シンプル・アマゾン通販:セレクトリスト

[Simple Amazon]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼*きっとお気に召しますよ*:セレクト商品

打ちのめされるようなすごい本打ちのめされるようなすごい本 (詳細)
米原 万里(著)

「最高の読み手、最強の書き手」「本好きの人はぜひご一読を」「下世話なシモネタ話がもうきけないとおもうと、(T_T)」「もっと生きていて欲しかった」「最初で最後の書評集」


ただマイヨ・ジョーヌのためでなくただマイヨ・ジョーヌのためでなく (詳細)
ランス アームストロング(著), Lance Armstrong(原著), 安次嶺 佳子(翻訳)

「何人ものヒトに、伝えたくなる感動。」「「うつ病」と自分」「人の使命とは?」「もちろん、道はつづく」「自転車好きでないかたにも」


食品の裏側―みんな大好きな食品添加物食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 (詳細)
安部 司(著)

「日本、かなりヤバイ〜隠された著者の強いメッセージとは〜」「非常に考えさせられる内容でした。」「食品との関わり方」「意識が変わります。」「食育の本」


▼クチコミ情報

打ちのめされるようなすごい本

・「最高の読み手、最強の書き手
ロシア語通訳の第一人者にして、大傑作小説『オリガ・モリソヴナの反語法』、最高のノンフィクション『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』、大爆笑エッセイ『ロシアは今日も荒れ模様』などの書き手、米原万里が06年5月に亡くなった。本書は米原の遺作ということになるのだろうか。とにかく書評家としても鹿島茂や山内昌之に比肩する最強・最高の手練である。95年から05年までの全書評を収めた本書は、誠に嬉しい贈り物のようなものだ。取り上げられた本は全部読みたくなる。そして、1冊の本についての文章からこちらの思考が促されるのだ。なんという強靭でしなやかな文章であることか。これでしばらくは本書に紹介された数々の書物を買いまくることになるであろう。読書界は、この人をもって最高の導き手としてきたのである。それにしても、あまりに早い逝去は痛恨の極みだ。合掌。

・「本好きの人はぜひご一読を
TV「ブロードキャスター」で見て、見た目もしゃべり方も濃い人だなーと思っていたのだが、エッセイを読んで好きになった。知性も知識欲も生き方も動物の可愛がり方も濃い人で、早世されたことが本当に残念だ。会ったことのない人に対してリアルに悲しむ自分に驚いている。とにかく圧倒的なエネルギーで本の世界を渉猟し、その感想、批評を綴った文章を集めたのが本書で、書評を読むことには、読みたい本、読むべき本を探すという楽しみがあるが、まずその点で実に優れた内容をもっている。本書を読み終えたのち、読みたい本が数十冊にもなって、楽しみな一方、どれから読むべきか悩む。1つだけ欠点をあげると、米原さんはあまりの本好きなので、のめり込みも強く、ちょっと褒めすぎじゃないかと思えるものがある。タイトルの「打ちのめされるようなすごい本」も1冊特定されるのだが、それは本書を手にとってからのお楽しみ。読書日記は亡くなる直前まで書かれている。最後の本が死因となったガンの治療に関するものであることが本当につらい。うまくまとまらないけど、本好きはぜひご一読を。本全体から米原さんのパワーが溢れている。

・「下世話なシモネタ話がもうきけないとおもうと、(T_T)
巻末のイロハ順になった書名・著者名一覧がものがたる、量質ともに「打ちのめされる」幅と奥行きである。『ブルマーの社会史』は著者の面目躍如、こんな本があったのかとまたもや打ちのめされる。

がん治療について、数値データをもとにくいさがると、いとも簡単に"当方の治療方針に異議を唱える方はもうこなくて結構”と治療費を返金して(?)なにもなかったことにされたというはなし、実話だと思うと、市井のイチ凡人はノコノコ病院に行かないほうがよさそうかとおもってしまう、本気で。わが身をのっとってくれ、すきなように、とすでに捨て鉢なのは同年代のせい?

書評対象は新進作家の小説あり(一例 恩田陸、姫野カオルコ)、ノンフィクション(当然ながらロシア関係豊富)ありで本当に多彩。子どもにも読ませたいと思う本も紹介されている。例えば澤地久枝の『昭和史のおんな』(179頁)。なぜこの本がいいのかという背景説明にとても説得力があり、見事。むだな修飾語や持ってまわった言い方がないぶん、言葉でいわれた日には、たちうちできない日本男児ばかりだったのかなぁ。なくなる前に一度浮いた話を聞きたかった。心根は本当にやさしくて、しかも超聡明。ただただ残念。

・「もっと生きていて欲しかった
 2006/5に癌で他界した米原万里の書評集。週刊文春に連載されていた「私の読書日記」を完全収録している。 特に印象に残るのが「私の読書日記」の最終三回に連載された癌闘病日記。様々ながん治療に対する冷徹な批評、分析を行ないながらも、著者の生きたいという強い願いが行間からひしひしと滲み出てくる様に感涙。

・「最初で最後の書評集
タイトルは大風呂敷でワクワクする筈ですがこれで遺稿となれば言葉も出ません。最初から読み進めてもいいし気紛れに捲ったページから読んでもいい。一気に読むより毎日少しずつ読む方がいい。通勤時でも休み時間でも寝しなでもいいけれどこの本を読むために時間を割きたい。最初で最後の書評集は闘病記が収められています。いつもの彼女であるし、そうでないような気がしてしまうのは読み手のせいだけではないはずです。

打ちのめされるようなすごい本 (詳細)

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

・「何人ものヒトに、伝えたくなる感動。
3600Km以上もの道程、しかもアルプスの山々を越える21日間を制したのが、ガンからの生還者なのだ、などと誰が想像できるだろうか。フル・マラソンよりも過酷なレースを連続して3週間も続けているロードレーサーたちは、それだけでスーパーマンであるにも関わらず、その最高峰であるツール・ド・フランスに連続優勝したのが抗がん剤でボロボロになった体を再び鍛え上げた人間だとは。

あるキッカケで、ヒトは途方もない精神力や忍耐力、復元能力といった力を発揮できるのではないか、またそれが自分にも備わっているのではないかと勇気づけられる感動の一冊。

がん研究のための基金を設立し、自らも活動するなど、社会的責任をも果たしているランスのボランタリティにも感心した。

・「「うつ病」と自分
この本のあらすじとしては

一度一流の自転車選手になったランス・アームストロングは25歳のときに睾丸癌を発症する。

長くつらい闘病生活の末、癌は消えたが、その後の一年は再発を恐れて過ごし、完全に直ったあとは、元の生活に戻る為のあらゆる困難に直面する。(特に一度自転車選手として復帰したが、自転車選手としてのつらい生活が嫌になってしまい、地元に帰って自堕落な生活を送るが、周りの人間に支えられながら再び復活を決意するくだりが自分は好きだ。)しかし、「僕の人生は長くつらい上り坂を上るためにある」と思いを定め、癌の発症から二年後、見事に自転車選手として復活し、次の年には「ツール・ド・フランス」で優勝する。

といったなかで本人が感じたり、考えたりしたことが赤裸々に語られている。

ランス・アームストロング、同じ人間とは思えないほどスゴイ男だが、この本では、人間的な弱さも告白している。

この本は自転車競技についても分かりやすく書かれてはいるが、本質的には癌を患った患者に対して、「勇気を持って立ち向かえ」という強烈なメッセージを送っている、

自分も彼のように自分の病気について、徹底的に調べ、積極的に直す努力をしていこうと思った。

なぜなら、自転車できつい上り坂を登るつらさは、私にもよくわかるし、それはまさに人生を生きていくことに、よく似ていると私も感じたからだ。

・「人の使命とは?
 この本での私が一番刺激を受けた言葉は「ツールドフランスの勝利者と言われるより癌生還者と言われたい。」です。私は昔、自転車競技をやっていたのでこの言葉が信じられませんでした。約3週間でフランス一週、約4000キロ。しかもアルプスやピレネーといった山脈をも走る世界一過酷な自転車レースといわれ、それに勝つことはロードレーサーとして世界で一番であることを証明し、最高の名誉なのになぜなのだ、と思いました。

 しかし、本を読んでいくうちにそれが納得いくようになりました。癌に勝つことの意味、癌に勝った者だけが手に入れられもの。体験した人しかわからないこれらはとても大きな力を持っていることを教えてくれました。そして著者は癌に勝った者の使命について考えています。私!は、癌になった人だけが使命をもっているのではなく生まれた人は何かしらの使命を持っていると思い、自分の使命について考えさせられました。この本はとても深いと思います。そしてとても大切な問題について考えさせてくれるいい本だと思います。

 また、癌の症状、本人や周りの人の感情が生々しく表現されていて辛さが容易に想像できます。そんな状況でも常に勝とうとする気持ち、ポジティブな気持ちで闘っています。読むときっと何事にも勝てるというポジティブな気持ちになれると思います。

・「もちろん、道はつづく
2005年7月末にランス・アームストロングが自転車ロードレースのツール・ド・フランスで前人未到の7連覇を達成したとのニュースを見て、アームストロング本人が著した本書を手にとってみました。96年の睾丸癌の発病から7連覇の快進撃に至る最初の99年までが述べられています。彼の輝かしい歴史の源泉はアームストロングの強烈な個性と、母親、家族、チームメート、病院のサポートチームなど周りの人がすべてを理解し、支えつづけたこと。これに尽きると思います。アームストロングが闘病から自転車レースへと復活を遂げるまでを支えたクリスティン夫人には感動すら湧き上がります。もう一度あの輝かしかった時代へ戻りたいと考えている人や、最近周りの人とのコミュニケーションを忘れてしまっている人にとっては、はじめの一歩を踏み出すための究極の起爆剤となると思います。

・「自転車好きでないかたにも
当時、恋人が自転車好きだった。ただそれだけの理由からこの本を読みました。自分自身は自転車はおろかランスの名前も存在も知らなかったのですが、これはおもしろかった!一気に自転車好きになりました!後半のレース部分が少し専門的なのですが、自転車素人にも分かりやすく書いてあり、退屈しませんでした。言葉にすると安っぽく思えてしまうけれど、人生は何度でもやり直しができるんだってこと、人の逞しさみたいなものを教えてくれる本です。自転車好きでないかたにもおすすめです。

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (詳細)

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

・「日本、かなりヤバイ〜隠された著者の強いメッセージとは〜
私は食品添加物は極力避けているし、今までこのような本も何冊か読んでいる。なので「読まなくてもわかってるよ」と思って読まなかったのだが、機会があって読んでみた。

この手の本って、恐怖心を煽ってるだけ、とかマイナスに捕られがちだけど、この本はちょっと違った。食品添加物の元トップセールスマンの暴露本で面白く読めて、毒性うんぬんも言っていない。 何で作られてるか知って、その上で選択して欲しいと。

食品添加物を「危険」とか「食べるな」とは言わない著者だが、子どもの「味覚の破壊」、それ以上に「食卓の崩壊」は安全性以上に問題視していて、毒性はないが子供に与えたくない添加物が3つあげられていました。これはほとんどの食品、お菓子に入っているものです。

あぁ、この本は子どもたちのために書いたんだなぁ。子どもと子育て中のお母さんのために。

子どもには自分の食べるものを選ぶ権利はありません。どんなに粗悪な食品が出回ろうと、子どもたちを味覚、食卓の崩壊の危機にさらすのも、そこから救えるのも私達、親なんですよね…。 子育て中のお父さんお母さんにはぜひぜひ読んで欲しいなぁと思いました。

私達が台所においているしょう油や味噌がニセモノで、だしは化学調味料で、それで育った子供っていったいどうなるんだろう。

今や素材の味やだしのうまみ、香りがわからない人、化学調味料でないと美味しいと感じられない人が多い現実。まともな食べ物やさんは化学調味料を使わないと客がつかない、と嘆く。

今の日本、原因は添加物だけに収まらないけど、著者がいうように食の乱れは国の乱れ、というのも一理あると思う。

この本は、食品に興味のない人に注意を喚起するという意味もあると思いますが、すでに知っている人でも手にとってみて、著者の真意を読み取ってみると何かが変わるのではないかと思います。

この本で私が変わったこと、それは今まで自分の子供のことしか考えてなかった。でももっと多くの子供たちを救いたいと思いはじめている。日本の将来のために。

・「非常に考えさせられる内容でした。
星1−3と評価している別の方のレビューに指摘されているように、この本は添加物そのものの毒性に関する掘り下げはほとんどありません。著者の主張は毒性そのものではなく、添加物によって食文化が崩壊しつつあるということです。食とはなんぞや。と非常に考えさせられる本でした。お勧めです。

添加物そのものに関しては他にいくらでもいい本はありますよ。

・「食品との関わり方
作者の「食」に対するこだわりが見て取れました。

単純に食品添加物を批判する作品ではありません。

実際に自らの手で添加物を開発し、販売してきた作者だけあって、その光と影の部分がとても分かりやすくかつ数多いエピソードも驚きでした。

今の私達が置かれている環境の中で、いかに食生活を営むか そのヒントが詰まった作品だというのが自分の印象です。

添加物の危険性は昔から声高に叫ばれていました。でも、本書にも書かれているように、実際には多くの消費者が安さと便利を選んでいるという現実。本書の副題が語っているように、「みんな」大好きな食品添加物なのです。

業界側の今以上の情報公開と共に、私達消費者も今一度、「食べる」ということに対して意識を持たなければと、心からそう思える作品でした。

・「意識が変わります。
よくある添加物は毒だ!っていうトンデモな本とは違います。読み物として面白かった。そして衝撃的です。体にいいしおいしいと思って飲んでたあの繊維飲料…。コチニール色素がなんなのかは、サイトを見ても載ってませんでした。恐ろしい。虫、うまい…。健康だと思って毎朝某大手の玄米フレークを1年以上食べ続けてきましたがまさかリン酸カルシウムとか異性化液糖とか入ってたとは…。成分表示を、栄養の部分しか見てなかった事を反省しました。そして、なんだかカタカナの物質(アミノ酸等とか)は、原材料の中に含まれる栄養の事だと思ってて(とうもろこしが原材料でブドウ糖果糖液糖とあったら、とうもろこしにふくまれる成分なんだと思ってた)カタカナ物質は入ってるのが当たり前なんだと思ってました。食べ物に対する意識が変わります。添加物辞典みたいな本より面白かった。

・「食育の本
筆者やこの本の意図について、厳しい意見の方も多いようですが。食品添加物が危険だと煽るようなセンセーショナルな文体ではなく静かに事実を述べられています。読後、冷蔵庫の買い置き品の表示をひとつずつ読んでみて、いくつかの常備品を廃棄しました。知らないとは恐ろしいことだと思いました。また、添加物の健康への影響ももちろんですが、子供たちの味覚が壊れていくことの危機感や、加工食品の形を取って簡単に食物が口に入ることで、食物は命を頂くことだという基本が忘れられるなど心の問題にも強く言及されています。現代において食品添加物なしの生活は経済的、時間的にもはや不可能でしょう。けれども無知から目が覚めて、私の食生活はあきらかに変わりました。よい本だと思います。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 (詳細)
ページ上部へ▲


シンプル・アマゾン通販:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-ホビー-PC&電子機器-PCソフト-家電&雑貨-アパレル&シューズ-ジュエリー-時計&バッグ-スポーツ&アウトドア-コスメ-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-食品&飲料-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプル・アマゾン通販(モバイル版)をご覧下さい。

シンプル・アマゾン通販は、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:2sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプル・アマゾン通販内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2010 2sas.net.