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▼萌えるヘッドホン:セレクト商品

新・萌えるヘッドホン読本新・萌えるヘッドホン読本 (詳細)
岩井 喬(著)

「「萌え」が無ければ、ストイックなオーディオ専門書」「異色とも言えるコラボ」「内容は」「クリエイター精神に拍手!(そして転売屋に鉄槌を…」「萌えるだけじゃないですね」


Panasonic ステレオヘッドホン(ホワイト) RP-HTX7-WPanasonic ステレオヘッドホン(ホワイト) RP-HTX7-W (詳細)
パナソニック

「丈夫です。」「逸品」「すごい!」「とにかくデザインがいい」「デザイン重視」


GRADO ネックバンド型イヤホンiGrado ホワイト IGRADOWHGRADO ネックバンド型イヤホンiGrado ホワイト IGRADOWH (詳細)
GRADO


ティアック KOSS オープンタイプヘッドフォン KOSS PORTA PRO1ティアック KOSS オープンタイプヘッドフォン KOSS PORTA PRO1 (詳細)
ティアック

「季節の境目の晴れた日におすすめ」「デザインが決め手」「この価格でこの低音はスゴイ! !」「ヴォーカル重視ならぜひ候補に!」「軽快なRockなサウンド!!」


audio-technica ATH-EM700 SV イヤフィットヘッドホンaudio-technica ATH-EM700 SV イヤフィットヘッドホン (詳細)
オーディオテクニカ

「かっこいい、音がいい」「良いことは良い。」「スタイル的には良し」「P3主人公が使っているイヤホン」「とれも気に入った商品!!」


audio-technica アートモニターヘッドホン ATH-W5000audio-technica アートモニターヘッドホン ATH-W5000 (詳細)
オーディオテクニカ

「納得の逸品」「みずめ桜材機より、明らかに繊細で力強い音」「どこまでも優等生」「望む音と環境」「非情な音」


audio-technica QuietPointノイズキャンセリングヘッドホンATH-ANC7audio-technica QuietPointノイズキャンセリングヘッドホンATH-ANC7 (詳細)
オーディオテクニカ

「音質が良い」「Quiet comfort2 vs ATH-ANC7」「消音効果はすばらしい」「おすすめ!」「価格対性能で魅力的」


Victor モニター用密閉型ヘッドホン HP-M1000Victor モニター用密閉型ヘッドホン HP-M1000 (詳細)
ビクター

「音質的にも機能的にも、良くまとまっている」「とても良い音です」「意外といいです」「モニター用だけど一般用途にも」「サービスセンター」


Victor ステレオ密閉型ヘッドホン HP-DX1000Victor ステレオ密閉型ヘッドホン HP-DX1000 (詳細)
ビクター

「自分だけの心地よい癒しの空間を」


FOSTEX ヘッドホン T50RPFOSTEX ヘッドホン T50RP (詳細)
FOSTEX

「一瞬、えっ!と思うほどオーケストラが静かになる」「音楽の感動を伝える」「エージングにかなり掛かります」「甘めな音調」「ユニークな存在だが広くお薦めはできない」


SONY MDR-CD900STSONY MDR-CD900ST (詳細)
Sony

「音には癖がありませんが用途に癖(?)がありますw」「素材の味が分かります」「良い意味でプロ仕様ですね。」「とても素直なヘッドホンです。」「初心者目線ですが・・・」


AKG スタジオ・モニター K240SAKG スタジオ・モニター K240S (詳細)
AKG

「モニタリング用としては最高。リスニングでもかなり良い」「♪さすがAKGですね♪すばらしい!」「優しい」「意外とオールマイティ」「なんでもそつなく鳴らす」


K701 リファレンスヘッドフォンK701 リファレンスヘッドフォン (詳細)
AKG

「抜けの良さと繊細さ」「ずっと使い続けたい」「所有する喜びがあります」「反応が速く聞き疲れしないフラットな音」「とても自然で素晴らしい音が聴けます☆」


STAX コンデンサー型イヤースピーカーおよびドライバーユニットセット SRS-4040ASTAX コンデンサー型イヤースピーカーおよびドライバーユニットセット SRS-4040A (詳細)
スタックス


SONY ヘッドホン MDR-Z900HDSONY ヘッドホン MDR-Z900HD (詳細)
ソニー

「エージング必須!」「良い買い物しました」「演奏者のすぐそばで聴く音がする」「高音質」「モニター最高」


SONY ステレオヘッドホン MDR-SA5000SONY ステレオヘッドホン MDR-SA5000 (詳細)
ソニー

「最高」「アンプとプレイヤーに素直に応えるヘッドホン」「非常に性能が良いです」「SONYの考える究極のモデル」「真空管アンプとの組み合わせで使用」


Sennheiser ヘッドホン HD595Sennheiser ヘッドホン HD595 (詳細)
ゼンハイザー

「素晴らしいヘッドホン」「この価格でこれは!」「万人にオススメ」「メイド・イン・チャイナだけれど」「柔らかくあたたかい音」


ティアック beyerdynamicオープン型業務用ヘッドフォン DT990PROティアック beyerdynamicオープン型業務用ヘッドフォン DT990PRO (詳細)
ティアック

「低音好きオススメ♪ヘッドフォン」「低音好きには最適のヘッドフォン」「アンプが必要」


ULTRASONE ヘッドフォン edition9 密閉ダイナミック型ULTRASONE ヘッドフォン edition9 密閉ダイナミック型 (詳細)
ULTRASONE

「密閉ダイナミック型ヘッドホンの一つの完成形」「ノリよく聞くには最高のヘッドホン」「手元に残す1本ならコレ。」


DENON ステレオヘッドフォン AH-D5000DENON ステレオヘッドフォン AH-D5000 (詳細)
デノン

「やっと来た!」「衝動買いも悪くない」「ゼンハイザーHD650と比較してより自然な感じ」「ジャンルを選ばないHP」「透明感のある弱ドンシャリ」


▼クチコミ情報

新・萌えるヘッドホン読本

・「「萌え」が無ければ、ストイックなオーディオ専門書
同人誌版からの内容は絵柄・文面ともに全て掲載されている上に基本情報等が加筆されたりグラフがきれいになったりと、よりパワーアップしている。「同人誌版の表紙の方が好きだったのに…」という人も、諦めず表紙カバーをはずしてみよう。

もちろん、商業誌用の新規書き下ろしも、なんと半数を占める。ボリュームとしては2倍、「萌えるヘッドホン読本」+「萌えるヘッドホン読本2」が一緒になったと考えていいだろう。

肝心の内容については、確かに紹介ページでは気鋭の絵師による可愛い・美しい女性の絵柄が目を惹くものの、文章については実に禁欲的で可能な限りの客観を目指した充実のレビューだ。

ことヘッドホンについていえば、個々の聴覚の差が大きく変わるため、十人十色のレビューが存在し、真実の音が文字で伝わることは難しい。さらに再生環境も変われば、もはや同一のレビューとすら思えないほどになることも。この本で特筆すべきことは、すべての機種について1人でレビューを手掛けていることだ。私もヘッドホンマニアのはしくれ、「?」と思うレビューも確かにあるのだが、それでも、1人でレビューすることで各々のヘッドホンがもつ色合いや特徴が筆者基準でどう変わっているか、がはっきりわかる。そういった意味で、このレビュー内容は評価に値する。

ヘッドホンというのは、音響機器以前に、個性の強い楽器でもある。その個性を愉しむのがヘッドホンの醍醐味であり、この本は、その魅力を十二分に伝えてくれている。狭くて深いヘッドホンの世界への入り口として、素晴らしい専門書だ。

現行市場で購入可能な機種がメインなので、次回はアンティークやリミテッドエディション系のヘッドホンを集めたり、はてまた空想科学ヘッドホン読本か…。長年日陰を歩んできたヘッドホンマニアとしては、今後の躍進を喜ばしく思うばかりである。

・「異色とも言えるコラボ
早い話、この本は「お硬い」と言えるオーディオ誌に萌えがコラボした本と言っても良いと思います。オーディオ誌やカタログに見られる写真や画像は使わずに「イラストで表現した」と言う点にその試みを垣間見る事ができます。オーディオ誌でも同じ事が言えますが、評価については「あくまで目安程度」だと私は思っています。重要なのは、「これをキッカケに選択肢を広げて、自分に合ったアイテムを探す」…と言うのが本書に限らずオーディオ誌全般に言える事です。そう言った意味で評価や評論を除いても「オーディオ×萌え」のコラボは後にも先にも判らないので☆5とします。

追記というより告知 (私的に・・・)「無理」だと思われた“萌え×オーディオ”のコラボ本が「Soundgale 〜音響少女」と言うタイトルで個人出版(同人誌)で販売されました。とらのあなで販売されているので、興味のある方は是非。

・「内容は
タイトルに「萌える」とついているので、ついイラスト優先な画集的な本と思われがちですが、内容はとても作りこんであるカタログ&レビューです。作者のヘッドホンへの情熱が伝わって来ました。

・「クリエイター精神に拍手!(そして転売屋に鉄槌を…
表紙作者のファンにしてゼンハHD414ファン&ユーザーでもある自分にはもう表紙買いしかない一冊でありました。音響機器解説書としてのレビューは他の方が私ごときには書けない物を書かれているので割愛し、自分との関わりの深い同人誌から産まれた商業誌として、一言。

本来は商業誌を目指していたこの書が商業誌として成り立たないとの判断から同人誌として出版され、非常に多くの支持を得て、この度改めて商業誌として発行されたことに大変深い感銘を受けた。

「売れ線同人誌=高値転売」の図式に一石を投じたことに、深い意義を感じる。表現である以上、作者の意図は「自分の感じたことを多くの人に伝えたい」であるはずであり、困難を乗り越えてそれを成し遂げた作者筆者の方々に拍手を送るものである。

イラスト面に関しては「よくぞここまで!」と言う面々を集められ、水彩、アクリル、CG、セル画(……と言ってもCGでかなりエミュレートできちゃうんで、あくまで「○×風」としか判断できないのだが)でシャープセクシーな美人あり、ふんわり優しげな少女ありと、見る目を飽きさせない。もっとも身近な「少女(女性)+メカ」というサイバーイメージの具現が「女性+ヘッドホン」では無かろうか?日常にして、ほんのり非日常。今にして思えば、それが当初の凄まじい人気の要因であったように思う。

加えて、見過ごされがちだが実施することの難しいインタビューや解説も充実し、内輪で作られる本を越えてマーケットに発信できる堅実さも備えている。

いささか贅沢な希望かも知れないが、更に密度濃い続刊を望む。

☆五つ。文句なし。

・「萌えるだけじゃないですね
萌えるだけじゃなくて、しっかりとしたレビューの掲載されたカタログ&レビューの本ですねてっきりヘッドホンをかぶっているイラストのオマケ程度にレビューが描いてあるかと思ったら違いました。自分もこの本に載っているヘッドホンをいくつか持っているのですが確かにレビューの通りの音作りをしていて、レビューの公平性や客観性は問題ないんじゃないかと思います。後半に乗っているSTAXとAQUAPLUSへのインタビューは読み物としてはかなりよくできていて、自分は結構満足できました。

ヘッドホンに関して言えば、この本以上の本をしらないので、萌え目的の方もそうでない方も読んでみることをオススメします。めくるめくヘッドホンの世界の入門書と思って間違いないです

新・萌えるヘッドホン読本 (詳細)

Panasonic ステレオヘッドホン(ホワイト) RP-HTX7-W

・「丈夫です。
プラグ部分が分厚いので多少の力が加わっても全然大丈夫です。外出用にも最適かと思われます。(因みにiPod nano(第三世代)に刺すとiPodの厚みより一回りほど大きいです。)耳を押さえ付けるのではなくすっぽりと覆う形なので、長時間掛けていても耳が痛くなることがないのが嬉しいです。どうしても欠点を上げるとすれば、Audio-Technica製品にあるようなコンパクトに折りたためる機能がないことでしょうか。普段は小さく畳んで鞄にしまいたい、なんて方はこの製品は少々大きすぎるかもしれませんが、それぐらいなら別に気にならないよという方には是非お勧めします(^^)

・「逸品
音質・デザインともに、この価格帯ではかなり優秀。自分はこの程度の音質でも十分だと思いますが、もう一段上の音質が欲しければ、同デザインの上位機種があるので、そちらもお勧めします。アマゾンには無いっぽけど。☆5は付け過ぎかな?と思いましたが、コストが素晴らし過ぎるので。

・「すごい!
近くの大型電気店で購入しました。通学に使う為見た目がよかったこの商品を購入しましたが、今のところ良い所しか見つからなかったので書きます。個人的な意見なので皆様からしたらマイナス点でも僕からしたらプラス点の部分もあるのでご了承ください。

良い点デザイン:飽きがこなくてとても良いです。オーディオプレーヤー     などに色を合わせやすいです。

音質  :僕はあまり音質にこだわらないのですが購入当初は低音     と高音が力強くなかったのですがエージングしてるうち     にとても響きある強い音になりました。

音漏れ :使用しててやや大きめの音で聞いているのですが隣に     人がいてもまったく気付かれません。     つけているときは外界の音が遮断されているので     小さな音でもうるさい街中ではっきり聞き取れます     しかしファッションで音楽を流したまま首にかけると     小さな音でもかなり漏れます。     何の曲かを識別できるくらいなので満員電車で外すと     大変なことになります。

側圧  :普通〜ややきつめなんですが僕は通学で使用するので     この側圧はちょうどいいです。寝ながら聞いても     まったくズレないです。     しかも耳がすっぽり収まるタイプなのでややきつめの     側圧でも長時間(僕は8時間続けて)まったく疲れること     がありませんでした。

ほかにもコードが丈夫で片側式なので絡まることなくとてもいいです。あとキャリングポーチなんですが意外に丈夫な作りですっぽり収まるので学校についてからヘッドホンをしまって机の横にかけられるのでとても便利です。

僕のレビューは参考にならないかもしれませんがこの商品は買って損はないと思いますよ。発売日が2006年なので近々生産終了を迎えると思うのでお早めに購入したほうがよろしいですよ。僕はあともうひとつ黒か白を購入する予定です。同じ商品を二つ買うほど無駄なことはないと思っていた僕ですがこの商品はいくつも欲しいです。ファッションとして様々な色を気分と服とオーディオの色でチョイスしたいです。          

・「とにかくデザインがいい
たくさんのレビューがありますが、この商品に関しては、音質は二の次でも構わない、という人にオススメしときます。ただ、「音質が悪い」という意味ではないです。価格帯からいってポータブルオーディオで使用したいという人が多いのではないかと思いますが、音質で言えば、全般的なポータブルオーディオ付属のイヤフォンと比較して、顕著な差が出るほどの高品質ではない、ということです。もっとも、付属のイヤフォンが実売2000円程度の品質だろうという前提での話ですが。音質にこだわりたいなら別な商品を探したほうが賢明かと。音質のコストパフォーマンスはまあまあ、悪くはない、といった程度というのが個人的な見解です。

この商品は、デザインが気に入って、なおかつ付属イヤフォンぐらいの音質なら全然聴いていられる、という人が買うべきです。フィット感は良好で、1〜2時間程度の連続装用なら耳は痛くなりません。(個人差はあるでしょうが)それから片出しコードなので絡まない、といったあたりもセールスポイントといって良いんじゃないかと思います。折りたためないのは若干不便ですが。

・「デザイン重視
町で女の子が白いヘッドフォンをつけているのをみて、かわいかったのでこのヘッドフォンを購入しました。語学CDばかり聞いているので音はよくわかりません。それ以外の箇所で評価します。

*よかった点・とにかく形がかわいい・素材が合成皮?なのでカチューシャみたいでかわいい。値段の割りによい・コードが絡みにくい素材・延長コードがついているので、家で使うのにも使いやすい・イヤーパッドが包み込む形で外の音が聞こえにくく、再生している音が聞きやすい・カバンにそのまま突っ込んでいるが今のところ歪んだりはない*よくなかった点・イヤーパッドが蒸れる

Panasonic ステレオヘッドホン(ホワイト) RP-HTX7-W (詳細)

ティアック KOSS オープンタイプヘッドフォン KOSS PORTA PRO1

・「季節の境目の晴れた日におすすめ
噂には聞いていましたが「この低音は何事か!?」 と驚いてしまいました。

Sonyやテクニカでは一生作れ(ら)ない、 お馬鹿な、だけど憎めないヘッドフォンです。 決してモニター用に使うことはできないでしょう。 また、これを満員電車の中で使うなんて、 喧嘩を売るようなものです。

使用"可能"環境は限られてくるでしょう。 それを考えてでもこれはすごいです。 このヘッドフォンを使ってmp3音源を、 このようなことに興味がない人が聞いたとしても、 「なんだこの低音!?」 と言うこと間違いなしです。 そこそこな値段なので(まだ安いほうですが)、全体的な音はきちんと出ますしね。

これは買ってよかったです。 いつもはMDR-Z600を使い、 たまにこれを使って、 まるで殺意でもあるかのような(笑)、 低音を楽しむことにします。

・「デザインが決め手
北欧へ旅行した時に、あらゆる町で見かけた若者達のほぼ8割がこのヘッドフォンを使用していて、そのデザインに惚れて購入しました。一見軟弱そうな作りなのに一丁前な値段だったので、店員に頼んで試聴させてもらうと、噂どおりの力強い重低音にビックリ!しかし低音好きの方専用という訳では決して無く、ロックやポップス・ジャズなど(クラシックを除いた)あらゆるジャンルに相応。繊細な音の表現というより、音楽の楽しさを見せてくれるヘッドフォンです。高音も中音も、始めは心なしか引っ込んだように控えめに聞こえますが、1ヶ月ほどエージングすれば丁度良いくらいになりました。装着感は、かなり楽です。耳への多少の圧迫感はヘッドフォンという仕様上仕方が無いのでしょうが、キツさの調整が出来るし、とにかく軽い!音漏れはオープンエア故に激しいですが、北欧の若者達は気にせずジャカジャカさせながらバスや電車に乗っていました。笑個人的にこのシンプルでクールなデザインが決め手。見かけによらず、なかなか丈夫でもあります。

・「この価格でこの低音はスゴイ! !
デザインに惚れ衝動買いしたこのKOSSのヘッドフォンですがいざiPodshuffleにつないで聴いてみると迫力満点の低音にビックリ! !音の世界に引き込まれていくような感じでもうサイコーです! !値段よし!デザインよし!音よし!のまさにキング・オブ・ヘッドフォン! ! !今までいろんなヘッドフォンを買っては聴いていましたがここまでの低音は始めてです!マジでいい買い物しました! ! !皆さんもヘッドフォンの購入を考えてる時はぜひポタプロを候補にいれて考えてください! !

・「ヴォーカル重視ならぜひ候補に!
~男女ヴォーカルものの中域重視で、耳障りのない音で楽しみたいなら、これで決まりです。サイズと軽さからは予想し難い、誇張のない低音も非常にバランス良く響き、高音も刺激がなく、耳を痛めないので心地よいです。とても軽量、折り畳め、さっと持ち出せる感覚は気持ちも軽くしてくれます。頭の締め付けも簡易ながら3段階のアジャスターがあり、前述~~の軽さも手伝って疲れません。

ただ、音漏れはしますので、電車でお使いの場合は注意が必要ですが、外の音も充分聞こえますので、アナウンスを聞き逃す事はないです。私は、iPodと、自宅でのデモ録音のモニターにと使い倒しています。KOSSモニターブランドが気になる人にも、試して欲しいライトな逸品です!~

・「軽快なRockなサウンド!!
購入動機は宅録の際のモニター用。当時はユーザーのレビューも無く、メーカーの説明だけで、モニター用として購入しました。はっきり言うとモニター用としては、イマイチ。High MidとLowがかなりきついです。フラットに出るモニターで聞き直すと軽くなることが良くありました。最近は慣れちゃいましたが。ただ、普段Rockを聴くには、最適です。音抜けが良くLowの気持ちいい部分を強調してくれます。後は、ギターを家でヘッドフォン練習するにもいいと思います。音の出方がアンプに似ているので、アンシュミ通して聴くと結構いいギターの音になります。イヤーパッドは1年でやられますね。サ○ンドハウスで代えを見つけたので取り替えて使ってます。今年で3年目ですが、使用頻度はそんなに高くなかったので、まだ現役です。ちなみに振動寿命は3万回程度とのこと。コストパフォーマンスと見た目のよさを考えればかなりいい商品です。

ティアック KOSS オープンタイプヘッドフォン KOSS PORTA PRO1 (詳細)

audio-technica ATH-EM700 SV イヤフィットヘッドホン

・「かっこいい、音がいい
デザイン優先なせいか、耳へのフィット感がイマイチです。装着の慣れかもしれませんが...音質は極めてよいです。やはりアルミという剛体から出る音は、繊細でシャープです。音量をあまり上げなくても音の一つ一つがリアルでイキイキと聞こえます。

・「良いことは良い。
アームレスヘッドフォンを買い換えようと思ってみつけたのがこれでした。価格も安すぎず高すぎずといった感じで、デザインは流石ATというべきか洗練されています。軽いので装着してもあまり疲れることはありません。音質はとても良いです。低音は弱めですが高音のシャープさでカバーしていると感じました。ただ、このタイプのヘッドフォンには仕方の無いことですが、外の音をカットしてくれないので、幹線道路の近くなどでは聞こえにくいです。家で聞くのならイチオシのヘッドフォンだと思います。

・「スタイル的には良し
耳かけ式の為か安定性が多少ぎこちないとは思いますが、慣れてしまえばどうって事は無いはずですaudio-technicaならでは音質に関して悪くも無いので、ヘッドホンのイメージチェンジなどしたい時手元にあると便利でしょう

・「P3主人公が使っているイヤホン
音はとてもパワフルで素晴らしいです!ただコードが細く壊れやすいかと(片側だけ音が出なくなるなど)

・「とれも気に入った商品!!
インナーイヤー(耳に刺す密閉式のやつ?)からこっちに変えました。少し耳にフィットしにくいですね。あと音量を上げすぎると普通に音もれます(笑あと高音域がなァ〜・・・・

まァデザインがシンプルでかっこよくオシャレにぴったり(?)です(笑音も綺麗で聞きやすいです。オーディオテクニカだし買って損はないと思います!

audio-technica ATH-EM700 SV イヤフィットヘッドホン (詳細)

audio-technica アートモニターヘッドホン ATH-W5000

・「納得の逸品
私の使用している環境はONKYOのC-1VLとA-1VLにヘッドホンアンプをつないでいます。

まず始めに,高温の響きです。これは他のヘッドホンではなかなか出せないでしょう。続いて,凄いのは解像度です。これを購入する前はMDR-Z900で聴いていましたが,息づかいや若干のざわつきが聞こえたのには驚きました。

しかし他の方がおっしゃってる用に,クラシック向けです。音の張りや厚みなどは良いのですが,ロックなどのスピードには若干ついていけないでしょう。

反対に,ロック向けのヘッドホンはクラシックを鳴らしきらないので,ジャンルによって選ぶのが妥当です。

にしても,解像度の高さには本当に驚きます。

その他に関しましては,他の方がおっしゃってる事と同意見なので省略させていただきます。あくまで特に主張したい部分だけ記載いたしました。購入の参考になれれば幸いです。

・「みずめ桜材機より、明らかに繊細で力強い音
AT社の木材アートモニターの最上位機種。木材の質のせいか、ユニットのせいか、チューニングによるものかはわからないが、繊細な上に、力強さも再現している。桜材の機種よりも、一層鮮明な音を響かせるアートモニターのフラッグシップ。色合いも渋い。オーデイオテクニカのエンジニアの求める侘び寂びの、一つの頂点かもしれない。今の実買で7万前後。十分な実力機。考慮に値します。

・「どこまでも優等生
まさに優等生と呼ぶに相応しい音質とても冷静で冷たく、とても丁寧で滑らかな音を奏でます

バランスは他よりも中音が多いカマボコ型解像度、分解能が非常に高く他の音と混ざって濁ることが無くそれでいて一つ一つの音が丁寧に再生され歪みは全く無いこれが再生環境に大きく左右されるという一つの要因となっていると感じる

その反面、ノリの良さ、情熱、温かみのようなものが無く聴いていて楽しい音とは言えないかもしれない音の響きは豊かで、厚みと制動もシッカリとしている。音場は左右に狭く前後に広め

オーディオテクニカらしい金属的な高音は無く、とても無難で丁寧な表現ボーカルはドライで鮮明低音は少し超低音の寄りで量感や音圧は無い

コードは両出しでサラサラした質感。布巻きではないイヤーパッドは僅かに硬めで厚みのあるシッカリとした質感やや浅めなので人によってはAD2000のように耳が痛くなるかもしれない

エージングは長時間必要インピーダンスの割にとても音量が取りやすい変換プラグは付属していない専用ケースが付属

・「望む音と環境
かなり前に量販店でW1000とW5000を聴き比べてみて、個人的にはATH-W5000の音が好みだったので購入に踏み切りました。

こちらの機種の方が音の響きが抑えられていて味付けが無いように感じたというのが選んだ理由です。といっても片方が悪いという事ではなくて、聴く人の好みの問題だと思います。木製らしい雰囲気で音を鳴らしてくれる製品を探している人はW1000の方が好みに合うかと思われます。どちらかといえばW5000は冷静でモニター的な性質をもっています。また、様々なレビューを拝見していると良し悪しが分かれる機種でもあり、やはり繋ぐアンプとの相性によるところが大きいようです。

私の繋いでいるアンプはヘッドホンアンプではなく、10年以上前の通常のステレオアンプです。当時のソニーESシリーズの中核モデルなのですが、私自身はこのヘッドホンの音色に冷静さは感じてもよく言う冷たさは感じません。むしろ冷静な中にもアーティストの温かみや思い入れを聴き取っています。おそらく中低音をよく出してくれているからだと感じているのですが、値段ではなく巧く鳴らしてくれる組み合わせを探す事が重要なのだと感じました。同時購入商品にミニプラグの変換プラグを購入される方も多いようですが、ポータブル用途なども含めてW5000は不当に評価を下げられている機種だと思います。

広い帯域をキチンと鳴らしきっている安心感、豊かで厚みのある音色、あくまで自然な雑味や無理のない響き、木製ヘッドホンでも飾り過ぎない音を求める人に。

・「非情な音
ただひたすら淡々と音を鳴らす、冷徹な暗殺者のようなイメージ。

ただし、能力は超一流。このヘッドホンと付き合っていくには覚悟が必要です。

あと、解像度に関しては天下一品。

audio-technica アートモニターヘッドホン ATH-W5000 (詳細)

audio-technica QuietPointノイズキャンセリングヘッドホンATH-ANC7

・「音質が良い
ノイズキャンセルのヘッドフォンをいくつか使用してきましたが、これはかなり音質の良い方だと思います。ブルース・ロック・ジャズなどを聴きますが、楽器が鮮明に聴こえてきます。ヘッドホンでははじめての経験でした。サーというノイズキャンセルの音も気になりません。改善されているのかもしれません。自宅使いでも十分実用になると思います。価格もこの音なら、コストパフォーマンスからみてつりあう以上ではないでしょうか。ケースはしっかりしていますので、iPodも入れて使用しています。電池はエネループがお勧めです。一本予備をケースに入れておくと便利です。

・「Quiet comfort2 vs ATH-ANC7
オフィスでの騒音対策のために購入しました。Bose Quiet comfort2と同時購入し比較しました。

長所:○ノイズキャンセリング性能はQC2と同等かそれ以上だと思います。特に人の声はQC2はほとんどキャンセルしないのに対し、こちらは若干キャンセルします。

○音質はフラットで聞きやすいです。ipodの付属イヤホンしか使っていなかったので、その迫力に感動。音楽のジャンルに得手不得手は感じられない。仕事に集中するためなのに、音楽に聴きいってしまいます。小さい音でもきれいなので、クラシックをごく小音量などが良いかもしれません。また、コード部分は取りはずせるので、イヤーマフラーのような使い方もできます。

短所:○音漏れはQC2よりかなり有ります。ただ前述のように小音量なら問題のないレベルです。音質は良いが、QC2の低音が気持ちよく鳴るというのもまた良いと感じました。

○アーム部分がすこし小さいかも。頭の大きい人は、要注意。ほぼ95%の人にはフィットするレベルだと思いますが。装着感では、クランプ圧がQC2より強いので、「付けてる感」が強い。長時間の使用の快適性ではQC2に軍配。

総評価格はQC2よりだいぶ安いので、ノイズキャンセリングには興味はあるが、そんなにお金はかけたくないと言う方にはおすすめの機種です。「付けてる感」が少し感じられてしまうのも、自分の中では「集中する時間」というふうに決めているので、いったん集中してしまえばそんなに気にならないレベルです。総じて購入して良かったと思える一品でした。

・「消音効果はすばらしい
まず、耳のスポンジ部分が低反発素材で出来ていて、密閉度が高く、装着した時点である程度の防音効果があります。スイッチを入れると、周囲の音がほぼ半減するような感じに消えてくれます。若干サーッというノイズが発生しますが、あまり気にならないレベルです。

ずば抜けて音が消える、ということはないものの、幅広い音域に渡って消音してくれます。苦手とする音域は特に感じられません。さらに、音楽を再生すると周囲の音は気にならなくなります。そのためトータルでは高い消音効果があるように感じられます。

人間の声にも効果があります。自分は人間の声こそ騒音と思っているので、とてもありがたいですね。新幹線・飛行機などの中で騒いだり泣いたりする子供の声は、長旅最大のストレスですが、これが無くなるというだけでも買う価値があると思います。もちろん通勤・通学の際にも役立つでしょう。

音質は、低音が強く出ます。中音・高音もちゃんと出ているのですが、低音が邪魔しているように感じられます。低音好きの人にはちょうど良いかもしれませんが、モニターヘッドホン等のフラットな音を好む人には違和感があるでしょう。再生機側でのイコライザー調整が必要ですね。

サイズはコンパクトで持ち運びやすいですが、自分の場合はアーム部を最大に伸ばさないと装着できません。イヤーカップも、耳たぶをもぐり込ませるようにして入れています。痛くはありませんが、ギリギリで余裕がありません。

大柄な人、特に体育会系男性にはキツいサイズなのでは?購入前に視聴(試着)することを強くお薦めします。

消音効果については文句なしですが、音質とサイズについては改善してほしいですね。

・「おすすめ!
NCヘッドホンは以前にも1万円未満のを持っていましたが、このヘッドホンをお店で見つけ、よさそうだったので購入しました。使ってみた感想ですが、まず、このヘッドホンの特徴であるNC機能ですが、すごすぎです。機能をオンにするとかなり静かになります。電車の放送や呼び出しのアナウンスを聞き逃してしまうことも何度か・・・(笑)NCヘッドホンによくあるホワイトノイズも聞こえるか聞こえないかというレベルで、あまり気になりません。音漏れについてですが、NCが結構聞いているので、そんなに音を上げなくても快適に音楽を聴くことができると思います。音質はさすが2万円台のヘッドホンだけあってかなり良いと思います。ヘッドホンの電源をオフにした状態でも音楽を聴くことはできますが、オンの状態の方が音質は格段に良いのであくまで電池切れなどの緊急用の機能ですね。といってもこのヘッドホン、バッテリーのもちは最強です。前に使っていたものは、2日に一回変えないといけなかったのですが、これは、自分が使っていて、大体6〜8日に一回ぐらいです。お店に体験コーナーがあって、使って見ようと思っても電池切れだったので、「バッテリーあまりもたないのかな?」とおもっていましたが、実際使ってみて、驚きました。店員さん、電池ちゃんと変えといて・・・一週間ぐらいの旅行なら予備に一本もって行けばオッケーだと思います。付属品としてハードケースもついていて、予備用の電池もそこに入れています。航空機のオーディオシステム用の変換プラグも着いているので海外旅行や出張にも使えます。ただし、このヘッドホンはあまりコンパクトにならないので、少し持ち運びにくいと思う人もいるかも・・・あと、ケーブルが少々長めなので、それもちょっと気になるかなー。

総合的見て、このヘッドホンはかなりお勧めです。実際の音質や、NCの聞き具合なんかはお店に置いてあるのを試してみたら一番いいかも。体験用のヘッドホンは電池切れのやつがあったりするから、単4電池もっていったほうがいいかも(笑)

・「価格対性能で魅力的
消音効果はこの製品の最も強いポイントだ。よく国内のフライトで使っているが、体感的に全帯域を大幅に平均的かつスムースに抑える設計のため、一般に(Bose以外)見られる問題の、消音に伴う耳から感じる音による体感的圧迫感が感じにくくなっている。これはこの製品の大きなアドバンテージだろう。また、電池が切れた場合でも引き続き使用ができる点も、いざというときには安心だし、充電の必要もなく面倒がない点は評価できる。一方、重量、若干きつめの装着感、サイズなどは改善の余地があると感じられる。ただ、いずれも特に長時間使用(4-5時間連続)時でも、個人的には左程体感上問題になるわけではない。ただ、競合商品の一部に比べると、という意味である。一方価格は、リーズナブルで総合的には、とても魅力的な印象がある。

audio-technica QuietPointノイズキャンセリングヘッドホンATH-ANC7 (詳細)

Victor モニター用密閉型ヘッドホン HP-M1000

・「音質的にも機能的にも、良くまとまっている
月産台数が少ないため、なかなか店頭に並んでくれません。試聴はおろか一度も実物を見ることなく購入しました。

購入してびっくりしたのは、内側に20本ものネジ。折り畳み部を中心に集中的に使われています。メカメカしいですが、個人的には好きです。

折り畳むと結構コンパクトになります。遮音性、音漏れ防止共になかなか良好です。装着感も密閉型のヘッドホンにしては悪くありません。

左右どちらにでもコードが付けられます。ヘッドホン側から大体50cmのところからカールが始まります。カールコードを引っ張らない状態で1.2〜1.3m程度です。

コードの自重でわずかにカールが伸びる程度で、イタズラに伸びたりはしません。引く力に反応して柔らかく伸びます。反発力でヘッドホンが引っ張られるなんていうこともありません。非常に良質なコードだと思います。

音については、Victor機種を下位から順当にアップグレードしてきた人なら、充分満足する出来になっていると思います。下位モデルに不足しがちだった高域やボーカルの質も、この機種では必要充分だと思われます。

低域は低くまで鳴るのですが、響きで鳴らしている低音ですので、音量そのものが出ているわけではありませんし、キレも良いです。高域から低域まで、全体的に万遍なく鳴っているように思います。

低域の鳴り方に不満が無ければ、特別不得意なジャンルはありません。クラシックからポップス、トランスなども一通り聴けると思います。音楽に表情があり、活き活きと鳴らすので、気持ちよく音楽を聴きたい人に合っていると思います。

使っていて思ったのですが、MP3など不可逆圧縮音源では、性能が発揮しきれないケースがあります。音が厚く重くなり、塗りつぶされたような音に変化する事があります。このヘッドホンは響きとキレが命だと思うので、是非CDや可逆圧縮の音源で聴かれることをお勧めします。

またポータブル機では音が軽く、全体的に明るくなる傾向があるように感じました。元気が良い音に聞こえるのですが、曲によっては少々浮いた音であります。

再生機の性能不足を感じることが結構あり、私のように再生機やアンプにお金をかけない(かけたくない)人は、ここらが手打ちかもしれません。

・「とても良い音です
今までテレビ用の安いヘッドホンしか使った事が無く良い音のヘッドホンが欲しくなり某レビュー本で評価が高かったので購入しましたアンプはDENON AVC−2850を使用して聞いていますがさすがモニター用ですので高音から低音まで素直な感じで落ち着いた良い音が出ている印象です普段聞き取れない細かい音まではっきり聞こえて来るのにはびっくりしました耳に当たる部分が少し硬めに感じ長時間の使用は疲れます又カールコードの為重く感じられこれが無ければ文句無しです自分としてはこの値段でこれ位音が良ければ十分良い買い物が出来たと思っています

・「意外といいです
アームレスヘッドホン以来のビクターのヘッドホンです。イヤホンやらアームレス色々試しましたが、一番良かったのは初代Be!が一番良かったです。古くなって2代目Be!にして、音質が合わなかったのでしばらくパナさんやソニーのイヤホンをつかっていました。何気なくサイトを見ていて格好が気に入ったので買って見たのですが、やはり値段なりにいい音がしますね。店頭で視聴できるウッドコーンのヘッドホンの様には円やかな艶のある音では無いですが、定位、分離、切れについてはこの値段では申し分ないのではと思います。やはりビクターさんの上位機種なので、大変高価なヘッドホンを出しているメーカーの中堅どころのヘッドホンと比べると同値段で見るとこちらの方が良いように思えます。

・「モニター用だけど一般用途にも
音質は結構良いです。かなり低い低音も十分な量感を持っていてかなり引き締まっており、高音も随分上の方まで鳴らしてくれているのがわかります。このような音の性格の為に音が硬く感じますが、硬い割には気持ちいい音をしています。音のこもった感じが皆無です。音の温もりや柔らかさが足りないという言い方もあるかもしれません。ボーカルは鳴りすぎず引っ込みすぎず、ちょうど良い音圧だと思います。これらから、音質的には実にモニター用といった感じで一般のリスニングに向いてないように思うかもしれませんが音の輪郭が際立ったクリアな音で尚且つ解像度が高い為、一般のリスニングにも向いていると思います。本体左右には盲目の人でも左か右かがわかるようにL(左)R(右)を表す点字が施してあり素晴らしいです。プラグがヘッドホン側も外れるようになっていて左、右、どちらか好きな方に付けられるのですが、抜け防止の突起の材質が軟質で小さい為、いつ磨耗してなくなるか不安な点があります。あとアームのプラスチックの部分が僅かな圧力でも軋(きし)むため、口を動かしたりするだけでキシキシ鳴ります。これは残念な点です。 星を5つ付けたいところなのですが、以上の残念な点も見受けられるので星4つにします。

2009年8月29日:追記やはりプラグの抜け防止の突起が磨耗してしまい、稀に接触不良を起こすようになりました。完全に音が途切れることはありませんが少々気になります。プラグを交換すれば済むのでコストはかかりませんが・・・

・「サービスセンター
先日、ビクター製品が故障したので大阪のサービスセンターに修理依頼した。そこの従業員の電話対応がビックリするほどお粗末。・客に逆ギレしてくる・値段決定がかなりあいまい(比較的高値)・修理依頼から完了するまでの期間が長い次回ビクター製品を買うのを躊躇ってしまう対応の仕方。モノは良くても、ヒトの対応は要注意。

Victor モニター用密閉型ヘッドホン HP-M1000 (詳細)

Victor ステレオ密閉型ヘッドホン HP-DX1000

・「自分だけの心地よい癒しの空間を
今、私の一番のお気に入りのヘッドフォンが、このHP-DX1000です。本機のもっとも大きな特徴は、音ではなく、音の聞こえ方にあると思います。耳の近くで音が鳴っている気がする、頭の中で音がしているような感覚になるといったヘッドフォンリスニングの欠点を克服し、スピーカーで音楽を聞いている感覚に近い音を作るという、開発者の方の魂のようなものを感じます。音質は、低音から高温までほぼ満遍なく鳴ります。飛びぬけて強い音域はありませんので、どんどんと響く低音が好きな人など、特定の音域の強調された音が好きな人には合わないと思います。ジャンルとしては、クラシック、特に大編成のオーケストラがあうと思いますが、小編成の室内楽であっても十分良質な音を奏でてくれます。肉厚のイヤーパッドに耳をすっぽり包まれているようなゆったりとした装着間も大変気に入っています。ただし、ヘッドフォン本体が大きく、ケーブルを含めるとかなりの重さがありますので、肩こりや首の痛みのある人は長時間の使用は厳しいでしょう。疲れた毎日の中に癒しを求めている人で、クラシックが好きな人に、自信を持ってお勧めする一品です。

Victor ステレオ密閉型ヘッドホン HP-DX1000 (詳細)

FOSTEX ヘッドホン T50RP

・「一瞬、えっ!と思うほどオーケストラが静かになる
はっきり言ってクラシック向けです。音特はかまぼこ型です。テンションの高いソニーのCD900STのような音を期待していると裏切られます。でも、この価格で海外の多くのスタジオが採用しているモニターヘッドホンを購入できるんです。これは買いです。これを使った最初の印象は、ちょうどラトルの第九を聴いたのですが、オーケストラが静かで今までの賑やかな演奏とは全く違うのでびっくりしました。しかし、驚いたことに、譜面をめくる音、弦がこすれあう音が臨場感を持って聴こえてきたのです。そのほかには、グリモーのハミング。バッハのヴァイオリン協奏曲のチェンバロの通奏低音。ゲルギエフの鼻息。なにしろ、解像度がすごい。今では私の常用ヘッドホンになっています。特徴は、暴れていないというか、何も足さない何も引かないという音。勝手に音を作って出している他のヘッドホンと全く違います。欠点はイヤーパッド。プロテイン入りビニールと言うのでしょうか、他社も一緒ですが、すぐ劣化することです。それとイヤーパッドが薄いこと。交換パーツはネット直販で入手可能で、私は余分に購入してストックしました。そして交換して捨てるパッドからスポンジを取り出し、イヤーパッドの下に敷いて厚くしました。ただ、そのままのサイズで入れると吸音材のようになり高音が寝てきましたので、幅を半分にして外周部だけ入れるようにしました。もうひとつの欠点は能率が低いこと。パワーのあるアンプが必要ですが、パワーを出しても歪まないことが重要で、私はGrace Design Model901を使って鳴らしています。

・「音楽の感動を伝える
スタックスのSRS-4040Aのサブ(専用真空管アンプを立ち上げずに聴ける)として購入。誇張した表現に過ぎるかもしれないが、本機はヘッドホンというよりも「(楽器型?)スピーカーをシュミレーションしたイヤ・スピーカー」といった感じで、音だけなら個性派であることを留保しつつ星五つ。フォステクス独自の全面振動板による半密閉型。パッドの品質がイマイチ、着脱式のコードの接触・耐久性への不安、iPod80Gでの駆動はパワーがやや不足、miniピンケーブルがオプション(TM110)になってしまう・・・という点はマイナスすべきかも。廉価なオーディオテクニカのAT-HA20でも満足行く音量が得られる点はプラス。エージングは40時間程度で満足の行く感じになりました。基本はフラットで細かい情報もよく拾っているが、倍音・残響、「ハイハットの漂い感」などの領域の最高音域はやや控え目、情報が整理・密集され、音像は近くなります。密閉型のような「籠り感」が無く、かといってオープン型・コンデンサ型ほど抜け過ぎず、「半密閉型」という構造のイメージ通りで、音像の近さと相俟って絶妙なバランス。バロック・室内オーケストラ、室内楽、ヴォーカルを、濃密に聴かせてくれます。音楽性とか演奏者の精神性が伝わるといいますか・・・アーノンクール指揮のヘンデルの合奏協奏曲作品3・6、ほとんどロマン派の交響詩並に作曲・演奏されていたんですね。感心したのは80年代の歌謡曲(女性歌手)、モノラル録音の美空ひばりの「A列車で行こう」。熱い!昨今のオーディオからこういう音は聞けないでしょう。例えて言うなら「LP末期の頃の中級以上再生装置、たとえば真空管アンプでドライブしたタンノイ」で聴いているような不思議な感覚です。個人的な感覚で恐縮ですが、その頃、私が「ステレオで聞きたい」と思っていた音(現在の私が探している音)とT50RPの聴かせる音は相似形なんです。フォステクスの技術者と私の感覚が似てるとしか言い様がありません。心奪われる瞬間が何回もやってきます。

・「エージングにかなり掛かります
買ったばかりの音で判断しないでください。かなり鳴らしこまないと本来の音が出ません。気長に本来の音が出てくるのを待ちましょう。かなり広いサウンドステージ、低域までフラットな音、女性ボーカルのきれいさ、このヘッドホンならではの良さがあります。

最近のロットは、イヤパッドの生地が厚めのものに変更されています。(メーカーから直接イヤパッドを購入することも可能です)

シンプルな構造でとにかく頑丈なつくりです。ちょっとやそっとでは壊れません。

一万ちょっとでこの音が楽しめるのは良いことです。

・「甘めな音調
低音がフワフワする。その点が気になる。高音は伸びが甘く、最近の高性能ヘッドホン比べれば劣る。ドライブ力のない装置だと全域が曇って聞こえる。ソニーの900STほどツンとした音ではないので大音量でも刺激的にならない。音場は900STより広く開放感がある。

基本的には中間域中心の明るい音調。この音の甘さが好みがわかれる要因なのかも。

あえておすすめする要素はないのだけれど、なんというか特有の音の世界を作っている。個性的なのでマニア向け。

・「ユニークな存在だが広くお薦めはできない
フォステクスは RP 方式と呼んでいるが、プリントコイルによる全面駆動ダイナミック形のヘッドホン。同社は古くからこの方式に手を染めており、同種のスピーカも販売している。動作原理自体は新しいものではなく、 1970 年代のオーディオブームの頃にはいくつかのメーカーが同種のヘッドホンを発売していた(ちなみに当時はコンデンサ形ヘッドホンを何社もが販売していたような時代だった)。現在それらはほぼ絶滅したが、フォステクスは製品を出し続けている。音は独特で、普通のヘッドホンとも違うし、同じく全面駆動のコンデンサ形ヘッドホンとも全然違う。ヘッドホンを聴きなれていない人の方がなじみやすい音かもしれない。解像度が高いとか繊細だとかいうコンデンサ形のような評価を聞くことがあるかもしれないが、おそらく字面から想像するのとはかけ離れた音だ。正直私は魅力を感じる音ではない。買おうと思う方には事前の試聴を絶対にお勧めする。この方式のヘッドホンはだいたいみなこんな感じの音がしたので、何か固有の問題があるのかもしれない。本体はヘッドホンとしてかなり重く、それもドライバユニット自体が重い感じだ。逆にイヤパッドやアジャスト機構などそっけない設計で、製品としての完成度は低いといわざるをえない。コードが簡単に交換可能なのは良いところだが。ドライバユニットが高コストな感じだが、それが魅力となって表れていない。この方式のヘッドホンがなくなったのは当然かもしれない。

FOSTEX ヘッドホン T50RP (詳細)

SONY MDR-CD900ST

・「音には癖がありませんが用途に癖(?)がありますw
このヘッドホンは、もう数年愛用しています。私はとても好きなヘッドホンなのですが、音には癖が無く用途に癖があるというw、ある意味特殊なヘッドホンだと思います。

☆ 原音に忠実。解像感の高さは素晴らしいです。他のヘッドホンでは埋もれてしまう ような音まで拾います。その代わり音に個性がありません(特性がフラット)。

☆ 長時間着けていても疲れません。

☆ 音がほとんど漏れません。

☆ プラグの根本にコードの断線防止用のスプリングがあるなど、耐久性に配慮して 作られています。

★ プラグが標準プラグのみです。一般的に多く見られるミニジャックに繋ぐには アダプタを別途購入しなければなりませんが、この「標準→ミニ」アダプタが 結構な大きさの代物で、それを付けると、上記のスプリングも含めてプラグの長さが 凄いことになるのでw、現実的な使い方とは言えません。

本体は軽くて使いやすいのですが、上の最後に挙げた理由から、携帯用には全く向いていません。携帯オーディオで使うつもりの方は、間違ってもコレは買わないほうがいいですw

自宅用で、私のように解像感を最重要視する人には、とても向いているヘッドホンだと思います。DTM用としても最高なのではないかと(DTMをするような人は、既にコレか似たようなものを使っておられるでしょうが・・・)。

ちなみに、買ってみると、そのパッケージに驚きます(数年前の話ですが。今は不明)。この製品が業務用だということを思い知ることになるでしょうw(謎)

蛇足ですが、プラグがミニプラグのもので似たようなヘッドホンには、SONYのMDR-V6やMDR-7506、RolandのRH-300などがあります。ミニコンポや携帯プレーヤーなどでの音楽鑑賞には、これらのほうが向いているかもしれません。 ご参考までに。

・「素材の味が分かります
そのままの音が聴こえるのでおもしろいです。最初はいろいろ聴こえ過ぎてわずらわしいかもしれませんが、そのうち慣れます。一般的な音楽用のヘッドフォンが、いかに音を加工しているのかが分かりますから、2番目以降のヘッドフォンとしておすすめ。2年ぐらい使ってますが全然飽きないです。

・「良い意味でプロ仕様ですね。
ヘッドフォンはカナル型含め8個所有しています。ちなみに皆さんのご意見を拝見するにつれ思うのですが、個人の好みの点、音楽の種類も含めこの手の物は本当に主観的意見しか言えないのだなあと感じています。現にI-PODなどの付属イヤホンとSONY-EX700での音質にまったく違いを感じない人も居てビックリしたことがあります。それはそうとして、私は個人的にモニター寄りの音は大好きなので、本製品は非常に気に入りました。楽器の音が全て平等でどれかに注意を向ければその音を意識的に拾うことが出来ます。流石にプロご用達というところでしょうか。素晴らしい。ただ、保障もないこと、標準プラグであること等考えると、もしポータブルプレーヤーに繋げて使用しようと思っている人にはオススメ出来ません。あまりにも不恰好すぎます。ちなみにリスニングに向く向かないの意見ですが、個人的には向くと考えます。音が重すぎず、軽すぎず、音を楽しみたいときは集中もできますし、ボーっと聞き流すことも可能です。それと、思った以上に軽量に出来ていますので、個人的には長時間耐えることができます。まだ、使い始めて30Hr程度ですのでこれからエージングが進んでいくにつれ音がどのように変化するのか楽しみです。

・「とても素直なヘッドホンです。
モニター用としては定番といっていいでしょう。テレビで、レコーディング風景や実況中継などでお馴染みのヘッドホンです。音に対してあまり色づけがなく、よく言えばピュア、悪く言えば粗捜しかもしれません。かなり小さなノイズまで拾いあげます。(例えば管楽器のキー音までも・・・)原音を原音のまま忠実に聞きたいという方はお勧めです。できれば、S/N比の良いコンポがいいです。長時間の視聴は疲れるかもしれません。コンサートホールというよりは、音楽室で聴くといった感じです。以上、とても素直なヘッドホンの感想です。

・「初心者目線ですが・・・
よくレコーディング風景でアーティストが使用しているからという理由と評価がなかなか良いので購入したのですが、商品届いてまずはCDを聞いてみた感想は『え?なにこれ・・・音しょぼ!W』でしたw前回使っていたヘッドフォンは重低音とかもズシズシ響く感じだったのですが、いままで使っていたヘッドフォンのせいか最初はなんか音がちゃっちいって思いました。

自分ギターを弾いていて元々ギターのモニター用に使うのが目的だったのですが、エフェクターでクリーントーンで音出した時にこのヘッドフォンの良さが凄く分かりました。感激しましたw音がきれいというか・・・他の方のレビューにもありましたがほんと癖のないクリアーな音と言った感じですね。ですが音楽鑑賞や映画鑑賞など迫力ある音で聞きたいなんて方はあまりお勧めはできません。クリアな音で楽しみたい方はお勧めかもです。

今ではこのヘッドフォンの良さと魅力にどんどんハマってしまいむしろ他のヘッドフォンは使えなくなりオールマイティーで使用してます。それと、以前使っていた数個のヘッドフォンで困っていたのは長時間装着しているとスグに耳が痛くなることでした。このヘッドフォンは長時間装着していてもほとんど耳が痛くならないし、音漏れもほとんどなくて感激しました。部分的にパーツを買い換えて自分で簡単に修理もできるみたいだし、最初は詐欺かよとか思いましたが今では購入して満足してます。

SONY MDR-CD900ST (詳細)

AKG スタジオ・モニター K240S

・「モニタリング用としては最高。リスニングでもかなり良い
とてもバランスが良い。かなり低い低音から高い高音まで自然に聞こえるし、音の定位置が非常に分かりやすい。ボリュームはそれほど大きくはないけれど、小さい音でも確実に全ての情報が耳に届くようなヘッドフォン。注意したいのが低音の音質。非常に聞き取りやすいすっきりしたまとまった感じに仕上がっているので、それが気に入ればかなりお勧め。宅録やシンセなどにつないで使う場合は、これぐらいすっきりした音質の方が最終的な出音がイメージ通りになりやすくてしかも迫力が出るので正にそのために作られたヘッドフォンだと思う。

リスニングに使うならば、クラシックやジャズなどに最適な音質。繰り返すようだが、選ぶポイントはこの機種の低音の質感が好きかどうかだ。この手のヘッドフォンは、何十種類も視聴が出来る大型家電店などの環境で次々試していると素通りしてしまいがちなので、自分の中で基準になるヘッドフォンと交互に聞き比べてじっくり性質を理解したい。

装着感については、耳に軽く、すっぽりと耳に被さるタイプ。ズレは無い。遮音は中の上程で、演奏者が被るよりもコントロールルームでのモニタリングに使う方に適していると思う。耳パッドは革タイプで、頭から外した時に汗が気になる。涼しい環境で作業する分には問題ないが、暑いところだと蒸れるし、おそらくスピーカー部にも良くないと思う。

・「♪さすがAKGですね♪すばらしい!
特にクラシックやJAZZ、じっくりボーカルを聴きたい方にはオススメできるヘッドホンです。元気がいいJPOPは苦手みたいですが許容範囲です。ATA-A500と比べてK240Sが圧倒的に濃厚な音が出ます。A500のスカスカの音とは全然違います。AKGってヘッドホンマニアが好むメーカーなので日本ではSONYやオーテクに比べて有名ではないのですがヨーロッパでは超有名なメーカーです。Mede in Austria製の商品は日本にはなかなかありませんよ。1万円台のヘッドホンでは最高のパフォーマンスを出すヘッドホンだと思います。

・「優しい
というのが第一印象でした。きめ細かく聞こえて、なおかつ痛くない「繊細」としか言いようがない綺麗な高音と、下までしっかりと鳴らす豊かな低音のバランスが素晴らしい出来です。メイドインオーストリアはさすが音楽の都ウィーンの国、特にクラシックとの相性は好みの範囲を除けば完璧と言って差し支えないかも。

モニターヘッドフォンとしては、海外では日本でのSONY MDR-CD900STのような位置関係にあるみたいですね。下位バージョンのK140や、同じ年に発売したK240は「We are the World」のPVで見れるので是非見てください。K240MK2で元の銀色に戻りました。このシリーズは4種あるのですが、私はデザイン見て選びました。見た目の印象そのものの音が出ると思ってくれて間違いないです。スタジオ用とは書いていますが、CD900STに比べて低音はしっかりしているのでリスニング用にもいいです。(つまり国内のスタジオモニターと遥かに音が違うので、モニター用に使う方はあまりこれ一本に頼りすぎないほうがいいかも)

注意点は、携帯プレイヤーなんかでは音量が足りなくなる可能性があるほどの抵抗の強さ。イヤホンに比べて、ボリュームのツマミは1.2〜1.5倍ぐらい大きくしてます。PSPで再生してみたら、音量を最大にしてもクラシックの音源では音量不足? というレベル。

・「意外とオールマイティ
全体のバランスはクラシック向きだと思いますが、意外と低音も出ているのでジャズやポップスも聴けます。もちろんブーストされたような低音は出ませんのでそのような音を求めている方にはお勧めできません。 図体は大きいのですが、側圧が強くないので長時間付けていても圧迫感があまり出ません。かといってずれやすいわけでもなく、この装着感が気に入ってます。 コードは太くて長め。私は気にしません。持ち運びはしにくいかもしれませんが、製品が入っていた箱に詰めて帰省時などは愛用しています。コードを外すことができるので、将来断線などが起こったときもコードだけの交換が容易にできるのもいいところです。

・「なんでもそつなく鳴らす
モニターヘッドフォンだが音の分離はちょうどよく、しかしだまにはならない。低音は締りがよくハードロックにありがちなドラムのだまのような音もしっかり聞こえる。音の広がりはまあまあといったところか。しかしながらバランスはとてもよくクラシック、ジャズ、以外にrockもあうと思う。安いところで買えば一万円前半で買えるすばらしい名機。

AKG スタジオ・モニター K240S (詳細)

K701 リファレンスヘッドフォン

・「抜けの良さと繊細さ
使用し始めて一年と少しが経過。他にも複数のヘッドホンを所有するが聞き疲れしないことと一番繊細な鳴りをしてくれるので使用頻度は高い。

繰り返し述べられて来たことではあるが、解像度が高く繊細な音は「リファレンス(規準)」と呼ぶに相応しい。本品でどんな音が鳴っているかを確かめた上で、他のヘッドホンの鳴り方を探ったり、音を調整したり曲を選んだりと出番は多い。抜けも素晴らしく良く籠もり感は皆無。音場も広い。

ただ、色付けは薄く力のある鳴り方ではないので、こってりとした色付けのパワフルサウンドを求める向きには薦めかねる。価格帯は異なるがCreative Aurvana Live! HP-AURVN-LVなどとは真逆のキャラクターだろう。(こっちも好きだが)

装着に関しては色々言われているが、蒸れも含め私は問題なし。個人差が出やすいのかも知れないので試聴できるのなら強く推奨。

なお今現在の商品写真では微妙にシルバーっぽく見えるが実際は白に銀のリング(中心のメッシュはシルバー)なので参考まで。

同人誌やアニメ等、微妙にメディアへの露出が多い機種であるが実力は十二分。これを機会にヘッドホンスパイラルにハマっていく人が増えることを希望(笑

……ただ音漏れは壮絶だから電車とかでは使わないで欲しい。(二度ほど目撃)

・「ずっと使い続けたい
店頭で視聴し、そのバランスの良さと素直で繊細な音に惹かれて購入。

・「所有する喜びがあります
 音質については、申し分ありません。ほとんどエージングなしでもほれぼれするきれいな音が出ました。特筆すべきは低音の美しさ。レビュー本の通り刺激には欠けますが、この低音にはドラムの皮の張り具合やベースの弦の震えまで感じるほど艶があります。なので、ロックもイケます!久しぶりに聴いたLed Zeppelinに背筋がゾクッとしました。逆に、シンセサイザー中心のちょっと古い音源はその薄っぺらさまで表現してしまうので、ある意味、残酷なヘッドフォンです。主にiPhone3GSで聴いていますが、音量はぎりぎりセーフです。 装着感ははっきり言って、普通です。ヘッドバンドが頭頂部を圧迫することがありますが、ヘッドバンドをちょっと上に引っ張って前か後ろにずらすと気にならなくなります。見た目よりずっと軽いので疲れません。 注意してほしいのは、色です。ほとんどの写真ではプラチナホワイトっぽい色ですが、実際は真っ白。パールホワイトです。そこにシルバーのラインが入っています。「け○おん!」で人気キャラが使っていますが、あの画がもっとも正しく表現していると思います。でも、音質同様きれいな色とデザインなので個人的にはとても気に入っています。 とても値段の高いヘッドフォンですが、見ても聴いても満足できる製品だと思います。ただし、音像が良いからといって調子こいて5.1chアンプにつなぐのはお薦めしません。アンプをたたき壊したくなるような音が出てきました…。

・「反応が速く聞き疲れしないフラットな音
接続する機器により大きく音が変わる。iPod nanoに直接接続した場合、BGM的な音で聞き疲れしないが、つまらない音になる。特長を生かすには、しっかりしたヘッドフォン・アンプを使用したい。手持ちのオーディオ・テクニカAT-HA202を使用した場合、反応が速く立ち上がりの良い音になった。音の傾向としては比較的あっさり目だが、細かい音までしっかり聞こえる。ボーカルは、英語の発音の語尾まで聞き取れた。ギターは、弦の太さが想像できるぐらい細かい振動が聞き取れる。装着感は悪くない。私の場合は、他の方が書かれているような頭のてっぺんが痛くなるような弊害はなかった。窮屈な感覚もなく、極めて自然に長時間使用出来た。販売価格が店により大きく異なるが、総じてオーディオ用としては入門ランクの価格なのでコストパフォーマンスは高い。その為材料は、安価な物が使われているがデザインが良い為安っぽさはあまり感じられない。音の良さ、価格、質感がバランスされた優秀な製品であると思う。

・「とても自然で素晴らしい音が聴けます☆
今までオ−ディオテクニカなどの中級機を使用(ATH-AD900など)いい意味で全く正反対の音が聴けます。どちらかというと国産は解像度が高く耳元で鳴っている感じで音はいいですが平面的な音に感じるに対して少し離れてスピ−カ−の音を聴いている感じでとても空間性を感じます。ボ−カルと楽器の距離感など国産では味わえない音ではないでしょうか!またヘッドホンアンプやCDプレ−ヤ−などを替えると更にいろんなソ−スに応じた音質が楽しめます。良い意味で自然で無難でそして素晴らしいヘッドホンだと思います。

K701 リファレンスヘッドフォン (詳細)

SONY ヘッドホン MDR-Z900HD

・「エージング必須!
10000円以上の高級ヘッドホンを初めて購入しました。約1ヶ月ほど使用しましたので、個人的レポートをさせていただきます。

購入直後の音の印象は正直、「え〜!」でした。篭もりが強すぎたため、全体の音場も狭く、良い印象では無かったです。使用するうち、氷の壁が少しずつ溶けてゆくように篭もりが取れてゆき、広がりを感じるようになりました。だいたい100時間ちょっとで落ち着いたでしょうか。ほんの少し篭もりを感じますが、密閉型ですし、音のまろやかさを出しているように感じます。個人的に、このヘッドホンで初めて音の定位・解像度というものを感じました。安定感が安物とは一線を画します。音の感じはモニター用なので、フラットで少し硬い気がします。シンバルなどは非常に気持ち良いです。低音から高音までしっかり出ます。ソースの音質がもろに反映されます。録音状態が良いものは、本当に素晴らしく鳴らしてくれます。ジャンルはあまり選ばないでしょう。わたしはヘビメタもクラシックも聴きますが、音数が多くてもしっかり聞き取れます。

モニター使用の本品、音の細部を聞き分けるのももちろんですが、何より、「良い音で音楽を楽しみたい!」という方にはお薦めの逸品です。

・「良い買い物しました
80kHz迄再生可能ということで、どんな物かと思い、奮発して購入しました。今、かなり古いポータブルCDプレーヤーに繋いで使っていますが、管楽器を吹く人のブレスとか、シンバルやピアノの余韻、それにどの楽器がどこに有るのかまで分かる気がします。また、低音が程よく強調されて良い感じですし、尚且つ全体的に満遍なく鮮やかに聴こえます。とても良い音だと思います。 ただ、着けたときに結構重い上、カールコードの扱いが大変です。でも、そこは慣れれば大丈夫だと思います。 本当に良い買い物だったと思っています。大事に使いたいです。 

・「演奏者のすぐそばで聴く音がする
 モニターを名乗るだけある、実力派の再生装置。指揮者の位置で、各楽器の響きっぷりを聴いたら、こんなんだろう。バイオリンのソロとオケ、オーケストラの各楽器、歌い手と伴奏を、きっちり聴かせてくれる。 名器と言われる楽器の個性も、文章にはし難いが、顕わしてくれるような気がする。相当な高音までフラットに、きれいに再現。演奏者のすぐそばで、演奏を聴く感じとなり、音場感も忠実に再現しようと働いてくれるマシン。だから歌手や楽器、音場感まで分析的に聴きとろうとするなら、きっと要望に応えてくれる。逆に、気楽に音楽を聞き流そうとするには、性格が堅い。真面目すぎる感じもする。 良い音源、よい再生装置につなげれば、精確に再現するだけの力持ち。弱点がもしどこかにあるようなら、包み隠さず再現するので、弱点発見装置ともなる。面白い使い方としては、CODECの違いによる再現音の違いも聞き分けられる。

・「高音質
密閉型特有の籠もりが全くと言うほどなく、音が綺麗に抜けていきます。

解像度は非常に高く、音がしっかり分解されています。

高音域が特に丁寧で、金管楽器での響きは最高ですし、低音域もいい具合に出てます。SONY製ヘッドホンの特徴である『メリハリのある音』のお陰で重低音もバッチリですが、クラシック等の極めてナチュラルな曲を聴く方には他の物をオススメします。J-POP等を高音質で楽しみたい方には素晴らしい逸品だと思います。



装着感は、ちょうど良い締め付けで、キツい・緩いと感じる人は皆無に等しいと思います。重量も一般的な上位機種と同じくらいなので重くも軽くもありません。いずれにしても装着感が気に入らない人は殆ど居ないて思います。



何種類かヘッドホンを所持していますが、これはオススメの逸品です。

・「モニター最高
 モニターシリーズのハイクラス品です。音は高域・低域どちらも申し分なくクラシックなんかは原音にかなり忠実で存分に楽しめます。またロックでもモニターシリーズらしくこれまた原音に忠実に聞こえます。まさに最高の商品だと思います。 写真ではZ600と同じような外観に見えますが頭と耳のクッション部分はダークブラウンでイヤー部は光沢あるプラスティックになっていて大変高級感のある仕様になっています。Z600はDVD・LD観賞用に使用していますがそれよりも圧迫感がなくソフトで装着感がかなり良いです。Z600とは大きく音域が異なるのでどちらにするか迷われているならこちらを強くお勧めします。

SONY ヘッドホン MDR-Z900HD (詳細)

SONY ステレオヘッドホン MDR-SA5000

・「最高
ヘッドホン使用履歴40年。 現在まで、100台以上使用。 毎日8時間以上、オペラを中心に鑑賞。

高音域(弦楽器)が美しい。 各種音源・機器に広く対応。付属のヘッドホン・スタンドが秀逸。

強く推奨。

・「アンプとプレイヤーに素直に応えるヘッドホン
装着感に関して

ハウジングに対してドライバが斜めに取り付けてあるので、ヘッドバンドを短めに調節して耳たぶだけをパッドの下側に挟むようにするだけで、大きな耳の人でもすっぽりとパッド内に入って、装着の負担は無くなります。革製パッドはシープスキンらしく、柔らかくてベタ付きが少ないです。脂性肌の方は薄めたアルコールで時々皮脂を拭き取ると良いでしょう。革は布製パッドに比べて装着感がやや劣りますが、メンテナンス性や耐久性に優れます。ヘッドバンドが広い為に髪が潰れるのが難点です。

音質について

アンプやプレイヤーの音がそのまま出ます。店頭試聴でガッカリするのは店頭の機器が悪いからです。A社のアートモニターを所有していて、その音に満足している環境では、SA5000は物足りない音になるでしょう。反対にうるさく感じて不満に思ったなら、もしかするとあなたの機器に向いているヘッドホンかも知れません。ヘッドホン遍歴が浅く、アンプやプレーヤーにもなおざりなまま、一点豪華主義のつもりで、SA5000を求めても失敗します。そういう方はA社のヘッドホンを求めてください。その方が安全です。アンプとプレイヤーがリニアリティーに優れている場合には、小音量から大音量まで破綻無く応えてくれます。割れず歪まず、音量の変化による周波数特性の変化も少なさはトップクラスです。アンプが低音にも強ければ、風のような軽い低音も出せます。高音はSTAX並には出せません。SA3000とはハウジングの素材と造り込みが違うのでデッドニングに優れ、付帯音や残響音が全くしません。遮音性は殆ど無いので、盛大に音漏れします。逆に環境音も良く聞こえます。

保守について

ヘッドバンドを折った場合、ドライバを飛ばした場合、ソニーから部品購入して自分で修理することが出来ます。それぞれ5000円程度です。

・「非常に性能が良いです
タイトルの通り非常に性能が良いです10万円以下の製品では間違いなくトップクラス性能だけでなく音場感も独特ではあるが非常に良い個人的にはMDR-CD900STやMDR-EX90SLの低域を削ぎ落として性能を飛躍的に向上させたようなイメージを受けます用途としてはやはりSACDやDVD-audioの再生でしょうヘッドホンスタンドが付属してるのも○

・「SONYの考える究極のモデル
クオリアシリーズという、リッチ指向で走っていた時期がある。今では、技術のみが現行製品にいかされて、手が届きやすくなった。そのQ10の血脈を色濃くひきついでいるのがこのSA5000。素材もカタログスペックも、形状も、現状の最高の要素を注ぎ込んだ力作。この価格帯なら、ATの上級アートモニターにも、STAXの普及機クラスも手に届く。聴き比べて趣味と好みにあえば、これしかないと思えるような、クラシック系で、キレのある精緻な音で、心地よく聞きたいなら、頂上クラス。これもIt's a SONYと誇れる、リッチコンシューマーむけの時代を代表するフラッグシップ。

・「真空管アンプとの組み合わせで使用
PC→SE-200PCI→valvex-seの環境で使用しています。音は気持ち高音よりで解像度が高く、一つ一つの音は線が細く繊細な印象。低域の量は多くは無いがキレのいい低音を必要量をしっかり出してくれる。SE200からRCA変換ケーブルを使って音を出してみると、非常に無機質な印象がありましたが、真空管アンプであるvalvex-seを通すことで適度に艶が乗り心地よく使えています。ただ石アンプからの出力では味気ないと感じてしまう人が大半だとは思います。解像度が高く繊細で籠もりの無い音を求める方にはぜひオススメしたい商品です。

SONY ステレオヘッドホン MDR-SA5000 (詳細)

Sennheiser ヘッドホン HD595

・「素晴らしいヘッドホン
このヘッドホンの音を一言でいえば、まろやか、です。といっても、ぼやけているわけではなく、低音域から高音域まで過不足なく出ていて、低域はどっしり、中域はくっきり、高域はすっきり、でも、刺激的にはならない音で、音の解像度、分離感、定位感も非常にはっきりしていて、音場も頭の外側にまで広がります。スタジオモニターヘッドホンのように素っ気ない音ではなく、優しく豊かに響く音になっています。装着感も抜群で、音質と相まって、長時間の使用でも疲れません。まさに最高のヘッドホンといえるかもしれません(あえて刺激的な音質が欲しいという人には物足りないかも)。ただ、この素直な定位感の副作用か、モノラル音源を聴くと、あまり広がりが感じられず、中央のみで鳴っている、という感じに聞こえてしまいます。モノラルの名盤『ペットサウンズ』(ビーチボーイズ)を聴いてみると、ちょっと寂しく感じました。そういう意味では音源を選ぶかもしれませんが、素晴らしいヘッドホンであることにかわりはありません。

・「この価格でこれは!
聞き疲れがしない音、というのでしょうか。定位が不自然に後頭部に集中しないので、スピーカーで聞いているのに近い感じがします。また、低音を強調したりしていないので「自然」に聞くことができます。私は激しいHMやHRを聞かないので、その手の音が好きな人には物足りないかもしれませんが、家の中で聞く開放型としては価格比は最高と言えるのではないでしょうか。

・「万人にオススメ
複数のハイエンドヘッドフォンを所有していますがヴォーカルを含む楽曲には専らこれを使用します。 言いたいことは沢山有りますが、とにかく「良い音」ではなく「ヴォーカルを前面に押し出し気持ちよく聞かせてくれる」事に関してはこの価格帯で右に出るものは無いのではないでしょうか?「なるべく価格を抑えた高級ヘッドフォン」と言う前提ならベストチョイスだと思います。外観もインセクトチックで筆者は気に入っています。間違っても安っぽいなどと言うことは無いと思います。(これより遥かに安っぽくこれより遥かに高いヘッドフォンなどいくらでもあります。)装着感はこれ以上無いくらいに良いです。(常用している最大の理由)あと、インピーダンスもアマゾンの表記では120となっていますが恐らく購入し送られてくるのは50のものだと思います。その場合はソースを選ばず破綻無く鳴らしてくれるので、これも万人にオススメ出来る大きなファクターだと言えます。

・「メイド・イン・チャイナだけれど
クラシックを夜中に楽しむために購入しました。CPは高いと思います。・音質は(まだ新しいので少し尖っていますが)全体として美しく、不満はありません。・音量が大きくなっても、圧迫される感じが少ない。・とても軽く、駆け心地がよい・デザインが秀逸

ただ、(軽量化のためと思われるけれど)高級感は少し物足りないような気もします。なお、フックが付属してきてとても便利です。

( 外箱に記載:112dB、50Ω、270g )

・「柔らかくあたたかい音
クラシックやJAZZ、イージーリスニング、クラシカルクロスオーバーといったジャンルを楽しむには、なかなか良いヘッドフォン。

エージングには2ヶ月位かかった様に思います。(色々な手法があるようですが、毎日2〜5時間、色々なジャンルの曲で、徐々にならしていきました。)最初の1ヶ月余りは、悪くはないけどこんなものかな?と。その後、弦を中心に音の艶が増し、弦・管楽器の和音がとても心地よく響いてきます。あと、最初から打楽器系の音は良く響いていました。

全体として、柔らかめのあたたかい音のように感じます。電子系の音より、生楽器を主にした音楽を好む方にお薦め。

ミニプラグへのアジャスターつきなので、差し込み口の大きさへの対応もOK.付属のヘッドフォン掛けが、とても便利。

Sennheiser ヘッドホン HD595 (詳細)

ティアック beyerdynamicオープン型業務用ヘッドフォン DT990PRO

・「低音好きオススメ♪ヘッドフォン
FPSなどでヘッドフォンがあったらなぁ・・・と思い購入。

幅広く音を拾ってくれて、重宝しています。低音もズンズン鳴ってくれて嬉しい限りです('-'*)高音はどうなんだろう・・・?コードがコイル状なので、絡まる心配も無いと思います。

・「低音好きには最適のヘッドフォン
なんといっても低音の伸びが素晴らしい。ビートの効いた音が好きなので購入しましたが、噂に違わず素晴らしかったです。難を言えば、やや低音を作りすぎかと思える点。高音・中音が僅かにかすむかな・・・。また繊細な女性ボーカルが好きな方には向かないと思います。

装着感や頑丈さは(僕の頭蓋には)まったく問題なし。耳の付け根のところで折れる心配もありません、なにしろその箇所が鉄ですから。いかにもドイツ製だと感じたところです。それはちょうどベンツやBMWのドアの蝶番のごとし。コードもコイル状のもので使いやすいですし、そのほか随所にドイツらしいこだわりを感じました。コストパフォーマンスの高い、満足の一品です。

・「アンプが必要
iPodに直挿しではまともな音になりません。アンプを導入することで空間表現や低音の制動に顕著に違いが出ます。最低ラインアウトからFiio E5などを噛ませましょう。どちらかといえばポータブルアンプより据え置きの方をおすすめしますが、これでもiPod直挿しの音よりだいぶ改善しますし、これで満足できる人もいると思います。とにかく、高い出力をもつものに接続すべきだということです。

音は高音が細く、低音が太く強いので一見派手に感じますが、意外とやわらかい音です。暗めの音ながら抜けの良さを感じる不思議な音であります。中域は暗くどこかねっとりとしていて、中高域が苦手で中低域が得意な感じを受けました。自分はHD595のはつらつとした中域は少々お節介に感じたので、この点はなかなか好印象に評価します。男性ボーカルは良いです。生々しくムハー(謎とします。女性ボーカルはちょっとか細い気がしますが、割と自然で悪くないと思います。他に向くものはたくさんあると思いますが。

H直挿しでも満足に鳴るHD595に比べ、一聴ではわからない潜在性をもつヘッドホンだと思いました。

ティアック beyerdynamicオープン型業務用ヘッドフォン DT990PRO (詳細)

ULTRASONE ヘッドフォン edition9 密閉ダイナミック型

・「密閉ダイナミック型ヘッドホンの一つの完成形
ドンしゃり感や音のこもりも無く解像度が大変高い事に驚く。かといって開放型にあるような、抜けすぎて低音にしまりがないということもない。またハウジングも大きくなく、折りたため持ち運びも出来るし、重量があるわけでもない。インピーダンスが低いのでiPodのようなポータブル機でも十分鳴らすことができる。ただ、オーディオテクニカのWシリーズが好きな人には音の好みとして、合わないもしれない。装着感はそれぞれの好み。Sennheiserの締め付けがOKな人には特に問題無いと思う。ただ、気にくわないのはメーカーの姿勢かな。日本限定生産500台といいつつ、売れてきたら突然増産する。そのため事市場価格の急激な下落が起きている。これは、はじめに購入した忠誠度の高いユーザーへの裏切りに近い行為。希少性から価値を見いだし、定価に近い金額で購入した人もいると思われるので。それを差し引いても、これは密閉ダイナミック型ヘッドホンの一つの完成形だと思う。

・「ノリよく聞くには最高のヘッドホン
40万近くするedition7の後継機とされていますが音質的にはあまり変わりはないようです。

・「手元に残す1本ならコレ。
解像度感、分離感に優れるが音場表現は苦手。決してVoが埋もれる訳では無いが敢えて言うなら低>>高>中。フラットな出音では無い。

ULTRASONE ヘッドフォン edition9 密閉ダイナミック型 (詳細)

DENON ステレオヘッドフォン AH-D5000

・「やっと来た!
発売延期など紆余曲折を経て ようやく手にしました 感涙!

筐体が木製だとのことで重いのかと思いきや 気になるほど重くはなく装着感も 耳を包み込む ようではなく 耳に当てている と言った方が適当かとSONYのMDR-CD3000と比べて 長時間使用の際の汗ばむ・重くなるような感じは少ない

太いケーブルはその太さ故に若干取り回しが不便だが 落ち着いて聴くのであれば問題無しアクティブに使う人には適さないでしょう 他のヘッドフォンを選んだほうがいい

肝心の音質は 芯の太いしっかりした音 おとなしい繊細な音ではないでしょうただドンシャリ感は一切ないので 聴き疲れるようなこともないでしょうね薄い膜を通して聴いている様な感じが若干あるが まだ使い始めたばっかりなので今後どう音がこなれていくのか それに期待をして満点

・「衝動買いも悪くない
D5000の使用感についての報告です

・「ゼンハイザーHD650と比較してより自然な感じ
久しぶりにヘッドホンを買おうと思って「音のプロが選んだジャンル別 厳選ヘッドホン 」を読んで、候補のメーカーをデノン、ゼンハイザーの2つに絞り込みました。

本の中で、AH-D5000を指揮者が「普段、聴いている音に近い」、プロデューサーが「自分が作りたい音に近い」と褒めていたのに惹かれて、本製品を買いました。また同じ本で、松任谷正隆や村治佳織が褒めていたのが、ゼンハイザーのHD650でした。これも気になったので手に入れる事にしました。

聴く音楽は室内楽、管弦楽、J-POP、ロック、ジャズ、ボサノヴァなどです。AH-D5000を初めて聴いて、その自然さに驚きました。普段はタノイのスピーカーで聴いているのですが、スピーカーから聴く音とそんなに違和感がなかったのです。音場感が比較的広く、ヴォーカルなどが頭のど真ん中に定位する不自然さがなかったのと、それに伴う各楽器の定位の良さ、高域低域ともに音圧が高くなかったのが理由です。

ゼンハイザーの音質はデノンと比べてみて全然遜色はありませんでした。どちらを選んでも後悔する事はないと思います。大きく違うのは音場感でした。デノンより狭くて、たぶんこちらの音場感のほうが音源に忠実なのだと思います。頭のど真ん中に定位して、まさしくヘッドホンという感じです。解像度がより高くモニター用という感じもしましたが、エージングによってデノンの解像度も上がってきたので、あまり差を感じなくなりました。

最終的にはコンサートホールを思わせるAH-D5000のほうが好ましくなり、こればかり聴いています。比較検討時、上位機種AH-D7000も気になったのですが、ネットで調べると音の志向性が異なってしまったようで、「音場の大小を忠実に再現する」と書かれていました。「音の立ち上がりが良い」ともありましたが、「まったり感があり心地よい」と評された本製品を選択しました。

・「ジャンルを選ばないHP
AH-D2000→AH-D5000への買い替えでしたが、圧倒的に情報量とも解像度ともAH-D5000の勝利でした。このクラスのHPになると、どれも非の打ち所があまりなく、ただ感動してしまいます。ケーブルが少々太いのと、音の傾向がDENONお得意の中低域にウエイトを置き、高域も十分量感を持たせたものでROCKやポップスにも合いますし、クラッシック、FUSION、JAZZにも合うでしょう。低音の質も良し、量も十分出ています。高域もクリアでエージングが進めばもう少し高域のシャリつきも取れてくるでしょう。全体的に音の傾向はDENONサウンドで非常に地味。AKGなどの海外のHPがお好きな方だと、無個性に感じてしまいますが、HP初心者でとにかく無難になんでもこなせて、買ったときに感動するHPを買うならこれかもしれません。

・「透明感のある弱ドンシャリ
密閉型だとは信じられない程の広大な音場です。非常に広いホールの中で行われているライブのような音で、バランスは弱ドンシャリ

低音が他のヘッドホンには無い特殊な傾向で、通常のヘッドホンでは鳴らさないような非常に低い音を出します。一般的には重低音や超低音と呼ばれるのでしょうか、音というよりは振動に近い音質でこれにより他の音を曇らせない低音を生み出しているように感じます。

ボーカルは非常に透明感があり艶やかで少しエコーが掛かったような独特な印象があります。高音は鮮やかで良い意味でのドンシャリ気味な音

他の方も言われている通り、コードは太い上に硬くうまく曲がってくれません装着感は非常に良く、側圧は殆どありません。その代わりヘッドホンの重みが頭頂部に集中する上にクッション材がない為、多少頭に重さを感じるかもしれません

仕様を見てみるとインピーダンスが非常に低いことがわかりますが、思ったよりも音量が取りやすいということはありませんでした勿論、ポータブル機でも十分な音量を取ることが可能な程度です。

心地の良い音楽や密閉型で音場が広いものを求めるならばAH-D5000は最適な選択肢の一つになるでしょう

DENON ステレオヘッドフォン AH-D5000 (詳細)
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