GOLDEN☆BEST/キャンディーズ (詳細)
キャンディーズ(アーティスト)
「キャンディーズのベスト版を買うならこれ!」「入門者も上級者もO.K.!次はオリジナルアルバムを!」「あの頃に帰って。」「星5つじゃ足りません。最高のベスト。」「キャンディーズは終わらない!」
「太田裕美絶頂期の美しい歌唱」「ボサノバ調の名曲「恋愛遊戯」」「太田裕美の最高のアルバムです」「こけていっしゅ」「なぜ、このアルバムのレビューが無いのか不思議だ」
UNIVERSITY STREET (詳細)
竹内まりや(アーティスト)
「CMにも使われてましたっけ」「楽しいキャンパスライフ」「GREAT!」
ナンパして… + POSITIVE SMILE (2CD) (詳細)
伊藤さやか(アーティスト), Heart Box(その他), Heart Baby(その他), Heart Boy(その他), Akiko Niitsu(その他), Chikawa Towchi(その他), Kenji Omura(その他), Nobuyuki Shimizu(その他)
NOTHING TO LOSE (詳細)
レベッカ(アーティスト)
「アーリーレベッカをお持ちでないファンに。」「ちょっとキッチュなロックオペラ?」「敢えてこちらを名盤としたい」「この時点でレベッカのヒットを予想してたら私と一緒」「いいですねぇ!」
「青春のアルバム。」「Coquettish Singer」「彼女のアルバムではこれが一番かな」「一番好きなアルバム」「悪くないと思うが」
川本真琴 (詳細)
川本真琴(アーティスト), 石川鉄男(その他), 岡村靖幸(その他)
「個人的には、J-POP史上No.1のアルバム」「じゃじゃ馬、歌を歌う。」「・」「永遠のCDにせよ」「J-popではない本場のポップス。」
むらさき。 (詳細)
ともさかりえ(アーティスト), 上田まり(その他), シーナ・リンゴ(その他), YOU(その他), 古内東子(その他), 種ともこ(その他), 具島直子(その他), 鈴木祥子(その他), 香川ルナ(その他), 亀田誠治(その他), 金子隆博(その他)
「高品質」「恋に効く歌☆☆☆」「90年代を代表するポップ作品」「女優より歌手の方がむいてる!」「歌手ともさかもイイかも。」
パブロの恋人 (詳細)
小島麻由美(アーティスト), 塚本功(その他)
「良い。」「限りなく個人の作品であるという事」「ショートケーキの唄を作れるのはこの人しかいない」「迷っているなら買ったほうがいい。」「ポニーキャニオンの秘蔵っ子!」
SWEET SERENITY (詳細)
鈴木祥子(アーティスト)
「歌詞だけ見ると」「相変わらず「女」です。」「道の向こう」「原点回帰」「Girl's Rockよりも、Sho-co Songを」
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・「キャンディーズのベスト版を買うならこれ!」
キャンディーズのベスト版は人気があり今まで多数CD化されていますが、今回のGOLDEN☆BESTがいちばんオススメです。disc1はシングルがリリース順に全曲入っていてデビュー曲「あなたに夢中」から最後のシングル「微笑がえし」+「つばさ」まで disc2はTV番組テーマ曲の「ラッキーチャンスを逃がさないで」や「悲しきためいき」また本人たち作詞/作曲(特にミキちゃんの「あこがれ」はオススメ!)のものやシングルの別アレンジ版(没バージョン)や廃盤になったcandiesBEATSが入っているので既にリリースされているBEST COLECCTION を選ぼうとしているのであれば絶対こちらを購入すべき!
キャンディーズの音楽的クオリティは高いとされておりファン以外の方からの賞賛も高く、ランちゃんの透き通る声、スーちゃんの柔らかい声、絶対音感のある冴えた伸びのあるミキちゃんの声の3人のハーモニーは絶品です。またジャケットも可愛らしくていいですね(^0^;; 中と裏のジャケットもかわいいですよ。
・「入門者も上級者もO.K.!次はオリジナルアルバムを!」
今日、NHKでキャンディーズの特集が再々放送された。何回見ても感動的であり、熱いものがこみ上げる。などとノスタルジックな気持ちになるよりも、「ああ、かわい過ぎるよね、ずば抜けてるよね、今でもここまでかわいい子はめったにいないよね」などと感心してしまう。そして、やっぱりキャンディーズだ!と思う。 ボックスも何回か出た、今回はかなり貴重なDVDも出た。後は、解散コンサートの完全版とオリジナルアルバムの紙ジャケによる再発である。先ずはオリジナルアルバムの再発か。 昔からロックやジャズなど洋楽好きでキャンディーズファンは多かった。そして、今はロックやジャズの紙ジャケの再発が盛んである。紙ジャケにすれば売れると言うくらいである。そして、ソニーさんは紙ジャケ作りの中でも一番の会社だと思っている。おまけに値段もいいのか?と言うくらい他社に比べると安い。 で、何とか、オリジナルアルバムを再発して欲しいのである。紙ジャケで。売れるよ、ソニーさん。 このアルバムにしても、ベストセラーじゃん。いい曲ばかりだしね。入門者も上級者もこのベストアルバムははずせない。で、この次が欲しい。オリジナルアルバムが。あのボックスセットの最高の音質で。紙ジャケで。ボーナストラックつきで。お願いしますよ!ソニーさん!
・「あの頃に帰って。」
彼女たちのデビュー前、広島県のフラワーフェスティバルのイメージマスコットを勤めていたのを思い出しました。キャンディーズと云う名前も無かったかと存じます。叔父貴が大ファンで、8ミリ撮影された、観覧車だか、メリーゴーランドに乗っている三人を見た記憶があります。可愛いだけじゃなくて、ハーモニー、バッキングトラックの作りも最高にイケています。三人の掛け合いとか、メロウ、アップテンポの楽曲も全てがハイクオリティー!今聴き直すと音楽的に素晴しいグループだったのだと思えます。まずは、ゴールデンベストから。もれなく最高のポップミュージックに触れられますよ。
・「星5つじゃ足りません。最高のベスト。」
もう1枚の人気ベスト「2000 BEST」よりもこちらの方が断然良いです。曲単価もこっちの方が安いし、「2000 BEST」を繰り返し聞いてキャンにハマれば絶対こちらも欲しくなります。シングル曲も、こちらはちゃんと年代順になってるし。そしてDISC2収録の「ラッキーチャンス~」なんかは、シングル曲よりもキャッチ-と思えるほど完成度が高いです。キャンディーズはポップスとしての質が高く、トリオとしてのキャラクターのバランスも良く、当時洋楽ファンでもキャンディーズだけは聞くという人が多かったと聞きます。吉田拓郎が彼女たちに心酔していたのも有名です。単に懐メロとしてでなく、70年代に唯二成功したガールズグループ(もちろんもう一つはピンクレディー)の良質なポップスをこのCDは満喫できます!蛇足ですが、しりすぼみだったピンクレディーに対し、キャンディーズは活動中のラストシングル「微笑みがえし」で、超強力なピンクレディーのサウスポーがほぼ同時期だったにもかかわらず、はじめてのチャート1位をとりました。個人的には「その気にさせないで」でのファンクを歌謡曲として昇華しているあたりが、かっこ良くてたまりません。
・「キャンディーズは終わらない!」
確かに選曲、ボリュームともいい感じですが、まだまだCD化再CD化の待たれるキャンディーズの数々の音源…。全オリジナルの紙ジャケ、ライブ盤、テレビ音源、メンバーのソロ…。これをご覧になった関係者の方々ぜひともお願いします。今、キャンディーズの歌こそ時代が必要としている歌だと思います。あの多彩で豊かな楽曲、陰りを知らない優しい歌声、美しいコーラス。まさに今の時代に失われてしまったものばかりです。近い将来、ぜひ実現を!子供の頃は気づかなかったけど今はわかります。貴方たちのことが大好きでした!ありがとうキャンディーズ!!
・「太田裕美絶頂期の美しい歌唱」
「恋愛遊戯」が発売当時から大好きだったので、このアルバムを買ってみました。松本*筒美作品による10曲ですが、大人っぽいテーストで今聴いても古さを感じさせない名曲揃いです。前作「12ページの詩集」の若干やぼったく*冬*フォーク調から一転、都会的*夏*ポップス調へ持ってきている対比がおもしろいですね。このアルバムの後太田裕美は低迷期に入っていくわけなので、まさにここで全盛極まったという感じではないでしょうか。彼女の歌手としての魅力が存分に引き出され、その歌唱の美しさが頂点に達していると思います。 ただ個人的にわずかにひとつ残念なのが、最後に「9月の雨」が収録されていることです。この曲自体は誰もが認める名曲ですが、アルバム全体のバランスを考えると敢えてラスト持って来ずシングルのみとして、代りにアルバムに合ったラスト曲を収録して欲しかったと思います。といっても星5つの評価を下げるほどではなく、名盤であることには違いありません。
・「ボサノバ調の名曲「恋愛遊戯」」
77年発売の太田裕美の4枚目のアルバムです。ここでは全曲、松本隆・筒見京平のヒットメーカーが本領を発揮しているとともに、どことなく、前々作「手作りの画集」をもっと大人の女性らしく仕上げたアルバムになっています。そして、このアルバムが初めて発売されたのは7月の暑い盛り、どことなく夏を感じる雰囲気で、特に1曲目の「夏風通信」ではふっと夏の暑い日の思い出が蘇えるような気がします。それほどこの曲は夏の日の情景を鮮やかに描き出した名曲。「心象風景」も歌詞・メロディが印象に残る曲です。シングル曲「恋愛遊戯」では、ボサノバ調のアレンジが光る心地良い曲で、世間一般では今一つの評価だったようですが、個人的には歌謡曲テイストの「九月の雨」よりもはるかに好きな曲でした。その「九月の雨」ですが、このアルバムの雰囲気や当時の裕美の個性を考えた場合、やや不釣り合いだったような気がします。今にして思えば、代わりに「しあわせ未満」を入れ、この曲はベスト盤まで待ったほうが良かったような気がします。ちなみに当時、裕美は喉を痛めていたようで、高音が続くこの曲のサビが非常に苦しげでした。いずれにせよ、彼女としては、このアルバムまでが仕上がり・セールス面を含めピークであったように思います。
・「太田裕美の最高のアルバムです」
アルバムに収録されている曲のすばらしさは、すでに語りつくされているようですのでここでは触れません。このアルバムのもうひとつのすばらしさは、写真だと思います。私はこのアルバムの裕美さんに一目ぼれしました。まさに歌手太田裕美の魅力のすべてを表現していると思います。清楚で美しく、はつらつとしている裕美さんです。太田裕美さんが好きな方は、必ずゲットしてください。絶対に損は無いですよ~。
・「こけていっしゅ」
二十数年前に大学生だった私は、某百貨店でラジカセを売るアルバイトをしていましたが、その際に、この「こけていっしゅ」をカセットテープに録音し、デモテープとして使っていました。 主に夏向きの曲ですが、詩とメロディそして、裕美の声との調和が素晴らしく、中年になった今でも、学生の時以上の感動を覚えます。 特に透明感のある裕美の歌声と詩の調和が素晴らしいのは「自然に愛して」「太陽写真」「恋愛遊戯」の3曲。初めて聴く方でも感動ものですよ。是非聴いてみて下さい。お勧めします。
・「なぜ、このアルバムのレビューが無いのか不思議だ」
太田裕美の6枚目のアルバム。深夜放送「走れ歌謡曲」で人気の高かった「九月の雨」を含む全10曲。LP発売時は、A面をGirl Side、B面をLady Sideと称し、大人と子供の狭間の太田裕美をイメージしたアルバム。
ファン及び太田裕美本人も1、2位を争う程の最高の出来で、かつ名曲揃い。特に出だしの 「夏風通信」から爽やかなボーカルを堪能できる。冷たい飲み物でも片手にゆったり聞きたいアルバムだ。なにより、いつ聞いても何度聞いても新鮮さは変わらない一生物である。
・「CMにも使われてましたっけ」
FMが音源提供で貴重な存在だった時代、FM雑誌をこまめにチェックしてはカセットテープに録音したものです。その頃FMのプログラムでまりやさんのLIVEなどもありまして、この作品の中の「J-BOY」や「涙のワンサイデッドラブ」などを演っておられました。(懐かしいー!!)
まだアイドルで行くのか、それともシンガーソングライター的に売るのか、事務所も決めかねていた頃の作品ですが、今聴いてもPOPSとして充分な出来。
・「楽しいキャンパスライフ」
ノリが文化祭みたいで楽しいアルバム。杉真理作品の超名曲「ホールド・オン」は必聴!他にも「思いでのサマーディズ」もいい感じに力が抜けててオススメ。こんな感じのキャンパスライフ送ってみたいもんである。(大学にいってないから余計に憧れる・・・)
・「GREAT!」
30年前の記憶、思い出が蘇りました。素朴ながら丁寧な梱包にも感謝します。この歌の「キャンパスライフ」と自分の理系大学のギャップも今では良い思い出です。当時の彼女の「ニュートラ」を思い出します。アン・ルイスの特別出演も聞き逃さずに!
・「アーリーレベッカをお持ちでないファンに。」
LPを発売していた当時、ファーストアルバムと共にCD化されなかったアルバム。これは二つのLPを統合したCD、[アーリーレベッカ]の登場が原因と思われるが、今回のアルバムはきちんと分かれている。その代わりに[アーリーレベッカ]は消滅してしまった。私は両方のアルバムを気に入っているので、1枚のCDRにまとめて自己流の[アーリーレベッカ]を作ってしまった。馬鹿馬鹿しいCCCDでないことも本シリーズの魅力ではあるが、マスターテープの保存状態が良好だったようで、かなりの高音質であるのも嬉しい点だ。録音はカナレ4E6Sケーブルであるため、そのケーブルを入手すれば、よりいっそう生音に近い音質を得ることが出来る。このことも、当時のCBSソニーとしては珍事といえる。
・「ちょっとキッチュなロックオペラ?」
個人的にはこのアルバムの曲から曲への流れがとても気に入っている。まるでちょっとしたロックオペラのように、曲から曲にストーリーが想像できてしまうのは私だけではないだろう。特に、「結接蘭・破接蘭」から「ステファニー」に続くところには、初めて聞いたときに身震いがするようか感覚を覚えた。ヴァージニティに始まりナッシング・トゥ・ルーズと締めるところに、女性なら「ふふふ」と含み笑いをして思ってしまう節もあるかもしれない…その曲の並べ方に異様な才能まで、聴く私たちに感じさせるオススメの一作。
・「敢えてこちらを名盤としたい」
レベッカのセカンドとなるのが本盤だ。曲数は、6曲収録でミニアルバムの装いでもある。レベッカ初期は、なぜかミニアルバムが多いのが不思議だ。しかし、内容的にはそれと反してかなりの充実ぶりを見せている気がする。ビッグセールスを与え、スターダムにのし上がったレベッカⅣ以降を名盤とする人が多数派かもしれないが、敢えて自分はこの盤を名盤としたい。それらは個人的趣向に左右され分かれる部分であろうが、レベッカに限らず多くのアーティストが初期アルバム3枚辺りに名盤が多い気が経験則でする。極端な話ベスト盤より充実している場合もある。それらを推す要因は一概には言えないが、サウンド面が実にパワフルでメロディアスなケースが多いからだ、多分売れ出すと色々な音楽性の壁やら商業的な足枷或いは音楽性の転換が影響するのかもしれない。本盤もそれらが影響しているかは別として、実に鋭いビートを伴ったノリの良い曲が多い。加えてロック黎明期ならではの、初々しいデジタルサウンドも体感できるのも利点だ。
本盤は、1曲目が中期以降の屋台骨となる土橋氏、以降の曲が後に脱退する小暮氏が作曲しているので、その相対性を交えて聴くのも良いだろう。しかし、両者とも甲乙付け難い作曲能力を発揮しているのは脱帽だ。特にライナーノーツを見ると、土橋氏は、シンセ・ピアノ・サックス・フルート等多彩な楽器を担当している非凡性に驚く、と同時にメインプロデューサーに80年代中期を席巻する後藤次利の名がクレジットされているのも興味深い。
並み居るシングル曲を抑え未だにファンの間でベスト3に選曲される♯1も本盤に選曲されている。確かに♯4-5の流れは素晴らしい、上記のサウンドセンスも勿論だが、加えてノッコの少女性を湛えた歌詞とボーカルにより更に曲に瑞々しさと幻想性を与えている。
ミニアルバムながら捨て曲無しと言った所か。
リリース:1984年
・「この時点でレベッカのヒットを予想してたら私と一緒」
まあ、いい加減レベッカのレビューをみる人も少ないだろうけど、あえて。レベッカの曲を聴いたのはこのアルバムの#1ヴァージニティーなんだけども、聞いた場所と媒体とシチュエーションがこれまたなんとも。昔、午後4時頃に若手落語家(当時の、桂きんしさんとか)が集まってなにやらやってるTVのバラエティ番組に歌のゲストのコーナーがあった。(はず)そこでヴァージニティーが演奏されたのです。(たぶん)このときかどうか、全く記憶にないが、NOKKOは靴をとばしました(演奏中)それくらい熱唱してたものだから、妙に記憶に残ってしまって。しかし、ヴァ?レベ?なんだっけ?という状態でレコード屋さんにいったものだから、選ぶふりして邦楽の所を一枚一枚探した記憶があります。間違えて返品なんて出来ません。(こちらでよろしいですか?と聞かれるわけだから)もうほんとに20年以上も前のことでよく覚えてないのですが、シングルを見て確認してアルバムを探したような感じがします。そういう出会い方ですから、大阪南部、和歌山にかけての田舎な友人(ごめん)も知るはずもないアルバムでした。絶対売れると確信してカセットテープにコピーして配った(著作権の概念もございません)思い出深いアルバムです。オリジナル音源確保で購入です。感想…本当に一般化するのは3枚目でるかでたあとです。(地方では)当然足がかりとなったと思われるベストなアルバムです。しかし当時の雑誌の批評は辛口で「何がやりたいのかわからないアルバム」と評されていました。(私の勝ちですっ)
・「いいですねぇ!」
その頃,高校生だった私。iーpodに,入れて聞いてます80年代の曲って,今の20代の子に聴いて貰った時,「充分通用する?音楽的に」って聞いたら「全然,大丈夫」って。逆に,言えば「最近の曲は80年代の曲のコピー」ばっかり。
●Hear
・「青春のアルバム。」
高校で密かに話題になった谷村有美の初期アルバム群。提供曲も自作曲もこだわりなく歌うアイドル的なスタンスが良かった。傑作。しかしこの手の歌手が生き残るために「リアルな恋愛の歌詞」に手を染めて→地味になり→休業…。復帰したけど、大多数のファンは卒業していき…。このアルバムの輝きは永遠!
・「Coquettish Singer」
音楽の売り方にはいろいろ戦略がある。このシンガーソングライターは『キャラクター商売』を基本とする戦略。ファッション雑誌と同じもにに仕立て上げる戦略。大手レコード会社なので予算があれば可能だ。ルックス依存型の売り方がもはや崩壊してきているので、この手のシンガーは存在が厳しい。キャラクターグッズだと割り切れば中身がすかすかでも納得だ。ユーザー像を割り出し、そのユーザーに合わせてキャラクターを生産する。これは音楽の死を意味する。 10点中3点
・「彼女のアルバムではこれが一番かな」
「傘を持って出かけよう」「Half Moon」が好きでした。
このアルバム以降のプロデューサーの作る曲が好きだったりします。(アルバム『Prizm』の「Parade Parade」「Pajama Days」とか)
・「一番好きなアルバム」
彼女がたまたまうちの大学の学祭に来たのがきっかけで聴き始めました。当時はこのアルバムが発売された後で学祭の後で買った記憶があります。さてさて、アルバムですが、楽曲、歌詞、編曲、どれを取っても申し分ない無いようで、オープニングから聴かせてくれます。個人的には2曲目の『ボンネットには太陽』が一番好きです。これを手始めに、4枚目、5枚目、2枚目を購入しました。ただ、3枚目にして最高のアルバムで、それ以降は逆にネタが尽きたようにイマイチアルバムになってしまいました。最終的にはテーマを『愛』に限定してからは奈落の底へ。あと4枚目以降の作曲者とアレンジャーが良くなかったかもしれないですね。この辺りの選択をしっかりしていれば、今でもコンスタントにアルバムが出せたんじゃないかと思います。
・「悪くないと思うが」
他の人がえらく酷評なのでちょっと驚いている。古き良きルックス重視シンガーソングライター路線の中でアルバムの出来としては出色。若干アイドル系ポップス風の楽曲のメロディラインが安定しているが線の細い高音と相まって心地よい。
彼女は現在アップルコンピュータージャパン社長から日本マクドナルド社長に転身した原田泳幸氏の配偶者です。
●川本真琴
・「個人的には、J-POP史上No.1のアルバム」
あの頃、TVで歌う彼女の姿をよく見かけた。声のパンチと音程の確かさは印象に残ったが、早口でせわしなく歌う印象で、タイアップなどの先入観もあって当時は曲をしっかり聴くことはなかった。彼女の姿を見ることがなくなってから、ふとしたきっかけでアルバムを聴いた。そしてノックアウトされた。
このアルバムのプロデュースは、彼女のシュールな資質にポップな外枠を与えるという困難な課題を巧みにこなしている。一見親しみやすい楽曲からも零れ落ちる才能の煌きは隠しようもなく、誰にも真似の出来ないワン&オンリーの世界が展開されている。詞も楽曲もポップながらある種の緊張を孕み、若さ特有の危うさやはかなさがうまく掬い上げられている。この危うさの印象は、今となってみればむしろ彼女の本質的な在り方の反映と思える。どのような事情があったのかはわからないが、マーケットでの成功からは遠ざかり、メジャーシーンから消えたのは彼女自身の必然なのかもしれない。現在、彼女はしがらみから離れて比較的自由な立場にあるのではないだろうか。どのような形でもいい、また声を聞かせて欲しい。
・「じゃじゃ馬、歌を歌う。」
一枚通して彼女のいろんな面が見れます。彼女を見てると、いつも回りの世界に対して大きな声で自分をぶつけられずにいた子が、思いっきり卵の殻をぶち破ろうとしてる時の一生懸命さを感じる。あまりにも純粋すぎて、素直すぎて、気づいたらそのままパッといなくなってしまいそうな危うさも感じさせる。
彼女にはアルバムに収められていないカップリングの中にもすばらしい曲がたくさんある。「愛の才能」の「早退」、「1/2」の「1」、「桜」の「ドーナッツのリング」など。アルバムしか持ってなくて、彼女の曲を気に入った人は聴いてみる価値があると思います。
・「・」
少女がすっ裸でじだんだ踏んでる感じ。jpopに新しい風を吹き込んだと勝手に思ってます。やっぱ1/2。すごいエネルギーだっ。
・「永遠のCDにせよ」
ふつう音楽を作って歌うとなると、どんなにわずかであれ虚飾や隠しをしてしまうものであろうが、川本真琴ほど裸の詞を存分に歌いぬいている人は聞いたことがない。 「DNA」・「1/2」は永遠の名曲であると思う;何かしらの方法で、川本真琴の歌が何百年後までも散逸しないように保存してほしい。
・「J-popではない本場のポップス。」
実は欧州ロックファンに聴いてほしい一枚。正直言うと日本のJ-POPファンには馴染みのないスタイルだ。なぜなら川本真琴と言えば歌詞、歌唱力(歌声)が印象強い。多くの女性ファンは彼女の曲に共感しただろう。しかし、このアルバムで川本真琴の印象が変わるかもしれない・・・。個人的にJ-POPとは言えない作品だ。Aメロ・・・Bメロ・・・サビというJ-POP特有の流れは少なく、川本真琴がどれだけ世界のロック、ポップスに影響を受けたか理解できる。
編曲の岡村さんが彼女をよく理解している。
『日本の音楽は終わった』と感じる方はオススメの一枚。
・「高品質」
最近は目立った音楽活動をしていない彼女ですが、このアルバムを聴くと、それがもったいないと思ってしまいます。もともと声に特徴があった中で、このアルバムに至って、表現力をともなう「ともさかの歌声」が完成した気がします。楽曲の完成度もピカイチ。アイドルのアルバムという偏見なしに、純粋に1人の歌手のアルバムとしての鑑賞に堪える品質の高さです。この後オリジナルアルバムが出ていない(たぶん)ということを考えると、いったんここで「ともさかの歌・第一部」が極まった、という判断なのかもしれません。子育て中だし、歌手としての復帰はもう少しかかるのかな?歌手活動再開を期待しています。
・「恋に効く歌☆☆☆」
りえちゃんの歌唱力に思わずうなってしまうくらい。かなり聴き応えがありますよ。あと、なんといっても、このアルバムには、古○東子や、椎名○檎、などなど某有名女性アーティストが多々参加しているところも注目です!恋の切なさや、優しさ、愛しさが歌詞に込められていて、心に響いてくるんですよ。ポップで、ちょっとシックな曲調もgood!アルバムでしか聴くことができない、とびきりいかした曲も収録されてます!!さあ、あなたもそんな魅力いっぱいのりえワールドにどっぷりはまってみませんか。
・「90年代を代表するポップ作品」
99年の2作目。前作同様に曲が本当に素晴らしい。ホーンが鳴り響くファンキーな曲や、しっとりとしたバラード、ピアノ伴奏の曲など多彩で、また新たな魅力を引き出すことに成功しています。持ち前の透明感のあるキュートな歌声は本作でも健在で聴いていてとても心地良いのですが、椎名林檎が提供した5曲目と8曲目では気だるさをも感じさせる色っぽい声を披露しておりゾクッとしました。97年の初作と本作ともに日本の90年代を代表するポップ作品と言っても過言ではありません。それと、内ジャケットの麗しい写真も必見!!
・「女優より歌手の方がむいてる!」
ともさかの声って、歌うとこんなに色っぽかったんだ・・と感じる作品ばかり。オトナになったともさか節を感じられます。椎名林檎の曲がやっぱり何回も繰り返して聞きたくなる。椎名林檎が歌うと強がってるイメージの歌詞だけどともさかが歌ってると、か弱さと切ない感じがダイレクトにぐっときます。かわいくてエロチックなともさかは
雨の日にエンドレスで流しときたい作品です。
・「歌手ともさかもイイかも。」
最初は「彼女の本業はやぱっり女優さんだしぃ。」と購入を迷っていましたが…買ってみて「おっ!好きかも。」と思いました。ささやくように、無理せず歌っている感じが耳にすんなりと届きました。
『木蓮のクリーム』『カプチーノ』はどちらも椎名林檎さんが提供されたものだったと思うんですが…彼女(ともさかさん)の持つ自然な作られてる感じのない『艶』を感じる曲だと思います。「たそがれ」「シャンプー」などどの曲も凄く彼女の雰囲気にマッチしていて、全体を通して好印象を受けたアルバムです。
・「良い。」
前作のアルバムも好きでしたが、ちょっと重い気がして、気軽にちょくちょく聞ける感じではありませんでした。でも、これはいいです。聞いていてわくわくしてきました。明るくて可愛い曲も入っていて、滅入ってくることがない。でも退屈はしません。本当に、買ってよかったと思っています。
・「限りなく個人の作品であるという事」
最近、各メディアの表現活動は分業の傾向にあると思います。それは個人の情報収集能力が高くなり、それに比例して表現も高度化、高速化しているという事が原因だと思います。そんな中、個人が舵を取る事に価値を感じるのはこういう作品に出会った時です。勿論演奏なども含め全て一人でやり切るということは不可能ですが、詩、曲、歌全てに対する驚異的なまでの気の配り方、完成度。一曲目を聞いた時点で金を払って購入したことに納得します。過去の作品にも、彼女の賢さと計算高さを知る事は出来ますが、今回は更に広い範囲から慎重にピースを集めている気がします。演奏もいいですね。
・「ショートケーキの唄を作れるのはこの人しかいない」
あの漆黒のマイネームイズブルー〜愛のポルターガイストを突き抜けた、八月の青空。ジャジーだ、ブルージーだなんだかんだいっても、この天然満載の明るさが他には有り得ない。美しいものはいつだって、鑑賞/干渉に耐えうる。でしょ?歌謡曲という甘い夢の続きはここにある。
・「迷っているなら買ったほうがいい。」
買って良かったです。前作「愛のポルターガイスト」が好きな人は絶対気に入ります。
・「ポニーキャニオンの秘蔵っ子!」
小島麻由美さんのアルバム第6枚となるパブロの恋人。小島麻由美さんの曲を初めて知ったのは友達が貸してくれた『MY NAME IS BLUE』だったんですが、びびりました!!ホント背筋がぞぞぞっ!とくるくらい初めて聴く快感的なフレーズでした!!それ以来小島麻由美さんに一目惚れです~
JAZZというのでもボサノヴァというのでも、何のジャンルにも当てはまらない、小島麻由美ワールドが期待できる一枚です。まだ聴いた事無いのですが、大いに期待できます。ただすべての方に気に入ってもらえるか不安なので(私はもちろん200パーセントオススメしますが)★4つとさせていただきました。
・「歌詞だけ見ると」
とても曲としてまとまらないんじゃないかと思うほど散文的な詩として完成されてるのですが.
曲を聴くと,違和感なく成立している.しかもどこかで聞いたようなメロディを繰り返すのではなく,新しい世界をきっちりと構築して,魅せてくれる.
声の心地よさもさらに進化してるんじゃないでしょうか...
確かにもっとたくさん聞いていたい(曲増やして〜)と思わないでもないですが,濃密な時間を堪能できます.
・「相変わらず「女」です。」
この人のアルバムはそれぞれ単体で評価出来るモノではないが。作品は相変わらずの完成度で素晴らしい。あ〜今はこんな感じなんだ〜って。そして、相変わらず「女」してます。まあ、そこがいいんですけど。しかし、祥子さん大丈夫かなって、少し心配になる詩ですね。
・「道の向こう」
祥子さんの成長によるものか、私の年齢によるものか、でもとても希望の持てるアルバムでした。聞く人は、先入観を持たずに素直に聞いてほしい。そしてこのアルバムと、今この時の自分を好きになってほしい。周りのひとを幸せにしたいと思えるかもしれない。
・「原点回帰」
ただスカーフが決まらない、それだけで死にたいと思うことを誰も知らない… ファーストアルバムの頃からずっと好きだったのですが、今度のアルバムで本当に彼女の歌は素晴らしいと思いました。とにかく必聴です!
・「Girl's Rockよりも、Sho-co Songを」
『水の冠』くらいから、鈴木祥子の音楽に魅せられ、聴いている。あの頃は、事務所の方針と合わなくて苦労していたとのことだが、当時の僕はそんな事微塵も思わずに、ただ彼女の甘めのメロディと声に惹かれていた。さて、本作だ。なんだか、アルバムごとに色を変えてくるというか、どのアルバムもストーリーがあって、それぞれ完成度が高くて、聴いていてもう脱帽するしかないのだが、前作の『鈴木祥子』辺りから、オーソドックスなイージーロックの色が強くなってきている気がする。歌詞の中に、トゲや黒い部分が見え隠れするようになってきた気がする。そういう部分までひとくくりにして、今の彼女が生み出した珠玉の作品として、味わうべきなのかなとは思いますが、せっかくきれいな声しているんだから、もっとかわい子ぶってもいいんだよ、ボーカルに専念して、伸びやかで明るい、天使の声を聴かせてくれよ、と思わぬ事もない。
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