天空の城ラピュタ [DVD] (詳細)
田中真弓(俳優), 横沢啓子(俳優), 初井言榮(俳優), 寺田農(俳優), 常田富士男(俳優), 宮崎駿(原著)
「上映当時の酷評を知ってますか?」「海賊がお宝を狙って、どこが悪い!」「今の人間に欠けていること」「雲の峰の向こうに」「ラピュタのエンディング」
風の谷のナウシカ [DVD] (詳細)
宮崎駿(監督), 島本須美(俳優), 納谷悟郎(俳優), 松田洋治(俳優), 久石譲(その他), 高畑勲(俳優), 辻村真人(俳優), 京田尚子(俳優)
「いまでもナウシカに理想をみる」「全てに通ずる道を照らした名作。」「宮崎監督の地位を固めた一作」「環境問題を考えさせられた」「もうひとつのナウシカを知らない人へ」
AKIRA DTS sound edition [DVD] (詳細)
大友克洋(監督), 岩田光央(俳優), 佐々木望(俳優), 小山菜美(俳優), 橋本以蔵(脚本)
「音楽がいいので高音質版は嬉しいです」「他のアニメDVDメーカーも見習ってほしい」「俺のバイブル」「傑作」「未だ衰えを見せないパワー」
未来少年コナン 30周年メモリアルボックス (期間限定生産) [DVD] (詳細)
宮崎 駿(監督), 小原乃梨子.信沢三恵子.青木和代.永井一郎.吉田理保子.家弓家正.山内雅人.伊武雅之(現:伊武雅刀)(俳優)
「宮崎アニメの原点」「未来少年コナンは、全ての人に贈る傑作です!」「即買い」「大げさですが」「ラピュタと並ぶ、宮崎駿の天才的才能、痛快アクション+ロマンス!!」
あしたのジョーCOMPLETE DVD-BOX (詳細)
あおい輝彦(俳優), 藤岡重慶(俳優), ちばてつや(原著), 高森朝雄(原著)
「超お手頃価格」「丹下のおっさんに感動」「アニメの良さは絵では決まらない」「"可能な限りオリジナルの姿を再現する"」「BOX1最高!」
あしたのジョー2 COMPLETE DVD-BOX (詳細)
あおい輝彦(俳優), 藤岡重慶(俳優), ちばてつや(原著), 高森朝雄(原著)
「ほかのマンガはみれない」「やっぱり、いいっ!」「超ド級! お手頃価格!!!」「あらためて思う、現実を超えた作品について」「日本アニメ史上最高峰の作品」
機動警察パトレイバーON TELEVISION SERIES 1. [DVD] (詳細)
吉永尚之(監督), 冨永みーな(俳優), 古川登志夫(俳優), 池永通洋(俳優), 二又一成(俳優), 大林隆之介(俳優), 高田明美(デザイン), ゆうきまさみ(企画・原案), ヘッドギア(原著)
「日常を描いた傑作」「太田全開」「人殺しのないロボットアニメ」「スタッフの苦悩。」
無責任艦長タイラー DVD-BOXI~素敵に無敵! 出世の花道~ (詳細)
辻谷耕史(俳優), 天野由梨(俳優), 速水奨(俳優), 笠原弘子(俳優), 吉岡平(原著)
「世紀の傑作」「僕も再び会いたくなったな、無責任艦長に!」「これ、まじで癒される」「おめで鯛」「山本くん(速水奨さん)しだい!」
トライガン D-6 [DVD] (詳細)
小野坂昌也(俳優), 鶴ひろみ(俳優), 内藤泰弘(原著)
COWBOY BEBOP 1st.Session [DVD] (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「See you next Cowboy!!」「1回は見といたほうがいい」「スパイクに惚れた。」「人間臭さに酔う作品」「「ため息」が出るほどの完成度。」
今、そこにいる僕 TV-BOX [DVD] (詳細)
大地丙太郎(監督), 岡村明美(俳優), 名塚佳織(指揮), 岩崎琢(その他)
「それでもお勧めいたします。」「戦争は不毛だと思わせてくれます。」「こんな世界は嫌だ。…‥だけど」「ヌルい作品に飽きた人達へ」「こんなにも儚いもの フィクションなどではない。」
剣風伝奇ベルセルク DVD-BOX (詳細)
林延年(俳優), 森川智之(俳優), 宮村優子(俳優), 石田彰(俳優), 三浦建太郎(原著)
「人間と悪魔と天使と妖精」「このアニメに一言・・・・・ガッツ。」「恐ろしい物語」「凄い濃いです」「原作に誠実なアニメ化」
GUNGRAVE(7) [DVD] (詳細)
関智一(俳優), 磯部勉(俳優), 佐久間紅美(俳優), 浜田賢二(俳優)
「この回は見逃せない」「#14「DIE」こそ」「是が非でもみてください」「十四話はすごい!!」「明確な離別」
蟲師 二十六譚 DVD Complete BOX (詳細)
長濱博史(監督), 馬越嘉彦(監督), 増田俊郎(アーティスト), 中野裕斗(出演・声の出演), うえだゆうじ(出演・声の出演), 土井美加(出演・声の出演), 本城雄太郎(出演・声の出演), 翠準子(出演・声の出演), 小山剛志(出演・声の出演), 安達まり(出演・声の出演), 佐藤利奈(出演・声の出演), 今井由香(出演・声の出演), 千葉千恵巳(出演・声の出演), 前田剛(出演・声の出演), 藤田大助(出演・声の出演), 清水香里(出演・声の出演), 明坂聡美(出演・声の出演), 脇威志(監督), たなかかずや(監督), 田中将賀(監督), 加々美高浩(監督), 今泉賢一(監督)
「これはハマッた」「連綴も一緒に買えば魅力倍増」「現在最高峰の美麗芸術作品、祝BOX発売」「待ってました〜」「消されていく自然が、ここにはある!」
・「上映当時の酷評を知ってますか?」
映画館でリアルタイムで見ました(年がバレるな笑)あまりの面白さに超超感動して、映画館でそのままずーーと上映終了まで何度も見続けてしまいました。こんな経験は後にも先にもありません。僕的には星5個どころか10個でも20個でもあげたいです。
でも知ってますか?この映画、上映当時は評論家から酷評されたんですよ。絶賛されてるだろうと、帰宅の途中で色々な雑誌を広げてみてガッカリ。同時に「お前の目は節穴か?」と強烈に叫びました。(笑これほど童心を思い出させてくれる作品は空前絶後なのに。この作品が当時興行的に失敗したのは多分それが原因です。
あれ以来、映画評論家は信頼してません。今でもそれでいいと思ってます(笑この映画を当時酷評してた評論家達は、今でも評論家やってるんでしょうか?w
・「海賊がお宝を狙って、どこが悪い!」
「海賊がお宝を狙って、どこが悪い」このセリフに度肝を抜かれた。前作のナウシカが社会派アニメとすれば、ラピュタは壮大な冒険アニメと位置付けられる。そう。人生の冒険という意味でだ。
高校時代に劇場で観たが、これほど痛快な冒険劇はないと思った。空から降りてくる不思議な少女に驚いたと思ったら、今度は海賊の一味となり一路ラピュタを目指す。ラピュタ到着後、ムスカは世界征服を目論み、シータは故郷の大自然を愛してやまない。ただの少女と鉱山の少年パズーの冒険が、結果的に平和な世界を守るというのだから目を話せない。
ナウシカと比べるとかなり非現実的、すなわちフィクションの王道を地で行く作品であり、子供に夢を「これでもか」というほどに与えてくれる傑作。ストーリーも善悪が分かれていて判りやすい上、すたれた心の海賊達がパズーとシータに心を許してゆく人間の優しさがとても温かい。娘が小学生になったら、真っ先に見せてあげようと、今からウキウキしている。
・「今の人間に欠けていること」
この映画を見ての感想は、すばらしいの一言です。個人的に一番好きなシーンは、ドーラが、見張りをしている二人の会話をこっそり聞いているシーンです。口では厳しいことを言っているけど、本心では常に気にかけている姿に感動しました。 そして、この映画の(僕なりに理解した)テーマは、自然との共生にあると思います。かつて、ラピュタはその絶大な科学技術を以ってして、空から世界を支配していました。しかし、そのラピュタは滅びました。なぜ、滅んだのか?それはシータが言っていた「土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられない」という言葉の中に答えがあると思います。 つまり、いくら科学技術が進歩して人々の生活がよくなっても、自然の営みの範疇を越えたとき、滅亡に向かうということです。今の地球環境問題に通じるところがあります。そしてこれからの化学のあり方は、ラピュタで自然と共生するあのロボットが示しているのではないでしょうか?
・「雲の峰の向こうに」
小学校4年の夏休み、田舎のじっちゃんの家で従兄弟みんなでTVの前に集まって初めて観た。冒頭シーン、少女が暗い夜の海に落ちていった瞬間、皆が小さな叫び声を挙げた。「一体どうなっちゃうんだ?!」みんな少女の事を心配していた。オープニングシーンの後、少女のペンダントが光りゆっくりと落ちていった時、皆ホッと胸を撫で下ろした。と同時に、今まで味わった事の無い様な何か素敵な物語が始まったんだと思った。皆、パズーと同じ様にドキドキしていた。追いかけるオートモービルが線路の上を爆走し始めた瞬間、だれかが「すげぇ!!」と興奮して言った。シータ救出のシーンが終わった後、握り締めていたコブシを緩めてふと隣を見ると、同じように興奮している従兄弟がいた。お互い顔を見合わせて何かを確かめるように笑顔で頷いた。龍の巣の中で幻影を観た時の僕の鳥肌。そして、ラストシーン。離れていくラピュタを万感の想いで見つめ続ける二人の表情の中にすべてがある。この冒険活劇は、今は30になった僕をいつでもあの懐かしい少年の日々に帰してくれる。雲の峰の向こうに夢を見続けたあの暑い夏の日に。
・「ラピュタのエンディング」
もし、DVDが出るのなら・・・エンディングを劇場公開されたものにして欲しいです。一番最初にテレビで放送された時に、『テレビ用に再編しました』と、宮崎駿監督が言われていたのです・・・でっ、エンディングが違っていました。私は、最後にパズーがシータを送って行ったシーンが忘れられないのです。
LDには、劇場公開されたままのエンディングが収録されていると聞きましたが、探してみたものの見つからず、見つかってもLDは持っていないので、結局は見る事は出来ないのですが・・・だからテレビで放送される時は、毎回、録画しながら見ていますが・・・やっぱり、違うままで。。。だから、DVDとして出る時は、当時のエンディングを入れて欲しいのです。
あの映像がとってもっ・・。見たいです。忘れられない・・・一番好きなシーンですから。。。
・「いまでもナウシカに理想をみる」
この映画が世に出た80年代前半は、米国とソ連の超大国の対立を軸とする冷戦から、核戦争の危機が、より身近に感じられた時代である。監督の宮崎駿はこの頃、適者生存というダーウィニズム的な思想と、環境問題や国際情勢の緊迫に見られる、地球規模での生存環境の悪化を自ら招いた、人類の存在に対するジレンマに悩んでいた。このテーマに彼なりの解答を見つけ出すのには、劇画の「風の谷のナウシカ」の完結や、後の「もののけ姫」の完成という、長い歳月を要した。(だが、「もののけ姫」は饒舌に説教臭くて、個人的に好みでは無い。ちなみに劇画バージョンの「ナウシカ」も、ある意味で映画版とは全く違った作品として、お薦め。)
「ナウシカ」後の宮崎駿の大活躍は、今さら述べるまでもない。アニメや映画としての、技術的な点や娯楽性を含めたトータルな完成度では、後の「トトロ」や「千と千尋の神隠し」などの方が、全く優れていると思う。しかし、「ナウシカ」ほどの、強烈な印象を心に焼きつけるアニメには、いまだに出会えていないと、個人的には思う。
人々の忌み嫌う腐海奥深くにまで入り込み、そこから持ち帰った生物を自ら育て、研究に勤む探求心をもつ、ナウシカ。まるで自然と戯れるように、生まれた自然への深い理解や愛情を育む様子に、自然を凌駕するための対象としてではない、理解し、語り合う相手として捉える、真の科学者の姿を見る思いがする。アスベルを追い、迷い込んだ腐海の底で知った、大自然のサイクルが生み出す自己治癒のメカニズムに、感動し涙する姿は、長いこと自然科学を学んできた自分としては、森羅万象を学ぶという事の、原点を思い起こさせてくれる。
この作品に個人的に感じる魅力は、他にも色々あげられるのだが、延々と続いてしまいそうで、割愛。全編を通して、主人公ナウシカの見た物、感じたことなどを中心にストーリーが急ピッチで進んでいくので、彼女の感情の起伏を細かく追いつつ観賞するのがお薦め。ナウシカを演じる声優島本須美による、涼やかながら真の強いヒロインの演技も、絶品だ。
「ナウシカ」誕生時から時代は変化し、人類の近未来像はシンプルな構図では、理解できなくなっている。あまりに聖人君子の様に描かれるナウシカに、文字どおりの「理想」を見続けてしまうのは、将来的には結局、「腐海」を生み出す事になる人間でしかないからなのだろうか。もしそうだとしても、心優しいナウシカと、彼女が行動で示す普遍的なメッセージに、これからも、より多くの人が希望を見出し続けることを、願わずにいられない。
・「全てに通ずる道を照らした名作。」
私は劇場公開当時、本作品を観るために劇場へ5回通い、トータルで13回も観た。当時のアニメの風潮は、どちらかと言えば画に贅を凝らした作品が多かった時代だ。しかし、本作は画も素晴らしかったが他の作品とは確実に一線を画したものがあった。写実的かつ幻想的な背景。壮大な音楽。自然と人間のありかた。争いの愚かさ。
そう。娯楽性と芸術性に、社会派的なエッセンスがふんだんに盛り込まれていたのである。このことが当時の私を釘付けにし、大きなショックを与えてくれた。何が正しいのか。そんなことよりも先に、全てのものの存在する意味、生きることの意味さえ問題提起されている。これほどまでに哲学に徹したアニメは、手塚治虫先生の作品以外には見当たらない。
しかし、重箱の隅をつつくのならば、手塚アニメはもっとファンタジックな技法にあふれている反面、ナウシカの場合はやや説教臭さが窺い知れる。まだスタジオジブリが確立していない時期の作品であるから、宮崎監督の良い意味での若さだったのだろう。
TVアニメ[未来少年コナン]は、善と悪とがハッキリと分かれ、小学生でも判りやすいが、ナウシカの場合は善悪の判断以前の問題に焦点を合わせているため、ある程度の年齢に達していないと宮崎監督の狙いから外れてしまうこともあるため、きちんと観るには最低でも中学生以上になってから観たいものだ。
未来と現代。そして、フィクションと現実の対比。言葉では表しきれない哲学を孕んだ普及の名作は、今後もアニメ界の巨星として、長きに亘り語り継がれることであろう。
・「宮崎監督の地位を固めた一作」
宮崎監督は,この作品で社会的評価を高め,この後も多くの作品を作っていき,その美術の質などは限りなく高くなっていきます.今から見ると,ナウシカは技術的には色褪せている面が多く見られます.原作と比べても,原作の途中をぶった切ったような中途半端な印象も受けますし.
さて,皆さんは正直言って最近の宮崎監督の作品は売れていても本当に面白いと思われますか?私には過去の作品を知っているゆえに悲しさを覚えさせるものが多いです.上で技術的には~と書きましたが,このナウシカには,そういうものを全て吹き飛ばす輝きがあります.まだ,年をそれほどとっていなかった,その代わりそれほど社会的に有名でもなかった宮崎監督の珠玉の作品です.もののけ姫も良いかもしれない,千と千尋も良いかも知れない.ですが,これらの作品がごちゃごちゃとした装飾を付けて重たく見えるが故に,これらの作品で宮崎監督を知った新しいファンの方々にも素朴なこのナウシカを見て,そこにある新鮮な輝きを見て欲しいし,宮崎監督本人にも,この頃持っていたものを取り戻して欲しいと思っています.風を感じられたら楽しいだろうな.メーヴェで飛んでみたいな.風の谷に住んでみたいな.そんな感じに率直に思える.そういうものが良い作品なんだと思います.
・「環境問題を考えさせられた」
本作品は、宮崎作品に共通する「反戦」というテーマの他に、「環境問題」もテーマにした作品です。まだそんなに環境問題が大きく騒がれていないときに、このような映画を作った宮崎監督は凄いと思います。そして、「人間は自然に生かされているんだ。そのことを忘れてはいけない」と考えさせられました。一番印象に残っているセリフは「何故この谷の人々のように暮らせないいだ」です。
最近の宮崎作品しか見たことがない人には是非見てほしいです(やはり初期の頃の作品が一番です。見たことがある人でもこのレビューを読んで思い出したのならまた見返してほしいです。また新しい発見と感動を与えてくれる作品だと思います。
・「もうひとつのナウシカを知らない人へ」
知らない人がいるかもしれない。何も知らない人は本屋で風の谷のナウシカの本を見ても映画のマンガ化だと思うでしょう。しかし、それは違います。映画とまったく違います。ここで多くのことを書くとネタバレになってしまうので多くのことは言いませんが原作のナウシカは宮崎駿が17年間をかけて作った大作です。映画のナウシカは全7巻中2巻目を書いていた頃にに作られたものです。だったら、マンガのナウシカは映画の続編なのかと云うとそれは違います。マンガのナウシカと映画のナウシカは違う。もちろん映画に出ていた登場人物ナウシカもユパもクシャナもアスベルも全員出てきますし役柄も同じです。でも違う。だけれどもどちらもすごくいい作品です。どちらも良くまとまっています。そこが宮崎駿のすごさだと思います。だから映画のナウシカしか知らない人はぜひぜひ見てください。映画とはまったく違う腐海の本当の意味が分かるはずです。
●AKIRA DTS sound edition [DVD]
・「音楽がいいので高音質版は嬉しいです」
忘れた頃になんとなく見たくなるAKIRAですが,このバージョンは嬉しいですね.
個人的には音楽がすばらしい効果をあげていると思っているので...
様々な抜群の要素が絡まり合ってAKIRAという傑作が完成したと思います.
ちなみにAKIRAの音楽を担当した芸能山城組は実はとんでもない集団です.彼らは芸術家であり, 研究者であり, しかも科学者だったりします...
・「他のアニメDVDメーカーも見習ってほしい」
今回のパイオニアLDCの[AKIRA]は、こうでなくてはいけないと言える適価と内容で発売した事にまず拍手を送りたいです。絵的にはバンダイのAKIRAと同レベルといった印象であるものの、音声というより音楽の再現力は数段上を行き、芸能山城組独特の肉声が実にリアルに響いてきます。
しかし、こういった良質な内容と\3000台というプライスを伴ったアニメソフトがひとにぎりというのは少々寂しい気がしますし、アニメDVDが異様に高いという日本独特の習慣は、いいかげん打破していかなくては今回の様に購入するという所まではなかなか行きません。
・「俺のバイブル」
ありきたりの言葉で申し訳ないですけど、このアニメ、80年代に製作されたのが信じられないぐらいのクオリテイーです。もう何度も見ましたが、見るたびにそう思わされます。まったく古さを感じない、もう2005年になったというのに、凄すぎます。時代設定、キャラ設定も当時からしてみれば、かなり先を行った設定で、金田のキャラも正義の味方と言う感じではなく、悪なんだけど、どこか憎めないキャラで、勧善懲悪じゃないところがよいです。ああ、俺も金田のように生きたい。
・「傑作」
確かに万人受けはしないかもしれませんが、20年近くも前の作品なのに、このハイクオリティさ。作者でもあり監督でもある大友先生はまさに天才。細かいところまで妥協を全くしておらず、何度も何度も観ているのに飽きが全くありません。新鮮さすら覚えます。そこらのハリウッド映画よりも見応えあり。何処からこんなアイデアが生まれるのか・・・。ため息ものです。ストーリーは多少難解かもしれませんが、是非とも観て頂きたい一品です。セル画でここまで出来るとは・・・。セル画だからこそいいのかもしれませんけど・・・。主人公、金田が乗るバイクが思わず欲しくなってしまいました。金田と鉄雄の対立しながらもお互いを思う友情、ラストは切なかったです。
・「未だ衰えを見せないパワー」
1988年の映画なのに原作同様未だに古臭さを感じない凄まじいパワーのある映画です。
あのやたらでかいスケールの原作をよくもまぁ1本の映画として仕上げたもんです。ま、詰め込みすぎで難解になってしまっている印象はありますが、原作のオイシイところがだいたい入ってるんで、娯楽作としては十分な完成度ではないでしょうか。
特筆すべきはやはり夜の大都会の描写でしょう。ネオンやらビルの明かりが退廃的な都会の乾いた空気感をおそろしくリアルに表現しています。わりと多いグロテスクな描写も変に生々しくないことがかえって無気味でオソロシイ絵ヅラになってます。
そしてクライマックスで立て続けに起こる地下から浮き上がるアキラのカプセル、暴走を始める鉄雄、ネオトウキョウ崩壊、等のスペクタクルシーンはもう脱糞ものです。
ストーリーの完成度なんかは横に置いといて、まず作品が放つその溢れまくってるパワーに酔いしれるのが正しい鑑賞法でしょう。
●未来少年コナン 30周年メモリアルボックス (期間限定生産) [DVD]
・「宮崎アニメの原点」
宮崎駿作品の原点とも呼べる作品です。NHK放送時からのファンです。コナン、ジムシーのコンビはトムソーヤーのトムとハックルベリーフィンのような関係でしょうか。この2人の友情とコナンとラナの純愛。そしてロボット兵など後のナウシカ〜ラピュタを始めとする宮崎アニメのエッセンスが凝縮しています。環境破壊やエネルギー戦争等、宮崎さんらしい毒も含んだ痛烈なメッセージとなっています。今の子供たちにも見せてあげてください。NHK製作アニメです。子供も釘付けで見入って、このアニメのメッセージは記憶に残る事でしょう。文句なしに宮崎アニメの最高傑作と呼べる作品です。濃縮・凝縮版。万人にお薦めします。
・「未来少年コナンは、全ての人に贈る傑作です!」
名作です。
・「即買い」
2話ぽっちでウン千円とかするそこいらのゴミアニメDVD2枚分のお金で神アニメがコンプリート出来ます。破格です。
・「大げさですが」
我が人生で最高の(現時点)作品だと思います。最近のアニメのような、小難しい設定なんてありません。荒廃した地球と残された人々と言う設定は、ナウシカへと受け継がれていますよね?技術的にも、当時としては最高のものだったと記憶しています。特に終盤のギガントの浮遊するシーンは圧巻です。(ゆっくりと動かし、重厚感を出すのが難しかったそうですが)コナン、ジムシー、船長さんのさんバカトリオが翼の上で大暴れするシーンは最高ですね。そしてなによりコナンとラナのお互いを思いやる(愛なんて安っぽくない)感じが泣かせます。カリオストロも新ルパンのアルバトロス〜最終回も良いですが、やはりコナンが最高です。今の人にコナンて言うと あぁ 名探偵の?と言う返事がくるのは残念だったり・・・。
・「ラピュタと並ぶ、宮崎駿の天才的才能、痛快アクション+ロマンス!!」
最近の宮崎駿監督は、素直にやりたい事をやっていないのではないでしょうか。難しい事を考えすぎているから、作品にキレがないように感じます。
「未来少年コナン」は、宮崎駿監督の原点・或いはその天才的才能の、最良の部分が詰まった作品だと思います。
「アクションの痛快さ!!」ここまで生理的なレベルで気持ちよさを表現できるアニメーターは、現在に至るまで、ほとんどいないのではないでしょうか。「気持ちよすぎて鳥肌が立った」、という経験を、私はこの作品で何度もしました!!そんなことって、人生の中でも滅多に経験できません。このような表現が出来るんですね。本当に、天才です!!!宮崎駿監督。
「とにかく美少女を助ける!!」というテーマも、このころが一番素直でいいなあ。「ラピュタ」のシータと並ぶ美少女ぶりのラナ。素直に男前に助けるコナン!!冒険活劇物として一級品だと思います。大傑作「ラピュタ」に並ぶ、ロマンスです。素直って、とても気持ちが良いです。こんな素敵な女の子を、私も助けてみたい!!
ストーリーも、これまた素直ですよね。人々が信じ合い・助け合う理想の社会を表現したハイハーバー。(こんな村があったら住んでみたい!!)いささか左寄りではありますが、人を信じることの大切さ、理想を心に持って生きる事の大切さ、宮崎駿監督の表現したい事は、現在に至るまで結局は一緒。既にこの作品に純粋な形で結晶していると思います。
大上段に構えた、環境問題や文明批判など、大枠のストーリーや設定などは、左翼的な臭いがかなり強く、今となってはさすがに時代を感じさせてしまうものもありますが、それを補って余りある、宮崎駿をはじめとする制作者側の情熱が、今観ても感じられます。
やっぱり、「未来少年コナン」、傑作です!!このお値段は買い!!だと思います。
・「超お手頃価格」
グラフィック・演出等を見ると1と2とでは全く別作品と解釈出来るのが、アニメ「あしたのジョー」の特徴。で、本作品は1のみのコンプリートとのこと。2は現代のアニメと比べても全く見劣りしないので、20代半ば以上の方が見ても抵抗ないと思いますが1は荒削りで、まさに昔のアニメ!って感じ。そこが良い所でもある。雑誌連載(1970年前後?)と平行して放送されていたので、熱気は強烈です。何か得体の知れない、モヤモヤと鬱積した感情を持っているハタチ前後の方はかなり影響を受けるかも・・・いや受けるはず!
自分はこのコンプリートBOX発売前に、1のBOXシリーズ1~3巻全巻購入した。そして今回のこの価格、何じゃそりゃ~ッ??!!! この数万円の開き(違い)は一体何? ぬぉぉぉぉぉぉ~っっ!!!!!目の前にちゃぶ台があったらひっくり返していたな。ま、何はともあれ全話コンプリートでこのお値段、自分の↑と比べたら一目瞭然、血管ブチ切れ超お手頃価格ではないでしょうか。
・「丹下のおっさんに感動」
有名すぎる作品であるが、実際は中身を全て知る人間は少ないと思います、序盤は丹下のおっつぁんの真心に感動しまくりです。口では言い切れないほどの何かがある。今のアニメでは満足できない方は是非見て欲しい、放送当時になぜみんなが夢中になったかわかると思いますよ!ジョーに力石、西、そして青山や稲垣まで・・・生き方を考えさせられる作品です。丹下のおっつぁんの声が心に響く・・・・今の軟弱な若者に喝!!
・「アニメの良さは絵では決まらない」
アニメ、それも30年も前の作品だが、まったく古さを感じなかった。今となっては、むしろ新しい味わいがあると思う。そして、アニメの進行とともに肉付けされていく昨今の作品とは違う、完成度の高い原作があったからこそのすばらしいストーリー展開。当時の社会のもつエネルギーを反映しているのか、作品そのものにうねりのような気概を感じることができるほどだ。登場人物の発言も含蓄深く、少年院の警官のような末端の登場人物でさえ、いきいきと描かれているのには驚かされる。音楽も効果的だ。少年院での白鳥劇団の公演の最中にジョーと力石が火花を散らすシーンなどはまさに鳥肌モノだった。あらゆる意味で、そこらのアニメ作品とは一線を画す手間隙のかかった壮大な作品だと思う。すばらしい。
・「"可能な限りオリジナルの姿を再現する"」
↑このタイトルは、ブックレットに記載されているスタッフの言葉です。その決意に疑いは無く、映像がとても綺麗にリマスタリングされてます。私が持っている、とある80年代の作品とは雲泥の差で、今回のDVD化に関わったスタッフの心の篭った丁寧な仕事がうかがえます。また、古い作品なので差別表現が消されていることを危惧していたのですが、この点も原版どおり収録されているようです。
さらに40ページ弱の解説書が3冊封入しており内容は、【キャラクター設定】【各話ストーリー&チェックポイント】【インタビュー】【コラム】【クレジットデータ】と、充実しています。特にインタビューは、出崎監督・ちばてつや・あおい輝彦・プロデューサー・美術監督・フジテレビプロデューサー・設定・作画監督(杉野氏、金山氏、荒木氏)と充実しており、興味深く読めると思います。
なお、映像特典として【パイロットフィルム(青山編)】【パイロットフィルム(力石編)】【本放映版ラストシーン】【原画・修正原画集】【企画書&キャラクター設定資料集】【設定資料集】が付いています。パイロットフィルム(青山編)は、ジョーや段平たちが虫プロ独特の丸身を帯びたキャラクターになっていて、ちょっと違和感があって面白いです。
物語の内容はに関しては、他の方が十分にレビューされているので、そちらを参考にしてください。
・「BOX1最高!」
BOX2早くでてほしいなぁ 絶対売れると思う。
・「ほかのマンガはみれない」
あしたのジョーは何回みても、飽きない、、、とくにあしたのジョー2。しばらくするとまた見たくなるし、最近のマンガには絶対ない雰囲気、ストーリー。昔ならこんな男いたのかもしれない、まず、男として矢吹ジョーが好きだ。ただのお涙ちょーだい話ではない、全速力かけ抜けるジョーに心打たれる。このぐらい情熱的に物事にぶつかっていくことが大事で、ちょっとしたことで、つまずいてしまう、現代の若者、ニート、フリーターにも見てもらいたい。劇中の音楽もさることながら、オープニング、エンディング曲もよい。ドヤ街の子供たちとの触れ合い、おっつぁんとの何気ないやり取り、白木葉子との距離、林屋のノリちゃんとの関係。見所はたくさんある。心にのこるセリフも多い。最近の、気が狂ったハリウッド映画より、数倍良い。もう、こんなすばらしい作品は現れないと思う。自分はこのDVDを死ぬまで、そばにおいておきたい。周りのまだ、見ていない人間にもどんどん伝えていくつもりだ。
・「やっぱり、いいっ!」
およそ1年以上前に(BOX1・2で出ていた頃)値段で悩み、マーケットプレイスで目をつけていた商品を購入しそこなっていたので、今回の発売で、予想以上に安く、しかもおしゃれなケースつきで(箱ごと置いといてもGOOD!)手に入り、大変満足しています。もちろん放映当時から、絵の素晴らしさには文句が付けようがなく食い入るように観てました。杉野さんは素晴らしい!!昔も今も(作品にもよりますが)TVアニメーションは作画監督が複数いて、作画監督が違うと明らかにその人の個性が出ていたり、ひどいときはデッサンが狂っていたり、妙な動きだったりするのですが、本当にその点では毎回安心できました。実は忙しくてまだ1枚目(6話分)しかみてませんが、絵の素晴らしさを再認識したことと、観ているうちにアニメーションであることを忘れてみている自分がいました。うーん。引き込まれてしまう素晴らしいドラマです。たくさんの人に見てほしい!!
・「超ド級! お手頃価格!!!」
強烈に心に焼きついているシーンが2つある。一つはカーロス戦が終わり、次の展開へと進もうかという第14話紀子がジョーに問うのである。矢吹君は苦しくないの? 同じ年頃の若者が青春を謳歌しているのに・・・
ジョーは言う『俺は俺なりに今まで燃えるような充実感をリングの上で何度も味わってきたよブスブスとそこらにある見てくれだけの不完全燃焼とはワケが違うんだほんの一瞬にせよ、まぶしいほど真っ赤に燃え上がるんだ!そして後には真っ白な灰だけが残る燃えカスなんか残りやしねぇ 真っ白な灰だけだ力石だって、カーロスだってきっとそうだったんだ! 』
ボクシングをしていなくとも、男女・年齢問わず、ジョー2を見た誰もが色々な場面で感情移入していくはず!ちなみに第13話 引退するマンモス西とジョーの最後のスパーリングを見て、ウチの親父は目頭押さえてました。
2つ目は途中から変わるオープニング曲 『MID NIGHT BLUES』このオープニングムービーはとにかく渋く、カッコイイ!極端ですが、これだけでも見る価値は充分にあります
以前発売されたジョー2のDVD-BOX1・2巻(エエ! 勿論自分は両方購入しました)、それぞれあの値段での発売だった事を考えれば、今回のこのお値段血管ブチ切れ超ド(怒)級お手頃価格ではないでしょうか?
・「あらためて思う、現実を超えた作品について」
小学生の頃に見たおぼろげな記憶。それが本DVDを見て鮮やかに甦った。ラストの世界戦はあまりにも有名だが、それ以外にも随所に魂を揺さぶるようなジョーの生き様が溢れている。力石戦後のカムバックと、その後のスランプ。生涯戦績ではけして飛びぬけた戦績ではない。だがその生き様は、今でも多くの大人を魅了してやまない。そして、あえて付け加えるならば、二十年以上経過してもまったく色あせない作画だろう。リアルタイムで放映したとしても、まったく時代に遜色ない映像は、当時の作り手の思い入れを強く感じさせる。当時を振り返りたい世代はもちろん、矢吹丈を知らない人間にも強く薦めたい作品だ。
・「日本アニメ史上最高峰の作品」
『あしたのジョー』といえば力石徹戦があまりにも有名でそのイメージを強くしている方も多いかも知れませんが、この2はその力石戦後からあの有名なラストまでの物語です。1ではどちらかといえば少年であった矢吹丈も、この2ではストーリー・作画・BGMなどと相俟って大人の魅力が滲み出ています。(設定年齢は少年といえますが)ボクシングをテーマにしていますが、どちらかと言えばその戦闘シーンより矢吹丈と彼を取り巻く人間のドラマが主軸にある作品と言えます。時代背景によるところもありますが、丈の純粋で悲しくも儚い人生が観る人の心を揺さぶります。他にも一途な者、人情味ある者、自分の信念を貫く者、機械のような者など登場人物も秀逸です。原作自体素晴らしいのですが、それに全力で作り上げられた気迫が感じられる作画、カメラワーク、声優さんの熱演、珠玉のBGM等が最高の肉付けをしたアニメです。ここまでの作品に出会うことはそうありません。以前はこのBOXを観るためには倍以上の金額が必要でした。その価値は確かにあったのですが、今回の価格となってさらに万人に強く勧めたい気持ちが高まりました。
●機動警察パトレイバーON TELEVISION SERIES 1. [DVD]
・「日常を描いた傑作」
劇場版が、非日常的で巨大な犯罪に立ち向かう特車2課を描いているのに対して、このTVシリーズは、日常を描いている。それは、登場人物の会話シーンの多さ。台詞の多さに表されている。キャラが生き生きしているのだ。そして、登場キャラのしっかりとした個性。一話一話の話のうまさ。コミカルな中に、見え隠れする「現場と会議室」「上下関係」、そして、それらをヌラリと交わす後藤隊長。遊馬と野明の出張の話や、太田の見合いの話、隊長のプライベートをのぞく話などが、好きです。 時々出てくる、「ファントム編」は、いいスパイスになっています。
おすすめです。難しい劇場版と違って、肩の力を抜いて見られるTVシリーズは、真のパトレイバーだと思います。
・「太田全開」
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・「人殺しのないロボットアニメ」
ロボットアニメはガンダムか?ガンダムと名のつくロボットアニメが蔓延する中、パトレイバーは「人殺しのないロボットアニメ」として確固たる地位を築いています。
警察組織の中の現場の人間、官僚、お役所仕事に地方公務員、「踊る大捜査線」の本広監督が師匠と仰ぐ押井監督の世界観が堪能できます。両者を見比べてみるのもおもしろいでしょう。
レイバー(ロボット)の活躍だけにとどまらない内容は、老若男女全てにオススメできます。
「好き好き野明先輩」の最後の後藤課長、ハンバーガーにコーヒーまで買って……あんな上司になりたい…。
・「スタッフの苦悩。」
TVシリーズとして新たに作成された本作ですが、正直前半部分は純粋に面白いと思えない話も多数存在しました。監督が押井守から吉永尚之に代わり、それまでのOVAシリーズや劇場版とかなり雰囲気が異なった事が大きな要因であると思います。もちろんスタッフの方は苦しみながら新しいものを作り出そうと頑張られたと思います。
しかし押井守が作り上げたパトレイバーがあまりにも偉大であり、またTVシリーズという性質上かなりの制約を受けていたと思われ、既存のパトファンを満足させるものまで到達できなかったのではないでしょうか。しかしながら、そんな中から新しい芽を息吹かせたのもTVスタッフの功績です。
特にグリフォン編の前哨戦となる話(ファントム編)は非常に見応えがあり、新たなパトレイバーを思わせるに充分な出来であると思います。それに本筋とはなれた押井守が脚本を担当した回はかなり良い味を出しており、改めて押井守の偉大さを認識させられました。また香貫花は前半で特車2課を去ってしまうので、彼女の活躍を堪能しましょう。
●無責任艦長タイラー DVD-BOXI~素敵に無敵! 出世の花道~
・「世紀の傑作」
私にとって最高峰のテレビアニメと言えば、この作品しかありえません。それまで巷に溢れていた帝国主義的な宇宙戦艦モノと科学官僚SFを逆手に取った、革命的なまでに頑張らない主人公と見事な反権力ストーリー、魅力的な脇役達等、これを超える作品は他にチョット見当たらないのではないでしょうか? 恋に仕事に競争に戦争に真面目で真剣な作品はもうたくさん。胸ヤケがする。日本人にはもっと楽観的にいい加減に充実して生きれる素養があるはずなんだ。
・「僕も再び会いたくなったな、無責任艦長に!」
今ではあたりまえになったライトノベルのアニメ化、その抜け駆け的作品です。当時少ないお小遣いでビデオを買っていました。それがDVDーBOXになって登場するとは嬉しいような…複雑な気持ちです。
・「これ、まじで癒される」
艦長のいいかげんさ。
本当にいやされます。
ジャスティー・ウエキ・タイラー
植木等の名前にちなんでします
・「おめで鯛」
タイラーファン待望のDVDBOXついに登場!実はこれまでにタイラーTVアニメのDVD盤というものは存在していました。しかし、知らない方が多いのが現実でした。なぜかといえば、それは欧州版だったからです。なぜ日本で出ていないDVDBOXが欧州で... と御思いの方もおられましょうがそれはDVDの普及度の差だったのでしょうか?音声は当然(なのかな?)日本語も入っていたし 大きな声ではあれですがRegion Freeのうれしい登場でした。(仕様上ではRegion1ですが)なのになぜ 今まで声だたされなかったのか?それは 欧州版の雑な包装とチープさでした。(真剣に眉間にしわが寄るほど虚しいシュリンク)さらにはなんと初回版には"プレスミス"の特典付き!(苦現段階ではすでに修正されているようですが...そんな中、華々しく日本デビューを果たした当作品の進化やいかに?TV版1-14の収録以外に、特典として めで鯛映像が目白押し!もちろんプレスミスなし(あたりまえ)BOXの仕様も5枚組みながらスリムでいてまとまった場所を取らないうれしい設計。(厚み:DVDケース2枚+α)特典映像に関しては、少々中身がいろんな意味で寒いが、が、ご愛嬌でしょう特典映像の収録内容としては以下のとおり・TVシリーズ情報版「抜け駆け編」・OVA情報版「特別編な情報版」・just 15 minutes station 1となっています。原作タイラーしか知らない人には、まったく違うアニメに見えるでしょうがヤマモト君(声:速水奨)は必見のハマリ役なので、コメディアニメファンにも一押しのタイラーをいかがでしょうか。90年代の往年のSFコメディがここにあります。
・「山本くん(速水奨さん)しだい!」
見直してみたら なぜか見ていて すがすがしい軍隊なので戦争のアニメですが 艦長のタイラーが戦意がなくいい加減の中にも 平和を愛する気持ちがあるからでしょう このアニメは深い! コメディどころの話ではない…感動!! 山本くん(速水奨さん)の役どころ 演技が最高です タイラー(辻谷耕史さん)と ゆり子さん(天野由梨さん)の関係が 心地よく アザリンちゃん( 笠原弘子さん)は せつない役どころで 泣ける?かな ドム(関俊彦さん)の演技は かっこいいものの キャラクターの衣装が今ひとつ 歌 好きだったなOP,ED共に…
速水奨さんが好きな人は 買うべきです りりしくもあるのですが こんな演技をさせていいのか?とゆう感じです イメージダウンにはなりません
●COWBOY BEBOP 1st.Session [DVD]
・「See you next Cowboy!!」
小気味のよいホーンセクションの音楽で始まるOP…始めにそれを見たときから何かこれまでのアニメと違うものを感じました。全体の印象としてはCOOL、でもどこか熱い。登場人物たちの生き様、名台詞、どことなく物悲しさを感じさせる物語を流れる空気…すべてがかっこいい。アニメなんてがきの見るもんだと思っている人でも、このアニメには何か感じるものがあるはず。また、劇中の音楽もレベルが高く、菅野ようこという作曲家を知っている人もいるかも? とにかく、何もかもお勧めです。ぜひ、手にとって見てみてください、きっとあなたは作品の雰囲気に飲み込まれるでしょう。
・「1回は見といたほうがいい」
前々から見ようと思っていたのですが、やっぱ見てよかったです。僕はこれまで数々のアニメを見てきましたが、これほど素晴らしいアニメを見たのは久しぶりです。まず注目してほしいのが映像ですね。1話1話がまるでOVA、いや映画を見ているかのような出来です。このレベルの映像のTVアニメが98年にあったことにかなり驚きです。
次に音楽。これはもうTVアニメの枠を超えています。まずOPの「Tank!」で衝撃が走り、さらに作中で流れる音楽に感動しました。これらの音楽が、それぞれの場面にマッチし、ビバップを盛り上げてくれます。
次にストーリー。カウボーイビバップはほとんどの話が1話完結となっています。1話の中に話を詰めすぎずに、しっかりと話がまとまっています。また、賞金首のほうの人間ドラマが描かれていることが多いのにも注目です。
次に戦闘シーン。カウボーイビバップの戦闘シーンは大きく分けて2つ。生身で戦うシーンと小型宇宙船に乗って戦うシーンです。生身で戦う場合、時にはブルース・リーやジャッキー・チェンを見ているかのごとく相手をなぎ倒し、また時には洋画を見ているかのような激しい銃撃戦。どちらも必見です。また小型宇宙船での戦闘では、かなりまともに機械的な動きをしてくれるので、ロボット好きの僕にはたまりませんでした。最後にキャラクター。個人的にはジェットの後方支援的な所やエドの非人間的な行動が好きなのですが、スパイクの本気か冗談か分からない所も結構好きです。でもスパイクって結熱い男なんですよねぇ。
長々と語らせてもらいましたが、結局は1回は見といたほうがいいぞってことです。
・「スパイクに惚れた。」
アニメはガキやマニアの見るものだ、と思ってました。でも、友人から進められて見てみると…惚れました。(笑)ハードなアクションシーン。臭カッコイイセリフ。SFな世界。いい音楽。そしてギャグ。そしてスパイクカッコイイです。(笑)
・「人間臭さに酔う作品」
遠い未来の物語だがそこに住む人たちの営みはなにも今と変わらない。生まれ出でて笑って、怒って、泣いて憎み、だが愛さずにはいられない。希望に夢を膨らませる時もあれば絶望に心を閉ざす時もある。そんな普通の人間の物語。小気味良いアクションと心地よい音楽のコラボレーション。万人に勧められる月並みですが「傑作」です。一度見てもらえばスパイクやジェットと共に心が宇宙空間を駆けめぐります。
・「「ため息」が出るほどの完成度。」
昔、BS「wow wow」での放送時に時々観ていましたが、1話1話のクオリティーの高さに感心していました。最近、全巻入手し、改めてその完成度の高さに驚きました。絵と音がここまで洗練された作品はなかなか無いんじゃないでしょうか。登場人物はそれぞれが最高に魅力的なんですが、個人的にはコーギー(=犬の種類)の「アイン」が大好きです。ちなみに、「あ~、買ってよかった=!」と正直に思えたDVDは本作と「攻殻機動隊 stand alone complex」です。
・「それでもお勧めいたします。」
大地監督が大好きで、軽い気持ちでレンタルで観たアニメ。そこには、想像もつかない世界が広がっていました。でも、私の祖母や祖父から、微かに聞いたことがあるような、残酷な世界。そこで、生き続けている人々がいます。従う者、ただ生きている者、そして逆らう者。目を背けたくなるような物語が続いて行きますが、何度も何度も見直していました。観るだけで辛いハズなのに、色々な人勧めていました。
そのアニメがついにBOX化。これは是非、手に入れたいです。
・「戦争は不毛だと思わせてくれます。」
五分程度話しただけの、ほとんど見ず知らずの他人であるララ・ルゥを自分の身を省みずに助けようとし、どことも知れぬ世界に連れて行かれたあげくに拷問にまでかけられたというのにほとんどへこたれず他人の心配をし、たとえ銃を突きつけられようとも迷わず正論を述べて自分の行動を貫き通すという、理想を具現化したような完璧なヒーローである主人公のシュウ。しかしそれでも悲劇は起こる。みんな色々な理由、考えがあってそれぞれ戦いに対する立場を示すけれど、そんな個人の思惑は関係なしに人がどんどん死んでいきます。けれどラストはかろうじて救いもあり、再生を予感させてくれます。ララ・ルゥと間違われてさらわれてきた女の子、ある意味一番の被害者であるサラが出した最後の結論。それはまた、このアニメ全体の結論でもあるのでしょう。
・「こんな世界は嫌だ。…‥だけど」
避けることは出来ない。今この時でもこの作品の様な事がどこかで起きていると思うと辛いです。『何のために争うのか…』『何が人をそこまで変えるのか…』『いつになったらこの世界に平和な日々が訪れるのだろうか…』シュウが最後に見つめる視線の先には何が写っていて何を思ったのだろうか。これだけ素晴らしい作品があまり知られていないのは少し残念であり、もっと多くの人に見てもらいたい作品です。大切な人たちを失なっていくにつれ少しずつ変わっていくシュウ。この作品の重いテーマ(戦争)の中でこどもたちが犠牲になるのはとても辛いですが是非見てほしい、映画化にしてほしいほどの作品です。12話のラストから最終話は覚悟の上で見るのが一番でしょう。とにかく凄いです。この作品が問いかける『もの』がどれほど大きいかを必ず知るはずです。「憎まれるために生まれてくる子なんていない…‥」シスのこの最後の言葉やナブカの「帰れ、お前のいたところに帰れ。そこがお前のいるところだ…」は、すごく心に響きます。この暗い世界観の作品の中に奏でられる岩崎琢の素晴らしい音楽たちは唯一の救いでしょう。エンディング曲の安原麗子の『子守歌...』がとめどなく良いです(涙)。
こういうことも含めて全てが本当にお勧めです。
・「ヌルい作品に飽きた人達へ」
良い作品です。作者の本気と良心が感じられます。それゆえに、観客にもパワーを強いられますが、作品内に散りばめられた、いろいろな想いを感じられれば幸いです。
でも、現実はもっと遥かに残酷で厳しいことも忘れないで下さい。ラストの「救い」など、現実にはないのですから。
・「こんなにも儚いもの フィクションなどではない。」
“傷つけあう事に慣れてしまったこの世界でそして僕らは生まれ、育った”
戦う事を否定する人間と戦う事を強いられてきた人間、上に立つことに固執する人間とその人間を愛してしまった人間全てを背負って逃げてきた人間と巻き込まれてしまった人間
全て同じ人間だからこそ生まれる憎しみや悲しみ、妬み、羨望…それらのものが集まって世界はこんなにも捩れてしまったんだろう。
衝撃の連続で目を背けたくもなると思います。ですが是非見ていただきたいです。
強 さ と は 、 何 か 。
・「人間と悪魔と天使と妖精」
DVDになって、ストーリーが、簡潔になり、綺麗になりました。あの絵と話を、どうアニメ化するのか、心配でしたが、杞憂でした。アニメ作品としては、絶品です。文句のつけようがありません。「綺麗すぎる」という声はあったようですが(笑)。中世風の、戦国世界を舞台にした、伝奇ものです。
極限状態における、人間の愚かさと優しさが、描かれています。少しグロいので女性には、とっつくきにくいかもしれませんが、基本的には人間ドラマですので、どうぞ原作も読んでみて下さい。
・「このアニメに一言・・・・・ガッツ。」
主人公の名前はガッツ――と人に言うとたいていガッツ石松?と聞き返されますが、ガッツ石松の物語ではありません。
・・・・・・当たり前だ~。
アニメ・ベルセルクについては、原作ファンからはわりと否定的な評価も多いようです。でもわたしは原作を読んでもなお、アニメの方も好きですね~~。
ガッツの黄金時代とその結末は、一種の芸術ですよ。あんなに絶望を味あわせてくれたアニメはそうそうないっすね。あ、エヴァンゲリオンがあった。でもあれは、こう言っちゃファンの人は怒るだろうけどストーリーが破綻していた感じ。
ベルセルクはちがいます! じっくり見れば見るほどあの結末の持つ意味が伝わってくるよ~。ちゃぶ台ひっくり返したわけじゃないんです!てなわけで、アニメ・ベルセルク、おすすめです。原作読めば続きも見れるしね。
・「恐ろしい物語」
放映当時、原作をまったく知らなかった事もあり、単なる国取り物語かと思って見てたのですが、途中で信じられないような衝撃の展開に変わってビックリ仰天したのを今でも鮮明に覚えています。あのグリフィスが…!て感じです。ラストはスッキリしませんがあれは最初から決まっていたTVアニメ用ラストなので仕方がないと思います。続きは原作コミックを読めば充分です。とにかく、このDVDは買いです!観ればわかります。
・「凄い濃いです」
激しい表現を巧くテレビ用にしてあって面白かったです。原作好きなら大丈夫ですよ。ただし、最終巻には期待しない方が…。「え?終わり?」な感じです。続編が是非観たい作品となりました。
・「原作に誠実なアニメ化」
一月か二月にいっぺん、気まぐれのように一、二本づつ借りてきて、ようやく二クール分二十五話を観終えました。深夜枠でTV放映されたもののビデオ化。TV番組の予算内という制約の中では、健闘したほうではないかな。 この放映を契機として、十年以上も断続的に連載が続いている原作は何十万部と売れまくっているようである。
でもオレ、この原作、連載開始当初からリアル・タイムで読んでるんだよね。良質の作品であることを認めるのにやぶかさではないけど、なんか、「今さらなぁ」って感じ。
血生臭い暴力描写は随所に散見されるものの、基本的には骨太な人間ドラマです。中世欧州風の舞台で、筋骨たくましい大男が鉄板みたいな大段平ぶんまわして化け物退治をしていく、というのが大まかな原作の設定なんだけど、このTVシリーズでは、「なぜ、主人公がそのような行動をするようになったか」という原因を説明した部分、原作の「黄金時代編」をメインとして、ストーリーが展開します。 TVというメディアの性質を考慮して原作を料理すれば、これは正しい判断でしょう。この部分だけなら、結構穏当な「国盗り物語」にみえなくもないし。 予算の関係からセルの枚数が少なくて止め絵を多用していたりしますが、スタッフの画力が平均より上なのでそんなにチンケにはみえません。
意外な原作の選択とその巧妙な処理、ということに限っていえば、最近のTVアニメとしては、成功の部類にはいるんじゃないかな。 原作を知ってても、面白いことは面白い。
・「この回は見逃せない」
この巻の14話は必見です。演出、作画すべてが最高です。見終わった後心臓がドキドキしました。
・「#14「DIE」こそ」
ガングレイブというアニメの全てを物語っているといっても過言ではありません。
最初から見て、#14を見て欲しいですが、金銭の都合上・・・という方は、14話だけでもみて再考してください。
エレベーターでのコントラスト・空の美しさ。そしてEDの演出。
どれをとっても最高です
・「是が非でもみてください」
この巻でブランドン・ヒートからビヨンド・ザ・グレイヴへとなる条件が総て揃います。言うなればここまでがブランドン編であり、これからがグレイヴ編だと。共に歩み続けてきたハリーとブランドン。しかし二人には知らぬ間に溝ができてしまった。その溝は徐々に深くなり、ここに来て遂に二人は完全なる離別を果たしてしまう…
物語の変わり目、絶対に見逃せません。
・「十四話はすごい!!」
PS2版ガングレイブは微妙なんだよな・・・と思い見ない人が多い作品です・しかし、深夜番組枠では今まで見てきた中で一番いい作品だと思った。(途中まで)特にこの14話では音楽と情景をとても細かく、良く演出しています。コレを見ているとき、僕は本当に生きてて良かった・・・・感があった。
この話で主人公のブランドンに悲劇・・・というか、すごい展開が待っています。見て絶対損の無い作品だと思う。
・「明確な離別」
この巻に来て、ついにブランドン・ヒートから、ビヨンド・ザ・グレイヴへと為る条件が総て揃います。言うなればここからが本当の意味でのガングレイヴなのではないかと。共に歩んできたハリーとブランドン。しかし二人は、ずれてしまった…そのずれは徐々に広がり、遂にこの巻で二人は完全に分かれてしまいます。
ブランドンからグレイヴへの変わり目、見逃せません。
・「これはハマッた」
しばらく見るアニメ作品が無いなぁと思っていたが、この作品はハマリました。BOXで全部持ってますけど、まだ持っていない方は是非この機会に購入する事をお勧めします。一本一本がまるで劇場映画のようなすばらしい映像。それに話も切なくて泣けるんです。もちろん原作を知ってらっしゃるなら、原作を倍くらい良くしている稀な原作付きアニメですのでご安心を。これは、すべての人に自信をもってお勧めできる数少ない作品の一つです。
・「連綴も一緒に買えば魅力倍増」
満を持してのBOX化、期待して単品を我慢していた甲斐がありました!!今回は特に注目すべき点もなく純粋なBOX化みたいなので、あえてDVDについては書きませんが、この商品の購入を本気で考えている人はアニメのガイド本『連綴』も一緒に買うことを強くお薦めします。とても充実した内容で、アニメの魅力が倍増すること間違い無いです。
・「現在最高峰の美麗芸術作品、祝BOX発売」
当作品について映像特典にて監督自らこれ以上のクオリティーの作品は当分でないだろうと明言されておりますが、それがなんら誇張でも自賛でもないことは一度でもこの作品を見た人間は認めざるをえないでしょう。特に1話だけではなく全26話にわたって微塵もその超クオリティが維持されたこと、それがどれだけ奇跡的なことかは、これだけアニメ作品が多く流通する中で燦然と輝いております。
特に背景や色設計について、ジブリをもってして劇場作品でなければ実現できないようなレベル、いやそれ以上のものを表現しえたこと、BOX化によってより手をだしやすくなったこともあるので是非ともアニメに親しんでいない人であってもお手許にと願わざるをえません。
作中で描かれる厳かで深遠に描かれる山々、農村、そしてどこまでも蒼い海、このような風景こそが日本人の原(心象)風景なのだろうと思います。どこにもないかもしれないが、心のどころかであったと信じる日本について、茫漠とした想いではなく明示化されているのではないかとそんなことも考えさせられます。
・「待ってました〜」
全話、レンタルして観ましたが、それでもDVD欲しいと思わせる作品です。いつかBOXが出ると信じて待っていた甲斐がありました。
・「消されていく自然が、ここにはある!」
はじめてみた瞬間にいつの間にか引き込まれてしまう。そんな自然がここにはある。忘れ去られていく生命の神秘。私たち自身に今だからこそ問うことが出来る消されていく自然について。改めて、自分とは大きな自然の中の小さな一部にすぎないことを知ることが出来た。アニメの技術としても最高級!!絶対見ても損はない!!多くの人に見てほしい。
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