カタンの開拓者たち / The Settlers of CATAN (詳細)
Mayfair Games
「拡張セットとご一緒に」「娘と長く遊べそうです。」「USA製の箱につられて買いました」「マップがもろいかも」
「タイルをつなげて街を広げる!」
「目に見えてる戦いだけじゃないのよ!」「これぞドイツゲーム!」
「買い物のち展示 ときどき泥棒」
「2006年ドイツ年間ゲーム大賞&ドイツゲーム賞受賞」「お奨め!」
チケット トゥ ライド ~アメリカ横断鉄道レース! (詳細)
バンダイ
「手頃で楽しいすぐに覚える簡単ルール」「戦略型ボードゲームの真髄があります」「おもしろい」「超ハマりました!」「冬休み、クリスマスプレゼントのボードゲームを兄弟親戚でやるのが楽しみでした」
「2005年ドイツ年間ゲーム大賞」「単純で面白い。でも奥深い。」
「質よりも数が大事」
「大切なのは計算と洞察力と根拠のない自信」
NEW ラミィキューブ (詳細)
河田
「イスラエルの麻雀」「面白い!」「やみつきになること間違いなし!!」「普段使わない脳みそを使うみたいです」「飽きのこない知的ゲーム」
「ドイツ年間ゲーム大賞、最初の受賞作」「ラストスパート組のかきまぜが波乱を呼ぶ!」「「すごろく」という説明がプレイの感覚を誤らせる事も?」
「傑作」「ランダムの要素が少ないのが◎」
「やめられない、とまらない 面白さ」「家族で遊べるカードゲーム」「運だけではない勝負が生むドラマがエキサイティング」「相当盛り上がりますよ!」「パーティーのお供に」
「Panda Panda Panda」「パンダ可愛い!」
サンクトペテルブルグ (詳細)
Hans im Gruck
「18ルーブルの貴族強すぎ」
「最高の4人用ゲーム!」
アグリコラ (日本語版) (詳細)
ホビージャパン
「複雑だけど面白いゲーム」「日本語版を出したことに感謝」「これはいいものです」「「意思」と「選択」」「面白いけどマニア向け」
ドミニオン 日本語版 (詳細)
ホビージャパン
「最高のカードゲーム!」「これは面白い!」「戦略型パーティーカードゲームでイチオシ☆」「特にファミリーに買ってほしい」「面白い!」
Ravensburger スコットランドヤード (詳細)
河田
「秀逸なゲームです」「最高!」「手に汗握る心理戦」「刑事をまんまとあざむく快感が魅力」「シンプル・イズ・ベスト」
● ドイツゲーム大賞1990-2001(amazonn掲載のみ)
● ドイツゲーム大賞 2002-2009(amazon掲載のみ)
● 幼稚園児から!親子で楽しい♪ボードゲーム・カードゲームなど
● これは欲しい!&買っておすすめ!&娘と楽しむボード・カードゲーム
● ボードゲーム万歳
● 欲しい物
●カタンの開拓者たち / The Settlers of CATAN
・「拡張セットとご一緒に」
カタンの開拓者のMayfair社版です。
島を開拓し、ダイスを振って資源を収穫して、家を建てたりカードを引いたりして最も早く10点に到達することを目指すゲームです。
運と戦略、交渉とさまざまな要素のつまった名作です。ハナヤマ版より若干高いですが、その分コンポーネントの作りは良いです。また、カタンの航海者や騎士と古城などの拡張セットを追加して遊ぶことができるので、もっと違うカタンを遊びたい人は拡張セットとあわせて買ってみてください。
・「娘と長く遊べそうです。」
無人島の開拓者となって、家を建て、道を伸ばし、町を開拓するゲーム。家1点、町2点の点数を10点早く獲得すれば勝ちです。幾つか他にも点を獲得する方法があります。小学校低学年の娘二人と遊ぶ為に購入しました。対象が10歳以上となっていましたが、ルールは分かり易いので、十分遊べています。何度かプレイするうちに、どうしたら勝てるかを子供なりに考えているようで、直ぐに拗ねていた子供が、考えながらプレイするようになりました。一緒にわいわい交渉しながら楽しんでいます。カードの標記は英語ですが、ルールブックは日本語で書かれています。しいて言えば、ボードが予想より若干大きかったのですが、特に問題ありませんでした。暫くこの基本セットで遊んで、慣れてきたら拡張版を買おうと思っています。
・「USA製の箱につられて買いました」
ドミニオン購入時に、懐かしかったので購入しました。日本製の盤は持っているのですが、USA製の渋い箱に誘われて購入しました。ゲームは、コメントするまでもなく最高ですし、USA製の盤は、サイズもでかくて使いやすそうです。個人的には、日本版で最初にリリースされた?三分割の盤が一番好みです。久しぶりにカタン仲間を誘って「ドミニオン&カタン」大会を開催します。
・「マップがもろいかも」
今まで自作カタンで遊んでいたのですが、ついに購入しました。大きなマップと木のコマで満足ですが、意外にマップがへたるのが早そうな気配です。特に海のマップの爪部分は弱いです。それと、マップはやはりデカ過ぎ感はあります。ゲーム自体は交渉が白熱するととても楽しいですが、個人プレーに走るとサイコロを振るだけのゲームになりがちですので、できるだけわいわいとやるのが楽しむコツだと思います。
・「タイルをつなげて街を広げる!」
プレイが進むと、おっきな街が出来上がります。結果より過程がとても楽しいゲームです。
プレイに使うのはタイルとコマ。
◎タイル・・・街や道などの絵が描かれています。ランダムに1枚とって、絵が合うように場に並べていきます。
◎コマ・・・タイルを場に並べた時に、そのタイルの上にコマを置くかどうか任意に決めます。各プレイヤー毎に、色わけされたコマを持ちコマを置くことで得点をゲットしていきます。
◎得点タイルの絵がつながって、一本の道ができた! 街が完成した! 教会が完成した!・・・といった時に、それぞれ決まった得点をゲットします。また、ゲームの最後に「草原」を計算します。この草原のとり方で、逆転した!されたぁー!がよくあるんです・・・。
街のできあがりを楽しみつつ、まったり遊んでも良し得点計算しつつ、コマを置く場所を考え抜く真剣プレイも良し!2〜4人くらいの、少人数で遊ぶのが楽しいと思います。
・「目に見えてる戦いだけじゃないのよ!」
めちゃめちゃお気に入りのゲームです。
「陣取り」というと、囲碁や将棋みたいに緻密に考えないといけない!・・・ような考えを持ってる人が多いようなのですが『エルグランデ』はそんなことありません。陣取りゲームの中ではドキドキ要素が高いゲームだと思います。
その秘密は”塔”。自分の手番の時、ボード上の土地にコマを置くこともできますが”塔”の中に貯金(?)しておく事もできます。そして、”塔”に入ったコマは得点計算の時に、どこか一箇所を選んで再配置します。つまり、大逆転が可能に!
ちなみに、「どこの土地に再配置するのか?」を決める時も各自こっそり決めて一斉に見せ合いっこです。誰かと同じ土地を選んじゃったら残念! 逆に、自分の優位を変えたくなければ相手の手を読んで! などなど。
ひとりでじーっと考えこむより「そこを選んだかー!」ってわいわい言いながら遊ぶゲームです。「陣取り」ものを遊ぶなら『エルグランデ』楽しいですよ!
・「これぞドイツゲーム!」
数あるドイツボード、カードゲームの中でも、代表格といえるゲームです。まずは、コンポーネントの素晴らしさ。木でできたタワーや王と騎士の駒、中世を思わせる地図が描かれているボードこれだけでも、ワクワクさせられました。
・「買い物のち展示 ときどき泥棒」
5人までできる読み合いのゲームです。骨董品を集めて立派な展示会を開けば勝利に近づけますが、コレクションは買うかよその展示会で失敬してこなければ増えません。
展示会を開くのは泥棒が怖い。泥棒は探偵が怖い。探偵は泥棒が来なければ活躍できない。
一長一短ある行動をうまく選んでライバルを妨害したりすり抜けたり。行動の読み合いが熱いです。
アニメっぽい絵しか受け付けない人にはお勧めしません。味のある落ち着いたデザインは大人向けです。
世界の壺にミッキー・マウス、最初の年のテディ・ベアやチャップリンの革靴などお気に入りが見つかるとさらに楽しくなりますよ。
●郵便馬車
・「2006年ドイツ年間ゲーム大賞&ドイツゲーム賞受賞」
ゲームボードは、ドイツ南部と周辺の見事な地図になっています。この地方に郵便網を作るゲームです。
手番にカードを原則1枚プレイして郵便網を繋げていきます。カードは都市名で既にプレイした都市の隣で道が繋がっていなければプレイできません。プレイできるカードがないとその郵便網は廃棄されます。
手番の最後に、プレイされた郵便網を完成させることができます。完成した郵便網の一部の都市についてゲームボード上に自分の郵便局コマを置けます。また、完成した郵便網が今持っている馬車カードの数字より長い場合には次の数字の馬車カードを得ます。誰かが数字7の馬車カードを取ったらその順番の全員がプレイをして終了、得点計算になります。
得点は、 ・馬車カードに書かれた点数 ・最初に数字7の馬車カードを取ったボーナスタイル点数 ・5都市以上の郵便網を完成したボーナスタイル点数 ・特定の地方の全都市に郵便局を置いたボーナスタイル点数 ・すべての地方に1つ以上郵便局を置いたボーナスタイル点数 を合計し、配置できなかった郵便局コマの数をそこから引きます。一番得点の高いプレーヤーが優勝です。
数字7の馬車カードを取ることはもちろん重要です。しかし、ボーナスタイルに沢山種類があり、残った郵便局コマのマイナスも大きいので、これが勝負の鍵になります。手札の都市と相談しながら、郵便局を効率よく配置し、獲得できるボーナスタイルを確実に押さえることが勝利に必須です。
手札と相談し地図を眺めてどう郵便網を引こうか考えているだけで楽しいゲームです。ボード上を自分の郵便局で埋めていくのは大いに達成感があります。また、得点をあげるパターンが多く毎回違った展開になり飽きません。少し難しいですが、手札から考えられることは限られているので小学校3〜4年生からプレイできるでしょう。
手札に欲しい都市を引けるかと言う引き運の要素は確かにありますが、4人の公人の助けという特殊プレイが毎手番1つ選べるので、運不運はかなり解消されます。他人に邪魔されることが少ないのもうれしいです。
ゲーム舞台は、ドイツ南部とその周辺地域ですが、ゲーム内容にはほとんど関係ありません。地理の勉強にもなりません。大人は都市の位置がなかなか覚えられずにうろうろ探しますが、子供は都市名・位置・繋がりをすぐに暗記してしまいます。
・「お奨め!」
ます、ゲーム盤がレトロな感じでGood!ルールは最初は取っ付きにくい感じがするが、小学2年生でも楽しめる。
"Ticket to Ride"に似たゲームかな、と思って購入したが、あまり似ていない。強いていうと"カタン"に似ている感じ。
他人にあまり妨害されず、自分の目的を如何に早く達成して郵便網を完成させていくかが勝利への鍵。
ヨーロッパの地名が覚えられるかと思っていたが、ドイツ周辺のみ。北部マップをいずれ購入したいと思う。
・「手頃で楽しいすぐに覚える簡単ルール」
幼稚園の娘と嫁と3人で楽しんでいます。最初は乗り気でなかった嫁も、最初は補助しながらやってた娘も、とても楽しんでいます。だいたい1ゲーム1時間くらいです。ルールは子どももすぐに覚えました。目的地のカードを選んで、どのルートを選択するかが最初の課題ですが、そこさえ教えてあげればあとは直ぐに始められるでしょう。路線に応じた色の電車カードを集めて、目的地をつないでいきます。確実に目的地に到達することも必要ですが、長い線路をつなげるのもポイントが入ります。最後は目的地に到達したかどうかでポイントの加算減算が行われ、最後まで勝ち負けが判らないようになっています。もちろん、遠方の街をつなげればポイントは高くなりますし、失敗すればそれがそのままマイナスになるのでリスクも考えます。また、路線は3人以下の場合は全て一人が独占して使うため、どの路線を選択して進めるかが他のプレイヤーとの駆け引きの要素です。子どもの大胆な行動には駆け引きが通用しなかったりして、幼稚園の子どもでも勝つことができます。
まずはバンダイの公式サイトからオンラインで試技も可能です。しかも、世界中のプレイヤーと対戦できるのでまた別の面白さが味わえます。オンラインでは、アメリカ版、スイス版、ヨーロッパ版と異なる地図とルールがありますが、この商品ではアメリカ版のみとなっています。できればヨーロッパ版もボードの裏返しでできたら良かったです。パーツとしては、カードと電車駒が沢山あります。電車駒は各色毎に箱に収まっていますし、その他のパーツも1箱に収まっていて、片付けやすいパッケージになっていますし、予備のパーツも付属しています。ボードも折りたたみ式なので、とても小さく片付けることができます。TVゲームとは違ったのんびりした時間を家族で過ごすにはもってこいですよ。
・「戦略型ボードゲームの真髄があります」
プレイヤーにはまず45個の列車コマが配られます。これを使って町同士を列車で結ぶと得点、そして指定された路線を完成するとまた得点、さらに一番長い路線を作ると得点、というように得点を重ねていき、列車コマが残り2個になった人が出た時点で次の回終了、というシンプルな流れです。運があるのは列車カードと呼ばれるカードの引きくらい(指定された同色が揃わないと列車コマが置けない)で後は全て戦略です。ゲームが終わると頭に軽い疲労感を感じますが、またそれが心地良いです。戦略をたてるゲームに飢えている方に是非お勧めしたいです。
・「おもしろい」
家族で楽しめて、とてもおもしろい。奥が深く、飽きが来ない。色もカラフルで良い。ゲーム自体は単純で、子供でも理解できるので、幅広い年齢で楽しめます。
・「超ハマりました!」
ルールは シンプルでわかりやすいです。夫婦2人で楽しんでましたが 小2と小5の甥っ子&姪っ子も一度で おおむね内容を把握でき 3人で楽しんでいます。まだ4人以上でプレイしたことはありませんが 4人だったらどうなっちゃうんだろう???と ドキドキです。カードが紙製なので 痛みやすい気もしますが そうなったらそうなったで 味のあるものになるでしょう。行き先チケットに かなり左右される感もありますが 運も実力のうち!!! うまく列車をつなげていけるように試行錯誤する面白さ 相手とのかけひき 大人も子供も真剣にゲームに没頭。ラミーキューブが好きな私には 似たような感覚のゲームです。
・「冬休み、クリスマスプレゼントのボードゲームを兄弟親戚でやるのが楽しみでした」
実はこのゲームを知ったのは最近なのですが(東京在住の弟から聞いた)、それからはすっかりはまってしまいました。ただし私は朝早く夜も遅くなりがちな仕事ですので、遊ぶのはもっぱらネット版です。最近は「昼に将棋を一局指す」位の感覚で、1〜2日に1回程度の頻度でやってます。 ルールはそんなに難しくないし、運に左右される部分も少ないので、実に奥が深いです。まさに戦略の勝負。私はある程度カードをためて手の内を見せないでおいて、機が熟した所で一気につなげていくタイプですが、相手が素のままにどんどんやってきたら「策士策に溺れる」ことがあります。特にシアトル付近とロス付近は行先カードがかぶることがあり、激戦の種です。3人以下だとダラス−ヒューストン間みたいな単コマを取られたら痛い目に遭うことがおうにしてあります。 何て感じで、人間同士のキャラクターのぶつかり合いと駆け引きがゲームの醍醐味ですね。私はファミコン世代で初期の名作は散々やり込んだのですが、やっぱりあの頃一番面白かったのは仲間が集って「ファミスタ」で激闘したことだったりしました。今は少子化で兄弟親戚がボードゲームを囲んでわいわい楽しむことも難しくなっているようですが、やっぱりこれが「娯楽」の原点なんですよ。ネット版も得点がすぐに計算できたり、1回10分程度で終えることが出来るなど、大きな利点がありますが、でもやっぱり列車のコマをつかんでカードをめくって会話の応酬があって顔色をうかがって、という生の感触が一番。特に子どもにはそういう体験をさせてあげたいですね。一押しのゲームです。〈追伸〉ネットではヨーロッパ版もあり、これには航路やトンネル、駅の建設という別のルールがあって更に楽しめます。そしてレアなスイス版。1週間に1回入れたら良いと言う位でなかなか開かれませんがこれまた面白い。日本版やアジア版もでて欲しいですね。
・「2005年ドイツ年間ゲーム大賞」
流れる川や5色の宝石などコンポーネントが大変美しいゲームです。子供ならこのギミックだけで目を引かれるでしょう。
ゲームは、ナイアガラの流れをカヌーで乗り切り宝石を集めることが目的です。5色ある宝石を全種類集めるか、同じ色の宝石を4つ集めるか、なんでもいいから7個の宝石を集めたら勝ちです。
川の流れは、全員で数字を出し合って一番小さい人の数字分だけの速さで流れます。カヌーはこの流れに乗ったり逆らったりうまく位置を合わせなければなりません。川の最後は怖ろしい滝になっています。滝から離れたところの宝石は単純に漕げばなんとか集められますが、滝の直前の宝石は一度流れに乗って大きく下り、さらに滝に落ちないように戻ってこなければなりません。いずれ流れの速さを読み切ることは不可欠でしょう。
対象人数は3〜5人ですが、多い方が川の流れが読みにくくなって面白いです。2人だと流れが速すぎてゲームになりません。
ひとつ気になるのが、勝利条件の中で、一番滝から遠いアメジストを4つ集めるのが極端に易しいことです。これは勝利条件から外した方がいいかも知れません。
・「単純で面白い。でも奥深い。」
全体的に丁寧におもちゃが作ってある印象を受けました。水流がプラスチックの板だったりダンボール部分もしっかり厚め。駒のカヌーは木彫りと値段相応のつくりがしてます。
ただし、輸入物で外国製品なので当たり外れ(損傷)があるのも事実だそうです。私の時は箱が少しへこんでいましたがほとんど目立たない程度でした。
ゲームは単純でカヌーを駒としてナイアガラの滝から落ちないように、近くにある宝石をあつめて上流に帰るという簡単なものです。勝ち方は、同じ宝石を四つ集める。全色を一つずつ集める。七個何でもいいから集める。この三つです。ですが、とっても奥が深いです。
まずナイアガラの滝に落ちる恐怖がたまらなくスリリングにしてると思います。また他人が何マス進むのか何をするのか、手持ちのカードを伏せてひとりずつオープンしていくため相手の心理を読んだり天候を見たりと奥深さもあります。
家族や友人どうしでわいわい楽しめるゲームだと思います。ぜひ。 なんで勝てないんだろ・・・笑。
・「質よりも数が大事」
ルールは紙1枚にまとめられており、非常に簡単です。建設ルールに従って、世界6つの都市にビルを配置していくのですが、その過程で他人のビルをのっとったり、世界一高いビルの建設を目指したりします。
得点フェイズは4回あって、保有するビル1軒につき1点もらえます。さらに、世界一のビルのオーナーや地域で最もビルの多いオーナーにボーナスが入ります。
他人とのビルの乗っ取りあいが激しい、とても楽しいゲームです。意地になって世界一のビルの取り合いをしていると、いつの間にか他のプレイヤーに負けているということもよくあります。漁夫の利、というのがこのゲームの一番の戦術だと思います。ルールも簡単なので、小さな子どもでも楽しめます。
●ブラフ
・「大切なのは計算と洞察力と根拠のない自信」
1〜5までの目と☆が書かれたダイスを5個とダイスカップを受け取ってゲームスタートです。ダイスを振って、自分のカップの中だけ見られるのですが、場全体で、例えば1の目が何個でているかを当てるゲームです。☆の目はワイルドカードで、どの目としてもカウントします。ですから、上の例だと全員の1の目と☆の目の合計を当てるわけです。
全員がダイスを振ったら、最初のプレイヤーが適当な宣言を行います。目の宣言は、例えば「1の目が全体で8個以上」といった形で行われます。宣言を受けて次のプレイヤーはその宣言が真実か否かを考えます。本当だと思ったらより確率的にありえない宣言(例えば「1が9個以上」など)を行い、嘘だと思ったらブラフ宣言して全員のカップをオープンします。宣言が間違っていれば、最後に目の宣言をした人が、合っていればブラフ宣言した人がルールで決められた数のダイスを失います。ダイスをすべて失うとゲームから脱落です。
各プレイヤーの腹の探り合いが非常に楽しいゲームです。場の流れを読んで慎重にゲームを進めつつ、ときにはブラフ(=ハッタリ)を活かしながら自分のダイスを最後まで守り抜いてください。
・「イスラエルの麻雀」
以前から気になっていましたが、河田からお洒落な黄色い箱の廉価版が出たのを機に購入、予想外のとてつもないハマりかたをしてしまいました。家庭用、実家用、啓蒙用、職場用‥と5個も購入!こんな作品久々です!
イスラエルの麻雀っぽいゲームが基になっているということです。
・「面白い!」
なぜかボードゲームがやりたくて購入。麻雀のようなトランプのような不思議なゲームで最初はちょっと戸惑いましたが、やってみると簡単!予想もしなかったような方法であっという間に場がひっくり返されたり大逆転したりととても面白いです!子供から大人まで楽しめるでしょう
ただ、キューブが薄く滑りやすいため、最初に並べるのが大変!やる時は袋に入れてキューブを引いています。
・「やみつきになること間違いなし!!」
このゲームは面白い!!
毎月仲間内でゲーム会を開いていますが、おそらく一番遊ばれてるのはこのゲーム。ゲーム初めての友達もこのゲームでゲームの世界にはまりました。
このゲームの醍醐味は場に出たタイルの組み換え。慣れないうちは普段と違う頭の使いかたをするので結構疲れるだろうと思います。実際私の友人は「スポーツした後みたい。あの日は寝れなかった。」と言ってました。うまく組み替え、あがれた時の快感はたまりませんよ。
ゲームとしてのよさは百点満点。長く遊べる一品だと思います。二人から一応遊べますが、どうしてもテンポが悪くなりがちです。四人で遊ぶのが一番です。
このゲームの難点。ゲーム自体ではなく、説明書の記載が若干あいまいです。幸いネットで検索すると細かいルールをまとめてあるサイトがあったので、そこで捕捉できました。あと、少々値が張ってもタイルを置く台がもう少ししっかりしたものであればよかったかなぁと感じます。
これからゲームに手を出してみようという方には、僕から自信を持って薦められる最高のゲームです。
・「普段使わない脳みそを使うみたいです」
某マンガの中で扱われていたのを見て、購入してみました。
良く理解しないままにやり始めましたが、非常に簡単なルールで覚えるのには、それほど苦労はありません。ルールは簡単ですが、いざプレイしてみると、これが奥が深い。「タイル」と呼ばれる数字の入った物を使いますが、プレイが進むうちに、頭の中で、あれこれ組み替えるのが、非常に面白いです。
「上がり」が見ていた状態で、自分の直前の人の番で、あっと言う間に「上がり目」が無くなったり、その逆に、予期せぬ上がり目が見えてきたりと、大きく状況が動くのが、また面白いのです。
普段使っていない脳みそを使う様で、何度かプレイしていると頭が痛くなってきたりして、「頭を使っているぞ〜」という感覚が実感出来るのではないかと思います。
ただ、惜しむらくは、「説明書」が不十分という事でしょうか。細かいルールが分からずに、ローカルルールで楽しむ・・・なんて事が多々あるのでは、と感じてしまいます。
・「飽きのこない知的ゲーム」
単純で奥深い、飽きのこないゲームです。難点はプラ製のカードがすべること・・・積み上げにくいです。そしてシャッフルするカチャカチャという音がかなりうるさいので、深夜まで遊ぶ方はご注意下さい。
・「ドイツ年間ゲーム大賞、最初の受賞作」
手持ちのニンジンを消費して、ゴールを目指すすごろくです。ニンジン1本消費で1歩、1+2=3本消費で2歩、1+2+3=6本消費で3歩というようにコマを進められます。ゴール時に手持ちのニンジンが規定本数以下でないといけないので、ゴールまでにうまくニンジンを調整する必要があります。
また、道中でレタスを3つ食べなければいけません。レタスを食べられるマスは決まっているので、ニンジンを調整してうまくとまってください。
終盤が特に熱いゲームです。ゴールまで数マスなのにニンジンが余りすぎている人、ゴールまで遠いのにニンジンが足りない人が頭を抱えているでしょう。ボードの絵も可愛らしく、ルールも覚えやすいので家族で遊ぶのにちょうどいいゲームだと思います。
・「ラストスパート組のかきまぜが波乱を呼ぶ!」
サイコロの代わりにんじんカードを使って進む双六風ゲーム。進むマスの数Nに応じて必要なカード点数はN×(N-1)/2と急速に増加する。また、ゴールイン時に最終手持ちとして許されるカード点数に、1位は10点以下、2位は20点以下と順位×10点以下であるという条件がつく。各プレーヤーはゴール時に手元に残る点数を計算しながら前進していく。にんじんカード入手には決まった点数が確実にはいる方法と順位に応じてもらえる点数が上下する方法との二通りがある。この順位に応じて、が曲者だ。にんじんを溜め込んでラストスパートか、かつかつの補給を続けながら突っ走るか、各プレーヤーの戦法はまちまちだろうが、なぜか終盤「アレッ?」「計算が違う!」という声があちこちから上がるのが楽しい。先行逃げ切りタイプのプレーヤーはにんじんカード調達のシナリオを綿密に立てそれを忠実に実行しようと考える。しかし、後続のプレーヤーは思いがけないところで追い抜きをかけることでそのシナリオに狂いを発生させようとする。その駆け引きを楽しむゲームだ。言葉は悪いが、「出し抜く」という行動がこれほど面白い結末を見せるゲームは珍しい。
・「「すごろく」という説明がプレイの感覚を誤らせる事も?」
見た目はすごろくだし「サイコロがカードになっただけ」・・・という説明を私もよくやるのですがボードゲームに慣れてない人だとその違いになかなか気づけない事があるようです。
サイコロがカードになったという事はどのマスに進むのか、自分で任意に選択できるという事でして。”ランダム要素の発生”でさえ、=”ウサギのマスを選択する”事を自分が選択し、カードを使う事で実現できます。
スゴロクの、「止まったマスの指示を見て行動を決める」とは違って
(1) 自分に何が必要なのか? を最初に考えて(2) 手元のカードと相談して動ける範囲はどこ? を確認してから(3) その中で、(1)の目標に対して一番有利なマスはどーれ?・・・という順番で考えていきます。
序盤はアバウトでいいんですが終盤までどんぶりでプレイしてると何回やっても勝てない!なんて事にも。
もしもアドバイスしたい!と思ったときは(×)その人の手番に「xxした方が良いよ」と言うよりは(○)自分の手番の時に「xxがやりたいから私はこのマスに行こう」・・・等、”自分の考え方の一例”を示すのがスマートかと思います。
↑この方法、周囲の人から「自分ならxxするなあ〜」が引き出せて会話の盛り上げにも一役かうこともあります。余裕があれば使ってみてください〜。
・「傑作」
アメリカでドイツ(ユーロ)ゲームが流行するきっかけとなったゲーム。農場を作り、作物を収穫。街に工場を作って農作物を加工して輸出する。というのが基本の流れ。農場や工場を動かすために人を配置する必要があり、建物を作る資金のために街で作物を売ることも考えなければならない。そのターンに行うアクションをプレイヤーが選ぶとか、街に立てる建物がそれぞれ独自の特殊能力を持つとかシステムは一見複雑だが、テーマ性が強いので理解しやすい。様々な勝利方法が考えられ、それを試してみたくなるのが秀逸。
・「ランダムの要素が少ないのが◎」
一般的に、日本製のボードゲームは、サイコロやルーレット、或いは裏向きのカードを順番に引くなど、ランダムな要素に多く振り回され、その運・不運が勝利へ繋がることが多い。
しかし、このゲームにおけるランダムな要素は、農地開拓の種類(トウモロコシ、インディゴ、砂糖、タバコ、コーヒーの5種類)のカード数十枚がランダムに5枚並べられるだけで、他には存在しない。自分でどの作業(開拓者、市長、建築家、監督、船長、金鉱掘りの6種類)をするか全て決断して、如何に他人より早くポイントを稼ぐのが目的。やればやるほどその深さに驚く。
他人が余り作っていないものを出荷していくのが、勝利への鍵となるように思う。
●ニムト
・「やめられない、とまらない 面白さ」
1〜104までの数字と数個の牛マークが書かれたカード。これを各プレイヤーに10枚づつ配り、場に4枚出します。各プレイヤーが一斉に1枚出して、7並べのように場の4枚につなげていきます。(つなげるルールは簡単。すぐ覚えられます。)
5枚までは普通に並べますが、6枚目を出した人はOUT。その列の5枚を引き取り、カードに書かれた牛マークがペナルティとなります。
これを10回繰り返して、手元の牛マークが少ない人が勝ち。
簡単なルールですが、思い通りにならない所が面白い。
少人数でもできますが、6人以上になるとハチャメチャで盛り上ります。
・「家族で遊べるカードゲーム」
カードには1〜104までの数字と牛が書かれています。全員に10枚の手札を配ってスタート。一斉にカードを出して、若い番号のカードから解決します。4列の場札の中で最も近い数値の後ろにそのカードを置きます。ゲームが進むごとに列が伸びていくのですが、列の6番目にカードが置かれたら、カードを出したプレイヤーが列にあった5枚のカードを引き取り、6枚めのカードは新たに列の1枚目のカードになります。牛にはそれぞれマイナス点が書かれており、最大でマイナス7点になります。
いかにして列の6番目に置かないか、どうやったら他人にマイナス点を押し付けられるか……ルールが単純で、それでいて飽きない名作です。
・「運だけではない勝負が生むドラマがエキサイティング」
カードゲームはややもすると運次第というものが多いがニムトは一味違う。場に並んだ4つの昇順シーケンスに自分の数字カードを繋げていって、6枚目になった人がそこまでの5枚を失点として引き取るゲーム。自分の出すカードが6枚目にならず失点を切り抜けられるか否かのスリルはもちろんだが、シーケンスに繋がらない小さな数字のカードを出した人が好きなシーケンスを引き取ってしまうことができるため、思いもかけないシーケンスにカードを繋げさせられるハプニングがドラマを生む。さらに並んだシーケンスには、失点の大小もある。勝負っ気バリバリの誰かが急転直下、高失点シーケンスを取らされたときの盛り上がりは最高だ。もちろんカード運はあるが、出すタイミングを図って低い失点で切り抜けるのがコツ。たった10ターン、10枚のカードを出すだけの短いゲームにもかかわらず、盛り上がり方は半端ではない。カードゲーム史上に残る名作といえるだろう。多人数、5人以上が面白い。
・「相当盛り上がりますよ!」
二人で遊ぶ時はかなり戦略が問われるゲームになり、6人ぐらいになると結構読めない部分が多いゲームになります。人数によって遊んだ印象がだいぶ変わるゲームです。正直最初にプレイした時はイマイチこのゲームの面白さが分かりませんでした。どういう風にやれば勝てるのか分からなかったからです。後日、二人で遊んでから、また多人数でやってみたときに面白さが分かりました。多人数でやるときは、列を取らされるかどうかのギリギリのスリルこそが醍醐味でした。
パーティなんかにはぴったりなゲームだと思います。アツくなること間違いなし!ただ、カードが結構弱く、白熱してくると割と簡単に曲がってしまいます。結構カードを移動させるゲームなので、プレイする時は下にクロスを引くとよいかもしれません。
UNOや大富豪に飽きたらこれをやってみるといいでしょうね。
・「パーティーのお供に」
先日、7人でプレイしました。私も含めて全員、このゲームをプレイしたことがありませんでしたが、ものの数分でルールを全員が理解できました。
1〜104の数字のカードを、各プレイヤーに10枚ずつ配ります。4枚のカードを場に並べて4つのカードの列を作ります。全員が一斉にカードを出して、出したカードを場のカードの列に並べていきます。各々の列の6番目のカードを出してしまった人がその列のすべてのカードを取り、その分が減点となります。
自分の出したカードが、思惑とは違って6枚目になったりならなかったり。6〜7回プレイしましたが、大いに盛り上がりました。参加者全員の評価は大変高く、とても面白かったです。
ゲームの性質上、5人以上でのプレイをお勧めします。プラスチックカードではないので、テーブルからカードを取るときに端が折れてしまいそうです。
・「Panda Panda Panda」
パンダ パンダ パンダ パンダパン パンダ♪可愛くって面白い、2007年ゲーム大賞も納得パンダ4〜5人で遊ぶのがオススメです
・「パンダ可愛い!」
名作「コロレット」の発展版。オリジナルは同じ色のカードを集めるのが目的でしたが、今回は同じ種類の動物を集めることになります。オリジナルは、3色まで得点。4色以上はマイナス点と抽象的な規定でしたが、今回は、動物園の檻が三つと、分かり易い。お金の導入とかルールはオリジナルより増えていますが、やっていることが具体的にイメージできるようになってむしろとっつき易くなっていると思います。そして何より動物の絵、特にパンダが可愛いのが魅力です。
・「18ルーブルの貴族強すぎ」
職人を集め、建物を建て、貴族を集めることで得点を稼いでいくゲームです。基本的に職人はお金、建物は得点、貴族はその両方を産出します。
ゲームは職人ラウンド、建物ラウンド、貴族ラウンド、交換ラウンドの順で進みます。各ラウンドで場に新たなカードが供給され、それをお金で買うことでゲームが進行していきます。ラウンドの終了時に該当する場札(職人フェイズなら職人カード)について収入および得点の計算を行います。この手続きを、どこかのカードの山がなくなるまで続けます。
時間もさほどかからず面白いゲームなのですが、一部のカードがやや強すぎるようです。そのため、最近追加キットで修正カードが出たそうです。
●ケルト
・「最高の4人用ゲーム!」
この「ケルト」は、同デザイナーによる前作である2人専用ゲーム「ロストシティ」の拡大版・改良版です 秘境冒険風の味付けがしてあった「ロストシティ」は、ちょっと珍しい2人専用カードゲームとして白眉の秀作でした♪ で、この多人数版「ケルト」ですが‥ 期待に違わぬ大傑作!! 美術的には、ケルト風フォークロアの味付けが濃いデザインラインですが、基本的に「ロストシティ」とアイデアはいっしょ ただ、カードの使用法の柔軟性と毎回のプレイにおけるバリエーションが傑出しています 4人で行うテーブルゲームとしては、最高の部類であると思います
ルール自体はとても抽象的です 手札から自分の「場」に、特定の色の、より大きい数字(又はより小さい数字)を出して、自分のコマを先へと進めて行くだけ 進んだ先にチットが配置してあれば、得点が生じたり、ささやかな効果が発生します どの色のコースのコマを発進させるか(あるいはさせないか)が悩みどころ‥ 中途半端な進み方では、マイナス得点になってしまうからです それなら発進させない方が良い でも、捨てたカードは他のプレイヤーによって拾われてしまう可能性もあるので、要らないからといって即捨ては禁物 まるで占いボードのような民族意匠溢れる緑のボードの上で、数々の美しい木のコマたちがせめぎあい、競走しあって動き回る楽しさがあります ルールに無駄な部分が一切無く、非常にクレバーな遊戯をエレガントに楽しんでいるという気分にさせてくれるのも良い こういうゲームは珍しいです
コンポーネントはしっかりとした厚紙(印刷も美しい)と木製のコマ多数 プレイするカードはコーティングされた紙製で、ちょっと弱いかな‥? ボード上に配置するチットが頼りない厚紙製なのが残念賞 やや高価な値付けなので、何とかして欲しかったです しかし、全体的に非常に完成度の高い秀作 プレイすることと持っていることの喜び、その両方が味わえます
最後に一言、昨今この分野で話題の「ドイツゲーム大賞」を取ると、この業界では「拡張セット」や「追加ボード」が多数出るという現象が見られます この「ケルト」も例外ではありません ファンにとっては非常に嬉しいイベントであると同時に、それらの「ゲームとしての出来」が非常に気になります 「ケルト」に関しては、この本体だけで完璧に閉じた世界の「美」を構築してしまっているので、ゲーム性自体を変更してしまうような拡張セットは不要と考える人も居るでしょう‥ 興味のある人は是非、いろいろ情報を収集してから拡張セットを購入したいものです
・「複雑だけど面白いゲーム」
農耕が未発達な時代のヨーロッパを舞台に自分の農場を発展させていくゲームです。家の建築、食料や資材の確保、設備の進歩、農耕や牧畜など、さまざまな要素が詰まっており、どんな農場にするかよく考えて農場開拓を進めてください。
基本的には、家族コマをアクションマスの上に配置し、アクションを行うことでゲームは進行していきます。家族の増加とそれを支える食料の確保、家の建設と増築、牧場開設と家畜の購入、家族の増加、食料確保、職業カードの使用、設備の設置、畑の開墾と作物の栽培など、考えるべきことは多いです。しかもそれぞれの分野をバランス良く発展させないと高得点が得られないという、非常に戦略重視のゲームです。
また、ランダムの要素として初期に配られる14枚の手札があります。これらのカードは農場開拓の助けとなってくれるでしょう。配られたカードを見て、牧場経営の長期戦略を考えるのが勝利への第一歩かと思います。
非常に戦略性が高く、カタンの開拓者やプエルトリコが好きな方ならきっとアグリコラも気に入ることかと思います。ただ、所要時間がプレイヤー人数×30分とやや重めなので、少人数で遊んだほうがいいかもしれません。また、いくつか誤植があり、エラッタが公開されています。詳細に関してはホビージャパンのサイトを参照してください。
・「日本語版を出したことに感謝」
膨大なカードが日本語で遊べることに感謝です。
ドイツのボードゲームには、日本のすごろくレベルでは語れない複雑な戦略を駆使し、プレイヤー間の駆け引きを考えねばならないゲームが多々あります。ネットゲームと異なり、Face to Faceで楽しむのがいいところでもあります。
このゲームは各プレイヤーが農場を運営し、自分の農場を発展させてゆきます。家の増築、家族を増やす、食料の獲得、食物栽培、酪農などたくさんやらなければならないにも関わらず、自分の手番で出来ることはとても限られている上、自分がやりたい手には他のプレイヤーに先取りされて行えないことも多々あり緻密な計画と他プレイヤーの動向を見ることが重要です。
アグリコラはドイツのボードゲームを既にいくつかやったことのある方向きで、最低でもモノポリーくらいは遊んだことがないといきなりアグリコラで遊ぶのは大変かもしれません。しかし、ファミリールールもあるので、徐々に遊びながらルールを習得してゆくことができます。
遊びなれると、今度は本格ルールでさまざまなカードを用いて遊べます。さらに、カードには初心者用、中級者用、上級者用と分かれており、毎回のゲームにはそれらのカードから数枚のカードしかゲームに登場しないので、ゲームをすることに全く異なった戦略を用いてゲームを楽しむことが出来ます。
アグリコラは世界中のさまざまなゲーム評論家や一般ユーザーからの評価で賞を取り、またボードゲームのサイト boardgamegeek.comではもっとも世界で遊ばれているボードゲームとしてランク1位を獲得しています。
1プレイで2時間以上と時間のかかるゲームですが、酒を片手に友人や家族とじっくり楽しむのに適しています。
・「これはいいものです」
これは面白いです。内容等は他の方のレビューがあるので割愛しますが、木製のコマが何ともいい味を出していて、中世ヨーロッパの素朴な雰囲気が良くわかります。
運と戦略の絶妙なバランスがまたいいんです。何度やっても飽きがこないし、同じ展開はないので、初期投資はかかっても元が取れると思います。(例えば人生ゲームを毎週末に家族でやると飽きがきそうだと思いませんか?)
家族でもカップルでも楽しめる間口の広いゲームです。買って損はないと思いますよ。
・「「意思」と「選択」」
日本語化は非常に上手くいっていると思います
膨大なコンポーネント(備品)とルールの量に一瞬たじろぎかけますが… ルールを把握し、デザイナーがプレイヤーにやらせたいことが理解できると、一気に順調に遊べるようになり、マス(質量)の大きさも必然的に感じられるようになるでしょう 一部のコンポーネント(特に食料チット!)が非常に頻繁にやり取りされるにもかかわらず、貧弱な紙製で、すぐにヤレてくる点が惜しいです 多くのマーカーが木製で素晴らしい出来なので、是非紙製のマーカーも木製に変更して欲しいものです(個人的にはおはじき等で代用していくつもりです)
ルールはファミリー用とフル・スケールの2種 導入の手法は上手いです ただ、翻訳された日本語ルールは文体が硬くて「やや」わかりにくく、一般人は通しで何度も読み返す必要があると思います(このルール翻訳の硬さはホビージャパンの良さでもあり、間口の狭さでもあります ボードゲーマーには懐かしい) 原文ルールを付けて欲しかった気もしますが、WEB時代の今日では不要かも
限られた選択肢の中で、取りうるオプションを少しずつ増やしながら農耕・商業文明の発展を狙っていくゲームの流れは非常に秀逸で、慣れればまるでデザイナーの見えざる手によってガイドされているかのような感覚に襲われます
・「面白いけどマニア向け」
面白さとしては大変面白いゲームです。大量のコマやタイルを使用する割には基本ルールはそこまで複雑ではありません。
ただし時間がプレーヤー数に正比例してかかり、またその時間中ずっと考え続けなければならないので非常に疲れます。(前回5人でやったときには初心者がいたこともありますが4時間かかりました)
基本的にはやりこみゲームなので、何回もやりたいと思わされる面白さがありますが、1日にそう何回もやれるゲームではありません。
考え続けることが楽しい人には楽しさがずっと続くゲームですが、そうでない人には苦痛かもしれません。とくに序盤で物乞いカードを引くなど大きな失敗が有ったときには逆転要素のないまま最後までプレイしなければならないので、つらいと思います。勝負を競うというよりは成長過程を会話しながら楽しむゲームであることを最初に理解してもらったほうがいいでしょう。
総じて評価するにゲームマニア向けです。カジュアルなゲーマーとプレイするなら3人以下でやるのが良いでしょう。大量の駒を毎ラウンド準備しなければならないので、銀行専門役がいたほうがスムーズです。
値段分の元は取れる深さを持ったゲームですが、元を取るまでにはずいぶん時間がかかると思います。
・「最高のカードゲーム!」
このゲームは、トレーディングカードゲームの良さと、ボードゲームの良さをうまく組み合わせた出来だと思います!
ゲームの勝利条件は、「ゲーム終了時までに得点カードをかき集め、一番得点の高いプレイヤーの勝利」というあっさりした内容。しかし得点カードを集めるまでの過程やゲームをいつ終了させるかの駆け引きなど、非常に奥が深い。
お金カードを集めて、特殊な効果のあるカードを買い、自分の山札(デッキ)を強化しつつ、得点カードを集めていきます。ゲームが進むにつれて山札(デッキ)の枚数が増えていくので、お金カードや得点の小さなカードを集め過ぎるとお目当ての特殊な効果のあるカードを引く確率が低くなりますし、お金カードを集めなければ他のカードが買えなくなりますし、得点カードを集めなければゲームに負けてしまうので、山札の配分がすごく大事。
何のカードを、どのタイミングで買って、どこでゲームを終わらせるかを考えた末に他のプレイヤーを出し抜いて勝利した時は嬉しいものです。
カードゲームが好きなお子様がいる方は、買って一緒に遊ぶのもいいかも知れません。楽しく考える力を養えると思いますし、人間同士が向き合って会話をしながらゲームをするのでコミュニケーション能力も養えると思いますよ。何よりトレーディングカードみたいに新作カードが出る度にレアカードが出るまで買い続けるといったことはないので経済的にも良いです。物足りなくなったら拡張セットもありますしね。
・「これは面白い!」
ルール自体はシンプルでわかりやすく、慣れてくればプレイ時間も短く何度も楽しめる。また、さまざまな効果をもった25種のカードの中から、好きな10種を選んでゲームに使用するため、毎回違う感覚で遊べるのがとても良い。ソロプレイに近い感覚はあるが、他のプレイヤーのプレイを見て動き方を変えていく面白さもある。
TCGとは違うが、デッキを構築していくような楽しさは似ていると思う。今まで出会った中で最高のゲーム。
・「戦略型パーティーカードゲームでイチオシ☆」
パーティーカードゲームとして、とても完成度の高い商品です。貨幣カードを使い、アクションカードや領地を買う行動は《マジック・ザ・ギャザリング》のマナ生成と使用に似ています。なので、上記のカードゲームの経験者には特にオススメしたい賞品ですね☆従来のカードゲームのように継ぎ足しで購入する必要のなく、トランプ的な完成セット商品である点も経済的に良いです!友達や家族で集まった際に楽しめ、カードゲーム未経験者でも気軽に楽しめます。このセットで慣れてきましたら、追加のセットとして《陰謀》《海辺》を購入するのも良いでょう☆
・「特にファミリーに買ってほしい」
一見初心者にはとっつきにくそうなイメージがありますが、一度遊べばそんなイメージは一蹴されることでしょう。ルールは非常に簡単で小学生でも覚えることができますし、また自由度の高さゆえ(このセットだけで300万通り以上のゲームが可能です)ドイツゲーム上級者も納得するほどの深さがあります。この価格でこの面白さ。まだドミニオンをやったことがない方は、一度買ってみて損はありません。特に小学校高学年以上のお子様がいるご家庭にはおススメです。家族のいいコミュニケーションツールになりますよ。
・「面白い!」
こいつの存在をココで知って思わず衝動買いをしてしまいました。
実際にプレーしてみて面白かったです。カードゲーム特有の駆け引きもあって僕の望み通りでした。
トレーディングカードゲームと違って追加購入が無く、あまり無駄遣いできない僕としては経済的で楽しめる一品。金にモノを言わせるカードゲームにうんざりしたら是非どうぞ。レアカード1枚の値段で買えますよ(^^)
・「秀逸なゲームです」
今から10年ほど前、知人が所有するこのゲームで遊びました。その時は、こんなに面白いボードゲームがあるのか!と衝撃を受けた位です。
・「最高!」
家族で色々な役割をして楽しんでいます。毎回相手の行動を読みつつ(勝手に推測・・・)探偵のコマをすすめるのはスリル満点です。様々な可能性を考えて次の行動をするので子供もあきずに必死でやっています。実生活で経験できない怪盗の心理状態を味わえるのもいいですね。
・「手に汗握る心理戦」
~怪盗X役のプレイヤーを5人の刑事が追いかける。怪盗Xは24時間(24ターン)逃げ切れば勝ち。移動手段は地下鉄、バス、タクシー、船。ロンドンの街を舞台に手に汗握る追跡が繰り広げられる。
6人いなくても、3人以上であれば、2人の刑事役が5コマを分担しても遊べる。人数が増えれば増えるほど「動こうと思ったますに別の刑事が入ってしまう」など、刑事役同~~士の連携が難しくなる。手に汗握る心理戦が楽しい。小学校高学年以上であれば遊べるだろう。~
・「刑事をまんまとあざむく快感が魅力」
5人の刑事から追われる。現実には味わいたくないスリルを味わうことができるゲームです。刑事役のプレーヤーの話し合いを聞きながら、その裏をかいて予想外の地点に出現できた時の快感は堪えられません。怪盗X用の帽子も目線を悟られないという機能だけでなく、怪盗Xの気分を一層盛り上げてくれます。7歳の息子でも楽しく怪盗Xをやっています。
・「シンプル・イズ・ベスト」
このゲームの一番良いところは、とっつきやすさにあると思います。怪盗を刑事が追いかけるという、極めてシンプルなところにある。ボードゲーム仲間を増やしたい時、これから薦めると良いと思います。
単純に追い回すだけでも楽しいし、単純に逃げるだけでも楽しい。推理して確実に追い詰めていくのも楽しいし、刑事を欺いて逃げるのも楽しい。シンプルな遊び方から、ハイレヴェルな駆け引きを交えた遊び方まで、できるゲームというのは珍しいだろう。ボードゲームの入門編であり、金字塔的存在といえます。
ゲーム盤の方も実際にロンドンがモチーフになっているため、デザイン面でも目を楽しませてくれる作りになってます。ただ、どうしてもゲームの性質上、記入用の紙が必要になるんですが、付属の紙が切れたら準備するのに手間かもしれません。
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