テニスの王子様 (26) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「山吹中戦決着!!そして校内ランキング戦へ!!」「これが少年漫画の主人公?」「限界がきているか・・・?!!」「天才対決!」「いよいよ対決」
テニスの王子様 (27) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「読もうかな?どうしようかな?迷っているあなたへ」「おさえめに??」「関東頂上決戦遂に決着です」「やっぱかっこよいですよ」「超かっこいい!リョーマ最高!!」
テニスの王子様 (28) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「全国までのカウントダウン」「全国までの余興?って感じでした。」「これからはコミックでしょう!」「結構楽しい!」「全国へのプロローグ」
テニスの王子様 (29) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「GO!GO!田仁志様」「髪の導きハゲ頭」「とてもおもしろいです!」「面白いです」「急激の展開。」
テニスの王子様 (30) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「最高!」「シンプル思考」「田仁志様様大好きっ娘倶楽部」「いよいよ、ダブルス2が始まります!」「不二カッコイイ!!!」
テニスの王子様 (31) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「最高のクオリティ」「手塚部長復活!!!」「菊丸メインです」「比嘉中戦終了!!そして...」「おもしろいです。」
テニスの王子様 (32) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「いよいよ氷帝との試合!!」「最高だよね!」「氷帝大好き♪♪♪♪」「これぞジャンプ!」「楽しかった☆」
テニスの王子様 (33) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「大好きです!」「テニプリ最高☆」「おもしろいですよ!」「氷帝☆☆☆」「ダブルスがイイ♪♪♪」
テニスの王子様 (34) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「常識を覆したギャグ漫画」「おもしろい」「素晴らしい!!」「ギャグマンがとしては素晴らしい!」「あとべはヒャドをとなえた」
テニスの王子様 (35) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「正にテニプリ二代キャラの決着に相応しい?」「許斐の挑戦状」「WJコミック初!!」「感動をありがとう」「何て言うか、ね。」
テニスの王子様 36 (36) (ジャンプコミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「久々の新刊!」「フジコ開眼!!」「青学VS四天王寺戦スタート」「別次元の格闘テニス」「四天王寺の聖書」
テニスの王子様 37 (37) (ジャンプコミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「最近凄い」「最強ギャグマンガ」「漫画史に残る。」「全く予想できない展開」「至高のネタ漫画」
テニスの王子様 38 (38) (ジャンプコミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「マンガの最高峰」「「侍」という伏線」「天才」「正直・・・」「究極のテニスギャグ漫画」
テニスの王子様 39 (39) (ジャンプコミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「さすがだ」「キャラ崩壊注意報」「ジャンプは読まないです」「・・・この巻、微妙、なんですよねぇ・・・」「焼肉編途中から決勝戦シングルス3途中まで」
テニスの王子様 40 (40) (ジャンプコミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「許斐先生は天才です!」「続きが楽しみ」「酷評もありますけど。」「全国大会決勝シングルス3途中からシングルス2途中まで」「どこで狂った?」
テニスの王子様 (41) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「十年後もネタにされるはず」「割り切ったもの勝ち」「いよいよ佳境へ」「あと1巻おわり・・・」「バトル漫画完」
テニスの王子様 42 (42) (ジャンプコミックス) (詳細)
許斐 剛(著)
「伝説をありがとう」「最高峰ギャグ」「たくさんの笑いをありがとう!!!」「気持ちのいい終わり方」「ありがとテニプリ ありがとコノミ」
・「山吹中戦決着!!そして校内ランキング戦へ!!」
都大会決勝の青学vs山吹中戦最後の試合リョーマvs亜久津に決着がつく巻です。そして関東大会に向けてのレギュラー決定のための校内ランキング戦が。乾が2ヶ月間(地区予選、都大会)おとなしくしていたわけではないということがわかります。青学レギュラーに変化がおきます!
・「これが少年漫画の主人公?」
よくあるスポコン物漫画と思ったら、主人公は、古くは巨人の星の花形、明日のジョーの力石と言ったところで、憎たらしいくらいの天才テニスプレーヤー。しかし、これが、読んでいて快感です。
・「限界がきているか・・・?!!」
氷帝戦までは、よかった。正直、絶対中学じゃあないな、高校生だよこの表情、しぐさ、口の回り方・・・と思っているけど、ここまではよかったんだよなあ~。熱心さがあったというか、真摯だったというか。。部長の手塚が怪我をおしてまで、渾身の勝負魂を見せ付けていたというか・・・。あの姿には泣けたね!でもなにやら、あれで燃え尽きたきがしたよ。ひとつ物語が終わったイメージをもった。 最新巻27を読むとなーんと感情移入できない自分がいる。 そろそろ潮時かなあ。
予測していたことではあるけれど、かなり女性受けを狙っている。「これは男の子が読んだらどんな感想をもつのかな?」と危惧してしまうほどに、少女マンガチックだ。 絵が微妙にうつくしすぎるし。耽美的にさえみえてしまう・・・。
グッズやアニメやミュージカルなども、完全に女性をターゲットとしているし。。。うーん、最初はもっと骨ある漫画だったはずなのになあ、残念!
・「天才対決!」
リョーマVS不二先輩の試合があります。天才ぶりを見せつけられてドキドキしどおし!どちらが勝つか分かりません。テニスをやっていない人も、テニスをやっている彼らの姿にひかれるのではないでしょうか?ぜひ、読んでみてください!
・「いよいよ対決」
ついにシングルス2、リョーマVS亜久津。リョーマ優勢と思いきや、実は、亜久津もすごかった。リョーマが押されがちだが、亜久津のおかげで、眠れる才能を開花することができた。このままリョーマが勝つ!?しかし、亜久津には、負けられない理由が・・・。次が楽しみ。
・「読もうかな?どうしようかな?迷っているあなたへ」
めずらしく2ヶ月連続の発売でした。関東の大会の試合が続きすぎて、すこし疲れ気味の読者。それでも、この巻は是非読んでください。迷っている暇などありません。真田の「風林火山」に対して、リョーマは、どう戦っていくのか……。真田との戦いで、リョーマのサムライの血が、目覚める!!リョーマと戦ったものだけが、みることができるサムライの姿。
手塚もその姿を見たのか?
・「おさえめに??」
私はテニスの王子様が好きです。ちょっと、度が過ぎるトコロもありますが、そこがこの漫画のいいところです。漫画ですから少しは大目に見たいと私は思ってます。中には、この漫画が好きではない!という方もいますが…この漫画のファンもいます。
今回のストーリーは、大きく見れば越前VS真田って感じでした。結末が見たいなら、是非買いましょう。他にも、これからつながりそうな場面があったりして少し進んだって感じでしたよ。
・「関東頂上決戦遂に決着です」
いよいよリョーマVS真田の勝負の行方に決着が着きます。結果は本を読んでいただければわかりますが、この27巻は試合の結果よりも、むしろ手塚部長の青学に対する深い情熱の方がメインな様な気がしました。その情熱を一身に受けたリョーマも非常に印象的です。自分は読んでいる内に胸がドキドキしてきて、とても引き込まれてしまいました。最後に収録されている話は閑話休題的ですが、久々に乾汁の新作が登場します(笑)。テニプリ史上最凶最悪だと思います!
・「やっぱかっこよいですよ」
さすがテニスの王子様!無我の境地がちょっとありえないかなーとも思いましたが、でも漫画なんだしいっかーって感じで。真田さんもすごーくかっこよかったし男前でした。立海はやっぱいいですね♪ついに不動峰部長のいう「あいつ」がでていくる?青学と六角の夏休みの行方は?次が楽しみになる内容でしたよ!
・「超かっこいい!リョーマ最高!!」
表紙を見たときからワクワクしていました。やっぱりリョーマはかっこいいけど・・・真田は中学生に見えません。だけどキャラにそれぞれ個性があるのが、この漫画のいいところだと思います。とにかくとっても面白かったです!
・「全国までのカウントダウン」
前巻から話が続いています。六角中との合同合宿をすることになった青学。しかし、初日は海でビーチバレーをすることとなり、越前・葵ペア 不二・佐伯ペア 乾・木更津ペア 桃城・黒羽ペア 河村・天根ペア 菊丸・樹ペア 大石・海堂ペア そして、竜崎先生・オジィペアによるトーナメントが行われました。余談で竜崎・オジィペアは生徒たちから「おたっしゃ倶楽部」と命名されていました。(笑) ちなみに六角の首藤君は乾が罰ゲーム用に準備していた「いわし水」をフライングして飲んでしまいビーチバレーをする前に気絶してしまいました。そんでもって、乾は試合中に木更津に水着を下ろされてしまいポロリなんて珍事件も…(笑) 他にも、不二が橘家に訪問し、練習相手になってくれと頼み、練習試合中に橘を挑発し本気を出させる話や、氷帝が全国に出場することが決まった事の話が入っています。てか、橘さんが金パになっててビックリしました。あと、もう一人の主人公・遠山金太郎が登場します。更に忍足の従兄弟と堀尾の兄ちゃんもでてきます。
・「全国までの余興?って感じでした。」
久々に笑えた1冊です。ビーチボールは、いわし汁を飲まないため頑張る青学&六角レギュラーの必死の攻防は面白かったです。リョーマの恋人は笑えたというかスパイは部員だけではないというのがよくわかりました。というより、わざわざ東京まで来たんだというのが1番の感想です。海堂と柳生のダブルスも面白かったです。私が思うには、氷帝が全国出場なのは、人気だからかなとも思えたけど、氷帝好きの私はうれしかったです。不二と橘の野試合も野試合とは思えないほど良かったと思いますし、何より堀尾にお兄ちゃんがいたのと忍足従兄弟の自慢大会がよかったです。ぜひ読んでみてください。きっと笑えると思いますから。
・「これからはコミックでしょう!」
アニプリも終わってしまい、待ちに待った28巻!Genius238 史上最悪の恐怖Genius239 迫り来る悪夢 シルバーシートGenius240 奇妙な出会いGenius241 リョーマのガールフレンドGenius242 氷帝狂詩曲Genius243 眠れる獅子Genius244 10人に1人の逸材が集いし場所と、Wild1(Genius245) ゴンタクレWild2(genius256) 宝物が入っています!
目次で一番気になったのはリョーマのガールフレンド!面白かったです。さすがにスパイはどこから誰でもどんな奴でもやってくるもんなんだなぁっと思いました(笑性別も関係なしにね。あと氷帝が全国への切符を手に入れた!?とビックリ。実力じゃない気が・・・汗まぁがんばって欲しいものです。Wildは新たなキャラがリョーマから主役の座を奪ってしまったみたいで・・・何か可哀想・・・これから全国に入る!一歩手前までです。
・「結構楽しい!」
最近テニスの王子様は非現実過ぎて”ちょっとどうなのよ”って思っていましたが、今回は、本筋とはあまり関係がない感じですが(ちょっとはあるんだけど)、昔に戻ったようで良かったです。柳生、海堂のペアなんてなかなか見れないでしょ!おまけに試合後はえ~!ってびっくり。柳生恐るべし・・・。竜崎先生の水着姿も見れます(笑)。結構笑えました。橘の昔の秘密も明らかに・・・。買って損はありませんよ。
・「全国へのプロローグ」
ストーリーは前巻のビーチバレー大会の続きからです。竜崎先生(しかも水着)&オジイ、そして乾汁ならぬ乾○・・・全て想定外でしたね。それから、海堂(手早!でもやっぱりイイ奴です)と立海の柳生のダブルス(柳生は常に変装用?のグッズを持ち歩いているんですね・・・)。氷帝の全国出場決定(やっぱ氷帝の方々にはついていけません)。リョーマをめぐる女の子たちの戦い(厳密にはちょっと違いますw)本気モードの橘兄と不二の対決があったり、他の登場人物の兄弟が出ていたりとか、新キャラが増えていますので読んでおきたい一冊だと思いますw
・「GO!GO!田仁志様」
全国大会、沖縄の比嘉中との対戦はある意味で最高だおそらくテニプリ初であろうデブキャラが大活躍するその体型をものともしない機敏な動きには思わず惚れ惚れしそうだ
・「髪の導きハゲ頭」
「最近のテニスは、もはやテニス漫画ではない。ネタ切れで見苦しい。」とかなんとか言われたりもしてますが・・・。許斐先生の才能が余りにもビッグなグレイトな全宇宙的なものであるがために理解できないだけなのです。というか、誰も理解できないと思っています。僕はWJの中でテニスが一番好きですが、全く理解できていないですから。最初からサーブのときは相手の顔面を狙うのが鉄則だったのも、現展開のための伏線だった!と言っても馬鹿らしくなるほど、究極まで燃え上がれ俺の小●宙よ!!!
・「とてもおもしろいです!」
内容ですが、いよいよ全国大会が始まります!青学の初戦は、九州地区を制した、沖縄の比嘉中との試合です。シングルス3の越前の試合が、2ゲーム目までかかれています。おもしろかったです。
この「テニスの王子様」は、批判されることが多いマンガです。たしかに、設定の身長(設定されている身長も相当高いですが)よりも相当高く見えますし、ちょっとジャンプすれば、2~3mぐらい跳んだり、キャラがそれぞれ必殺技を持ったりしてますし、はっきりいって中学生のするテニスではないと思います。しかし、それでもおもしろいんです。テニスにかける情熱などが伝わってきていいと思います。あくまでマンガの中のお話なのだから、別に現実とかけ離れていてもいいと思います。というかその方がおもしろいと思います。
・「面白いです」
テニプリはテニス漫画としては、批判する所があるかもしれません。けど、あくまで漫画という要素と現実と一緒にしなくたっていいではないんでしょうかね。批判するのは勝手ですが、テニプリファンにとってはあんまり良い事ではないです。批判を書くならここに書くな!って感じです。意見するならまだしも、ギャグとか、パクリとか言い過ぎじゃないですか?テニプリの漫画が終わるのが嫌な人は沢山いるんです。ネタ切れとか言わないで下さい。一生懸命書いてくれているんです。読者のために。私はテニプリ大好きなので、これからも応援していきます。
・「急激の展開。」
実に楽しく読んでいます。少年漫画でこんなに、笑い、泣き、笑い、そして笑えた作品は初めてです。涙が出ちゃう。
テニスの考案者は中国の武人提仁州(ていにんす)ということでありますが、ここではウインブルドンでも見られないような地方色豊かなテニスが楽しめます。中でも沖縄!沖縄はすごい!!ほんとうに、沖縄の力を感じます。
それに立ち向かう青学イレブンも負けてはいません。超絶ショットで立ち向かいます。こら、なんばしよっと!
氷帝、立海と最初の頃から強い強いと言われてきた評判のチームも徐々に姿を現してきて興奮の一冊です。
素朴な疑問としては、名門青学の一年生はなぜこんなにも、こんなにも層が薄いのかということですが、皆さんにオススメです!!
・「最高!」
いやいや、ドラゴンボール以来ぱっとしなかったジャンプだが、こんなにもぶっ飛んだ作品が存在していたとは。 もはや開き直ってるであろう作者の意気込みには敬意を表するべきだね。これからも笑わせてくれ!
・「シンプル思考」
私はこの漫画好きです。漫画なんだから、ありえないとか熱くなるのは変です。色々な意見(不満)があるようですが、嫌なら買わなければ(読まなければ)いいんです!アンチもファンの一部と言われますが、まさに「その通りの結果=アンチも読んでいる」になっています。これも作者の意図するところかも?娯楽(テニス)漫画と納得さえすれば、30巻まで達成した事は立派!これからも楽しませて下さい。スラムダンクも好きでしたが、テニプリには全国大会を最後まで描いて欲しいと思います。
・「田仁志様様大好きっ娘倶楽部」
アンチテニスたちをも魅了した比嘉中のアイドル、田仁志様の活躍が拝める貴重な1冊。田仁志様が飛び、田仁志様が駆け、田仁志様が踊る!田仁志様の爽やかな笑顔にメロメロかってんぐわぁー。田仁志vs越前は、甲斐vs菊丸と並んでテニス史上に残る名勝負。田仁志様はみんなの王子様なんです!
・「いよいよ、ダブルス2が始まります!」
全国大会、青春学園の初戦の相手は、沖縄の比嘉中です。シングルス3の越前VS田仁志の試合、越前は敵のビッグバンサーブに苦しんでいましたが、いよいよ「COOLドライブ」が出ます!そして、ダブルス2の不二・河村VS知念・平古場の試合が始まりますが、待ちに待った不二の「第4の返し球(フォースカウンター)」が炸裂します。そして、30巻でもう決着がついてしまいます!とてもおもしろいです。越前、不二、河村がかっこいいです。ぜひ、読んでみてください。オススメの1冊です。
・「不二カッコイイ!!!」
とうとう出ました!ホースカウンター「蜉蝣包み」最高です!隆さんもカッコ良かった!!もう、テニプリ最高!!!大好きです!!来年3月から再開もするみたいでますます好きになりそうです!!OVA・実写映画化も決定!楽しみです☆!!!今年の冬にはゲームも出るしー!!!テニプリが終わって魂が抜けかけていたので…再び…魂が入って・・復活!!!なんて…(言いすぎ・・・(笑)!?)
・「最高のクオリティ」
おそらく前にも後にもテニプリでこれ以上クオリティの高さは実現できないでしょう。万人におすすめの一冊です。1人ダブルスのクオリティ、その目で確かめてください。腹が痛くなります。
・「手塚部長復活!!!」
収録されているのは対比嘉中S2からS1まで。
S2の菊丸は・・・分身の術を使ったりと「無我の境地」以上に人間離れした技を披露してくれます。見ていられない・・・と思う方もいるかもしれませんが、菊丸の大石に対する想いが伝わるのがいいです。
そしてS1はいよいよ手塚部長の登場。VS木手。手塚のテニスをしている姿はとてもステキです。手塚好きにはたまりません!「百錬自得の極み」なんて見たくなかったですが、でもかっこいいです。真田、跡部とも手塚が気になって試合を見に登場します。
・「菊丸メインです」
やーっと比嘉中戦のシングルス2です。菊丸がシングルスにでてきてビックリ!となるわけですが。
分身はフットフォルトじゃないのか?
そんなことばかり思ってしまいました。
素直に読めなくてごめんなさい。これはすでにテニス漫画じゃなくてファンタジーなんでしょうか。
・「比嘉中戦終了!!そして...」
この巻は『週刊少年ジャンプ20号〜29号掲載分収録』となっています。S2の菊丸VS甲斐の試合が中心となっています。見応えがあるとても良い試合です。そして待っていました!手塚の久しぶりの試合も収録されています!!相手は部長の木手という人で眼鏡キャラ対決です!!途中途中に他校のキャラもたくさん登場しています。次巻からは俺様で有名なあの方がいる、大人気な学校と再び対決!!イラストコ−ナ−も6P掲載されています。同日発売となったイラスト集(30.5巻)も売り切れる可能性が高いです!!後悔しないためにも早めにGETすることをオススメします♪
・「おもしろいです。」
この31巻は、VS比嘉中のシングルス2、ダブルス1、シングルス1がのっています。メインはシングルス2(菊丸)とシングルス1(手塚)です。はっきり言って、ダブルス1(乾・海堂)は、結果だけしかかかれておらず、ゲームの中身はかかれていません。菊丸のシングルスですが、もう、技の原理とか分からなくなっちゃってます。菊丸が1人でダブルスをします(詳しくは読んでみてください)。ちょっとありえないなーっていうことで(今更ですけど)、☆4つにしました。でも、菊丸と大石のやり取り(?)がかかれていて、ちょっと感動します。初めてのシングルス、ということなので、ぜひ読んでみて下さい。手塚のシングルス1は、とってもかっこいいです!でも、ありえないって感じなのは、菊丸と一緒です。
この作品は、現実とは遠いものですが、そこがこの作品のおもしろいところだと思います。そういうのが許せる、という人は、ぜひ読んでみて下さい!おもしろいです。
・「いよいよ氷帝との試合!!」
32巻は桃城と忍足のシングルスの試合乾・海堂と向日・日吉のダブルスそして手塚と樺地のシングルスの試合の途中まで収録されています。手塚の復帰試合そして九州での回想など盛り沢山です。キャラ投票の結果も詳しく載っていますし、(1人1人キャラからコメント付き)巻末には読者のイラストコーナーが10ページ収録されています。
・「最高だよね!」
ありえない・現実離れしているという人がいますが、普通の現実的なテニスの漫画なんて面白くないと思います。有り得ない技があるからこそ「次はどんな技がでてくるんだろう」と次回が楽しみになります。なのでこの漫画に対しては不満は一つもありません。
・「氷帝大好き♪♪♪♪」
氷帝が帰ってきた☆☆☆☆
この巻は、氷帝戦の始まりです☆
桃城VS忍足の曲者対決、乾と海堂VS向日と日吉、手塚VS樺地の試合になっています☆☆☆
曲者対決は、本当に見応えがあります!最後の最後まで、勝敗が分かりません☆
跡部様は、あまり出てきませんが、さすが氷帝!存在感が違いますね!!!
・「これぞジャンプ!」
これぞジャンプスポーツ漫画の真骨頂と言える作品だと思うね。現実離れの必殺技。中学生はあんな大人っぽくない。男塾並の女性キャラの皆無。ルールなんてないに等しい。この作品は間違いなくジャンプの魂を引き継いでいるよ。
・「楽しかった☆」
腐女子のためのマンガ、てにぷりの三十二巻(笑)はっきりいって脳みそがドロドロな女の子が美形キャラ同士の耽美な関係を妄想するためのマンガ(笑)少年マンガでこれをやったことが青少年育成条例に反するのと、作者の勘違いっぷりがイラつくけど(写真かなりキモいから)、腐女子にはかなり美味しいマンガだと思う(笑)これからも塚×不二を堪能するために欠かさず買おうと思う。
・「大好きです!」
だってこんなに爆笑できる漫画ってありますか!?ギャグ漫画ではクスッと笑うかも知れないけど爆笑はしません!あとここのレビューで必死こいてこの漫画をかばってるのを見るとさらに大爆笑できるじゃないですか!俺はこの漫画は胸を張って世界中に読んでもらいたいと思います!
・「テニプリ最高☆」
この漫画、WJなんかでやってるから、やたらとバッシンクされちゃうんですよね。だってほら、考えてみて下さい。女性向けの雑誌で連載されるテニプリを。きっと『本格テニス漫画』って大絶賛間違いなし。
要するに、テニプリは連載のフィールドを誤ってるだけで、娯楽漫画としては最高ランクだと思いますよ。漫画としての質?そんなの個人の主観の問題でしょ。絵だって綺麗で見易いし、最近じゃ表現力も迫力もある。『少年漫画』だとか『スポーツ漫画』とかの枠に当て嵌めたがるナンセンスな人達が、熱烈猛烈にこの漫画を批判してるけど、漫画自体そもそも娯楽の文化なんだからさぁ。そんなにムキにならないで?嫌なら読まなきゃいいだけの話ですよ。
私は個人的に大好きです!スーパーサイヤジンになってみたり分身の術を使ってみたり、一般に定義されてる(と思われる)スポーツ漫画としての許容範囲を完全に逸脱しているところとか。それが普通のギャグ漫画以上にマジ笑えるところとか。かと思いきや、稀に普通のスポーツ漫画としてマジでワクワクドキドキさせられるところとか。冷やかしとかで無く、本気でファンです。
アンチな方々には悪いけど、私はもっともっとテニプリ読んでたいなぁ。
・「おもしろいですよ!」
なんだかかなり批評されてますが、私はおもしろいと思いますよ。いろいろ批判されてますが、そんなに嫌なら読まなければいいのに、批判されてる方に限って、細かい所まで読んでらっしゃるんですね。ありえない技でもいいじゃないですか。漫画なんだし、早く終わって欲しいって別にあなたの為に書いてるわけじゃないし、捉え方は人それぞれだけど、楽しんで読んでる人もいるんですよ。ギャグにしか捉えられないならそれは、あなたの思考回路が乏しいのでは?
・「氷帝☆☆☆」
個人的にこの漫画好きなんですが、誰が見ても面白いです。。何がって?まぁ色々言われてますよねぇ〜腐れ女子が見る漫画だとか技があり得ないとか、でも普通の技使うだけのテニス漫画やったら誰が見ます?有り得へんから面白いし、キャラに魅力があるのも漫画が面白いと思われる理由にもなると思います。。わざわざ批判を書き込む方がいらっしゃいますが、それやったら読むなよ!みたいな?笑笑。次巻の表紙は氷帝の最強ペアらしいです。。楽しみ☆彡楽しみ☆☆彡
・「ダブルスがイイ♪♪♪」
この巻では、手塚部長の九州編、手塚VS樺地、大石と菊丸VS宍戸と鳳の試合が収録されています☆☆☆
まさか、また、宍戸と鳳ペアのダブルスが見れるとは思っていなかったので、すごく嬉しいデス☆☆☆
テニプリ好きの人には、ぜひおすすめデス☆☆☆最近、テニプリに飽きて全然読んでいなかった友人たちも、読み直したらまたハマり出してます☆だから、゛飽きちゃったよ゛と思った人も読んで見て下さい☆☆☆
・「常識を覆したギャグ漫画」
あまりに熱く語られているので、つい。
「読者を笑わせる」のではなく「作者が笑われる」というあまりに斬新な発想に脱帽です。
この漫画がクソだとかそういう人は、作者に踊らされているのです。素直に笑っていればよいのです。僕らにかつてない笑いをくれるテニスの王子様に栄光あれ。
・「おもしろい」
もう笑うしかないテニスなのにオーラだしたり、時間をとめて氷出したり照明落下にダブルKOで仁王立ちなんて常識を覆してます悟空や承太郎、休載してる冨樫もびっくりなスーパーテニスが展開しています自分も少し前まで嫌いでしたがギャグとして読めばこれほど楽しめる作品はなかなかないでしょう
・「素晴らしい!!」
この巻も最高のできです!中でも特筆すべきは「同調」!いやぁブックオフで友達と読んでたら腹が痛くて痛くて!私が漫画でこんなに爆笑したのは初めてです!作者は天才だ!
・「ギャグマンがとしては素晴らしい!」
まともに読んでいるだけではこの面白さは伝わりません。ギャグマンガとして読むことが大切なのです。心の中で突っ込みながら読むと、あなたはいつのまにか突っ込みの名人に!!新しいギャグマンガのスタイルに期待です。
私はギャグ漫画として読む事をおすすめします。
・「あとべはヒャドをとなえた」
世界で猛威を振るうテニスギャグコミック、絶好調の34巻です。この巻も見所は多く、アンチの皆さんには申し訳ないですが、テニプリ衰退の兆候は露ほども見えませんね。
最初の笑いどころ…イヤ失礼…見所は、序盤ダブルスの青学ペアが見せた『同調』(シンクロ)。たかだか10数年生きただけの小僧っ子が、たかだか数年一緒にプレーした相棒と『同調』し驚異のコンビプレーを連発。アヴない瞳をして全身からオーラを放ちコンビで空中浮遊します。 何 だ こ れ 。 「まさか中学生の大会で見られるとは…」と、もっともらしい顔で解説する厨房のシーンで追い討ち爆笑。プロの大会ではこの種の超人技をお見かけできるのでしょうか。
次の笑いどころ…イヤ失礼…見所は、リョー魔様と跡部様の対決でリョー魔様が見せた『無我の境地』。超サイヤ人化したリョー魔様が突如英語のみで喋りだします。…そういう設定なのかと思ったら途中から普通に日本語オンリーに戻ります。きっとリョー魔様(作者の?)の英語力が「まだまだだね」という作者なりのギャグなのでしょう。
次の笑いどころ…ええ…笑いどころは跡部様の奥義『ヒャド』です。跡部様には対戦相手の死角が"ツララ"のように見えるとのことです。まるでアヴない薬をキメたかのような深刻な幻視の傾向が見えますので、早く医者にかかることをオススメします。最後の笑いどころは巻末のバレンタインチョコ獲得ランキング。 ぷっく…(※笑)。 何この不毛な世界。
以上、爆笑のうちに読了。今回も満点の評価を与えたい素晴らしい出来でした。マヒャド!
・「正にテニプリ二代キャラの決着に相応しい?」
ジャンプ作品では「幕張」や現在連載中の「太臓もて王サーガ」などのパロディがありますが、この巻はそういったパロディギャグ漫画ですら色褪せてしまう衝撃の内容です。
激しい打ち合いの末のWノックダウンはドラ○ンボールのジャ○キー○ュンと孫○空が互いの蹴りが決まってのWノックダウンを彷彿とさせます。そして漫画界に伝説を残したといっても過言ではない、極めつけ(オチ)の跡部の立ったままの気絶シーンはキン○マンの7人の悪魔超人編で○ッファローマンのハリケーンミキサー死のコースを喰らって立ったまま絶命したウォー○マンそのものです。
ネタとしてはジャンプ最高峰の作品なのですが、テニス云々よりもハッキリ言ってここまでくると許斐先生は完全に開き直っているとしか思えませんね。
・「許斐の挑戦状」
この作品は不条理を通りこし、ありえない事を無理矢理形にしてしまう恐ろしい作品だ。突っこみを入れても作者はこう言うに違いない。 「こんな漫画にマジになっちゃてどうするの」
・「WJコミック初!!」
今回はリバーシブル表紙。最初跡部君のボーズ姿見て多少のショックはありましたが、見慣れてしまえば逆に格好いいです。ボーズ流行ってますしねvv彼の事が本当に好きであれば、ショックを引きずる事もないと思います。内容のほうですが、不動峰vs四天宝寺。伊武君はリョーマ君と戦った事で、それからの活躍は期待できないなぁと思ってましたが、あぁもアッサリと…そして神尾君と鉄君のダブルス。「命に代えても!」とゆう台詞には「えっ?テニスなのに?」ってツッコミは無しですよ。彼は中2です。金色小春。彼は一体…橘vs千歳。神隠しって、「千と〇尋」を連想してしまいますが、彼は中3なので。きっとジ〇リが好きなんです。やはり迫力あるシーンが多く、感動的な試合です。試合後、千歳は退部してしまいます。準決勝。青学VS四天宝寺は次巻からです。楽しみですvv
・「感動をありがとう」
私は、跡部景吾という人物が大好きです。顔だけじゃなくて、人柄も、全てが。それだけに、WJを読んだ時、信じられない衝撃が身体を貫きました。こんな事があっていいのか、と。結果についてはどうこう言いません。試合の勝敗は、始まった時から解っていましたから。でも、私は、主人公のあまりにも酷な仕打ちに、どうしても胸を痛めてしまいます。
けれど、私は、涙を拭い、この作品に一言言いたいのです。「ありがとう」と。跡部に、言いたいんです。もしかしたら、この巻を買うのを戸惑っている方が居るかもしれません。そんな方に、是非買って欲しいです。どんな最後であれ、彼は自分の中で最高の試合をしてくれました。その感動を、1人でも多くの人に伝えたい…私はそう思うのです。
・「何て言うか、ね。」
先生すげえやとしか言えない。跡部の坊主敢行(むしろ昔のベッカム)、そしてリバーシブルカバー。やりたい放題ですばらしいよね。
跡部坊主敢行にはかなりのブーイングがとんでますね。いや気持ちはわかるけど。私としてはいっそこの展開もありですね。坊主だろうが照明が前触れもなく落ちてくるとかタイブレークが長すぎてぶっ倒れようが立ったまま気絶していようが、もうこうなったら「テニプリだからアリ」で片付けちゃってます。吹っ切れると、面白いもんですよ?まあ人それぞれですが。
・「久々の新刊!」
不二と白石の試合は、ジャンプで連載中も最後までどちらが勝つのか分からない試合展開でした。こうして、コミックになると一気に読めるから良いなと思います。今まで本気を出すこと、勝つことに執着できなかった不二が変わっていく姿をみれて良かったです。 話は変わりますが、゛四天宝寺゛を゛四天王寺 ゛と間違って書いている方がいますね。
・「フジコ開眼!!」
勝つことに執着できないスリルスキーなフジコと大阪四天宝寺の部長、白石蔵之介の対戦を中心にしている36巻。カレに追い詰められてフジコのキャラが熱血系に変わっていきます。フジコは泥まみれでもキレ可愛いので、フジコスキーな方は是非是非購入してください。フジコの『このチームを全国優勝へ!それがボクの願い!』というセリフに感動しました(^_^)手塚との雨のシーンがここでもよく生きていて、友情っていいなあと思いました(≧▽≦)テニスのリアリティについては…二次元の世界の創作物なんだからと思うことにします。現実と相容れないものが虚構ですから。フジコや手塚が現実にいるはずがないのと同じで、二次元のテニスにリアリティを求めても仕方がないですよね。ジャンプという雑誌自体のコンセプトは少年に夢を与えることだと私は思っていますから、リアリティを求めないほうがいいと思います。ワンピースなんかと同じで、『異世界でテニスに近いボールゲームをしている美少年たち』のファンタジー漫画だと割り切ったほうがいいです。
・「青学VS四天王寺戦スタート」
この巻のはじめから四天王寺戦が始まり、青学は天才不二周助、四天王寺はいきなり部長の白石蔵ノ介の試合から始まります。白石の完璧なテニスの前に追い詰められた不二は、リョーマの一言でそこから底力を見せ・・・ 試合中に完成させたは第5のカウンターを披露し挽回しはじめます。果たしてどちら勝つのでしょうか。
・「別次元の格闘テニス」
内容はもう既に中学生のテニスではありません。ラケットとボールを使った格闘です。
しかし、キャラ人気しか取り柄がなさそうだった初期と比較すれば、「ありえねぇw」とツッコみながら読める分、以前より好感が持てます。
この路線変更(?)は、逆に楽しむべきです。
・「四天王寺の聖書」
今巻は四天王寺白石対青学不二の対決です。白石の完璧で無駄の無いテニス、不二の反則疑惑など、許斐先生らしい素晴らしい演出が多々あります。また単行本追加要素にもカバーコメントの許斐先生、異常にページ数を取っているイラストコーナーなどちょっとした許斐先生流のファンサービスも見逃せません。しかし、一人ダブルス、照明落下のほどの衝撃はありませんので、インパクトの大きい物が好きな人にはおすすめできまないでしょう。しかし、かつて中国やインドの学者は数文字、数行の詩や小説に数万文字もの注約や感想を書いたと聞きますつまりたった数文字の原文から数万文字ほどの意図を読み取ったのです。このように普通に見れば5分とかからない本書も時間をかけて読みとくのが好きな人にとっては我々を輪廻からの解放にみちびく観音菩薩のように尊い一冊となることでしょう。
・「最近凄い」
ギャグ路線全開この漫画は女性に人気ですが、最近の展開は男でも十分楽しめると思いますこんなに笑えるテニス漫画は今後出てこないでしょう許斐先生見直しました。これからのギャグ展開期待してます
・「最強ギャグマンガ」
以前からギャグ漫画家としての才能をちらつかせていた許斐剛さん。この巻にて完全に才能を開花させてしまったようですね。
そして読者をそのように言わしめる史上最大爆笑の名勝負『河村vs石田』試合で一回しか打てない一撃必殺(むしろ一撃自殺?)を一球目から使っちゃったアホなマッチョマン。それを壱式波動球で軽く返して『ワシの波動球は百八式まであるぞ』とか言っちゃってる変態怪力モンスター。
どんどん波動球の威力を上げるドSな石田、それに喰らいつく超ドMな河村、
河村の過去がよみがえる・・・『河村のパワーはうらやましいよ』と青学メンバー一同・・・これは嫌味ととってもよろしいでしょうか?そして観客席まで吹っ飛ぶという前代未聞のド派手さ、そこで力尽きそうな河村に亜久津が言う。『死んでこい河村』ホントにマジで死にそうなのにそんなこと言われても・・・最後に一番気になったシーンを、白目&血だらけ&意識吹っ飛びの河村が打ったサーブを見て石田が言った一言『これはワシの四十式と同程度・・・』・・・えッ!!先程まで一式と同程度だった河村のボールがなぜそんなに!?コートに戻るまでの間にいったい何が?
・・・とまぁ突っ込みどころいっぱいの37巻ですね。でも最高に笑えたので星5つです。
・「漫画史に残る。」
連載開始当初、小中学生だった世代にはテニスを始めるきっかけにもなったであろう漫画。実際テニスはしていませんが僕もその世代で二十歳を超えました。そんな僕らから見てこの漫画の変化は革新的とも言えます。おそらく僕らの世代で昔愛読していた読者は、年を重ねるにつれどんどんテニプリから離れていくのが自然でしょう。ところがそうさせないのがこの漫画のすごいところ。「ギャグ漫画」と新定義する見方が多いようですが、僕らの認識している「ギャグ漫画」とは明らかに違います。まず作者が「ギャグ漫画」と公言していません。それから「つっこみ」にあたるポジションは用意されておらず、ボケなりギャグなりに対するリアクションは正当といえません。普通なら「ボケ殺し」とされる行為が逆に功を奏すというか、なんというか、大暴走です。登場人物フル動員でボケをかますという大暴走です。正統派スポコン漫画としての過去があるからこそこのような荒技がまかり通るわけで、まったくギャグ漫画家泣かせですね。作者の確信犯的狙いがあるとも、ないともとれる曖昧さ加減が手伝って、ついには何も語らない作者に代わって、読者に新しく「ギャグ漫画」と定義させてしまったのだから凄い。前述したようなこの漫画をきっかけにテニスを始め、テニスというスポーツと真摯に向き合っていた読者を裏切ってまでこのような大胆な進化を遂げたテニプリは今後も研究に値する漫画として話題を集めることでしょう。
・「全く予想できない展開」
よく昔はまともでおもしろかったとか云われてますが、第一話から主人公が相手にボールをぶつけて点を取ろうとしていたマンガなので多少演出が派手になっていますが、方向性は全く変わっていないと思います。 このマンガの魅力は作者が天衣無縫すぎて全く先が予想できない所です。読者がこれは無いだろうと思う展開をサラッとやってのける許斐先生はネタではなく本気で天才だと思います。しかもこの超展開もネタに困ってやったという感じではなく、ノリノリでやってる印象を受けます。 普通のギャグマンガでは爆笑することはできなくとも、テニス様ではそれができます。 毎回読者を驚かせてやろうという許斐先生のエンタ魂には脱帽です。
こんなにおもしろいのに何でこんなに低評価?
・「至高のネタ漫画」
賛否両論だろうとは思ってましたが否定の方が多く残念です。今のジャンプで最も熱いバトルをし、ギャグが面白く、続きが気になるのは冗談抜きでテニスだというのに。ここまで来て「こんなのテニスじゃねぇ!」と批判するのは花火で月へ行った天才バガボンに「んなことあるかよ!」と突っ込むくらいヤボですよ。ネタ漫画なんだから。
・「マンガの最高峰」
有り得ないほどのある意味で狂った面白さはいつ見ても最高です。読者の予想などいっさい受け付けない作者の天上天下唯我独尊っぷりは、時には笑いを、時には驚愕をもたらしてくれます。作者の思考があまりにも理解不可能なさまは、そこいらの推理小説よりよほど楽しめます。元来のスポーツマンガという概念を見事に打ち破る素晴らしい作品ですね。
・「「侍」という伏線」
越前南次郎が「侍」という呼び名を付けられた真の理由が明らかになった。 連載が開始されて以来、この漫画はテニスラケットの無限の可能性を示してくれた。僕はその無限の可能性を知り、護身用テニスラケットの存在を信じてやまなくなった。ラケットは凄まじい攻撃力を誇るものの、刃物のようなに使うことはできない。護身用としてこれほどバランスのとれた道具はないだろう。 しかし、某キャラクターがラケットでボールを斬ってしまったのだ。これはラケットを日本刀のように使わなければ、不可能な芸当である。南次郎も、ボールをラケットで斬りまくっていたのだろう。それゆえ彼は「侍」などと呼ばれたのだ。また、キャラクターの背後に侍らしき背後霊が具象化されることもあったが、これもラケットに日本刀の機能があれば論理的に説明できる。つまり、日本において合法的に日本刀を実戦で使用できる人間に、侍の背後霊が憑いていたのだ。 まさに、作者は天才である。これほどまでに見事な伏線を張り、そして回収した。残された問題はただひとつ、ボールを斬るという技を使用した場合に、どうやって試合に勝つのか、ということであろう。
・「天才」
許斐先生のシュールなギャグにはただただ驚かされます。最強の不条理テニスギャグ漫画テニスの王子様。これを買わずにギャグ漫画を語ることは出来ないと思います、この漫画はギャグ漫画界に革命をもたらしたといっても過言ではないでしょうか。笑えます。
・「正直・・・」
私はテニプリが大好きです。今までは、どこらへんがギャグ漫画と批評されているのか分かりませんでしたが、この巻では正直、ギャグ漫画だと思いました(笑) これからも素晴らしいテニプリでいて欲しいです!もう、ギャグでも何でもいいから続いて欲しいです。 さすがに、乾がラケットすら持っていなかったコトには驚きましたが(笑)
・「究極のテニスギャグ漫画」
みなさんもう分かっていると思いますがこれはテニスを題材にした超人達が繰り広げる大乱闘スマッシュギャグ漫画です今回の見所は赤也のデビル化です流石にこれにはコンビニで立ち読みしていたんですが笑いが止まりませんでした
・「さすがだ」
テニプリはここまでキタか・・・というカンジです(笑)
・「キャラ崩壊注意報」
前半が焼肉の王子様、後半がVS立海のシングルス3の途中になっています。
焼肉の王子様は本編とはまったくと言っていいほど関係ないのですが氷帝、六角、四天宝寺、比嘉中・・と、青学以外の学校のキャラも登場します。特にいっぱいうつるのは、青学以外だと跡部、樺地、田仁志ぐらいでしょうかね。「キャラ崩壊?そんなの知るか!」などと思っている人が見るなら別に大したことではありませんが(特にリョーマ)、「○○はこんな顔しないっ!自分の中のキャライメージは崩したくない!(特にリョーマ)」と思っている方は出来る限り見ない方がいいかもしれません。でもキャラの壊れっぷりがすごいので、逆に見ていて(一部の人は)笑えるかもしれませんが。いろいろと突っ込みどころが満載なので。
VS立海のシングルス3に関しても、「テニスでこんなのはありえない」などとほざく人は、だったら見ない方がいいですよ。シングルス3であの二人がぶつかった事は驚きました。立海戦、どのようになるか楽しみです。
・「ジャンプは読まないです」
先の話が分かっていてまで単行本が欲しくないので、ジャンプは読みません。だから、この先どうなるのかがすごく楽しみ。
手塚さんは顔つきが違って素敵でした。
ひとつ言わせて貰うと、作者の写真はカンベンしてほしいかな〜・・・。
・「・・・この巻、微妙、なんですよねぇ・・・」
前半ゎファンの間でも色々と話題を呼んだ焼肉編。そして後半ゎメインの立海VS青学。
前半ゎギャグ? って言うより、どうしてこんなの書いたのか(謎。ハッキリ言って、ぁたしゎ前半部分必要ないとまで感じてます。ただ!後半ゎやっぱり見たい。。。だから買いました(苦笑。真田VS手塚の名勝負です。もちろん良いところで引っ張ってますが、それでも読む価値あり。久々のマジメな試合。見応えある試合。☆4つなのゎもちろん前半が足を引っ張っているのゎ言うまでもなし。
・「焼肉編途中から決勝戦シングルス3途中まで」
前半が番外編の「焼肉編」、後半が全国大会決勝戦シングルス3、という構成。
試合ばかりだと気が張るからか、焼肉編はギャグ的な要素を中心としている。ただし、あまり面白いとは言えない気がする(乾のシーンだけならある意味面白い)。
決勝戦のシングルス3では遂に手塚VS真田が実現する。PS2の「最強チームを結成せよ!」では幾度となくやってみた対決であるが、いよいよ原作での激突となる。真田は関東大会でリョーマにすでに敗戦しており、挫折に打ち勝ってより強くなるのを描くためには手塚はこれ以上ない踏み台である。だが、主人公のリョーマにとって次に倒すべき相手は1度倒している真田ではなく手塚であり、全国大会後もストーリーが続くのであれば、手塚が勝っておいたほうが「誰が一番か」で揉めることもないのでいいような気もする。そもそも手塚は負けるところがなかなか想像しにくいキャラである。このあたりが悩ましいところ。
シングルス3では真っ向勝負の激突が描かれる。一気に追い込む真田と、その真田の猛攻に正面から挑む手塚。両者共に負けられない戦いというのがよくわかる。この巻の最後では幸村が動き、戦いの風向きが変わるような予感を抱かせるラストとなっている。
・「許斐先生は天才です!」
この漫画はストーリーを楽しむものではなくバトル漫画かつギャグ漫画として楽しむものです。最近のテニプリで笑ったとこ
・河村が相手の坊さんが打ったボールの圧力で20mぐらい上に飛ばされ、次の打球でコートから客席まで吹っ飛んだ場面。でその河村を受け止めた阿久津がそいつに「死んでこい、河村」と笑えない冗談を言った場面。そして試合終了後、全身の骨が殆ど複雑骨折して体中血塗れの場面・切原っつうテンパが打球を体にくらいフェンスにめり込んでて血塗れになってて、相手の外人が諦めろ、ワカメ君とか言ってたらテンパがキレて体中真っ赤になっ(チアノーゼ?)「テメーも赤く染めてやるぜ」とほざいて相手をボコボコにした場面。そして観客が皆呆然と「で・・デビル赤也」とこぼした場面。・越前と金太郎って奴が一球勝負やろうとかいってすぐ終わるだろうと思ったら二時間以上打ち合ってる場面。しかも結末は両者のコートに半分になった硬式ボールが転がって引き分けになった場面。・コート上の詐欺師という仁王って奴がこれが俺のイリュージョンだとか言って手塚に変身し当たり前のように手塚が今までに見せた技をホイホイと出す場面。そして相手の不二が真剣な表情で「まさかまた君と戦えるなんてね」「僕は今の全てを賭けて手塚に挑むよ」と言ってしまった場面。
テニプリのみんなはこれが当然のプレーだと思っています。決してふざけてやってる訳ではありません。彼らを応援しましょう。
毎週楽しみに読んでるが毎度のことながら自然と笑ってしまう。でもこれは仕方ないこと。テニプリはギャグ漫画としてなら傑作。作者はギャグの才能あり。
・「続きが楽しみ」
理不尽な点や作者についてはおいといて、続きが楽しみです。
・「酷評もありますけど。」
酷評ありますけど、自分は好きです。確かに、あり得ない技の数々、ルール無視等もあります。しかし、影響を与えた、偉大な作品かと。リョーマの記憶喪失、桃の先輩ぶりは感動。
・「全国大会決勝シングルス3途中からシングルス2途中まで」
全国大会決勝戦シングルス3の手塚VS真田が決着する。最後はイマイチ納得できない決まり方だったが、少年漫画としてはこういうのもありだろう。
ダブルス2では両校の似たようなポジションにいるペア同士の対決になる。切原がここに出てきたことにより、立海の残りのオーダー(とついでに勝敗も)はほぼ予測が立つだろう。テニプリでは挫折や覚醒をしたキャラが次の試合では勝つという傾向があるので、悪魔化を体得した切原が勝つのはほぼ確実と予想できる。乾に関東大会で負けた柳も、今度は勝たせてあげていいはず。そもそもシングルス1まで行われるためには、それまでに2勝2敗となっている必要がある。ゴールデンペアはこれまでまったくと言っていいほどいいところがないので、最後に勝たせて有終の美を飾らせてあげなければならない。不二も前回敗戦したので、挫折を乗り越えて決勝を勝利で飾った、ということにしたいはず。となると、ここで青学はどうしても1敗しておかなければならない。ダブルス2は大番狂わせがあるかどうかが見所。
シングルス2は不二と仁王が登場する。関東大会終了の時点でまだ手の内をすべて見せていない感じのしていた仁王だが、ダブルス2で青学が負けている場合、ここで不二が勝たなければ大会が終わってしまう。仁王が勝つと予想する人はほとんどいないのではないか。そこで強くなった不二に注目してしまいがちかもしれないが、ここで仁王はテニプリ史上最大ともいえる技(?)で不二を徐々に追い詰めていく。激闘の途中で次巻へ続いていく。
・「どこで狂った?」
昔は良かったんだけどなぁ・・・。
リョーマを始め青学メンバー達がただ仲間の為に、自分の為に勝ちたいと願いながらテニスをしていて。最近はもうヒドイですよ。原作は既に全国大会決勝戦の最終試合、もう終盤間近なのに。リョーマの記憶を取り戻すシーンと黄金ペアの試合を同時進行させるなんて有り得ませんよ。「全国一のダブルスペア」になるという目標に、対して何も掴まないまま終わってしまって。いろんな意味で愕然としましたよ。
この作品を最後まで書きたいのなら、昔に戻ってもらいたいです。
・「十年後もネタにされるはず」
美少年だらけの腐女子向け漫画だと思って読めばその通りだし、スポーツ漫画として読めば駄作かもしれません。
・「割り切ったもの勝ち」
テニスの王子様は面白いです。
他のレビューはなかなか厳しいようですが、テニスの王子様に求める理想像の違いでしょうか。
私はバトルがメインになってきてから逆に面白いと思いました。
確かにテニスの王子様は本誌のスピード感で読んだ方が面白いのでコミックスを買ってまで読むのは相当コアなファンの方でしょう。
しかし読者に何度も読ませる、想像させる余地を持たせつつのこの勢いを失わずここまできたのはすごいですね。
これをテニス漫画として考えるのは間違いです。テニスが支配する世界でのギャグバトルテニス漫画だと思えばラストに向かいとても熱いでしょう。
特に私は幸村のイップス能力について考えることがとても楽しかったのでコミックスで再び検証したいです。
・「いよいよ佳境へ」
主人公の記憶喪失やら最終決戦に向けてバタバタ感を演出するもここまで続いたテニス漫画の大作もいよいよ終りが近づいてきましたミュージカルや各キャラを立たせたあらゆるメディアへの展開も大成功を収めていますがそれもしっかりした原作があってこそまだまだ色んなキャラの活躍が見たかったですがこれからのほかの作品を描く作者も楽しみですし他メディアでオリジナル作品が作られることに期待したいと思いますと勿論今巻も面白かったです個人的に大好きな不二がよりにもよって部長に化けて戦う仁王戦なんて因縁ですしそれにどう対応するのか?そのにせ手塚を倒したとしてもソレを見つめるモノホン手塚は更にバージョンアップしている(笑)しかしとりあえず仁王戦多彩なカウンターアタックに更に磨きがかかるっ!
・「あと1巻おわり・・・」
連載が終わってしまったのでコミックスで力をつけてます。たしかに今回淡々と試合が過ぎてぃったきがします。でももったいないのでじっくりと読みます。
・「バトル漫画完」
これだけはいえます作者は天才です常人が書ける漫画じゃないです
ラケットを使って空を飛んで戦わなかったので−1で
・「伝説をありがとう」
結局イップスも意味分からず、主人公は負けを知らぬまま日本一に。先生はスポーツ漫画の限界を打ち破った貴重なお方です。選手はイケメンばかりで腐女子向けかと思いきや、アクション漫画に路線を変えて男子の層もゲット。ここまで吹っ切れた人はいません。最近よくありがちな連載引き伸ばしもなく、何事もなかったように青学は一度も団体戦で負けることなく優勝。勝つと分かっていても面白いんです。
あと脇役の扱いが酷すぎです。金太郎まで咬ませ犬になってしまう始末。ライバルじゃなかったんかい。あの1球勝負の死闘はなんだったんだい。こうやって突っ込むべきところはたくさんあり、話題に困らないマンガです。
・「最高峰ギャグ」
笑わせてもらいました。イップスで五感が失われたりテニスボールが真っ二つに裂けたりと、予測不能な試合が最後まで見れて本望です。一番のツッコミ所は手塚が「青学の柱になれ!」とリョーマに豪語したにも関わらずアメリカへ行ってしまった事でしょう
・「たくさんの笑いをありがとう!!!」
この漫画は今まで見てきたどのギャグ漫画よりも笑った漫画です。許斐先生の笑いのセンスは天才的だと思う。悪魔赤也とか言って肌の色が変色した時にコンビニで読んでたんだけど噴出してしまってレジの店員に冷たい視線を向けられたのも良い思い出です。この巻で言うと最終話は今までの集大成って感じで笑い涙が止まりませんでした。次の連載でもやらかしてくれることを期待しています。たくさんの笑いをありがとう!!!
・「気持ちのいい終わり方」
これだけドラマのある漫画だったから、こんなシーンも見たかった! あんなバージョンも見たかった!というのを挙げればキリが無いですが・・・・本当に許斐せんせいらしい気持ちのよい終わり方だったと思います。最後まで、前向きさや向上心を伝えてくれた気がします。爽やかの魔法は強い。ここまで突き通せた許斐せんせいは素晴らしい。あれだけの数のキャラを、被ることなく描き分けたセンスには拍手を送りたい。
腐女子向けだとか色々言われていますが、結局はキラキラの青春漫画だったと感動しています。どれだけ叩かれても、原作以外のところでどこまで展開しても最後まで原作は原作らしく描ききってくれたので嬉しかったです。少年たちみんなかっこよかった!胸張って素晴らしい漫画だと言いたい。
・「ありがとテニプリ ありがとコノミ」
途中休載もあったけど、42巻もだれずに展開もマンネリ化せず続いた(突き抜けた?)事に拍手。途中まで単なる腐女子向け作品だと敬遠していた自分にサムライドライブを喰らわせたい。テニスが好きな人にも格闘技が好きな人にもギャグが好きな人にもイケメンが好きな人にも、とにかく漫画好きな皆にオススメしたい愉快痛快COOLな物語でした。でも、最後の書き下ろしは漫画にして欲しかった…。
許斐先生こそが天衣無縫。次回作も期待しています。腰、大事にして下さいね。
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