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▼絶対に見逃せない本:セレクト商品

人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「ユニクロと松屋の法則」「実践すべき内容の本。」「何ともはまってしまう」


ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書) (詳細)
島田 紳助(著)

「感動しました」「商売の基本を教えてくれる一冊です。」「あっという間に読み終わりました。」「極意!」「紳助ってすごいなー」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「勇気を与えてくれる本」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「元気をもらえます」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「さわやかで清々しい」「生きる勇気がわいてくる」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書) (詳細)
山田 真哉(著)

「フェルミ推定よりも現実的、頭の体操ビジネス版」「読んでよかった!」「面白おかしく??」「大学の経営学の授業よりも10倍おもしろい!!」「練られたドラマを読むような感覚。」


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) (詳細)
福岡 伸一(著)

「科学者という生き方」「蛇足を承知で、、、」「大量の土砂(新書)に、ごく僅しか含まれないダイヤの原石」「「思い」がなくてはかけないもの。」「エッセイとしては楽しめた」


知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法 (詳細)
稲垣 勉(著)

「試験にもビジネスにも」「勉強観が180度変わります!」「ただの勉強法ではありません」「人生をかえるかも知れない本です。」「おとなのための知的な手抜き勉強法」


やせる!腰回しダイエット―ウエストがくびれる「美腰メイク」エクササイズやせる!腰回しダイエット―ウエストがくびれる「美腰メイク」エクササイズ (詳細)
SHINO(著)

「運動のコツをつかめば効果は出る」「基本のエクササイズ」「キモチイイ!!」「感動!簡単!これなら続けられそう☆☆」「驚異すぎる!!」


アイデアのちからアイデアのちから (詳細)
チップ・ハース(著), ダン・ハース(著), 飯岡 美紀(翻訳)

「1カ所も飛ばすことなく最後まで読み込みました」「タイトルに偽りあり」「すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす!!」「アイデアをどう形にし伝えるか」「惹き付け、焼き付けのバイブル!!!」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


ベリーダンスで愛されるカラダになる—1日5分・自宅で楽しくダイエットベリーダンスで愛されるカラダになる—1日5分・自宅で楽しくダイエット (詳細)
青木 香葉(著)

「まずは試してみたい人におすすめかも」「腰がしなやかに」「筋肉と骨格が…。」「おなかに効いてます!」「全部できたら自信になる!」


「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付) (詳細)
石井 裕之(著)

「石井裕之さんの優しさが感じられます」「秘密は「レバレッジ」だった」「一連のシリーズは石井裕之からの挑戦状だった!」「心配性の人・神経質な人は読んだ方が良い。」「何回か読むとわかってきた」


決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (詳細)
國貞 克則(著)

「簿記の知識ゼロで理解するのはさすがに難しいですが」「「まさに、ストライクゾーン!!」」「決算書を読む」「解かりやすい!」「PL, BS, キャッシュフローの関係が一目瞭然」


10年後あなたの本棚に残るビジネス書10010年後あなたの本棚に残るビジネス書100 (詳細)
神田 昌典(著), 勝間 和代(著)

「10年後にビジネス書を残している人に疑問」「いいんじゃん、ビジネス書ランキング、勝間版と、神田版。」「雑誌感覚で読める本」「あくまでナビゲーターでしょう」「本の参考書」


ザ・シークレットザ・シークレット (詳細)
ロンダ・バーン(著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳), 佐野 美代子(翻訳)

「誤解を乗り越えてほしい」「考え方を変えると世界が違って見える」「実現しました!」「引き寄せ日記を書き出したら。。。」「人間磁石のつくりかた★★★★★」


偽装請負―格差社会の労働現場 (朝日新書 43)偽装請負―格差社会の労働現場 (朝日新書 43) (詳細)
朝日新聞特別報道チーム(著)

「弱い立場が思い知らされる」「「景気回復」の裏に」「これぞ調査報道!」「自民大敗の一因を知る思い」「合成の誤謬」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」「どこが実践的ノウハウなのか」


ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ (詳細)
ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ(著), 井口 耕二(翻訳)

「新たなパラダイムシフト−その時個人は」「人生観を問われる本」「知識がマスコラボレーションで構成されてゆく」「姿を見せ始めた未来」「こんな本、大好きです。興奮します。未来の扉を垣間見える」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」「なんじゃ?」


引き寄せの法則引き寄せの法則 (詳細)
マイケル・J・ロオジエ(著), 石井 裕之(監修)

「教科書やドリル本の類です。」「『引き寄せの法則』実践編!!!!!」「なるほど!よくわかりました!」「したくないことの対極にあるもの」「参りました」


残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~ (詳細)
苫米地 英人(著)

「そこいらの成功本より」「CD付きでお買得」「付録のCDが目新しい!」「あなたが外国のレストランに入ったら・・・」「 いままで出版されてきた作品の集大成!」


スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書)スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書) (詳細)
アダム 徳永(著)

「ぜひ読んでほしい本」「「セックスに自信がある!」という男性にこそ読んでもらいたい本」「正しいセックスの入門書。」「世の男性方へ読んでもらいたい」「コロンブスの卵」


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) (詳細)
奥野 宣之(著)

「ACCESSユーザーには、素晴らしい出来栄え」「新知的生産の技術-知のユビキタス環境を自作する斬新な視点」「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」「かなり良い」「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」


レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) (詳細)
本田 直之(著)

「時間も「投資」で増やすという発想」「足し算から掛け算へ」「類書を凌ぐ良書」「シンプルで説得力のある方法論」「効率アップのシステム化」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「この本を読めば人生が変わります」「目には見えない大きな力をもらいました」「一歩踏み出せない人におすすめ!」「人生負けない!」「ああ!!壮絶な人生!!」


▼クチコミ情報

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

・「実践すべき内容の本。
簡単な表現で人生の大綱を伝える本。 とにかく読み易い。 だからサッサと読める。ついつい読み逃してしまう。 本書の通り実践すれば、どんな不況でも笑って過ごせる。 だから繰り返して読む必要がある。 著者の自慢話も混じっているが、そのあたりは承知上でお勧めします。 値段が高いのが玉に瑕。

・「何ともはまってしまう
古くて新しい、新しくて古い。ノウハウが良いでしょう。実践書では、個人的には『お客様に愛される販売術』『いやな上司はスタバに誘え!』が良いでしょう。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)

・「感動しました
軽く読もうと思って購入したのですが真剣に読み入ってしましいました内容はサービス業ですが、もの作りなどの生産分野にも応用できると思います。最初の視点→解決発想→解決手法→継続方法が実践にもとづいてそれとなく書かれてています考えている事業のブレークスルーになった一冊です

・「商売の基本を教えてくれる一冊です。
本気でお客さんに美味しいものを食べてもらいたいんです。自分の料理を食べてお客さんが喜ぶ顔をみるのが一番幸せです。こう考えている職人はたくさんいると思います。本当に大事な事はその後のことです。店で身銭で食べる人たちは食事の後本当に気持ちよく帰ることができたかを考えることができるかどうかと言うことと、働いている人たちが自分たちが働いていることが楽しいかどうかと言うことです。本当にいい仕事ができるときは働いている人たちが本当に楽しいと思って働いているときなのです。そんな商売の基本を教えてくれる一冊です。

・「あっという間に読み終わりました。
なかなか面白かったです。島田紳助ならではの経営学、といったところでしょうか。

島田紳助のアイデアと人を見る目がズバ抜けているのもありますが、やっぱり25歳という若い時からお店を始めていて、成功と失敗のかなりの経験とそれによる知識があるからこそ今の成功があるんだな、と思いました。幸せになるべきと感じた後輩に出資してお店をやらせる、という心意気は個人的にグッと来ました。

「ご飯を大盛りにするオバチャン」については2行ぐらいしか書かれていませんが、お金とアイデアだけではダメで、実際にお店で働いてる人の人柄も大事だということをものすごい的確に表現していると思います。

・「極意!
初めてこの人の本を読みましたが最高でした!ビジネスをはじめようとする人、ちょっとでも考えてる人、には読んでおいたらいいと思います!お金儲けというよりもいかに自分の人生を楽しめるか、また他人を楽しますことができるかを常に考えており、自分の幸せ=人の幸せが素直に考えられる人です。ビジネスは1人では出来ない、だからこそチームで、みんなで幸せになるんだ!という根底から沸きあがるものが彼をビジネスの世界に向かせているのでしょう。彼なりにタレントという立場から謙遜して書いてありますが、いっぱしのビジネス本だと思います。自分が面白いとおもうことをやる!これにつきますね。読んで損はないと思います。

・「紳助ってすごいなー
いつか読もうと思っていた本書。意外なほどおもしろかった。2時間程度でさぁーと読める。特に心に残ったのは2つある。1つは、顧客満足を高めるために、従業員満足を上げるという考え方だ。確かに思い当たるために自分が上に立つ立場になったら絶対に心に刻んでおく。2つめは、子どもに対して「俺はお前達を愛している。愛しているから期待はしない。自分の思った通り好きにやったらいい。」という言葉だ。親が子供に期待するをするというのは、子供に親のために頑張れというのと同じだとも言っている。

紳助はただのおもしろいヤツではなかった。紳助関係の他の本も読んでみたいと思わせてくれる一冊だった。

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書) (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

幸せになる法則

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)

・「フェルミ推定よりも現実的、頭の体操ビジネス版
山田氏が「食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉」のなかで、「分析は比較して考えろ」とあったので、ここでは「地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」」と比較して考えてみる。

まず、地頭力より文章は平易で字間も大きい。すぐ読めてしまう。しかしながら、情報は最新であり、8問あるクイズも実際のビジネス事例であるため、より現実的である。

日本の国土面積を知らないと「日本の電柱は何本あるか?」という問いに答えられないフェルミ推定とは異なり、最終問題を除いては事前知識も要らないので、往年のベストセラー「頭の体操」に近い。

もちろん、この本の主題は計画や効率化に対する批判と、「妙手」への賛美であるが、実際に多くの人が役に立つのは、帯に書いてある「数字に騙されない「考える力」を身につける」のほうではないだろうか。

・「読んでよかった!
おもしろ過ぎ!著者の投げかける謎やクイズに頭をひねりながら、夢中になっているうちにアッという間に読めてしまった。それで、内容はかなり深い。

第1章では、世の中に蔓延している「禁じられた数字」を使ったワナが次々と紹介され、その正体が暴かれる。第2章では、節税と脱税のギリギリ線の会計行為をめぐったドラマが推理小説風に描かれる。第3章は、効率化を追求する経営の問題点が、コメディー・タッチで紹介される。第4章は、クイズに答える形式で、さまざまなビジネスのケース・スタディーを行う。

終章「会計は世界の2分の1しか語れない」で、私は、筆者が訴えたかったことがやっとわかった気がした。数字で語る会計の世界が大切であるのと同じように、数字では語れないビジネスの大切な側面がある。「サオダケ」から始まり本書で終わった会計3部作が、たびたび会計の話から離れたところへ話が飛んでいくのは脱線ではなく、わざとだったのだと…。会計をテーマとして、ビジネスの裏表を学ぶことができる、完成度の高い作品だと思った。

・「面白おかしく??
他の方のレビューで「おもしろおかしく」との表現がなされていた。確かに、この本は会計学を分かりやすく(面白く)描かれている。しかし、面白いだけではない。ひとつのエピソードにも会計学的な観点からなぜこの例を取り上げたのかが明確である。ただ、おもしろおかしく会計学の本を書きたかったのではないだろう。

・「大学の経営学の授業よりも10倍おもしろい!!
私は、山田真哉さんのファンでさお竹屋から読んでいました。その中でも、食い逃げされても(下)は一番面白いと思いました。

数字のトリックや会計の面白さを身近なものに置き換えて紹介しているので、あーなるほどーっと思えるものもありました。

あと、女子大生事件簿とのコラボもありとても読みやすいものになっています。会計士・税理士の目指している方は必見です!!

正直私の通っている大学の経営学の授業をうけるより、この本を読んだ方が、ずっとためになるとおもってしまいました(笑)。

・「練られたドラマを読むような感覚。
私には、すごく面白いです。

最後の企画協力者の名前や、プロフィールにある「著作の特徴であるたとえ話の多用や、主張した直後に自ら反論を加える論法は、中国の思想家・韓非子から学んだものである。」といった下巻タイトルの由来を示すような一節など、一言一句、細かいところまで作り込んでいるのが、オーッという感じです。

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書) (詳細)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

・「科学者という生き方
 この本の賛否が分かれているのはわかる気がする。 帯に大書きされている「極上の科学ミステリー」という内容を期待すると、「そうかな」と思う読者が多いに違いない。私はこの本の科学的精度を論じる知識を持たないが、批判的な方々のレビューを読むと、なるほど、科学者にしては不用意な記述もあるのかなと思う。 しかし、結論から言えば、私はこの本を好ましく読んだ。 以前に読んだ立花隆・利根川進著『精神と物質 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか』に印象が似ている。この本も「科学ミステリー」というより、「科学者という生き方」に興味をそそられたが、『生物と無生物の間』もそうだ。 分子生物学者の目に映る都市と自然、日常生活のすぐ隣にあるDNAの世界。また、野口英世やオズワルド・エイブリーといった「偉大なる先駆者」たちの功績と人柄も、この本からうかがい知ることができる。 科学者が書いたエッセイとして、読んで損はない本ではないだろうか。

・「蛇足を承知で、、、
多くのレビューによって絶賛されている作品ですので、蛇足を承知で書かせていただきます。

・「大量の土砂(新書)に、ごく僅しか含まれないダイヤの原石
ランキングで売れていたのであまり期待せずよんでみました。どなたかも書かれていましたが、非常に美しくかつわかりやすい名文です。科学者の心と、詩人の心がバランスした心に届く文章は、あのカーソンの『センスオブワンダー』を彷彿とさせます。

科学的知見の概説というと、ともすれば硬質になるか、舌足らずの中途半端なものになりがち。

「かすかな口づけ」「研究の質感」「街の通奏低音」「一回性の折り紙」・・・これらの言葉に表れる感受性が、本書に概説を超えた魅力を与えています。生命という現象への驚きと畏怖の念、それを文章で喚起する難しい仕事を本書は見事に達成しています。個人的には「あとがき」が特におすすめです。

・「「思い」がなくてはかけないもの。
ウィルスやプリオンについて書かれていると思い何気なく読んだのだが、予想をはるかに超える「おもしろい本」だった。それは知的好奇心を満たした面白さでもあったのだが、この作者特有の情感漂う書き口にあった。一種のリリシズムといってもいいと思う。一流の自然科学者は、その発想の豊かさからか、すばらしい文学の担い手ともなりうる。湯川秀樹しかりアインシュタインもそうだった。本来、文を綴るということは、どの世界であれ「書かずにはいられない思い」を持った者にのみ許される行為なのだろう。作者の「思い」は、ここに蕩々とあふれ出している。『あとがき』はこの書の白眉だ。美しい世界を読ませてもらった。

・「エッセイとしては楽しめた
生命を「自己複製するもの」と定義するならウィルスも生物ということになってしまう。そこで対案として動的平衡の考え方が紹介、解説される。ただ、動的平衡については十分に深くは解説されていない。それ以外のトピックとしては、ワトソンとクリックによるDNA構造の解明(そしてノーベル賞受賞)の裏側、研究と研究者とは、特に死んだ鳥症候群といった話題を興味深く読んだ。著者自身のポスドク経験もあちこちに散りばめられている。タイトルに直結した動的平衡の話題をもっと読みたかったが、エッセイとしては大いに楽しめた。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) (詳細)

知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法

・「試験にもビジネスにも
この書物に書かれている学習方法は、勉強方法と謂うよりは物事の考え方、それ自体だ。試験だけでなくビジネス・シーンにも大いに駆使できるだろうね。嘗て、クラウゼビッツの記した「戦争論」をビジネス戦略に応用した書物が販売されたことがあったと記憶している。若い読者は知らないだろうが、もう二十年以上も前の話だ。『ラジカル・マスター理論』は頭の切れるビジネスマンにとって『必須科目』になるだろう。

・「勉強観が180度変わります!
数ある勉強法の本の中で、精神論以外の観点から書かれた珍しい本です。伊藤 真氏の「夢をかなえる勉強法」と共に読ませていただきましたがこの本(無敵のラジカル・マスター)の方が格段に実用性がある!良書なのに書店流通が異常に少ない貴重なプレミア本だ!勉強嫌いな読者は勉強観が180度変わります。まちがいない!

・「ただの勉強法ではありません
書店でこの本を見つけ、何となく手に取りました。資格を取るのって難しいのかな?と思いましたが、思いのほか簡単に書かれていました。以前から資格の取得には興味があったものの、自分には無縁とあきらめていたのです。でも、読み終わってから新しいことにチャレンジしたくなりました。ただの勉強法ではなく、読めば希望と元気が沸いてくる本です。

・「人生をかえるかも知れない本です。
宅地建物取引主任者(宅建)の資格を取得する為に、この本を買いました。私が勤めている不動産会社で宅建業務に従業する社員を増員した為に急遽取得することになったのです。稲垣先生が本の中でお書きになられているラジカル・マスター学習理論は商業高校を卒業後、勉強から離れて生活している私にも、すぐに使いこなすことが出来て大変感激しました。もっと以前にこの様な本にめぐり合えていたら・・・私の人生も違っていたかも知れませんね。

・「おとなのための知的な手抜き勉強法
言葉は少し悪いかも知れませんが、大人のための知的な手抜きだと思います。当然、各種の資格試験や公務員試験(国家・地方)に充分使えます。特に社会人の方は勉強する時間も限られているので、この本に書かれている勉強方法は、かなり効果的ではないかと感じられます。ただ大学生のうちから何の努力もせず、この様な勉強方法を簡単に知ってしまうとすれば、正直なところ「どうであろうか」と考えます。たしかに試験勉強には良いでしょうが、人には、いったんラクを覚えてしまうと、その人生について「甘く」考えてしまう傾向が往々にしてあるからです(社会心理学的に考察して)近い将来、この勉強方法で国家公務員1種試験に合格したキャリヤ官僚などもでてくるのでは?

知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法 (詳細)

やせる!腰回しダイエット―ウエストがくびれる「美腰メイク」エクササイズ

・「運動のコツをつかめば効果は出る
なにげに立ち寄った本屋で見つけて気になったので購入。

へ〜、こんなもんでねえ、と思いながら、気がつけばこの運動をするようにした。そしたら数日たって、何となくヒップのラインが違ってきたのに驚き。「ちょっと痩せた?」「すっきりした?」と何よりも家族が気がついた。

あとなかなか引っ込まない下腹がちょっとすっきりし始めたのはうれしかった。腹筋運動などでは通常ほとんど変化などおこらないが、下腹(丹田あたり)に力を入れ、ヒップに力をいれてまわすので、インナーマッスルを刺激する事で効果が出るようだ。

ユーザーさんの感想ではなかなかコツを掴めない方もいらっしゃるらしい。腰をまわす運動のコツをすぐにつかめた(と思う)のは、以前ダンスをやっていた事があったからではないかと思う。

ただぐるぐるまわすのではなく、下腹部とヒップをしめて、上半身を芯にする感覚で動かさず、腰のみをまわすとよい感じ。

しばらく続けていたら、整体の先生に「ヒップライン(の骨盤)が整って良くなってきた」と言われた。

腰が悪い方、すぐ開く方はしっかり朝晩やるようにしたら結構効果は出ると思います。わずかな時間で比較的負担にならずに出来るので、ぜひトライしてみてください。

・「基本のエクササイズ
私も最初のうちは、腰が痛くなりました。でも、基本のエクササイズを先にやって、それから腰回しのエクササイズをするようになってからは、無理なくできるようになりました。この基本のエクササイズをすると腰の歪みも矯正できて、とても気持ちがいいです。今のところ、夜はこれだけやって休むようにしていますが、一日の腰の疲れが取れます。

無理をしないでそれぞれの体調に合わせてやっていくことが大切なのでは、と思います。私は、開始して2ヶ月ぐらいで、3キロ痩せました。

・「キモチイイ!!
私は子供を年子で二人産んでおり、自分でも骨盤の歪みが感じれる程でした…そのせいか 初めて腰回しをした瞬間 私の骨盤は ガキゴギ ゴキゴキ ガコ…と物凄い音がなりました。ヤバい!腰やられた?と思いきや やり終えるとまるで骨盤あたりが 空っぽになった様に軽くなり すっきりしました!そのうえ 私は日ごろなにかと間食が多い方だったのですが なぜだか腰回しをしてからいつもの異常な食欲が以前より減り 間食が減りました。腰回しに感謝です!!

・「感動!簡単!これなら続けられそう☆☆
はじめに表紙を見てびっくりしました。この細さは何???よくよく読んでみると、著者のSHINOさんはなんと48歳!衝撃とこのくびれの美しさに引かれて購入しました。中にはエクササイズの説明のほかに、SHINOさんのサクセスストーリーも紹介されていました。40歳を過ぎてから上京されたというバイタリティには圧巻です。エクササイズもとにかく簡単!!今すぐにも出来るし、これなら無理なく続けられるかなあと思ってます(6^▽^)3日坊主ばかり続けてきたので…でも、今のところはSHINOさんのスリムな体型を見ただけでやせた気分になっています(笑)めざせクビレ美人♪♪

・「驚異すぎる!!
表紙のSHINOさんの細さにビックリ!そして、年齢を見てさらにビックリ!お子様もいらっしゃるというのにこのラインはありえない!!と思って手に取り中をみてみると・・・ナントわかりやすい説明なんでしょう。。。

他にも同じような本が出ているが、コレが1番わかりやすいし説明が良い♪

特に『部位別エクササイズ』に注目!気になるところから試せるのだ!

食事制限なしで痩せられる!リラクゼーションできる!

会社のストレス発散に是非オススメしまーすヽ(*'∀`)ノ

やせる!腰回しダイエット―ウエストがくびれる「美腰メイク」エクササイズ (詳細)

アイデアのちから

・「1カ所も飛ばすことなく最後まで読み込みました
非常に有益な本でした。350ページ以上ありますが、1カ所も飛ばすことなく隅から隅まで読ませてもらいました。こんな読み方をした本は久しぶり。

・「タイトルに偽りあり
タイトルに矛盾を感じていた。「アイデア」を取り上げているくせに、「アイデアのちから」というタイトルはあまりにもありきたりで、そこに何のアイデアも感じられないからだ。こんな自己矛盾もわからないような人間が書いたものなど偽物に違いないと思っていた。

しかし、読んでみると、非常に興味深い内容であることがすぐにわかった。取り上げられているもののほとんどは、広告業に携わる者なら経験的に知っていることだが、それを非常に明快に、セオリーにまで進めている。原題を素直に日本語化すると、「くっつきアイデア」とでもなるだろうか。

核心がずれ、抽象的で、意外性もなく、感情にも訴えない、それゆえにまったく記憶に「くっつかない」この邦題を決めた編集者にこそ、この本をしっかり読むことを薦めたい。

・「すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす!!
 全米で150万部を超える「支持」を得た本書は、実はこれも全米ベストセラーの マルコム・グラッドウェル著『急に売れ始めるにはワケがある』に触発されて書かれた。  『急に売れ始めるにはワケがある』では、流行や社会現象を起こすものには、 (1)少数の目利きに浸透する、(2)記憶に粘る、(3)背景が味方する、 の3つの法則があることを明らかにした。  本書は(2)の「記憶に粘る」という点をより深く、より多角的に取り上げ、一度聞いたら決して忘れないメッセージ、人を行動に駆り立てるような言葉について、以下の6つの法則を明らかにしている。 (1)単純明快である(Simple) (2)意外性がある(Unexpected) (3)具体的である(Concrete) (4)信頼性がある(Credible) (5)感情に訴える(Emotional) (6)物語性(Story) 頭文字をつなげてSUCCESs(サクセス)の法則と著者たちは呼ぶ。  ジョン・F・ケネディ米大統領の「人類を月へ」という演説はアメリカ国民を熱狂させ、ソニー創業者の井深大の「ポケットに入るラジオ」というコンセプトは、ソニーを世界企業に飛躍させた。すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす。本書はそうした具体例が豊富に盛り込まれたアイデア創造のヒントになる内容となっている。

・「アイデアをどう形にし伝えるか
勝間さんの本は全く読んだ事がないのですが、勝間さんが推薦する本はハズレがない気がします。まだ3冊程度ですが、これもその1冊。

タイトルはアイデアのちからですが、

読んでみると、アイデアをフレームワークによって作り上げていくヒントが書かれています。

具体的なエピソードを交えながら、自らが納得しながら読み進めていけます。

また、最後に「アイデアを記憶に焼きつけるための手引き」とあり、読み終わった後に、振り返ったり、半年とか1年とかたって忘れてきた際に思い出すのにも良いです。

・「惹き付け、焼き付けのバイブル!!!
「誰も聞いてくれない」「途中で飽きられた」「うなずきながら説明を聞いていたのに、まったく行動に結びついていない」「とりあってくれない」「いちいち難癖をつけてくる」「聞き手が冷めている」

そんな経験はありませんか?あるのなら、必読です!!

教えるのがもったいないなあ、と思ってしまうくらい、明快、確実、実行可能な、相手を惹き付け・焼き付ける秘訣満載の1冊である。そこそこページ数はあるが、無駄なページはなく、的確な解説・事例で分かりやすくテクニックを解説してくれます。

“アイデアのちから”という書名ですが、これは、“相手に焼き付けるための秘訣”である。

焼き付けるものは、アイデアでもいいし、記憶でも良いし、行動原理でも良いが、それをいかに語りかけるか、惹き付け、そして焼き付けて忘れさせないようにするか、そのためのテクニックである。

効果的なプレゼンをしたい人論文・報告書を読ませたい人行動を変えたい人ものを売りたい人・・・・とにかく、最初の3ページ(8〜11)を読んでみてください「お!」と思ったら買いです

読んで損、ということは絶対にないでしょう

ポイントは6つ(1)単純明快である(Simple)(2)意外性がある(Unexpected)(3)具体的である(Concrete)(4)信頼性がある(Credible)(5)感情に訴える(Emotional)(6)物語性(Story)略して、SUCCESsとしていますが、読んでみないと分からないでしょう

それより、ジョン・F・ケネディ元大統領の「我が国は、60年代の終わりまでに人類を月に着陸させ、無事地球に帰還させるという目標達成に、全力を尽くすべきである」という演説がなぜ、力があり、一度聞いたら忘れられず、国家プロジェクトを推進させ、成功に導いたかをひもとき、JFKのようにカリスマ性がなくても同じことが実現する方法を、この本は教えてくれます。

これは、バイブルだなあ

アイデアのちから (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

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ベリーダンスで愛されるカラダになる—1日5分・自宅で楽しくダイエット

・「まずは試してみたい人におすすめかも
テキストの図解と付属のDVDをみながら、部屋で一人くねくね踊っています。割と分かり易くて、部屋に全身鏡があれば尚いいんだろうと思いながらやっています。

難しい動きもあるけれど、基本的に気持ちがいい動きが多いので、ストレス解消にもなりそうです。

なにより、この値段でDVD付きというのは、初心者にとって入り易くてお薦めです♪

・「腰がしなやかに
基礎的な動き、応用編と段階を踏まえていくので、初心者に最適なDVDだと思いました。特に、テレビに映る画面は左右逆にわざわざなってる画面も映ってて、そのままマネすればいいからとってもアタマに覚えやすいです。

とにかく、基本となるのは腰の動きなんですが、DVDでわからないところは本の解説を読めば、なるほどー。という感じでした。寝る前の柔軟体操をかねていつもやってますが、腰回りgがピキピキする感じ。でも、1ヶ月立たないうちにウエストのラインにちょっとしなやかなくびれが出来て来ました!

・「筋肉と骨格が…。
何気なく興味を持って、購入してみました。

多分、本だけの解説では、何がなんだか分からない。DVDの方がむしろ中心と思います。残念なのは他の方もコメントされていますが真正面からの映像なので、動きとか若干分かりにくいかも。本当に初心者向けな内容だと思います。本格的にベリーダンスを学びたい方は、教室の方が良いかも。

しかし普段如何に使わない筋肉が多いのか…!('д`;と実感させられます。筋肉や骨格を意識して、各パーツを動かすのは大変!少しでもキレイに踊れるよう、暇があれば各部位を動かしたりしてます…(笑)興味本位で購入しましたが、すっかりハマってしまいそうです!(^-^*)

・「おなかに効いてます!
ベリーダンスに興味があったので、教室に通う余裕がなかったので購入しました。購入して、すぐにDVDを再生して、始めてみました。なかなか振りを覚えるのが大変でしたが、かなりおなかに効きました!というより、腸が刺激されるのか数分してトイレに駆け込んでしまいました。。DVDが本についてますが、どっちかというとDVDメインです。DVDでみてわかんない動きがあると本を見てまた踊るってかんじでしてます。ストレス発散にもなってて、マイブームです♪

・「全部できたら自信になる!
ダンスは苦手中の苦手ですが、簡単そうに見えたので購入。やる前にザーッと見て、もしかして難しい?と思いましたが、やぱっりムズかしかった…!

フィギアエイトばっかり練習していたら、腰がビキッ!と痛くなったので、3,4日たったあと、再チャレンジしました。その時にフィギアエイトは、普段使っていない腹筋(骨盤のでっぱている所と足の付け根の間)をものすごく使うことが分かり、腰痛もしなくなりました。インナーマッスルかどうか分かりませんが、かなり深い部分を使うので、きれいなお腹になってきます!汗ダラダラではありませんが、内側からジワッと汗が出てきます。

わたしは一日5分というより、30〜60分新しくでてきた技や一つの踊りを繰り返しやってます。なんか家で自主練って感じです。初心者にはDVDの説明だけでは分からないので、先生の動きをかなりじっくり観察してます。説明には出てないポイントがかなりたくさん…意外に足は肩幅だとか…

フィギアエイトをマスターしたら、後はけっこうスムーズにできちゃいますよ!

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「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)

・「石井裕之さんの優しさが感じられます
潜在意識っていうとみんなかまえちゃうでしょ。本も多いでしょ。何をどうやっていいかわからないでしょ。けっきょく、頭で考えるからなんですよ。どの本にも思ったことは実現するって書いてありますよね、ようは心の問題なんです。だから、”もうひとりの自分”という表現はいいと思う。意識上の自分しかみんな、認めてないでしょう。私は催眠療法を受けたことがあるので、(もうひとりどころではないんですねぇ・・何人もいますよ)

もうひとりの自分が大切でいわゆる無意識のブロックとなり、時には足かせにもなっていることがわかった時に初めてもう一人の自分と仲良くできて、涙がこぼれたのを覚えています。それくらい、ふだん、意識していないことが自分の人生を作り上げてしまっているのか・・と感じ始め、この本を読んだときに、この本の内容がすごくすんなりはいってきたのを感じました。たしかに本は薄いし、内容も少ないけど、実践するにあたってはこのくらいの量、内容の方が簡単でわかりやすいのでは、と思いました。本書を買うと、シークレット・トークライブをダウンロードできるのですが、それがめちゃくちゃ心に染み込んだ!CDもいいけど、ダウンロードできるライブもおすすめです。あとは石井さんの文章って彼の優しさが感じられますよね。だから、一生懸命読もう、やってみよう・・って気にもさせてくれますよ。

・「秘密は「レバレッジ」だった
本書は、潜在意識を「どう活用するか」が書かれています。これまで、私も「どうすれば活用方法をモノに出来るか」に焦点を合わせて読んでいましたがこの本は最高傑作と言えます。著者石井氏の卓越した表現力に裏打ちされた内容にもなっています。

付属するCDと合わせると、潜在意識の活用の秘密が分かります。ただし「潜在意識って、本当にあるの?活用できるモノ?」という入門者には、筆者の前著「心のブレーキ〜」や「心のDNA」(以上、フォレスト出版)などを読むと良いでしょう。本書「もうひとりの自分〜」は、かなり進んだ内容です。

また、「潜在意識の知識」を基礎固めするなら、石井裕之氏の著書「ダメな自分を救う本」( 祥伝社 )や「ダイナマイト・モチベーション」や「恋愛7つのアファメーション」(以上、フォレスト出版)などCD教材が良いはず。

本書「もうひとりの自分」ではっきりと分かった事が、「潜在意識にはレバレッジの力」がある、ということ。秘密は「レバレッジ」でした。だれでも、このレバレッジを使える。このレバレッジを使うためには、「支点」をはっきりさせる。はっきりさせると、「テコの原理」で目標実現が迅速になる。テコの原理の活用方法は、付属CDの音源に簡単で手軽な応用方法が収録されています。

また場合によっては、レバレッジ活用で、なりたい自分への変革スピードがアップする。単純なテコの原理を心の問題に焦点を当てた、良書です。詳細なノウハウが詰まった傑作と言えます。

・「一連のシリーズは石井裕之からの挑戦状だった!
石井裕之氏の「心」シリーズの完結編!ついに登場。

「心のブレーキ」「心のDNA」を読んでいるなら買わざるをえない。だって完結させないと気持ち悪いから(W

今回も、手を変え品を変え、4つの法則が新たに登場します。それは、

ひっくり返りの法則生まれ変わりの法則リズム   の法則言霊    の法則 の4つです。

この中で、なるほどなあと思ったのが【リズムの法則】です。

潜在意識は良かれ悪かれ、繰り返しのリズムを持っているものなら、どんなものでも無条件に潜在意識に取り込まれてしまう。これは要するに【日々の習慣】のことですよね、つまり、普段ダラシナイ人間は一時だけ改善しても結局は元に戻ってしまうよと、いうことなんですね。

やはり実践経験豊富な石井氏の話は違うなと、納得できる一冊でした。

さて、レビュータイトルの『一連のシリーズは石井裕之からの挑戦状だった!』の意味ですが、これは付属のCDをお聴きになれば納得していただけると思います。

ありがとうございます。



***ただし今回のCD、オバハンのアイヅチの声がうるさいです。イラッときました。

・「心配性の人・神経質な人は読んだ方が良い。
この本で石井さんの一番言いたかったことは「心の支点」、CDでいう所のレバレッジの話だと思います。

本文では「通訳になる」という例で書かれていますが、私自身の例で言うと、「痩せる」というところに目標を置いたのに、「続くかなぁ」とか「ほんとに努力しても痩せるかなぁ」とか違うところに支点を置くから、潜在意識の力を発揮できない。この部分は、元心配性・神経質だった私にとって目から鱗ものでした。

よく考えてみると、上手くいかない時って、願望より心配の方にウェイトが置かれていると思います。

目標を設定する、絶対達成するんだという強い意志を持つ、心配しても仕方ない

他の本などでよく書かれているフレーズですが、このようにいわれると、何か根性論や、意志の強い人しか達成できないような感じに思えます。

ところが、「心の支点をしっかり固定する」といわれ、しっかり固定しないと潜在意識の力が発揮できないといわれると、今までの人生を振り返ってその通りだと心底納得しました。

この本は神経質でなかなか上手くいかない方、心配性で神経をすり減らしている方に是非読んで欲しいです。

付録のCDで石井さん自身が言ってましたが、石井さん自身が神経質だったり心配性だったからここまでのことが書けたんだろうと思います。

【おまけ】今回のCDは石井さんが冗談を言ったり、笑いを取りにいったり、かなりご機嫌です。一聴の価値あると思います。

・「何回か読むとわかってきた
潜在意識についていろいろな角度から眺めて、説いている本です。マニュアル的にインプットとアウトプットを求める人には、「心のブレーキの外し方」の方が読みやすいと思います。自分が本当に実感している本書の内容としては次のものです。「もうひとりの自分=潜在意識」が「成長する=生まれ変わる」には、その前に必ず「大きな挫折=崩壊」が必要だ。ゲイである自分が一般社会人としても今生きていけるのは、性癖で大きな挫折を経験し、でも、「自分には自分にしかない価値があるはずだ」と言う開き直り、心の支点の固定でした。本当に挫折を味わったことのある人でなければ書けないであろう「人間の本質」が詰まっている素敵な本だと思います。法則がわかったら、あとは自身の実践あるのみです。

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付) (詳細)

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

・「簿記の知識ゼロで理解するのはさすがに難しいですが
「簿記を勉強しなくても会計がわかる」というふれこみであるが、全く簿記の知識がない人にはやや難しい。むしろ、複式簿記の原則は理解できたが、単調な仕訳の勉強に飽きて、最後までマスターできなかった私のような途中挫折組に強く薦められる。簿記の教科書では、個々の具体的取引がどのように仕訳されるかを延々解説するわけだが、本書では仕訳を省略し、個別の取引が財務3表(BS・PL・CS)のどの部分に直接反映されるのかを解説してゆく。簿記の知識の全くない人にはどれだけ理解できるか疑問ではあるが、仕訳までは何とか理解できるという人であれば、仕訳と財務3表がどのように関係しているのかを確認しながら最後まで読み通すことができるだろう。特に仕訳とCS(キャッシュフロー計算書)の対応については、目から鱗が落ちる人も多いのではないだろうか。巻末では新会計基準・M&A・企業再生のシーンで使われる仕訳例を、同様に財務3表とリンクさせてコンパクトに説明してあり、仕訳を直感的に理解する上で役に立つ。ただし、財務分析の章については、紙幅の都合上、説明も通り一遍の部分が目立つ。著者の続編「財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)]]や類書で補う必要があるだろう。体型的な理論書ではないが、決算書を理解する上でヒントになる部分が多い有益な本であると思う。

・「「まさに、ストライクゾーン!!」
会計を理解したい・・・そう考えているビジネスマンは多い、しかし、簿記から勉強する・・・そんな気には到底なれないと感じている人が殆どではないだろうか?財務分析指標を数式に当てはめて数字を算出してみても、企業の全体像が「ぼんやり」把握できるだけ、何かしっくりこない、腑に落ちない、もちろん雑談のトピックが会計に及べば出番なし。何かが足りない、繋がらない・・・・仕訳作業・伝票起票・試算表作成と財務指標分析の間に「空白がある」・・・・。そう、P/L、B/S、C/Fが互いにどう影響を受け合うか・・・が「肝」、それを基本的な企業活動流れに乗せて解説してあるから「空白がだんだん埋められる」、そんな感覚が得られる。多くのビジネスマンは空白を埋めるべく、色んな会計本を読んでいる、結果としてある程度の会計の知識は持ち合わせているはず。であればこの一冊でまさに「道は拓ける」、五つの新基準についてもアウトラインだけではなく「どの部分にどのように表現されているか」が書かれているので実務者並の深い理解に及ぶと思う。会計に対してもがき苦しんだ思いを整理し体系付けて提供してくれた著者に感謝。間違いなく会計本のロングセラーになる一冊だと思う。

・「決算書を読む
 経理・財務部門に所属していなくとも、既存取引先の与信管理や新規取引先の経営状況を確認するために決算書は読めないと苦しい。 かといって簿記を一から勉強する暇も無いし、オーバースペックな感も否めない。  本書では、財務3表の五つのつながり(A→PLの当期純利益とBSの利益剰余金、B→BSの左右、C→BSの現金及び預金とCSの現金の残高、D→PLとCS間接法のの引前当期純利益、E→CS直接法と間接法)を意識することにより簡単に理解を深めていくことが出来る。 本書のサンプルは簡素化されており、非常にわかりやすかったが、実際に応用できるか不安だった。 しかし読み終わった後、実際の財務3表で確認したが何の違和感もなく読むことができた。 おすすめ。

・「解かりやすい!
今まで数冊の決算書の本を読んだのですが会計・簿記等の知識のない自分には、どうもピンときませんでした。多くの本が1章・貸借対照表、2章・損益計算書、3章・キャッシュフロー計算書というように3表を別々に解説していることが多かったのですが、本書は違います。常に3表を並べ、売上があがったり、融資を受けたり、固定資産投資をしたりといった会社で起こりうるシチュエーションに財務3表がどのように動くかが解説してあります。財務3表が全く初めてという人にはあまり向かないかも知れませんが、多少は見たことがあるが、イマイチ解かりづらいという方に最適であるように思いました。

・「PL, BS, キャッシュフローの関係が一目瞭然
最近、新会計基準とかいうことが話題になっており、一度修得したいと思ったもののやはりなかなか理解しにくいところがあった。PLやBSは昔会社で勉強したことはあったものの忘れがちであるし、キャッシュフロー会計も現金の出入くらいの意味しか理解していなかった。

この本で相互のつながりを頭で整理することができた。後半の説明はやや難解だったが別途勉強したい。

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (詳細)

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

・「10年後にビジネス書を残している人に疑問
学生が就職する際に、読んでいた「ビジネス書」を捨てるように指導してきた。

・「いいんじゃん、ビジネス書ランキング、勝間版と、神田版。
お二人とも、著述家で、読書家なのは間違いない。そのお二人の選ぶビジネス書の100冊。主力とされる本は網羅されている。中にある、書棚の写真も結構面白い選択。これが隠し100冊?書籍は、安価で優良な知識獲得ツール。自分の目で選んだベスト100冊をリストアップして、コメントしてみたら、きっと力になる。今の日本に必要な、知識立国への第一歩。出版社にも書店にも著者にもメリットのあるカタログ本。あとは読んだ皆さんがどう活かすか?と問うている。文字も大きく、読み易い構成。何でこれ選んだの?なんでこれが入ってないの?という目で読むと、まず楽しめる。そして自分の100冊を、見直しはじめたら、本当の力になる。自分のビジネス100選、学業100選、文学100選、漫画100選、科学100選、趣味100選など、お楽しみは無限?

・「雑誌感覚で読める本
神田昌典と勝間和代がそれぞれ選んだ50冊,計100冊の本が紹介されている。それぞれ価値観・人生観でフィルタリングされた本がずらりと紹介されており,両氏の書籍に感銘を抱いたことのあることならどの本も読んでみたい衝動に駆られる。本書で述べられているように,勝間氏は「基礎体力をつけるようなもの」を,神田氏は「ビジネスを自ら発展成長させるためにダイレクトにつながっている本」を紹介している。

両氏の対話に絡めて本が紹介されているため,読書に対する価値観なども学ぶことができるのも興味深い

また,雑誌のような装丁になっており,気の向いたときに隙間時間を使って好きな本の紹介だけ読むことができる。

・「あくまでナビゲーターでしょう
何のために読むのか、普通の本とは少し異なる、ということを明確に認識して購入すべきだと思います。普通の本は著者が自分の言葉を紡いで読者に語りかけるのですから、その本を読めば著者と対話できるわけですが、この本ではそうはいきません。神田さんや勝間さんが紹介されている本を読まなければ、この二人の著者とも対話できません。

逆に一冊の本にとどまらず、こんなにも対話の機会を多く与えてくれているという意味でおもしろいです。

「フロー体験」や「人間この信じやすきもの」など、なかなかマニアックで、ここで紹介されていなければ読むこともなかったであろう良書を読んで、この本を買って本当によかったと思いました。

・「本の参考書
著者が監修ないし翻訳という関与をした本が紹介されている点を差し引いても、十分価値がある本。多くの本を教えてくれる本の参考書といえそうです。

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ザ・シークレット

・「誤解を乗り越えてほしい
この「ザ・シークレット」だけを読んで誤解してしまう人も沢山いるのではないかと思う。ボブ・プロクター氏の著作や、ブレンダさんのEFTタッピングの著作等と読み合わせながら理解を深めていく事をお勧めします。

まず本当に前向きになってみてはじめて見えてくる事の大切さを読み取ってほしいと思う。引き寄せによって起こる現象が、時にはあまりにも衝撃的で超常的に見えるので言葉で表現すると魔法やトリックのようになってしまうけど。努力がいらない、と言っているわけではなく、努力の本当の意味が見えてきます。前を向いて目覚めた人が起こす「引き寄せの現象」は、その人自身を、願いに向かって自分の力で進み続けられるように導いていくのが分かります。数々のびっくりするような出来事を伴って、その人のより大きな意識になっていきます。努力できる力、苦難を乗り越えていく力さえ「大きな喜び」の中でプロセスになっていくのが分かります。次々と実現する願いは、もっと大事な事も教えてくれます。魔法でもトリックでもなく、大きな流れを持つ壮大な自然現象だという事をわかってほしいです。

ただ、わたしたちは人間が作った社会の中に長く居て、あまりにも多くのネガティブな概念を植えつけられている為、見えなくなってしまった事、信じられなくなってしまった事がたくさんあるのだと思う。特に戦争は、人間のプラスの力、想いを根こそぎ奪う威力を持っています。

この本は、人間の持つ本当の力へのナビゲートであり、きっかけです。本に登場する人々が、一生懸命「どうか信じて、そして負けないでほしい。」と発信している気持ちが伝わってきます。わたしにも、法則を理解できたかもしれない、と思った瞬間から様々な素晴しい出来事が起きできるだけ多くの人に意識を持って知ってほしい、と願うようになりました。本当に奇跡としか言えないような事が起こったからです。

・「考え方を変えると世界が違って見える
この本を手に取る人は、あまりいい状態にない人なんでしょうね。私もそうでした。そうでなきゃ、これさえすれば、なんでもうまくいく「秘密」が書いてある本なんて、読むわけないです。読んでみて、「こんなのでうまくいくはずないよ」と思いながらも、書いてある通りに実行する人は、まさに八方ふさがりの人なんじゃないかな。私もそうでした。

・「実現しました!
私は長い間うつ病でしたが、この本に出会い、次々と幸運が舞い込んできました。まずほとんど改善しなかった病が3ヶ月で格段によくなり、ついには仕事ができるまで回復し、人間関係は驚くほどよくなり、臨時収入まで得ました。性格まで明るくなったといわれるようになりました。私がしたことは毎日毎日この本を読み、一字一句見逃さないように必死でこの「秘密」を頭の奥の奥までしみこませて、毎日望んだことを頭に浮かべていただけです。この本に出会えて、本当によかった!ほんとうに、おすすめです!

・「引き寄せ日記を書き出したら。。。
この本を読んでから日常の小さなことでもこれは引き寄せ効果だ!と思うことだけを書き出す引き寄せ日記を書いてみました。

そしたら驚くことに日に日になんだかすごいことが引き寄せられるようになってきてしまったのです。これってきっと書くことやその前に引き寄せられたことを読み返すことによって、やっぱり、この法則はすごいって確信するからでしょうね。

ちなみに日記に書いたものの中では願いだして望みが叶った最短時間は10時間でした。

・「人間磁石のつくりかた★★★★★
聖書やヴェーダなど何千年も昔から語り継がれている「引き寄せの法則」の暴露本だ。

「引き寄せの法則」は突き詰めれば「原因と結果の法則」なので目新しい法則じゃない。好ましいことも嫌なことも「想念(原因)」が「現実(結果)」を引き寄せるのだ。原因と結果の法則はジェームズ・アレンなどをを読めば誰でも簡単に理解できる。しかし、理解することと、実践することのあいだには大きな隔たりがあり、実践できないという悩みを解決したのが「引き寄せの法則」と言えるだろう。

ナポレオン・ヒル、マーフィー、トライン、チョプラ、エイブラハム・ヒックスなど、説明のしかた、表現の仕方がちがえど成功哲学はみな引き寄せの法則についてである。

ポイントは「望んだとおり」ではなくて「選んだとおり」に引き寄せることで、不安や心配や疑いなど嫌なことも想っていれば引き寄せてしまう。

例えば、「お金が欲しい(=お金がない」といくら願っても、欠乏の波動を出しているので「お金がない現実」しか引き寄せられない。お金が欲しいなら「お金がある」と想う(引き寄せる)必要がある。梅干を想像しただけであたかも現実のように唾液が出てくるように、「お金を持っている」と「お金を持っているつもりでいる」の波動は同じなので、波動を出せば出すほど磁石のように現実を引き寄せることができる。

結論は「ワクワクしながらサンタを待つ子供の気持ちで生きること★★★★★」

「原因と結果の法則」は物理学公式なので原因があれば100%結果が生まれる。当然、「引き寄せの法則」も実践しさえすれば100%結果が出る。

要は「実践する人(少数)」と「実践しない人(大多数)」がいるだけだ。仮にこの本を全世界の人が読んで理解したとしても実践するのは僅かなのだろう。

才能、運命、人脈、資金、前世、因縁、この本の前では言い訳は通用しない。引き寄せの法則を実践して生きた見本になるか、トンデモ本と批判して今のままでいるか、あとはこの本を読んだあなたの「決断」にゆだねられている。

最後にこの本は装丁に相当コストがかかっていることは一度手にすればわかるが、儲けが減ることを覚悟のうえで本著を世に送り出した角川書店の編集者は敬服に値するし、素晴らしい翻訳を提供してくれた山川夫妻と佐野美代子さんにはとても感謝している。

ザ・シークレット (詳細)

偽装請負―格差社会の労働現場 (朝日新書 43)

・「弱い立場が思い知らされる
 10年前から請負(偽装請負)派遣で働いてきた者です。06年4月から契約が派遣に切り替わっていたので、もう偽装請負はやりにくい状況になったのでしょう。本書の前半では、いかに優秀でやる気に溢れる人でも非正規の立場では、正社員の壁は高いことが感じられます。後半では、正当な理由でも請負先の会社にたて突くと徹底した報復を受けることが記されています。最近増えたとはいえ請負派遣などの非正規社員はまだまだ少数派というせいもあるのでしょうが、なんとも不安定で弱い立場かと思い知らされました。(たとえば病気で入院が必要ということになれば、恐らく即刻契約解除か次の契約はないと思われます)

・「「景気回復」の裏に
読み終えたあとにふと思いついたのは、ギリシャのポリスだった。直接民主主義というきわめて建設的な体制が維持されたのは、労働力を奴隷という外部に回していたから。

同じように日本経済という表面的には健全な体制も、実は偽装請負という「奴隷制度」によって支えられていたのか、と感じた。

偽装請負を進める企業のトップは、「雇用確保」という名目で政界の足元を見ようとしている。彼らに足元を見られないためにも、大企業によらない、地方主導の景気回復が必要なのではないか。

・「これぞ調査報道!
今、政府発表や各経済指標をみると、日本の景気が好景気であることに疑いの余地はいれようがない。ところが、市民生活レベルではその実感が湧かないのはどうしてかという、その答えに迫る調査報道の鑑。叩かれることばかりの朝日新聞の底力とでもいうべきものを久々に拝ませて頂きました。

結局のところ、現在の労働配分率に象徴ですが、景気回復=企業の業績回復以上のなにものでもなく、その原動力は労働「力」を都合のいいときだけ都合のいい具合に使い捨てできる形になった、それが「偽装請負」という言葉に集約されている。歪を一身に背負わされた各労働者のルポと、対照的な企業側のエゴ(そして笑わせることに違法状態を、規制改革の名の下に堂々と合法化しようとしているキヤノン御手洗に代表)に純粋に怒りを覚えることになるでしょう。

このように影の部分に光をあて特集を組む、これぞ報道に求められていることだろう。

・「自民大敗の一因を知る思い
2006年に開始された偽装請負追求のキャンペーン報道の成果をまとめたもの。

高度成長終焉とバブル経済を経て社内に大量の過剰雇用を抱えのたうちまわった日本企業は、グローバリゼーションの流れのなかで『必要なときに必要な数だけ労働者を使いたい。それも、雇用や安全上の責任・義務を逃れる形で、安価に』という妄念のもとに暴走する。いまや製造業請負労働者が百万人規模に達しているという。

その浸食ぶりは、大手企業の先端技術の中核ラインにまで及んでおり「格差社会」の構造的実態と日本のものづくりや競争力の土台の危うさを浮き彫りにする。クリスタルという請負企業は、清掃請負から出発し、雑役、運搬、梱包から次第に製造ラインへと急速に浸食していく。ついには売上6千億円にまで膨張し違法の病理を日本中にまき散らす。しかしオーナーは2006年にあっさり経営から手を退く。それを買収したのがコムスンだという。

違法な偽装請負の当事者キャノンのトップであり経団連会長であり経済財政諮問委員会の委員に就いた御手洗が「現状の請負法制に無理がある」と発言したことをとらえて、民主党が安倍首相を追求している。この予算委員会の質疑答弁のくだりを読んだだけでも今回の自民大敗の一因を知る思いがする。

朝日新聞はその偏向と報道姿勢が何かと批判にさらされることが多いが、こうしたキャンペーン報道で素晴らしい追求と問題提起を行うことがある。本書は、まさにそうした朝日の質の高さを世に示した良書だと思う。

・「合成の誤謬
 ミクロで見ると正しくてもマクロで見ると必ずしも正しいとは限らない。企業は短期的に収益を回復をさせても、家計が潤わなければ国内消費は伸び悩むに決まってる。景気が回復したと言われてもそれほど実感がないのは偽装請負が常態化しているからではないだろうか。請負作業員の数が100万人を超えるという現状はもはや立派な社会問題だ。 偽装請負をしたことによる社会的なコストと正社員として雇用するコストのどちらが安くつくかはもはや明白だろう。

偽装請負―格差社会の労働現場 (朝日新書 43) (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

・「どこが実践的ノウハウなのか
どこかの自営の社長さんが自己満足のために出した自費出版本のイメージ。自伝本ほどではないですが、一般論や抽象的な精神論に終始しているので、何かを学ぼう、ヒントを掴もうと思って買うのであれば、この本でない本を選んだ方がよい気がします。

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ

・「新たなパラダイムシフト−その時個人は
インターネットの目覚しい発展により、企業や個人が【知識】を囲い込むことの意味が急速に薄れつつある。未だに自身の知的財産を隠蔽しようと必死になる企業も多いが、それは穴の開いた船から、手で水をかき出す様に似ている。インターネットという自然の驚異にも近い、圧倒的な力を持つフレームワークが、それを拒否しているからだ。

企業が恐れるべきは、その「共有化」による既存商品の衰退ではなく、その「共有化」の波に乗り遅れ、対応できない状態に陥ることだ。大きな流れが変わってしまった今、一刻も早く群衆が織り成すスキル、独創性、知性を利用することを考えなければならない。

では個人は、その共有化がもたらす「無料化」をただ喜んで受け入れるだけでよいのか。否、結局そこから享受できる利益は、その人のリテラシーに依存しており、そのリテラシーはインターネットがもたらすオープンコミュニティに参加し、自らも与えることによってのみ高めることができる。つまり、個人の能力の重要性は変わらない。いや、より高まったと言ってもいいかもしれない。

インターネットがもたらした新しい仕組みが個人の教育、仕事、起業の可能性を高めてくれた。だから、私たちは、その世界とつながるために必要な、スキルとやる気、一生懸命勉強してく気概を常に求め続けることを怠ってはならない。

特に知的作業を生業としているエンジニアは、それをしっかり肝に銘じ、本書を読むことをおすすめする。きっと新しい知的作業の喜びの可能性を感じ取れるはずだ。

・「人生観を問われる本
ビジネス書としては、エクセレントカンパニーや第三の波、などと並ぶレベルの名著として残るのではないでしょうか。ただし、従来のビジネス書とこの本が大きく異なるのは、人生観に左右される要素が大きいと思います。特許権、著作権、知的財産と権利ばかりを主張し、50年でも70年でもあぐらをかこうとする会社。はたまた、知的財産を秘密にし、特許すら出さない(そういう会社でも他人の論文は読みまくるんでしょうけれど)ことにした会社もあります。そういう動きをつきつめると、学問とか人類共通の知恵といったものはどうなるのか?このままでいいのか? と感じたことはありませんか。ウィキノミクスとはそういう人類の知恵は共有物と考える人々に支えられていて、従来の権利を主張しなくても「分かち合うことで生きていける」と確信している人々の動きなように感じました。そのマグニチュードはとても大きく、古いタイプのビジネスと互角にやっていけていると、この本は事実の積み重ねで証明しているように思います。たとえば、人のDNAを解読し著作権を主張する会社が新聞をにぎわせていたことをご記憶の方も多いでしょう。それが今どうして共有されるようになったか、知ることができます。ウィキノミクスでは知を共有しながらビジネスを展開していく点こそが最も経験と知恵が必要な部分であり、ひとつひとつの事例が参考になります。そういう観点で読まないと同じような話の繰り返しに読めてしまうかも知れません。それでは大切な知恵を取りこぼします。資源は有限ですが、知恵は無限であり、共有することで次々と新しいことができていく世界を私はすばらしい、と感動をもって読了しました。でも、自分が考えたものは他人の影響よりも自分だけのものだ、秘密にしておきたいしひと儲けしたい、と考える人もやはりいるでしょう。どちらの道が好きか、でこの本の評価は大きく異なるでしょうね。

・「知識がマスコラボレーションで構成されてゆく
コンサルタントの2人が書くマスコラボレーションの世界の紹介

インターネット上の不特定多数が参加して作成する辞典wikiを中心にマスコラボレーションで成り立ってゆく世界の紹介

ベースは、インターネットにより、知の距離が近くなりボーダーレスに一挙に破壊された時代にどのような活用があるかどうかについて述べています。

インターネットは、ITの世界で、ITの世界だけの出来事ととらえがちですが、ITは”知”を扱うことから知を中心に大きな変化が起きていることを述べています。ボーイングがバリューチェーンにインターネットの威力を使う事例や鉱山会社が、鉱山情報を公にすることで社内で発見できなかった鉱脈を見つけたり、ほぼ1章において、1つづつの事例が紹介されています。

3人寄れば文殊の知恵ではありませんが、コラボレーションの力を利用してさらに上昇してゆく企業と、従前の特許と社外秘で守った秘伝の技術で勝負してゆく企業とどちらが生き延びるかなど考えさせられること多の内容です。

パラダイムシフトを伴うこの考えは、使い方を間違えばインターネットへの情報の漏洩だけで致命的な失敗になりかねないが、パラダイムシフトに乗り遅れるとやはり、恐竜として旧大陸に置き去りにされる時代になったのだなという怖さを感じる内容でした

・「姿を見せ始めた未来
いや、驚いた。「フラット化する世界」を読んで、アメリカでコールセンターに電話するとインドのバンガロールに繋がるとか、ウェブを通してアメリカの子供がインドの家庭教師に勉強を教わることは知っていた。あるいはIT技術者の仕事や経理等々の仕事もインドへアウトソーシングされていたりとか。

しかし現在では、InnocentiveやYet2.comを通じて、知識や技術までもが売買されているらしい。実際に上記のHPを訪れてみると、物理、化学、生物分野等の知識までが売買されている。これは、全ての研究者、技術者にとってかなりの脅威(チャンス?)ではないでしょうか?

もはや、官僚的な組織は無用であり、権威も年齢も性別も国籍も関係ないのですね。

いやはや、参りました。

・「こんな本、大好きです。興奮します。未来の扉を垣間見える
未来へ向かう潮流を、ディテールを積み重ねて読み解く、という手法で過去にも未来学を開陳した、ドン・タプスコット。彼と共著者による、サイバー社会で起こっている、最先端、最新鋭のコラボレーションとオープン・デベロップムーブメントに関する現場からの克明な報告書です。

鉱脈発見を広く世間に開かれた方法で画期的で革新的な発見をなしえたという事例を皮切りに、オープンソースはもとより、自動車の未来系の開発形態の先取りとして、BMW社他の実例をもって、マスコラボレーションによる開発・生産の世紀への突入を、これでもか、というほど、現場から集めたジャーナルをコラージュして読者の眼前にさらけだします。

本書では、19世紀、20世紀的な工業生産社会を超えた、次の世紀の象徴として、個人やコミュニティのつながりで行う生産や革新、改革などを、ピア・プロダクションと呼び、読者の知的好奇心をおおいに刺激し、未来への明るい展望と拡張を宣言しています。

ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ (詳細)

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

・「なんじゃ?
わけのわからん本だけど面白い。実践書ではないので割り切って!

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

引き寄せの法則

・「教科書やドリル本の類です。
読む本というよりは、いっしょにやってみよう、という感じがする本で、軽く斜め読みで全体を把握したあとに、メモ帳などを用意しながら、自分にあてはめてメモを書きながら、読み進めるほうが良いように思います。「引き寄せの法則」が世の中で流行り始めて、わたしも某サイトで動画を見たのですが「マーフィーやナポレオンヒルの焼き直し」という感じしか、しませんでした。この本も守備範囲としては同じなのですが、何をすれば良いのか、ものすごく明確かつ分かりやすく書かれているので、読み手はマネしてみるだけでいいという、とても良いものです。また、アファメーションという方法論について、私が頭の中でモヤモヤしていたことが、すっきりと晴れたので、それがよかったです。マーフィーやナポレオンヒルを先に読んだ事ある人は、「引き寄せ」関連の他の書籍を読まずともいきなりこの本を読んで大丈夫です。そしてこの本だけでいいと思います。

・「『引き寄せの法則』実践編!!!!!
実践することに主題を置いた『引き寄せの法則』本です。

類似の引き寄せの法則本にあった弱点といえば「実践方法がわからない!」の一点につきると思います。4年前にカナダの人もそう思っていたんですね。原作者には感謝です。

この本は地に足のついた具体性を欠いていないのが非常に優れているとおもいます。実践的なテクニックやツールが極めて具体的でわかり易く解説されています。この本を頼りに、類似の引き寄せの法則本を読み返してみることをオススメします。かなり理解度が上がります。



この本、あなどれませんよ。

ありがとうございます。

・「なるほど!よくわかりました!
私は本書を『引き寄せの法則』のマニュアル本として絶賛します。

『ザ・シークレット』を読んでアメリカ的拝金主義だとか否定的な考えを持った方にも本書を読んでいただければ納得できるのでは…と思いました。

西洋のキリスト教めいた宗教的な記述もありません。『引き寄せの法則』を科学的な見解から入っていきその実現化について3ステップで解説しています。それぞれの後部ページには書き込み式のワークシートもついていて実践しやすいです。アファメーションに対しても『実現していないものは断定しないこと』と言っていますがこれは新鮮な喜びでした。たいてい、この種の本には『あたかも願いが実現していると思うことが重要である』と書かれているからです。そうすると当然、疑いが生じます。なのでこう言うのだそうです。『私はお金持ちになっている最中だ』と。私も「なるほど!これなら疑問が生まれずに肯定的になれる!」と感激しました。

そして、著者は言います。とにかく【疑いを持たぬこと】だと…。

文面は多くはないですが中身の大変に濃い本だと思います。。とにかくお勧めです!

・「したくないことの対極にあるもの
いろいろな引き寄せ本がブームを呼んでいますが、これは非常にわかりやすい作品です。基本として、何を引き寄せたいかわからない場合、その対極にある「そうはなりたくないこと。嫌なこと」をまず書き出し、それの対極にあるものを書き出して自分のかなえたいことを見つける方法を説いています。

書き込み方式なので、書き込みが出来ないと次に進めない。良くありがちな「そうよね。なるほどね」と読んで思っているだけでは叶わないのだ。

「それでは何がしたいの?」この言葉は常に自分に言い聞かせたい。自ずと自分のしたいことに気づかされる。そして最近起こったラッキーな出来事を書き出して、これは夢の引き寄せにつながっているんだと、チェックも出来る。実践方式なのが何よりもうれしい。引き寄せの法則の入門書としてもオススメである。

・「参りました
 いやぁ、参りました。引き寄せの法則という若干スピリチュアルな題材を扱いながらも完全にスピリチュアル色を排し、きっちりと実用的な本に仕上げています。

 引き寄せの法則に関する本といえばどれくらいの「わかりにくさ」「とっつきにくさ」があるのかが気になりますが、この本に関しては「わかりやすさ」「とっつきやすさ」というコトバの方がしっくりきます。

 引き寄せの法則というタイトルがなければ科学的根拠に基づいた初心者向けのNLPの実用書と思うことでしょう。法則とNLPの見事な融合というほかありません。すばらしいです。

 わかりやすさに重点を置いてあるため、2色刷り、図が豊富、大き目の文字、短めのセンテンス、書き込み式など工夫が盛りだくさんです。海外の著作とはとても思えない出来栄えで、石井氏の著作を読まれた方であれば彼の著作のような印象を受けるのではないでしょうか。

 入門書としては間違いなくこの本をお勧めします。もう少し詳しく知りたいという方はヒックス夫妻の「エイブラハムとの対話」「アメイジングパワー」を、うまくネガティブ感情が消えないという方であればブレンダさんの「すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング」をどうぞ。ただしヒックス夫妻の著作は思いっきりスピリチュアル系ですのでご注意を。

-------- 2007/12/20追記------------- ピエール・フランク氏の「宇宙に上手にお願いする法」を読みました。引き寄せの法則に関する入門書として、テクニックの具体性という観点では本書に劣りますがかなりバランスよくまとまっています。スピリチュアル色もそれほど濃くないのでヒックス夫妻の著書に抵抗のある方はこちらでも良いかもしれません。

引き寄せの法則 (詳細)

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~

・「そこいらの成功本より
わかりやすくて良いです。

付属のCDの

苫米地氏の「でしょ?」のセミナーでぐいぐい引っ込まれます。

これだけでも買いです。

ただし、あくまでも根本的な内容で

考え方までです。

そして実践的な話しは最後の章くらいです。

・「CD付きでお買得
本書はCD付きでお買得な値段かと。本そのものの内容は、これまでの本の総まとめのような形。初めて苫米地氏の本を読む方には用語の説明がもの足りず、すでに数冊読まれている方にはどこかで読んだ内容に感じると思う。が、CD付きということと、いままでのまとめとしてすっきりまとまっているということで評価は5にしてみました。

・「付録のCDが目新しい!
本の内容は、これまでと同じ、重複してます。ただ、書き方や表現が違ったりするので飽きません。苫米地式を頭に刷り込むのには良いと思います。ほとんどの本を買って読んでいる私にとっての最大のメリットは、付録のCDです。苫米地さんは、あまり話が上手ではありませんし、魅力にも欠けました。それはそれとして、5月頃に収録した講演の内容をCDで聞けるというのは、いいものです。途中、多くの人には、イメージや理解が難しい話があります。ただ、苫米地さんって人は、多くの人から1000円とか100円を集めて財を成すことが出来ると分かった上で本を書きまくっています。実は気持ちの悪い奇人であり、鼻持ちならないオッサンです。でも、かなりわかりやすくなってきてます!本にしても苫米地さんの主張する内容が!環境が変わったら自分自身を変えて夢を実現する方向へと導くために必要なツールだと思います。

・「あなたが外国のレストランに入ったら・・・
とても考えさせられる内容でした。とくに、下記の部分は、私にとって衝撃でした。

・「 いままで出版されてきた作品の集大成!
 今回はフォレスト出版社からでているので、まあ、いつもどうりのインタビューから書き起こしたような感じの物を想像して購入した。

ところが、いままでの作品で出てきた方法論がわかりやすく、実行しやすいように構成されていて、

毎回購入されている読者も満足できる内容です。

自分のいままでで誇りに思えることと、実現したい目標をリンクさせて一日二回、イメージするという方法論がすばらしいと思った。

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~ (詳細)

スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書)

・「ぜひ読んでほしい本
 なかなかセックスの本質をよくついているとおもいます。 ちまたに氾濫する誤ったセックスについてよく、理解されています。 ついつい正しい体位の書かれた本と思いがちですが、本質的なところでは、セックスは脳ですること、相手を思いやることとといったとても大事なところをなんどもくりかえして説明しています。 ご夫婦で、恋人同士で一緒に読まれることをお勧めします。

・「「セックスに自信がある!」という男性にこそ読んでもらいたい本
 私は過去に何十人もの男性とお付き合いした経験者ですが、「セックスには俺、自信あるよ。気持ちよくしてやるよ・・・」と自信満々の男性ほど、何か勘違いしてるっていうか、ぜんぜん気持ちよくないんです。そういう人のセックスほど、何故か荒っぽくって雑で痛い。

・「正しいセックスの入門書。
アダルトビデオの影響で、激しく愛撫すれば感じると思っている男性が増えているそうですが、実際は女性の身体はデリケートであり、むしろソフトタッチの方が感じるとのこと。愛撫の方法を読み、本当にこんなので感じるのかな、と半信半疑でしたが、氏の愛撫方法を写真で解説したオーガズムマッサージもざっと読み、うろ覚えの知識ですが、試しに、ゆっくり時間をかけてアダムタッチをやってみたところ、身体をくねらせて感じてくれました。「テクニシャンだね」「背中がこんなに感じるなんて知らなかった」とも。演技ではないのがはっきりとわかるほど、面白いように感じてくれて、愛撫するのが楽しくて仕方ないです。

男性だけが少し気持ち良い、初級者のジャンクセックスから、本当に気持ち良い上級者のセックスへとレベルアップするために、恋人同士や夫婦の円満のためにもお勧めします。アダム氏の本はそれほど大きい影響力を持った本です。特に愛撫の方法を詳細に書いた本は、他の方もレビューで書かれている通り、ライバルには絶対に読んで欲しくない本。

性エネルギー(気)の交流という観点も書かれていますが、実際愛撫しているだけで身体が熱くなり汗を書いてきますし、セックスが終わった後は普通なら疲れるのですが、むしろ元気になった感じでした。下世話な話ですが、年下の子をつまみぐいした人に対して揶揄するように昔から言われる、「若い子のエキスをもらって肌がつやつやしてる」というような言葉がありますが、それは実際に、性エネルギーが交流するような気持ち良いセックスをして、活力をもらっているのではないか、とそんなことも思いました。

私が作成した"リストマニア"リスト「民主党とマスコミから日本を守るために」も参考にしていただけますと幸いです。

追記。この本より後に出た実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアルの方には文章だけでなくイラストによる説明も豊富なので、こちらの方がお勧めです。

・「世の男性方へ読んでもらいたい
男性には耳の痛い話でしょうが・・・女の私には「その通り!!」という内容でした。「男性がクライマックスに達しようというまさにその時、早く終わってと思っていたり」「感じているフリをしたことがある」という女性は多いと思います。・・・というか、そういう経験をしたことの無い女性の方が少ないのではないでしょうか。本の内容を女友達にしたときもやはり「そうだよね〜」「こんな男性がいたらいいよね〜」という意見が多かったです。(まぁSEXに対する考え方や経験の差で変わるかもしれませんが・・・)

・「コロンブスの卵
「知ってる積りが知らない」がどれほど多いことか!「女性の身体の全身が性感帯」どの本にも書いてある。性感帯と言われる部分に触れさえすれば感じる。そう思っていた。しかし、感じていない。「いいわ!いくっ」と叫ぶ。白々しい嘘だ。いつしか性生活と疎遠になっていた。 本当に性の悦びあるのなら妻にそれを与えたい。そう思い続けた。書店で出会った本がこれだ。人目を気にしながらめくった。「射精を捨てる」。新鮮に響く文字だ。若い女子店員の目を気にしながら思い切って買った。 知ったキーワーードは「時間」。「10センチを3秒」「。「性感帯を愛を込めて時間をかけて愛撫する」。決定的だった。大きくゆったりとした愛撫。髪の毛、額、まつげ、頬、唇、首筋、肩の後ろの部分、鎖骨、指の一本一本、手首、二の腕、脇腹、腰と愛撫する。これまで愛撫することのなかった部分を愛情を込めて愛撫した。 彼女の反応が見違えるように変化した。それらの愛撫で身体を振るわせる。乳房、クリトリスなどの愛撫はまだだ。演技ではないことが分かる。足の指を反らせている。手の指先がシーツを握り締める。 腰、背筋、肩甲骨と愛撫を続ける。大きくゆったりとした羽毛のタッチを心がける。足の指の一本一本を愛撫する。少なくとも10往復、愛撫を続ける。妻は涙を流した。嬉し涙だ。愛を感じて流す涙だ。くるぶし、脹脛、太腿と愛撫を絶え間なく繰り返す。お尻、太腿の付け根と愛撫する。「太腿の付け根を愛撫されたとき鳥肌が立つ」という。尾てい骨からお尻の割れ目の愛撫に激しい性的反応が起きる。身体を振るわせる。わななくような性的反応が起きる。背面の愛撫だけで2時間の時間が必要だった。 もちろん、一度でそこまで感じはしない。何度も経験を重ね、愛を確かめ合った。そこまでに到達した。 妻の性感脳が開かれてゆく。彼女は普通の女だ。それが変貌してゆく。Gスッポト、AGスポット、Tスッポトの感じ方は次第に深く激げしいものなってきた。 乳房の感じ方も深まってきた。乳首を愛撫すると、脚を真っ直ぐに持ち上げながら性感に堪える。その姿が美しい。**ルの愛撫はさすがに逡巡した。待った、性感脳が開くのを待った。半年後、許してくれた。今ではお尻の割れ目を愛撫をすると、お尻り突き出し、愛撫を求めるまでになった。 男と女の愛は性を抜きにありえない。精神的な愛などまやかし。性感は個性がある、わたしのパートナーはおへそを指を脚に見立てて震わせる愛撫に激しい性的反応を示す。耳を口に含んで吸い込む愛撫に声を挙げる。まだまだ発展途上だ。 基本が身につけばこれまでにない性の充実が得ることが可能だ。それはこの本との出合いなしに考えられない。 一年半経った。どこまで深まる性感なのか底が見えない。「いかせようとしてはいけない」。名言だ。間違いなく感じる性感帯の愛撫は後の楽しみに残す。それがスローセックスの基本。それらを愛撫してからでは他の性感帯の反応が鈍くなる。男は忍耐強く女を愛する。それが性愛を深め豊かにします。

スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書) (詳細)

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

・「ACCESSユーザーには、素晴らしい出来栄え
職業柄、情報を管理するとき、入力作業をACCESSにて行ってきたが、容量の多い資料には太刀打ちできなかった。また、常にパソコンを立ち上げているわけでもなく、ACCESSにて収集できるに情報には時間的にも限界があり、日常生活の中で出くわす瑣末な情報に関しては、管理がお手上げ状態であった。本書は、このような限界を打破してくれた1冊といえる。

ただし、テキストファイルでのデータ管理に関しては、記述がやや明確さに欠け、書評の評価が高くない原因となっているのではなかろうか?特に普段ACCESSやファイルメーカー等のデータベースを使っている人が読めば、テキストファイルよりも、データベースソフトによる情報管理のほうが、はるかに便利であることに気づき、むしろ、テキストファイルによる情報管理の手法に疑問を持ったのではないか?特にACCESSはタグや内容といったフィールドごとの検索が可能であり、検索語彙を含むデータだけを正確に抽出することができる。

本書での弱点と思われるパソコンによる検索システムをさらに工夫し、わかりやすく説明することができれば、さらに素晴らしい内容になっていたと思われる。いずれにしろ、知的好奇心を大いに刺激してくれた本であることには違いない。著者に感謝したい。

・「新知的生産の技術-知のユビキタス環境を自作する斬新な視点
特に急激なデジタル情報環境変革が起こった現代人へのひとつの解が本書です。「こういう考え方がありますよ。私はこう考えて、こうしました」組織に頼らない、「自己流」個人主義の台頭です。

ノートを活用してどのように自分の情報環境システムを構築すると、知的生産がやりやすいか?は、本書を読めば誰にでもわかります。自分だけのある種秘密の「恥ずかしい」部分を公開したという意味で、著者の勇気を買いたいと思います。

それよりも、注目したいのは、手法はどうであれ、自分の周りで発生しているさまざまな情報事象、さらに頭の中に沸いては消えるアイデアや思いを、いかにして、単一形式でデータベース化するか?に、こだわりを持ちつつ、時流に安易に流されない、独創的な方法を「編み出した」知の環境構築に取り組む、という、その視点の斬新さに驚嘆します。

さまざまな形、メディア、形態を伴って押し寄せる情報洪水と多様なイベントの波を、ただ通りすぎる事象として水泡に帰するのはあまりにもったいない。しかしデジタル環境にだけ頼っていると、どうもあやういことがたくさんありそう。では、何か、リニアな形式で、しかも面倒が少ない、投資コストが最少で済むような、いい情報環境構築手法がないものか?現代人が頭の隅で気になってしかたがない大きなテーマです。

みんな、このことに薄々気がついてはいるけれども、どうも情報環境データベースの整理構築に真正面から取り組み時間的余裕がない。そこへ、ひとつの解、選択肢として、本書の登場です。

たぶんこういう見方は結果論かもしれませんけども、新しい知的生産の技術という点が、本書が売れた大きな理由なのかもしれません。

・「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。
この本のいいところは、この著者にとって第一冊目の本だということ。それゆえ、アイデアの出し惜しみせずに、全力でもって荒削りなお話をしてくれています。

・「かなり良い
自分には、かなり役立つ内容満載だった。パソコンの検索を紙メモのシステムに組み込むことにより、過去のメモを完全にデータベース化するという発想は、自分にとって「超整理法」以来のインパクトがあった。何より、筆者の常に自分で考え・工夫する姿勢は、見習いたいと思った。とにかく、一読の価値はある。

・「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…
本のタイトルと、ノートのようなデザインに惹かれて購入しました。私は打ち合わせノートや企画ノート、スケジュール帳など、いろいろなノートを使い分けているのですが、なかなかすべてを使い切れていないので、どうにかして1冊にまとめられないかと思っていました。

そこで、このタイトル。情報を「1冊にまとめ」たほうが、何となくよさそうなのは漠然と感じていたのですが、なるほど、確かに使えそうです。

ずっと自分にとって使いやすいノート(手帳)を探していましたが、この本では、「オリジナルの」ノートの「作り方」を紹介しています。探してなければ作ればいい、これは目からウロコの発想でした。

野口悠紀雄さんの『「超」整理法』と同様に、分類しない、時系列で並べる、という発想にも納得しました。複雑なことをやっても続けられないわけで、本当に活用できるノートにするには、分類の発想を捨てる必要があるんですね。

最近話題の「知的生産術」「情報整理術」とは違う切り口のローテクな発想にも共感しました。自分にはこのほうが合っていると思います。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) (詳細)

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

・「時間も「投資」で増やすという発想
 この本を読んで、一番残ったのは「時間も『投資』で増やすという発想」という言葉であった。これまで、時間を効率化するということに向けていろいろと考えてきたつもりだが、こういう視点があったんだ・・という気づきが大きかった。

 投資というのは、増やしたお金を活用してまたお金を増やすという複利というレバレッジを活用するものだが、時間という概念をそういう視点でみるとずいぶんとすっきりと腑に落ちた。

 生産性を上げ、余った時間をまた投資し、生産性向上にレバレッジを効かせるという考え方。生産性を上げるためには、「仕組み化」づくりをすることであり、その仕組み作りの実践的な方法がかかれている。

 新しい気づきがあったのは、パターン化することが最もロスが減るという発想。確かに、その都度悩んでいればその時間そのものがロスになる。ルーチンでない業務だから・・という言い訳をしていた自分がいるが、ルーチンでないからこそ、それが重要なんだと改めて感じた。  究極の効率化というのは、「人に任せる」ということだが、これは全くその通りで、自分でやらないようしていく、その仕組み化(人を育て・任せる)こそが最もレバレッジが効くんだという点は着眼点として理解しやすい。会社にとって人を育てられる存在になるということは重要だけれども、自分にとっても時間資産を築く上で本当に重要なことだと再認識できた。  最後に、「ワークライフバランス」を巡る勘違いという指摘には共感できた。仕事の基礎もないまま、プライベートの時間を増やすことを優先していたら、莫大な時間負債を背負うという点である。効率的な仕事をして成果をあげつつ、自動的に時間資産が増えるシステムを作り、、時間を創りだしてからプライベート時間を楽しむという考え方である。  この考え方をすることで、これまで個人的にワークライフバランスの取り方に悩んでいたが、時間資産を増やした上で、プライベート時間を増やし充実させるという優先度で自分を納得させることができた。

 ワークライフバランス、効率化という点に興味がある人は読む価値があると思う。最終的には自分自身が納得できる考え方が重要で、それは個人個人違うものである。その考え方に悩んでいるのであれば新しい気づきがあるはず。

・「足し算から掛け算へ
この本の主張を一言で言うと、時間を作るためには、足し算の発想から掛け算の発想に替えねばならないということでしょうか。

様々な時間術の本がありますが、なぜ、そのような方法が有効かという、簡単だけども重要な理屈が出ている本だと思いました。

私自身、筆者が言うように、膨大な仕事を前にして、システム化を最初に時間をかけることで、結果的に長い目で見れば仕事を簡略化できていると思います。

仕事があるのに時間がないとお嘆きの方、是非、1時間、この本に付き合ってください。分かりやすいので、読み始めれば、すぐに読了できます。そして、すぐに実践しましょう。

私は公務員なので、収入には直接投資できませんが、自らの生活の充実に投資できればと思います。

・「類書を凌ぐ良書
 この手の本は大概のものがタイムマネージメントや時間の節約を主張していますが、本書は効率化をポイントにしており一線を画しています。タイムマネージメント関連の書籍は腐るほど読んでいますがピカイチな内容でした。

 早寝早起きなど一般的な話も掲載されていますが、根底にあるのが「効率化」であるためすべてのページがひと味違います。「効率化」できるように「投資」に注力していくため時間が経つにつれ効率が上がり複利的に時間が有効化されていくというすばらしい内容です。

 タイムマネージメント関連書籍を読み尽くしたという方でも得るものはあると思います。久しぶりに出会った良書の時間術書籍でした。

・「シンプルで説得力のある方法論
「忙しい」を言い訳にして、自分のだらしなさを改善しない人たちにぜひ読んでもらいたい。

・「時間=投資」という発想。・時間は貯めておくことはできない。しかし、増やすことはできる。・時間を「節約」するテクニックには限界がある。・根本的な「仕組み化」により効率化をUPし、時間の密度を上げる。

「超○○法」の類の突飛な方法論ではなく、非常にシンプルですぐにでも試したくなる内容だった。

・「効率アップのシステム化
今までの著作も読みやすいものが多かったが、本作ではより文章にはまり込むことが出来るようになっており、気が付いたら読み終わっているというあっという間の時間でした。

- 何よりも一番高くつくのは時間コスト。- ムダにした時間は二度と取り返せない。

「Doing more with less」(少ない労力でより多くの成果を)というモットーで生活しており、効率を高めるための方法を常に考えている著者らしいと感じます。

・効率を上げるため時間を使い仕組みを作る。・仕組みにより、以後は有効になった時間が戻る。

その仕組み作りなどの具体的な方法なども説明されています。

タイムマネジメントなどの本は多くありますが、より実践しやすくなっていますので、まずは本作にある事例を実践してみることが有用だと思います。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) (詳細)

自分の人生を変える方法

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「目には見えない大きな力をもらいました
市川さんと柳瀬さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過去の辛い体験を話すのは、勇気のいることだと思います。 この本を書くことで、またその時の辛い記憶や感情が甦りますよね。その苦しい気持ちを味わってまでも、こうして書いてくれたのは、私達読者に対する「愛の心」なのだと思います。この過去の体験を読むことで、だれかひとりでも救われる人がいるかもしれないという柳瀬さんの気持ちに胸が熱くなりました。

大きな逆境にある方、過去の苦しい体験をお持ちの方、生きていく力をなくしそうになってる方に読んで頂けたらなと思います。

私も、先の見えない未来を生きていくのが、正直恐かったんです。立ち止まったまま、動き出す勇気を持てずにいました。だけどこの本を読んで、「生まれてきてよかった」と心から思えました。そして、「生きていく」ことが楽しみになりました。それは、どんな苦難にも負けないという強い気持ちがもてたからです。 こんなに強い気持ちになれた本は今までありませんでした。 これからは、「平常心」と「愛の心」を胸に、明るく笑って、まわりのみんなとともに力を合わせて生きていきます。 こんな気持ちにしてくれて、大切なことを教えてくださって、心から・・ありがとうございます。

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

自分の人生を変える方法 (詳細)
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