボーイは今までの大友監督の作品の中でもっとも単純で本当に気軽に楽しめる作品だと思います。 AKIRAを初めて見たとき(漫画を読んでなくて)はもちろんおもしろかったけどやっぱりわかりにくいところが所々あったかんじだったがスチームボーイは何も知らなくても一回で理解が可能だと思います。アニメとかに興味があまりない人でも十分楽しめる(私のアニメに興味がない友人がそういっていました。)映画だと思います。
・「名作」
美少年・美少女が多数登場し、内容ペラペラ、製作側は同人誌の多さを人気のバロメーターとし、いかにオタク向け(性的な部分を刺激)のアニメを作るかに躍起になってる昨今。 この作品はアニメの王道を取り戻した。
科学者のエゴ・大人の汚さを子供の純粋な倫理感で受け止め、悩み、決断する少年少女。この中核がしっかり構築されており、小学校高学年から高校生に是非見て欲しい作品。 スカーレットが悩んでたかは微妙ですが(笑)
画像クオリティが緻密の一言。作画・背景・CGが現在のアニメーションの最高レベルで特に後半の迫力溢れるシーンは劇場で見たいところ。
宮崎駿御大がこの手の冒険物語から離れて、小難しい作品ばかり作るようになった今、貴重な作品です。地味な印象が強いのが惜しい。
・「9年あれば・・・」
9年あれば人は何ができるのかを考えさせてくれた作品。もちろん私に9年与えられたってこんな緻密で精密なアニメを作れたりはしない。その意味では天才の作品に一観客が何やらムニャムニャ言っている程度に思って頂いて構わない。黒澤監督よろしく好みの形の雲を待っていたり、湯飲みに茶渋を付けるためにお茶を注ぎつづけるくらいなら9年は掛からなかったのだろうが。いかんせん絵というモノは描き込みだしたら際限が無く、多少なりとも絵心のある方ならお解りだろうが「どこで止めるか」妥協との格闘の作業でもある。「ハイウェイスター」や「さよならニッポン」を描いていた頃の締め切りに追われベタやトーンがはみ出した、枠線にホワイト修正忘れすぎであるにもかかわらず躍動感にあふれる作品が素晴らしく、緻密すぎる現在の作者のアニメ作品が駄目などと論じるつもりは全くない。確かに10年ひと昔と言われるとおり制作終了までにモチーフが古くなってしまったのは事実だと思う。「サクラ大戦」をはじめ蒸気機関が異常な発達を遂げたレトロ・フューチャーものとでも呼ぶべき作品群がこの作品の完成以前に多数発表されてしまったのも評価の低さに影響しているのだろう。物語性が弱いという指摘もあるが大友作品は常に一歩引いた視点で語られているのであり、今までにも安易に感情移入できる大友作品など私は知らない。作者の醒めた視点は画面構成でも判るとおり基本はロングで、どこぞの感動アニメのようにバストアップの連続で感情を吐露させたりはしない。むしろ今回の「スチームボーイ」の古典的な物語性に大友さんも丸くなったなと感じたほどだ。20年前の「AKIRA」と比べるのは自由だが、作品の変化は作者の進化であり次の9年への期待でもある。作者の次回作、観るまで死ねません。
・「韮澤ファンならおさえるべし?」
まさか、韮澤先生の名前を全面に出した作品が出るとは驚きでした。たしかに、韮澤テーストを完全に出したとは言い切れませんが、映画ならこんなものでしょう。逆に、製作会社もよく冒険した、と褒めてあげたいです。もちろん、オリジナルキャラということで、大事なコレクションの一つにします。(おそらく、この先“2”が出るとはとてもかんがえられないし...)内容は、ありふれたアニメ映画という感じですが、最後のオチくらいは、それなりに頭をひねったみたいなので、まぁ、許してあげよう!一言で言えば、コレクターズ・アイテムだな。
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・「愛すべき珍品」
『史上最低』と言われるアニメーションだが、そんなことはない。これよりヒドい作品は山のようにある。何というか、壊れ方に品格を感じるのだ。
■作り手が誠実・・・音楽を担当した方がフィルムを観て失笑したことに対し、監督が激昂して怒鳴りつけた事件が有名だが、不思議と悪い印象が湧かない。いつまでたっても目が覚めないガ〇〇〇スの関係者や、批評と向き合う態度が非常に悪い〇〇夫妻とは違い、真剣に創作に取り組み、結果に愕然とし、脂汗を流し、誰を責めるわけにもいかず、つい身内?に当たり散らしてしまった製作者たちのスットコドッコイな姿が目に浮かぶ。ここで開き直ったり、笑われた理由を理解できなかったりでは、この作品をこうも愛される怪作たらしめることはできなかっただろう。気の毒だけど笑ってしまう。品性がなければ出せない味だ。■負の遺産がない・・・これで連綿と続くマニューバ・ソルジャー・サーガの新章であったり、ジャパニメーションを代表する濃厚メッセージブランド夏の陣であったり、事前に関連する美少女グッズを大量に売り捌いていたりすると話は穏やかではない。だが、特に前フリもなく、何となく始まっているという奥ゆかしさ。また、原作者にも、そのファンにも、かの快男児・ル〇ンと同じく、悲惨な事態を飄々と受け流す懐の深さを感じる。■以外と骨組みはしっかりしている・・・原作者が長年暖めた企画だけあって、設定、人物、全てに魅力がある。監督の『やりたいこと』も何となく伝わる。だからこそ、ただの支離滅裂ではない、気の毒な可笑しさが増す。
愛されるべくして愛される、二度とは作れぬ天下の珍品。大爆笑保証付きです。
・「何だろうが突き抜ければ名作になるんですよ。」
間違いなく駄作です。 しかし、そこら辺に転がってる中途半端な駄作じゃないんです。 これは本物なんです。 例え、どんな物でも途中で投げ出さすにやり尽くした物は本物の輝きがあり、これにはそれがある。 カット毎に顔が違う。6発装填のリボルバーで40発連続発射する。重力無視の大回転。 名作と呼ばれるアニメには見た者を必ず「何だこれは?」と驚愕の恐怖に陥れる魔力がある。 これは毎話、それがある。 収録の4話にいたっては一分毎にある。 私は今世紀中、こんな名作が出ることは二度とないと確信してる。
・「一部の方にだけお薦めできる作品」
作画やシナリオ等の完成度に拘る方には全くお薦めできませんが、ヤシガニ、ガンドレス(劇場公開版)、ヴァラノワール等をネタとして楽しく見られる方にはお薦めです。放送時のまま、未修正の映像で楽しめる珍しいDVD-BOXです。どのように楽しめるかについては他の方のレビューを参考にして戴くとして、他の方が書かれていない問題点について書かせて戴きます。・DVDを再生すると本編が再生されずにメニューが表示されること。・チャプターで分割を行っていない為、見たいシーンのサーチが面倒なこと。・オリジナルバージョンとアフレコバージョンで収録方法が異なること。・8話までしか収録されていないこと。上記の問題点が有りますが、それでも星5つを付ける価値があります。
・「刺激が足りない人はこれを見ろ」
今のアニメって絵がきれいだけど中身がなくてつまんねーじゃん?こう思ったことはないだろうか。この作品はそういうアニメへのアンチテーゼとして作られたもので内容重視で映像には全く力を入れていないのだ。しかしキャラクターがすべて生きているため感情移入をしてしまう。そんなアニメだ。
この作品は一歩進んだアニメであると私は考える。
・「俺を笑い死にさせるつもりかwwww」
やっべこれマジ笑えるwwwwww超腹いてえwww
・「2つ入ってます」
劇場公開時の未完成版とタイトル通りの完全版が入っていてお得といえばお得かな(笑あと、関係ないけど、タイトル検索で「ガンドレス」で出てこないのにはマイッタ(^^;
・「士郎正宗の世界観」
いつ観ても名作です。士郎正宗の世界観が忠実に再現された作品の1つ。『熱光学迷彩』、『電脳』という言葉も登場。『フチコマ』と似た機体も登場します。攻殻機動隊、士郎正宗ファンなら必見の一作。
・「の、ようなもの」
この作品にどうしてもついて回る「事件」をとりあえず一旦横に置いて作品そのものを見てみると、結局これは....
「理由や思惑はどうあれ、"士郎正宗っぽいアニメ"を作ろうとした人たちが、"設定協力"というお題目で本人を引っ張り出してまで実現させた、"士郎正宗もどき"」
と言うことになろうかと思う。それだけに、正宗作品のアイキャッチと言うべきお約束にかけてはもう揃いすぎるくらいに揃っている。
しかし、その核といえる"小難しさ"までをもトレースするのには、いささか気がためらわれたようだ。その結果、本作は芯の抜けたどこか浅薄な作品になってしまっている。身も蓋もない言い方をすれば、頭が悪いのだ。ひいては、そういう制作側の安直な心根によって、「事件」は起こるべくして起きたとは言えまいか。
それを責めたいわけではない。むしろ心のどこかでその浅薄さを期待する人間もいるからだ。私自身、「アニメでも観るかぁ」と漠然と「っぽい」物を求めた末に本作に行き着いた。そしてガチガチのアニメファンというわけでもない。多少の作画の荒さも気にならない。そんな人間が、最初から多くを求めず、肩の力を抜いて観れば、とりあえずサイバーパンク・アニメらしきものを一本見た気にはさせてくれる。もっとも、実際にはサイバーパンク・アニメ"の、ようなもの"でしかないのだが。それが視聴にかかる時間や対価に見合ったものかどうかは、各自で判断してほしい。
余談だが、私は(恐らくこれまで多くの人がそうしたように)特典として付いている"未完成版"から先に本作を観賞した。それに対して本編たる"完全版"は商品として最小限の修正はされているものの、抜本的な作り直しはなされていない。もし最初からそのつもりなのなら、何もいちいちヒロインの顔だけを書き直すこともなかったのではないか。なまじ目に付きやすい分、それだけが気になった。
・「完全版にはなったけど・・・」
色々と(悪い意味で)話題になったこの作品。ちょっと興味があったので観てみたのですが・・・。
題材や世界観が特に目新しいワケでもない。キャラが特に魅力的なワケでもない。作画も修正されたとはいえ、正直テレビシリーズ並のレベルにしか見えないし、別に目を見張るほどのモノでもない。
え〜と、この作品のウリはなんですか?。マトモに見れるレベルになったということだけ?。
●銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー (劇場版) [DVD]
・「まぁ・・・」
これは、原作(コミック)の続編として作られたアニメーションです。前作(アンドロメダ編)のTVシリーズも映画も関係ありません。実際の内容は50分で途中で話が終わってます。だったら、OVAで出した方がましだったって感じですけど、それは結果で、一応、成績が良ければ1999年に続編を作る予定だったので、まぁ仕方が無いでしょう。それは、テロップにも出てます。これから、続きのOVAでも作って欲しいですね。でも、それだけじゃ、もったいない気もしますけど・・・
・「期待を込めて☆5つ」
ストーリーは所謂プロローグで、さぁ、これからと言う時に、終わってしまいます。後に続くストーリーに期待したいです。
最近、男の真の格好良さというものが、何だか薄っぺらな時代になってしまったような気がします。鉄郎の泥んこになりながらもはい上がる、何か熱い物を期待し、現代の少年達に何かを投げかけくれる作品を、
銀河鉄道999(劇場版)、さよなら銀河鉄道999(劇場版)を是非しのぐような作品(難しいかな?)を待っています。
・「やっぱり買いでしょう!!」
以前、BOX限定で他の劇場版2作品と一緒に発売されたエターナルファンタジー。やっぱりというべきか単品で発売されることになりました。内容的には単行本15巻、そして16巻の太陽系消滅まで要点を絞って描かれています。単行本を熟読されている方には違和感なく物語に入っていけると思うのですが、そうでない方にはどうでしょうか?個人的には原作を読んでから見ることをお薦めします。あと時間的に短く、これから始まる物語のプロローグといったところです。しかし完成度としては非常に高く、クオリティーの素晴らしさは特筆すべきものがありますので買って損はないと思いますよ。最後に東映さん、こんな歴史的な大作を限定発売とかだけは、もうしないでほしいものですね。
・「これから購入を・・・」
昨日999の劇場版2作品をみました。小学校のころ観たあの感動が蘇りました。忘れかけていた少年時代のときめきと、同じ気持ちをまだ自分が持っていたんだとうれしくなりました。メーテルは今も憧れの人です。しかし皆さんの意見を聞いてみると、すごく観たいのですが。どうしてもこの大切な思いが崩れ落ちそうで迷ってます。少し考えてみます。有難うございます。
・「不用」
微妙というか、なんか不満です。劇場版で50分。長さも内容も中途半端。
名作も三作目になるとこんなに落ちぶれてしまうのか。もっと迫力のあるストーリー。強いメッセージはなかったのだろうか。
おそらく、前2作の人気にのっかってしまい、充実した中身を作る事が出来なかったのだろう。サイド・ストーリやレジェンド・ストーリーの多くは、こういう残念な結果を生んでしまいがちだ。名作は語り継がれますから、こういう作品の作りかたは良くないと思いました。
・「なんというか」
士郎正宗さんの原作のまんま映画にすると難しすぎるし、逆にまったく話を変えすぎても駄目だろう。この映画を作った監督は凄いと思う。誰にでも入り込める話作りをしている。「ファンにだけ媚びる」作品作りではない。確かにファンからしたら、言う事はたくさんある事だろう。しかし、ファンにだけに作られた映画ではない。多くの人が楽しめるように作られた映画なんだろうと感じた。そうやってこの映画を観ると、やはり凄い!!そして娯楽映画としても一級品だと感じた!最近映画でハラハラしなかったし、こりゃあ良いですよ。音楽も良いよ。
・「初めて原作を読んだ時を思い出しました」
映画館で見ました。その前に公開された某映画と比べてしまうと、内容が浅いのが気になりましたが、それよりも、緻密に描き込まれた背景や、これでもかと動きまくるメカ、クールなBGMに釘付けで、見終わった時が爽快で、純粋に「もう1度見たい!」と思いました。
DVDになって、何度も見直しています。好きなシーンだけ繰り返したり、コマ送りして鑑賞してます。どこを見ても隙がありません。とくにラストのダイビング~多脚砲台は見るたびに「ここまで描いてたのかー!」と驚くばかりです。子供の頃に初めて原作を読んだ時、今までにないコミックで、アクションの描き込みに驚きながらも、ストーリーがよくわからないまま面白くて何度も読み直したのを思い出しました。
キャラの画が気になるとか、映画用にコンパクトになったストーリーが気になるとか、いろいろ不満もありますが、それ以上に惹きつけられる何かがあります。一度見て下さい。私は大好きです。
・「買うべし!(自分も)」
士郎正宗作品の映像化では、ファンはいつもいくらかの欲求不満を抱いていたんじゃないでしょうか。『ゴーストインザシェル』、『イノセンス』はあくまで押井作品だったし。でも、今までのそんな不満を一気に吹き飛ばしてくれる作品です。
トゥーンシェーディングと言われるレンダリング方式を使ったCGは、人物では少し気持ち悪い感じがするのは否めません。特にヒトミなんかは、妙にリアルな感じがしてしまいます。デュナンだけは気持ち悪くならないよう、注意深く作られているんですけどね。
でも、ギュゲスやブリアレオスがリアルに、しかもスピーディにアクションします!銃、撃ちまくります!多脚砲台なんてスノーウォーカー(スターウォーズ)の100倍迫力ありです!ストーリー的には難解だった原作をうまくアレンジしていると言えます。
デュナンはキーマンとしての役割を持っていますが、利用されようとしていることや、秘密を明かそうとしないブリアレオスに苛立ちがつのります。しかし、クライマックスに向けて一気に明かされる謎、固まるデュナンの決心、ブリアレオス再登場シーンのかっこ良いこと!買いです。
ちなみにCMにあった「戦いが終わったら母になりたい」って台詞は本編にはありません。
・「良い映画」
あまり期待しないで観たのですが私は 楽しめましたレンタルで借りてから買いました 画はアニメ的で原作を読んでいても違和感在りませんでした
・「とにかくかっこいい」
~冒頭、廃墟と化した都市の瓦礫の中でのデュナンとアーム・スーツの兵士達との戦闘シーンにまず目を奪われる。モーション・キャプチャーを使用した動きの滑らかさとアニメ独特の派手なアクションがみごとにマッチしており、日本のアニメもついにここまできたかと思わせる。キャラクターの表情もCGにしてはとても豊かで、過去にフルCGで挑戦したファイナル~~・ファンタジーの無表情さとは比べるべくもない。観客も素直に感情移入ができる。ただし、解説にもあるように、原作の描かれた時代と現代の空気の違いからか、設定やストーリーの流れに若干の古くささを感じるかも知れないのはやむをえないのかも知れない。話しの展開があまりにまとも(ストレート)すぎる点が、物足りないと思った人も少なからずいると思う~~。それらはさておき、DVDがでたらまっさきに買うつもりだ。とにかく、「攻殻シリーズ」とはまた違った意味でかっこいいアニメだ。~
・「想い時を越えて」
ラーゼフォンは一般にあまり評価を得ていない作品です。EVAを彷彿とさせるストーリーやキャラクター設定などが批判の的となり、放送当時は正当な評価を下す人は少なかったと記憶しています。しかし、私は非常に完成度が高い作品だと感じています。
アニメーションとしてはもちろん、ロボット物によくある所謂「燃える」展開も多く内包している本作。しかし、単なるロボットアニメではなく、私はこの作品は純粋なラブストーリーだと考えています。ある事情で離れ離れになってしまった二人の男女、その二人が再び出会い、そして愛し合う物語なのです。
山田章博氏が描く美しいキャラクター達。橋本一子氏が奏でる豊かな音楽。そして、監督である出渕裕氏渾身のラーゼフォンデザイン。その全てが主人公「神名綾人」と、ヒロイン「三嶋遥」の愛を描く道具として使われる。緻密に計算され、序盤の複線が徐々に解きほぐされていく脚本も素晴らしい。
アニメ版、映画版、ともに変わらないテーマですが、映画版のほうがラブストーリーに特化していると思います。
今まで見たこと無い人も、是非この世界を体験して欲しいです。そして、単なる模倣作品であるかどうか、自分の目で判断していただきたい。
・「素晴らしい作品です。」
私はこの作品をスパロボMXで知りました。特に朝比奈とエンディングでは泣きました。朝比奈は辛かったと思いました。彼女の気持ちを考えてみると泣いてしまいます。エンディングも私は素晴らしい終わり方と思います。一部ではエヴァに似ているとの批判もありますが、私は似ているか似てないか関係なくエヴァと同等の素晴らしさだったと思いました。一度は見るべき作品と思います。世界観が変わると思いますよ。
・「何度も観ても良い!」
深夜テレビでの放送を何度か観ていたのですが、続けてみることができず、ずっと気になっていた作品でした。
当時ハヤリの伏線張りまくりの内容もぐっと来ましたが、マグリッドの絵を象徴的(効果的)に使用していたり、綿密で手抜きのないデザイン(造形だけでなく、色の使い方に意味を持たせたり等)によってまるで絵画のような作品にしようという意気込みが感じられ隅々までジっと(何回も)観てしまいました。
本編をみた後に「劇場版」を観たのですが、こちらは編集の上手さにびっくりです。
まだ観ていない方は絶対損はしませんので是非!
それにしても菅野よう子さんの楽曲は素晴らしいです。(耳に残ります。)
・「はまりました。ヒロインこそ主役」
恥ずかしながら、オンエア時にすごくはまった作品でした。人類補完計画のような「世界の調律」とか、敵との戦いのシークエンスなど、エヴァには似ていますが、エヴァ以降のSFには多かれ少なかれ、こういう似た要素はあるもの。本作を楽しむ上ではあまり関係ありません。東京ジュピターの誕生によって異なる時空を生き、年上になってしまったヒロインが、彼女のことを明確に思い出せない年下の元同級生・綾人に向ける思いが切なく、私は男性なのに、ヒロインに共感してしまい、最後まで目が離せませんでした。エヴァの登場人物がどんどん心の闇へと入り込み、こちらが引いてしまうほど病的な内面をさらすのに対して、本作の登場人物は人としてのやさしさを持ち、いい人だからこその悲しみの深さが終盤のドラマを説得力のあるものにします。そこに、より共感もできるのです。一方、本作では、音が物語を解く重要な役割を果たしているのですが、エピソードの回数に使われる「楽章」が五、六と行って二十を超えてしまうなど、クラシックが好きな人には違和感があるでしょう。音にロゴス的なメッセージがあるというのも、音楽が好きな人ほど抵抗があるかも知れません。ここも批判される要因の一つでしょう。でも劇伴はとてもいいです。科学考証まで付けたメカ+SF描写。終盤の傑作回と言われる「ブルーフレンド」。燃えるシーン、かっこよい描写も多く、見てる方を置いてきぼりにはしません。強くはまってしまったため、結末は、映画版もテレビ版も納得できませんでしたが、それでもなお、好きな作品です。
・「ヒロインこそが真の主役というアニメですね」
本放送の時見てなかったのですが、映画化されて興味をもち映画を見たのですがおもしろかったですね。劇場版があまりにもすばらしかったので三回も見に行きました。その後テレビ版もレンタルで借りて一気に鑑賞しました。い〜やはまりましたね。その後、小説、マンガ、ゲームなども購入しました。で感じんのDVDボックスですがやはり買いでしょうね。テレビ版に加え私が大好きな映画版も入っており、値段は少し高めだけどそれだけの価値はやはりあるでしょう。ラーゼフォンは素晴らしいです。作画のクオリティの高さ、話のでき、遥の綾人えの愛、見所満載です。どこかしらにエヴァンゲリオンの影響を受けてることは明白ですが、それでもおもしろいと思います。ガンダムだって公開された十年くらいは後につづくアニメに影響をあたえたし、エヴァの影響を多少受けてもいいと私は思います。
・「これはすごい。」
ゲームのオマケとしてなら許せるというレベルです。低予算でフルデジタルアニメ作るとこうなるっていう見本のよう。
キャラクターの作画はキレイですが、取り柄はただそれだけ。30年前の作品を思わせるバンク多用、演出とは思えない紙芝居。背景の町並みはゲーム並みに平板、単調。アップになるシーンはフルデジタル製作ならではの「単なる拡大」。
ゲームのプロモーション的な位置づけにあるようですが、この作品見た人がゲーム買うとはとても思えません。ジェネレーションオブカオスの出来が(まぁ)良かっただけに、大変残念です。
・「こんなの見たことない」
「アニメ」に分類されてはいるものの、ただの紙芝居オープニングもゲームからの使いまわしそれに加えてのテンポの悪さ声優さんが頑張ってるだけのメーカー自己満足の作品(作品と呼べるかどうか…)PS2ゲームは好きだったけど、これは観れたものじゃない
星1つももったいないぐらいであるこれで金取るというメーカーの気が知れない
・「圧倒的」
タイトルの通り このDVDはとても圧倒的な内容だと言わざるを得ません5分見ただけで、「何かもっとマシなことをしなければ」という焦りを感じましたこんなものに時間を費やすよりも、口を開けてボーっとしたほうが良いです
・「定価4,935円(税込)」
何が恐ろしいかと言うと、この作品(作品とか呼べんが)金を取られると言う事である。しかもDVDは定価4,935円……正直、気が狂ってるとしかいえない。買った人どうすんでしょうか。ビデオだと6,090円とか書いてますけど…これを抱腹絶倒で評価できるのは、恐らく動画アップ系統のサイトによってタダで見た人だけでしょう。中身については、友人が長期休暇がてらに作った自主制作映画等を含む私が観た全ての映像作品のなかで最低と言って良い。まあ、もはや語りません。何にしても米倉千尋と各声優が相当かわいそうだと思う。だって嫌でしょうこんなんに出演してる経歴があったら……ゲームのほう(一応こっちは正常な思考で作られている模様)もあるのだが、これのお陰でまともに見れないわけです。スポイルしあうメディアミックスとか何なんだろうね、まさにマイナス評価。
・「駄作アニメの至宝」
これは素晴らしいww友達と一緒に見るとホント腹を抱えて笑えること必至ですwww
ご視聴の際はDVDではなく、是非youtubeなどの動画投稿サイトをご利用下さい。
・「ロマのフ比嘉作品として」
一般的にこの作品に対する評価はかなり手厳しいです。 だろうなぁ・・・とは思います。 普通に考えて「士郎正宗原作作品」として評価する物であると思うからです。 士郎正宗。 代表作と言えば、当然「攻殻機動隊」「アップルシード」 日本アニメ史上屈指の名作です。 その辺りを期待してこのDVDを再生したら、「なんじゃ、こりゃあ!」って事になるだろうとは思います。 また、この商品の公式ホームページや「日本で最もDVDを売ってる通販サイト」も士郎正宗の名前を前面に持ってきてます。 私も一応「アニメ業界」の人間なので、商業的に、知名度の高い名前を使いたかった気持ちは、良く分かるのですが、お客様をがっかりさせる結末になるのでやめた方が良かったと思います。 私個人的には同人映像作家「ロマのフ比嘉の新作」だと思っています。 そう考えれば、かなりの傑作なんですよ。 ・・・まぁ、私「URDA」から入った結構なロマのフ信者ですので・・・ 私みたいな見方で見ている人はかなりの少数だと思うのですが、そのかなりの少数の方はこの気持ちを分かってくれるはず・・・だと思います。
・「原作の雰囲気がよく出てると思う」
監督のロマのフ比嘉に付いては良く知りませんが、短いオリジナルストーリーの中でドミニオンC-1の世界観が非常によく出ている作品だと思う。
但し「攻殻機動隊」や「APPLE SEED」のCGには遠く及ばなく本編も30分程度ってことで定価じゃ高いかも…
個人的には、今まで映像化されてきた士郎正宗作品の中で、一番「士郎正宗の漫画」っぽい作品に思えた。
・「面白い。」
私は原作のコミックを知りませんが、他のレビューの意見を見ると、知らない方が良いのかも?(笑)よく出来たフルCGムービーです。30分、飽きる事がありません。キャラクターが元気だし、オチもしっかりある。素晴らしい。
・「面白いですよ」
意見は色々ですが普通に面白いですよ。CGのクオリティはかなりのもので、近年増え始めた2Dアニメ内の3D映像とは比べ物にならないです。ゲームに挿入されるムービークラスを30分アニメ化したと言えば分かりやすいかもしれません。
強いて難点を言うなら、やはり3D独特の動きの癖(動きが硬い)とアニメっぽい3Dのキャラの違和感が気になります。原作ファンや2Dアニメファンの方にはフル3Dで描かれたアニメーションには抵抗感があるかもしれません。
全体的にはクオリティやストーリー、展開の見せ方も面白かったので★4つにしました。
・「ドミニオン」
攻殻機動隊、アップルシードに次いでドミニオンが映像化。といえば聞こえはいいですが、前述の2作品とは毛色が全く異なっています。ストーリーはコンフリクト編で、今回はレオナ分隊のみが登場。他のキャラの登場が待ち遠しいです。
作品のレベルとしては???という感じ。なんというか、ドミニオンというPSゲームがあって、そこに挿入されているムービーシーンという感じ。もしくは非常にクオリティーの高い同人作品というレベルですね監督がロマのフさんということで、URDAを見たことがある人ならば、それより背景や画像が細かくなったといえば分かりやすいかもしれません。
攻殻機動隊やアップルシードと同じクオリティーの作品だと思っている人にはオススメできません。あくまでもロマのフ作品とドミニオンが好きな人向けの作品です。
・「映像きれい!迫力あり!」
子供も大人も純粋にわくわくさせられる冒険ストーリー。アニメだと思って甘く見てはいけません。大型の船、巨大生物、海底王国など、迫力さが求められるものが多数登場しますが、それを十二分に表現できている映画だと思います。
日本語吹き替えを担当されたV6長野博さんの声優っぷりもなかなかです。声優初挑戦とは思えないくらい自然でした。木村佳乃さんは、ヒロインの活発な性格が声からも分かるようでした。
エンディングを歌うドリカムも、映画のイメージにぴったり!アトランティスのすべてを包み込むようなイメージが曲調・歌詞に現れています。
・「深海の世界に浸って下さい」
蒼の色使いがとても美しい作品。とても荘厳な感じがします。音楽も壮大なアトランティス帝国を想像させる曲。ドリカムの主題歌も物語の序章的な歌詞です。日本語吹き替えの長野くん、木村さんの声がとてもキャラクターにあってます。ぜひ、深海の世界に浸って下さい。
・「ディズニーで一番好きかも」
ストーリー展開がディズニーらしかぬ速さで結構気に入っている作品。地底探検という設定も面白い。そしてなによりキャラの多さと濃さ!一人ひとり個性的で各所でいい味出してます^^
・「映像きれい!迫力あり!」
子供も大人も純粋にわくわくさせられる冒険ストーリー。アニメだと思って甘く見てはいけません。大型の船、巨大生物、海底王国など、迫力さが求められるものが多数登場しますが、それを十二分に表現できている映画だと思います。
日本語吹き替えを担当されたV6長野博さんの声優っぷりもなかなかです。声優初挑戦とは思えないくらい自然でした。木村佳乃さんは、ヒロインの活発な性格が声からも分かるようでした。
エンディングを歌うドリカムも、映画のイメージにぴったり!アトランティスのすべてを包み込むようなイメージが曲調・歌詞に現れています。
・「映像も音楽も素晴らしいと思います」
ディズニー映画の中で一番好きです。何回も繰り返し見てしまいました。ただ、丸みのない、角張った感じの絵は好き嫌いがわかれるところかも。ラピュタっぽいシーンもありますが、似てるな〜くらいで気になりません。ラピュタ好きな人なら気に入ると思います。
・「最高傑作」
ストーリーは確かに、善悪が極端なアメリカらしい作品。私も子供の頃観たときは、そこまでの感動は覚えませんでした。
しかし、大人になってみた今、このストーリーの本当の良さはそこではなく、もっと深いところ・・・シンバが王になったからハッピー、というだけではなく、自分から逃げ続けていたシンバが大人になり、「自分」に立ち向かう姿に大きく感動したのです。過去の失敗や、受け入れがたい点、逃げたい点すべてひっくるめて「自分」であることを認め、立ち向かう勇気を持つとき、人は大人になったといえるのではないでしょうか?ディズニーはそんなメッセージをスカーやハイエナたちを一つの道具として使い、シンバの葛藤をより強烈に、またストーリーを誰が観ても理解しやすい物にしたのではないかな・・と考えます。
とにかく、音楽もすばらしいし、ディズニーの最高傑作の一つに間違いありません。
・「やあ」
小学生の頃に一回観た時はただの勧善懲悪ものとしか見れなくて、 「悪いやつに勝ってよかった〜」としか感想を持てませんでしたが、 今観るとまた違った印象。
この映画は、主人公のシンバが大人に成長していく過程を全編通して描いています。 自然の厳しさ、王である父親の偉大さ、過去の事件。 それらを乗り越え、シンバが自分自身と向かい合い王として成長していく様に心揺さぶられます。
ラストシーンの父親の言葉。それに応えるシンバの立派な姿を見たとき、もう涙が止まりません。 まだの人は是非、もう観た人ももう一回、是非観て欲しいです。
・「映像と音楽が最高!」
映画館へは子供に見せるために行ったのですが、冒頭、広大なアフリカの大地に昇る朝日とスケールの大きな合唱と♪サークルオブライフ。その瞬間からハマってしまいました。それから、シンバとナラの無邪気な♪王さまになるのが待ちきれない。この先起こる恐ろしい事を予感させるスカーとハイエナ達の♪準備をしておけ。ティモンとプンバァがシンバを元気付ける♪ハクナ・マタタ。そして♪愛を感じて。さすがアカデミー賞受賞作品です。アニメとはいえ文句なく大人も楽しめます。DVDでは、英語、日本語と2回続けて見て、歌の吹き替えの聴き比べとかできますよ。
・「名作のDVD化は音や特典に大注目」
干からびた大地の真ん中に倒れたシンバをティモンとプンバァが発見する直前のシーンで、上空を虫やハエが飛び回っているのがリアルだった。というのも、その音に驚いたからだ。しっかりサラウンドが効いて音が回っていた。これはラージ・スクリーン特別版の時にI-MAXのスピーカー用に音響に手が加えられたそうなので、そのせいかもしれないが。
最近のディズニー作品は、映像の進歩に合わせるようにしてサウンド・デザインもしっかりしているので、94年の作品ゆえの映像以上に音が臨場感を増してくれそう。これを5.1chで家で聴けるのが待ち遠しい。しかも長編アニメ部門のDVDで初だろうdts音声も収録されているらしいのでその迫力も期待できそう。
『朝のご報告』などはこのDVDにて初披露となるので楽しみだが,なぜこの前のラージ・スクリーン特別版の公開の時に見せてくれなかったのだろうと思ってしまった(ラージ・スクリーン版の『美女と野獣』の時は未公開シーンを含む公開だったのに)。
『美女と野獣』スペシャル・エディション版の時のように音声解説がついているので、そちらの方もまた楽しめそう。
吹き替え版も結構ギャグもいけるので(音声は独自の新方式を採用というから楽しみだ)、3度でも4度でも楽しめそうなDVDだ。
・「ライオンキング!!」
内容としては間違いなく星5。キャラも展開もストーリーも音楽も全部最高。つまりベストなんだ。(おそらく方向性を変えればそれこそこんな名作なっていなかったかもしれない。)そして何よりも「ハクーナマタター」これがもうグッと作品の質を上げた。それにキャラの役割、性格も全てマッチしててほんと奇跡の作品だと思う。(これ以上のキャラバランスはない!!)ストーリーも濃いし。やっぱ感情がいろいろあるから深く長く感じるんだと思った。どん底まで落ちた感情、勇ましい魂を取り戻した感情。このころのディズニーはほんと偉大さを感じる。絶対に人生で一度は見るべきだ!
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