トワイライト〈13〉 永遠に抱かれて (詳細)
ステファニー メイヤー(著), ゴツボ×リュウジ(イラスト), 小原 亜美(翻訳)
「終わってしまいました〜」「ハッピーエンドとは思ってましたが。」「最終巻。。。」「あなどりがたいストーリィ・テイラ」
満月と血とキスと (集英社文庫) (詳細)
シャーレイン ハリス(著), Charlaine Harris(原著), 林 啓恵(翻訳)
「ヴァンパイアものラブロマンス♪♪」「おしゃれな吸血鬼」「どちらかと言えば女性向き」「なかなか面白い」「久しぶりのラブロマンス」
時のかなたの恋人 (新潮文庫) (詳細)
ジュード デヴロー(著), Jude Deveraux(原著), 幾野 宏(翻訳)
「甘い。けど面白い。」「女の子は強くなくちゃ...でも、素敵な騎士(ナイト)に守って欲しい!」「「ニューヨークの恋人」の原案かも?」「最高!」「これぞロマンス!」
時の旅人クレア〈1〉―アウトランダー〈1〉 (ヴィレッジブックス) (詳細)
ダイアナ ガバルドン(著), Diana Gabaldon(原著), 加藤 洋子(翻訳)
「はまりますよ!」「年に一冊レベルのめっけもの」「ぜひ読んでもらいたい作品」「ロマンス最高峰」「はまりまくりです!!」
風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート (詳細)
小野 不由美(著), 山田 章博(著)
「優しいお話でした。」「蝕が襲った泰果」「あなたは泰麒に萌えるか?」「人気があります」「タイキがいっぱい。」
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1) (詳細)
日渡 早紀(著)
「こんなに壮大な話は読んだことがない!」「輪の孤独な頭脳戦」「男が感動したらいかんのかー!?」「もう20年前の漫画!!!」「よかった」
薔薇のマリア X.黒と白の果て (角川スニーカー文庫) (詳細)
十文字 青(著)
「凄惨、壮絶、でも強い生き様を感じます」「セブンスゲイム完結!」「"セブンス編"完結!」「おもしろい!」「長い道のり」
タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146)) (詳細)
高畑 京一郎(著)
「A Masterpiece!」「全てが繋がる瞬間の鮮やかさ」「一行目からハマってく」「パズル」「爽やかな読了感が印象的。」
タイヨウのうた スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
小泉徳宏(監督), YUI(俳優), 塚本高史(俳優), 麻木久仁子(俳優), 岸谷五朗(俳優), 通山愛里(俳優), 坂東賢治(原著)
「主題歌との完璧なコラボ。」「ずっと見ていたい映画」「すごく自然な展開と透き通った歌、いい作品です。」「ぐぉぉぉぉ!!!可愛いっ!」「感動しました」
彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫) (詳細)
雪乃 紗衣(著)
「そこまでして…」「面白いってこういうことか……!」「この先の展開は!?」「表紙は……」「確かに、感嘆の一言」
RDG レッドデータガール はじめてのお使い (銀のさじ) (詳細)
荻原 規子(著)
「現代ファンタジー」「お使い」「続編はいつごろか」「はじめて読んだ荻原作品」「面白い」
「時計の短針が一つ進んでしまいます」「菅流に惹かれていました・・・」「子供から大人へ変わった時」「とにかくおもしろい!!」「三部作中最高傑作!」
童話物語 (詳細)
向山 貴彦(著), 宮山 香里(イラスト)
「心が優しくなれる作品です♪」「涙の連続」「覆された考え」「★おすすめ★」「愛すべき・・・」
アンゲルゼ―永遠の君に誓う (コバルト文庫) (詳細)
須賀 しのぶ(著)
「作者史上、いちばんせつないラブストーリー」「愛されることを望んだ一人の少女の物語。」「永遠の君に誓う」「崩壊したハッピーエンド」「見事かつ素晴らしい最終巻」
ルチア―クラシカルロマン (ルルル文庫) (詳細)
華宮 らら(著)
「まさに、物語。」「甘くない少女小説」「ヒーロー不在で恋愛度0%……でも、少女小説らしい小説」
プライドと偏見 [DVD] (詳細)
ジョー・ライト(監督), キーラ・ナイトレイ(俳優), マシュー・マクファディン(俳優), ブレンダ・ブレッシン(俳優), ドナルド・サザーランド(俳優), ジュディ・デンチ(俳優), ロザムンド・パイク(俳優), ジェーン・オースティン(原著), ダリオ・マリアネッリ(その他)
「切なくて、ロマンチックで…」「美しい作品」「時代を越えて愛される作品」「美しいイギリスの自然と伝統や習慣がとても素敵!」「原作も読むのをお勧めします」
サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD] (詳細)
本広克行(監督), 安藤政信(俳優), 鈴木京香(俳優), 内山理名(俳優), 松重豊(俳優), 佐藤マコト(原著)
「人のもっとも大切なものを教えてくれる」「心を扱った作品」「涙が溢れて止まりません」「やさしい映画」「なかなか」
BLOOD+(1) (カドカワコミックスAエース) (詳細)
桂 明日香(著), アニプレックス(著), プロダクションI.G(著)
「続きが気になる」「大好きです☆BLOOD+」「迫力漂う展開^^」「うん!」「これはこれで」
ハケンの品格 DVD-BOX (詳細)
篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋(俳優)
「最高に楽しいドラマでした」「東海林さんlove」「待ってました!」「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」「くれぐれも大前さんに憧れないで…」
時をかける少女 通常版 [DVD] (詳細)
細田守(監督), 仲里依紗(俳優), 石田卓也(俳優), 板倉光隆(俳優), 原沙知絵(俳優), 谷村美月(俳優), 垣内彩未(俳優), 関戸優希(俳優), 筒井康隆(原著)
「「未来で待っている」の言葉に…」「TV放送で見ましたが・・・」「胸を張って「好き」といえる作品」「千昭 戻って来て!!」「青春を体感」
アラビアンズ・ロスト―The flower on desert (講談社X文庫―ホワイトハート) (詳細)
綾瀬 まみ(著), Quin Rose(著)
「他キャラの話もぜひ」「心地よい独占欲」「すごく甘甘です♪」「ゲームより絵がキレイ」「他のキャラも見たい」
遙かなる時空の中で4(通常版) (詳細)
コーエー
「メイン人物8人クリアしての感想」「批判ばかりのレビューが多いので擁護レビューを書いてみる」「思ったよりも面白い。」「フルコンプ後分析。深い!」「いいと思うよ。」
マリア―ブランデンブルクの真珠 (講談社F文庫) (詳細)
榛名 しおり(著)
「きっかけはジャケ買いですが・・・。」「愛の物語」
天使な小生意気 (1) (少年サンデーコミックス) (詳細)
西森 博之(著)
「今日俺と比べた場合」「美少女」「めぐにドキっ」「おもしろい!」「イマイチかと………。」
遙かなる時空の中で 3 (詳細)
コーエー
「びっくりしました!」「なかなか」「面白い上に意外とやりこめるゲームです」「涙なくてはプレイできません!!」「いいです!」
・「終わってしまいました〜」
大好きな作品の一つ とうとう最終巻です。思えば1期の3冊を書店で表紙買いしてから日本語版が待ちきれずに原書を購入し、毎回必死で読んでおりました。ほぼ英語力がないのにがんばってなんとかこれだけ読みきれたのは愛のおかげですね(笑)
11巻発売後、ジェイコブの行く末は予想できたのですがヴォルトーリやレネズミ、そしてベラはどうなっちゃうの!?とどんどん悪い方向に流れ、問題続出の物語にハラハラしましたが、ここまでうまく納まるとは・・・ホント最高のまとまりでよかったです。個人的にはチャーリーのオチがスキです。いいのか?そんなんで!?wしかし、すっかり親バカになっている皆々様がほほえましいですネ。
映画もとても楽しみですが、是非いろいろと続けて欲しい作品です。ジェイコブ&レネズミ版とか・・いや、やはりエドワード話も必須?勝手に期待しつつ、何度も読み返したいと思います。
・「ハッピーエンドとは思ってましたが。」
ここまできてハッピーエンドでなかったら泣くぞ、と思いつつ、最終巻。予想は裏切られましたが、期待はうらぎられなかった・・・。と思う。カレン一家みたいな家族の絆ってうらやましいですね。血のつながりではなく、愛情によってつながれている一家。そして、ネッシーことレネズミとジェイコブ。よかったね、ジェイコブ。今までで一番すっきりしている様子。犬向きになりましたね。最後にベラとエドワード。最後の10ページが一番よかったかな。また、最初から読もうかな。その前に、映画か!!ちゃんと最後まで作って欲しいと思います。
・「最終巻。。。」
人間の女の子ベラと吸血鬼エドワードのロマンス、シリーズ第四期4巻にして最終巻。ベラとエドワードの子どもが、掟破りの不滅の子だと御旗をかかげ、カレン一家に対するヴォルトゥーリ。カレン一家は、友人たちとともに平和裏に解決しようとするが。。
一転、戦闘モードの緊迫の巻です。ヴォルトゥーリの前に、無力感を感じるベラ。けれどベラもまた吸血鬼の一人として、戦うために修行を始めます。吸血鬼のベラって、もっと違和感があると思ったけど体力的・能力的にはあがっていても、考え方なんかはベラのままですんなり馴染みました。あとエドワードとベラの絆が、これまで以上に感じられて。。悲壮な場面でも、どきどきしました。
訳者あとがきでは、しっかり完結と書かれていますがまだまだお話が続いても不思議はないフリ(ヴォルトゥーリはあきらめない、とか)もあり、続いてほしい!せめて外伝だけでも!
・「あなどりがたいストーリィ・テイラ」
シリーズものの最終巻。しかもこれだけキャラクター作りに力を注いだ作品である以上、ここまでくれば読者はもう自分の好きな登場人物に感情移入しまくっている状態。最後のクライマックス、凡百の作家ならば単なる格闘シーンの連続になるところ、このひとは決してそうは描かない。にもかかわらず、あの緊迫感を持続させるちからワザは大したもの。正直、感服です(ギャレットの演説、相当かっこよかった!!!)。 ひさびさに、純粋な読書の楽しみを味あわせてくれた作品。日頃、小難しい文学ばかり読んでいるひとたちにこそ、こんな幸福感あふれる物語を読んでもらいたい。ティーン向けのロマンス小説などと決め付けてはいけない。あなどるなかれ、このひとは凄い!!!
・「ヴァンパイアものラブロマンス♪♪」
なかなかの美人なのに、人の心が読めてしまうという障害のせいで、これまで恋人のできなかったウェイトレスのスーキー。でも、ビルとならうまくいくかもしれない。青白く輝く肌、吸い込まれるような瞳、美しい鼻筋、すべてが魅力的。ただ、彼がヴァンパイアでさえなければ・・・・・。
ヴァンパイア物が好きなので、本のタイトルに惹かれて購入したのですが、ストーリーが最高にロマンチックで一気に読めてしまいました。連続殺人事件などサスペンスの要素もありますが、随所にユーモアがちりばめられててコミカルなので、ヴァンパイア物が苦手な方にもおすすめです♪なにより、ビル・コンプトンの魅力にもうクラクラです♪♪
・「おしゃれな吸血鬼」
ホラーでサスペンスでラブロマンスで・・・と一度に三度おいしい小説でした。でてくる登場人物も個性的で、それぞれになんだかミステリアス。おもしろいです。
吸血鬼が人間社会への復帰を許された世界で(近未来?いやいや舞台はまるっきり現代です)、繰り広げられる人間と吸血鬼のお話。ちょっと恐くてちょっと笑えて、なんだか絶妙でした。
主人公のスーキーと吸血鬼のビルの会話のなんともいえない「間」が、なんだかいいなぁ・・・と思ったのは私だけでしょうか。
本国ではすでに続編も2冊刊行されているようで、次を読めるのがとても楽しみです。
・「どちらかと言えば女性向き」
タイトルを見て、なんだかハーレクインロマンスみたいだと思ったあなた!その感想はおそらく正しい。本書は、他人の心が読めるという「障害」を持った女性と、人間たちと共生していこうとするヴァンパイアとの一風変わったラブストーリーだ。
ヴァンパイアの影が見られる連続殺人などミステリー的な要素もあるが、はっきりいってごくごく薄く、添え物ていどの役割だ。なので、やはり異なる種族の二人が結ばれる過程をドキドキしながら楽しむのが筋というものだろう。人間・ヴァンパイアを問わず美形が多いのもふくめ、キャラの魅力だけでも続編を読む動機にはなる。
・「なかなか面白い」
あまりない設定の小説で、私は結構好きです。スーキーが“障害”を持っているせいで味わってきた苦しみが伝わらないという意見もあるようですが、その点を突き詰めていくとなんだか深刻すぎる内容になってしまうし、暗くなってしまう。私は特に違和感を感じず、ただ単純に娯楽小説として楽しめました。後半、スーキーがビルの正体(ウイルス感染などではなく、実は死人)に気づくのですが、それでも彼を愛しているというところで終わっているので、続編で二人の関係がどうなっていくのか、楽しみです。
ところで、話に出てくるバンパイアの一人ババの正体ですが、超有名な歌手プ○○リーだと思ったのですが…
・「久しぶりのラブロマンス」
久しぶりにこういうラブロマンス小説を読みました。そのせいか、妙に照れてしまった部分がありましたが、全体的にすごく面白かったです。いつも少しずつ読み進めていく私が、一気に読んでしまったくらいですから。個人的にお気に入りのキャラは、女吸血鬼のパムです。あと、ババの正体は・・・分かりましたか?
分かりそうで分からないんです。一体誰なんでしょう?
・「甘い。けど面白い。」
甘い。つまるところ「金持ちラブコメ女の猛進撃」にすぎないわけで……。軟弱なラブロマンスにすぎぬわ!!けど,おもしろいなあ。悔しいけどめちゃめちゃ面白いよ。ハーレクインロマンスが全部このレベルなら,全巻読破しちゃうね(私はサラリーマンの30男ですが,続きが読みたくて半日休暇まで取ってしまいました)。
・「女の子は強くなくちゃ...でも、素敵な騎士(ナイト)に守って欲しい!」
「こんな恋人がいてくれたら」という女性の夢を描いたような作品です。
主人公はごくささやかな結婚生活を夢見ているのですが、出会った男性はどれもいわくつき。なんとか婚前旅行に漕ぎ着けた男性には旅先のイギリスで何もかも取り上げられて放り出される始末。
「どうか私に輝く甲冑を身にまとった男性を、都合がいいからではなく、心の底から私を求めてくれる男性を!」と泣き崩れる彼女の前に、文字通り「輝く甲冑」を身につけたハンサムな男性が現れます。なんと、彼は16世紀の公爵で、理不尽な理由で死刑になる直前に彼女に呼び寄せられ、現代に蘇ったというのです。二人は400年前の謎を解きながら、お互いの距離を縮めていきます。
400年の時を隔てた恋愛は果たして成立するのか、どきどきする展開で、少々ページが多くてもあっという間に読めてしまいます。最後のシーンは思わず涙が溢れました。
素敵な恋人を探している女性にはお薦め、読むと元気が出ます。
・「「ニューヨークの恋人」の原案かも?」
メグ・ライアン主演の「ニューヨークの恋人」の原案では?という話を聞いて、映画を見て気に入った私はこの本を早速読んでみたのですが、映画以上に面白い作品でびっくりしました。
テンポの良いストーリー展開、魅力的に描かれている登場人物、16世紀イングランドの時代背景や風俗などしっかりと描くことで奇想天外なストーリーに説得力を与えており、単なるロマンス小説では終わっていません。「ニューヨークの恋人」を見て気に入った方、ひととき非現実的なラブロマンスを味わいたい方には、お薦めの作品です!
・「最高!」
読めば読むほど、読むのが楽しみ!って思う作品でした。最後の方では読み終えるのがもったいなく思えずっとずっと本の中の世界に浸っていたい気持ちになりました。こんなに夢中になれるステキな本を読んだのは久しぶりです。読んでない人には、是非おススメします。
・「これぞロマンス!」
過去からやってきたニコラスが、ダグレスの助けを借りて運命を変えるべく奮闘する様子が描かれる前半、足りなかった情報を伝えにダグレスが過去に戻る後半の二部構成になっていて、愛が育まれる様子が400年の隔たりを上手く活かして描かれています。粗が見えて白々しくなったり、作者の自己満足になりがちなタイムトラベルものですが、嵌まればこの上なくロマンティックになる、という見本のような作品です。
性的魅力でしか歴史に名を残せなかった情けないニコラス、踏みつけられてもひたすら与え続けるダグレス、という愛すべきキャラクターの2人が、違った時代に遭遇して見せる戸惑いの様はユーモラスで、とても楽しめます。そして、こうしたユーモアあふれる描写の中にくっきりと二人の純愛が浮かんでくるのです。
まだ読んでない方、是非読んでみてください。絶対損はしません!
●時の旅人クレア〈1〉―アウトランダー〈1〉 (ヴィレッジブックス)
・「はまりますよ!」
タイムトラベラー風の本は数多くありますが、これはまさにロマンとアドベンチャーの超大作と言えるでしょう。作家が上手い!主人公達に恋をしますよ!!!とても長い作品ですが、それだけ奥が深く歴史的背景、描写がよくかかれており、そのあたりからしてやすものの恋愛小説にはないところといえます。主人公達の数奇な人生をとおして描かれる勇気とは、強さとは、愛とは。。。胸に熱く,繰り返し読みたくなります。じっくり読んでみてください。全6巻まで読むのが楽しみです。 私はこれにはまりました。私も主婦ですが、とても憧れちゃいました。
・「年に一冊レベルのめっけもの」
年に一冊や二冊だけ、「これは凄い!」と大興奮するような本に出会うことができる。コレもそういう類の本です。
最初、「200年前のスコットランドにタイムスリップして現地で恋に落ちる」なーんてセッティングを見たときの感想は正直「あー、背景知識の不足を”現代女性の視点”という言い訳でごまかして、歴史モノのロマンチックな雰囲気だけ美味しく頂いた類の安っぽいロマンスね」と思ったのだけれど、いや~、トンでもなかったです。
ディテイルの書き込みは壮絶です。ロマンスでここまで書き込んだ本って、私の知る限りではないです。18世紀のスコットランドの様々な場面が圧倒的なリアリティをもって再現されます。
勿論、書き込みのシツコサは背景のみにとどまりません。キャラクターの書き込みも凄い。リアリティある舞台でリアリティあるキャラクター達が動くからこそ物語に厚みがでるのですねぇ。
そして何といっても唖然とするほど魅力的な主人公二人!ヒロインのクレアは20世紀の従軍看護婦あがりのイングランド女性(人妻)。ヒーローのジェイミーは19世紀の赤毛年下のスコットランド青年(バージン(笑))。二人ともルックス良く知性があって強い人間で、それでいて非常に純粋で、こんな二人がこれでもかというぐらい相手を想う訳ですよ。いや、もうその愛の深さは「とにかく読んでっ!」って感じですね。ストーリーも凄い。読者を興奮させるためなら手段を厭わないという感じで、これはもう娯楽の極致です。壮絶なバトルシーンあり、残酷な拷問シーンあり、当然ロマンチックなラブシーンあり、挙句のはてにはサディスティックな男色家軍人まで。
主人公に思い切り感情移入して、ダイナミックなストーリーに翻弄されつつ、ぐったりするほど楽しめること請け合い。
・「ぜひ読んでもらいたい作品」
Amazon.comのAvg. Customer Ratingを頼りにロマンス小説を読み始めて数ヶ月、日本に紹介されてない素晴らしい作品が、たくさんあることに驚いています。1992年に出版された「Outlander」もそのひとつ。最新作の「Fiery Cross」を含めた全5作のシリーズは、ロングセラーとなっています。第二次世界大戦直後のイギリスから、18世紀のスコットランドにタイムトラベルしたヒロイン・クレアと、スコットランドの戦士ジェイミーのラブストーリーが主軸ですが、ストーリーの面白さと時代設定の確かさ、脇役達が生き生きと描かれていることが、人気の秘密のようです。ヒーローのジェイミーは、愛さずにはいられないキャラクターです。彼はたくましい戦士ですが、普通のロマンス小説のヒーローと違って、傲慢なところがまったくありません。ヒロインへの愛情の深さをあらわす数々の詩的なせりふと、官能的なラブシーンには、うっとりさせられます。そしてこの作品が、他のロマンス小説と一線を画している点は、ハッピーエンドではあっても、読み終わった後ほのぼのと幸せな気分には、させてくれないことではないかと思います。私は最終章を読むたびに、物悲しい気分にさせられてしまいます。なぜなら、そこには深い人間の悲しみのようなものが漂っているからです。それでも、この作品に触れられたのは幸せだったと思うし、続編を注文せずにはいられませんでした。本家Amazon.comに600以上のレビューがアップされているように、何か書かずにはいられない気持ちにさせてくれる作品です。
・「ロマンス最高峰」
レビューで良さそうだったのと、RITA で賞をとったということで読み始めてやみつきになりました。クレアとジェイミーの二人の恋物語ですが、それだけではすまない大きな広がりを持っています。展開が意外でおもしろいので、できたら前もってあらすじとか読まずに読んだほうがいいと思います。中世スコットランドが舞台なので、この辺が好きな人にはなおさらおすすめです。
・「はまりまくりです!!」
最初は時間つぶしの「たかがロマンス小説」を買ったつもりでした。しかもなぜか3巻から(笑)←続き物だと気がつかなかったので
そして(当然3巻は第一部のクライマックスなので)読み進むうちに「お…?こ…これはただのロマンス小説じゃない…かも・・・?」そしてジェイミーにはまりました。なんていいオトコなのっ!!これぞ私の理想の男性!!1巻2巻は書店になかったので、ここアマゾンで速攻手に入れました。あとがきによると「続きがある・・・?」。翻訳が出るまでとても待ちきれません。なにも考えず出版されているだけの原書のペイパーバックを全部買ってしまいました。それ以来3ヶ月ずっと英語と辞書がお友達・・・の日々が続いています・・・(sigh) 先を読んだ感想?「ああ・・・ジェ!イミィィィ~~(はぁと)」なんの意味もなくてすみません。早く第二部の日本語訳が出ることを切に願っています。
●風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
・「優しいお話でした。」
「月の影 影の海」の続編であるこのお話は、前回の主人公同様に現代に人間として生きてきた小さな男の子の話です。突然、自分は別世界の麒麟という生き物であり、麒麟という生き物の使命を果たさなくてはいけないという責任を負わされます。その事を小さな男の子は、彼なりに受け止め、純粋な心で必死に自分がどうあるべきかを考えていきます。「月の影 影の海」には凛としたものを感じますが、この作品は慈愛のようなものを感じます。
・「蝕が襲った泰果」
風の海 迷宮の岸これは、戴国の雄の麒麟、泰麒の話。番外編だと思った人、実は『月の影~』の続編です(と、あとがきにあり)。蝕に襲われた泰麒の卵果、つまり泰果は、蓬莱――日本に流されてしまった。女怪である汕子と、女仙たちは酷く心配するが、その10年後延麒と廉麟によって、再び蓬山へと帰還した。続きはご自分の目で読んで確認してください!
・「あなたは泰麒に萌えるか?」
アタシは番外編である『魔性の子』を先に読んでいたので、プロローグが知っている場面で、すごく嬉しかったのを覚えています。特に今作から、いよいよ現実世界を離れ、小野不由美独特の『あちらの世界』だけで話がすすんでゆきます。だから入門編として、ちゃんと先に出ている『月の影〜』は読んでおいた方がいいかもしれない、と思います。この世界観に……いきなりは、入れねーんじゃないか?と。
幼い泰麒の、本当にあどけない、純粋な姿に、変にキュンとなります。登場人物の中では、悪く言えば「ウジウジしている」泰麒は、あんまりアタシの好きなキャラではないんですがね(苦笑)でも、この素直さは萌えでしょ。愛されて、愛されて……甘やかされる姿が、まどるっこしい!ちゃんと王を選べるの?こんなんで?という想いで、下巻へGO!
・「人気があります」
このシリーズの中でたぶん一番人気のパート。しかしこの話の内容はアニメ版とほぼ同じなので、アニメから入門した人はこれから読んでも新鮮さは味わえないような気もする。
本書に登場する泰麒はシリーズを通して重要な役割を担っているので、本書は泰麒のキャラが色濃く出ていて、ある意味人物紹介のような印象もある。なので大人しい内気系男児がツボにはまってしまう母性強めの人にオススメ。逆に小野女史独特のホラー的描写が好きな人には少し物足りないかもしれない。
・「タイキがいっぱい。」
後に重要になってくる奉麒のお話です。前半である上卷では倭から蓬山へと連れて来られ「人間」ではなく「麒麟」として扱われる生活、それを理解しながらもタイキの中に様々な悩みがある、、と言ったところでしょうか。
・「こんなに壮大な話は読んだことがない!」
主人公は植物と会話ができる女の子、ありす。そして、別の星の住人として月で地球を観察していたというを前世の夢を見る7人の話。今の生活と夢で見る過去が深く入り混じって、また、それぞれの関係などが徐々にわかっていきます。前世の記憶を持つ7人の他の登場人物の関係も複雑にからみあっています。とても複雑で、壮大な話なので、はまるとやめられません。そして、読んでるうちにこの地球のこととか、色々と考えてしまいます。この話が書かれた当時よりも今のほうが、ずっとずっと地球は悲鳴を上げてるはずだから。
・「輪の孤独な頭脳戦」
少女漫画の中で、一番好きです。十年間不動の一位です。読むたびに唸ってしまうし、むしろ愛着は増すばかりです。特に、だれかをむちゃくちゃに傷つけたくなったりした時に読むと、違う味わいがあります。親書版、愛藏版、文庫版、、、と繰り返し読み継がれている作品は、奥が深いです。
・「男が感動したらいかんのかー!?」
僕は姉の影響で色々少女漫画を読みましたが、まちがいなくこれが最高傑作です。通して読むと本当に面白いですね。ホントに感動して、不覚にも泣いてしまいました(苦笑)
とんでもないスケールのSF大作です。小説、映画などでもこれだけ壮大な物語はちょっと思い当たりません。最初からこういう話にしようと思って書き始めたのか、自然になっていったのかはわかりませんが、間違いなく作者は天才だと思います。通して読めば大傑作なのはすぐにわかりますが、一話一話だとなんだかわかりにくいので、連載時は人気があったのでしょうか…なんて余計な心配をしてしまいましたが。
ところでタイトルのことですが、以前女友達にこの漫画で感動したことを話したら「女はいいけど男でこの漫画好きなのはなんかイヤだ」と言われましたよ…誰のエピソード、どのシーンのことを言ってるのかはすぐにピンときましたが…別にいいじゃないかあぁぁぁ!ねえ?どうですか?
蛇足ですが何かの雑誌で仲間由紀恵さんが「一番好きな本」として名前をあげていました。そういえばありすと仲間さんてちょっと似てるかも…少なくとも見た目は。
・「もう20年前の漫画!!!」
なのに、なのに、今読んでも、この漫画を超える漫画はないのではと思えるすばらしい作品です!!
・「よかった」
昔、単行本でもっていたのですが愛蔵版で買いました。やっぱりこの漫画は良いなあ、と久々に読んで思いました。スケールの大きさ、漫画以上の内容だなあ、と思います。
・「凄惨、壮絶、でも強い生き様を感じます」
前巻は<昼飯時>メンバーの命を賭けた“7Sとの七つの勝負(セブンス・ゲイム)”の第一勝負が始まるところで終わりまして、今回はその直後から始まるわけですが、勝負ごとにルールは違えど負けた方は命を失うわけで、自然とどのゲームも壮絶、凄惨な内容になってます。 このシリーズは作中の折々にキャラクターの独白が入るのが特徴で、今回は特にそれが多くなってます。おかげでこの巻は今までと比べても厚くなっていますが、シリーズのスタイルを楽しめる方なら読んでいて苦にならないはずです。 この巻ではトマトクンを初めとする数人のキャラクター、特にアジアンの設定がいくつか明かされます。普通だったらそれまでと同じようには付き合えないようなアジアンの正体を、マリアローズは避けることなく受け入れて、勝負が終わった後も微妙な変化はあっても相変わらずな関係を続けるのは、マリアローズ自身も人には言えない秘密を抱えているからではないかと思うのは私だけでしょうか?
・「セブンスゲイム完結!」
セブンスゲイム編完結!これだけ多くのキャラが居ながら人間像から過去まで深く深く掘り下げた心理描写、そして徹底的に作り込まれた世界観には毎度の事ながら驚かされます。まさに山場を迎えた、ルヴィー・ブルーム主催による七つのゲイムでの壮絶なバトル。面白いを超える最高のエンターテイメント。バラマリャー必見!
・「"セブンス編"完結!」
プレイヤーの命をかけて、人質となった<昼飯時(ランチタイム)>のメンバーを救う為、魔術師ルヴィー・ヴルームとの"セブンス・ゲイム"が始まる―
得体の知れない敵との勝負に、プレイヤー達は何を思うのか。皆のもとを去ったローガンとの再会、そして、闘い。かつての友と刃を交えながら、アジアンの胸に去来するものは?そして、彼を見つめるマリア。自分とアジアンとの不確かな関係。あふれる好意と親切を、傷つきすぎた心を護るために足蹴にしてきた日々。自分のせいで苦悩するアジアンと彼の仲間<昼飯時>のメンバー。そして、マリアを支える仲間たち。誰かが誰かを思い、傷つき、なんてよくある言葉では表しきれない登場人物たちの想いがあふれて、同時に進んでいくゲームの闘いと絡み合いながら、一気に最後まで引き込まれるように読まされてしまいます。
少しずつ人の暖か味を感じ始め、その手がどれだけ血塗られていようとまだまだまっさらの心を持つアジアン、自分の物理的な能力が劣ることを痛いほどにわかっており、傷ついた子どもが片隅に隠れて泣いているように心をガードしながら虚勢を張っているマリア、命が助かったために、自分を責め続け、自らの生と向き合おうとしなかったユリカ。自分たちの命を賭けた闘いの中で、皆の心の成長がはっきり現れていきます。闘い自体もハードですが、プレイヤーのみんなが、一歩も二歩も前に進んだような、そんな心の葛藤が、想いがすごいです。読み応えばっちりの一冊に仕上がってます。
・「おもしろい!」
今回の巻はいつもより分厚かったけど、内容はとても良かったです。プレイヤー一人一人の感情が書いてあって、こんなこと思ってたんだ、と納得しつつ読めます。最終ゲイムのルヴィー・ブルームとアジアンの一騎打ちの時、マリアがしたことは…!?自分的にはここが見どころだと思います。見たとき少し潤んでしまいました。
・「長い道のり」
とにかく読み応えがありました。ページ数の厚さに負けない濃縮度でした。
セヴンス・ゲイムという負けたプレーヤーは殺され残りの人は進み続けないといけない残酷なルールの中でそれぞれの願いや思いのために立ち向かうマリアたち。今回はバトルシーンよりもマリアを含めたほかの人の内面を重視していました。マリアがついに知ったクラニィの最後。以前のマリアなら受け止められなかったと思います。受け止めてなおマリアが願うこと。成長したのは弱いマリアだけじゃない。ユリカだってマリアから学んだこともある。十文字先生は本当にキャラの内面を書くのがうまいのでユリカのところは色々考えさせられました。昼食時にとってマリアの存在。今回はベティとヨグだけでしたがそれぞれの視線で興味深かったです。
今回でアジアンの出生、トマトクンの本名と大きな謎が明らかにされました。ヨグやベティも色々説明してくれて世界観が深まります。
もちろん戦いのシーンも力が入ってはいました。しかし十文字先生にしてはあっさりとしていました。そして最後にマリアとアジアンの関係、マリアらしい可愛いセリフです。
●タイム・リープ―あしたはきのう (上) (電撃文庫 (0146))
・「A Masterpiece!」
あたたかく、やわらかい感触。それを唇に感じ、翔香は目を開いた。タイムスリップを題材とした青春ライトノベル。
とにかく「すごい」の一言。読み始めから終わりまで本を置くことができませんでした。タイムスリップものはそれこそ多くの映画、SF小説やゲームで体験してきましたが、本書はこれらを超える面白さです。
「タイムパラドックス」など、タイムスリップものの基本原則を押さえつつ、ポップな恋愛的要素もとりまぜながら、非常に読みやすく構成されています。論理の組立も見事ですが、お話のつなげ方が非常にうまい。読んでいる僕たちも主人公の翔香とともに、驚き、悩み、はっとし、どきどきすることができます。恋愛を織り交ぜたのも効果的。若松くんの態度の変化から時間の流れを意識できますし、お話の流れも「愛あればこそ」で自然に感じられました。
そして特にラストが秀逸。あなたも確実にタイムリープし、本書を最初から読み直している自分を発見することでしょう。2回目はニヤニヤしながら「なるほどねぇ」と楽しめますよ。
この手の作品では東野圭吾さんの「トキオ」や映画「バタフライエフェクト」と並び大お勧めです。一人でも多くの方に読んでいただきたい名作です。
・「全てが繋がる瞬間の鮮やかさ」
最初にこの本を読んだのは小学生の頃。それから十年近くたった今も、時々本棚から引っ張り出して読んでいます。
ぐっ、と引き込まれるファーストシーン。そして全てが繋がるラストシーン。読み終えるまでの緊張と、胸がきゅんとするこの読後感は、他では味わえないもの。
シンプルな語り口であるのに、ユーモアが滲み出ている文体はとても読みやすく、主人公翔香の台詞回しも可愛らしい。
ボロボロになっても、また買いなおして何度も読み直したいと思える作品です。
・「一行目からハマってく」
ある日主人公の女の子は、昨日の記憶がないことに気づく。日記には書いた覚えのない、自分から自分へのメッセージ↓「あなたは今混乱している・・~若松君に相談なさい・・~」そして同じクラスの若松の協力を得て、「タイムリープ現象」が明らかに。果たしてもとの時間に戻れるのでしょうか??
・・とこんな感じの内容?
とりあえず読めばどのくらいすごいのかすぐ分かる。たいていの本は最初のページは面倒くさい状況説明とかからだけど、この本は、一行目読めばもうアウト。そう一行目から。
活字嫌いで有名な子が1日で完読しちゃってびっくり・・!「これなら読める」ですって。
・「パズル」
すべてが緻密に計算されたストーリー設計。辻褄、伏線等見事すぎる展開。
上下巻、あっという間に読み終えてしまい、そのままメモ帳片手に2週目。図を描きつつ3週目。
恐ろしく完成度の高い小説です。いや~、お見事。
わけの分からない出だしの文章。それが、読み終わるころには 「なるほど!!」 と納得。
すべてにおいて、「あれっ」 「あ~、なるほどぉ」 の連続。スバラシすぎます。この本。
何回読んでも飽きが来ない。何度でも読み返したくなる作品です。
・「爽やかな読了感が印象的。」
高校を舞台にしたSF&学園&恋愛、全部綺麗に収まった読み心地の良い小説です。独特な設定での時間跳躍を見事に矛盾無く描ききった著者の力量が伝わってくる良作だと思います。
とはいっても、そんな堅苦しいこと考えずに気分転換にさらっと読むほうがいいかもしれません。活字嫌い、活字大好きな中高生、そして読み終えたあとの充実感が欲しい全ての人々に読んで欲しい作品です。
時間跳躍という世界観も手伝って、伏線がとても張りやすい。そして伏線に気付きにくい。いたるところに『読み進めていくと「え!?」と驚いてしまい、しかし驚くと同時に納得して、さらに続きが読みたくなる。』そんな仕掛けが沢山ちりばめられていることに気付くでしょうか。
もう一つ上手いと思うのは、SFの設定と恋愛の物語が綺麗に融合しているところです。SFの設定はSFの設定として、恋愛の物語は恋愛の物語として、お互いに独立させてみても十分に完成しています。しかし、それが見事に融合し、お互いがお互いを引き立てている。
見事なのは下巻のラスト。思わず舌を巻く見事な決着のつけ方。ここまで読者を魅了する最終章は滅多に見られないでしょう。詳しくは話せませんが、SFとしての終幕と恋愛としての決着が完璧にお互いを引き立てあい、この作品で無ければ味わえない、素晴らしい読了感に身をゆだねることが出来ます。『後書き代わりに』にも楽しませてもらえますよ(笑)
ライトノベルであることには違いはないのですが、ぜひ色んな人に読んでもらいたい一冊です。後悔はしないと思います。それでは、長文失礼しました。
・「主題歌との完璧なコラボ。」
良い映画でした!
映画初挑戦という主演のYUIの演技がナチュラルで「普通の女の子の初恋」を見事に表現していましたし、岸谷吾朗・麻木久仁子演じる両親も素敵でした。
やさしく娘を思いやる母と、誰よりも娘を愛しているんだけども口では乱暴な言葉を言ってしまう不器用な父、絶妙のバランスでした。
そしてこの映画の全てを凝縮したYUI本人が劇中で歌う主題歌「GOOD-BYE DAYS」は涙を流さずにはいられません・・・。
見終わった後、さわやかな感動と生きる勇気を与えられたような気がします☆
・「ずっと見ていたい映画」
この作品は映画館で2回見ましたが本当に素敵な映画でした! YUIの主題歌と映画がベストにあってます! YUIの演技には正直見る前は不安でしたが初々しい感じがすごいよく出ていてとても素敵な演技でしたし塚本さんのストレートな演技もよかったです! 久しぶりに映画館で泣いたな〜 ほんとにお勧めできる素敵な作品です! はやくDVDほしいです!
・「すごく自然な展開と透き通った歌、いい作品です。」
ストーリー展開に無理がなく、自然に作品に感情移入ができます。なぜ残り少ない人生はこんなにも輝きを放つのでしょう?一瞬たりとも無駄なシーンがなく少しづつ上り詰めていきます。ラストシーン前の最後の海辺の彼と家族との楽しい時間が涙を誘います。彼女にとってはもう限界の中での精一杯の笑いと強がり。その瞬間を経験したことのある人も、そうでない人も自然と涙が出るでしょう。恋愛も純粋、歌も透き通っていて素敵な作品です。
・「ぐぉぉぉぉ!!!可愛いっ!」
なんつーか、心洗われるという子というのは、YUIみたいな子のことを言うのでしょうか?この映画って、この子のために作られた映画って感じだよね。最近流行のピュア系映画で、「いま、会いにゆきます」とか「セカちゅー」とかみても、やっぱり、プロの役者さん達の演技だし、普通に楽しめましたが、このYUIの飾りっ気のない自然体な演技がスンごく新鮮で、オジさんは感動して泣いてしまった。なんつーか、あまりにもスゴすぎる!!
彼氏役の塚本高史とのキスシーンで顔をつねられるシーン、ありゃ〜メッチャクチャ可愛いですよ。バイクのヘルメットを不器用にかぶるシーンもエエですよね。YUIの魅力を引き出した、監督さんやカメラさんもスゴいと思う。
歌の説得力も抜群だし、天才って、こういう子のことを言うんだろうなー。自分も同じ制作の仕事を何年もやってるけど、逆に教えられること沢山あるね。やっぱね、ひた向きさと純粋さを失っちゃーいかんですよ。ホント。ホント。
・「感動しました」
映画を見に行くことができなくて、やっとDVDで見ることができました☆ホントに買ってよかったと思います!!すごく内容を話したいのですが、みんなに見てほしいので控えさせていただきます;でもこれだけは伝えたいです。相手を思う気持ちは大切だな、と。
・「そこまでして…」
今回の話は、塩や贋作の黒幕が判りましたが…意外な人でしたね。(溜息)しかし、劉輝は何の為に『王』で居たいんでしょうか?次の巻では、その辺りも掘り下げて欲しいですね。『王の官吏』として成長している秀麗を、結局、晏樹の進言そのままに『駒』として切り捨てるし…残念です。 旺季に肩入れする訳じゃないが、劉輝に対する『王の資質』を疑いたくなります。表紙は清雅の方が色気ありますね(笑)全体的に話は面白いので★5つです。
・「面白いってこういうことか……!」
読み終わった瞬間に思わずうなってしまった。面白い。面白すぎる。これは期待以上。楽しみに待ってたかいがあった。
物語はどんどん進んでいき、秀麗はどんどん窮地に追い込まれていってます。清雅との関係も目が離せない。二人、すごく合ってるのにな〜。。。上司である皇毅とのやりとりも笑えるし、じーんとくる。こうも感情が入ってしまうのは、今の人間関係や仕事上の地位は秀麗が一生懸命頑張って手に入れたものだからなんですよね。失敗もしつつ、馬鹿にされつつ、振り落とされつつ、それでも這い上がってきたからとても熱くなる。
今まで張り巡らされてきた伏線が綺麗に回収されていっているのも見もの。謎が解けていく過程にはハッとさせられるし、謎が解けた瞬間にはニンマリさせられる。実にうまい。ラスト付近では冗談抜きでぐっときた。秀麗が頑張ってきたからこそ、このままああなってしまうのは無念だな……。
それにしても劉輝は大丈夫なのか……?? 周囲の人たちがあれだけ策を張ってるのに、彼は何もしてない。ただ玉座に座っているだけの王。いてもいなくても大して問題じゃない。これから先、今の八方ふさがりを覆すことが彼にできるんでしょうか。もしそうなら、すごいけれども。
とにかく、秀麗の今後が気になります。彼女が夢を捨てなきゃいけないような事態になるのは辛すぎる。。。
文句なしに怒涛の展開。『彩雲国物語』の読者でよかった!と思った一冊でした。
・「この先の展開は!?」
待望の本編最新刊です。絳攸の御史大獄の話もそうですが、どちらかというとそこから派生した問題が中心です。朝廷の中心に近いあの人の過去が一部判明します。なんで過去が抹消されていたのか、納得できました。あの人はいい人なのか、それでも裏がありそうな…とは思っていましたが、それが判明して、やっぱり!といったカンジでした。秀麗と劉輝の関係もある意味思わぬ方向に展開していきますが、果たしてそのまますんなり行くのかなぁ…既刊の中に、秀麗の官吏としての評価の文章がいくつか出てきますが、それを見る限り、そうすんなりとは行かないような気もしました。この巻でも、劉輝の王としての立場がこれでもか!ってほど危うくなってます。良い治世だったと表現している文章があったことも考えると、いろいろな逆境をくぐり抜けて、立派な王になるんだろうと思いますが、果たしてどんな方法で困難な状況を打開していくのかが楽しみです。話の伏線が結構前に張られていたり、続けて読んでいるとなるほど!と感じます。ここ何巻かは、ややパターン化した話の展開に思えましたが、今回はそれとはまた違って、続きがどうなるのかハラハラドキドキな展開です。次巻への布石となる締めの文がとっても気になりました。最新刊が出たばかりですが、今からもう次巻が待ち遠しいです。
・「表紙は……」
今回の表紙&サブタイは間違い無く次巻への布石だと思います。 表紙通りサブタイ通りへと話は進んで行く訳ですが、いつもながら謎は解けつ残りつ、また新たな謎が……です。
それでも今作がとても読みハマレる理由は、今まで感情をあまり表に出して来なかった人達が、さりげなく…もしくは今までになく強く我を見せ始めて人間味が出てきたからでしょう。 秀麗嬢に蛾だと言われてる彼は、女というものが一つだけのカテゴリではないと考えを改め始め、秀麗自身の事を燕青並みに解析してみたり……。 某氷の長官は、勘違いした秀麗を即刻突き放すどころか本人が気付くまでされるがままになっていたり、何も言わず胸を貸してみたり……。 あの父でさえ今作では、気持ちにケリをつけ、黒狼としてではなく紅家の一人として遅すぎた活躍をする事になります。 ですが、逆に我を通す事が出来なくなってしまった王様は、王として出来る最悪の一手を打ってしまいます。 まあ、覆す事の出来ないそれのおかげで、今回は色んな人がこんなにも人間味を感じさせているのだと思いますが………。
物語終盤の話からして、もしかすると、次巻ではあっさりそんな話はなかった事になってしまうのかも…と淡い期待を持たずにはいられません。 次回作が待ち遠しくなる事間違いなしの作品です。
・「確かに、感嘆の一言」
壮大ですねぇ…10年近く連載してる某ミリタリー小説がすっかり色あせてしまうネタの深さ、鈍感になりつつある感性が久々に感銘を受けました。ホントにココ5年の作品なのかね?まー中盤をすぎれば(そりゃ著者が伏線張ってるから、当たり前)一連の黒幕が見えてきますが…
先王よ、偉大すぎ、何様よあんたは(王様)。世代を超えて影響与えまくってる当人はちゃっかり死んでやがるし。「ショウカ」がくそ野郎呼ばわりするのもわかりそう。双璧をなす「ショウ」太師は周知の彩八仙、どんだけクソジジイなのやら。種明かしが多くを占めた巻であるためもとより影の薄い彩八仙、身分とともに花菖蒲二人の登場率は急降下、淋しいぞ。ま、中心が「秀麗」であるのだからしょうがないのだが。色はまだ何色か残っていますが登場の機会はあるのかな?
個人的にこのような深慮遠謀ができる人(作者・黒幕たち)に総理をやってほしいもんだ
●RDG レッドデータガール はじめてのお使い (銀のさじ)
・「現代ファンタジー」
久しぶりの荻原作品で、久しぶりの現代が舞台でした。表紙を見て、現代ではないと勝手に思い込んでいたのですが…最初は現代のファンタジーということで、入り込むのに少々時間が掛かったのですが、荻原マジック。ページを繰るごとにファンタジーが垣間見え、面白くなっていきました。
荻原作品には珍しく、大変後ろ向きな女の子「泉水子(いずみこ)」が主人公です。熊野古道を舞台にしており、神霊が深く関わっています。泉水子は現代の女の子とはどこか違っている女の子で、長く編んだ三つ編みは腰まで届くほど。そして赤渕の眼鏡をかけています。引っ込み思案で男の子と接するのを苦手としているのですが、自分では変わりたいと思っています。そんなとき、ずっと伸ばしていた髪の毛を少しだけ切ってしまったことから物語は動き出します。小さな頃から知っている同い年の「深行(みゆき)」との再会。しかしそれは感動の再会とはいきません。
泉水子の気持ちもよく分かるし、イライラする深行の気持ちもよく分かりました…。泉水子たちを付け狙う存在を読んでいるときは本気でドキドキしました。
最初はいがみ合っていた泉水子と深行ですが、最後には歩み寄るように。次の巻が待ち遠しくなりました。この「銀のさじ」は豪華ですね!表紙の酒井駒子の絵が良い味を出していると思います。
・「お使い」
最後まで読んで、ああそうか!と納得しました。
設定自体はライトノベルでありそうなものでも、「物語」とライトノベルはやはり別物です。
そしてこのシリーズは間違いなく「物語」になるでしょう。書店では児童書の棚に置かれてしまうのが残念でなりません。
まだ導入なので、これからどんどん面白くなってくるだろうな、という感じです。続刊に期待します。
・「続編はいつごろか」
相変わらず、どんどん引き付けられてそして魅せられて、ぶっ通しで読み込んでいけました。ひさびさに買ってその日に読破してしまいました。
読んでいくうちに、はっと気がつくと残りのページが少ない…。「ああ、終わってしまうのか。」とか、「もしかして「上」だったっけ?」などと巻末を確認してしまうほど、続編を期待してしまいます。
次はいつなんだろうか?次を早く読みたくなるのが難点です。
・「はじめて読んだ荻原作品」
他レビューを見ていると、
荻原作品はじめてという方にはおすすめしません。
……という方が多いようですが。実は私が荻原さんにハマったのはこの本がきっかけなのです。確かに序章?みたいなお話(しかも長い)でしたが、ぐんぐん引き込まれていき、あっと言う間に読み終えてしまいました。暇さえあれば何度も読み返しています。
他の荻原作品も後で買って読んでみたのですが(勾玉三部作・西の善き魔女シリーズ・これは王国のかぎ)、やっぱり私はこの本が一番好きです。現代ファンタジーを敬遠していた私ですが、この本だけは違った(笑)
私としては、ファンタジー初心者・ライトノベル読者・マンガ好きさんにも是非読んで欲しい一冊です。
・「面白い」
勾玉に比べると、舞台自体にインパクトが欠けていますがしかし面白いです。今回は珍しく我の少ない女の子ですが、その子の体には不思議なものが宿っているみたいで、気になる限りです。そしてわたしは、熊野みたいな神の思し召す場所が大好きなので、あの清涼な澄んだ空気の中で舞えるなんて、と心踊らされて度々読んでおります。あとは恋愛もすこし入っていきそうなので、そこも楽しみです。
●白鳥異伝
・「時計の短針が一つ進んでしまいます」
古代日本の豊葦原を舞台に、全てを焼き尽くす大蛇の剣とそれを静める勾玉をめぐるお話です。
勾玉3部作の中で一番好きな作品です。主人公の小倶那があまりにも魅力的なのです。強く賢く美しくありながらも重い運命を背負った小倶那。遠子への静かだが一途な愛。女性なら誰でも、彼のような男性に彼のような想いで愛されたいと願うのではないでしょうか。まだ神が身近にいた時代の古代日本のロマンもたっぷり味わえます。
予想も付かぬテンポの良い展開で、ふと気づくと時計の短針が一つ進んでいたことも.....。ヤマトタケルの世界と一途でピュアな愛の行方にハラハラして下さい。自信を持ってお勧めします。心がカサついて、トキメキを忘れつつある方はぜひぜひ。
・「菅流に惹かれていました・・・」
愛しているのに、憎むべき敵。愛しているから、殺してほしい。そして、愛しているのに、何もできない。愛しているから、生きてほしい。
ふたりの運命が苦しいほどにせつなくて、読む度に泣けてしまう場面が数多くあります。最初に手にしてから、8~9年経ちますが、未だにこの作品の良さは色褪せません。
何より愛するファンタジーです。三部作全て愛していますが、この作品はまた格別です。
荻原さんのこれらの作品は日本のハイファンタジーな上に、恋愛要素も含まれているところに、女心をギュッと掴まれたのでしょうか。
それにしても、文章から、豊葦原の美しい情景がありありと浮かぶ様や、個性溢れる魅力的なキャラクターたちをとってもこの作品は絶品です。
海外ファンタジーの良!さも否定できませんが、日本発のファンタジーの素晴らしさをぜひ、より多くの人に見直してもらいたいです。
・「子供から大人へ変わった時」
この本は本当に素晴らしいと思います。子供だった遠子や小倶那。ふくれっつらや子供らしい返事の仕方などだったのが、最後の方では全然違う、「運命」を受け入れた二人の男女として生きているのが何とも言えません。遠子姫の「大人になってから」のだだっ子が可愛らしかったので思わず吹き出してしまいました。(笑)
一人称の変化にも注目すると私の言っている「子供から大人への変化」が分かると思います。(^^)二人のいじらしい恋が切なくもあり、哀しくもありました。思わず優しい気持ちになります。
かなりのページ、読み応えがあります。加えて古代のヤマトタケルをベースの話なので、ページ数だけの読み応えではないです。
何か辛いことがあってもう嫌だとか思っていらっしゃる方、二人の!壁を無くし元通りにしたいという、文の中に少しずつ入っている気持ちの表れがあなたの心を緩めてくださるでしょう。 値段は張りますが絶対損はしないです。
・「とにかくおもしろい!!」
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・「三部作中最高傑作!」
面白い!以上!他に何も言えない!…レビューになりませんね。久々に物語にのめり込めました。勾玉三部作といわれる中では一番だと思います。日本の神話をベースにした魅力的なシナリオ、愛らしいキャラたち、ハラハラさせるストーリー展開、キッチリと終わらせらせる終着点。相変わらず神話をモチーフにするのは巧いし。
特にヤマトタケルの伝説を知ってると、なお楽しめます。神話じゃああなっちゃうから最後は……さて、どうでしょう?日本が生んだ純和風ファンタジーの最高傑作じゃないでしょうか。前回蓋然性の薄かった恋愛展開もわりと今回は自然でしたし。とにかく問答無用で面白い!読んでない人はゼヒ!
●童話物語
・「心が優しくなれる作品です♪」
この作品は長編小説であるが、最初から最後まで非常に平易な文で書かれている。初めて読んだ時は物足りなさを感じた程度だったが、その後、主人公ペチカの体験した辛さや心の葛藤、喜びを思い出しては、何度も何度も読み返すようになり、私のお気に入りの1冊となっていった。ペチカの住んでいるトリニティはとてもとても小さな町である。かつては栄えていたが、今は小さな商店街と教会があるだけである。その小さな教会で孤児のペチカは教会守として働いていた。食べるものもなく、いつもいじめられていたペチカはある寒い朝、地上の様子を偵察しにやってきた小さな小さな妖精フィツに出会う。まさにお互いにとって運命の出会いであった。ペチカはフィツとの出会いで、幼い頃持っていた優しい気持ちを取り戻していく。また、二人で旅をしている途中で様々な人達と出会い、それが更にペチカを元の優しい少女に戻し、彼女に幸福とは何かを教えてくれる。この本を読んで、生きていくことは本当に苦しいことだなと思ったのと同時に、生きているのは本当に幸せなことだなと思った。悲しいことに、人は不幸な状況に置かれて初めて幸福というものを知る。ペチカも長い間苦しい思いをしてきたが、その反面、そのことが本当の幸せを彼女に実感させる糧にもなった。人と出会い、人の優しさに触れ、生きていくことの言葉では言い尽くせない幸せを教えてくれる作品だ。
・「涙の連続」
今までにない読み終えたあとの感動から、なかなか抜け出せませんでした。 登場人物たちが心から消えない、初めての経験です。 この本のおかげで、私は人生を旅することへの勇気、 それから自分がまだまだ「旅の途中」であることにきづかされ、 とてもはげまされました。 毎日ホームシックで泣いていた私を、またまた泣かせ、そして
笑顔を取り戻してくれたのは、この本です!!
・「覆された考え」
アマゾンのお勧めリストで見かけ。「読まないと絶対に損する」と感想文に書かれていたので。買ってみました。日本人の書くファンタジーは、余り読まない方でした。一度昔に数話目を通した事がありますが。実際に洋風な生活をしているわけでもなく、生活感が架空染みて欠けて上手くイメージをつかめない。それで、日本人の書くファンタジー作品から遠ざかっていたのですが。この作品を読んで、全て其の考えが間違っていたと思い知らされました。登場人物の感情や行動、そして物語の風景。すべてにおいて、目を瞑れば鮮明に映し出されそう。それほど、文章表現が素晴らしかったと思います。別に容姿端麗のキャラが出てくるわけでもない。性格の曲がった貧しい少女が妖精に出会う在り来りなお話。なのに、読み終わった後も、尚、心に深く残る作品です。人間の嫌な部分、そして素晴らしい部分を嫌と云うほど思い知らされます。ファンタジーという名の作品に、何を求めていたのか?まさに、其の答えが分かる作品でした。
・「★おすすめ★」
あまり知られていないようですが、とても面白い本です。年齢を問わず、全ての人に読んで欲しい本です。長い本ですが、読み始めたら止まりません、登場人物と共に、苦しんだり、涙したり、感動したり、幸せな気持ちになったり、すぐにこの物語りの世界に引き込まれてしまいます。
・「愛すべき・・・」
長い物語とハッピーエンドが好きなら手にとってみてまず間違いないでしょう。 ものすごく勇気付けられた作品です。 読んだ後、心に希望と、暖かさが残りました。 挿絵も雰囲気があって良いです。 やや荒削りな感はありますが、そこがまた良いのです! 愛すべき作品です。
・「作者史上、いちばんせつないラブストーリー」
サブタイトルでまさかと思っていましたが、今シリーズ最終巻。次第に異能を開花させる陽菜に襲い掛かる様々で、残酷な真実。迫りくる己の変化もあいまって心が大人にならざるを得ない中で、陽菜の下した決断とは・・・
彼女を取り巻く残酷な現実とは対照的に前巻で甘酸っぱい青春全開だった彼との逢瀬が白い雪の世界と重なり甘くせつない香りを漂わせる。・・・自身をとりまくあらゆる者たちへの愛情がこの決断を下させたのだとはわかっていても。きっと、それが彼女にとっての幸いだとしても。今作のような結末が ストーリー展開の上で最良だとはわかっていても。読者の心に残るせつなさは消えることはない。陽菜とその周囲のすべての者たちに救いがあることを祈りたくなる物語である。
・「愛されることを望んだ一人の少女の物語。」
アンゲルゼ最終巻。内容の濃い一冊であるのは勿論、多分コバルト史上一番太い本じゃないでしょうか?
初読で涙腺を刺激され、読み終わった後に改めて再読して涙腺決壊しました。描写一つ一つがとても美しく、読み終えてうまく語る言葉が見つかりません。これ以上の終わり方は無いだろうというくらいの美しいラストでした。だからこそ、切なすぎる。
1巻から見ると、陽菜たちを取り巻く環境の変化と彼女に関わった人々の成長が印象深い。それは陽菜のクラスメイトや仲間であったり、彼女を取り巻く大人達でもある。
全4巻というと、シリーズ物としては短い方かもしれません。勿論、個人的にはその後陽菜達がどうなったのか、彼らが生きている現実をもっと見ていたいと思う気持ちはあります。けれど、抗えない運命に翻弄される1人の少女の物語として、特別な能力があることを除けば平凡な少女でしかない陽菜や彼女に関わる人々の成長を描き、独自の世界観で構築されたアンゲルゼシリーズは、私にとって★5では足りないシリーズとなりました。この作品を産み出してくれた須賀先生に心からの感謝と激励の言葉を捧げたい。是非、未読の方には手にとってみて欲しいです。
最後に――、影の主役は30代のおっさんだと言っても間違いないだろう。そんな少女小説も悪くない。4巻でのカッコよさは異常でした。
Cobalt (コバルト) 2009年 01月号 [雑誌]に敷島と有紗の短編が載っています。これは文庫化しないそうなのでお見逃し無く。
・「永遠の君に誓う」
最終巻にふさわしい綺麗なタイトルと表紙のイラストは優しく切ない感じを見事に表していると思います。アンゲルゼ遂に最終巻。かなり厚めですが、余計な部分など一切なく怒涛のように色んな謎が明らかになりしだいに陽菜はただ泣いて愚痴ばかり言っていた幼稚な子から意志の強いそれでいてささくれすぎない優しい子へと成長していきますが、そんな彼女に大きな運命の選択が来ます。流血女神伝とはまた違う 過酷さですよね〜 カリエの時も大概辛いめにあわせ過ぎでは?と思いましたが 流血の時は何せカリエが底ぬけにめげない子でしが 陽菜は受け身で最初は駄目な感じで、だんだんとカリエとはまた違った強さを見せてくれました!奇抜なストーリーでいながら 不思議とその世界観に引き込む須賀先生に脱帽です。是非 一巻から読んで見て下さい!最後はきっと ほろっとした 優しい切なさが胸に残るお話です。
・「崩壊したハッピーエンド」
読了しました。素晴らしく面白かったです。これまでの3巻を軽く凌駕して有り余る面白さでした。考えうる限りどころか、予想を上回る程の最悪な展開をしていながら、ここまでのハッピーエンドなんて有り得るんですか。正直、ネタバレしたくありません。実際に読んでみろとしか言いたくないです。密度は非常に濃いのですが詰め込んだ感や書き急いだ感はなく、最初から最後まで楽しめました。 わずか4巻ですが、非常に楽しみました。最終巻と知っていたので一気に読み終わるのがあまりにも勿体無かったのですが止められませんでした。08年12月1日発売の雑誌コバルトにアンゲルゼの短編が掲載されるそうですので、そちらも是非読みたいと思います。
・「見事かつ素晴らしい最終巻」
驚くほど能力精神ともに成長したヒナ。彼女の運命が過酷であり続けることは分かっていても、もう少し見守っていたかったところ。残念ながら最終巻です。
しかし、見事な着地でした。意外な展開と伏線の収拾は小気味いいほどです。
恋愛シーンは時に甘く、また甘酸っぱく、たまに苦く、読んでいて何度、恥ずかしさと喜びに転げ回ったか。(特にもーちゃん!)また、このシリーズを通して何度、こらえきれずに涙を流したでしょうか。陽菜、覚野、湊、有紗の年少組だけではなく、それぞれの両親や、軍の人たちなど、すべてのキャラクターが魅力的でした。読後の寂しくも暖かな感じ。明らかにされなかった彼らの幸せを、心から祈ります。ものすごく面白かった!
買うのを迷っている人はぜひ、1巻から手に入れてみてください。一気読みですよ!
・「まさに、物語。」
一気読み、でした。WEBで読んで、続きが気になったので買ってみたら、やはり面白かった。「物語」という感じでした。 ヒロインは最近の少女向けライトノベルでは珍しい、物静かな賢い少女。むやみやたらにハイテンションで向こう見ずなヒロインよりもかえってとっつきやすかった気がする。 単純にいえば主人公の成長物語。彼女の機転にはいちいちびっくりさせられた。助けられるだけのヒロインじゃない、自ら行動する彼女は非常に現代的なお姫様だなと思います。最後の仕掛けには思わず「おお」と感心したほど。
世界観もまた、少女向けの中では珍しくて好み。第一次世界大戦後くらいのヨーロッパをイメージしながら読みました。前時代の名残と、貧しさと戦争の影、新しい時代への期待がうまく入り混じって、美しい洋画のような雰囲気です。おとぎ話的キラキラファンタジーもいいけど、こういうしっとりした、地に足をつけた話も好きです。
名前がとっつきにくい気もしたけど、読んでいるうちに自然と覚えてたから、物語に飲み込まれれば問題はないかも。男性キャラクターもかなりよかった。個人的にはイロンデルが好きだったな。皮肉っぽいところがツボでした。
登場人物が上手に絡み合っているし、「物語」と呼んで差支えない出来だと感じました。 この作者さんの作品なら次も読んでみたい。
・「甘くない少女小説」
クーデターで追われる身となった姫君が、逃亡中に出会った男性と恋を育みながら悪に立ち向かう…なんてシナリオを想像していたら、大間違いでした。
拾ってくれた医者、謎の情報屋など、多くの保護を受けつつも、ヒロインが特定の人物に依存する…つまり恋愛要素は、ほぼありません。自分の力で立ち上がろうとする姿勢は健気で頼もしく、好感が持てます。
舞台も一般の少女小説とは一風変わっていて、新鮮です。理工学技術の発展や軍国主義、クーデターなど、近代のドラマティックな要素が取り入れられていて、少々残酷なシーンも含まれます。主人公自身も変わり種で、王女でありながら機械工学にご執心の上、数字の暗記は超能力並みというバリバリの理系。
いろいろとクセのある小説なわけですが、しかしこれがまたハマる!読後も無性に政略モノの小説とか読みたくなります。
乙女チックな展開や甘っちょろいヒロインに、物足りなさを感じ始めた方にお勧めします。
・「ヒーロー不在で恋愛度0%……でも、少女小説らしい小説」
あらすじよりも、Web連載を読んで興味持って購入。「だんまり姫」とあだ名される大人しいヒロインがどうやってクーデター側と戦うのかと思っていた。誰かに助けられるだけではなく、ちゃんと自分の特技(機械いじりが好きな理系姫なので)を生かしているところが好感。
疲弊した民を見て、「かわいそう」で思考停止するんじゃなく、自分なりに行動に移していて、偽善に見えない部分はよかった。(途中、ちょっとしたエピソードがあるが、ルチアの優しさと貧乏ながらも王女として育った気高さや、理系的な冷静さを感じられた)
男性キャラは多いが、あまり目立たない。医者と某諜報員のほうが軍人よりも目立っていた。(キャラ立ちしていた)ヒーローらしいキャラは不在だが、見せ場はそれぞれに一つずつはあったのはよかった。
近代的な工業が発展しつつあり、同時に軍国主義は高まり、「黒いオイル」(要は石油だろう)という新たなエネルギー資源が見つかったことにより新たな火種がおこり、長く続いていた戦争によって人々は疲弊している…という少女向けにしては暗めの舞台設定だった。表現はソフトながらも悲惨な雰囲気を出していた。
ただ、壮大なストーリーな割りにページ数が少ない。ややぶ厚めだったけど、ページが足りないなと思った。最低限のキャラは把握できたが、あまり描写できていなくて、キャラが薄いと感じた。内面描写が少なかったのが残念。ヒロインは思考までだんまり姫になってしまった感がある。ヒロインの思考ももう少し書いたほうが盛り上がったかも。こういうストーリー展開上、仕方ないかもしれないが、ストーリー的には面白かった分、惜しいと感じた。(淡白ながらも描かれているので、ヒロインの成長ぶりはわかる)
名前がとっつきにくいと感じたが、次第になれた。(イタリア系の名前は珍しいのでは?)最後のほうのルチアの仕掛けは「冠」の部分で内容が読めたが、白けずによめた。
ヒーロー不在で、恋愛度0%。だけど、「少女小説」らしさは感じられた。ヒロインの成長が感じられ、美しさと気高さを発揮し、ヒロインの立ち位置に立っていたところが、少女小説らしい華であったと思う。
物語的に続きは望まないが、作者の別の話を読んでみたい。今後に期待ということで☆4で。
・「切なくて、ロマンチックで…」
すごく綺麗…、階級の違う2人の恋が、朝もやの中でやっと実って…。映画館から出た私はロマンチックにひたりきってしまいました。原作とは少し異なるストーリー展開ですが、勝ち気なエリザベスは健在ですね。郊外の、当時は重要な社交場であり楽しみであったパーティーに、ロンドンから大金持ちがやってきます。エリザベスの第一印象は高慢なイケスカナイ男…。でも、だんだんと彼の本当のやさしさや誠実さが見えてきます。ダーシーはたしかに高慢なんですが、良家を背負うというプライドからなんですよね。主演のキーラ・ナイトレイ、私は彼女は苦手だったけれど、この役で好きになれました。意志の強そうな表情がぴったり!すれ違う2人に切なくなって、ドラマチックでロマンチックにひたりたい人に、おすすめです。
・「美しい作品」
多くの方々と同じように、原作とBBC版の大ファンだったので、大丈夫かなあと多少心配しながら観たため、いい意味で期待を裏切られました。短い時間にテンポよくまとめたという印象です。もっと観ていたいと思わせてくれました。キャスティングが素晴らしかったと思います。もちろん、映画を観ても、やはりBBC版の素晴らしさは色褪せないのですが、ダーシー役のマシュー・マクファディン(イギリスのTVドラマSPOOKも素晴らしいです)もコリン・ファースと同じくらい切ない演技でした。キーラ・ナイトレイを始め、ベネット一家も本当に一人ひとりがピッタリの役柄+演技力で、楽しませてくれました。また、冒頭のシーンから最後まで、イギリスらしいとても美しい景色が続き、癒されます。アメリカでDVDを観たら、ラストシーンが異なっていた(結婚後の二人のシーンで、賛否両論ありそうなシーンです)のですが、これは日本版ではおまけで入るのでしょうか…
・「時代を越えて愛される作品」
原作は同じ。はるか昔の英国の上流層の話。かつて幾度かの映画化・TV化されている作品。時代を越えて愛される作品。BBCのTV作品は10年少し前で、コリンファースがダーシーだった。比較すると、ダーシーもエリザベスも格段に若返り、かつ現代的である。BBC作品が分別満載の紳士・淑女のエリザベスとダーシーであるのに対して、このエリザべスとダーシーは危うく、やきもきさせられる。ダーシー役のマシューマクファーデンは女性が興味を抱かずにはいられない憂いがある。美しいジェーンのロザムンドパイクの魅力は顔の美醜ではなく、その温かく柔らかなまなざし。シャーロットの賢い女性ぶりは感動的ですらある。そしてキーラナイトレイの野性的なエリザベス!雨のあずまやでダーシ−にエリザベスが激しく心情を吐露する場面。激しさのあとの沈黙の一瞬、エリザベスがさらに愛しく思えたダーシ−の唇がエリザベスの唇にちかずこうとした瞬間、エリザベスは思わずその唇を受けようとしてしまう瞬間の描写がすばらしい。唯一困った点は、其の言動は原作どおり俗物で無知無教養なのだが、ブレンダブレシンのミセスベネットがあまりにも知的に見えてしまった点。その他、ベネット家の地位など当時の空気がなんとなく感じられるような気がするのは、多分その時代を忠実に描写したからだろうと思う。
・「美しいイギリスの自然と伝統や習慣がとても素敵!」
原作はJ・オースティンの名作。映画を観て原作を2日で読み切ってしまいました。原作でもMr.ダーシーがエリザベスに惹かれていく過程がはっきりしない。そのぶん、映画でみるMr.ダーシーの細かな仕草(マシュー・マクファーディン)に、随分と魅力を感じてしまう。単なるサクセスストーリーではなく、古典的な優雅な気品があって、素敵な作品です。また、湖水地方に代表されるイギリスの自然や当時イギリスの生活スタイル、乗馬が日常的であることを象徴する乗馬靴や服装、雨のシーンや天候の悪さ、雲の流れ方もイギリスを満喫できます。
・「原作も読むのをお勧めします」
40ン才のおじさんです。私はこの作品を冷静に評価することができません。高校生のときに原作の『自負と偏見』を読んではまりました。以来、最強の愛読書で20年以上たった現在でも愛読しております。主人公エリザベスは永遠の恋人です。当然、映画を見、このDVDも購入しました。この作品、実によく出来ていると思います。キーラ・ナイトレイは、ほぼ完璧にエリザベスを演じ切ってます(オスカーをゲットすると思ってました)原作から離れることなく無難に2時間でまとまっているのも見事です。この作品の原作『自負と偏見』はモームが世界の十大小説に選んでいます。ぜひ原作も読んでください。中野好夫訳をお勧めします。コリンズという牧師が登場しますが、この人がとってもお馬鹿さんだということを覚えていただいたうえでこの作品を観て(読んで)くだされば、面白さは倍増すると思います。
●サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS [DVD]
・「人のもっとも大切なものを教えてくれる」
笑いあり、涙アリでとても感動できるし、考えさせられる作品です。主人公の安藤正信の表情がまたイイ。人は自分とは違った人に対し何か特別な対応をとったり、他に追いやったりしがちですが、何よりも大切なものとはいったい何なのかを心に突きつけられます。
・「心を扱った作品」
エンディングの鈴木京香さんのナレーションに「心の見えない時代」という言葉がありました。コミュニケーションが希薄になってしまった昨今の世の中、本音はどう思っていて、周囲の人々はそれをどう感じるのかということを、「サトラレ」という仕掛けをその舞台に放り込むことによって、心の真理を描いた作品です。序盤では、主人公の失恋シーンなどあり、コメディっぽく感じられましたが、物語が進んでいくにつれ、人の本音が常にわかってしまうことの障害の一つということもあるのだという解釈ができました。ラストシーンで、主人公がお世話になったおばあちゃんをおんぶしている姿に納得させられる作品でした。
・「涙が溢れて止まりません」
踊る大捜査線の本広監督の作品ですね。実は本広さん監督ってこと以外は、出演者も知りませんでした。 で、何気に観たのですが・・・・
勿論楽しめる作品だとは思ってました、でもあんなに大泣きするとは想像してませんでした。
どんどん流れてくる涙を抑えることが出来なかったし、抑えようともしませんでした。
こんなに人って優しくなれるんだ・・・・ こんなに人のことを思いやることが出来るんだ・・・・ 人の気持ちって、人の心に響くんだなぁ・・・って思いました。
日本人って「あうんの呼吸」と言うか、言わなくても相手の気持ちを感じ取ることが出来る民族だったんですよね。
それがだんだん、「思ってることは言わなきゃわからない」と特に企業等では積極的に発言をしないと生きていけないようになってきたんですよね。 それも大事だと思うのですが、逆に「発言したことが全ての気持ち」かの様に捉えられることが多くなって来た様な気がするんです。
確かにスピードが求められる時代になってきたので、それで良いのかもしれませんが、なんか味気なくなってきた気がしますね。
サトラレと言う「筒抜け」の状態から、相手の気持ちを思いやる事を思い出したような気がします。 会話の間や目で語る言葉が、映画の中では沢山あって素敵ですね。 自分も日常で少しでも読み取るようにして行きたいなぁと思いました。
舞台となった街もとっても綺麗でした。 郡上八幡ですから私の地元から近いんですよね。 行ってみたくなりました。
役者さん、みんな凄いのですが八千草薫さんって、本当に凄いですね。監督がおっしゃってた「身から出るか出ないか、切なさとか儚さをお持ちですよね」って言葉がとてもよく表現しています。
とっても考えさせられる映画です。 すごく好きになりました。
・「やさしい映画」
主人公の「サトラレ」里見健一(安藤政信)の純粋なまっすぐさ、天才の割に単純なところはとってもかわいらしく安藤くんの演技は光っていました。彼を愛情をもって見つめてくれる精神科医の鈴木京香や祖母の八千草薫などの表情の演技もとっても素敵です。その他の周囲にいる人たちへのフォーカスの仕方も絶妙。「サトラレ」だけでなく、彼を見守るすべての登場人物たちが主人公とも言える話です。物悲しくも、優しさがじんわりと心ににじむ作品です。
・「なかなか」
良かったです!!!何回見ても泣けます。安藤君の演技と思念波はグッときます。DVDを持ってる人は必見☆<隠しコマンドあるの知ってましたか??私は1年ぐらい前に買って最近わかりました。是非探して見て下さい!初日舞台挨拶などの映像が見れますよ~。探すの苦労しました…。
・「続きが気になる」
テレビでやっていたので購入しました。内容が違っていておもしろいし、絵がかなり個性的。雑で酷いとか、思う人もいるかもしれませんが結構いい感じです。背景やバイクとか綺麗だけど、人の顔のラインとか目が影をつけるかのようにシャシャっと書かれています。とにかくこの本はカイがカッコよすぎ!
・「大好きです☆BLOOD+」
私はアニメを見てから漫画の方も見てみたのですが、期待通りでした!アニメとは違う、ストーリーがオリジナルになっていて楽しめます♪アニメも漫画も両方好きになりました。桂 明日香さんの描くBLOOD+はキャラに個性があり、生き生きと描かれていて惹かれました。背景も、沖縄らしく独特に描かれています。まだ1巻しか買っていないので、2巻の続きが気になります。
・「迫力漂う展開^^」
まずは気に入った点!!キャラの性格が大事にされている!!アニメの品質を決して損なわない。それでいて桂さん独自の展開、物語。つまりオリジナリティーがうまく入り込んでいるのだ^^読んで損なし、読む事によってアニメが一層楽しくなる商品だ。当然漫画の方でも「次はどうなるのだろう」という、はらはらドキドキ感がこみ上げてくる!!永久保存版だ。
・「うん!」
一巻だけ買ったのですが、面白くて一気に読んでしまいました。続きを早く読みたくて、次の日二巻を買いに行ってしまったほど……(笑)
アニメと多少違うオリジナルな部分もありますが、そこも良い感じです。桂版BLOOD+といったところでしょうか。キャラの「個」がアニメに忠実で安心感もあるし。シリアスとコミカルな部分がうまく融合しているので飽きません。戦闘シーンもなかなか迫力がありました。
アニメを見ていない方でも楽しめる、良い作品だと思います。
・「これはこれで」
面白いですアニメが好きで買いましたが満足できました格闘も結構わかりやすかった気がします
あと漫画はカイがとてもカッコいいです
・「最高に楽しいドラマでした」
放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回お腹がよじれるほど笑いました。特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。続編、ぜひ作ってほしいです。
・「東海林さんlove」
いや〜待ってました!DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!
・「待ってました!」
前クールで、唯一見続けたドラマです。これを見た次の日は、自分の仕事への責任感と言うか、やる気が出てくるような作品です。洋ちゃんと篠原サンの掛け合いも面白い。
・「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」
久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。
篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、コメディエンヌとしての才能も抜群。突き抜けたありえない展開ながらも、笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜたオリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが視聴者にも伝わってきた。
主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?確実に知名度と好感度が上がったと思う。
特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。コミカルで軽快な演技だったし、篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。
小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。
久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。続編にも期待。また見返したくなるだろうなぁ。
・「くれぐれも大前さんに憧れないで…」
面白かったです。但し、作品に影響を受け、主人公のようなカッコイイ!ハケン社員を目指してはいけません。実際、あれだけ資格を取得しているのであれば、本当の技術を磨く期間などないはずで、中途半端で役に立たない資格マニアの類に入ってしまうおそれがあるからです。世の中、不況となり、正社員での採用を目指し、資格取得に走る方向にあるようですが、仕事の本質はスキルです!技術です!コミュニケーション能力ですよ!ドラマは面白かったですが、主人公の彼女は特別です!決してマネをすることのないように…
・「「未来で待っている」の言葉に…」
何だかんだ言って、自分優先で過ごしていた高校時代。…というより、自分のことでいっぱいいっぱいだった頃を思い出しました。
真琴も最初は自分のことでタイプリープを使っていますが、狂っていく未来を見せつけられ、だんだん自分や周囲にもっと心を配っていくようになるのが印象的でした。
そして千昭の言葉。「未来で待っている」は深いですね。じーんとしてしました。
二人とも二度と会えないことは分かっているはず。千昭は未来に戻るし、真琴もやがては結婚して思い出に変わっていくかもしれません。
ですが、もし将来。真琴が「あの絵が残るように何とかしてみる」と言ったように、本当に未来その絵が残っていたら?もしくは真琴の子孫や、真琴が記した何かが残って、それが千昭の目に触れたら?『真琴がいた』証。『真琴という存在』と再会できたとは考えられないでしょうか?
その時は今度は真琴がタイプリープをして、千昭に会いに行ったことになります。
真琴の「会いに行く!」と力強く語った言葉に、そんな可能性が感じられました。
決して派手ではありませんが、あちこちに深い意味が隠された珠玉の作品だと思います。
・「TV放送で見ましたが・・・」
前作(?)を知っている分、ちょっと遠慮していたところがありました。が、「が」です。TVの前から動けませんでした。ストーリーうんぬん、作画うんぬん、そんなの関係なく、ズッポリと入り込んでしまった。車載のTVで見ていたのがすごくもったいない!かくなる上はDVDの購入を検討しています。 人物の動き、テンポもすごくいいです。劇場で見ればもっとよかったんでしょうねぇ。
・「胸を張って「好き」といえる作品」
先日TVで初めて見ました。原作その他は見たことがありません。見始めたらぐいぐい引き込まれて、あっという間にラストシーンに。
ひょんなことから時間をリセットする力を手に入れてしまった少女。誰にでもある学校での些細な問題も本人にしてみれば大問題。自分の都合のいいように時間をリセットし続けた結果、少女の周囲には人間関係の歪が生じてしまう……。
ありふれた日常と時間を飛び越える特殊能力がもたらす不思議な感じ。壮大な物語があるわけじゃないんだけど、爽快な主人公のなんともいえない心地よさと切なさがあります。
映像のクオリティの高さ、時間軸がめちゃくちゃ飛ぶのにわかりやすくてテンポ良く展開する子気味よさ。そして好感の持てる元気で前向きな主人公。
個人的に胸を張って「好き」といえる作品です。
・「千昭 戻って来て!!」
帰ってからまたチャージして理科室からやり直して!と、思わず願ってしまいますが、先の事を考えるとやっぱり無理ですよね…最後の一回を真琴のために使った千昭。どれほどの思いだったのか…実写版は当時、大々的に宣伝していて知っていましたが、原田知世に興味が無くて観ていませんでしたが、今回アニメ版を観てこんなに切ない話だったのかと涙してしまいました。説明されていない謎はありますが、まぁ良いじゃないですか。「いつまでも友達のままでいたい。」大人になると 一度は思い当たるでしょう。ワタシもあの頃を思い出し、懐かしくなりました。そんな映画です。
・「青春を体感」
高校生時代、誰しもが経験したことがある青春をリアルに臨場感あふれる演出で表現されている。「こんな青春を送りたかった。」などと思わせるような作品である。より青春を感じた人ほど傑作だと感じるだろう。もう一度高校生時代に戻って青春を感じたい方にお勧めできる作品だ。
●アラビアンズ・ロスト―The flower on desert (講談社X文庫―ホワイトハート)
・「他キャラの話もぜひ」
ゲームが気に入っていたので、内容が心配だったのですが、思い切ってラスト7日に絞った構成が成功してると思います。逆ハーレム状態も、この作品では新鮮でした。(妬きもちイベントはありましたが)ゲームやってなくても大丈夫な内容ですが、ゲーム後なら、尚いいと思います。キャラの声が声優さんの喋りで聞こえてきますので。特に口説かれてる場面においては強力です。この調子で全キャラの小説化をお願いします。もちろん、出たら全部買います〜!
・「心地よい独占欲」
購入前から主人公の相手キャラが気になっていましたが、ざっと挿絵を見ただけですぐにわかってしまって少し後悔しました(笑)お気に入りのCPだったので良かったのですが。話を読んでもわりと初めの方でわかっちゃいます。中身はアラロスらしく年齢制限ギリギリをいく甘さが面白かったです☆男性陣は独占欲が強く、主人公を想う気持ちが伝わってきてゲームとは違った感動がありました。やっぱり主人公を挟んだバトルはあった方がいい!他の方も書いていらっしゃるように各キャラとのCPでも小説出して欲しいです。
・「すごく甘甘です♪」
何人かのキャラは出てこないですが、私的には好きなキャラ中心だったので、大満足の一品でした。ゲーム中にはまったくない状況での話なのでとても楽しめましたし、先がどうなるのかわくわくしていました。とにかく甘いです。ひたすら甘いです。この手のゲームをやっていて逆ハーレムが嫌いな人は少ないかと思いますが、もしもそういった人がいたら、この本はお勧めできません。
今回はとあるキャラ一人とハッピーエンドを迎えますが、他のキャラの扱いが可哀そうかと・・・・。私は他のキャラでも次回作を出していただきたいです。一番の好きなキャラはシャークなので、彼エンドも作ってほしいです。
・「ゲームより絵がキレイ」
ゲームをフルコンプしてから読みました。内容が最終日前7日からという設定だったので面倒なプロローグもなく、スンナリは入れました。
ゲームでのキャラが良く生きていて面白かったです。挿絵もゲームでのスチルよりキレイだと感じました。他のキャラとの話も読んでみたいです。続巻希望します!
・「他のキャラも見たい」
PCからPS2へ移行したアラビアンズロストの小説です。表紙にのっている、カーティスとロベルト中心のストーリーです。内容がとっても濃くて甘くてギリギリ全年齢版かなぁという感じです。苦手な方はやめたほうがいいと思います。それでもという方にはお勧めです。ぜひ、同じ作者に全キャラの小説だしてもらいたいなぁとおもいました。とっても、面白かったです。出たら、絶対買うと思う。
・「メイン人物8人クリアしての感想」
遂に発売された「遙か4」ですが、一通りのプレイが終わったので感想を書かせて頂きます。
とりあえず、とても面白かったです。どの話も壮大でせつなく予期できない展開で、感動させられました。ゲームとしてとか、絵とか声とかどうこうの前に、夢中でプレイできたのは確かなので、やっぱり4も素晴らしいんじゃないかと思います。
3と比べて言うなら、2→3が出たときの余りの変貌ぶりに驚いたせいか、そう変わった所はないように思います。ですが、3D化に意味があったかわかりませんが画面は格段にキレイになったし、音楽も3より洗練された感じでいいなと思います。
ただ、3の通常版(追加ディスクなし)と似た仕上がりだと感じたので、同様に次々と追加ディスクが発売するつもりなの?という発売元さんへの抵抗もあります。
3は確かに追加ディスクが発売されることでより素晴らしくなったし、人気も出たけれど、4でも進歩なく同じようなことを繰り返すのは、正直期待を裏切る行為だと思います。
すこし脱線してしまいましたが、4の内容自体は十分楽しめたので、買って損は無かったです。私はフルボイス・CGの量に期待していないプレイヤーなので、そこらへんはご了承下さい。
・「批判ばかりのレビューが多いので擁護レビューを書いてみる」
レビューを見る限り批判も多いですが、そういう声があるのも人気作品の証拠かと思います。
・フルボイスじゃない・スチルが少ない・没個性的ヒロインを求めるユーザには抵抗がある・戦闘が少し難しくなった
などなど。遥か3から変わった面は多々あります。しかし、「乙女ゲー」というカテゴリーのゲームで、ここまで「ゲーム的なクオリティ」を高めた作品はなかなかないのではないでしょうか?
私も確かに遥か3が好きです。が、それでもツッコミどころは色々ありました。なぜ義経が出てて静御前が出ないの?なんで那須与一が出ないの?なんで清盛が怨霊なの?でもそんなこと突っ込んでたらゲームは楽しめないです。あくまで遥かは、ファンタジーだと認識しています。「遥か特有の歴史的バックグラウンドがなくなった」と嘆いているレビューがありましたが、そもそも、本当に歴史が好きなら遥かにそんなものは求めないでしょう。
4は、3に比べたらいまいちキャラや話にパンチが足りないとは思います。しかし、「遥か」という肩書きをとって純粋に1ゲームとしてみたら、やはり他社に劣らない質のゲームであると思います。画面だけ見れば普通のRPGと、知らない人は勘違いしそう。
豪華声優を起用さえすれば、どんなしょぼいゲームでもそこそこ売れる昨今です。その中で、新戦闘システムの考案、美麗3D、いままでと違う世界観、ユーザに媚びない凛々しい主人公。色々試行錯誤をして生まれた作品だということがわかります。
悪いのはコーエー上層部の売り方、シナリオライターのレベルの低さであって、ほめられるべきところもあるのでは?少なくとも、3Dや戦闘システムは次回作にも生かしてほしいなと思いました。
・「思ったよりも面白い。」
3があの出来だったので、今回はクオリティー下がるんだろうな〜でもファンとしては買っとくか。という感じで購入しました。確かに、ボイスは少ないなと感じるところはありますが、このストーリーは私はすごく好きです。スチルもやっぱりキレイですし☆
ただ、お気に入りのキャラの攻略には少々やり込みが必要だったので、寝不足になりましたが・・・。しかし、今まではお気に入りのキャラのみを攻略しておさらば・・・という感じでゲームを終了していた私が、メインキャラ全員攻略するという事までしたので、結構楽しめると思いますよ。今回、約1名の八葉に号泣させられました。私的には期待以上だったし、久々にハマったゲームなので☆5で!!
・「フルコンプ後分析。深い!」
遙かシリーズは八葉抄、3、十六夜、迷宮、4とプレイしています。前シリーズは相当のめり込みましたが、4もやはり、です!やられました。そして、深く考えさせられました。
前作は、何も考えなくても割と分かりやすいシナリオだったのですが(キャラ達の葛藤なども望美ちゃんが本編内でしっかり説明してくれるから)、今回は少し大人向けなのかな、と感じました。
ヒロインが一国を導くべき姫という立場に縛られており、ただの少女ではいられないことがその要因ですね。ヒロインも神子としてでなく姫としての葛藤を強いられるので、プレイヤーも物語を読み解かなければならない。完全に受け身でいては、あれ?これってどういうこと?という感じになりやすいです。
小説などの読み物が好きな私にとっては知的好奇心をどんどん刺激してくれる面白いゲームでした!(EDを迎える度に謎が増える増える)
内容が薄いと感じられた方が多いのはやはり、回収されきっていない伏線や、明かされずに終わった多くの謎があるからでしょうか。
結局、宝玉のちゃんとした見せ場ってないの?八葉は何故生まれたの?とか、星の一族が龍神の神子に仕えるようになった(藤姫みたいに)訳って?とか、ナーサティヤって…那岐って…岩長姫ってもしかして?とか…………あげだしたらキリがない謎のオンパレード。
これって二部構成になっているんじゃ……?一ノ姫と〇〇彦のエピソードもまだまだ掘り下げられそうだし……これ一作で完結ってことは有り得ないんじゃないかと。
女王になってからがむしろ本番的な…?
とまあ、追加ディスクが出ることを見越した星5つです。続編で多くの謎が明かされていけば、3を超えるものになると思います。購入予定の方は第一部だと思ってプレイされてはどうでしょう?(予想の域は出ないんですけどね;)
余談ですが、サブキャラEDも重要です!
・「いいと思うよ。」
3と比べてって批判して低い評価の人が多いけど、これ充分いいと思うよ。確かにフルボイスじゃないし、糖度もそんな高くないけど3も追加ディスクは甘かったけど本編はそれほどでもなかった気がするんだけど?3DやRPGに慣れてない人は開始から抵抗あってイヤになるかも?背景の使い回しも、時代を考えれば変化が無くてもいいんじゃない?ってカンジだし。…ただ使い回しでも別の場所なんだから新たに恵を出して欲しかったかな?私は3も4も同じ位楽しめました。甘々な追加ディスク期待してますよ(追加は1つでいいけどね)。ただ、ネオアンジェみたいにフルボイスを出してきたら怒りますけど。
・「きっかけはジャケ買いですが・・・。」
ヒロインのマリアには最初から最後まで精神的・肉体的に痛いことが続き、読みながら泣けてきますが、読後感はすっきりした気持ちです。父親の仇であるはずのフリードリヒが、マリアの中で大切な人になっていくまでの過程が、繊細に鮮明に描写されていて、最後まで一気に読めます。
・「愛の物語」
高校生くらいの時にホワイトハート文庫で手に取った記憶があります。マリアには、物語の始めから辛く苦しい道が用意されています。ですが、マリアは自分を苦しめたはずのフリードリヒが実は苦しんでいる事に気付き、彼の役に立ちたいと思いはじめるのです。また彼もそんなマリアを愛するようになります。少しずつ心を通い合わせる二人でしたが、時代が彼らを翻弄して… 健気なマリアが精一杯歩んだ人生を、是非見つめてあげて下さい。
・「今日俺と比べた場合」
『今日から俺は!!』が、カッコイイ男の見本を示す漫画だとしたら
『天使な小生意気』は、カッコイイ男とは何かを追求する漫画なのだろう。
それゆえ今日俺のイメージで読み始めた人からガッカリなどと言われる事もある。
しかし作品としての完成度は非常に高く、素晴らしい作品である事は間違いない。
全てのキャラに輝く場を与える展開は流石西森と言えよう。
とにかく一度読んでみていただきたい。
男ならきっと熱くなれるはずだ。
めぐたん可愛いヨ めぐたん
・「美少女」
今テレビで放映されてます。TVがやる前から購入しているのですが、女の私でも、読み応えのあるお話です。男の子が小さい時に女の子になってしまって、しかも超美少女になってしまう。設定です。もちろんモテモテで周りが寄れないような美しさで、でも一人まとわりつく源造という男は昔にすっごい乱暴ものの不良だったのですが、初めて女の子、恵に出会って一目ぼれ。バカがつく源造。そして他にも男の子が出て来ます。一人は普通の男の子藤木。2人目は変態の安田。3人目はカッコイイの小林。いつも恵にしたっている男の子達4人と親友の美木。6人の巡るめくお話です。恵の魔法本の魔法使いなど恵をライバルだと思っている女の子。いろいろ出てきて楽しいです。普通の話に飽きたあなたお勧めです。
・「めぐにドキっ」
誰もが振り返る絶世の美少女(天使恵)が主人公、しかも彼女には小悪魔により魔法をかけられたという秘密の過去が・・・なんて、少女漫画じゃあるまいし少年コミックでそんなのアリですか?と思いきや、西森先生の前作「今日俺」ファンをも裏切らない、ナカナカの学園アクション(+ラブコメ)物語なのでした!めぐ、かっこいいよ。
・「おもしろい!」
アニメを見てから、本の方を買ったのですがとても面白いです。
源造と恵のやりとりが笑えます。また、真剣な所もありとてもいいと思います。
アニメを見た人も見てない人もオススメです。
・「イマイチかと………。」
なんか、今日俺読んだ後だからか、面白く感じナイッス。三橋が大好きだったもんで………。
・「びっくりしました!」
遙かシリーズは大好きで、1からずっとやっていますが、今回は本当にびっくりしました。
今までとはまったく違うゲームシステム、ストーリー展開。1日、という概念がなくなっていて最初は戸惑いましたが,進むにつれてひきこまれていきました。某声優さんファンなので好きな方のキャラをいつも最初に攻略するのですが、今回はどこからはじめるか真剣に悩みました。みんながみんなとても魅力的なんですよね。「やられたっ!」と思いましたです、はい。
今回はじめて導入された「運命上書きシステム」も、「このまま終わるのはいやだ!」と思わされたところで使えるようになるので、非常に効果的だと思います。
遙かシリーズを今までやった方にも非常に新鮮だと思いますし、初めての方でも十分楽しめると思いますので、おすすめです!
・「なかなか」
軽く序盤を遊んでみての感想です。待ちに待ったこのシリーズの3作目ですが、今までの1、2とはかなり違ったゲームになっています。まず画面ですが、これについては、相変わらずの背景のキレイさが良いです。画面効果も工夫されていて、会話しているシーンも見ごたえがあります。で、今回の一番の見所は、戦闘シーンだと思います。今までに比べ断然凝っています。個性豊かなキャラクターの動き、特技等が良い味を出しています。それでいて、厄介な操作も今までと同じで無く、語句辞典のような親切設計もしっかりのこっていました。とはいえ、音楽も雰囲気も、源平合戦という物語の背景に合わせた、今までの雅な平安系とは違ったものになっていました。仲間との恋愛の仕方も少々違っていて新鮮です。これからのこのシリーズへの期待も込めて、☆5つです。
・「面白い上に意外とやりこめるゲームです」
難易度はそれほど高くありません。 ゲーム中のメモでヒントが表示されるので攻略本がいらない親切仕様。 コーエーさんの攻略本は高いうえに分冊されるのでこれは助かりました。 システム的にも快適でフルコンプは難しくありません。
一人の話で他のキャラのストーリーのネタバレがあるわけではないので その辺も気にせず好きなキャラから攻略できるのも嬉しい所。 何よりもストーリーが一人一人全く違う上に全ての話が面白い。 フルコンプしたい!と思わせるストーリーになっています。 また、話の面白さ、キャラクターのよさは言うまでもないですが 自分の好みではなかったキャラでもストーリーに引き込まれ、 最終的には好きになってたりしました。 これは結構すごい事だと思います。
史実のキャラなのに…ということに拘る方にはダメかもしれませんが そもそも今までの遙かシリーズも、学校で習う範囲の知識でもわかる史実ネタがあり、この場合の大臣や帝や院は史実のあの人物だというのが容易にわかります。 史実キャラに拘る人にとっては名前が出ていなければいいというものでもないと思いますので異世界パラレルである遙かシリーズ自体お勧めできないかも…。
フルコンプが難しくないので一度コンプしたらやることないかと思ってましたが 一度攻略した相手だと新たな会話があったり、同行しているキャラによって会話が違ったり 今までのシリーズと同じくやりこもうと思えば意外とやりこめるゲームです。 個人的には値段分以上に楽しめるいいゲームでした!
・「涙なくてはプレイできません!!」
ファーストプレイは予想通り、かなり時間がかかりました。攻略本がまだないので手探りでのプレイでしたが、イベントをおこすのに町をうろうろしてしまったからかもしれません・・・。動画はいまいちでしたが、CGはとても綺麗で満足です。シナリオ量が多いので今回もフルボイスではありませんが、肝心なところではしゃべってくれるので、まぁいいかと・・・。システム面も特に問題ありません。キャラの感想ですが、「遥か」「遥か2」で萌えきらなかった天の白虎や天の朱雀にノックダウン・・・・まだ全員は攻略してませんが、なかなか美麗なキャラばかりです。シナリオはさすが戦闘のコーエーです。かなり良く出来ています。逆によく出来すぎでネオロマゲームなのに、せっせと戦闘をし、技を磨いて、かなりたくましい神子に育ててしまいました・・・。「えっ戦闘!?」と思われる方も円陣システムでキャラが弱ってきたら入れ替えできるので、戦闘は楽チンです。ご安心を・・・。ただし、前作、前々作のように、お気に入りのあの方と怨霊退治・・・心のかけらを集めて・・とのんびりしたものではありません。とにかく戦う神子なのです。まさに仲間を途中で失ったり、狙ったキャラが死んでしまったりとあまりに残酷な運命が待っています。正直、えーーーーネオロマかぁーーと絶叫しましたが、この神子は戦う神子です。気合をいれて運命を変えましょう。なのでゲーム的には私は満足星5つなのですが、甘い言葉は控えめでしょうか。でも最近のさっさと攻略できてしまう(すぐラブラブしてしまう)ゲームよりEDにたどりついたときに達成感がありました。割と早くEDしたい。早めにラブラブしたい・・とお思いの方にはちょっと向かないゲームかもしれません。
・「いいです!」
ストーリー・キャラ・スチル・戦闘、どれをとっても良作!難易度もそこそこで、攻略本なくてもクリアできます。とにかくストーリーがいい!どのキャラもいいけど、私は敦盛ストーリーでマジ泣きしました。恋愛ゲームで泣いたの初めてです!ただ、遥か2やコルダのようなおまけ要素がもう少し欲しかった!せっかく全員コンプしたんだからもう少しゴホウビがほしいよー。
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