桜蘭高校ホスト部 11 (花とゆめCOMICS) (詳細)
葉鳥 ビスコ(著)
「ハニモリファン必見です!」「ダメだ…もう辛すぎて読みたくない…」「いよいよシリアスモードに突入!?」「賑やかな裏で起こりつつある「何か」」「なんとっ;」
君に届け 4 (マーガレットコミックス) (詳細)
椎名 軽穂(著)
「さすが椎名先生(^-^)〃」「恋心のススメ★」「いっぱい泣いて笑って」「アエラで紹介されていて」「すごくおすすめ!!」
高校デビュー 9 (マーガレットコミックス) (詳細)
河原 和音(著)
「今までをよーく振り返って…」「面白い!」「大運動会のススメ★」「うぅんッ!?」「男の子に魅力を感じない」
B.O.D.Y. 10 (マーガレットコミックス) (詳細)
美森 青(著)
狂想ヘヴン 3 (フラワーコミックス) (詳細)
水波 風南(著)
「最後は微妙。。。」「最終巻」
執事様のお気に入り 1 (花とゆめCOMICS) (詳細)
伊沢 玲(著)
「基本好きな作品・・・」「イタくない。」「「鈍感力」?」「次頑張れ!」「夢を見たい人にお勧めかも・・。」
会長はメイド様! 3 (花とゆめCOMICS) (詳細)
藤原 ヒロ(著)
「できすぎ君(笑)」「大進歩の巻でした!」「勢いがあります」「やっぱり手にとってしまう。」「好きな人は」
オトメン(乙男) 3 (花とゆめCOMICS) (詳細)
菅野 文(著)
「地盤が固まってきた」「愛とかとはちょっと違うピュア」「着目点に星5つ」「あいかわらず、のおもしろさ」「ツンサマのススメ★」
NANA―ナナ― 18 (りぼんマスコットコミックス クッキー) (詳細)
矢沢 あい(著)
「NANAは消費された。」「面白かったですけれども・・?」「どうなるのか…」「気になる・・・」「シンちゃんどうしたの?」
キャットストリート 7 (マーガレットコミックス) (詳細)
神尾 葉子(著)
「神尾さんらしくホッとできる展開」「面白かったし、胸きゅんしました…」
スプラウト(5) (講談社コミックスフレンド) (詳細)
南波 あつこ(著)
「絵が最高です!!」「展開が微妙になってきたかな」
僕達は知ってしまった 1 (Cheeseフラワーコミックス) (詳細)
宮坂 香帆(著)
「こんな女の子だっているんだよっ」「腕が衰えていないです」「さすが宮坂さん!という感じ」「なかなか良い。」
僕の初恋をキミに捧ぐ 8 (フラワーコミックス) (詳細)
青木 琴美(著)
「次巻が楽しみ」「我慢する恋からの転換、、」
グッドモーニング・キス 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー) (詳細)
高須賀 由枝(著)
「あの二人が帰ってきた!」「面白い!」「や〜超オススメ!!」「続編〜!!!」「半同棲のススメ★」
フルーツバスケット 23 (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)
「新たな旅立ち」「弱気な人の気持ち」「とてもうれしかったよ」「とうとう最終巻」「心の絆」
花ざかりの君たちへ (23) (花とゆめCOMICS) (詳細)
中条 比紗也(著)
「ラスト良いのでわ?」「最終巻デス(TT)。」「もったいない」「残念です。」「懐かしいタイトル」
絶対彼氏。―フィギュアなDARLING (06) (少コミフラワーコミックス) (詳細)
渡瀬 悠宇(著)
「最後まで読むべき作品」「もうサイコ~~ですvv」「泣けました…」「最後は涙が止まりませんでした。」「絶彼完結。」
オトメンタル 1 (フラワーコミックス) (詳細)
横山 真由美(著)
極上男子と暮らしてます。 2 (フラワーコミックス) (詳細)
車谷 晴子(著)
「最高(^0^)/」
ホットギミック 12 (フラワーコミックス) (詳細)
相原 実貴(著)
「満腹」「ちょっとあっけなかった?」「思った通りの…」「ついに完結!!」「若気の至り?!」
コスプレ☆アニマル(7) (デザートコミックス) (詳細)
栄羽 弥(著)
「よかった」「ん〜、微妙・・・かも」「ここまで…か?」「あなた誰?」
潤愛楽園男子 (フラワーコミックス) (詳細)
堂本 奈央(著)
「シリーズ完結。」「ロマンティック!」「とってもベターだけど!!」「絵は綺麗だけど。。。」「自己満足?」
BLACK BIRD 2 (Betsucomiフラワーコミックス) (詳細)
桜小路 かのこ(著)
「続きが気になるッ」「八大天狗のススメ★」「嫁になるって?」「官能的なラブコメ」「臣下達…」
LOVEY DOVEY 4 (フラワーコミックス) (詳細)
織田 綺(著)
罪に濡れたふたり 18 (少コミCheeseフラワーコミックス) (詳細)
北川 みゆき(著)
「ドロドロの終わり」「ついに最終巻!!チェックした!?」「すっきりしました」「読んでよかったです!」「これはこれで。」
漫画・アニメ・BL>出版社別>集英社>マーガレットコミックス
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・「ハニモリファン必見です!」
11巻は銛之塚、埴之塚兄弟のファンは必見の巻だと思います。
モリ先輩のピヨちゃんも成長してかなり存在感が出てきたし更にもう一匹追加されて、すっかり動物担当になってしまったモリ先輩。。。体育祭あとのエピソードは、双子の確執や環関連で結構ダークなストーリー展開でしたがモリ先輩のおかげで少し癒されました♪
番外編ではチカがとにかく可愛い!7巻ではあまり良い印象はなかったのですが、一気に大好きなキャラになりました。チカと悟のコンビは、ほのぼのして良いですね。
・「ダメだ…もう辛すぎて読みたくない…」
ホスト部はこのままシリアスな感じで終わっちゃうんでしょうか…。私は仲の良いホスト部が本当に好きです。だから今の展開もそうですが、これからの展開を想像するだけでもう苦しくてたまりません…。私はハルヒは環とくっつくと思ってますし、環には幸せになって欲しいから(もちろん光や馨たちも)最終的にその展開を望んではいますが…。でもなんかもういっその事誰ともくっつかないでまたいつものバカみたいなオチで(笑)終わってほしいかも…なんて思ったりで…。ホントにどうなっちゃうんでしょう…。更に困ったのは、私はこういう苦しい展開になってきたマンガはいつも「さっさとハッピーエンドで終われっ」って最終回の話題がネットで出るのを今か今かと待ってる事が多いんですが、ホスト部に関しては…まだまだ終わってほしくないんです…。あの楽しいホスト部をずっと見ていたい…でも今のホスト部は…。あぁこの矛盾がまた辛い…。あ、シリアスな展開に目がいきがちですが、この巻での私的見所は「環VS鏡夜」!!もうこの二人は最高です!!大好きです!!「おまえが負けたら…」の下りは鏡夜が珍しくムキになって環と子供のような言い合いをしているのが凄く可愛くて笑ってしまいました(笑)やっぱホスト部はこうでなくっちゃvv
・「いよいよシリアスモードに突入!?」
そろそろ最終回へのカウントダウンなのか桜蘭!?11巻ではついに、光馨ツインズの葛藤が激化!!校内紅白戦で環様と鏡夜先輩の駆け引き的勝負が進む中、なんと馨が光に…!!!次巻予告を見ればファンなら誰もが動揺するはず。とにかく「激動」という他は無い展開の本編と、それから番外編的にハニー先輩とチカちゃんの知られざる私生活、ビスコ先生のPS2ゲーム体験記、ファンのキャラ人気投票結果などもりだくさん!!
あああ…無邪気で遊び心いっぱいのホスト部のままでいて欲しいのに…。みんな大人になっていくんだよね…。そしてさりげに、「ビスコ先生お友達FAXページ」は「金色のコルダ」呉先生のモリハニが!!必見ですぜ!!
・「賑やかな裏で起こりつつある「何か」」
大きな流れで見れば次巻の前フリ、繋ぎといった感じの内容でした。ホスト部の皆は全員が集団としてのバランスが取れていて、皆それぞれ色んなことを考えているんだなぁと思いました。
49話扉絵はびっくりしました。8巻のものと対になっていますね。当初から狙っていらっしゃったのでしょうか。巻末イチャ絵は遂にあの親子!!ものすごく美しい光景なのに言ってることはめちゃくちゃでしたね!
シビアな話では双子に亀裂?いつかは何かしらの決着をつけなきゃいけない話でした。前向きな答えをふたりで見つけて欲しいものです。環が身動きが取れないのも陰湿で根強い問題です。ここで頑張れるのはハルヒか鏡夜です。踏ん張りどころですね!
・「なんとっ;」
今回はちょっと深刻?になってましたね...体育祭はいつものテンションで鏡夜と環の友情編って感じですが最後は明るい感じとはうって変わってって感じです。おばあさんといい、馨と光の関係....切ない感じです。でも巻末いちゃ絵は癒されました^^可愛い!!!幼き頃もあんな感じなんですね♪本当に可愛い〜ッ馨と光はどうなるんでしょうか...?
・「さすが椎名先生(^-^)〃」
今回は爽子(自覚ナシ)VSクルミちゃんの対決です。クルミちゃんは風早の事が好きで頑張ってるんだけど、空回ってばかりで少し可哀相ですね。ピンにも誤解されてたし…それよりも今回の見所は爽子が「恋」だと自覚する所&龍ではないでしょうか?龍は本当に格好よかったです。それに少女漫画特有の風早が二人の仲を誤解したまま爽子といざこざしてしまうような場面もなくて良かったです。
・「恋心のススメ★」
爽子&くるみ。和と洋の二人が表紙の第4巻です★
丸々球技大会の一冊、ブラックくるみちゃんがいよいよ本格的に動きだしましたが・・・なんというか逆に健気な子に見えてくるほどな展開(涙)一生懸命なだけで根は悪くないんじゃないかな〜ぶっちゃけてるとこには好感さえ持てました(笑)今回一番言いたいことは「龍めちゃめちゃカッコええ〜〜〜〜〜っっっ!!!」ってことですかね(笑)もうこれはかなりきました〜期待以上の男前に嬉しくなっちゃいました(強)この先かなり注目です!爽子もはっきり自分の気持ちがどういうものなのか答えが出せて一安心でした☆
第12〜16話まで収録されています少女マンガ万歳!!日々の元気の源的作品です!
・「いっぱい泣いて笑って」
1巻だけためしに読んでみようと思った。爽子がかわいくて健気で、風早君が素敵で、矢野さんや吉田さんが素敵過ぎて、読んでいて涙が止まらなかった。誰かの役に立ちたい、自分にできることを精一杯やってみたい。愛情いっぱいに一生懸命に生きている主人公が愛しい。現実にはこんなにうまくことは運ばないよ、そんな声も聞こえてくるかもしれないけど。でも、そんなふうにクールに切り捨ててしまえない。みんながこんな風に、あったかい気持ちで人を見つめたり、受け止めたりしてくれたらいいな。そうだったらいいな、そうならいいな、願いをこめて、想いをこめて、読んでいる。泣きながら、でも、なんだか幸せな気分になれる。素敵な本。気づいたら、一気に4巻目まで読んでしまっていた。
・「アエラで紹介されていて」
この「君に届け」を購入し、年甲斐も無くハマっております(笑)訳のワカラン漫画が蔓延る中、気持ちよく読めるイイ漫画だと思いますよ!こんな青春があったら人生は変わって居ただろうなぁ・・・とツクヅク思います(笑)まだ読んでない人は1巻からドドッと読んで青春を感じてくださいね。
・「すごくおすすめ!!」
最近の漫画って恋愛モノばかりだなあと思っていたときに出会ったのがこれです。
この漫画でも恋愛はテーマに挙げられているのですが、友情の描写がとにかく素晴らしい!!!
漫画を読んで泣いたことがなかったのですが、初めて泣きました。今までのどの漫画よりも好きです。
「おもしろい」だけで終わらず、笑えて、泣けて、大事なものを再発見出来る漫画です。
4巻はライバル編。友情と恋愛の原点に戻って読んでみて下さい。
・「今までをよーく振り返って…」
新キャラにも注目ですが、今までをよーく振り返ってみて、ヨウの某友人(あえて伏せる)の行動が、あぁやっぱり何かあるのかな〜とモヤモヤしていたところ、案の定の来た来た展開。初見で好きな脇役だったので、今後の楽しみがまた増えました。
・「面白い!」
間違いなくクオリティは高いものの、最近の高校デビューにはちょっとマンネリを感じていました。しかし、この9巻は良い!朝丘さんがついに…!カップルの二人も相変わらずいい感じ。
ところで、朝丘さんの下の名前が明かされる日は来るんでしょうか…(笑)
・「大運動会のススメ★」
大運動会オンリーな9巻です☆なんとヨウが団長に!?学ラン姿は必見です!!大きな声とか出すの苦手なのにがんばっててよかった(笑)今回は晴菜への想い溢れるかんじで微笑ましかったです(愛)そして今まで朝丘さんの笑顔の下に隠れていた気持ちが徐々〜に表われて・・・いよいよ次巻大運動会本番はなにやら嵐の予感?
4話分収録されています見ていて気持ちの良いカップル〜の空気間がダイスキです♪
・「うぅんッ!?」
ヨウの応援団姿…物凄くカッコ良かったですッ!うっかりトキメいちゃいました(笑)ですが今回のメインである某友人とハルナがちょっとウザく感じてしまいました。。今までハルナはウザいけど真っ直ぐな良い子!な印象だったのですが今巻では自分的にウザさの方が上回っていました…。まさかハルナちゃんにこんな気持ちを抱くとは思ってもみなかったので不思議です。某友人に関してはただ単に自分があぁいう性格の人が好きでは無いだけだです!
後、今回運動会編で体操着(?)がメインだからなのか全体的にやたら白いページが多かった気が。細かいトコだけどちょっと気になりました。
・「男の子に魅力を感じない」
母が読んでたので、見せてもらったのですが、うーん、絵があまりうまくない、です。まず男の子に魅力を感じません。
主人公が恋する男の子はモテるってゆう設定何ですが、正直、ほんとにモテるの?って思います。
マンガ好きの私が思ったことは、うれるマンガは、やっぱり、絵!だと思います。
・「最後は微妙。。。」
最後が、あっというまにおわってしまったのですが・・・でも私は、かっこよかったし可愛かったのでよかったと思いますよ(^o^)丿最後の夏壱と乃亜のストーリーもよかったです。
・「最終巻」
3巻で最終巻なのですが、あっという間な感じがしました。この方の描くキャラクターは可愛いくて格好良くて好きですが、展開が早過ぎる所についていけない部分がありました(^^;)
個人的に番外編に収録されてる乃亜と夏壱の話が良かったですね☆(本編よりも良かったです/笑)乃亜が夏壱を好きになっていく過程が、短いページに分かりやすく描かれていたので、もっと乃亜×夏壱の話が読みたいなと思いました。
・「基本好きな作品・・・」
タイトル通り、マイネの頃から絵も好きですし、話も安心して見ていられる展開で、とても好きな作品です。なので、星も5つ!!ただ、主人公に猪突猛進過ぎるところがあり、反省すべき点もあっさりし過ぎていて、「こいつ反省する気あるのか?!」と、少々思わされてしまうところがありました(笑)ですが今現在、もうすでに2巻を読んだ時点でレビューを書かせて頂いていますが、2巻ではこの点も改善されているように思います。あまり良い批評を書かれていらっしゃる方が少ないかもしれませんが、私は十分にお勧めできる作品だと思います。迷っていらっしゃる方は、買ってそんなに(笑)損はない作品だと思います。
・「イタくない。」
タイトルと表紙でなんとなくストーリーが読めちゃいそうですが。そのとおりです(笑)
ただ主人公が自己憐憫キャラとかやたらモテまくりキャラじゃないので、イタくないです。これで守られ陶酔キャラなら引きますが。自立心があって、鈍感というよりも男女階級なく平等に接することができる子という感じで好感が持てます。なので専属が決まった回も、初回からの予測通りの展開ではあったもののイヤみがなかったです。学校の設定がそれなりに細かいので面白いです。ただの金持ち校ではなく「執事クラス」がある、という部分が。「主従」とか「執事」、「セレブな学校」のネタが好きな方には是非一読オススメします。
絵柄は好きずきなのでなんとも言えませんが、全体的に細かく丁寧です。慣れれば読みやすいのでは?
確かに言われているようにキャラが薄いかもしれませんが(個人的には伯王はオカン系な気がする)その辺は、1巻は設定見せだった、ってことで続きに期待します。
・「「鈍感力」?」
お嬢様と、実力主義の執事養成のふたつのクラスで構成された学校を舞台ににわかお嬢様と、ほんとうはおぼっちゃまなのに執事クラスの男の子の謎のラブコメです。
女の子は、異常に打たれづよく、重圧をものともしないかなりスゴい女の子です。「鈍感力」?
ちょっとわかりづらい設定もあるけれどお約束な展開がコミカルに描かれていて、おもしろかったです。
・「次頑張れ!」
『両親を亡くし、元・名家の祖父母に引き取られた氷村良は、超セレブ高校の双星館学園に通うことに。広い校内で迷った良を案内してくれたのは、タキシード姿(!?)の男子。彼が執事養成コース「B(バトラー)クラス」に通う神澤伯王だと知った良は…!? 執事学園LOVEコメディ!』
以上、コミックのあらすじより抜粋。
簡単にまとめますと、大金持ちの中に放り込まれる一般庶民。しかし、そんな状況にもへこたれることなく、金持ちたちの常識や考えをモノともせずに、Going一般庶民の道の主人公。そしてそんな庶民の主人公が気になってしまう超大金持ちのお坊ちゃまのラブストーリーです。(笑)
設定は、ホスト部に似ています。一般庶民の主人公の氷村良、そして金持ちの息子でありながら、執事の神澤伯王(かんざわはくおう)が学園内で引き起こすお話が1巻ではメインでしたので。
ホスト部よりはコメディ部分が薄く、より恋愛要素が強いお話であるように思います。そのため、恋愛モノが苦手な人は嫌いかもしれません。また主人公の氷村良が、明らかに良い子過ぎ!なので、優等生キャラの主人公が嫌いな方は止めておいた方が良いでしょう。意地悪気質を持った私には、眩しかったです。(笑)
また、ストーリーが担当付いているわりには、凡庸だなぁ・・・と少し残念な感じです。コメディ部分が薄い代わりに、展開が読めると言うのが、この漫画の魅力を半減させています。
ただ絵は綺麗です。最近、絵が狂った漫画家さんの絵をよく見ますが、この漫画家さんは上手い方です。この絵の上手さで今後、話が面白くなったら最高だなぁと言うことで、次巻に期待を込めて、★四つにさせてもらいました。
・「夢を見たい人にお勧めかも・・。」
厳しい評価が多いようですが、私は何回も読み返してしまいましたw主人公もさっぱりしてて前向きだし、相手役の伯王がツンデレっぽくて可愛いです。お菓子とかもたくさん出てるし、女性なら男の子にこう扱われたいという理想とか少女漫画に夢を見たい人にお勧めです。
ただ、伯王が主人公を気に入った理由が「この学校にはいないタイプだから」というのはちょっとインパクト弱すぎるかもしれませんけど・・話もほのぼのしてて可愛いです。
・「できすぎ君(笑)」
とにかく久々に大ヒット名マンガです。まずは手にとってみてください☆で、一言でこのマンガを表すなら、碓氷のできすぎ君なマンガ(笑)でしょうか。ただ、風貌も話し口調も違うのですが、彼から某先生の「ブリキの○づめ」というマンガの広島弁王子を思い出してしまうのは、私だけでしょうか。
・「大進歩の巻でした!」
3巻では大進歩でした。今まで何事にもクールに対処してきた碓氷がこの巻では動揺したり、男の子なのに可愛い服が好きで女装している葵くんの登場、更に決してあるはずがない美咲会長の醜態。これは必読としか言いようがないほど傑作の巻でしたっ!!あ、あと店長の意外な腹黒バージョンが見れたりします。1,2巻で3巻を買うのをためらっていた私ですが初めは3巻の華やかな表紙に惹かれて買ってみて正解でした。皆さんも是非、迷っているようなら買ったほうがいいでしょう!
・「勢いがあります」
1巻がおもしろく、メイドという設定に惹かれて2巻も買ってみたのですが、展開がいつも同じ(美咲がピンチになり、ラストで碓氷が助ける、という感じ)で3巻を買おうか迷っていました。このまま、マンネリ化してしまっては、やっぱり面白味に欠けますし。
ですが、今回初めて表紙にメイド喫茶の仲間(?)達が!!買ってみると3巻は1〜2巻とは少し違いますね。新キャラの登場や、碓氷の新しい一面が見られて楽しめました。
このまま、4巻でも新しい展開・キャラが登場すれば、失速せずに読めそうですね。また、4巻に期待したいと思います!!
・「やっぱり手にとってしまう。」
2巻でちょっと勢いが落ちたかな・・・?と思ったのですが、新刊が出てる!と思わず手にとってしまいました。会長の男前っぷりも素敵でしたが、今回は何といっても動揺する碓氷がツボでした。催眠術にかけられて酔ったような状態の会長に絡まれて、いつもクールな碓氷の表情が変わるのが良かった。たまにこういう高校生らしい一面がみられるのも良いですね。このまま勢いを落とさず次の巻も楽しませてくれる事祈って星は4つ。
・「好きな人は」
面白く読めるんだろうな、私は読むだけ読んだって感じです、自己中な会長には感情移入できませんでした。
・「地盤が固まってきた」
新たな乙男登場です。前の巻の有明君より飛鳥に近い感じがします。生真面目なのに天然さがあるのは飛鳥に似てますが、系統が少し違うのでこれからこの二人の乙男対決が楽しみです。充太・りょうが居なくても一本のお話が成り立つ準レギュラーキャラが増えてきたので、バリエーションが広がりそうで今後益々楽しみです。あとはもう少し準レギュラーな女の子が増えたら、それはそれで面白そうだな、と。
オトメチック趣味の男の子を嫌悪感を感じる無く表現しているのはアッパレだと思います。男性の乙女思考をどう打ち出すかで、下手したら嫌悪感を招く結果にもなり得るものですが、嫌味を感じません。むしろ女の子の好きなものに理解があって、でも男らしさを忘れたくない彼らって、ある意味理想というか素のままでモテそうなんじゃないかと思うんですが(笑)
小難しい設定も無く、一・二話で一つの話が完結するので約4ヶ月後にならないと続きが読めないコミックス派にはありがたいです。モヤっとした感が無く、絵も綺麗で万人受けするタイプなので周囲にもオススメできます。
それにしても…して欲しいという訳じゃ無いですが、ドラマ化しそうな作品な気が…。
・「愛とかとはちょっと違うピュア」
超鈍感な相手に振り回されるピュアな人が女の子、なら何処にでもある凡百漫画なのにこれが逆転するだけで本当に新鮮に見えるのが不思議。
ガタイもいいし、時折というか1話に1度は出てくる雄雄しい面もベースに持っている飛鳥が頬を赤らめる瞬間がとても可愛らしいと思います。
今回でてきたライバルは線が細い目で「剣道をやっているのが不思議」な感じに見えるけど性格は強情っぱりというところがやはりギャップ物でいいなぁと思うわけです。
・「着目点に星5つ」
この作者さんは毎回思うのですが、絵が大変魅力的です。この画力に加えてストーリーが面白いとなれば無敵ですよ。なんといっても乙女チックな男の子というところに着目した点に星5つです。非常に新鮮な題材で、既存する数多の作品のように先が読めないから楽しい。内容は勿論のこと、絵も含めて満点ですね。面白い。
・「あいかわらず、のおもしろさ」
文武両道でハンサム、でも中身は乙女でお料理お裁縫上手な男の子・飛鳥とかわいいけれど中身は男前な女の子・りょうの恋愛モノです。
二人が保育園で働く編と、「つきあってください」という編(遊園地デート)二人の友人・充太の秘密を探る編と飛鳥の剣道のライバルが登場する編の四本です。
いちおう両思いのはずの二人ですが、あまりにもりょうちゃんが淡々としているため、飛鳥が片思いっぽいです。ほほをそめてほわーんとしている飛鳥、かわいいです。りょうちゃん、男前です。充太が好きなので、クローズアップ編があって楽しかったです。
特に大きな変化なく、安心して楽しめる、という感じです。既刊三巻のなかで、いちばんおもしろかったかも。
・「ツンサマのススメ★」
ヒーロー&ヒロイン兼任マンガ第3巻注目は帯にての初登場ツンサマ(!?)・多武峰読む前から期待大でしたが、早くもハマリ気味です!!色んな意味で飛鳥の好敵手となりそうで今後が楽しみ(嬉)主要キャラとしてどんどん前に出てきてもらいたいですね〜他保育士さんの回・やっぱり飛鳥はママ(笑)遊園地デートの回・ひたすらに飛鳥トキメいてます!でもまだまだ友達以上恋人未満かな充太メインの回・新たなカップリングに見えてくる〜となかなか盛りだくさんでした☆
●NANA―ナナ― 18 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
・「NANAは消費された。」
ブームを作り上げて、 消費されて、疲弊する。 最後に残るのは、 一握りの人たちだけ。
そんなものがあふれているこの世界が、 とても悲しい。
・「面白かったですけれども・・?」
どうしてこんなにレビューの評価が低いのかと思う。確かに前巻の17巻はつまんなかったから、(ナナのおかーさんの話とかどうでもいいし)だらだら続くよりさっさと終わらせてよなんて思ってましたけど。
今回は普通に面白かったです。確かに暗い内容で登場人物がどんどん不幸になっていくものの、ドラマ性があり、レベルの高い内容だと思う。
後半に収録されていたタクミの話がかなり良い。タクミは好きじゃなかったけど、この話で好感が持てたくらい。タクミのひととなりがよくわかる。
本編の内容は現在と未来がなんだか入り混じってて複雑ですが、18巻はタクミの株が上がった作品かなあと私的には思います。ハチとミューさんの運転手とかしちゃってるし。
・「どうなるのか…」
未来のシーンは何年後なんだろうかとか、良い感じに次に繋がったこの後に何が起こるんだろうかとか、ヤスは一体何考えてんだろうかとか気になることは多数。
タクミのレイラへの気持ちがどういうものなのか今まで謎だったけど、収録の特別編を読んで納得できた。
面白いし続きも楽しみなんだけど、もう飽きてる人も出てきてるし、完全に飽きられる前に早いとこまとめて終わって欲しい。
・「気になる・・・」
とっても大変なことになってます!なかなかハナシが進まないとは思いますが、良い方向にも悪い方向にもまた一歩進んだと思います。あぁ、みんな幸せになって〜と思わずにいられない><
未来のノブと隣に座ったハチとの会話での一言が「え・・?」と思ったのは私だけですか?
・「シンちゃんどうしたの?」
18巻楽しみにしてました (^-^)g"
現在と過去の話が入り交じって、なんか良く分からなくなる時もあるけど、シンちゃん、ナナ、ブラストのこれからが気になります。
タクミの生い立ちはそこそこに、本編がもっと読みたい。
・「神尾さんらしくホッとできる展開」
前作の花男とはガラリと変わって、主人公やその周りの人達の一歩ふみ出す姿に焦点を当てている作品です。主人公ケイトも昔傷を負っている子なのですが、その傷を乗り越えた後も「何かいいことがあるとその後必ず大事なものが壊れる」「誰も幸せにしてあげられない」等、色々なジレンマを抱えています。またケイトだけでなく、その周りを取り囲む友達、家族それぞれが、普通の人が持っていないような複雑なものを持っています。そのせいもあり、ケイトは自分の思うようになかなか動けていませんでした。これは作者さんも感じていたようです。巻が進むにつれ、少しずつ強くなってはいきましたが、何か1つ、自分の欲しいものを逃がしていました。それが変わるのがこの7巻ではないかと思います。確かにちょっと不安は残っているようですが、とりあえず、ずっと逃がしていたものを手に入れられた。きちんと自分の手をのばして。ずっと読み続けてきた人を、晴れ晴れした気持ちにさせてくれる巻です。
・「面白かったし、胸きゅんしました…」
時の流れが、少しずつ、みんなを成長させて、さわやかな展開とロマンティックと。母親世代の私が読んでも面白い、数少ない少女漫画の1つです。期待を裏切らない内容ですが、欲を言えば後半の新いじわるキャラ登場は嫌だなぁ..せっかく4人が色々経験しながら、傷つき、成長し、さあ頑張ろう!って、この7巻でハッピーエンドにしてほしかったと思うのは私だけ?オバサンは甘いのかなぁ(>_<)でも4人と周りの人たち、みんな色々苦労してきたし..うーん、恵都たちみんなに幸せでいてほしい(^_^)
・「絵が最高です!!」
先がよめないストーリーで、早く次がでないかと待ち遠しいです。絵もあきないし、可愛いし、大好きです!!
6巻…早くでたらいいのになぁ。そう思うような作品です☆みなさんも買ってみてください!!
・「展開が微妙になってきたかな」
1巻ではウザミユと言われながら、実はあまりうざくないというかいい子じゃん、と思える主人公の相手のかわいいライバル。ですが、主人公を読者に好かれるようにする為なのか、ミユのキャラが主人公の都合のいいように変わって来てしまった気がします。ミユはもっといい子だったはず、それを無視して嫌な部分を後から出し主人公に共感させるような流れになっているのが、逆に残念に思いました。でもあいかわらず絵はかわいいです!
●僕達は知ってしまった 1 (Cheeseフラワーコミックス)
・「こんな女の子だっているんだよっ」
宮坂さんの漫画は初めて読みました。
男の人とは家族意外と会話すらほとんどした記憶がないというほど男になれていない主人公ことり。もっぱら恋愛は恋愛ゲームの中の男の子のキャラのみ。高校入学前、そのゲームで振られた現場をとある男の子に目撃されてしまう。そんな中入った高校でその恥ずかしい現場を見られた男の子、それも自分と同じ苗字で元ヤンの梶と同じクラスとなり・・・。
主人公のことりが男の子との会話が不得意でどう接していいのか分からないという戸惑いがよく描かれていて好印象でした。本気なのか冗談なのかわからない梶に振り回されっぱなしですが少しずつ梶と言葉を交わせるようになって、さらなる発展がありそうで次巻も楽しみです。
・「腕が衰えていないです」
前作「彼first love」が好きだったので期待して読みました。作風があまり変わっていないので、前作が好きだった方は安心して読めると思います。この方の描く男の子は相変わらず色っぽいですね。現実の男の子は苦手で乙女ゲームの中の主人公に魅かれてるウブなことりちゃんと、元ヤンって評判のちょっと目立つタイプの雪斗の恋愛物なのですが、なにしろ雪斗がかっこいい!こんなこと言われたらうれしいって思うようなことを描いてくれるので、ツボにはまる人にはこたえられないでしょう。今後の展開の期待度も含め、5つ星にします。
・「さすが宮坂さん!という感じ」
主人公のことりは男子と最後にいつしゃべったかも思い出せない超オクテちゃん。そんなことりに興味を持った雪斗が色々絡んでくるのですが、色々ちょっかいを出されているうちに、ことりも雪斗の事が気になってきます。ことりの恋に気付くまでの気持ちが丁寧に描かれていて少女マンガの王道といった感じです。こんな恋がしたくなります。宮坂さんの描く雪斗が魅力的でかっこよくて惹かれます。絵もすごくきれいです。個人的に宮坂さんのキャラの中で雪斗が一番好きです。二巻が出るまで何回も読み返しました。今後、雪斗がことりをいつ好きになったのか、ことりのどこを好きになったのか描いてもらいたいです。
・「なかなか良い。」
1巻は内気な主人公・ことりが元ヤン・雪斗と出会い、接するうちに気になりだす所まで。女の子の瞳の描き方があまり好きではないけど雪斗が色っぽいので許す(笑)雪斗の事が好きなクラスメイトが、ことりに嫌がらせをして振り回す等、ストーリー的にはありがち。でも、ことりがハマッてる乙女ゲームや身近にある小物を上手に使って話を進めているなぁと思う。ただ、ことりは人と話すのが苦手で伝えたい事をろくに伝えられないのに、雪斗がことりに対して一体どこに魅力を感じたのかが描かれていない。肝心重要な部分が抜けてるぞ…まぁ、2巻で2人がもっと接近するだろうから見守ってくとしよう。
・「次巻が楽しみ」
僕キミは最初から大好きです。私は僕妹のファンだったが、今は僕妹より僕キミの方が好きです。青木先生やっぱりすごいです。ずっと応援しますから、どうか頑張ってください!
・「我慢する恋からの転換、、」
我慢する恋からの「転」の巻でした。終わりかたも何となく分かるような、内容もあり、、、 あと2、3巻できれいに終わると良いなぁ
●グッドモーニング・キス 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
・「あの二人が帰ってきた!」
これは「りぼん」で連載されていた「グッドモーニング・コール」の続編になるお話です。なんだかあんまりものごとを考えてなさそうなほわ〜とした菜緒と、かっこ良くて老け顔(笑)でしっかりしてる上原くんが大学生になっています。
基本的には雰囲気もストーリー自体も「コール」のときと近くて、「コール」が大好きだった私はとても嬉しいです。前よりちょっと大人っぽい内容(結婚とか奈緒のお父さんとか)も入っていたりして、「あの二人」がちょっと大人になって帰ってきたなぁと言う感じ。
「キス」だけでも面白いかもしれませんが、「コール」を読んでからのほうが絶対面白いので、そっちをオススメします。
・「面白い!」
この漫画はとにかく絵が可愛いです。出てくる小物・洋服もとても魅力的です。高須賀先生のセンスの良さが見えます。
ストーリーは菜緒と上原くんの日常的な物語の詰め合わせみたいな感じです。漫画ならではのスリルやドキドキがある訳ではありません。ストーリーもごくごく平凡で、特に何のパンチもありません。
でも、何故かすごく面白いのです。どんどん吸い込まれてしまいます。読みながら、キャラと一緒に一喜一憂してしまいます。
主人公キャラにしては、菜緒が自己中心的というか、我が儘な気がしますが、何故か憎めないのです。
ほのぼのしたい方、お洒落な漫画に癒されたい方にお薦めします。
・「や〜超オススメ!!」
スゴい02読み応えがあります!『G.M.C』が好きな人ならぜ〜ったい読むべきです。
『G.M.C』は、同居とかちょっとリアリティなかったけど、(批判じゃないですよ!そこがいいんですよ!!)半同棲とか、親が絡んで来るとか、楽しいだけじゃなく共感できる内容じゃないかな?と思います☆
大学生なのにあんまりアダルトじゃないところがイイ!(菜緒と上原くんだし)
描き下ろしの『I LOVE SHOPPING』まで、ぜ〜んぶがオススメ!!絶対買うべき!☆
・「続編〜!!!」
1998年から2002年まで集英社の「りぼん」で連載されていた、「グッドモーニングコール」(全11巻)の続編。中学生だった菜緒たちが大学生になって帰ってきました!連載されているのがCokkieBoxのため、内容も少し大人。菜緒たちの日常も少し大人になって、昔「グッド〜」が大好きだった人にはたまらない内容でしょう。相変わらずなんとなく都合のいい話ですが、そこら辺ですら懐かしく楽しいところ。かつてのファンなら、読んでみてもいいのでは??
ただ、若干気になるのは菜緒たちが19歳と明記されてる割に、本編中での飲酒シーンが多いところ。そこまでめくじらたてる必要はないのかもしれませんが、未成年読者もかなりいるはずなので、ちょっと気を使ってほしかった。高須賀先生に、というより集英社に。
そこら辺が気にならなければ、楽しく読めますよ♪
・「半同棲のススメ★」
あの菜緒と上原君が帰ってきました〜☆
「グッドモーニング・コール」では中学生〜高校一年生までの話でした今回二人とも大学生になっての再開です!恋愛は「コール」で色々あったし大満足だったので続編ではどんな風な展開になるのか気になるところでしたが、「キス」ではズバリ結婚がメインのテーマのようです大学生でちょっと早いな〜とも思ったけど、付き合いは長いし二人の性格的雰囲気からするとアリかな(笑)
3話分収録されています読み終えてから改めて「コール」を見てみると上原君若かったな〜と懐かしく思えましたすっかり大人になってしまって寂しい気もするけど、やっぱり嬉しい再会ですね〜!
・「新たな旅立ち」
私はこの作品と共に成長してきた、といっても過言ではないです。小学校から読み始めて大学生になりました。中学生の時は特にみんなフルバを読んでいて、その時よく話しに出たのは「どう終わるのか」でした。こんなに伏せんがあるのに収集できるのか…など。そんなフルバもついに幕を閉じました。最終巻を読んで、この作品を好きで良かったとあらためて思います。最後の由希の透への言葉はこの作品のすべてですね。終わってしまったのは寂しいですが、作者の思うとおりに終わらせられた幸せな作品だなぁと。ちなみに私の中でこの漫画は少女漫画ではないです。そんな枠にはとらわれないものだと思っています。ですから性別を超えてたくさんの世代の方に読んで欲しい漫画です。
・「弱気な人の気持ち」
現在連載中の「星は歌う」もそうですが、読む人によって評価がかなり変わる作品だと思います。いまサバサバとしている心境の人には、この作品の登場人物の気持ちはウェットすぎて理解しづらいのかもしれません。でも、何かにつまずいて、なかなか起き上がれなくなってしまった事がある人なら(または、その最中の人なら)共感できるような内容だと思います。弱気になった人達の通過点の物語。
とことん前向きな人の物語もいいけど、たまにはこんな風に傷ついた人達の気持ちに思いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか。
・「とてもうれしかったよ」
君が笑いかけてた すべてを溶かす微笑みで……(アニメ版OPより)
とうとう最終巻。前巻のテーマが『解放』だとすれば、今巻は『飛躍』だろう。ひょんなことから草摩家へ転がり込んでから、関わる人間に変化をもたらし、自身もまたトラウマとも言える母との死別を乗り越えここまでの成長を遂げるなど、恐らくは透本人も予想してはいなかっただろう。
これほどマイペースで、ある意味天真爛漫なヒロインがいるのだろうかと思うほど、透は笑顔をふりまき、時には涙し、本音を一生懸命ぶつけ、無垢な天使のように振る舞う。その透もまた、自ら抱える想いを乗り越え、叶え、掴んだ道を歩いてゆく……
最終巻だけに、登場人物総動員で、とてもにぎやか。それだけに、さまざまな人間模様が見られるが、皆、ほどけた蕾のようにどこかあたたかい。様々な節目を考えると、今の時期の発売がピッタリだったように思う。
ひとつのちいさな出会いが、後の人生に大きな変化をもたらすことがある。この作品はフィクションのコミックスだけれど、そんなことを思わずにはいられない。長年草摩の人間を縛ってきた『呪い』でさえ、ごく少数の人間にわだかまりを残すのみで、非常に最終巻らしい最終巻だった。
結局『呪い』ってどういう力が働いていたの? 何故『呪い』をかけることができたの?どうしてそれが十二支で、猫だけ酷いものだったの? と、やはりどうしても突っ込みたくなってしまうところがあるが(笑)、作品の根本を疑うことになってしまうから、そういう疑問は野暮なのだろう。
今はただ、「おめでとう」。とだけ送りたい。
・「とうとう最終巻」
前巻でドカーン!と打ち上がった分、今巻は残された事柄を1つ1つまったりゆっくりじんわりと語っていく感じ。うまく表現できないけど、そんな感じです。やっぱり、今までが今までだけに、はいそうですかでスッパリ切り替えられる事ばっかりじゃないですもんね。特に草摩本家の事とかね。それでも、いろいろ葛藤しながらもちゃんとみんな前を向いて歩んでいく姿って感動です。特に旅立ち前夜と、ラストシーン。ヤラレタ!という感じ。
フルバって、最初の頃からいろんな布石が散りばめられてて収集大変そうだな〜という印象はあったんですが、きちんと1つずつ拾ってくれていって、最後にちゃんと綺麗に終わらせてくれたね、嬉しいね、という作品だったと思います。最終巻を読んだ今だからこそ、もう一度最初からじっくり読んでみようかなと感じます。
・「心の絆」
遠い昔 神様と十二支が築いた「絆」という呪縛に 苦悩しながら生きる草摩一族の14人の若者たち。 十二支の物の怪に憑かれた彼らは、異性と抱き合うと それぞれの動物に変身してしまう呪いを抱えている。その秘密を知ってしまった主人公が、闇雲に健気に頑張る話。
この物語の主題は、オカルトな設定には置かれていない。 人の心の傷や闇、そして、想いである。 登場人物は問題児揃い。この先どうなる事かと案じていたが、 この最終巻を書店で手に取って 裏表紙を見ると 主人公の笑顔が描かれていた。 もう それだけで泣きそうになった(笑)。
この人たちには随分泣かされてきたので、 幸せになって貰わないと困るのだ。
・「ラスト良いのでわ?」
え〜今更ながらはまりして、一気に読破したわけですが…
ラスト良かったぞ?え?何でこんな評価低いの?なんつーか楽しかった高校生活思い出してジンワリ。
最終話は3月とか4月とかに読むといいかも?何だかんだ最後まで爽やかなお話でした。
・「最終巻デス(TT)。」
女の子が学校内にいる・・という噂が広まり段々と追い詰められていく瑞樹。クラスの皆の反応が面白かったです。(見所?
ところどころでさりげなく佐野とラブラブなのはうらやましい限りです(待て最後は・・なんだか足早に終わってしまった気がしたので星4つ。でも終わってしまうのは寂しいなぁ。
・「もったいない」
何でこんな慌ただしい終わり方?これまでの展開の内容の濃さと比べて何でこんなに御粗末に?とずーっと疑問でしたが、打ち切りだったとは・・・。
日経新聞で好評価の書評も載ったりしており、評判は悪くなかったはず、残念です。
作者の底力こそ見れなかったものの、才能は十分に見せ付けた作品なので、今後の活躍に期待します。
・「残念です。」
作者の体調不良が原因で、休載が続き、ついには打ち切り。今までこの作品が好きだっただけに、非常に残念です。でもちょっと長引かせすぎた気はします。中条さんがこれほどの長編を書いたのは初めてなので、仕方ないような気もしますが。ダンスパーティーくらいでやめておけば、スマートに終わらせられたのにな、と思います。終わらせざるを得ないという状況だったので、このような結末になったのだと思いますが本音を言えばもう少し上手くまとめて欲しかったです。残念の一言に尽きます、この作品については。
・「懐かしいタイトル」
遅ればせながら、ついこの間ドラマの花君を見まして、原作を読み返したものですからコメントします。第一巻を買ったのは中学生の頃でした。もう10年くらい前の事ですね。中条さんは当時の少女漫画の中でピカイチの画力で、ストーリー展開も素晴らしく、衝撃をうけました。ほんとに佐野が好きだったなあ。皆さんもおっしゃってますが、本当に途中から絵が変わってしまうんですよね・・・。ラストをあっけないものに感じてしまうのも、絵の影響が大きいでしょう。矢沢あいさんのように時代に合わせたのかなあなんて思いましたが、それにしたって・・・!ラストの佐野には恋は出来ません涙。
●絶対彼氏。―フィギュアなDARLING (06) (少コミフラワーコミックス)
・「最後まで読むべき作品」
この作品のはじめのほうは、あんまり、「できすぎ」とか思いましたが、最後まで読んで落ち着きました。作者のお笑いのセンスはもちろんですが(ツボです!!)、ラストにジーン..ときましたね。ああーこれでよかったんだよなぁという気持ちになりました。
・「もうサイコ~~ですvv」
もう、買って損はしないです!!完結しましたが、結構続きがありそうな気がします!!ナイトが・・・・・気になる方はぜひ買ってください!!
・「泣けました…」
ドラマを観て原作が読みたくなり大人買いして読みました。軽い気持ちで読んでましたが、このラストには本物に泣けました。暫く余韻が残り久しぶりに漫画を読んで感動しました。いつか続編が出たらいいなぁ…。
・「最後は涙が止まりませんでした。」
この本は、今までであった本の中で一番でした。女の子はきっと誰でも『ナイト』のような彼氏がいたらいいなー。と思うのではないでしょうか。笑いと涙のある感動の最終巻なので、ぜひ読んでみてほしいです。この本を読んで、渡瀬先生のとりこになりました!!!
・「絶彼完結。」
とても「渡瀬さんらしい」ラストでした。ナイトの笑顔がだんだんと達観したような感じになっていくので「何かある」と思いましたが、やはり何かありました・・・・・・。くおー、いい男すぎるよナイト!という感じです。悲しいラストでしたが、希望の持てるラストでもありました。で、結局リイちゃんはソウシとどうするのでしょうか。
・「最高(^0^)/」
少女コミックで連載されていた作品の完結巻! 妄想の世界が現実に…イケメンばっかりなので凄く楽しめますよ。
・「満腹」
怒涛の如く盛り上がった本作も最終巻。いやぁ泣きました。何が泣いたって凌。これほど切ない愛があるだろうか。でも初の気持ちもごもっとも、て事で納得です。本作は全ての登場人物に作者の心&愛が溢れてる。故に脇キャラも全てがキラキラしてて魅力的。なので準主役?(梓ゴメン)の梓や社長サン、凌を想うあさひ、風間さんなどのそれぞれの結末も知りたかったなぁ。って欲張り?それぐらいホットギミックの世界に入り込んでました。丁寧に作られたストーリーにも本当感動。最近安っぽい少女漫画が氾濫してるけど、こういう漫画こそ買うべき。
・「ちょっとあっけなかった?」
話の盛り上がりが高まったまま、ストンと終わらせちゃったような気がしました。まだまだストーリーも続けれそうな感じだったのですけどもうちょっと続けてほしかったなあというのが正直な感想です。小説の方が別のエンディングになってるそうなのでとりあえずそっちも見てみたいけど…まだ連載続けてほしかったなー
・「思った通りの…」
展開的には、思ったとおりと言う感じですかね。この漫画は、結構ヒントが分かりやすいので、推理しながら読んでいくといいかもしれませんね。
読みきりの10デイズは、良かったです。短いながらにも、飽きず、物足りなさを感じなかった!
・「ついに完結!!」
初が同じ社宅に住む社長の息子であるちょー俺様男亮輝の奴隷にされるところから始まって、この巻まであっという間でした。巻数が進むにつれて亮輝の初への態度が変わっていくのが見ていて楽しかったです★☆幼馴染の梓や、実は血の繋がってない兄とかたくさんのイケメン達にも大注目でした♪♪後、亮輝の脱童貞への道も見所です!!
・「若気の至り?!」
巷間で言われているよりは、そうひどい結末ではなかったと思います。特に話の破綻とかもなく…まあ、想定内の終り方だったというか…。ただ、主人公カップル以外の人々へのフォローがあまり無かった点が、個人的には引っかかりました。恋に破れた側へのフォロー(主人公的にも作者的にも)や、派手にぶち壊した家族へのフォローとか。(亮輝はもう少し母への気遣いをした方がいいと思う。)最後の方の亮輝の決断は男らしくて、確かにそれは良かったです。でも結局この漫画は、二人だけの世界にひたすら突っ走って終ったと印象も強いです。自分には二人の行動は、少し子供っぽく見えます。その意味では、兄は本当に大人だったよね。
きっと今自分が10代だったら、今回の結末に充分満足していたに違いないのですが、もう自分はいい大人なので、二人の突っ走りにはあまりついていけません。初も、もう10年もすれば、兄のあまりの大きな愛の凄さに、気付いていたと思うのですけどね。…ヘタレだったけど。
・「よかった」
リカの気持ちが初めて傾いて ずっと読んでる私には大事件でしたー!アラタがギリギリのとこで元を思ってガマンしちゃうのも はあってかんじ 満足です
・「ん〜、微妙・・・かも」
とうとう7巻まできましたが、正直、中身は微妙でしたアラタが行動にでて、新展開か!?と、思いましたが結局最後には、また同じようにの繰り返し新キャラらしい人も、特に活躍していない気もなぜだか、無理やり続けさせようとしているみたいにも思えてきます終わらせようと思えばいつでも終われる作品かと
・「ここまで…か?」
波乱もなにもあったもんじゃないですね。ぐだぐだ。いまいち3人の気持ちが伝わってこない。自分はどーしたいかどうあるべきか…模索中なんでしょうけども。これからどうアラタが絡んでいくのか楽しみにしてたのにぇ、終わり!?もっとぐいぐいイッちゃいなよ!!!!思わずこんなツッコミを入れたくなるアラタの中途半端な衝動(笑)親友(元)を思ってキスの一つもできんかったのは分からんでもないけど君たちを見てる側(読者)からしたら非常に面白くないですよ(笑)所詮は高校生のガキってことですか(−−)〜+そしてこの7巻が最終巻でもいいんじゃない?というラスト。んーーー、どうすんの?これから。この展開からどう巧く持ってくの?あそこでリカとアラタに何かしらあったらイイ方向(少女漫画定番の泥沼…)に持っていけただろーに…と思っているのは私だけですか?結構好きな漫画だけあってこのしょーもない展開にはガッカリの一言に尽きる。
・「あなた誰?」
顔が同じに見える元と古賀(?)の区別がつきません
で、まだ続くのね。いいんじゃないかな終わっても内容はそんな感じ
表現もなんかいちいちややこしい感覚で読むものなのかな
なんか不快
・「シリーズ完結。」
楽園男子シリーズ最終巻です。今回は曜子ちゃんと総士のラブラブカップルが温泉旅行に行っていろんなことが起こります。でも、それがきっかけで二人のラブラブ度がMAXに(笑)堂本先生の絵はとてもカワイイので大好きです。男の子たちもカッコイイですよ。
・「ロマンティック!」
矛盾&ありえないだろーと 突っ込みたくなるストーリー展開なんですが キュンキュンにさせてくれるんですよねえ(//∀//) こんなに女の子のことを大事にしてくれる男子ばかりだったら 幸せヽ('▽`)/星4評価の理由はキュンキュンしながら読みつつも「現実には居ないゾー」と一人ツッコミしてしまうから…デス!(笑)
・「とってもベターだけど!!」
とっても よく有りそうなコミックなんだけどでも読みたい!(^_^;)絵も素敵だし シリーズ購入してますはまると はまりますよ
・「絵は綺麗だけど。。。」
絵は綺麗なのですが、描き分けができていないのが気になります。主人公の彼氏とそのライバルがかなり似ているので戸惑います。他の作品でもこの傾向は見られます。女の子はとてもかよわく華奢なタイプが多く、男の子は基本的にマッチョです。BL出身の作者さんらしいなあと感じました。話自体は平凡なのですが、ところどころときめくシーンもあるので星は3つです。
・「自己満足?」
このコミックに収録されている分は、ひたすら主人公と総士のラブラブな日常が描かれています。そして、やっぱり無駄にモテている主人公。
ご都合主義、矛盾が気になりますが、その中でも特に気になったことがあります。
1.旅行先で友人のおじいちゃんが倒れ、友人たちは札幌に向かったのですが、残った二人はそんなことなかったようにいちゃいちゃ→Hをする。
2.暗闇のせいで、総士と間違い、他の男とHしそうになる主人公。
1は人間的にどうかと思うし、2は常識的に考えて可笑しいかと。自己満足的な作品だな…と感じました。
私的には短編の方が楽しめました。
●BLACK BIRD 2 (Betsucomiフラワーコミックス)
・「続きが気になるッ」
この巻からは新展開が始まります。なので、当然の如く新キャラ多出演です個人的には、一巻も面白かったですが二巻はさらにその上を行くかと;;興味がある方は是非御一読をオススメします!!続きが気になること請け合いですよww
・「八大天狗のススメ★」
和の妖しさ満天の物語第2巻です☆
今回初っ端で登場人物一気に増えました!!匡の臣下の天狗達は全員男で画面が賑やかに〜(八人も居るし笑)その中に当主となるはずだった匡の兄もいて・・・前巻からのエロテイストは健在♪良い塩梅で(笑)自分の臣下とはいえ男だらけの紅一点となったミサオに、なんだか心穏やかじゃない匡の行動はミモノです〜男前がやきもちやいてる姿はやっぱいいですね(輝)なんかカワイーし!二人のラブ度ガンガン上がり中、テンポ良いので読み心地いかったです
第2章1〜4話まで収録されています流血シーンややへりですが、扉絵にはだいたい血が!?(笑)恐いだけじゃなくトキメキと笑いのいっぱい詰まった作品です
・「嫁になるって?」
登場人物のほとんどは妖怪。しかも天狗。でも、めちゃめちゃカッコいいのです。今回は、天狗の一族当主、匡と人間の実沙緒のラブ度が急上昇。しかも、匡の臣下の人がかっこいい!!!
かなり出血多量ぎみなマンガですが、ドキドキです。しかも、天狗の嫁になるって、実沙緒はどうなってしまうの!?これからも見逃せません。
・「官能的なラブコメ」
匡の臣下の八大天狗がいいですね。特に相模が。弟と実沙緒に対して屈折した想いを抱く祥にも目が離せません。
ネタバレになるから詳しく書けないけど、ラブシーンだけでなく官能的なシーンがいろいろ出てきます。
どういう仕草が言葉が官能的なのか、作者はちゃんとわかってますね。そこが心憎い。
やきもちを焼くところがかわいかったり、幼い日の実沙緒への想いにキュンときたり、身を挺して実沙緒を守るかと思えば、やっぱりエロ天狗だったりと、匡はすごく魅力的。
そしてギャグも相変わらず面白い。この人のギャグはいいですね(エロネタ多いけど(笑))。大好きです。
・「臣下達…」
2巻冒頭から新キャラが続々登場。匡もカッコいいんだけど、臣下達もそれぞれ個性があって素敵★ホストクラブ状態の実沙緒が羨ましい〜。
なんだかんだ言って主役の2人がラブラブしてる感じが良いです。太郎ちゃん達も可愛くて癒されます。
●罪に濡れたふたり 18 (少コミCheeseフラワーコミックス)
・「ドロドロの終わり」
いや〜長かった。一気読みしたから良かったけど、リアルタイムで発行日を待っていたらこっちの息が止まっていたかも(笑)ほんとに、明るいところも 明日への希望も 何もない内容でしたが、それに徹していたので、ある意味すごいと思った。現実にはありえないことの連続。つっこみどころ満載で、昼メロとして読めば、こういう展開もありです。
でも、この巻では、あれだけうだうだしていた香純の気持ちが固まったので、清々しました。良かったね由貴!家族揃って執着心や自分の思いが強くて、とくに母親と由貴、こんな人に囲まれて育ったら香純みたいな性格にもなるかも。。。。
香純は必死でいい子を演じていたけど、根本は考えるのが苦手な 雰囲気に流されやすいおばかちゃん?と思いましたが、それでも、そのときそのときに一生懸命自分なりに悩んで考えていたところは、とても愛らしくて、こういうところが由貴はほうっておけなかったのだろうか!?長い間苦しんで苦しんで、それでも別れずラストを迎えた二人ですが、最後は私的には良い終わり方だったと思います。まあ、最初から二人で高飛びしちゃえば簡単だったけど、それじゃ、ねぇ〜味気ないですよね〜。だからこのお話は、どろどろの世界に浸りきって雰囲気を楽しむのが正解だと思ってます。ただ、私個人的には せいせいするほど愛してる のほうがおもしろかったかな。
・「ついに最終巻!!チェックした!?」
実の姉弟でありながら恋に堕ちてしまったカスミとヨシキ。
結ばれることは許されない・・・何度も離れようと決意するカスミ。
離れていてもお互いを愛し続けるふたり・・・。
カスミに片思いするカズキやヨシキの恋人キョウコ、母親が勝手に決めたカスミの婚約者レンなど、今までたくさんの人を巻き込みながら展開してきた「罪ふた」がついにこの巻で最後です。
今までほんとに引き裂かれたり、裏切られたり、別れたりひっついたりと傷つき泥沼にはまっていくふたりでしたが、やっとふたりの恋に決着が・・・。長かった・・・・・・。作者の趣味で描いてた漫画らしいですね。以前の作品とは明らかに内容が違うし驚いた人もいるのでは?私は驚きました。でも、結末には満足です。
果たしてハッピーエンドに終わるのか悲劇で終わるのか・・・それは見てからのお楽しみ☆はじめから最後が気になって気になって仕方なかったストーリーなだけに、最終巻はお見逃しなく!!
・「すっきりしました」
いやあ…長かったですね
正直18巻までになるとは思いませんでした
登場人物の行動も堂々巡りだったり、浅はかだったり
本当にもどかしく腹立たしく
こんなにも、ラストはまだかラストはまだかとイライラしながら読んだ作品は他にないでしょう
賛否両論ありますが私は、いいラストで締めくくったと思います
悲しいハッピーエンド
途中で、現実にあり得そうもない記述も多々ありましたがでも、まあいいや物語だしと思いつつ読みました
ここでもう一度1巻から一気に読み直そうと思います
・「読んでよかったです!」
最終巻を読み終えてファンの皆さんの意見は色々ありますが、私はラストに満足です。良かったと思いました。最終巻を読むまではモヤモヤしていたのですが、吹っ切れました。これで18巻揃いましたのでマイコレクションとして大事にしていきたいと思います。
・「これはこれで。」
最初の頃は発売日を楽しみにしていたのですが、中盤からはなんとなく義務で購入していた気がします。 じれったいし、同じことの繰り返しのような…。 活字も少なく(コミックだから当たり前か…?)あっという間に読み終えてしまう。 もう少し展開が早かったら、テンポ良く最後まで読めたかな。 禁忌の恋だけにそれぞれの心の葛藤を漫画で描くと、このペースになるのでしょうか?(文庫化したらもっと面白いかも)カスミの立場になると、もういい加減許してやれよ、これだけ愛し合っているのだから…と思うし、親の立場からしたら絶対に阻止したいと思うし。 現実にはありえないと思う――が、これだけ周りを巻き込んでも貫き通せる相手に巡り会えたのは、ある意味幸せでしょう。 ラストは、これはこれでよかったかなと思います。 っていうか、こうなる以外のハッピーエンドは考えられないでしょう、今までの経緯からいって。 とりあえず、ポッテリ唇のカスミの顔は好きですし、絡んでくるキャラも心の闇を曝け出して無茶し放題なので、一巻からまた読み直してみようと思います。
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